パクられた俺の「着イッター!」(26)

俺が1980年代から叫んでいた「ついったー!」が数十年の時を経て世界的にパクられた。
「敵は内部から知れ」と言う通り、隠密に内部に潜入しこっそりつぶやいている。
奴らが俺に迫った目的は何か!?
いつかそれを解明する日が来ると思う・・・。
とりあえず、最近の俺のtwitterから抜粋。赤太字はリツイート等が多かったもの。

(人形制作・久野 昌一)








2020年7月7日

ネット映画鑑賞覚書。
邦画
「THE 有頂天ホテル」
「みんなのいえ」
「座頭市 REMASTER」
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」

洋画
「マダムのおかしな晩餐会」
「バルカン超特急」
「銀行を爆破せよ!」
「キートンの大列車追跡」

普段観ないような映画もネットだと気軽に試せるね。


日本人て基本謙虚なはずなのに、何故飲食店は「自慢の味」「絶品」「特製」「味一番」とか書くんだろう。たいてい普通だし...。




「投票率低い」「もっとみんな選挙に行けば」。でもその人たちも当選者に入れたら結果に変わりはない。
結局イメージ作戦の勝者が選挙の勝者かな。もしくは自分の現在の仕事の利益関係か。
過去の公約の達成をきちんと見たり、将来を考えて投票する人の方が、全然マイノリティということなんだろうな。


二日間でコミカルロックのクドウヒロポとピーポーズ、民族系フォークポップスのよしこストンペア、オッペケ昭和レビューのデリシャスウィートス、ご存知サニーデイ・サービスの曽我部恵一、ベース弾き語りの燐-Lin-(各敬称略)とバリエーションあり過ぎのセッションした。どれもサイコー。楽しかった〜!


今日はライブハウスに着いたらまずは出演者も検温。これで熱があったらライブ中止かぁ〜と思ったら平熱より1度も低かった。そんな体温になったことなかったけど、ホッ。


結局多くの人は「テレビに一番出てる見覚えのある人なら間違いないんじゃないか」と思っちゃうんだろうなあ、単純に。同じ人なら現状維持だろって。




いつもスーパーの寿司くらいしか食ってないが、誕生日ぐらいと奮発して、街で一番評判のいい店で妻に寿司を持ち帰りしてもらったが...。
僕のここ数年で食った一番旨い寿司は、チェンマイ「ごはん亭」のサーモンにぎり也!


時々テレビ番組から「ドラムを叩いてみてほしい」というオファーがあるが無理。ドラムは基本両手両足を使って叩くものだけど、僕は足は踊るために取っておいてあるので手だけしか使えない。つまり片手だけでギターを弾いてみてくれと言ってるようなものだから。すんまへん。




三木さん、誕生日おめでとうございます。


「ステージに上がる時って緊張しませんか?」と聞かれることが時々ある。緊張はするけど、それは家を一歩出た時からもう世間というある種のステージなのでそこから一定の緊張がずっとあり、それと実際のステージにあまり差がないだけ。なので本当にホッとするひとりの時間がとても大切なんす〜。




最近家にいる時間が長いのでネットで映画を観ることも多い。しかし僕は人の顔が覚えられない相貌失認(多分)なので、すぐに誰が誰だかわからなくなるので、内容というより風景を眺めてることも多い。異国の風景、昔の風景、シュールな風景。旅気分〜。


人が生きる一番のモチベーションは「誰かに勝つ」という闘争本能。それは収入、スポーツ、学歴、ゲームなどあらゆる意味で。その集大成が戦争。「戦争はなくならない(山下由)」


今、酒飲み天国。どこの店でも店頭の無料アルコール消毒液をゴクゴク〜(絶対やめて)。


「石川浩司のうごいてアッハッハー」空き缶大図鑑~第二回目~【芸能人シリーズ】アップしたよ。観てね!




ふだん寝る瞬間すらわからないのに死ぬ瞬間がわかるわけないので、死んだことに気づかないでいる人は多いのだろうな。でも夢の中で「これは夢だ」と気づくことがあるのと同じ感じで「あれっ、俺って死んでる!?」ってことあるのかな。

...俺、生きてるよね!?




お昼にちょっと近所の床屋とスーパーに出かけるだけ、と気が緩んだのかマスク忘れた。途中駅を通ったりしたので百人以上の人とすれ違ったがマスク無しは本当に自分ただひとり。全裸で街に出てしまったようで恥ずかしくてずっと下を向いて足早に逃げ帰ってきた〜。


先日とある自治体からのオファーで、一軒家の中の物を次々スティックで叩いてリズムを刻んでの撮影仕事をした。玄関、台所、居間、縁側、子供部屋、流し、トイレ...。鍋や桶を叩いて約40年、世界は楽器で溢れてるっ!






2020年6月29日

昨日一日で7月のライブのオファーが3つもまとめて来た。ライブのブッキングは3ヶ月ぐらい前が普通だから、一ヶ月を切ってるのに、やはりコロナで相当現場が混乱してるのかも。でも、ありがたいっす〜!


選挙で「この人最高!」の持ち上げや「この人最悪!」なこき下ろしはなんか白ける。与党、野党に関わらず、例えそれがおそらく正解に近くても。某政治家の、意思に賛同して盛り上がったらあっという間に鞍替えして別の政党にいったように、信じ過ぎるのは新興宗教に近い感じがしてなんか僕には合わない。


名古屋で人生で初めてキャバクラに連れて行ってもらった。しかし付いた女性はその直前にやったイベントのお客さん。「さっきは良かったです〜!」とか言われたら何も悪いことできない...。


ネット映画鑑賞覚書。
邦画
「麦子さんと」
「㊙︎色情めす市場」
「SUNNY 強い気持ち・強い愛」
「幻想アンダルシア」

洋画
「怪盗グルーの月泥棒」
「見知らぬ乗客」
「スラムドッグ$ミリオネア」
「TAXi ダイヤモンド・ミッション」

ネットはほぼアマゾンプライムとGYAO。


ちょっと前の有吉弘行のラジオ番組で女性器の呼称を咄嗟に口走ってしまって謝罪してた。すべての番組がOKとは思わないが、普段からバンバンに男性器は叫んでる番組ならいいのではないか...。ある種の男女差別のような。


地方を周って来たが、マスク率は甲府6割、長野の伊那は大人3割、子供1割ぐらい。名古屋も夜の街は3割ぐらい。東京では9割以上の感じだから、地方との感覚の差を感じたな〜。


名古屋のラジオの人が見たこと無い缶ビールを持っていたので「それ知らないやつだ〜おくれ〜」と拝んで貰ったが、これが大珍品!
銀の無地のアルミ缶の5分の1ぐらいのスペースに紙のシールだけ貼られている。こんな簡易的な物が普通に売られているのは見たことがない。名古屋の地ビール、すっごいぜっ!




略語が苦手。最初から略語で広まってるものはいいんだけど。最近やっとコンビニがスムーズに言えるようになった。だって40年前コンビニが出来始めた頃は皆「コンビニエンス・ストアー」って言ってたから。でも欧米じゃポケモンを正式名称では呼ばないよ。だってセクハラで訴えられるかもしれないから。


甲府でライブ、伊那でトークライブ、名古屋でラジオとミニライブと何ヶ月かぶりに東京圏から脱出のミニツアー。移動中にボーッと山を眺める幸せ久しぶり。


「ライブハウスを無くそう」というタグあるらしいけどそれなら「宗教をなくそう」と言いたい。ライブハウスは人を殺さないけど宗教同士の争いで殺される人はいる。宗教って人を救う為にあるんじゃないの?別宗教の意地の張り合いで人が殺されるって本末転倒じゃない?建造物は素晴らしい物あるけどね。




配信のメリットは大抵アーカイブが一定期間残るので「あのライブすごかったらしい」という評判が出れば、終演後にも閲覧してくれる人がいること。また僕は完全投げ銭制より百円でもチャージを取るべきだと思う。その分真剣に観てくれる人が多いから。まず多くの人に観てほしい人は無料もいいけどね〜。




今後、全国、いや海外も含めライブハウスやイベントがほとんど配信を始めたら、音楽や劇場シーンが一変する可能性もある。配信オンリーなら生ライブとは別の魅力の模索をするのは必須だが、自宅から数万人規模のライブができる可能性だってある。困惑よりもワクワクを。




オリンピックは例え日本の体制がいくら万全だとしても、世界の体制も万全じゃなきゃ開催は難しいよね。日本人だけでやる大会じゃないんだから。


秋葉原グッドマン、つい3日前にライブやって終演後に閉店の話を聞いた。24年もやってた店なのに。高円寺ペンギンハウスもそうだが、どんどん自分の立っていた舞台が霧のように消えてゆく...。




一昨日はニヒル牛のネット回線を強力にしたので、その実験も兼ねてかつてのニヒル牛の母であったおかやん(義母)87歳のリサイタルを配信〜(もしかして配信ライブ最高齢記録?)。ギターは顔を隠した義兄、佐藤幸雄さん。無料映像はしばらくこちらで観られま〜す(6分くらいから)

https://twitcasting.tv/mpr_g/movie/623414993


2020年6月22日

昨日配信ライブで久しぶりに柳ちゃんを観た。ショージキお互いのライブに直接行くのはお客さんの目もあり気軽に行けないからね。コメントでタイミングに合わせて掛け声やコーラス入れて勝手に異種セッション。ふちふなさんとのセッションは混ざりたかったな〜! (僕も先月ふちふなさん共演予定が中止に)




最近の若い人の音楽をちゃんと聴いてるわけではないので傲慢かもだが、やはり1960〜80年代はロック萌芽の素晴らしい時期だったと思うな(僕のデビューは90年)。今はこの頃の発展系という感じ。やっぱり根っこは一生聴いちゃうな〜。ビートルズ、プログレ、パンク、テクノ、日本のアンダーグラウンド。


配信ライブを見た人はなるべくコメント書いてくれると嬉しいな〜。文章が苦手な人は絵文字でもなんでもいいので。実際のライブのように常連さんや馴染みの人だと「あ、あの人観てくれてるんだ!」が分かって嬉しくなるから。そうじゃないと、誰が来てるのかこちらには皆目わからないからねー。


給付金10万円何に使う?て質問あるけど我が家はタイミング合わせたように来た住民税。国から来て自治体に右から左に受け流す...。


インスタ映え写真が「うわっ、この時代、ダッセ〜!」と笑われる日は遠くない予測。


この春ひとつ年上の友達がふたり相次いで亡くなった。ふたりとも最近まで一緒に普通にライブもしてた。自分もいつその時が来るかわからないから、せめて妻とふざけあっていつ逝っても「あ〜楽しかった、また産まれてこようっと!」と言って逝く心の準備は密かにしてる。




ファッション用語がわからない。トップスと言うとケーキ屋だと思い、パンツと言うと下着しか浮かばない。ファーと言えばミとソの間、パンプスと言えばモヒカン。


ネット映画鑑賞覚書。
邦画
「少年」
「天然コケッコー」
「サード」
「風の外側」

洋画
「Mr Dynamite: The Rise Of James Brown」
「サイコ」
「ラジオ・コバニ」
「エアポート'77/バミューダからの脱出」

「ラジオ・コバニ」はドキュメンタリーで死体がたくさん出てくるから閲覧注意。


美術館で会った美術館女子だろ


地方の楽しみは町歩き。道端の自販機やスーパーをくまなく探してコレクションの未知の缶ドリンクと出会う。知久君ならそれが缶じゃなくてツノゼミだったり。日々どこに自分だけのお宝が眠ってるかわからないドキドキ。何かひとつこだわりを持つとお金なんてたいして使わなくてもジンセー楽しくなるよ!




おちんちんっていいよねー。性的な意味じゃなくても面白い物体。海綿体っていう謎の生物的なニョキニョキ動きもいいよね。被っていてもムキ出しでも、楽しいちんちん、愉快なちんちん。みんな大好きおちんちん!




2020年6月14日

勝つのは嫌だ
それは戦争に繋がるから
誰かの儲けの為に仕組まれた戦争に繋がるから

勇敢な兵士はカッコ悪い
上からの命令に安々と騙されてカッコ悪い
上のもっと上は誰でなんの目的なのか考えることもしない

もう勝つのは嫌だ
それは戦争に繋がるから
誰かのニヤリの為に仕組まれた戦争に繋がるから




今度は「ライブハウスゼロ公約」しないでね。


ライブハウス「客同士は1メートルのソーシャルディスタンスが必要」なら、電車でも学校でも国会でもあらゆる場所で1メートル離れるべきなんじゃないの?

「ライブハウスは大声で叫んだり歌ったりする場所」と決めつけられてるけど、僕のソロはギターの弾き語り、バンドはインストで、基本黙ってみんな聴いてる。




酒浸りじゃないと作れない物がある。
嘘つきじゃないと作れない物がある。
生活破綻者じゃないと作れない物がある。
のろまじゃないと作れない物がある。
貧しくないと作れない物がある。

それらを肯定するわけじゃなくて、事実としてそれが大きな要因で産まれる魅力的な作品や表現が存在する。




煩悩あってこそ人。やるべきことは煩悩をなくすことじゃなくて如何にうまくパカランと乗りこなすか。


最近古い映画をよく見てるけど、煙草を吸うシーンが実によく出てくる。現在の嫌煙の流れからすると早晩喫煙は違法になり、ある時代の「文化」としてのみ扱われるものになるかもね。


ネット映画鑑賞覚書。
邦画
「書を捨てよ町へ出よう」
「キューポラのある街」
「美女と液体人間」
「地球征服アパート物語」

洋画
「数に溺れて」
「独裁者」
「ラバランチュラ 全員出動!」
「お!バカんす家族」

「書を捨てよ」は再見。やはり寺山修司はいい。
「数に溺れて」は不思議な映画〜。


サイズって大事。LPレコードのジャケットとCDのジャケットでは同じデザインでも魅力が全く違う。東京タワーが3mだったらあまり意味ないのと同じ〜。


注意・一気に読まないと放送禁止用語になる言葉集。

オマーン国。
聞き違い。
スカートめくらないで。
押し相撲。
パッツン帽子。
ナメコ時期。

まだまだきっとあるよね。


「ロックの日」って、日本だけのダジャレなんだよね。


2020年6月8日

有名人と本当にお近づきになれる方法。
その1 関係スタッフになること。「マネージャーと結婚」とかが多いのは事実。
その2 その人のマニアックな趣味と同じ趣味を持ちSNS等でディープな質問を答えさせ優越感をくすぐること。
その3 島をプレゼントをすること。


1秒ごとに老いてゆく
1秒ごとに未来人になる


映画や演劇って意図したもの以外、セリフが被らないよね。そこにギャップを感じちゃうことがある。現実はもっとテキトーだ。


愛国なんてちっちぇこと言ってる人は愛(地)球にしねーと、今後攻めて来る次のウイルスやバッタに勝てねーぞ。




「お宅の国とは国民の民度のレベルが違うんだっていつも言ってやると、みな絶句して黙るんです」

申し訳ない、これ自虐の言葉だったんですね。失礼しました。そこまで卑屈にならなくても良いと思いますよ。


「お宅の国とは国民の民度のレベルが違うんだっていつも言ってやると、みな絶句して黙るんです」
あまりの幼稚な発言に「こいつ相手にしてもしょうがないな」と黙っちゃうんだね。




マスクもきちんと付けたし、深夜の住宅街でも散歩してくるか...。






ビフォー

           


アフター




「偉い人らが決めたことに従わなければならない」って、ヒットラーもポル・ポトも当時の「偉い人」だよね。


コロナあるある。アマビエと甘エビを間違えたことを報告。届いたマスク写真をアップする。陽性になったを妖精になったと勘違い。最後のはないない。


ネット映画観賞覚書。

邦画
「神様のくれた赤ん坊」
「お早よう」
「桃尻娘 ピンク・ヒップ・ガール」
「北陸代理戦争」

洋画
「ロケットマン」
「ムービー43」
「タクシー運転手 ~約束は海を越えて~」
「ピクセル」

「ムービー43」顎に玉袋男は愉快。


ドッキリ番組が好きなんだけど、壮大なやつなら映画でやってもいいと思う。何年も町の人全員が仕掛け人のような大規模のやつ観たい〜。


昨日ニヒル牛20周年を迎えました!
よく落ちぶれたタレントがやってる焼肉屋と間違われたり、何せ誰もやってない形態の店だったので、ここまで来たのも奇跡。
最も僕は最初のアイデア出しただけで店にも出てないし、妻、スタッフ、作家さんのおかげだけど。今後も唯一無二のヘナチョコ店やっていきます!






日々「まるで満員電車」のようならばライヴハウスは潰れないだろーな。乗客がほとんどいないローカル電車もあるのよ。


僕は名刺持ってないけどせめて顔写真かイラスト載せてほしいな。もらう時は一気に何枚ももらうので、役職名ぐらいじゃどの人が誰だったのかまったく覚えられな〜い。あと出来れば趣味や出身地などの情報も。意外なところから話が広がることもあるからね。


2020年6月1日

代々木バーバラさん主宰で僕のYouTubeチャンネルできました!
ご覧ください(チャンネル登録よろしくです)。




ジョージ秋山先生。「アシュラ」「銭ゲバ」「ザ・ムーン」で衝撃を受け、「ほらふきドンドン」「デロリンマン」で大笑いし、「花のよたろう」で考えさせられ、「ピンクのカーテン」は映画も観に行った。「浮浪雲」のテレビドラマ化では主題歌をたまで担当した。あちらでも問題作をご執筆ください。




昨日のイベントはソロのギター弾き語りをし、後はセッション。中村ピアノさんとは二度目なのでパーカッションも息が合い、美良政次さんとは一緒に華麗に(?)舞い、間々田優さんの首を鉄の鎖で絞めようとしたが何故か自分の首を絞めてしまい白目を剥き、ぴっかり高木、堀川りょうさんともオヤジ絡み〜。




テレビは今後しばらく過去の番組が流れることもあると思うけど、そこに現在との差異のツッコミ感想などを副音声等で入れたらより面白くなるんじゃないかなー。特に大昔のやつなど。


マスク通常の値段で買えた。そして届けられるはずのマスクは来てない。時期を逸したら意味がないことってあるよね。政権批判とかではなく、何事も。




明日は配信ライブ。格安床屋がやっと開店したので行ったら店の外まで黒山密状態だったので諦めた。本当はこうなりたかったけど、現実はこうです。また元に戻ると思うので、今だけの珍しい髪型をお楽しみください。(毛量多め、白髪無し)




「たまの映画」はたまが一切出ない解散後のそれぞれのソロのドキュメント映画だけど、「ビートルズの映画」も観てみたい。意外と焦点が当てられてない解散後の各メンバーのドキュメント。僕が中高生の頃はそれぞれのソロの曲が代わり番こにラジオのヒットチャートに流れてきてとても楽しかったからね!


先日、ソロで無観客有料配信ライブをやった。狭い会場だったので通常キャパは限度25名。しかし配信では140名の有料閲覧があった。今後通常のライブが出来るようになっても配信と二刀流がいいと思った。地方や海外の方や子供の世話や親の介護などでなかなか直接来られない方の存在を改めて知ったから。

スポーツを中継でやっていてもスタジアムにお客さんも来てくれるのと同じですね。生で観る「体験」をしたい人もいれば、気楽に自宅で寝っ転がりながら観たい人もいる。配信システムが整って来たこれからは、これがスタンダードになればいいですね。アーカイブで後日観られるのも時間的制約から解放。




ネット映画鑑賞覚書。
邦画
「華の乱」
「泥の河」
「ヨコハマメリー」
「草間彌生 わたし大好き」

洋画
「8 1/2」
「死ぬまでにしたい10のこと」
「ブラザーズ・クエイ短編集 III」
「フレンチアルプスで起きたこと」

「華の乱」の原作者はパスカルズのマツさん風人さん兄弟の母上、永畑道子さん。


遂に居酒屋のメインが。




こんな映画が観たい。よく観ると背景として映る人たちがさりげなくメインの後ろで次々とトンデモナイ目に合ってる映画。メインがオマケで脇役やエキストラこそが本当の主役の間違い探し的映画。 もしかしてもうあるかな?


空き缶部屋に缶を仕舞いに行って出ようとしたら、廊下に立てかけてあった看板が倒れドアが開かなくなり「助けて〜!」と妻を呼びようやく出られた。妻がもし旅行にでも行っていたら、空き缶でギュウギュウで電気も点かない部屋で数日後、何故か少し微笑みながら餓死してる僕が発見されたであろう...。




一定数の頭の不自由な人はどこにでもいて、本人がどうがんばってもちゃんと理解できずまわりに飲まれて暴言を吐いてしまうこともある。そういう人はリアルでも問題発言するけれど、リアルなら(あぁ、こういう人はしょうがないな)と対応できるけどネットだと一般の人に紛れ込んじゃうから難しいよね〜。


多くのライブハウスが苦境に立たされクラウドファンディングなどをしているけど、一番お世話になってるミュージシャンも同様にほぼ仕事がなくなり応援したくても出来なくて忸怩たる気持ちの状態。収入があまり減らなかった業種のお客様、どうか支援よろしくお願い致します!


先日ZOOM飲み会で久しぶりにライオンメリィさんと話せて楽しかったな〜。メリィさんはかつて僕のファーストソロアルバムの全てのアレンジと演奏をしてくれました。栗コーダーの川口くんも居て、彼とはいろんな海外で一緒に遊んだ話など。ポカラ、バンコク、バリ島、パリ...。早く直接会えるといいね。


今日行われるはずで中止になったふちがみとふなととイシマツのセッション。




給付金10万円。一日1000円で暮らしてる人には100日分、一日100万円で暮らしている人には2時間半弱。


最低限食えるお金さえあれば幸せなんて本当は自分のアイデアで作れる。「給料三ヶ月分の指輪を〜」とか「素敵なマイホームを〜」とかは全部いろんな企業の策略。価値観の押し売り。なんならバレンタインデーとかクリスマスとかも。それを分かった上で乗っかるのならいいけど、どれも一種の洗脳〜。




ネット映画鑑賞覚書。
邦画
「吸血鬼ゴケミドロ」
「喜劇団体列車」
「AKIRA」
「天使のはらわた 赤い眩暈」

洋画
「ポランスキーの欲望の館」
「イル・ポスティーノ」
「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー」
「キャノンボール」

「AKIRA」の音楽は僕が10代の頃在籍していた芸能山城組。