ドキドキドキリコ初体験(55)

さて、このコンテンツは初体験を告白するページだ!
・・・と言っても、Hな事ばかりが初体験ではないぞ。世の中は、初体験のことで満ち満ちている。それを報告してもらいたい。例えば立ち食いそば屋に初めて入った初体験、母親を初めて背負った初体験、ファンレターを初めて書いた初体験、ビンタをくらった初体験、万引きで捕まった初体験・・・。大きな事でも、些細な事でも、アホアホな事でも何でもいい。
 最近した事、昔の事、とにかく「初体験」にまつわるエピソードを送ってくれい。メールの題名は「初体験」で。ペンネームもな。ポイントは内容によって3ポイント?ー(無限大)だ。ドキドキしたその時の様子を報告してくれい!

初めての天使・初めてのニヒル牛2

14日、「わっかをなくした天使のおっさんのひるね屋」に行きました。
ちょっと遅刻して店に入ると、名曲「オンリーユー」の途中でした。
ああ、最初から聴きたかったな~!と思いましたが、 何度でもリクエスト出来る企画ですから、すぐにうきうき気分に戻りました。
寝床に戻る天使の後ろ姿を拝見すると、なんとトランクスがスケスケ。
唐草模様のような。(初日に唐草模様…何か計算された狙いがあるのか。
お気に入りの勝負パンツなのだろうか。それとも何の意味もないんだろうか。)

しかし、店内に置かれたテーブルとイスの数が、想像よりはるかに少なく、 通常のライブのような形態を想像していた私は、「客側もフリースタイルなんだ!」 と若干うろたえながら、理解しました。
当然のように終了時間まで居るつもりでしたが、客の回転を考えると長々と居られないと思い、早々に「嘘」「腹触り」「写真撮影」をリクエスト。また浮かれ気分に戻りました。
その後テーブルが空いて、奥の図書室に通されました。

当日私が注文したのは
「嘘100(円)」「腹触り100」「写真撮影100」
「ウーロン茶100」「なまらプリン200」
「スペイン産赤ワイン300」×2
「おまかせ3点盛700」
(じゃが芋のジェノバソース、タコの娼婦風、豚の田舎風テリーヌ)
「『おなかパンパン』1000」「『オンリーユー』1000」

図書スペースは入り口が狭く、ちょっと隔離されているような感じがして最高に居心地が良かったです。(ここにずっと居られたらいいのに)

ブラックペッパーがふってあるのか、不思議な味のプリンを味わっていると、 他の方が「まちあわせ」を注文されました。
こんな楽しいパフォーマンスをタダで見られるなんて!とお得感がプラスされます。

(あ~帰りたくない。向こうのイスもひとつ空いているし、まだ居てもいいよね!)
とワインと3点盛を注文しました。
3点盛がなかなか来ない(厨房に通っていなかった)ことを良いことに、 図書室を独り占めし、本を何冊か読むことができました。
特に、エノビ☆ケイコさんの「窓に地球」と モチメさんの切り絵の作品集には、グッときました。
お店の方に伺うと、「商品は扱っていないみたいです」ということで残念。
イバラノツルヒコのファンになって、帰りにツルヒコのブローチを買おうと思っていて、すっかり忘れていました。
 次の機会に。

幸運な事に(計画通りに?)、最後までイベントに残ることが出来、人目を忍んで早食い気味に料理を堪能しながら、私は最後の注文の機会を窺っていました。
終了間近、約5分前。帰り支度を整え、親しんだ図書室を出ました。
今までと違い、厳粛な気持ちで鐘を鳴らし(という気分でフライパンを叩き)、「オンリーユー」を天使にリクエスト。

目を伏せ歌詞に耳を傾けていると、恋人の顔が脳裏に浮かび、死がふたりを別つまで・・・
もっと彼を大切にしよう。と気持ちになり、涙が急にこみあげてきました。
(オンリ・ユー 変わるのはしょうがない オンリ・ユー それはきっとしょうがないことなんだ 今は永遠だと信じてても もしもその日が来たら 僕はまたひとりに戻る オンリ・ミー)
ぐっと涙をこらえ、拍手! ありがとうございました。

天使の後ろ姿を見送り、感動しながら清算をしてもらいました。
スタッフさん「二千~円になります」
いやいやいやいや・・・いくら計算に疎い私でも判りますよ!(アバウトだけど)
「それだけですか?!・・・何か、食べたものとか・・・」
三人いらっしゃった女性のスタッフさん、同時に「あっ!」と(笑)
大らか過ぎます(笑) あ~楽しかった!!
しとしと降る雨も気持ち良く、余韻に包まれながら幸せな気分で駅に向かいました。(グミ)

(寸評)楽しんでもらえて光栄~。満喫したね!
こんな馬鹿なイベントは誰もしないと思うので(若者ならともかく、俺、社会人なら課長や部長の年齢だもんなー)、それだけがプチ自慢で~す。6ポイント。

初めての知久さんライブ

先週秋葉原のclub goodmanに知久さんのライブを見に行きました。
会場に着くと満員で、HPで見た写真に反して客席は排除されており、ほとんどの人がスタンディング。私は入り口そばの柱をゲットし背もたれ代わりに。
それで最初は楽でしたが、10分も経つと「これからオール着席以外は避けよう」と弱気になりました。普段引きこもり運動不足の三十路なので、仕方ありません。

ドリンクチャージを支払ったので、バーでウーロン茶を注文。
「500円のウーロン茶かぁ。高いなぁ。」と思っていると、 「200円分ソフトドリンク・またはフード」と書かれたチケットをくれました。
なんて親切な心遣いなんだ!ぼったくりじゃないのね。感動!
オープニングアクトの素晴らしい演奏を聴きながら飲むウーロン茶に癒されました。

ステージが見えにくい私のようなチビの為にモニターがあり、専らそちらを観ていると、ふいに横を人がすり抜けて出て行かれました。「後ろにも通路があったのか」と 驚いて後ろを見ると、「ハ、ハシゴ?!」(斬新な施設だなあ)
見るだけで目が眩むような角度です。しかも足を置く幅がめちゃくちゃ狭い!

  そんなこんなで、休憩に入る頃には知久さんのことはすっかり忘れていました。
次のステージが始まるのをぼんやり待っていると、男性が入ってきました。
足元から頭まで全身コーディネイトで、知久さんの完全コスプレ!
「今でもそんなファンがいるのかあ!でもオーラが全然違うわね(本人まだ見てないけど)」
と思っていると、ちょっと横を向き缶飲料を口にされました。
「ビールだ!やっぱり知久さんファンはビールなのねw わかるな~」と
隣の人と話し始めた彼の横顔を暖かく見守っていると、な、なんとご本人でした!
「言い伝えはまことであった・・・!」と大ババさまのように、深く感動。
本当に普通に客席にいらっしゃるんですね。 1m以内に知久さん・・・幸せ。
意外とがっしり大きいという評判は、本当でした。背中が広い。
次の演奏が始まっても、たまにちらっと観察しましたよ。てへへ。

休憩中にバーの前に並んでよく料金表を見ると、ソフトドリンクは300円でした。
100円出さないといけないなら、やめとこう。と帰ると柱を奪われており、仕方なく奥へ移動すると、口琴の音と共に知久さんのステージが始まりました!
すると移動したスペースは、直接知久さんが見えて、最高の結果オーライ。感謝感謝!
事情により泣く泣く途中退場しましたが、波乱万丈で楽しいライブでした。(グミ)

(寸評)えーと、狭い階段の先は二階席じゃなくて、照明・音響スタッフの作業場所です(笑)。
あと、客席の知久君にはオーラがなかったんだね(笑)。6ポイント。

初めての捕らわれのスズメ

子供の頃、ひよこから育てたチャボをペットとして飼っていました。
チャボを遊ばせるために小屋の扉を開けると、よく雀がエサをついばみに来ました。
まるっこいスズメは本当に可愛くて、息をひそめて観察したものです。
もっと近くで見たいという欲求が強くなり、ある日実行に移したのですが・・・。

紐をひくと扉が閉まるという簡単な仕掛けをして、小屋の奥までエサを撒いて待つとうきうきと心が躍り、顔がにやけて仕方ありませんでした。
あっけないほどすぐに、狙い通りにスズメは小屋の中に入っていき捕獲は大成功!
しかし、一瞬で私の顔から笑みは消え、恐怖で引き攣ることになりました。

ゴキブリが、攻撃をかわして足元をすばやく駆け抜けていく所を、想像してください。
自分に向かって飛んでくるゴキブリを想像してください。 はっきり言って、そんなの、まだカワイイものです。

パニックになったスズメは、狭い(約50×90×30)小屋の中で、四方八方ぶつかりながらバタバタと飛び回り、というか、飛び回るスピードが目が追いつかない程早く、あの小屋の中で暴れまわっているのは何か、得体の知れない物だという感じがしました。
凄まじい音と舞い上がる埃、飛び散る羽毛。
チャボ達も興奮してバタバタと飛び上がり、それは阿鼻叫喚の様相を呈していました。

こんな地獄は早く終わりにしたいという気持ちで、気の進まない足を鼓舞し、泣きながらへっぴり腰で、腕を精一杯伸ばして扉を開け放つと、スズメはやはりバタバタぶつかりながら逃げて行き、その瞬間私は「ひゃ~!」と後ろに飛び退きました。
動きが早いというだけで、何であんなに恐ろしいんだろう。
でも、スズメに罪はありません。もう二度としません。反省してます。(グミ)

(寸評)捕まえたのが象とかじゃなくてホント良かった。素早い象だったら本当に手に負えないとこだったぞっ! 6ポイント。

はじめての石川さんのお腹

3月15日、「わっかをなくした天使のおっさんのひるね屋」に行ってきました。

そこの「腹さわり100円」というメニューで、初めて石川さんのお腹を触りました!

石川さんのお腹は、意外にも硬く、何かがしき詰まっているような感じでした。今まで触ったことの無い不思議な感触がとっても面白かったです。あれで100円は安かった…。私が行ったときには誰も挑戦しなかったので、一緒に行った夫と「勿体無いね~」と話しておりました。次にもしまたおっさん天使が開催されるなら、オススメのメニューですよ!(ぴよまる)

(寸評)中にはいろんな生き物がたくさん入っているよ! たまにおヘソから出てくるよ。緑色や桃色した生き物が。5ポイント。

はじめての合唱

3月15日に「わっかをなくした天使のおっさんのひるね屋」に行ってきました。

そこで「メニューの他にもご要望にお答えします」というメニューがあったので、「エチケット番長を歌ってほしいです。」というリクエストを出しました。(大谷氏とやっておられるホルモン鉄道というユニットの、夏に発売予定のアルバムの新曲です。)

「ちょっと歌詞を思い出すから」と言って、頭を抱える石川さん。それでちゃんと歌詞が出てくるところがすごかったです。
そして、「これにはエチケット番長~♪というコーラスがいるんです」という石川さんの言葉で、一緒に来ていた夫と二人でコーラスをすることになりました!

石川さんの声にまじって自分の声が聞こえているなんて~!と、おそれ多い気持ちでしたが、とってもテンション上がりました。そしてその場にいた他の観客に「あの曲は何だ!」となっていたのが面白かったです。ふっふっふ。

レアな体験をありがとうございました!(ぴよまる)

(寸評)あのあと、あの日居て、次の日もまた来てくれた若者に「昨日のあの歌、メチャクチャかっこよかったっす!」と言われました。
よし、「エチケット番長」で今年は紅白出演だっ! 5ポイント。

はじめての正直

あれは浅草の「正直」で飲んでいた時。
私はあんなに落ち着くお店に連れて行ってもらったのは初めてで、すっかりマスターにも覚えていただいて通い詰めていました。

  常連さんの中には同じ静岡出身の方もいたりして、20歳の小娘だった私にでさえ、何人もの常連さんが話の相手になってくださったんです。

  そんなある夜、うるめいわしをツマミに飲んでいると、修行僧を思わせる坊主頭の、30から40代の男性が隣に座りました。

  数十分後、男性が話しかけてきました。
「そっちのお嬢さんは小朝に似てるねぇ。」
私と一緒にいた友人(女)の事を言ったのですが友人は反論。
「小朝って!!そっちこそ奥田民生みたいじゃん。」  

そんなやりとりを聞き楽しんでいたら、ふと奥田民生さん似の男性が「塩らっきょう」を頼んだのです。
「らっきょう好きか?」
「・・・・・・。」
あのネギ臭さ、シャリシャリ感、そして漬物嫌いの私は返事が出来ませんでした。
「ここのは旨いから、騙されたと思って喰ってみろ!」
酔っていた勢いって怖いです。私は躊躇せず、嫌いなはずのらっきょうを一つ取り、口に入れました。
「あ・・・・・・美味しい。」
「な!そうだろ!あとはやるから食べろ。」

  数分後、その男性はお勘定を済ませ帰ってしまいました。
マスターも「くれるって言ってたから食べていいよ。」と言ってくれて、残りはしっかり平らげました。  

これって、洒落たバーとかで「あちらの男性からです。」とカクテルをご馳走になるのと同じイメージですか?あ、帰っちゃったから違うか・・・。
石川さんは「正直」でのお気に入りおつまみは何だったんでしょうか。私はうるめいわしでした。(秘密の座席)

(寸評)あれ、「正直」って、俺の行っていたのはカウンターだけの「正直ビアホール」だけど、同じとこかなぁ。
あのおぉ・・・「正直ビアホール」だったら、マスターは10年ぐらい前に亡くなりましたが、貴方は一体誰と話していたんでしょう・・・。6ポイント。

はじめてのHP作成

パソコンを購入してから約1年、随分と操作も慣れてきて色んなコトができるようになってきた頃、HP作成に興味を持ちました。
しかし調べてみると、素人が最初にやるのはホームページビルダーとかを使ってとかで、それは15,000円とかお金がかかるソフトだったので、多分社会人になってから一番貧乏だった時期にある私としては、そうまでしてHPなど作れん!!と思ったのです。
そんなとき、古本屋で一冊の本を目にしました。「HTMLポケットリファレンス」なにげに読んでみると、このタグさえ覚えてしまえば、タダでHPが作れるという本!!こりゃ買いだ!と思って即購入、早速HP作成に取り組んでみました。
私が作りたかったのは、もう既に古いネタと化している「中国留学日記」。日々の日記や飲み物・食い物・雑貨・交通事情・学校・イベント等の雑記コラム、そしてこぼれ話等々。丁度何の予定もない盆休みにさしかかっていたので、丸3~4日かけてざっくりとHPを仕上げてしまいました。
名前は「うめもも堂の中国留学日記」。掲示板とかも作って、カウンターも回したりして、仲間に周知したりして、結構1年くらいは楽しくやっていたけれど、何せネタが過去のモノで、新しく更新しようにも私は中国にはいないし、日記とかも中国と全く関係ない内容になるし、イラスト展とかやろうとか思ってたら路線が一気に変わるはめになるし、当初の看板だった「留学日記」を1コンテンツに格下げしてもう一度編成し直そうかと思った時点で何もかもが面倒になり、またネット自体が定額じゃなくて従量だったという関係で繋がるのは遅いわ遅いのに時間取って見られないし情報収集にも限界があるしで、結局1年くらいでぱたっと閉鎖しちゃいました。
今はその気になればmixiで気ままに留学日記も載せられちゃうし、もうHTMLタグを使う機会もなくなってしまいましたが、なかなかHPを運営するのも大変なんだなぁと実感しました。だからこそ、日々更新もメンテナンスもご自分でやってしまえる石川さんを尊敬しちゃうのです。(梅桃ひよ子)

(寸評)そうそう、俺もHTMLだけ覚えて始めた。最初は簡単なタグで、慣れてきたらちょっと複雑なタグも使って。
最初は日記だけだったんだけど、そのうち「インターネットなんだから、見てる人と何らかのコミュニケーションが出来ればいいな~」と思ってチャットを始めたんだけど、チャットだと面白い話があっても流れたらおしまい。
それがもったいなくて「王様の耳はロボの耳」という投稿式のコンテンツを初めて、そこからはもう思いつくままいろんなコンテンツを作って今に至ってるんだよねー。
なので何か情報が交換出来るようなホームページを作ると、また広がりも出来るかもね。5ポイント。

はじめての遠距離文通恋愛での「ご対面」

私は、学生時代、歴史系投稿雑誌にダダはまりしていました。
今思えば、これが投稿マニアの始まりだったのかもしれません(笑)
たまにしても歴史にしてもそうなのですが、本当に身近なところに同志がいないので、全国津々浦々よりその同志を求めることになります。
たまたまその仲間と話が盛り上がり、それがたまたま盛り上がりすぎて、そしてたまたま男と女であったので、付き合おうという話になっちゃったのです。
当時はパソコンも携帯も、一般庶民がたやすく所持できる時代ではなかったので、もっぱら文通でのやりとりでした。
なので当然やり取りの回数自体も少なく、多くても週2回だし、お互いの実像を見ているわけでもありませんでしたので、全くもって妄想を抜け出ないまま、相手に会い行くことになったのでした。19歳のクリスマス、宮崎から北九州まで電車で5時間の旅。
まだうら若き10代の処女であったわけで、大した経験もなく恋愛の現実などそうわかっておらず、長旅の道のりにあるのも、ただただキレイな妄想ばかり。
そして5時間後、小倉駅に降り立った私の目の前にいたのは、想像とはぜんっぜん違っていた男性・・・。
ど、どうしよう、このまま見なかったことにして踵を返して宮崎に帰っちゃおうか、その方がいいんじゃないだろうかとか色々考えた挙げ句、それをやってしまうと相手の男性をひどく傷つけてしまうことになりかねないと思って、そのまま、私から声をかけました。
声をかけた私を見てその男性は何も言わずにただやさしく抱きしめてくれましたが、私は、ものすごい違和感を感じていました。それを表に出さないまま、翌日の夕方、帰りの電車が来るまで、続けていたわけです。ただ人間不思議なことに、ムードに酔うと、ふっとその気になるらしく、翌日にはそれほど違和感を感じずには済みましたが・・・。ゲーセンでひたすらゲーム(パズルボブル!)に熱中していたということもあるのかもしれません(笑) しかし帰宅して、やっぱり違和感は拭えなかったということを実感しました。そのことなど相手は露も知らぬので、以後の手紙はテンション上がりまくりで、何ヶ月もそのときのことを書いてくるので、徐々にテンションが下がりいい加減それに嫌気がさしてしまった私は、それから半年もしないうちに別れを告げました。
その間その男性は本気で結婚とか考えていたらしく、初めてのプロポーズもそこで経験しましたが、こういう結果になって申し訳なかったなと思ってます。
でも数年後、出会い系で同じようなミスをしでかすんですがね(笑)(梅桃ひよ子)

(寸評)いやー、でもなんか青春でいいなー。例えちょっと心に傷が付いても、致命傷というわけでなし、チクリとした感じは一生の思い出にお互いなったと思うよ。6ポイント。

初めての、そんなに面識のなかったウキュラーと突然以心伝心

このHPには6年前ぐらいから出入りしている私ですが、チャットに出入りするようになったのはここ最近。そんな私は新参者。入るたびに初対面の人がいたり、名前は知っているけど話したことのない人はたくさんいます。
また私はミクシィもやっていますが、自分からマイミクシィ申請はほとんどしません。理由は、なんかはずいからです(?)。チャットで何度か話したことがあれば、ミクシィでも割とくだけたやりとりができ、あわよくばこちらからマイミクシィの申請ができるのですが、いかんせんなかなかはずさを乗り越えられません。

過日、私は地下鉄に乗っていました。ふと、あまり話したことはないけど、周囲の人が変人ばっかの投稿でお馴染みの、ミクシィ内にもいるKさんのことをなぜか思い出しました。
Kさんとはチャットで1~2回、話したことがあるようなないような・・・もっと絡んでいれば、はずさ(?)を乗り越えて「マイミクシィになってつかあさい~~!!」ぐらいは言えるのでしょうが、ご存知のとおり私は死ぬほど小心者ですので、そんなことは言えない。ああ、でももっと話してみたいなー。申請してみよっかなーどうしようかなーあー地下鉄来た、乗ろっ。
とそんなことを何気なく考えて家路に着きました。

家に帰ってパソコンを開くと、あらびっくり。Kさんからマイミクシィの申請が来てるじゃありませんか!テレパシーのようです。私が無意識に発したテレパシーを受信したようです。まあなんてすごい人!!伊達に変人ばっかり集める人じゃないわ!
「近いうちに実際に会うような気がして…」とメッセージが。確かにそうなのです。たぶん、会えるような気がビンビンします。
こんな出逢いが生まれるこのHPも、見知らぬ者同士が出逢っていくことも、いきなりテレパシーを送受信し合うことも、不思議でおもしろいですねぇ。 (さっちゃん)

(寸評)俺、なんか、さっちゃんの裸体を近々間近で見る気がしてしょうがないんだ・・・。以心伝心・・・。6ポイント。

初めてのサイン

高校生の時、タ○キーとかがいる、男の子ばかり所属している事務所で働いている人の兄弟と知り合いでした。

  その頃全盛期だった光ゲ○ジの担当をしていたので、クラスで一番仲良くしていたファンの子に色紙をもらってあげたんです。

  当然その子は発狂して、クラス中ではワーワーキャーキャー大騒ぎ。
私は全く興味がなかったんですが、喜んでくれたので嬉しかったんです。

  しかし、月日が経って、芸能人も全盛期を過ぎてしまうと、バラエティー番組に出演して、色々と暴露するもの。 やっぱりその中で「サインなんて、ほとんど書いたことなかったもん。事務所の人がみんなで書いてた。」 と言ってました。

  初めて手にしたサインは見事に偽物でした。

  だから、人づてに貰うサインは今でも欲しくないです。 もしかして、たまのみなさんのサインを代筆していた人もいるのでは・・・?(秘密の座席)

(寸評)俺たちの知らないところでやられていたら知らないけど、少なくともそういうことを頼んだことはないねー。
アイドルとは絶対数が違うからね。どんどん描くよ~、CD買ってくれればね(笑) 6ポイント。

初めての窒息死寸前

サッカーワールドカップの試合で埼玉に行った時のことです。

  対戦カードは、予選とはいえイングランドVSスウェーデンという、好カード。
行きは電車内でイングランドのサポーターの方達と、仲良く歩きながらスタジアムへ。

  試合後の駅までの帰り道、フーリガンと呼ばれる暴れる人がいるという、熱いイングランドサポーターと、スウェーデンサポーターとの歩く道をしっかりと分けられました。 日本人は?と思ったのですが、知らないうちにスウェーデン道に入っていました。

  駅が混み合っていて、途中で止まったんです。その時です!私と知人の周りにスウェーデンの方々が隙間なく立ったんです。
目の前の人の腰のちょっと上が、私の視線の真正面。勿論その人だけが背が高い訳ではなく、全員背が高いんです。 気づくと周りは塔がそびえ立っているようで、私は息苦しさを感じました。

  「なんか、苦しくない?」
「うん、苦しい・・・空気薄い・・・。」

  あまりにも背の高い人ばかりに囲まれ、頭上の空間にしか息を吸える所がありませんでした。
駅まで、来る時の倍以上の時間を費やしました。当然ずっと上を向いて歩いていました。鳥が夜行性でなくて本当に良かったとつくづく思いました。しかしまさか平地で酸欠になりかけるとは・・・。(秘密の座席)

(寸評)だ~か~ら~、子供の時からろくろっ首になる練習きちんとしとけと習ったでしょう! 5ポイント。

初めての公衆電話

小学校の低学年の時、学校の近くの公衆電話から家に電話をかけようとしました。
外から電話をかけるのはこの時が初めてで、母がかけてるのを見た事があったので同じようにやったつもりでした。 しかし、いくら10円玉を入れても、返却口に落ちてきて、ダイヤルを回せないんです。
なんで?なんで?と焦っていると同級生が近くで見ていました。そして困っている私に向かってこう言いました。
「あいつバカじゃねぇの?へのカッパじゃん。」(意味不明)
そう、バカにして笑って行ってしまったのです。  

後で気づいたのですが、私は10円玉を入れてから受話器を上げていたんです。でも、かけられなくて困っているのに教えてもくれず、笑って行ってしまった同級生には子供ながらに怒りを覚えました。正直殴りたくなった・・・。(秘密の座席)

(寸評)今からでも遅くない。殴りにいきなさい。突然の秘密の座席の襲撃に、
「あれ・・・?久しぶりじゃない。どうした・・・」

ボグッ!!!!!!!!

よしっ、行ってこいっ! 5ポイント。

初めての物書きロボット

2年程前、バイト先で帽子をかぶりレジの前に座っていました。

  下を向いて本を読んでいると、よくマネキンと間違われ、ふと顔を上げると「動いたっ!!」とビックリされるのです。

  そんな事にも慣れて来た頃・・・  

レジ台に置いた紙にボヤ?ッとした気分で何か書いていたのですが、顔を上げた瞬間、もの凄くビックリされ、
「ロボットかと思った!!」と言われました。
「良く出来たロボットだな?。」と思って見ていたそうです。
これはちょっとショックでした。よほど生体エネルギーを発していなかったのか・・・?

  ロボットやマネキンに間違われた経験のある人って私以外にもいるんでしょうか。(ごりぽん)

(寸評)じっとして動いていないならともかく、物書いていても人間だと思われないとは!
それはある種凄い才能かも。見てみたいっ!!
ただ、見ても「あぁ良く出来たマネキンかあ」としか思わない可能性は大だがな・・・。7ポイント。

初めてのピンク玉

小学4年の時です。 朝目を覚まし、トイレまで目ヤニを取って歩いていました。
すると、目頭に違和感が・・・。
洗面所の鏡で目を見ると、衝撃的な物が見えました。
目の中と同じ色の、ピンクな玉がむき出しになっている!!
なんじゃこれは?!と母に見せ、近くの総合病院に向かいました。

  目の中から変な物が出ているというのに待合室でしっかりと待たされ、いざ診察室へ。
「ああ、中の組織が出てきちゃったんだね。すぐ手術するからね。」
そう言って医師は診察室の奥へと行ってしまいました。
手術!?そんな!今から!?手術って麻酔とかかけるし・・・。
小学生の私は、ささやかなパニックを起こしていました。
すると医師が何やら手にして戻ってきたのです。手には医療用の物と思いたい、ハサミを持っていました。そして待合室のドアを閉めることもなく私をベットに寝るように促しました。
まさか、待合室から丸見えの手術を!!?先生!やっぱり目からは何も出ていません!
「ちょっと針で刺したくらいにチクっとするからね。」 ギャー!鬼ー!

  ・・・チクッ・・・!
「はい、終わりましたよ。」
終わり・・・?確かにチクってしましたが・・・。

  この時切り取ったピンクの玉は、3つもつながっていましたが、何だったんだろう。そのせいなのか、今やたらと右目が疲れやすくてマブタが腫れる事もあるんです。夜気づいていたらオカルトだったな。それに「中の組織だったんなら、なきゃマズイだろ。」と、誰もこの話を信じてはくれない・・・。作り話だと思うのなら母に聞いてちょうだい!(秘密の座席)

(寸評)うそ~っ! すげーホラーな光景じゃん!
だいたいピンク色の球形の組織なんてあるのか?
あったとして簡単にちょん切っていいものなのか?
誰か眼科的知識のある人教えてくれーい!
怖いよおおお。 8ポイント。

初めての海外旅行に到るまで

2008年2月5日、初めての海外旅行に行くことになった。きっかけはそう、石川浩司さん。自らのチャットで「みんなもおいでよ~」と仰っているんですもの。
短絡的、衝動的、お調子者と三拍子揃ったアホの私は  「来年の2月、自分が何をしてるかわからないし、行っておくしかないべさ!(北海道弁)」
とすぐ行くことを決めた。
…がしかし、私は貧乏という不治の病におかされている。どんなに行きたくとも金がなきゃ行けない。厳しい現実。外国、遠い。逆さになってもお金足りない。

しかし、思いもよらぬ自分が費用を貸してくれるという。
父(貧乏古本屋店主)だ。
去年10月、石川さんが札幌でライブをやった際、私の 「とにかくすげーから、見なされっ!」
という熱烈な誘いで父もライブを見た。
それで
「本物だ!」とすっかり感動しちまったらしい。
「とにかく石川さんの一挙一動を見ていたいんでしょ?」
と、気色悪いほどの理解を示してくれたのだった。

私かそれ以上に万年貧乏の父の、どこからその金がどこから出たのかは知る由もない。というか知るのが怖い。知らんでよい。

そんな訳で、初めて海外に行くことになった。場所はチェンマイ。滞在費はほとんどかからないというし、時間だけはあるので当然の如く長期滞在を決めたのだった。(桃玉)

(寸評)なあんていいお父さんなんでしょう。特に俺のライブを観てお金を出す気になってくれたなんて。
お父さんに・・・チュッ! 6ポイント。

初めての出発準備

石川さんに誘われチェンマイ行きを決めた人は総勢10名ほどだったろうか。
なんと、私以外の皆さんは、海外旅行熟練者。「こりゃ助かるわ!」と大した情報収集もしなかった。
せいぜいネットで物価などを調べたことと、数年前の「地球の歩き方」を古本屋で購入したくらい。使えそうなページをちぎってホチキスで止め、携帯しやすくした。
英語は学生時代からロクにやってこなかったのに、日にちが近づいても全くやる気が起こらず、結局何もしなかった。

唯一、と言っていいほど悩んだのは衣服である。
海外熟練者のさっちゃん先輩からは「捨ててもいいボロ服で行きなさい」とアドバイスを戴いていた。
しかし私の所持している服のボロさは尋常じゃなかった。
小学生から着ている服(普段はさすがに外出の際には着ていかないが)もザラ。デザインだって、とうに時代遅れ。
私は迷った。出発直前まで迷った。そして決断した。
「タイの人たちは、これくらいのボロ服をボロとは思わないであろう、ボロを持って行こう」と。

…チェンマイ滞在中毎日のように、
「どうしよ、着る服ねぇ…」
と毎日迷うことになるとも知らずに…。

後々「これを持ってくれば良かった!」と思ったのは一番に虫除けスプレー、二番にダサすぎない洋服。
ボロくてダサい服たちは、結局帰国の際に持ち帰ってきました…。(桃玉)

(寸評)そうか・・・同じ服をよく見たので「効率よく枚数を制限してこまめに洗濯してるんだな」と思ったが、他にも服はあったんだね・・・。
タイはそんなに発展途上国じゃないっす(笑)。6ポイント。

初めてのマッサージ

こちらに来て、運動不足のため、時々体が痛くなる時があり、マッサージを受けてみようかと思い、「ソウルの原宿」である、明洞(ミョンドン)へ行きました。でもほとんどの店は雑居ビルにあり、日本語で書いてある看板に値段が書いてありません。
どこで受けるか迷った末、腰と肩の凝りがひどかったので、「全身マッサージ」が書いてあるところへ行きました。ご主人は日本語ができる方で、少し安心。
しかし、全身マッサージは1時間1万円!高っ!…なので、下半身だけで4千円のコースを選びました。表に値段ぐらい書いてくれと、心底思いました。

  ひとまず、短パンに履き替えてベッドにうつ伏せに。と、アロマオイルを足の至る所に塗り、始まりました。
足の裏に重点的にゴリゴリが続きましたが、いきなり右足を持ち上げられて、左側に引っ張られました。関節のボキッという音が響き、感嘆詞が室内にこだましました。
終わってからマッサージ師のおばさんに「あなた、声が変よ!」と言われました…。だってそれほど体が凝り固まってたんですもの…。
今度はまた上半身を重点的にほぐしに行きたいけど、中毒になるほど気持ちのいいマッサージでもなかったわよ!(Hi-)

(寸評)1時間1万円じゃ、日本より高いじゃん。まさかボラレタ!?
タイでは1時間500円以下だよ。6ポイント。

 

初めての街頭インタビュー

上記のマッサージを受けた後、明洞の繁華街を歩いていたら、道のど真ん中にフリップボードが立ててありました。そして、近くにはアナウンサーらしき男性と、カメラを構えたスタッフが。
フリップをよく見ると、「低所得層は所得税を軽減されるべきか」という、時事ネタアンケートのお題。韓国国内と、世界統計の円グラフが上に乗っており、その下には賛成・反対別にそれぞれの枠に丸いシールを貼るところがありました。
通行人の人達がシールを次々と貼っていってたので、見ていたら、アナウンサーが内容を説明してくれましたが、さすがはアナウンサー、早口で、断片的な単語しか聞き取れません。
聞き返して、どういう内容かを確認しましたが、ちょっと迷った末、賛成のほうにシールを貼りました。そして、「参考までに、僕は韓国人じゃありませんが…」と言いましたが、アナウンサーは、「あ、関係ないですよ」と流してくれました。カメラは向けられませんでしたが、少しでも多くシールを集めればいいと思って たのでしょうか。 数日後、テレビをつけていたら、この街頭インタビューが流れていました。最初に低所得層の老夫婦宅のVTRが流れ、その後にインタビューシーンが。
…目を凝らしてましたが、自分は映ってませんでした。(Hi-)

(寸評)ああいうの半日ぐらいかけて取材するからね。うつるポイントは目立つことよりも「典型的な格好の人が典型的な意見を言う」ことなんだろうね。5ポイント。

 

初めてのサムゲタン

今現在、食べられない物はアレルギーのある蕎麦、純粋に嫌いなオクラですが、他には魚以外で生き物の原形をとどめた物が苦手です。
こっちには鶏丸一匹の姿煮料理もありますが、いざ目にすると、動き出しそうで怖くて、まだ食べていません。
しかし、先日知り合いの方々と食事に行った際、注文してみました。

  15分ほどでその料理は出てきました。知り合いの方によれば、鶏の首と脚は切り落とし、胴体と羽だけの部分で、内臓を取り除き、もち米・栗・高麗人参・ナツメなどを詰め込んで煮たものだそうです。そして、スープだけでは味がないので、ゴマ塩に漬けて食べるとの事です。
しかし、やっぱり見た目はちょっと生々しかったです。動き出しそうで。しかも、骨つきなので、肉の部分をむしって食べるごとに、吐き出さなければなりません。
1時間ほどで全部食べましたが、背骨の部分が一番食べにくかったです。しかも、詰めてあったもち米があふれ出し、余計に時間もかかりました…。(Hi-)

(寸評)俺も韓国で食ったことあるよ。まぁ、あれが動き出したらそらあ怖いけどな。俺はかなり旨かったけどな~。5ポイント。

初めてのビール瓶イッキ

大学に入り、初の新歓コンパ。ここで存在感をアピールしとくと大学生活が有利に!などと、もくろんでいた。

自己紹介がてらイッキコールがかかる。コップ一杯でへたるヤツから、豪快に飲み干す者まで・・・しかし人数がかさむとそろそろ「他の人と同じじゃあな」って空気になる。

俺の前の人は結構体が大きい。そこで、自己紹介の後、観衆から「ビール瓶で一気してええ!」との声。「そおれ、びーるびん!びーるびん!」もう、引けない状況。その雰囲気に当てられたか、彼もその気に!!!

しかし、あえなく失敗。「やっぱむりかあ」と落胆の声。ここで、次の俺がビール瓶イッキを成功させれば!俺の天下だ(くるわけないが)と思い、

「はじめましてぇ~104heroでえす!俺もビール瓶でやっちゃいまあーす!」「おお、まってたぞ」「いけいけええ」「あっ、ビールびん、ビールびん!」

俺にはアバウトな勝算があった。「コーラなら余裕だし、いけるだろ」当時炭酸好きだったので、結構飲める自信があった。しかもある秘訣に気付いていたのだ。それは

瓶に口を直接つけない

ということ。口をつけていたら「一気」はできない。少し口から話して「落とし込む」ように呑むんだ!この作戦が功を奏し、ビールはドンドン減っていく・・・

「おおおおお!」「いけるんじゃないか?」「いいぞお!」

間違いなく俺はその場の中心だった。あと少し、もうちょっと。ビールが減っていくにしたがい、ヒーローへのカウントダウンも始まっていた。そして・・・

のんだあああ!

うおおおおおおおおお!!すげえ!!!あいつだれだ!!!!

俺は勝った。そのとき、あの炭酸を飲んだとき特有の胸のつかえが・・・そう

げっぷ

だ。このげっぷですっきりして、俺はみんなの中心に入っていこう!ヒーローだから!

げっ  (始まったな)

げえええええええええええええええええええええええええええええええ

?????????なんだこりゃ?出始めたげっぷが止まらない!

ええええええええええええええええええええええええええええええええ

とめようにも体内にたまったガスが俺の心とは無関係に放出を選択している!!このままじゃ、息が出来ない!!!!

ええええええええええええええええええええええええええええええええ

最初は笑っていた観衆が、徐々にざわめき始め、それから、恐怖に変わっていった。

「おい、キミ!大丈夫か?顔が赤いぞ」

えええええええええええええええええ

「おい、大丈夫なのか?顔がドンドン青くなっているぞ!」

えええええええええええええええええ

自分でもわかってる。首を絞められたようなうっ血感。無理して潜水した夏のプールを思い出した。あ、あと10秒くらい続いたら・・・

俺は死ぬのか?このまま死ぬのか??

えええええええええっ・・・

ぶっはあああああああ!!!

間一髪!げっぷは終了した。(この間30秒以上経過)死者を出さずに済んだという安堵感と俺が死にかけて見苦しくバタついている姿を嘲笑する余裕が生まれ、みんなが大爆笑した・・・・

受けをとったが、俺はすでにヒーローじゃなかった。

教訓:ビール瓶を一気するのはやめよう!(特に大瓶)
   息止めを練習しとけ!(できれば45秒) (104hero)

(寸評)一気飲みの危険を訴える会議に出席して、是非それを再現して欲しい。そのあまりの哀れな姿に、若者たちも無茶な一気飲みは控えるだろうから・・・。
反面教師ヒーローの誕生だっ! 8ポイント。

初めてのカップル喫茶

受付ではまず会員証をくれる。
「カップルが変わると無効になりますので」
へぇー。今の相方と一緒じゃないと使えないんだ。
そして奥の薄明かりのルームへ。
右は個室がずらー。左は大部屋。
個室と言っても壁が網状になっているので
となりの部屋からは丸見えだ。
2,3くらいのカップルがそこらで「あんあん」やってる。
うちらもとりあえずそこで一発。
それから大部屋へ移動。
日曜の夜と言うこともあり残念ながら居たカップルは1組。
まぁとりあえず一発やっとく。
それから向こうのカップルと前戯程度で絡んでみる。
うーん、4人でやるのは初めて。新鮮。
かなり興奮したぞ。楽しかったぁ~。
また行きたいな!(女性一名)

(寸評)おぉ、ちょっと知りたかった風俗の体験記!
でも二発は連続して出来ないと駄目なのねん。
遅漏のおっさんには到底無理です。
というか、ふとっちょ夫婦で行ったら「えーと・・・」と他のカップルにスルーされる予感ひしひし。イヤーッ! 7ポイント。

はじめての「後輩可愛がり」

年下を可愛がるのが苦手で、中高時代はいばってばっかで嫌われ続けてきたりあちゃんですが。
劇団に若さピチピチのニューフェイスが数人入ることになり、「今度は嫌われないように!」という意気込みのもと その後輩に優しく優しく接してみました。
リードされるのが好きなりあちゃん。でもリードしなくちゃいけない。
かなりつらい戦いでしたが、精一杯を尽くし接していくうち、次第に「後輩可愛がり術」のレベルがうpし、後輩と仲良く出来るようになりました。
今はすっかり溶け込んでます。
「年下苦手」、克服ぅ~♪♪♪(りあちゃん)

(寸評) 可愛がりというから「おぉ、ちょっと倉庫の裏来いよ。ふふふ」と、どんな怖いことかと思ったら・・・。
年上のボクも可愛がってね。ゴロニャ~ン。4ポイント。

はじめての「ギター嫌い」

今練習している曲が難しいアルペジオの入っている曲で、 ギター歴一年にしてはじめてギターが嫌いになりかけました。
何度練習してもぜんぜんうまく弾けないの。
ミニギターをつかっているため弦の幅が狭くて、そのせいで弾きづらいのもあると思うのですが・・・
なんにしても、こんなにギターにつまづいたのははじめて。
泣きそうです。
弾けるアルペジオに変えてしまうのは簡単だけど、 それじゃいつまで経っても成長しないし・・・
ううう。が、頑張ります・・・。(りあちゃん)

(寸評) 泣きたい時は俺の股間で泣くが良い。あぁ、泣くが良い。4ポイント。

はじめての作詞作曲。

ギターをはじめて2ヶ月、3ヶ月くらいのころかな。
はじめて作詞作曲しました。
歌詞は自分でも意味不明ですが綺麗な単語をつらつら並べて、ギターは初心者には難しいアルペジオも入れて。
ちょっと難しく作りすぎちゃって、未だに自分で上手に弾けません(笑
でも、その後作詞作曲力はみるみる上達しこの1年でもう20曲くらいできました。
どれも可愛い私のベビーです。(りあちゃん)

(寸評) ベビーが独り立ちする日が来るといいね。反抗期が来ると怖いけどね。4ポイント。

はじめての「ライブ」。

ネットでライブ配信出来るサイトがあるということで、ギター歴1年にしてライブをやるようになりました。
自分で作詞作曲した歌がけっこうたくさんあって、それも披露していると「コピー曲よりオリジナルの曲の方がいいよ」という嬉しい声も。
ギターは下手くそで聴けたもんじゃないですが、人前で歌うのはとても気持ちがいいです。
プロの歌手はそれが仕事だなんて、羨ましいなー。(りあちゃん)

(寸評) 歌って金もらい、踊って金もらい、ふざけて金もらう。このショーバイはやめられねえぜっ! 5ポイント。

初めての麻酔

小学生の時、ヘルニアの手術で3日間入院しました。
手術の際は全身麻酔をすると、事前に聞いていた私は、 「絶対に寝ない!」と決意に燃えていました。
起きて手術を見届けたかったのです。
親に「絶対無理だから」と言われても、
「自分にだけは麻酔が効かない」という、根拠の無い自信もありました。

病室で注射した後、いよいよ手術室へ。
固い決意を胸に秘めた私に対して、まったく肩に力の入らない声で、
「は~い、今から腐ったバナナの匂いがするからね~」

「え?腐ったバナナの匂いを嗅ぐと眠たくなるの?」と頭の悪そうなことを考えている内に、コロンと、抵抗する間もなく、いとも簡単に私は意識を失いました。

次こそは!と、今でも機会を狙っているんですけどね。(グミ)

(寸評)俺も全身麻酔したことある。でも実は全身麻酔ってちょっと怖いんだよね。
体をいったん仮死状態にするので、時々だけど体の何らかの機能がもどらずに植物人間になっちゃったり、最悪死んじゃうこともあるらしいからね。5ポイント。

初めてのちびっこ二人旅

子供の頃、住んでいた所から車で20分程で行ける場所に、引っ越しました。

転入初日か、帰りに母が来て、保育園の中に入っていきました。
そそっかしい母なので、先生と話し忘れた事があったのかも知れません。
おぼろげな記憶ながら、弟とふたりきりで外に居たことは、はっきり覚えています。
それと、時間が経って急に不安がこみ上げてきた事も。

頭がパニックになると、論理的に物事を考えられなくなるんです。
待ってる内に、「母が居ない」と急に不安になった私は、考えました。
「置いていかれたのかも知れない!」と。
そんな訳無いし、中に入って先生にでも聞けば済むことなんですが、その時の私は、短絡的というか脈略無しに「家に帰ろう!」と思い立ったのです。
嫌な事を考えないようにする為か、そういう時に限って行動的なんですよね…。
早速、ひとつ下の弟を連れて、ふたりで家路をたどり始めました。
ただし、元の家に向かって。

  家が建って間が無く、「引っ越した」という事を認識してなかったんでしょう。
何度か車で往復し、元の家までの道は頭にインプットされていました。
こんなにおバカなのに、その時は自分で気が利いてるつもりだったんですよ(泣

結局道半ばで捕まったのですけど、その時すでに、子供の足で5kmは歩いていました。
時速3kmとしても2時間近くですから、親は肝を冷やしたと思います。

しかし、こうして順序だてて思い出すと、大人になった今も思考回路はさして変わらないかも…と、なかなかツライものがあります。(グミ)

(寸評)分かるねえ。俺も最近でも夢で「帰ろう!」と思うと歴代引っ越したいろんな場所に帰ろうとするものなあ。
何故か今のうちが一番長く住んでいるのに、子供の頃の家に帰ろうとするんだよね。6ポイント。

初めてのおばちゃんナンパ

数年前、仕事で体のあちこちが痛くなったので銭湯に行きました。
土曜日の午前中だったので客はまばら。泳げそうなほど空いていました。
室内のお湯に入っているとのぼせてしまうので、外へ出て露天風呂に入っていました。
すると、お母さんと一緒に来た感じの男の子が私の方に来たのです。
「おばちゃんはよく来るの?」
おばちゃん・・・まぁ、お母さんと一緒に女湯に来るくらいの男の子から見たら30代の私がおばちゃんと呼ばれても仕方がないな。化粧も落とした後だったし。
「うん、来るよ。」
と答えると、また男の子は聞いてきました。
「いつも土曜日に来るの?何時に来るの?また来週この時間に来るの?」
ははぁ?ん、この子ナンパしてんだな。例え、小さいお坊ちゃんからだろうが、小さい胸をチラチラ見られながらだろうが、ナンパしてくれるなんて、お・ね・え・さ・ん、は嬉しいよ・・・(怒)。(秘密の座席)

(寸評)「じゃ、ボクその時間だけは避けるようにするよ! おばちゃん、なんか気味悪いからっ!」じゃなくて良かったね。5ポイント。

はじめてのスリッパ落とし

� 小学生の頃、まだ汲み取り式の和式便所でした。
小さい頃は何も考えずに用を足していたのですが、「もし何か落としてしまったらどうしよう。」と考えるようになりました。
しかし、そう考えると人ってやっちゃうもの。大事に取り扱っていたのに手が滑って落としてしまう事ってないですか?
それがこの時は滑ったのが手ではなく、足が滑って、スリッパが片方ストンと下に落っこちてしまいました。
親に怒られる?!どうしよう?!!
実際、拾って使えるとは思えないしどうしようもないのですが、凄くスリッパに申し訳ない気持ちで、しばらくスリッパを見つめてしまいました。(秘密の座席)

(寸評)スリッパだけ残って君が落ちなくて良かったね。そしたら今頃その中で大人になってたかも・・・。5ポイント。

初めての韓国で風邪を引く

先月末にこちらの試験を控えた時のことです。
来週の月・火が試験なのですが、午前中の授業が終わって、顔見知りの方々と食事に行った際、なんか頭がボーッとしてきました。
「ヤバい、風邪だ…」日本にいる時、冬の間帰宅後にまともに手洗いやうがいをやってなかったのですが、こちらでもまともにやらなかった結果、この結果となりました。 �

とりあえず、持ってきた風邪薬を飲んでから、体温計で熱を測ろうとしましたが、泊っている宿舎にはありませんでした。なので、直接熱は計らずに、自分の体調だけで判断して、2日間寝ていました。あまり体温計の数字を気にするのもよくないようですが、下手をすれば熱がぶり返す可能性もあるわけで、悩ましかったです。
それでも、風邪薬と蜜柑で治り、翌週のテストは無事に済ませました。(Hi-)

(寸評)異国での体調の悪さはなんか切なくなるんだよね。孤独をかみしめられるよね。4ポイント。

初めての売春街にてキャッチ未遂

夜行バスで韓国の日本海側の町に行った時のことです。
乗ったバスはソウルを夜11時に出発し、その街には夜の2時に到着しました。朝まで小遣い節約のため、バスターミナルで夜を明かそうとしましたが、固く閉ざされていたため、深夜の街の放浪を余儀なくされました。
しかも、雪まで降り出して、徐々に寒くなってきました。
町を歩くと、路上には人の姿がほとんどなく、車の往来もほとんどタクシーばかりです。特に港は殺風景極まりなく、夜のニュース中継映像で見る北陸の漁港のようでした。
とりあえず、安い旅館を探して歩いていたら、ネオン街がところどころにありました。旅館はあるかなと思い、その路地裏に足を踏み込んでみると、いきなりネオンの店のドアが開いて、ドレス姿の熟女が登場。
「いらっしゃいませ?。お兄さん、お入りなさい?(もちろん韓国語で)」

� そう、ここは売春街だったのです!あまりにも唐突に登場したため、腰を抜かすところでした。
ひとまず、「け、結構です!!」と振り切って、その売春街から脱出しました。長旅で疲れていて、風俗嬢の相手をしたら余計疲れることは請け合いでしたので。(というか、相手をしに行けば文無しにされることも請け合いですよね…)
ソウルに戻ってから、チャットバーでこの話をしてたら、「添い寝だけならいくらか聞いてみれば?」というお言葉をいただきました。確かに後になって思えば、「疲れてるからただ休みたいんです」ぐらいはこっちの言葉で言えたのですが、とっさの出来事だったので、その一言で断れなかったのが後悔の種になってます… 。
その後は一泊2千円の旅館を見つけて、夜中の3時から朝8時過ぎまでグッスリ寝ました。(Hi-)

(寸評)チャレンジして欲しかったな~。でも宿の予約もせずに午前二時着がそもそも無謀な気がするのは俺だけ? 6ポイント。

初めての臨戦態勢軍事施設訪問

先日の北朝鮮展望台に続き、ツアーで板門店を訪れました。ここは個人で訪れることはできず、旅行会社に申し込みをして、パスポートを持っていかなければなりません。しかも写真を撮るのにも制限があり、北の軍人を刺激するような服装は御法度。行く途中のバスの中で、ガイドさんの詳しい説明が続きました。ちなみに 帰った後にインターネットニュースを見たら、米韓合同軍事演習に北朝鮮が反発して、38度線近くで対抗軍事演習を行っているとのニュースがあり、場合によっては一触触発の可能性もあったわけです…。怖い。

� まず、3日前に大体1万円ぐらいのコースで申し込んで、某大手ホテルに集合しました。このツアーは韓国人が参加できない、外国人限定のツアーらしく、ほとんどの参加者は日本人でした。
そして1時間かけてバスで現場に向かいました。途中の高速道路の上に軍隊の検問所があり、若い兵士がバスに乗り込んで、1人1人パスポートをチェック。その先の道路上にはジグザグにバリケードが置いてあり、バスも低速でS字走行。板門店の入口の駐車場でも、軍人が改めて乗り込んでパスポートチェックが。
そして誓約書にサインをして、バスでエリア内をまわり始めました。移動中の風景は原則として撮影禁止で、バスが止まった場所か、降りて許可が出た所以外は原則禁止。でも風景は普通に林や畑、なだらかな山がほとんどで、ところどころに軍の監視施設がある以外は、軽井沢と変わらなかったです。
そして、いよいよ分断ラインへ。「自由の家」という清潔で大きな公民館のような建物があり、その向こうには朝鮮戦争時の会談会場が。中にはサングラスを掛けて、微動だにしない2人の兵隊が立っていました。そして、この会談会場の奥にあるドアはもう北朝鮮領です。厳密に言えば、会談会場の外の両脇にコンクリートの段があり、外ではこの段が分断ラインになっているそうです。
表に出て、北側を眺めてみると、あちらの兵士が建物の前に1人立っているのが見えました。ただ、遠くにいたので、表情までは確認できませんでした。
ちなみに、北の兵士を指さすだけでも興奮して、拳銃を撃ってくるかもしれないとの事で、緊張度は本当に高かったです。
その後はバスで国境沿いの橋やポプラ並木などを見て回りましたが、北の兵士がほとんどいなかったのがかえって不気味でした。(Hi-)

(寸評)みんな山の向こうでマスゲームをしているんだよ。楽しいよ~。6ポイント。

初めての北朝鮮ウォッチング

先日、ソウルからバスで2時間ほどのところにある、北朝鮮を望める展望台兼博物館に行ってきました。
まず近郊循環バスで都心から1時間半ほど北上し、とある鉄道の駅前で下車して、タクシーで向かいました。この駅前は平穏で、雑居ビルや商店が立ち並び、人通りや交通も賑やかでした。
しかし、タクシーで市街地から離れていくとともに、道の両端は山になり、人通りも少なくなってきました。タクシーの運ちゃんもちょっと無愛想な人だったので、乗る時に行き先を言って、「ここから遠いですか?」と聞いたら、「ちょっとね」と答えたきり、車内での会話がなかったので、「えっ?行くのに抵抗あるのかな…?」と思ったぐらいでした。
それでも、到着後にクレジットカードで支払いをしようとしたら、電波が届かないので、現金で払おうとしたのですが、料金を70円ほど少しまけてくれました。

� この展望台は小高い山の上にあり、登ってみると後ろには軍の施設、眼の前には大きな川(ほぼ河口に近くて、幅は3キロはあった)、その向こうには…、北が。
左右を見渡すと、川に沿って高速道路が延々と続いていましたが、その沿岸には鉄条網が。緊張感も高まりました。
� 展望台の最上階まで上がると、地形の模型が置いてあり、日本円で50円を入れて、望遠鏡で対岸の北朝鮮を眺められるコーナーがありました。
早速眺めてみると、韓国と比べて、建物が小さく、畑や山林がほとんどでした。道には車も走ってません。ワイドショーなどで見る映像の通り、寂れた田舎という感じです。一方、こちらの韓国側は高速道路、高層マンションなどがあり、ギャップを感じました。映像で見る限り、平壌以外で高層マンションはなさそうだったので。
最短で川幅が460mのところもあるそうですが、北側の山頂やこっち側の川の上にも監視台が見えました。
展示室に行くと、生活様式や学校、政治や南北関係の歴史などが事細かに説明されていました。古ぼけた舞踊の映像や、北のテレビ番組も。あのカルトっぽい口調のアナウンサーのニュースの音声も聞こえました。脇にはポスターや教科書などの展示も。しかし、いずれも韓国のハングルと比べて古ぼけている上、文体は毛筆書きで、文字の語尾に「!」が多く、それだけ狂信的な内容だと察知できました。
奥の部屋には、壁にメッセージを書く部屋もありました。「早く南北統一をしてほしい」という内容がほとんどでしたが、今の政治課題として、どういう形で今後、その統一が実現するのかがネックになっているわけで、あまり現実的には思えませんでした。北の食糧事情や脱北者についての展示がほとんどなかったせいもあ りますが。
見終わってから、バス2本で帰りましたが、車窓から改めて川の向こうの景色を眺めながら、「本当に近くまで来たな…」と、実感しました。(Hi-)

(寸評)今度行った時は是非その川をザンブと泳いでみてくれ。君なら出来る! 6ポイント。

初めての588散策

「588って何?」と思われるかもしれませんが、これはこちらの風俗街の名称です。つい先日の授業で知ったのですが、通っている大学からは1駅しか離れていません。案外近いところなので、買い物に行ったついでに通ってみました。
こちらでの売春は結構犯罪につながる問題が多いらしく、数年前に警察も取り締まりを強化したようですが、これでは商売にならないと、風俗嬢約3000人が国会の前で抗議集会を行ったそうです。

� 駅の裏手にその風俗街はありました。駅前広場はバス停やら市場やら百貨店で賑わっていた一方、人通りが異様に少ない。路地の入口には「青少年通行禁止・身分証呈示必須」の標識が。少々緊張しましたが、路地をおっさんやおばさん達が歩いていて、普通に話をしていました。
足を踏み込んでみると、路地の両側には1階建てで、壁の白いガラス張りの小屋が並んでいます。風俗店というよりはエステ店か美容室っぽく見えましたが、ところどころの店にはマネキンのような姿の風俗嬢(熟女っぽい人も多かった)がいました。
真冬ということもあり、ノースリーブでは店の外に出て、通りすがりの人を連れ込むのは寒すぎたのでしょう。もっとも、この時は夕方だったので、あまり稼ぎ時ではなかったのかもしれないですが。普通に店内で椅子に座り、携帯をいじっていたり、横の店の人同士でお喋りをしてたり、かと思えば目が合ったら無言で通行人を誘惑してきたり。 とにかく、明らかに雰囲気は他の場所とは違ってました。何事もなくそのまま通り過ぎたら、私服姿のお姉さんと擦れ違いました。女子大生っぽい感じの人でしたが、普通に今通った風俗街に入っていくので、「えっ?この人も…?」と、一瞬意外さを感じました。(Hi-)

(寸評)俺もそこ行ったことあるよ。客引きがうるさかったのでカメラ出して写真撮ってやった。おばちゃん達顔面蒼白になってたな。うしし。6ポイント。

初めての私的な電子メール

� とても素敵な方からメールを頂きました。なんと石川浩司さんからで?す。

� これまでJ:COMばかりでした。

� 俺の日常クイズのメールを送る際に「石川さん犬山犬子と漢字で綴るのが正しいのでは」と書き加えたその返事で「いや、改名して今はイヌコはカタカナが正しいですよ?。」との答え。

� いやそれは知らなかったですね。ポケモンというか任天堂には全く興味がないので。Wiiを購入する予定は全くないけど、DSLiteは欲しいですね。(ももか777)

(寸評)俺も実はポケモンは一回もまともに観たことない。イヌちゃんは可愛いけど、役者としてはビシッとしててちょっと怖い。5ポイント。

初めてのカード紛失

 あれは浪人中のころでした。私はお金を下ろすために駅にあるATMに行き、お金を下ろしました。ATMを操作している最中、後ろを見ると順番を待っている人が3人くらいいまして、待たせては悪いと思い、少々あせってお金を下ろしました。
 そして家に帰り、財布を見たところ、キャッシュカードがないのに気づきました…。そのあとは、全力疾走で戻り、探しましたが見当たりませんでした。パニックになった私は、しどろもどろで親に電話し、事態を説明し、交番に行きました。
 結局カードは私の次にATMを利用した人が郵便局に届けてくださり、約1週間後に手元に戻ってきました。悪用されなくて本当によかったです。(かいじ)

(寸評)カードって簡単に悪用されるものなのかね。最初から暗証番号見られて狙われてない限り、日本では安全な気がしてしまうが、甘いか・・・。えっ、甘いイカ!? 4ポイント。


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