パクられた俺の「着イッター!」(24)

俺が1980年代から叫んでいた「ついったー!」が数十年の時を経て世界的にパクられた。
「敵は内部から知れ」と言う通り、隠密に内部に潜入しこっそりつぶやいている。
奴らが俺に迫った目的は何か!?
いつかそれを解明する日が来ると思う・・・。
とりあえず、最近の俺のtwitterから抜粋。赤太字はリツイート等が多かったもの。

(人形制作・久野 昌一)








2019年4月16日

朝日新聞「DANRO」連載コラム第26回は『「大人になっても働きたくない」 初めてのバイトで思ったこと』読んでね!




仔牛のナントカという料理は多いけど、人間で言えば一番かわいい盛りの幼稚園から小学校低学年のキャッキャッとはしゃいでる笑顔も素敵な子供を無理やり殺害(屠畜銃を眉間に打ち失神させ、片足を釣り上げて逆さ吊りにし喉を切り裂いて失血死させる)して食べるんだよね〜。牛肉おいしいっ! パクパク。


カメラを向けられたら自然にテレビの顔を作っちゃう。蛭子さんのように疲れたら疲れた顔をそのまま出せるってスゴいなあ。あれも才能。


先日ホルモン鉄道2days。全身網タイツの蜂鳥あみ太率いる狆とのセッションでは、あみ太にランニングの傍から手を入れられ胸を激しく揉まれお互いの生尻にキスをし、銭湯ライブでは演奏中に俺は歌いながらシャンプーで髪を洗い大谷はバケツを頭から被り佇んでいた。(♪でもホロリとする歌も歌うのさ〜)


日本で政治の話をすることが微妙なのは「人の話を聞かず自分の考えや支持している人の方向に強引に持っていこう」という意思の人が多いからなのかも。最初から自分の意見を曲げる気持ちが毛頭なく、粗探しをしてでも別の意見をねじ伏せようという人とは、フランクに話すのがなかなか難しいよね〜。




2019年4月9日

ユーロ以前のフランスのフランが星の王子様だったように、新札もドラえもんとかだったら世界中の人気になったのに(ドラえもんの認知度は世界規模だからね。 個人的にはつげ義春の百円札と、赤瀬川原平の零円札希望)。




僕のマネージャーはとても優秀。現在子育て中なので、現場にはなかなか来られないので関係者で顔を知らない人も多いかもしれないが。そしてその旦那様も長年僕のイベントの企画などをしてくれている。夫婦でスタッフ本当にありがとう!
ちなみに「たまの映画」はこの夫婦なくしては出来得なかった映画。


「卵かけご飯」がTKGとして認知され、専用の醤油まで出るようになった。そこで「味噌汁かけご飯」もMKGとして広まらないだろうか。様々な具材や味噌はもちろん「新しいMKGの盛り付けや食べ方のこだわり」などお茶漬け以上にバリエーションがあると思うのだが。まずはMKGが下品という意識改革からか!?




迷ったらグーガー眠るのだ。睡眠でゴチャゴチャした情報や良くない感情を脳が整理してくれるから。寝るのが無駄なんてトンデモナイ!




本当に宗教がわからない。キリスト教、仏教その他それに基づいて生きている人や立派な建造物など見るとその計り知れない影響力は分かるが、理解できない。尊敬に値する人がいてもその人の全人格を肯定するのはおかしいと思っちゃう。盲目的に物事を信じることの恐ろしさは戦争などで簡単に分かるのに。




立派なものがなんか苦手。立派な豪邸、立派なパーティ、立派な人。
唯一好きなのスト立派ー。


2019年4月1日

朝日新聞「DANRO」連載コラム第25回は『NHKでオッサンふたりが「腹太鼓」を披露したときの話』読んでね!




「明日のライブに伺います」会える可能性ほぼ100%
「来月のライブに伺います」会える可能性99%
「来年のライブに伺います」会える可能性90%
「十年後のライブに伺います」会える可能性60%
「百年後のライブに伺います」会える可能性0%
「いつかライブに伺います」会える可能性0%




昨日、今度やる紀伊國屋書店のトークライブサイン会の打ち合わせの後に行った懐かしの新宿「ぼるが」。何故かウーロンハイよりウーロン茶の方が高いのね。




一昨日は久しぶりにラブホテルに行った。なんか昭和という感じで良かったな〜。テレビドラマの撮影でした。ベッドシーンはありません。


チャコさんがあっちいっちゃった。ナチチャコパック中高生の時に毎週聴いてた。投稿が読まれたこともあった。ラジオ本「別の広場」もシリーズで買った。たまのライブにも来てくれてご挨拶できた。ありがとうございました。あちらでも楽しげな笑い声を!


パスポートの更新手続き書類で生まれを西暦で書いたらまさかの元号だった。外国では意味ない〜。元号はイベント的にはあってもいいけど、実用的にはもう西暦だけでいいんじゃないかなあ。


2019年3月27日

本日、奇しくも僕のインタビューが日刊スポーツに載り、知久君のインタビューが毎日新聞に載った。知久君は初めてのソロCDを出し、僕は長く集めてた空き缶の本を出した。「平成」ということを意識していたわけでは全くないのに、時期が重なった不思議。そして二人とも今もパスカルズで一緒に遊んでる。




今年でホームページ(ほぼ毎日更新)を始めて20年。ニヒル牛も来年20年、空き缶コレクションは34年。20年以上続けられるのは単純に楽しいから。ちなみにたまは19年だったけど、ホルモン鉄道23年、パスカルズ24年継続中!


関西から帰郷。京都のテレビでは記念缶ビールを頂き、大阪のラジオでは大塚まさじさんに詩集とCDを頂いた。大阪・京都・尼崎とどれもソロ以外にも共演者やフロントアクトの方と即興セッションして一期一会のスペシャルなライブを。最後には急ぎ足で近場で同日にライブのあった先輩の元に駆けつけた〜。





先日の大阪の打ち上げは食べ放題の居酒屋。今回は大丈夫だったけど以前東京でやはり食べ放題の居酒屋行ったら「最初にオードブルが出るので、それを食べ終わってから注文」になっていて、そのオードブルが安い揚げ物が大量でほぼ通常注文まで届かなかった。この制度の落とし穴には気をつけなはれや〜。


京都のホテルはやはり高いな。トイレもシャワーも共用で1万円超え。主催者持ちだったけど、自腹だったら大阪まで行ってドヤ泊まるな。部屋はテレビもなくてシンプルだけど、清潔でとても気持ちは良かったんだけどね。


先日、横で寝ている妻がハッキリした寝言を言った。
「私、ねない!」
「えっ?」と思わず聞いたが、高いびき。
いや、それ完璧に眠ってるから。