パクられた俺の「着イッター!」(24)

俺が1980年代から叫んでいた「ついったー!」が数十年の時を経て世界的にパクられた。
「敵は内部から知れ」と言う通り、隠密に内部に潜入しこっそりつぶやいている。
奴らが俺に迫った目的は何か!?
いつかそれを解明する日が来ると思う・・・。
とりあえず、最近の俺のtwitterから抜粋。赤太字はリツイート等が多かったもの。

(人形制作・久野 昌一)








2019年8月20日

河口湖には化け物がやってきた。




昨日も観光してきました。






最近ネットで観た映画。邦画「舟を編む」「の・ようなもの のようなもの」「羊の木」「バクマン。」「僕達急行 A列車で行こう」洋画「ウェイバック-脱出6500km-」「ジョニー・イングリッシュ/アナログの逆襲」「シャークトパスVSプテラクーダ」衝撃的なのは「夜と霧」。閲覧注意のアウシュビッツ。


ひと昔前ゴールデン街で知り合ったひとりの女の子。それがキッカケで彼女が舞台美術をやっていた演劇に僕も出演した。そして3.11を境に蟹江杏は加速度的にその世界を広げていく。彼女の流した一粒の涙はカラフルに弾け飛び希望へと昇華させる。明後日、練馬で彼女のライブペインティングに参加します。


シャツを頭からすっぽり被って床を這いずり回り、座布団をお客さんに扇風機代わりにバサバサし、古い鉛筆削りを楽器として「削り節」。新曲は大谷の「弱いプロレスラー」と残尿の事を歌った俺の「ZAN」。その後夜中3時まで延々お客さんと飲み。ホルモン鉄道温泉一泊ライブ今年も愉快に終わりました〜。




「あたしのカレー」かと思ったら「あしたのカレー」。今日食べたい2日目の味ならむしろ「きのうのカレー」では。




金子光晴の詩「反対」の「とりわけ嫌ひは、気の揃ふといふことだ」にシンパシー。なので大勢の人が来る有名観光地、アミューズメント施設、お祭り、そしてデモなど多人数の政治活動も苦手。ライブも収入を考えなければお客さん100人以下のところでやりたいのが本音。まあだいたい100人以下だけど(笑)。


圧力を感じさせない先輩ミュージシャンが好き。ロケット・マツさんは5歳年上、原マスミさんは6歳年上、梅津和時さんは12歳年上。だけど会えばタメ口でほぼ冗談ばっかり。俺もそうなりたいな。




2019年8月13日

オリンピック「後に引けねえ」と強引に開催するより「すみません、検討の結果時期をずらすか他の都市で開催してください」と言った方が良いと思うけど。おしっこ会場で泳がせて選手や観客を熱中症で死亡させて世界中から「この後退国!」と後日責任追及されるより。愛国者なので日本が嫌われたくない。




奥秩父の蕎麦屋にて。オカマは一本ずつ?




強い者には徹底的にへつらい、弱い者は徹底的に叩くのってカッコ悪さの極地だよね。おならかけちゃえ。




最近はそうでもないが昔はテレビで呼ばれると「山下清的返し」を期待されることが多かった。自分にその要素がゼロではないけど普通の返しをしてもたいてい編集でカット。言いよどんだりうまく口が回らなかった部分のみ使われる。「俺に求められてるのは山下清でそれ以外は要らないんだなぁ」と思った。


国を滅ぼす愛国ってすっごいパラドックス。


今月は日本の三大クボタさんのうち2人と初共演そのまま初セッション。窪田晴男さん(shiro、パール兄弟)、久保田慎吾さん(サニー久保田とオールド・ラッキー・ボーイズ、8 1/2)。もうひとりのクボタさん、久保田麻琴さん(サンディー&ザ・サンセッツ、夕焼け楽団)は、たまデビュー時にお世話になったな。


今月はイシマツで「凪のお暇」のテーマ曲を静謐に演奏し、子供の為のイベントではニコニコ太鼓の親分になり、パーカッショントリオ「荻窪ヒッターズ」は2時間のうち1時間55分トークし、昨日の「おやつ」は大太鼓で会場の外まで行進、今週末はホルモン鉄道でパンツ一丁で下品歌を。なんでもありで〜す。


はっ、はい。女王様!






今日は観光してたよ!




昨夜はなんだか顔が長かった。




昨日の荻窪ヒッターズ、2時間のステージのうちまさかのトークが1時間55分、演奏5分。こんなライブは僕も初めて。最後にはお客様ひとりひとりと一緒に記念写真も。みんなニコニコして帰られました!




ソノシータ@のMVに参加しました。今回はおバカ系です...。




Oh!・な・か・だ・し


ダウンタウンは30年以上前からほぼ全番組を見てる熱烈なファン。そして「ガキの使い」に出させてもらったり、「たまのランニング」というニックネームを付けてもらったことにも感謝。だから国家のシモベになるのだけはこらえて欲しい。反骨精神のお笑いを貫いたカッコいい姿をこれからも見せて欲しい。




2019年8月5日

先日のイシマツライブのラストはふたりでピアニカを吹きながら客席に乱入し、そのままドアを開け外へ。全面ガラス張りの店なので行進しながら街に消えていく姿を見せて終了。路上でピアニカを吹いている俺たちをお客さんが見て笑ってたが、そこはお店の迷惑にならないようにちゃんと当て振りしました。


どんな極端な意見や表現、極論差別的やヘイト的な発言ですら削除、封じ込めることだけはまずは避けるべきと思う。議論が始まるその大元を消してはいけない。環境や文化や個性が違うのだから「同じ意見」になることの方がおかしい。いろんな見識を聞いて一番いい落とし所を見つけるのが大人だと思うな。


当日ライブで観られなかったのでTverで「凪のお暇」。ネットで後日に観られるって便利だね。自分たちの音楽が使われてなかったとしても面白い。ちなみにパスカルズはなかなかライブが出来ないので、その日のイシマツのライブでは凪のお暇のテーマ曲も演奏しましたよん。凪ちゃんと扇風機応援してます!


30年近く前に小銭が入ったので両親をスイスに連れていった。当時50代の母は「私は国内旅行だけで充分」と言ってたのをちょっと強引に。結果、すっかりハマって年平均二回以上も海外に行くようになり老後が随分楽しく変わってくれたようだ。人生はひょんなことから変化する。ほんの一歩踏み出すだけで。




昨日のイシマツの対バンのshiroの窪田晴男さん(パール兄弟)にMCで「(イシマツのステージが)カルチャーショックだった」と言われて嬉しかった〜。今まで会いそうで会わなかったけどやっと会えたね〜と盛り上がりました。


最近ネットで観た映画。洋画「スロベニアの娼婦」「最強のふたり」「ヘアスプレー」「シェフ」「ラ・ラ・ランド」、邦画「サバイバルファミリー」「バースデーカード」「ホームレスが中学生」「鉄道員」「歩いても 歩いても」。総じて面白かったが「ヘアスプレー」「バースデーカード」が特に秀逸〜。


朝日新聞「DANRO」連載コラム第33回は『映画出演で未来の大女優と共演』読んでね!




サマソニである人のゲストに出ないかという話が来たが、既にライブが入っていて残念。その日は河口湖で泣きながら「包茎ジョナサン」歌います!


実は膝が駄目。普段は平気だが寝てる状態から起き上がる時など物に掴まらないと厳しい。なので正座などもってのほか、飲み会などでも座敷席はアグラでも長時間は辛い〜。おそらくたま時代20年間膝立ちでパーカッション叩いていたかなりオリジナルな職業病。他に変わった職業病持ってる人っているかな?


今は音楽も簡単に手に入るけど、昔おこづかいで月に一枚しか買えなかったレコードを繰り返し聴いたあの時の一曲の方が価値が重いような気がする。同じものを手に入れても同じものじゃない。




プロポーズの定番「あなたを幸せにします」が好きじゃない。それは「ちゃんと稼いであなたに不自由をさせない」という意味かな。幸せの定義が狭いような。大金持ちでも毎日ため息ついている人はいるしビンボーでもフフッと笑って暮らしている人もいる。幸せは一緒に作るもので与えられるものじゃない。




CDは揃えてるけどライブには一度も来たことない人、ライブには来るがCDは持ってない人、CDは全部揃えてるけど30年間ひとつも封を開けてないという人もいた。ファンそれぞれ。


有名観光的お祭りは好きじゃないけど、山の中の小さな神社で地元の人だけで夏の一瞬の異世界のようにやっているお祭りは好き。


2019年7月30日

ファンや応援はいいけど、何事も自分で考えることをやめて盲信する「信者」にはなりたくない。人のやることだからミスもあるし、違うなと感じても集団の流れでゴーインに正当化されちゃうので、そこに乖離や嘘が生まれちゃう。完璧には難しいが僕は幼稚な事でもひとつひとつ自分で考えていきたいなあ。




我が家は個人主義。ご飯の時だけ集合して録画してあるお笑い番組見てふたりでゲラゲラ笑って、終わったら「解散!」
それぞれの部屋で自分の仕事なり遊びなりをする結婚生活31年目。




サウンドトラックのことをサントラと略すが、何故サウトラじゃないのだろう?
「凪のお暇」パスカルズのサントラ発売予定あり。


僕が人の顔を極端に覚えられないのはやっと知られてきたけど、実はみんなが自然に出来てる「流れてるヒット曲を自然に覚えて暗唱する」も全くできない。子供の頃は気づかなかったけどこんな障害もあったんだなー。ま、ハンディキャップは逆に魅力になることもあるから特徴ができたと思って喜ぼうっと!


昨日はライブ会場でいろんな知り合いに会った。「おっ、30年ぶり!」みたいな人も。マニアックな音楽やってる人は最初から売れる売れないと関係ない世界にいるからジジイババアになっても辞めない。生きてる限り繋がっていく。楽しいなあ。




ロンドンハーツもそうだけどサンデーナイトドリーマーでも有吉さんが草薙さんを本当に好きなのが分かって自分のことのようにフフッと嬉しくなる。この感情はなんだ。


2019年7月23日

今年の大晦日は「笑ってられない吉本興業」かな。


いつか国同士が都道府県ぐらいの感じになったらいいなあ。距離ということではなく感覚として。北海道に行くようにカナダに行って、富山に行くようにタイに行って、福岡に行くようにモロッコに行く。お互いにその違いを尊重して楽しんで、各地の文化や名産にワクワクして笑って。そんな地球がいいなあ。


芸能界も政界も「仲間はファミリーだ! 命をかけて守る!」という漫画的正義感は一見カッコイイが、それによってそれ以外の人がどんな目にあってもかまわないという、利己主義が見えちゃうんだよなあ。
仲間に入れなかった人、一匹狼の人、意見の違う人は抹殺すべしというマジョリティの発想かな。




最近ネットで観た映画。
洋「パーソナル・ソング」「はじまりのうた」「ジグザグキッドの不思議な旅」「青空に踊る」「スタンリーのお弁当箱」「話の話」
邦「万引き家族」「ラーメン侍」「レオン」「モスラ対ゴジラ」「ゴジラ」「新宿スワン」
ベストは「ピッチ・パーフェクト ラストステージ」かな。


「投票なんていかね〜よ!」のドヤ顔のカッコ悪さ。僕も若い時はそうだった。子供だったなあ。「陰毛生えてね〜よ!」って高らかに言ってたよーなものだもんなあ。




僕は政治の事を話すのさえ好きじゃなかった(過去ツイートを調べてください。ほぼ無いはず)。メッセージに賛同しても集団が嫌いなのでデモにも参加したことすらないです。そんな僕が発言せねばならぬほど危機的状況だということです。「あの時、石川がもう少し強く言ってくれれば」は無しで。明日選挙。




時々即興パーカッションをやってると「石川さんは初めて聴いた曲のブレイクがなんで分かるの?」とか聞かれるけど、それは他のメンバーの空気の流れを読んでるだけ。逆に昔から「ふざけてるの?」と言われるくらい手先は不器用。ネジひとつまともに回せない。人には何でもない事が僕には全く出来ない。


政治家の人はそれが仕事だから一日政治のことを考えててもいいけど、一般市民は食う為の仕事をしてるから、ずっと政治のことばかり考えてる時間がそもそもない。そんなことばかりして仕事がおろそかになったらクズと言われるし。それでも耐えられないこともあるんだよね。言わなくちゃならないことも。


一階にいたら数秒で外に出られるじゃんと思ってたが、火事って違うんだな。


うんこでたでた うんこでたでた だっぷんだっぷんだっぷんぷーん


投票棄権は結果的にほぼ与党に投票と同義。現政権寄りは自民、公明、維新、NHKから国民を守る党(党名に惑わされないで!)。なので消費税増税反対や、自由な発言の阻止は嫌、国家より生命の方が大事という人は是非野党に。但し僕は専門家じゃないから落ち度もあると思うので各自で調べて自己判断してね。




それにしても政治発言少しでもしてるアーティストって本当にごく一部だなあ。保身なのかな。興味ないのかな。例え現政権支持の人だって、表明していいと思うのだが。ちゃんとコレコレこういう理由で応援してますと言われればこちらも「なるほど」と納得するかもしれないのだから。


ああ、でも僕のちょい政治的な発言たくさんリツイートされても微妙。早くくだらねーツイートだけで日々過ごしたいよ。具体的なメッセージって本来僕のしたい表現活動じゃないんだから。本当は暗喩的な表現活動でそれをしたかった。デキソコナイのへっぽこぴーの山下清に早く戻っておにぎり食べたいよ。


昨日ニヒル牛でソロライブ。やっぱり生声はいいな。普通のライブは声がマイク→アンプ→ミキサー調整→スピーカーといくつもの中間電気操作を通ってお客さんの耳に届く。もちろん大会場はそのシステムじゃないと無理なんだけど、自分の発した声が直接お客さんの鼓膜を振動させるのは格別なんだよね〜。


何者かにいきなり強引に押さえつけられ、その場から排除されたくなったら「安倍やめろ」と一言叫べばいいだけだよ。肌のぬくもりが欲しい方にオススメ。


2019年7月15日

今夏「荻窪ヒッターズ」を一緒に結成するパラダイス山元さんとの出会いは10年前のレインボーヒル。打ち上げのムジカ・ジャポニカでの一枚。もうひとりはソラミミストの安斎肇さん。今年もレインボーヒルにはパスカルズと、石川浩司+滝本晃司+知久寿焼で出演するよ。チケットも発売開始になったよう。




本番の前に「与党が改選半数超の勢い」などと言われたら「どうせそうなんだ」と選挙行く気を失くさせる効果あるよね。こういうニュースを事前に流すのも誰かの策略を感じる。




本当はSNSで政治の話なんかしたくない。むしろ政治の話は苦手。ぶっちゃけると結構な大人になっても投票にすら行ってなかった。でもボーッとしてたら、とんでもないことになってた。だから断腸の思いで政治や投票のことも書くことがある。くだらない話だけしてゲラゲラ笑っていたかった。いたかった。




今後、例えば国民に選挙権すら無くなってすべて為政者に勝手に決められ、それを守らない者は監獄へということだって起こりうる。もちろん最悪のシナリオでまず無いとは思うけど、今の流れを見ていると可能性がゼロじゃないことだけは知っておいた方がいいと思うな。どうか僕の被害妄想であります様に。


もう21世紀もそこそこ来たんだから「人を殺さない戦争」を考えないかな。もちろん戦争自体を無くすのがベストだけど、それがすぐに出来ないのならせめてその第一歩として。そんで国連で世界共通ルールとして「人殺しだけは理由いかんに関わらず罰則」にしようよ。もちろん戦争のあらゆる殺人も含めて。


この秋は友部正人さんの歌で「♪ボスニア・ヘルツェゴビナ ボクニハ・ウマクイエナイ〜」で有名なボスニア・ヘルツェゴビナに妻と遊びに行ってみようと思う。歌に誘われて知らない町へ。


昼飯にナポリタンパンを食べた。美味かった。焼きそばパンはもはや定番だけど、これも日本独自のグルメかな。麺+パンの組み合わせって他の国にもあるのかな?


真面目に零細企業で特殊なネジを作って働いている人。でもその特殊なネジは兵器に使われ人を殺戮してるかもしれない。良かれと思って若者に誠実に忠告をする人。でもその言葉で自殺する人がいるかもしれない。自分がそう思っていなくても、間接的に殺人者になってしまうことは誰にでもおきるんだよね。




あるイベントの請求書を出すのだが、用紙に「源泉税分を差し引いてお支払いします」とある。でもその中には既に自腹で払っている交通費や宿泊費も含まれてる。小さなことだが源泉が戻る来年以降までその分はこちらの負担なのだな...。


早川義夫さんの『かっこいいことはなんてかっこ悪いんだろう』じゃないけど『かっこ悪いことはなんて人間的で面白いんだろう』。かっこ悪くても見栄えを気にする暇もなく猪突猛進してる人は痛快で、そしてそれは僕にはとてもカッコイイことに思える。




昨日の山下由ライブ。ゲストに山下さんの息子も登場。初ステージがマンダラ2ってスゴイ。昔もっと狭い曼荼羅でさえプロかセミプロしか出れずそこにたまが出られた時はメジャーデビューより狂喜したもの。ちなみに昔テレビで「たまに影響を与えたベスト5」の2位が山下さん。この詩人をもっと皆知るべし!




マンダラ2の入り口で何かを引っ掛けてる少女。




選挙はなぜ人名や党名を文字で書かせるのだろう。最初から投票用紙に名前が書いてあって○を付ける方式では駄目なのかな。書き間違えて無効になることを阻止でき、機械で正確に読み取れ、また人口の少ない地方などでは「この筆跡は〇〇さんだ、××に投票したな〜!」と陰口叩かれることも無くなるのに。
さらに言えばネット投票も実現してほしい。本人確認やセキュリティなども本気で取り組めば今の技術なら可能だと思うし。ミュージシャンという職業柄、日曜は仕事のことが多く、期日前投票も一ヶ月以上の長いツアーに出てるとできない。投票所に行きづらいお年寄り、障害のある人、病気の人にも優しい。




昨日の昼のイベントで音響スタッフをやってくれた方が「今までここでやったステージで一番良かった」と言ってくださり、まあお世辞かと思ったら夜の隣町での全然別のライブにお客さんとしてやって来てくれた。CDも購入してくれて「CD買ったのなんて久しぶり!」と。嬉しかったなあ〜。


以前フランスで公演した時に、僕らのライブ直前にステージで何やら声を出してる人がいた。その後「さっきのは僕らの紹介?」と聞いたら会場の労働争議の告知だと。でも言葉が分からないので例えばそれが自分たちの意思と反する運動とかの可能性も。人は知らないうちに何かに力を貸していることもある。


今泊まってるホテルに支配人からのメッセージが書いてあるんだけど、支配人ってよく考えるとすごい言葉だよな。ブリタニカ百科によると支配は『個人ないし集団が他の個人ないし集団を自己の意思,命令,行動に服従させることをいう。支配には少くとも暴力,利害関係,説得の3つの契機が介在している』


2019年7月9日

缶ドリンクの本を出したが、本当はそれをガラスのコップに移して飲むのが一番おいしいよ(笑)。


ショッピングモールのイベントスペースで午前中にトークショーやってもうすぐソロライブ。平日の昼間なのにそこそこお客さんいるな。仕事や学校は大丈夫だろうか(笑)。


中学の時のプチ同窓会。「金子のバレンタイン」「ドドドの長田」「今井の熱した鉄棒」「ガシュ遊び」「シュメヒサ」「フジサン物語」「口の中に蛙」「斉藤の親父の車手押し」「飯塚のトトロの家」の話など笑ったなあ。
皆同い年のはずなのにひとりだけ30代後半でも通る男がいた。歯医者なのだがどんな秘密の薬を使ってるのだろう?


事務所に所属してないから闇営業無し。

明朗会計の出前ライブ(http://ukyup.sr44.info/nanj.html )が基本で、お仕事はすべて僕が直接メール(ukyuppp@mail.goo.ne.jp)にて承ります。ライブ以外のテレビ、映画等のお仕事はマネージャーから返信がいきます。よろしくです!




昨日の飯田華子さんとのアダルト紙芝居。当初はそのままの性別で読むはずだったが、俺が「ああ、チ○ポが勃っちゃいました〜」とか言うと生々しいので、敢えて男女逆転にして俺が女役をやった。それにしてもすごいプロフェッショナル。今のテレビでは無理だが時代が違えば引っ張りだこだったろうなー。




昨日の僕の生誕祭。クドウヒロポとピーポーズは子供やお客さんもステージに上げいきなり盛り上げ、団地ノ宮さんのヘナチョコ天使の音楽から一転、飯田華子さんのド下ネタバラエティ紙芝居、そして盟友大槻ケンヂくんと、全員とセッションした。こんなバリエーションのある異次元イベントなかなか無い!


政治に特段キョーミのないおとーさんおかーさんには、メディアの報道しか情報がない。判断基準がそれしかない。メディアが操作されててもそれを知る術がない。「れいわ新選組?テレビにも出んな。新興宗教じゃないのか。NHKから国民を守る党、ほお、良さそうな政策だ」と単純に思う人もいるんだろな。


パスカルズがTBSテレビ「金曜ドラマ『凪のお暇』(なぎのおいとま)の音楽を担当しました。30曲以上をメンバーで書き下ろしレコーディングしました。パスカルズは実はこんな裏舞台でも活動してます。僕はボイスパフォーマンスもやりました(使われるかな?)






実は今回のTBSドラマ『凪のお暇』」のプロフィールで初めて「元たまのメンバー二人を含む14人編成」という言葉が公に使われた。今まで敢えてそれを言ってなかったが、パスカルズは知らないがたまは昔聴いていたという人の引っ掛かりになればいいなと。まぁたま自体知ってる若者も少ないだろうが(笑)。




毎月定例の内科検診に行ったら受付の人に「大食い番組観ましたよ!」と。お医者さんからカロリー摂り過ぎるなと言われてるのにモロバレ...。


内容関係なく相手を攻め負かす事で優越感な人がいる。問題があったら激しく叩くが、自分側で似たようなことが起きてもダンマリ。そういう輩は無視一択。


朝日新聞「DANRO」連載コラム第31回は『50を過ぎてアイドルデビューした話』読んでね!




たくさんの誕生日おめでとうメッセージありがとうございます。個々に返信できずにすみません。
これからも日々に「フフッ」を作っていけたらいいなと思って、鼻チョーチン膨らませつつやっていきま〜す。




本日から始まるテレビ東京『びしょ濡れ探偵水野羽衣』。7月31日(水)放送の第5話にちょこっと出演予定。




本日恥ずかしながら誕生日。今まで図鑑を二冊出してる。「懐かしの空き缶大図鑑」と「イラスト図鑑インスタントラーメン」。つまり自分の飲んだ缶ドリンクと食べたインスタントラーメンの図鑑。こんなジャンクな物ばかり摂って歌って叩いてるだけのグータラ者だけど58歳まで生きてこられた。ヤッホ〜!






2019年7月2日

選挙に行かない理由が「現状を変えたくない」というなら、このままの与党だとむしろ生活に大きな変化がある可能性。




春風亭昇太さんとは一度だけトークライブでご一緒して、その時に僕のソロCDを渡したら「ひとり闇鍋」をオールナイトニッポンでかけてくれて嬉しかったなあ。おめでとうございます!


今日はドラマ「深夜食堂」のテーマ曲「思ひ出」がヒットした鈴木常吉さんとツーマン、セッションも。イカ天ではお互いセメントミキサーズとたまでチャンピオンになったけど、実はその前から知り合いだったのだ。65歳の先輩は焼酎飲みながら渋く歌ってたな。ウッドベースが入ってさらに深みも増してた。




昨日はワハハバーガーの即興コント面白かったなあ。こういう大筋だけでアドリブでいけるコントも俺のやりたいことのひとつかもと覚醒。大久保さんとは打ち上げで真っ黒毛ぼっくすの大槻さんや三上寛さん、こまっちゃクレズマ、ケラさんの話なども。今夏結成の荻窪ヒッターズが凄く楽しみになって来た!




電車に乗っていて時々知的障害のある子供たちの団体とかに会うと「わぁ、お兄ちゃん!」という感じでこちらを見てニコニコ微笑まれるのは何故だろう。




明日はコント芝居に出るが台本渡されただけで稽古なく一発本番。ということは半分アドリブ。ワハハってチンチン出してもいいんだよね?


自分が興味ないジャンルの音楽って、みんな似たような曲に聞こえるよね。




2019年6月25日

よく芸人が「芸歴何年」とか言うけどミュージシャンの場合ってどこから数えるんだろ。昔はメジャーデビューからだったが今やインディーズのまま食ってる人もいる。僕も実際メジャーデビュー前にCMとか出てたし。初めてライブでお金を貰った時からなら芸歴40年。


文筆業をやってる義姉が大団円を「大円団」とツイートしてたのでDMでコッソリ指摘。間違いやすい言葉だけどそんな言葉ないよ〜と言いたくなっちゃう。あとよくみんな勘違いしてるのはサイゼリア。サイゼリヤだよ〜。そして僕の名前を石川浩二と。それは石坂浩二だよ〜。


芸人でその芸は好きだけど、その人の政治宗教信条などは受け入れられないことはあるんだよなあ。


亡くなったことで、それまでほぼ忘れてた人が自分の中で逆に生存することがあるよね。




しつこい性格。一度好きになったらトコトンやめない。パスカルズ24年、ホルモン鉄道23年、解散したけどたま19年、オーナーは妻だがニヒル牛も19年。ホームページほぼ毎日更新20年、結婚は今年31年目。その代わり好きじゃないことからはトコトン逃げる。嫌いなことにかまってるほど人生は長くないから。
もちろん「好きなこと」の中にある嫌いなこともあるけど、それは好きなことをやる為だから好きのうち。ゲームを楽しむにはメンドくさいルールを覚えることも必要だから。




宮下草薙の草薙をつい動画サイトで追ってしまう自分。


京都ライブでお客さんに頂いた綺麗な羊羮。妻大喜び!




2019年6月18日

昔の「シティロード」の様に小さなライブハウスのスケジュールも一覧で載ってるサイトはないかな。「今夜は暇だからライブでも観に行こう」と思っても、各店や各ミュージシャンのサイトをひとつひとつ当たるのは骨が折れる。東京なんてお店の数も多いしね。キャパ20人程度の小さい店も網羅してるもの!


ツアー先の名古屋から戻る途中、妻や友人が静岡で女子旅をしているのを思い出し、行くと言っていたおでん屋の近くに張り込んで驚かせようと画策。しかしいつまで経っても現れない。この道は絶対通るはずと思ったら、なんとタクシーで直接乗り付けてた。連絡して駅で合流できたが、計画失敗なり...。


朝日新聞「DANRO」連載コラム第30回は『高円寺の一人暮らしでできた仲間たち』読んでね!




本日の名古屋ライブ、実は3日前にお店に聞いたところ予約がゼロと。ゲゲッ、ゼロなら中止でもしょうがないが、逆にひとりふたりだと俺以上にお客さんがキンチョーするなあと思って来てみたら、ほぼ満席。あせらせるなよ〜、名古屋の人(笑)。マスターpuyoさんもサックスで参加してくれた。ありがと!
実は名古屋はたま時代から前売りが極端に売れない都市として有名。今回前売りと当日が同料金だったのも理由だったらしい。蓋を開けてみてホッとした〜。


駅構内の立ち食いそば屋って減ったよなあ。よく利用してた日暮里や高田馬場も無くなった。ほぼ満席のことも多かったのに、何か理由があるのかな。そば好きなのでカナシー。


2019年6月11日

【結成】東京パノラママンボボーイズのパラダイス山元と、ポカスカジャンの大久保ノブオと奇跡のパーカッショントリオ「荻窪ヒッターズ」結成。デビューライブは8/8。チケット本日より発売!




田辺聖子さんの著作も中高生時代ほとんど読んだな。エロいユーモア小説が好きだった。あちらでもカモカのおっちゃんと楽しくお暮らしください。


遊びは全力で寝食忘れてやるから面白い。なので(当時思いつかなかったが)勉強もクイズ遊びだと思ったらもっと楽しく学校行けたなぁ。まずは「自分なりの夢中になれる遊び」を見つけるのは大切。
僕は仕事なんてしてない。パーカッション叩くのも歌うのも遊びで、それを姑息に金に変えて錬金術してる。




実は突然段ボールの「飲み水」という曲の「♪解説書付き解読書付きの暗号解読 喜ぶみんなー みんな喜ぶ」に衝撃と影響を受けて作ったのが僕のたま時代の「ハッピーマン」という曲なのです。「♪エスカーレーターで登山 みんなスイスイならんでスイスイ こりゃ楽だ幸せだ」ユーモアのパラドックス。


数日前はパンイチだったのに今ドテラ。


昨日のライブは僕の歌を期待して来てくれた人には申し訳なかったな。初対面のアメリカの若者とのインプロビゼーションデュオということで歌はうたわず、ビニール袋、ガムテープ、新聞紙、ビー玉、鉄の鎖、腹太鼓などを使って即興演奏した。ソロやホルモン鉄道の時はちゃんと歌うのでまた来てくだせえ!


時々知らない人から「はぁ!?」という返信をもらう。でもこれ顔が見えないからムカッとするので、クラスにひとりはいた「あいつには何を言ってもしょうがないな...」の奴だと思えばそんなに腹も立たぬ。




今日の共演の突然段ボールは良かったな〜。目をつぶると新井さんのドラムが亡き蔦木兄そっくりの味わいあるテンポ感。女性コーラスが入ったのも華があった。俊二さんのギターもカッコ良し。「変なパーマネント」懐かしくてノリノリ。やっぱり好きだ!


パスカルズのトランペットの風人さんが兄であるロケット・マツさんと同じく還暦前後での結婚。おめでとー!
結婚願望のある方、まだまだ大丈夫〜。


朝日新聞「DANRO」連載コラム第29回は『大食い番組に出て大食いの凄さを知った』読んでね!




蒼井優さん、火炎瓶投げてすみません。もうしません。おめでとうございます。




2019年6月4日

「人として不良品」かあ。不良品じゃなくても普通の人でもバッドタイミングが重なって精神的に突然おかしくなって、事件を起こしちゃうこともあると思うけど。たまたまそうなったら不良品で、そうならなかったらマトモなのかな。






YouTubeでレインコーツを聴いていて「このへなへな感やっぱりいいな〜」と思ってたら次にかかったのがサボテン。分かってるなあ。


今回の「モヤモヤさまぁ〜ず2」は事前告知NGだったのでお知らせは出来なかった。他にもまだ言えないテレビとか、音楽とか、新ユニットとか、ライブとかあるけど解禁になったら告知するねー。いろいろ言いたくなっちゃうけど大人だからお尻ツネって我慢。


久しぶりのスーパーマーケットチェーンに行ったらPB(プライベートブランド)商品のデザインが一新されてたので全種類買う。ひ〜、ドリンクは重量がある。


今朝の毎日新聞にも紹介されました〜。




フジロックに突然段ボール出るんだなあ。たまやパスカルズでサマーソニック、ライジングサン、あらばきなどのフェスは何度か出たことあるけど、フジロックは一度も無し。いっそホルモン鉄道で呼んでくれないかな〜。大きなステージだと腹太鼓はちゃんとマイク仕込まないと聴こえないかもしれないけど。




先日別の場所でライブをやっていたホルモン鉄道の大谷が、俺のライブ終了後に顔を出してくれた。その店には大谷は初めて来たが、いきなりテーブルにあった2Lのウーロン茶を「これ飲んでいいすか?」と。マスターは「ペッ、ペットボトルごとどうぞ」大谷「ありがとう〜!」富山ではこれが常識なのか...。


今までのレコーディング経験で分かったのは、極端な間違いがない場合はワンテイク目がたいてい一番いいということ。何度もレコーディングするのは一番目が一番いいという確認作業に過ぎない場合が多い。回数を重ねると技術は向上するが、それより大事な「初々しい気」が抜けてしまうことが多いのだ〜。




2019年5月28日

先日、20年近くの付き合いのみっち。とユニット「おやつ」を結成。僕はソロの他にパスカルズ(14名)、ホルモン鉄道(+大谷氏)、イシマツ(+ロケット・マツ)、そして回数は少ないけどえんがわ(+カイ、宇佐蔵べに)、ケンヂ浩司(+大槻ケンヂ)などやってます。今夏はさらにすごいユニットも結成予定っす!




そのうち「年金はお亡くなりになった時の葬儀代の一部が支払われます」になるのでは。


昨日は朝日新聞社で「DANRO」の一周年パーティー。スピーチの時に編集長に「みなさん、各自のスマホを開いてみてください」と言われたが、電話嫌いの僕はケータイすら持ってない。正確には妻のお下がりのiPhoneは持ってるのだが、電話会社と契約してないので「i」しか持ってなかった...。


僕もあるテレビ番組からオファーがあって僕がプロデュースした店(店員はしてない)の紹介をするというので「『あの人は今』的な番組じゃないですよね?」と聞いたら「違います!」と。放送見たらモロに番組名が「あの人は今」で僕が店員してることになってた...。僕は今でも細々ですが音楽で食ってます。




YouTubeで「フォークソング名曲メドレー 我が青春のフォークソング」というのを偶然見つけて時には懐かしさに浸ろうかと聴いていたら「さよなら人類」が。あの曲、青春のフォークソングだったのか〜。しかもシングルでもアルバムでもない音源。どこから取ってきたんだ...。


2019年5月21日

朝日新聞「DANRO」連載コラム第28回は『初めて路上演奏をしてから40年、いま僕が思うこと』読んでね!




ツイッターやインスタやFBなどの「いいね」ひとつに付き1円が付けた人から付いた人に渡るようになったらいいな。付ける方も今より慎重になるけど1円ならね。ひとり1回しか押せないし。
もちろん除外事項とか決め事は細かく作らなきゃだけど、わくわくすると思うな〜。


バカは面白い バカはみんなを豊かな気持ちにさせてくれる だから
バカはとても大切 僕はバカが大好き 皮肉じゃなく本当にそう思ってる

でもみんなを引っ張る役目ではない




今朝の読売新聞に僕の「懐かしの空き缶大図鑑」の書評載りました。今後、時代を反映する文化的資料になるかも?読んでみてくだせえ〜。






幻冬舎の見城さんに角川時代に初めて会った時「君たちの音楽は聴いたことがないけど、素晴らしいと思うよ」と言われた。超能力者なのかな。すごいなあ。




いくら格闘技強くても 老婆のマシンガンにゃかなわねえ
いくら頭が良くっても 地震で地割れに落ちていく
いくら体を鍛えよが ウイルスかかればイチコロよ
いくらヘルシーにしていても ダンプに突っ込まれりゃお陀仏よ

はぁ〜生きてるうちはせめて踊ろ〜
ダンシング ダンシング 死ぬ死ぬ音頭〜


2019年5月14日

昔、テレビで口パク的なことをしてくれと言われた。その方がシステム上楽だからと。俺たちはマイクを逆さまにして歌った。MVを作る時は困った。僕は毎回即興でパーカッションを叩いてるので、レコーディングではどういう風に演奏してたのかを覚えてなかったから。なのでCD聴いて自分の音を耳コピした。




昨日の昼はメカエルビスや「宮尾すすむと日本の社長」の黒沢さんとセッション、夜はGさん(滝本晃司)とセッション。どちらも20代からの付き合いで、今や還暦目前でも一緒に遊んでる。

人は遊ぶとき一番夢中になってるから、死ぬまで真剣に遊ぶよん!


一番健康に悪いことは食事や運動云々より「神経質に物事考える」かも。最悪自殺しちゃうから健康どころじゃない。鈍感力〜。




妻は若い時に勉強はできなかったが第六感が発達してるので、迷った時は妻の選択に従う。たとえそれが失敗に終わっても俺が選んだ方はもっと大失敗になってたろうから。

今後も妻についてく。




2019年5月6日

@rie_ars 元たまの石川さんが、何故大盛りチャレンジグルメに出てるの(。・ω・?)
→あのね、ごはんいっぱい食べたらお金くれるってゆうから。


昨日はたまがメジャーデビューした日。「さよなら人類」と思われてるが、実は「さよなら人類/らんちう」の両A面シングルだったので「らんちう」がヒット曲というのも正解。
ちなみにたまは2003年に解散したが1995年に柳原が脱退した為、それ以降は「さよなら人類」はたまのレパートリーでは無かった。




昨日蔓餃苑で頂いた餃子。トリュフ、サザエ、ウニ、イクラ、鰻、猪などを使った絶品餃子の数々。こんな贅沢ない。パラダイス山元さん、おいしかったです! 大久保ノブオさん、お誕生日おめでとうございました! 高尾晶子さん、またエッチな話しましょう!




先日の千倉も楽しかったなぁ。しょぼたまは今のところ自分たち発信で企画することは考えてないから、たま時代にアルバムジャケットを手がけてくれて、尚且つ全員のソロのイベントを組んでくれる山口マオさんだから可能なこと。梅津さん多田さんカッパさんとの即興セッションも楽しかった。来年も期待!


朝日新聞「DANRO」連載コラム第27回は『小指が切断された急患の男たち…病院バイトで体験した奇妙な出来事〜』読んでね!



ミチロウさん「スターリンのジャケットに僕の名前も出てるんです(当時出したライブ盤にそのライブに来たお客さん全員の名前が載った)」と言ったら嬉しそうに「探してみようっと!」と。パスカルズでは一緒にセッション、僕のパーカッションにも触ってくれた。あちらでも表で激しく、裏で優しい笑顔で。




2019年4月29日



似合わないと言われても、ワイン片手にこんな感じのものを次々いただく日もあらぁ。大人だから。


子供の頃はティッシュが贅沢品で口がちょっと汚れたくらいで使ったら親に激怒された。トイレもトイレットペーパーじゃなかったし。「ちり紙」は昭和の遺品かのう。そして俺より年上の人は縄で尻を拭いてたのかのう。ゴシゴシ。


「みんなで」のスローガンが苦手。「みんなで」のメッセージにはたいてい協調性の強要がある。




選挙で「無所属」の多くは「今は便宜上そう名乗ってるけど実は...」だよね。無所属で当選した議員は任期満了まではどこの党にも属せないことにすればいいのに。




極端な不健康を除けば健康に気を使ってる人とそうじゃない人には実はそんなに差がないのではないだろーか。むしろ健康を常に神経質に考えてる人の方が早死にしちゃうような。




子どもの頃よくやった「缶蹴り」って消えたよね。空き缶がほぼアルミになったからか。お金のかからない面白い遊びだったのに。


2019年4月23日

ツイッター見てたら、昔ちょっと一緒に演劇や音楽などをやっていた芸人の八幡カオルさんのネット番組にグレート義太夫さんが出るというので、自室からコメントで参戦。画面の向こうとこっちでやり取り。気軽にこういうこと出来るのって現代だね〜。


スリランカは銀婚式旅行で行っていい感じの国だったけどな。宗教間の争いで多数の死者。宗教のデメリットはもっと考えるべきだと思うんだよなー。信じることでより救われなくなることが歴史上多数あることも。


昨日はテレビの打ち合わせだったけど、現場の人はほぼ僕を過去動画でしか知らない。なんせテレビによく出てたのは30年前だからね。20代のスタッフは生まれてもないから当然。曲を聴いて「なんか聴いたことある!」等が多し。でも僕も自分が生まれる前の人なんて名前だけがせいぜいだから同じことだね。




選挙行ったけどスタッフや見届け人10人近くいて日曜のお昼時なのに投票してるの自分一人。オーストラリアのように正当な理由なく投票しなかった人は罰金だったら棄権は減るのかな。現政権にとって困ることだろうからそんなこと絶対にしないだろうけど。




業界大手の会社は断らなかった。断れなかったのか。寄らば大樹なら安泰だもんね。
力あるものを揶揄することがコメディの大基本。弱き者を叩くのはド素人でもできること。プロの自覚は無いのかな。


うちの妻もホルモン鉄道の相方大谷の妻のとっちゃんも、若い時から今もずっとノーメイクだけどふたりともみんなが噂するぐらいのいい女。

性格的に。




「知ってて損はない」って言葉あるけど、知ってしまうことでなくなってしまうものもあると思うな。
サンタクロースの抹消とか。


最大公約数的な「素晴らしい音楽」「素晴らしい料理」「素晴らしい偉人」「素晴らしい国」などはあるかもしれないけど、絶対的に誰にとっても素晴らしいものは存在しないと思ってる。素晴らしいかどうか決めるのはひとりひとりの個人的なことだから。そこだけは勘違いしないように気をつけてるうう〜。




先日ラジオで「カニバル」をフルで流してもらえた。これ何気に初めてかも。




♪ロンドン橋落ちた〜 ノートルダム焼けた〜 諸行無常〜
せむし男はうまく逃げて 今、君の部屋の窓の下にいるよ。


2019年4月16日

朝日新聞「DANRO」連載コラム第26回は『「大人になっても働きたくない」 初めてのバイトで思ったこと』読んでね!




仔牛のナントカという料理は多いけど、人間で言えば一番かわいい盛りの幼稚園から小学校低学年のキャッキャッとはしゃいでる笑顔も素敵な子供を無理やり殺害(屠畜銃を眉間に打ち失神させ、片足を釣り上げて逆さ吊りにし喉を切り裂いて失血死させる)して食べるんだよね〜。牛肉おいしいっ! パクパク。


カメラを向けられたら自然にテレビの顔を作っちゃう。蛭子さんのように疲れたら疲れた顔をそのまま出せるってスゴいなあ。あれも才能。


先日ホルモン鉄道2days。全身網タイツの蜂鳥あみ太率いる狆とのセッションでは、あみ太にランニングの傍から手を入れられ胸を激しく揉まれお互いの生尻にキスをし、銭湯ライブでは演奏中に俺は歌いながらシャンプーで髪を洗い大谷はバケツを頭から被り佇んでいた。(♪でもホロリとする歌も歌うのさ〜)


日本で政治の話をすることが微妙なのは「人の話を聞かず自分の考えや支持している人の方向に強引に持っていこう」という意思の人が多いからなのかも。最初から自分の意見を曲げる気持ちが毛頭なく、粗探しをしてでも別の意見をねじ伏せようという人とは、フランクに話すのがなかなか難しいよね〜。




2019年4月9日

ユーロ以前のフランスのフランが星の王子様だったように、新札もドラえもんとかだったら世界中の人気になったのに(ドラえもんの認知度は世界規模だからね。 個人的にはつげ義春の百円札と、赤瀬川原平の零円札希望)。




僕のマネージャーはとても優秀。現在子育て中なので、現場にはなかなか来られないので関係者で顔を知らない人も多いかもしれないが。そしてその旦那様も長年僕のイベントの企画などをしてくれている。夫婦でスタッフ本当にありがとう!
ちなみに「たまの映画」はこの夫婦なくしては出来得なかった映画。


「卵かけご飯」がTKGとして認知され、専用の醤油まで出るようになった。そこで「味噌汁かけご飯」もMKGとして広まらないだろうか。様々な具材や味噌はもちろん「新しいMKGの盛り付けや食べ方のこだわり」などお茶漬け以上にバリエーションがあると思うのだが。まずはMKGが下品という意識改革からか!?




迷ったらグーガー眠るのだ。睡眠でゴチャゴチャした情報や良くない感情を脳が整理してくれるから。寝るのが無駄なんてトンデモナイ!




本当に宗教がわからない。キリスト教、仏教その他それに基づいて生きている人や立派な建造物など見るとその計り知れない影響力は分かるが、理解できない。尊敬に値する人がいてもその人の全人格を肯定するのはおかしいと思っちゃう。盲目的に物事を信じることの恐ろしさは戦争などで簡単に分かるのに。




立派なものがなんか苦手。立派な豪邸、立派なパーティ、立派な人。
唯一好きなのスト立派ー。


2019年4月1日

朝日新聞「DANRO」連載コラム第25回は『NHKでオッサンふたりが「腹太鼓」を披露したときの話』読んでね!




「明日のライブに伺います」会える可能性ほぼ100%
「来月のライブに伺います」会える可能性99%
「来年のライブに伺います」会える可能性90%
「十年後のライブに伺います」会える可能性60%
「百年後のライブに伺います」会える可能性0%
「いつかライブに伺います」会える可能性0%




昨日、今度やる紀伊國屋書店のトークライブサイン会の打ち合わせの後に行った懐かしの新宿「ぼるが」。何故かウーロンハイよりウーロン茶の方が高いのね。




一昨日は久しぶりにラブホテルに行った。なんか昭和という感じで良かったな〜。テレビドラマの撮影でした。ベッドシーンはありません。


チャコさんがあっちいっちゃった。ナチチャコパック中高生の時に毎週聴いてた。投稿が読まれたこともあった。ラジオ本「別の広場」もシリーズで買った。たまのライブにも来てくれてご挨拶できた。ありがとうございました。あちらでも楽しげな笑い声を!


パスポートの更新手続き書類で生まれを西暦で書いたらまさかの元号だった。外国では意味ない〜。元号はイベント的にはあってもいいけど、実用的にはもう西暦だけでいいんじゃないかなあ。


2019年3月27日

本日、奇しくも僕のインタビューが日刊スポーツに載り、知久君のインタビューが毎日新聞に載った。知久君は初めてのソロCDを出し、僕は長く集めてた空き缶の本を出した。「平成」ということを意識していたわけでは全くないのに、時期が重なった不思議。そして二人とも今もパスカルズで一緒に遊んでる。




今年でホームページ(ほぼ毎日更新)を始めて20年。ニヒル牛も来年20年、空き缶コレクションは34年。20年以上続けられるのは単純に楽しいから。ちなみにたまは19年だったけど、ホルモン鉄道23年、パスカルズ24年継続中!


関西から帰郷。京都のテレビでは記念缶ビールを頂き、大阪のラジオでは大塚まさじさんに詩集とCDを頂いた。大阪・京都・尼崎とどれもソロ以外にも共演者やフロントアクトの方と即興セッションして一期一会のスペシャルなライブを。最後には急ぎ足で近場で同日にライブのあった先輩の元に駆けつけた〜。





先日の大阪の打ち上げは食べ放題の居酒屋。今回は大丈夫だったけど以前東京でやはり食べ放題の居酒屋行ったら「最初にオードブルが出るので、それを食べ終わってから注文」になっていて、そのオードブルが安い揚げ物が大量でほぼ通常注文まで届かなかった。この制度の落とし穴には気をつけなはれや〜。


京都のホテルはやはり高いな。トイレもシャワーも共用で1万円超え。主催者持ちだったけど、自腹だったら大阪まで行ってドヤ泊まるな。部屋はテレビもなくてシンプルだけど、清潔でとても気持ちは良かったんだけどね。


先日、横で寝ている妻がハッキリした寝言を言った。
「私、ねない!」
「えっ?」と思わず聞いたが、高いびき。
いや、それ完璧に眠ってるから。