パクられた俺の「着イッター!」(29)

俺が1980年代から叫んでいた「ついったー!」が数十年の時を経て世界的にパクられた。
「敵は内部から知れ」と言う通り、隠密に内部に潜入しこっそりつぶやいている。
奴らが俺に迫った目的は何か!?
いつかそれを解明する日が来ると思う・・・。
とりあえず、最近の俺のtwitterから抜粋。赤太字はリツイート等が多かったもの。

(人形制作・久野 昌一)








2021年10月12日

生きてる限りそれぞれなんらかの病気とはつきあっていかなければならない。それはデフォルト。生まれた環境とかもそうで、自分で変えられないものもある。それに囚われ過ぎず「各々の出来る範囲で最善」を尽くすことしかないよね〜。




僕は無宗教じゃなくて反宗教かも。自分で考えず盲目的に信じる事が好きじゃない。最も寺神社教会などの建造物自体には興味あるし、そこに行けば静謐な気持ちにもなり、敬虔な人を冒涜する気持ちは無いけれど。

宗教による争いで亡くなった人は、その教えで助かった人を凌駕していると思う。




無理をする人はカッコイイ。でも早死にする。どちらを選ぶかはそれぞれの自由なので意見はしない。


14年ほど前から毎日自分のホームページで「俺の日常クイズ」を出してるので、面白いエピソードが起きてもクイズの問題にするので即座には書けない、リツイートできないことも多い。忸怩。


次郎さんは世が世ならパスカルズを受け入れたフランスとかで大リスペクトされて、日本を代表する「全身表現家」になったかもしれない。映画「芸術家・今井次郎」僕は初日の上映後のトークショーに登壇する予定です。


「あの人から他人の悪口聞いたことない」という人たまにいるけど、どこかで爆発しなければいいけど。


昨日ラジオ局で「すっごいファンなんです!」という方からお米をいただいた。とても嬉しかったのだが、ただひとつ惜しかったのは、一緒に入っていた手紙に「石田浩司さんだいすきです!」「石田さんこれからもずっと憧れの人です!」と書かれていたこと。興奮して横棒が三本多かったね!




日本とヨーロッパのホール楽屋の大きな違いはケータリング。日本はせいぜい水とお菓子。欧米は冷蔵庫にビールぎっしり、テーブルには高級ベーコンやチーズやワインなど「これだけで10万円分くらいあるんじゃない?」の時も。文化に対する対応の差を感じた。
ちなみに本番前は日本は弁当、フランスなどはレストランで2時間かけてワイン付きディナーが定番。




ネット映画観賞覚書。
邦画
「スラバヤ殿下」
「弱虫ペダル」
「幌馬車は行く」
「県庁の星」

洋画
「藍色夏恋」
「ジェイミー」
「サンダーアーム」
「マッハ!無限大」

「サンダーアーム」「マッハ!無限大」は再見。初めてだと思って観たら途中から全部展開知ってた...。


なんだかんだ言って元たまの他のメンバーは全員ある意味イケメン。しかも才能もスゴいから今もファンが多い。僕は偶然友達になれて余録に預かりラッキーだったな〜。3人には本当に感謝してる。まあ若干の嫉妬は含んでも(笑)。




2021年10月5日

人生60年のうち最初の20年は痩せとして、あとの40年は太としてやってきた。最初の20年は長髪として、あとの40年は坊主頭としてやってきた。


「A君が死んだって聞いた!?」と友達に話しかけられた夢を見た。実際はA君は死んでおらず、その話しかけてきた友達自体が去年亡くなっていた。
若かったり事故死や自殺などは別だが、自分と同年代以上の知人が亡くなってもまず思うのは「そうか...」という感情。本当の悲しみはもっと後にやってくる。


この歳になると漫画はスマホはもちろん通常単行本ですら小さくて読みづらいと思うことがある。雑誌サイズのでっかな単行本がもっと出ないかな。あのサイズだから見開きドドーンが迫力もあった。紙質は雑誌と同じでいいのでそれがスタンダードにならないかな。


昨日電車に乗ろうとしたら眠りながら歩いて降りて来た少女が電車とホームの間に見事に体が落ちたのでビックリ。幸いお母さんが手を引いていてすぐに持ち上げたから何も起きなかったけど、ちょっと間違えればおっとろしいことになってた。挟まれて体が引きちぎれるのを見るのが苦手なので良かった〜。


キングオブコント見逃し配信。全体にハイレベルで面白かったけど、決勝に残れなかった蛙亭、うるとらブギーズも良かったな〜。


時にライブハウスの共演者等に「子供の頃はテレビの中の人でした!」とか言われるけど、そこで思うこと。「それだけの存在だったら世の中にはいくらでもいる。今の自分が与えられる表現ができなければ」と。体力的には若い自分にも敵わないけど、観てくれる人の何らかの琴線に響かせられなくてはと。




ライブ帰りに韓国系スーパーに入ったら新しい缶ドリンク10数本を見つけてホクホク。しかしパーカッションにプラスだとかなりの重量で駅の階段が還暦にはきつかった。自業自得はわかっちゃいるが、エレベーターかエスカレーター付けてくだされ〜。


2年ちょっと前に買ったマッサージチェアーが壊れた。モノとしてはとても気に入ってたので今度は5年補償を付けて全く同じ製品を買った。
異常な肩こりの僕(整体にいくと「ちょっとみんな来てここ触って! こんな人もいるのよ〜!」と驚かれる)には、マッサージチェアーは必需品なのだー。


大阪の「かすうどん」かすが入っているうどんなんて嫌だなあと思ってたら、天ぷらうどんより高かった。


近々公開のこの映画に僕もちょこっと出てます。音楽と美術をやっている人は全員観るべき映画です。




webアクションでの僕の連載漫画『「たま」という船に乗っていた』(原作・石川浩司/漫画・原田高夕己)第19話 柳原幼一郎が「たま」に残留する条件…それは「ベースの導入」だった!、本日配信されました。無料で読めま〜す。


昔の話だけど『怒り新党』の「新・三大○○調査会」実は空き缶コレクションで出演するはずで、収録も全部済んでいたのだけど、たぶん飲料スポンサーとの兼ね合いで放送は流れてしまった。いや、流れないという意味で流れてしまった(ややこしい)。まあギャラはちゃんと頂いたけど、残念だったな〜。




ふいに抱き合ったことのある有名役者さん。奥菜恵さん、舞台の稽古でふたり一組でストレッチやった時に倒れて一瞬(0.5秒)抱き合った格好に。常盤貴子さん、トークステージで大林宣彦監督に「次回の主役も君だ!」と言われた時に喜んで僕に抱きついてくれた。高橋一生さん...ナイショ。




白すぎる歯って、人工的な感じがして不気味。


さいとう・たかをだと僕は「ゴルゴ13」より「サバイバル」かな。あれは近未来現実感があって夢中になって読んだなあ。


うわっ、またひとつライブ飛んだ。しかたないけどね。宣言解除されても、簡単にはお客さん戻ってこない。僕の出てるライブハウスは通常の飲食店なんかよりよっぽど衛生管理徹底してるところ多いんだけどな。イメージの払拭が一番問題。会いにきてほしい...。


ネット映画観賞覚書。
邦画
「大阪少女」
「緑玉紳士」
「虹色ほたる」
「すべてが狂ってる」

洋画
「ミッドサマー」
「ドクター・ノオ」
「新喜劇王」
「ダーク・スター」

「ミッドサマー」凄い映画だったなあ。これに近い土地はきっとあるな。


貧乏性。海外が好きだけど、欧米とかはパスカルズのツアーなど仕事なら行きたいけど、プライベートでは物価が高くて厳しい。「こんなしょーもないご飯が2000円?」と思うと罪悪感さえ生まれる。最もアジアですら最近は日本より物価高いこともあるからなあ。まあ日本が低賃金過ぎるのが原因なんだけど。




北海道、とても好きなんだけど、どこに行ってもイカだらけ。
鹿児島、とても好きなんだけど、どこに行ってもキビナゴだらけ。