パクられた俺の「着イッター!」(31)

俺が1980年代から叫んでいた「ついったー!」が数十年の時を経て世界的にパクられた。
「敵は内部から知れ」と言う通り、隠密に内部に潜入しこっそりつぶやいている。
奴らが俺に迫った目的は何か!?
いつかそれを解明する日が来ると思う・・・。
とりあえず、最近の俺のtwitterから抜粋。赤太字はリツイート等が多かったもの。

(人形制作・久野 昌一)








2022年12月6日

ミーハーなので、昨日はどぶろっくの森さんとも楽屋でいろいろ話させてもらって嬉しかったな。知久君を指差し「僕らも昔『玉』という下品なバンドをやってまして」「もちろん知ってます。というかネタにさせてもらってます」ドンドンやって!


ネット映画観賞覚書。
邦画
「なりゆきな魂、」
「たまゆらのマリ子」
「プックラポッタと森り時間」
「オセロさん」

洋画
「おさるのジョージ3」
「ハウス・イン・ザ・フィールズ」
「ナチス強制収容所」
「About you」

「なりゆきな魂、」はつげ忠男原作。


高齢者の方がやってるので気になってしまうのだけど、道路にずっと立って旗持ってる警備員さん、夜中でほとんど車が通っていない時はパイプ椅子とかに座ってもいいのになーと思う...。




例えばドラえもん。頭の中では完璧にその姿形を思い出せるのに、描こうと思ったら細部がわからなくて全然描けないのなんでだろ~?


ネット映画観賞覚書。
邦画
「フラガール」
「暮らしの残像」
「夢魔子」
「雨の日、家は夢を見る」

洋画
「Strawberry Wind」
「クリスマス・キャロル」
「トムとジェリーのくるみ割り人形」
「サマー・キャンプ」

「フラガール」再見。当時は「日本にハワイが!」とスゴい盛り上がりだったよね。


webアクションでの僕の連載漫画『「たま」という船に乗っていた』(原作・石川浩司/漫画・原田高夕己)第33話 「たま」はイカ天を勝ち進むごとにその音楽に魅了された人々を不思議な「たま」の世界へと連れ去っていった!本日配信されました。無料で読めま~す。


ミュージシャンが目指す最優先は「売れること」と「自分の表現を出すこと」の大きくふたつに分かれるかも。無論前者が圧倒的に多いと思う。僕は後者だったけど、それは自慢とかじゃなくてアングラだったからそれで食えると思っていなかったから。ライフワークなので頭と体が動く限りやっていきたい。




渡辺徹。特に思い入れがあるわけではないけど、同い年なんだよね...。


最近またヘビーローテションしているのがチャクラの「さてこそ」。美潮さんの自由度爆発。名盤だなー。


3年ぶりに来年2月、一ヶ月まるまるチェンマイに行くことにしました。友人知人(広い意味で)でその時期に来られる方、一緒に飯でもどうでしょう。ツイッターのDM、メールなどでお知らせいただければ幸いです。


ネット映画観賞覚書。
邦画
「涙の季節」
「青春の風」
「ピリオドオブ・ザマウスマン」
「呪いのワンピース」

洋画
「Lost senses」
「バニラビズコッティの冒険1」
「バニラビズコッティの冒険2」
「バニラビズコッティの冒険3」

「涙の季節」ピンキーとキラーズ主演。


昨日は久しぶりの映画撮影。詳細はまだ告知できないけど、中華料理屋のオヤジをやったよ〜ん。


2022年11月30日

    「ひとりを楽しむ」をコンセプトにしたウェブマガジン「DANRO」での僕の連載「地味町ひとり散歩」新コラムアップしました。第24回は、恋ヶ窪です。


人ゴミの観光地が好きじゃない。混雑してると特に風情が重要な場所はそれが雲散霧消してしまうから。なのでガイドブックに載ってない、あまり人がいないことでゆったり浸れて、雰囲気のある所に行くのが好き〜。


昨日は塙さんに招待いただいてナイツの独演会に。プロのスゴさを感じたなあ。うちのマネージャーは下ネタでゲラゲラ笑うのも判明。あとパーパーほしのは本当に歌がうまくて笑っちゃう。


反省はしても後悔はしない。「次はあれやるのやめよう」はあっても「あれやって駄目だったなあ」で落ち込んでも、自分もまわりも誰も得しない。後悔ほど無駄なことはない。




ネット映画観賞覚書。
邦画
「喜劇いじわる大障害」
「5min in the dark」
「ブラックジャック空からきた子ども」
「それからのこと、これからのこと」

洋画
「イメージの本」
「ダゴン」
「男の優しい罪と罰」
「ミッドナイト・ファミリー」

「イメージの本」ゴダールの映像コラージュ映画。


昨日は14時半にライブは終わったが、結局23時過ぎまで飲んでしまった。よほど楽しかったのだろう。中華街旨かった。美舟は「ひとりも入れないよ!」と超満員。昔たまで曼荼羅ライブの後は必ずお客さんほぼ全員引き連れて打ち上げした店が、こんな人気店になるとはなー。


男性器のおチンチンやチンポコは深夜のラジオやテレビでは発せられるのに、女性器の呼称は一切出せない。これは男女差別では!?




ネット映画観賞覚書。
邦画
「シティハンター新宿プライベート・アイズ」
「こまねこのおるすばん」
「カエル王子といもむしヘンリー」
「カエル王子といもむしヘンリーゆるっと」

洋画
「夜の来訪者」
「トップギア ネパール」
「トップギア インド」
「猫が教えてくれたこと」


ホルモン鉄道、早稲田・赤城山・長瀞ミニツアー終了。タイトルが既に放送禁止の「キチガイスラッガー」「包茎ジョナサン」フェラチオを歌った「オスペル」町娘の乳を吸う「悪代官」ステージ水浸しの「どうでもワルツ」尻を出す「正調腹太鼓音頭」などなど。このバンドはTPOを選ぶ。




食べ物。味がすべてという人、僕はコスパ。安くて美味ければ最高、安くてほどほどは妥当。高くて美味しいのは妥当、高くてほどほどは残念。結果、貧乏性の方がお得感あるので、普段は安くてほどほど食べてそれでも満足して、たまに美味しいもの食べてヒャッホーする。


不器用な人は器用になれる可能性があるけど、器用な人は不器用になれる才能がない(演技は除く)。


ネット映画観賞覚書。
邦画
「ミドリムシの夢」
「秒速5センチメートル」
「言の葉の庭」
「彼女と彼女の猫」

洋画
「恋の十日間」
「ボス・ベイビー」
「巴里の屋根の下」
「リンゴ・スター:そのうちの1つ」


昨日ライブ後の関係者打ち上げで10人くらい人がいたが、コロナに今までに罹ってないのホルモン鉄道メンバー(僕、大谷、とっちゃん)だけだった。もはや罹ってる方がマジョリティなんだな〜。


2022年11月22日

同年代の人との話題はもっぱら親の介護問題。例え肉体はそこそこ健康でも、もう子供である自分たちのことすらわからない人もいる。またトイレも自力では出来ない、性格が変わり暴力的になったなどの例も考えさせられる。それは2、30年後の自分の姿でもあるし。


もう何万回も眠ってるのに、眠る瞬間はわからない。なので死ぬ瞬間もわからないんだろうなあ。

ホルモン鉄道はホルモン食えません。大谷は肉嫌い、僕は医者から「内臓肉を控えるように」と言われてるので。鉄道は好きですが、運転はできません。


そうか、とうじ魔とうじさんは引退してたんだ。今日、本人に会って初めて聞いてビックリ。


先日ライブハウスに警察官が来たツイートしたらそこそこ反応があった。そういえば40年近く前のアマチュア時代も警察官呼ばれたことがあった。住宅街の画廊で演奏してくれと言われて僕が絶叫歌いしてたら「男の断末魔が聞こえる」と近隣住民にパトカー呼ばれた...。




ネット映画観賞覚書。
邦画
「数多の波に埋もれる声」
「溶ける」
「書くが、まま」
「怪奇物件探偵X」

洋画
「サイクロンZ」
「プロジェクト・イーグル」
「Mr.BOO! アヒルの警備保障」
「キャノンボール」

まあ、香港カンフーコメディものはハズレは少ないな。


でっかいぬいぐるみを抱きたい


「今さらやっても遅い」と言っても、今日始めれば明日より一日早い。来年やるより一年も早い。




せっかく人として生まれてきたんだから、何かしでかしたかった。しでかしてる(犯罪とかじゃなく)。


昨日はAR三兄弟制作のデジタルモデルの仕事。カメラ200台で撮影したり、モーションキャプチャーを使ったり。これで僕が死んでも、動く僕がずっとどこかにいるよっ!


先日ライブ中に騒音のクレームが入って、警察官がやってきた。なので極小の音で演奏した。店の外に警察官が立っていたので、それを揶揄する替え歌やトークを聴こえないと思ってバンバンにやってたら、全部聞かれてた。すいません、僕パンクなんす(笑)。




ネット映画観賞覚書。
邦画
「秘密結社鷹の爪~総統は二度死ぬ」
「RANMARU 神の舌を持つ男」
「秘密結社鷹の爪~私を愛した黒烏龍茶」
「ピーカン夫婦」

洋画
「トレイン・ミッション」
「ファーザー」
「トラベラー」
「15時17分、パリ行き」


ハライチ岩井さん「川っぺりムコリッタ」に続き「さかなのこ」も鑑賞。パスカルズ制覇してるじゃん!


2022年11月15日

たま結成の元にもなった山下由+石川浩司のふたりがメインの伝説のハチャメチャバンド「ころばぬさきのつえ」の廃盤カセット2本がCD-Rになって発売!
参加メンバー、とうじ魔とうじ・橘高祐二・永尾正人・岡部知子・知久寿焼・笹山てるお・あかね他。11月19日MANDA-LA2の山下由追悼ライブより発売。


ネット映画観賞覚書。
邦画
「大事件だよ全員集合!!」
「誰かさんと誰かさんが全員集合!!」
「舞妓はんだよ全員集合!!」
「ミヨちゃんのためなら全員集合!!」

洋画
「ダケール街の人々」
「ロシアより愛をこめて」
「アンディウォーホル:アートライフ」
「Oscar Peterson:Keeping the Groove Alive」

アマゾンプライムのドリフターズ映画、全部観た。


柳ちゃんの尿漏れの新曲を聴いた。僕もちょっと前に残尿の歌を作ったので、離れていても通じるところがあるんだなあ。知久君とGさんにも頻尿やオムツの曲を作って欲しい!




リンガーハットで皿うどんを食った。「うどん」って言ってるけど、この麺はかた焼きそばではなかろうか...。
ついでに言えば「皿」も不思議。皿に載っていても皿ステーキとか皿スパゲッティとか言わない。あと、もし丼に入れたら「丼うどん」になるのだろうか。謎は深まる...。


「お風呂に入るとおしっこしたくなっちゃう」
僕「ああ、シャワーとかの音でね」
X「いや、湯船に浸かってる時に」
僕「えっ、中で!? それじゃその後は小便風呂?」
X「混ぜちゃえばわからないよ」

この話を最近別々のふたりから聞いた。意外とポピュラー!?


ネット映画観賞覚書。
邦画
「正義だ!味方だ!全員集合!!」
「超能力だよ全員集合!!」
「春だドリフだ全員集合!!」
「ザ・ドリフターズのカモだ!!御用だ!!」

洋画
「パディントン」
「クローバーフィールド」
「スペース・ドッグ」
「グリンチ」


2022年11月8日

暑い。今、上半身裸。


ネット映画観賞覚書。
邦画

「チョットだけョ全員集合!!」
「ザ・ドリフターズの極楽はどこだ!!」
「アブダクティ」
「白く濁る家」

洋画

「八月のクリスマス」
「マダム・ベー」
「シャーク・ショック」
「エルトン・ジョン スーパースターの全貌」


さらば青春の光さん「さよなら人類」で「着いた〜!」が出るのは間奏後の3番です。1番、2番で叫ぶのは間違いです(笑)。




山の近くに引っ越したので「寒いでしょう」とか聞かれるが、僕の部屋は南向き陽当たり抜群なので冬でも昼間は暑いくらい。私生活でもランニングシャツになりそうっす。


webアクションでの僕の連載漫画『「たま」という船に乗っていた』(原作・石川浩司/漫画・原田高夕己)第32話 イカ天2週目「たま」はさらなる衝撃をサルになる人類につきつけた! 本日配信されました。無料で読めま~す。


昨日Mont.Barbaraのメンバーと話していてビックリ。僕以外全員、日常的には風呂に入らないと。浴槽あってもシャワーで済ませると。嗚呼、ジェネレーション・ギャップ!


ネット映画観賞覚書。
邦画

「木更津キャッツアイ ワールドシリーズ」
「耳折れ兄弟」
「歩けない僕らは」
「1」

洋画

「イーディ、83歳 はじめての山登り」
「ゴーストバスターズ/アフターライフ」
「スーパーノヴァ」
「エクソシスト・シャーク」


2022年11月1日

よく「パスカルズ、地方にも来てください〜」の声を聞く。ありがたいしもちろん行きたいけど、実際はメンバーとスタッフで20人近く。例えば関西に行くとして、単純に交通費や宿泊費など経費がひとり4万円かかるとしたら80万円東京より収益がないと行けない現状。これが大人数バンドの難しさなんす〜。


昨日は「え〜の〜中野パスカルズ」もとい「画の中のパスカルズ」でした。当日でチケットも完売、満員御礼有難し。ヨーロッパなどでは呼ばれてのホールも多いけど、東京で自主企画でホールワンマンは初めて。ライブハウスより準備は大変だけど、楽しんでもらえたかな〜?


男性が股間をぶつけたりした時、女性は玉が痛いと思うかもしれないけど、玉を伝って腹が痛いんす。あれは本当に我慢できないので、痴漢に会った女性は狙うのは玉一択で。




ネット映画観賞覚書。
邦画
「菅井君と家族石」
「縁側ラヴァーズ」
「名もなき人々の戦争」
「秘密結社鷹の爪4~カスペルスキーを持つ男」

洋画
「ジュラシック・アイランド」
「ファイナル・デッド・ツアー」
「スノーシャーク」
「デストイレ2」

「名もなき人々の戦争」淺井カヨさん出てたな。


美術について無知なアート、音楽について無知なミュージック、演劇について無知な芝居に興味がある。時々突拍子の無いものが出るから(知識あるものを否定するわけではありません)。


この4ヶ月で3度目の39度超えの発熱。昔からライブなどが詰まっていて疲労が溜まると、すぐに熱が出る虚弱体質。でもその回数が年齢で増えた。連チャン仕事はもうちょっとキツいかも。ライブは手を抜く技術を持ってないから、いつも精一杯やっちゃうしなあ。


ネット映画観賞覚書。
邦画
「嗚呼!! 花の応援団 役者やのォー」
「川凪ぐ火葬場」
「飴工場」
「記憶の淵」

洋画
「Mr.BOO インベーダー作戦」
「ランドシャーク」
「シャーケンシュタイン」
「エイリアンVSジョーズ」

ポロニア監督映画、続けて観たらフィルム使い回し〜。


先日パン屋で見た哀しい光景。お婆さんがトングを掴み損ねてパンをひとつ落としてしまった。「あっ、いいですよ、大丈夫です」と優しく微笑む店員さんに「どうもすみません」と深々とお辞儀をしたらトレーに載っていた残りのパンが全部床に落ちていった。