ドキドキドキリコ初体験(39)


初めてのあおいちゃん



「害虫」の撮影初日、初めて宮崎あおいちゃんに会った。
主演はこの作品が初めてというものの、もう既に小さい頃より映画にはたくさん出ているとのことで、初めての映画でどうしていいかわからずなんとなくおろおろしている俺のところにパパッと走って来て、
「サチ子役の宮崎あおいです。よろしくお願いいたします。」
ときっちり挨拶。俺は、
「あ、あ、どうも。キュウゾウ役の石川・・・石川浩司です」
とまるで素人。
休憩中はスタッフと色鬼(色の名前を言ってその色のものに走って触る鬼ごっこ)をきゃあきゃあやっていて、まるで子供だったのに一度カメラがまわると別人のように大人の顔を見せるのはさすが女優やな~と思った。
車で一緒に移動中、共演の沢木哲君があおいちゃんに、
「モーニング娘とかに入らないの?」
と聞いていたが、
「えー、入らない・・・」
とさり気なく拒否。

入らなくて良かったね(笑)。テレビをつければいろんなCMに次々出て来るあおいちゃんを、キュウゾウおじさんは微笑ましくみているよ。(石川浩司)

初めてのうどんの横



数年前、讃岐うどんのチェーン店で食事しました。
何を頼んで食べたのかはすっかり忘れました。それは何故か・・・
うどんの横にポツンと置かれていた黒い豆のせいです。

塩茹でか、素材そのものの味を感じて欲しいのか・・・迷いながら食べてみると、初めての味。変わった味はするものの、食べれなくはない。でも何だかおかしい味だ。
「この豆、何だろう。変わった味するね。」と友人に聞くと茨城の友人は
「あ、これ納豆だ。」
・・・・・・納豆!?私は納豆は匂いがダメなんです!食卓にあの匂いがあるとご飯食べれないほど。でも匂いがしなければ食べれるんだ!
でも二度と食べませんよ!好きな人には申し訳ないけど。(秘密の座席)

(寸評)うどんの中に納豆? 普通「納豆うどん」とかわざわざ頼まないと入っていない気もするが・・・。納豆おいしいのにな~。汚物の臭いに似ててな(笑)。
俺は納豆のパッケージも地道にコレクションしていて、この間群馬の前橋で駅前スーパーに立ち寄ったら「全国納豆フェア」やってて、10個ぐらい買ってしまったので、ここのところ毎日納豆食ってるのだ。毛穴から加齢臭より強い納豆臭がしてるかも・・・。ふふふ、そばにおいでよ。5ポイント。

はじめての若いにぃちゃんからナンパ



夜の街をひとりでうろうろしていると、
よっぱらいのおっちゃんとかオタクっぽい暗い男からはよく声がかかるのですが
今風っぽい普通のおにぃちゃんから、ナンパされたことが今までありませんでした。
が、ある日の晩。
目の前を横切ろうとしたバイクがあたしの前で急停車。
乗っているのはかっこいいにぃちゃん。

「・・・あそばへん?」

ををををををををををををを!!!しかも関西弁か!!!!
関西弁萌えなりあ、思わずふらふらついていってしまうところでした。
いかなかったけど。

・・・いけばよかったかな。(りあ)

(寸評)行ったら、無茶苦茶されよんで。「・・・あそばへん?」なんて玩(もてあそ)ばれるだけやで。自分、ちょっと気いつけえや~。4ポイント。

初めてのギターにサイン



ギターをはじめてはや、2ヶ月弱。
Fも押さえられるようになりました。
Bmも押さえられるようになりました。
Bはまだおさえられません。
ともかく、毎日いっぽいっぽ、確実に進歩している今日この頃。
ついにこの日がやってまいりました。
知久さんのライブに愛ギターをもってゆき。
ライブをしっとり楽しみ。お酒もまったり楽しみ。
そしてライブ終了後。いざ・・・勝負!

りあ「ギターに、サイン、ください!!!!!!!!!!」
知久さん「おぅ、いーよー。あ、(小さくて)かわいいギターだなぁ」

そして、私の目の前で私の愛ギターをじゃかじゃかかき鳴らす知久さん。
ああ、知久さんが私の目の前で私の愛ギターを弾いているなんて。やば。興奮して鼻血出そう。
きゅきゅきゅっ と慣れた手つきでサインしてくださる知久さん。

「名前は?」
「りあちゃんです(*・ω・*)」
「ああ、そうだったそうだった。^^」

しあわせでごじゃりました。。。ぽっ。(りあ)

(寸評)俺も太鼓にサインしてあげるから、よっこらおっこら運んで来てくださいな。7ポイント。

初めての救急車乗車



人生翻弄されていてすっかり頭がイカレてしまっていた頃、遂に発狂してしまい、「今すぐ死ななきゃ!死なないと!!!」と錯乱しながら自殺を試みるも大失敗。
そこからの記憶は断片的なのですが、大号泣しながらなぜか119番に電話し救急車を要請。
自ら「こっちですーーー!!」と救急車を誘導し、自ら乗り込み搬送。
どこの病院に行ったのかはいまだにわかりませんが、とにかく「救急車初めてだ。すごいな!」とやや乗りながらホクホクしていたことは覚えております。さすがはキチガイです。
救急車の人もよくそんなキチガイを搬送してくれたなぁと振り返り思うそんな初体験です。
ちなみに病院では外傷の手当てをしてもらい、精神科への紹介状を頂いて帰ってきたそうです。(ほとんど覚えていない)
頼むからそっちへ行ってくれとお医者さんは心底思ったことであろう!!!アーッハッハ!(ことり)

(寸評)俺も昔、救急病院の受付のバイトしてたから、よく混乱した患者は見たよ。でもひとりで来る人は確かに珍しいかも。そしてどんな混乱した患者にも治療費を冷静に「それでは本日○○円になります」と請求するのが仕事だったなー。8ポイント。

初めてのアメリカホームステイ



高校生の時、アメリカにホームステイに行きました。
一ヶ月弱の短い間だったけど、楽しかった思い出です。
でも、私は英語が苦手というかぶっちゃけ嫌いであまり勉強していなかったので、
上手にコミュニケーションがとれなかった。
今なら、言葉なんてわからなくてもコミュニケーションとれる自信があるので
ちょっと残念な思い出でもあります。
そんななか私の事を一番愛してくれたのは、同い年で知的障害の男の子。
お互い拙い表現力で、でもなんとなく一緒にいて落ち着いて、
それで二人ともアニメがすきだったんで、
よく一緒にリビングで、黙ってディズニーのアニメを観てました。
わたしの名前が上手に呼べず、変な呼び方してたのをよく覚えてます。

心臓病も患っていた彼は、今ごろ、どうしているのかな。(りあ)

(寸評)俺も電車の中に知的障害の人達がいると、よく嬉しそうに笑いかけられる。「おぉ、同士よ!」という感じでな・・・。俺も心の中でそっと手を振るのさ。7ポイント。

初めての死別



小学5年生の時、父が他界しました。
夜中母ともめる音がきこえて、翌朝にはいなくなっていたのを覚えています。
数日間帰ってこない父に捜索願をだすと、近所の山で亡くなって発見されました。
死因は心不全でしたが、色んな思いで母は自分を責めているようです。
動揺し泣き崩れる親族たちの中で、 小学生の私は殆ど涙も流さず一生懸命お葬式のお手伝いをしました。 それでも夜中一人でベッドにもぐると、「父とは二度と会えないんだ」という 非現実的な現実を実感し、ひとり静かに涙を流しました。
大人になった今でも、困難にぶち当たった時に、父の影を感じることがあります。
もっともっとしっかりして、父を安心させてあげなくてはいけないなぁと思うりあちゃんなのでした。(りあ)

(寸評)でも亡くなった人は、逆にいつでもどんな時でも君の横にいてくれてるよ。ちゃんとしなくちゃね。7ポイント。

初めての同性とチュウ



モデルさんの女の子と友達になりました。
ほんまにおにんぎょさんみたいに可愛くて綺麗で、
同性の私でさえみとれるほどのびぢんさん。
なんだかこう、たまらない気持ちになって、
酔っぱらっていたわけでもないのに、
私から彼女のほっぺにチュしました。
すると、その子、
お返しだと言わんばかりに私の唇にキスをかえしてくれたのです。
や、やわらかくてどきどきしちゃった・・・ハァハァ。(りあ)

(寸評)その子を紹介してください。確実にほっぺにチューすると、お礼に唇が返って来るんですね。こりゃいい。こりゃいいな。7ポイント。

初めてのライブ



こんにちはo
私は兄貴、兄貴の友達、普通の友達とその四人ぐらぃでマキシマムザホルモン、BUMPゃエルレのコピーで音楽グループを組んでいる訳ですが、先日アダルチックな所でライブをゃりました。*キュイ*
私はたまでいぅ滝本さんパートで、マキシマムの曲でした。一応

初めての風俗guyといぅ事でバクXOZヮクXOZドキXOZ(汗

意外に盛況成功大盛況!でした。

途中で酔ったお客様が兄ちゃんらドッから來たんkqy!とかでチョッと連れて行かれsqwになりました。(´・3・`)汗
でも兄ちゃんが「今日はチョッと」と言い楽屋といぅか変な室に行きました!コワッ
こういぅ時兄ちゃんは流石だなって思いナオカツ尊敬しましたよpд`q゜
お兄ちゃんありがとうo「Fromマサ仔」

(寸評)俺にもその強い兄ちゃんひとつちょうだいな。長男なので子供の時からずっと俺がお兄ちゃんなのに「お兄ちゃんありがとう」と言われたこと一回もなし・・・。5ポイント。

初めての転校



神奈川から群馬へと小学校二年になる時引っ越したのが初めての転校だった。
かたや湘南の高級住宅地、そしてかたや群馬といってもちょっと柄の悪い学校だったので、まずその落差に驚いた。
ちなみに湘南の高級住宅地と言っても、俺が住んでいたのはおじさんの家の庭に建つ、戦前はアトリエとして使っていた建物に居候させてもらっていたので、別に我が家が金持ちということではないのだが、群馬は結構すざまじかった。
なにせクラスの半分以上が生活保護家庭、そして小学二年と言えばまだ10才にもなっていないのに、クラスに少年院に入っていたことのある奴が既に二名もいた。特にそのうちのひとりは女の子なのだが、親に毎日「万引きして来るまで家には帰って来るなっ!」という教育をされている家庭の子だった・・・。

 そして転校初日、担任がもう結構年のいったお婆ちゃん先生だったのだが、訛がひどすぎて本当に何を言っているのか全くわからず「?」という顔をしたところ、それが気に入らなかったのか先生は次の日、俺のいないところでクラス中にお触れを出した。

「転校生の石川君とは決して友達にならないように!」

これが先生の言うことだろうか・・・。

そして別のクラスメイトは何か悪いことをしたのを見つかって、その先生に二階の窓から(天井の高い古い木造校舎だったので、おそらく今の鉄筋の建物なら三階相当の高さ)両足だけ持って外に体を投げ出され、ぶら~んぶら~んとゆすられて、
「もうしないか!」
もちろん手が滑ればその子は頭から落下、おそらく即死。
その子は半狂乱になって泣きわめいていたが、それでも先生はニヤニヤしながらやめなかった。

今だったらすんげえ問題になるんだろうな・・・。(石川浩司)

はじめての濡れ衣



しらないおばさんに話しかけられました。

おばさん「ちょっと話があるんだけど!」
りあ「・・・はい?」
おばさん「あなた、あたしのひたいに魔をこめたでしょ!」
りあ「は?ま??」
おばさん「わかるのよ私は!霊感強いんだから!」
りあ「霊感??」
おばさん「それと、盗み!盗みもやめてちょうだいよ!」
りあ「盗み??」
おばさん「超能力でものを動かして私の持ち物盗んでるじゃない!」
りあ「・・・いや、あたしそんな能力持ってないから;」
おばさん「なによ!わかってるのよ!全部わかってるんだから!」
りあ「・・・だめだこりゃ^^;」

とんだ濡れ衣でした(笑) (りあ)

(寸評)りあ様、お願いです。僕に魔をこめないでください。よろしくお願いいたします。悪魔の13ポイント差し上げますので、どうか穏便に。

はぢめてのタンポン



あまりの出血の多さに嫌気が差し、とうとう生まれてはじめてのタンポン体験。
コンビニでどきどき種類を選ぶ。
多い日用、普通の日用・・・
やはり多い日用は、大きくて入れづらいのだろうか。
うん、こわい。
ビビリのりあちゃんは当然、普通の日用をチョイス。

いざ、説明書を読んでみる。
(・"・;) ウッ・・・
イラスト付きのなんとも生々しい説明書き。
いやぁーんな部分のイラストまで事細かに描いてある。
いやーん。いやーん。

で、いよいよ、ドキドキの実践開始。
説明書どおりに、息を吐きながらゆっくりゆっくり挿入する。

「・・・ぁんっ。。」

私の名誉の為に説明しておくがこれはいかがわしい吐息ではない。
普通に痛いのだw
まぁ、とりあえず、これで、挿入完了!!!

付け心地といえば、血が垂れ流れてこないので大変快適です(・ω・)
大人の階段上る、シンデレラのりあちゃんでござりますたー★(りあ)

(寸評)痔の人用のタンポンってないのかなぁ~。抜く時ヒモが千切れないように気をつけてね。7ポイント。

はじめての病気



今年で16になる飼い犬が、生まれてはじめて病気になりました。
立ち上がれなくなり、ごはんも食べないのです。
母が泣くのをみたのは、父がしんだ時と私が病気で死にかけたとき以来、三度目です。
私がしっかりしなくてはと思いました。
動物病院へ連れていくと、先生の診断では腎臓病、もう手遅れということでした。
犬で16歳と言えば、人間の歳で90歳くらい。
私は母と犬を励ましながらも、内心もう駄目だろうと思っていました。
ところが、犬が入院してから数日後。
なんと立ち上がることさえ出来なかった犬が、 吠えたり飛びはねたりして、「はやくうちにかえりたいよ」と騒ぐようになったのです。
それから数日後には、ごはんも食べられるようになりました。
生命体の、生きようとする強い本能を間のあたりにした瞬間です。
ちなみに犬は、今は退院してうちで美味しそうにごはんを食べてます。
愛しくて堪らない、可愛いうちの末息子です。(りあ)

(寸評)命って不思議だよね。もう駄目かと思うとつながったり、絶対平気そうな人が一瞬で逝ったり。6ポイント。

初めての同性から告白



女の子に告白されました。

女の子「りあさん。りあさん。」
りあ「なぁに?」
女の子「りあさん、可愛いね」
りあ「へ?そ、そう?ありがとう」
女の子「すごい私のタイプ。大好き」
りあ「そ、そう?ありがとう」

こちらとしてはその気はありませんが、 好かれて悪い気はしませんな。(りあ)

(寸評)「ところで、お金貸してくれない?」と言われなかった? 5ポイント。

はじめてのタバコ



タバコって吸った事がなかったんで、
興味本意で、友達吸ってたのを試しにひとくち吸ってみました。



げへげほげほげへげほ!



むせました。 (りあ)

(寸評)将来的には煙草も廃止になるかもしれないね。この世論の流れから言うと。なので今のうちに存分にむせておいてください。4ポイント。

初めての猫



私は動物が大好きです。犬を飼っていますが、猫も大好きです。
が、どうも私は猫に嫌われるタイプらしくて、 かまおうとするとすぐに逃げられてしまうのです。
ところがある日、道路の端っこで臥せてじっとこちらを見ている猫がいました。
私は試しに、「こんにちは~」と声をかけながら、そっと近寄ってみたのです。
するとどうでしょう、なんと、その猫、逃げないどころか背中をなでさせてくれたのです!
その時のその猫の様子といえば、「ふ。仕方ないわね。遊んであげるわよ」
とでもいわんばかりの無愛想振りでしたが、 そういう、ちょっとひねた所が猫っぽくて可愛くて、 触らせてくれたのが嬉しくてたまりませんでした。
今度は、おなかみせてくれたりしたら嬉しいんだけどなー。(りあ)

(寸評)猫は気まぐれだからな~。さっきなついてたのに急に逃げ出したりね。そこがまたいいんだが。3ポイント。

初めてのバレンタイン



私が初めてバレンタインにチョコをあげたのは、小学2年生の時でした。
もうひとりその男の子にあげようとしていたクラスメイトと一緒に、 チョコボールを一箱ずつ、押し付けるように渡してさーっと逃げて帰りました。
男の子にチョコレートをあげるなんて照れくさいしドキドキするし、とても緊張したものです。
・・・が、その翌日。
学校の「昨日あったこと」のスピーチの時に、チョコをあげた男の子が、こんな事をいったのです。
「昨日、りあさんと○○さんが僕にチョコボールをくれました。意味がわかりませんでした」
デリケートな年頃なので、クラス中でそんな発表をされたのが恥ずかしくて絶句しました。
ちなみに一緒にあげに行った女の子は、悲しそうに泣いていました。(りあ)

(寸評)「おめえの方が意味がわかんねーよ!」と言い返せ・・・ないよなぁ。5ポイント。

初めての濡れ濡れタクシー



タクシーに乗ったら、
「さっき乗せた酔っぱらい客が小便もらしやがってよお。ま、よく拭いたから大丈夫だけど」
・・・降りた時はGパンぐっちょり。でも小心者なので何も言えず。

全然大丈夫じゃねぇぇぇぇぇーっ!! (石川浩司)

はじめての臨死体験



うまれてはじめて首を吊った時のことです。
長めの紐をカーテンレールに結びつけ、
椅子にのって首を括り、椅子から飛び降りました。
すると、苦しくも痛くもなく、すぅっと意識がとんだのです。
そして、不思議な夢を見ました。
よく覚えていないのだけど、ふわふわした、
とても気持ちのいい夢でした。
誰かが、遠くのほうで、私を見ていた気がします。
そしてふと目が覚めると、私はあざだらけで床に転がっていて、
そばにはほどけた紐が落ちていました。
自殺は失敗です。
その日は涙が止まりませんでした。(匿名希望さん)

(寸評)ディープだなぁ。二度目はなしでお願いねっ! 8ポイント。


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