パクられた俺の「着イッター!」(28)

俺が1980年代から叫んでいた「ついったー!」が数十年の時を経て世界的にパクられた。
「敵は内部から知れ」と言う通り、隠密に内部に潜入しこっそりつぶやいている。
奴らが俺に迫った目的は何か!?
いつかそれを解明する日が来ると思う・・・。
とりあえず、最近の俺のtwitterから抜粋。赤太字はリツイート等が多かったもの。

(人形制作・久野 昌一)








2021年5月4日

僕も大谷も外食はコスパ最優先。「こんな値段でこんな物が」が一番嬉しく、風情のあるボロ食堂も好きなので550円のコロッケ定食とかに「う〜む最高じゃったのう!」という会話。しかしそれぞれの妻は高級でおいしい物にも興味あり。それはそれでいいが夫が幸せである為に、決して値段は教えないように!


昨日は麻雀。「アリアリって上がった時に役があればいいんだっけ?」「そうだよ」しばらくして彼は「ロン! こういうことだろ〜?」と自慢顔。
ほお、シャボ待ちの風役でもない「北」のみで上がってる。チョンボ。老いってこういうことだよなー。ちなみに彼が誰かは北陸の名誉にかけて言えません。


例えばレコーディングで「テイク1と2とどっちが良い?」という時、たいてい他のメンバーと逆の方に手が上がる。反骨精神とかじゃなくて、全体が80%の出来より、全体は70%だけど1箇所120%の引っ掛かるポイントのあるテイクを選んでしまう。だってそっちの方が自分が聴く時に好きなんだもん。




海外もいろいろ行ったけど、日本のもっとも素敵なところは数10キロ離れただけで名産物がいろいろ変わるところじゃないかなあ。他の国ではちょっと移動しただけで次々新しいおいしいものが出現してくる国なんて知らない。




妻がニヒル牛で出した30年前の中国旅行記を読んで、数年前も中国に何ヵ所か行ったが「ここまで変わるか!」という衝撃。地名も聞いたことのない街が「ここはニューヨーク!?」と思うほど様変わりしてる。 中国とにかく遅れてるのイメージの人は、日本が未だにニンジャ、ハラキリと思われてる感じかもね。


「手間が楽しい」。今のサブスクよりアナログレコードが楽しいのは、曲を聴くのにジャケットから袋を出してレコード出してプレーヤーにかけて電源入れて針を落としての物理的な手間が、その作業をしているうちにワクワク感が高まり、より曲を真剣に聴かせていたのかも。めんどくささの報酬。




家にずっといるのは苦じゃないす。ひとりも好きだし、妻とグダグダするのも。まだ新婚33年。




ネット映画観賞覚書。
邦画
「くちびるに歌を」
「瞬間少女」
「おのぼり物語」
「五日市物語」

洋画
「ハドソン川の奇跡」
「おばあちゃんの家」
「セブンティーン・アゲイン」
「365日のシンプルライフ」

ストーリーは忘れても風景を覚えてる映画は多い。


もちろん「お金もらえたらいいな」とは思うけど、売れること最優先だったらこんな愉快な日々はなかった。やりたいことをやる。もしたまが売れることを第一に考えてたら、イカ天で絶対ヒット曲にならない「らんちう」なんてやらない。偶然チャンピオンになって二週目に「さよなら人類」がやれただけ。




昨夜パスカルズのリハーサル終えて自宅に帰る途中、電気の消された街中に若者があちらこちらに数人づつかたまって飲んでて、ちょっとオヤジ狩りの恐怖を感じたな。


単純な疑問ですが、現在日本以外で「オリンピックに必ず参加する」と言ってる国は何ヵ国ぐらいあるのでしょうか?


2021年4月26日

パスカルズ、いい記事書いていただきました。明日配信ライブ。


元たまのメンバーは誰も楽譜が読めなかった。誰も楽器をちゃんと習ったことも無かった。完全独学。でももしそれらの正規教育をきちんと受けていたら、自由な発想のあのバンドはできなかったかもしれないな。アール・ブリュット・ミュージック。




去年の春から「来月くらいには収まる」と言われ続けて丸一年。来月突然感染者がほぼいなくなるなんて考えられない。変異株でワクチンも効くかどうかわからぬ現在、あと何年、もしくは何十年かこの状態が続く可能性も考えなくてはならない。


昨日の「怒り新党」有吉ふざけながらもきちんとしてたな。実は昔「新・3大〇〇調査会」に空き缶関係で収録したが、スポンサー関係でお蔵入りになったことがあった(ギャラはもらったw)。あと別番組でちょろっと一緒になったことがあるだけなのだが、結婚お祝いの連絡したら10分で返事来た。誠実な人。




ベイ・シティ・ローラーズのボーカル亡くなったのか。僕の周りでは当時はクイーンより人気あったな。確かたまの「野球」というDVD(VHS)に入ってるライブの「おやすみいのしし」の掛け声で即興で「サタデー・ナイト」やったなあ。


ネット映画観賞覚書。
邦画
「東京原発」
「スプリング、ハズ、カム」
「若草物語」
「ほっぷすてっぷじゃんぷッ!」

洋画
「ランペイジ」
「シアタープノンペン」
「グレン・ミラー物語」
「Guava Island」

「ランペイジ」の巨獣大乱闘は痛快だったな。


結局「テレビに一番よく出てる人」が当選しちゃうんだよな。あれだけ出られるんだから立派なんだろうと。ほとんどの人の政治意識はそんなもの。
「投票率がもっと高ければ」も、与党に投票されれば結果は変わらない。




最近生ジョッキのように飲める缶ビール「生ジョッキ缶」が発売されて話題になってるけど、実はこのアイデア、14年前に僕が自分のホームページ上で提案してるんですけどね。あったらいいな「ゴクゴク飲める缶ビール」。


オッサンと食レポ。




ものによっては教育を受けると、その教育に洗脳されてできなくなってしまうこともあるよね。


「ひとりを楽しむ」をコンセプトにしたウェブマガジン「DANRO」での僕の連載「地味町ひとり散歩」新コラムアップしました。第12回は、上福岡です。


2021年4月19日

先日のホワイトズ、最近レコーディングしているMont.Barbara(モンバーバラ)など20代との活動も最近多い。世代は違っても音楽は一緒に楽しめる。テキトーな僕はかえってまだいろいろ固まっていない若い人たちとやりやすいこともあるのかもな〜。




昨日のおやつライブ。秩父の隣の横瀬町のtea Romaで。地方はこういう拠点となる店があるかどうかで、よく行ったりまったく行けなかったりするので貴重。お客さんの平均年齢はおそらく僕より上だったので、もちろん残尿を歌った「ZAN」はかかせません。




アイドルの女の子たちとガーリック料理の食レポ。




たまをYouTubeなどの動画サイトで知って、当時生まれてもいなかった若いお客さんがライブに来てくれたりするのは嬉しい。ただ、たまの動画はテレビ番組や販売物のビデオなど、基本本人たちが上げたわけじゃない違法アップロードなので複雑な気分...。




時々「初めて一緒にやる曲で即興なのに突然のブレイクや拍子が変わるのによく合わせられますね」と言われるが、これは子供時代にいじめられてたので、空気を読んで瞬時にどう対応するのがベストかを常に考えてたのが作用したのかも。いじめられてなかったらこの能力はない。いじめてくれてありがとう。




昨日は団地ノ宮と僕のホワイトズ結成ライブ。終了後姉妹は緊張が溶けて床にへたり込んでた。僕は繊細な楽曲にどう絡んでくかの楽しみだけだったので直後は大丈夫。しかし自宅に帰ってから疲れがドッと出て同じくへたり込む。階段上るのもヘロヘロ。これがジジイの実態。ライブは本当に楽しかったな!


原作・石川浩司/漫画・原田高夕己『「たま」という船に乗っていた』第8話、本日webアクションにて公開されました。
あの男とは、こんな出会いだったのです。



思い出って主観的なものだよね。時間が経つと脳内で微調整されるから、例えば「ケンカをした」という部分だけは真実だけど、その原因や詳細などは客観的に見たら事実とはまったく違うとかね。


昔は車でしか行けない山奥にも飲み屋があった。通勤電車にも灰皿があった。子供の教育にビンタは普通だった。昭和というのはそういう時代だったなあ。


ネット映画観賞覚書。
邦画
「東京戦争戦後秘話」
「儀式」
「ユンボギの日記」
「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」

洋画
「カサブランカ」
「大ターザン」
「凸凹猛獣狩」
「水爆と深海の怪物」

今回は大島渚を3本。妻と初めてのデートが大島渚映画だった。監督にはイカ天でもほめられたな〜。