パクられた俺の「着イッター!」(21)

俺が1980年代から叫んでいた「ついったー!」が数十年の時を経て世界的にパクられた。
「敵は内部から知れ」と言う通り、隠密に内部に潜入しこっそりつぶやいている。
奴らが俺に迫った目的は何か!?
いつかそれを解明する日が来ると思う・・・。
とりあえず、最近の俺のtwitterから抜粋。赤太字はリツイート等が多かったもの。

(人形制作・久野 昌一)








2017年4月24日

昔とあるイベンターさんと連絡取ったら「元たまの人?あんたとは仕事しないから」と言われた。そのイベンターさんとは初めてなので不思議に思ってたら大昔たまが事務所に所属していた時にあるスタッフが俺達の見てない所で滅茶苦茶威張ってたからだそうな。人は自分が知らない所で恨まれてる事もある。




テレビ番組はどれも放送後に公式で動画サイトにアップしていいんじゃなかろーか。要はスポンサーであるCMも外さない形ならデメリットは基本ないと思う。生で観てる人もCMの時はトイレにいく人だっているのだから。録画しておらず「これもう一度観たい」という人も多いだろうし。みんなよろ昆布よ。




先日妻が「パフェ食べてもいい?」と聞くので(ははあん、850円とかもしかして1000円ぐらいするのだな)と思って「380円ぐらいならしょうがないな」とジョークで言ったら実際は2000円で完全に息の根止まった。




大人でいい感じに明るい人は皆自分の中にちゃんと闇を飼っている。




先日上尾でイシマツライブをやったが会場入りの時にマツさんがバッグに長ネギをひょいと刺して現れた。駅で近くの深谷ネギが安く売られてたらしい。事前に「パフォーマンスに使うなよ!」と釘を刺された。確かに言われなかったら使ってた。そこそこ長距離をネギを持って電車で帰宅するミュージシャン。


2017年4月17日

50も半ばになって例えばライブで20代にやってきた事の一部はあの当時の自分にどう頑張っても勝てはしないことを理解した。同じ感じであと例え30年生きられたとしても旅も今の様に出来ないことは想像に難くない。なので今のうちに出来る旅には出ておきたい。人は、生物は命に限りがあるのだから。




パスカル・コムラードとデュオのライブ。「6・6・6・6・6 are・・・ 5」などと言って観客を笑わせている。その時一本のマイクの調子がおかしくスタッフが走って取り替えに来た。彼がまた走って戻る時に俺も一緒に走り出して徒競走を始めたら愉快なパフォーマンスになるか思案している、夢。


ジャッキー・チェンの映画を観てると朝になるよね。


よく言われる言葉だけど「死んだらあの世に1円も持っていけない」は常に頭の隅に置いてる。そして何が本当に今重要なのかをぼけっと考える。だって時は今現在以外にはどっこにも存在しないんだから。過去の思い出も未来の夢も全部全部今ここにしか無いのだから。




先日のパスカルズのライブで知久君がひとりで歌う「326」という曲を咄嗟に全編に渡って一緒に俺も歌ってみた。楽屋に戻って知久君に「大丈夫だった?」と聞いたら「オクターブで歌うのすごく気持ち良かった!」と。ということで今後パスカルズで同曲はふたりのデュオ曲になることが決定しました〜。




パスカルズのライブ終わって5時間ぐらい経ってるのに体が火照って眠れない。クタクタに疲れてるのに。でも今日もやってて楽しいライブだったなあ。新曲も3曲あったしメンバーの都合が合えばもっともっとやりたい!


キタボー(知久寿焼+石川浩司)オリジナル曲その2
「コビトの頭をさする子供」

♪コビトの頭を さするっ 子供ッ
コビトの頭を さするっ 子供ッ
子供にさすられて コビトのオッさんニッコニコ!

オリジナル曲は今のところ以上です。


キタボー(知久寿焼+石川浩司)オリジナル曲その1
「ひよこ」

ひよこっ!(と小さく叫びながら自分の両耳を引っ張る)
(数秒間の間の後)
ひよこっ!(と小さく叫びながら自分の両耳を引っ張る)
(数秒間の間の後)
ひよこっ!(と小さく叫びながら自分の両耳を引っ張る)


2017年4月11日

髪の毛が結構伸びていたので2mmの丸刈りに。途中真ん中を残してチョンマゲになった瞬間があったので「待って!今日はこれでいく!!」と止めたくなったが咄嗟にその度胸はなかった。


ご好評いただいております僕がどこでも行ってソロで歌ったり誰とでもセッションしたり秘密のトークしたりする出前ライブ、おかげさまで6月後半と7月前半はほぼ埋まりました。6月前半と7月後半はまだ空きがあります。相談なぞもお気軽にどうぞ〜! http://ukyup.sr44.info/nanj.html


   

時々「自分は生きてる価値なし」と思う人がいるみたいだけどそもそも価値が必要で生まれたわけじゃない。もしくは生きてるだけで既に価値がある。




先日パスカルズメンバーと俺の古いミュージシャン友達のSさんと一緒に飲みに行った。
マツさん「初めまして!」
Sさん「えっ、俺マツさんの家に泊まりに行ったこともあるよ〜」
マツさん「・・・覚えてない」
Sさん「てか俺初期のパスカルズメンバーだけど」
マツさん「・・・」
忘却力強し!


2017年4月4日

世の中の歌謡曲やポピュラーソングの8、9割は恋愛を歌ってて確かに恋愛は大きなものとも思うけど日常でそこまで占めるかなあ。少なくとも俺は「飯どうしよう」とか「金ないな〜」とか「ただの性欲」とかの方が大きかった。恋愛過小体質ってことかな。なので俺の歌にはほとんど恋愛ものがないんす〜。




タイに毎年行ってるというと「タイ料理好きなんですね〜」とかよく言われる。もちろん嫌いじゃないが日本ではまず食べない。だって現地で100円の物が1000円するんだもの...。


昨日のライブで自分の出番前に隣に座った人が漫画家の原律子さんの娘さんだった。去年からやってるえんがわのメンバーうさべにちゅんがやっているあヴぁんだんどの相方はやはり漫画家の友沢ミミヨさんの娘さん。一世代超えた人たちと交流のある昨今、ジジイは世代を超えて突きすすむっ!




昨日はMANDA-LA2でライブ。同じマンダラグループの曼荼羅で柳ちゃんも同日やってたので本番前に表敬訪問に行こうとも思ったがジョイントらしいので熱中セッションリハーサルとかやっててタイミングを逃すと挨拶しそびれると思って断念。30年来の友、相変わらず同じ吉祥寺で距離が近いね〜。


高円寺の古い友達のやっているバーCに行って何か聴き覚えのあるBGMが流れてると思ったらたまの1985年(Gさん加入前)のライブ会場で録音したカセット音源だった。お客さんは多分10人未満だがさよなら人類もロシヤのパンもとんかちもやってた。こんなん聴けるのここだけやで。ヤバいヤバい。




大槻ケンヂの新刊文庫本「いつか春の日のどっかの町へ」読了。有名ミュージシャンでありながら40代にして初めてギターに挑戦する私小説だが文中に僕も登場してるよ〜。 これが縁でケンヂ浩司というフォーク(?)ユニットも結成。滅多にやらない超スローペースのユニットだけどオファー待ってます!




2017年3月27日

「てるみくらぶって結構使ってたよね」という話を妻としてたらいつの間にか手指を揉まされてた。それはてもみんじゃっ!


最近腰が完全に曲がったお爺さんお婆さんをほとんど見なくなったな。あれも昭和遺産か。


ナゴムで出してもらったたまの「しおしお」は隠しトラックとしてクレジットを一切せずA面最後に「まちあわせ」の前半を、B面頭に同曲後半を入れて聴いた人にだけニヤリと分かる仕組みにしてたのだがCD化で合体してシークレットトラックの意味がなくなり只のクレジット漏れ曲になってしまった(笑)




昨日の和久井光司さんとのライブも面白かったな〜。僕は病み上がりというか若干喉に不安があったんだけどやって良かった。トークでは何故今まで共演が無かったのが不思議なほど共通の知人ばかりだったし最後のセッションでは僕より先輩なのにランニングを着用してランニングブラザーズになってくれた!


ステージネームに「マドンナ」「プリンス」って本名にそれが含まれててもそもそもよく付けたよね。〇〇マドンナ、プリンス××じゃないもんな。それが凄いのは本当にマドンナやプリンスになったこと。あと「シカゴ」「ボストン」とかも日本で言えば「仙台」「浜松」みたいなもんだよね。感性の違い!?




帰宅して丸2日半経つが熱はさらに上昇。やはり無念だがライブ中止は妥当だった。強行しても声が嗄れ日常会話もままならぬのに歌うことは到底無理、出来ることと言えば激しい咳き込みパフォーマンスとステージの上に布団を敷いてお客さんを哀しい目で見つめることだけ。これでチャージは取れぬ(笑)。


2017年3月21日

一日20時間以上床に伏せてるがイマイチ状態良くならず。熱は38度弱だが咳き込みが激しくとても人前に出られる状態に非ず。ライブ時いつも「これが人生最後のライブかも」と100%の気力と喉を振り絞って歌ってしまうのが原因。それを70%に抑えられれば良いのが分かってても出来ない不器用者。


只今急遽自宅に戻る新幹線の中です。今回のライブの中止申し訳ありません。元々すぐ疲労で熱が出たり声が嗄れるのですが何とか出来ると思いスケジュールを詰め込みすぎてしまった結果のミスです。今後は虚弱体質の自分の体をよく考えて無理のないライブ活動を続けていきます。関係各位、ごめんなさい。


【緊急告知】本日の僕の山口ライブ及び明日の福山ライブですが体調不良の為に急遽中止させていただきます。ご来場予定の方、主催者、お店の方には多大な迷惑をかけすみません。尚持病の疲労から来る高熱及びそこから来る喉の嗄れによる発声不能と思われますのでご心配には及びません。ごめんなさい !


昨日打ち上げで隣に居たスキンヘッドの人どこかで見たことあると思ったら外山恒一さんだった。話してみるとやはり僕がリスペクトする「通俗的芸術論」の秋山祐徳太子に影響を受けたとのこと。稀代の選挙パフォーマーに会えて嬉しかったな〜。




昨日もお客さんに「何度も来てるのに私の顔覚えてないの?」と言われてしまったけど覚えられない病気なんす〜。自分のお店の何年にも渡るスタッフに別の場所で会った時「見覚えあるけど誰この人?」ということもあるくらい。なんなら実の弟とかでも意外な所で会ったら分からない自信有り(笑・続く)。


(続き)それは短時間でもそうで5分前に会った人がどの人だか分からない。緑の帽子は〇〇さんとか頭の中で言葉で繰り返して覚えるがその人が帽子を取った途端全く分からなくなる。なので「えっ、私のこと覚えてないの?」という知人やお客さんすんません。顔以外のことは覚えてるので許して下せえっ!


先週末より高級ホテルで落語家さん真打披露宴、女の子二人とアイドル縄跳び電車ごっこ、佐世保の保育園で園児と太鼓行進、フレンチレストランで泣かせの弾き語り、本日福岡でたま完全コピーバンドにひとりだけ御本人登場、明日放送禁止トークライブ。後、山口、福山。我ながら幅広すぎる馬鹿ライブ也。




よく好きなことだけやって暮らしてると言うと誤解されるのは音楽だって芝居だって最初は遊びとして楽しんでたという事。それを金に代える大人の狡猾さの工夫はすげーしてる。やりたいことをやって暮らしていくにはそれに全力で頭を使わねば駄目。そこだけは遊びじゃなくて真面目に考えなきゃ出来ない。




桜玉吉「伊豆漫玉日記」読了。今一番画風も含めて好きな漫画家かも。漫画喫茶の居住生活や伊豆の虫まみれ一軒家のエッセイ漫画は俺も似たようなこと考えることがあって共感するなぁ。