ザ・レポート(57)
今まで石川がかかわってきた全ての活動、つまり「ソロ」「パスカルズ」「ホルモン鉄道」等のライブ、CD、ビデオ、またテレビ、ラジオなどのマスメディア、演劇、書籍、ニヒル牛、コレクション、すごろく旅行、このホームページ、その他とにかく俺がかかわってきたありとあらゆる表現活動の感想、評論、思い出等を募集します。
既にどこかに発表したものの再録も自分で書いたものであれば0Kです。批判やお叱りももちろん構いません。他の人のプライバシーの侵害や、特殊なケースを除き、基本的に全て採用します。何についてのいつのもののコメントかをなるべく分かりやすくして、メールにて題名「レポート」でお願いします。投稿ひとつ10ポイントです。裏話等や本人のそれに対する意見や感想なども付けていくつもりなので、気軽に応募して下さいな〜っ。
例えば俺本人も知らない「こんなとこに載っていた」情報及びその感想とか「すごろく旅行を実際やってみた思い出」など俺にインスパイアされたものでもOKですよ〜ん。
『たまの最期』感想文
最近 地球レコードで購入した『たまの最期』を観ました。
もともと、たまさんたちの音楽はCDで聴いたことしかなかったので、映像で見られてすごく感動しました。
YouTube でも誰かが あげた動画はあるのですが、やっぱり 最初から最後までを通して観られるのは良いですね。
最後のライブ だっていうのに、メンバー さんたちが 誰一人として本当に最後だって思ってないような感じで演奏したり 歌ったりしていたのが印象的でした。
「本当に終わりなのかな」って、見終わってから私自身も 思ってしまいました。すでに皆さん、ソロ活動してるって言うのにね。
石川さん はぴょんぴょんぴょんぴょん よく跳ねますね。あんなによく跳ねて、体力、よくもつなぁと感心しました。
DVD だと 語りの部分の声が小さくて聞き取りづらいところがあって、そのことがちょっと残念でした。
たまさんの最初の最後も 曼荼羅がLIVE会場で、曼荼羅は最早聖地ですね。
アンコールで入ってる曲が多いこと多いこと。最後と言いながら全然終わらない。やっぱり誰しもが、未練あったのかな。
たまさん達が解散したのが 2003年で、その頃 私は 23歳でした。やっと ガラケーが流行りだして、たまさんたちの活動している情報は、やっぱり私には入ってこなかったし、ただの一度もLIVEを見ることができなかったのは、やっぱり 残念だったなぁ。(インディゴ青山)
(本人より)ネットの無いあの頃は、かなり能動的に情報収集せねばならない時代だったからねー。ちなみに解散の一番大きな原因は「それぞれのメンバーのたま以外の活動が忙しくなったから」だから、前向きの解散だったんだよね。それぞれ、次に自分たちがやることで目がキラキラしてたかもしれない。決して喧嘩別れじゃないのは、その後の各メンバーが時々一緒にやるセッションなどでも分かってもらえると思うしね。
何よりの証明は、解散後たった一週間で僕と知久君はパスカルズのメンバーとしてヨーロッパを長期ツアーでまわっていたこと。その様子はDVDで発売されていたけど、最近YouTubeで無料公開のサービスを開始したので、是非以下の映像を観てください。みんなイキイキしてるでしょ!?
2025.12/2 パスカルズワンマン2days 2日目
スターパインズカフェ。もちろん満席、一段上がった前列のステージが見える席に座られた。
第一部は、最近まで上演されていた「また本日も休診〜やま医者のうた〜」の音楽が中心。落ち着いた雰囲気。斜め前の席にこの舞台に出演された矢部太郎さんが座られていて、ついチラチラと見てしまった。
第二部はお馴染みの曲が中心。坂本さんコーナーが始まり、映画「日日芸術」より「補遺の空」。雪の中を歩く高丸さんを思い出す。
この後、坂本さんが火花を散らしたり鉛筆を飛ばしたり、石川さんが鎖をジャラジャラしながら客席を歩いたり、マツさんが首に鎖を巻かれたり、いつものパスカルズが満員のお客を大いに沸かせていた。
「Taking Dog Fields」「リボン4拍子」「旗を立てる」等々、スタパならではの音の響きを心から楽しめた。(奥の壁のくぼみにはまってトランペット吹く永畑さんと、柱の陰から坂本さんを覗き見する石川さんを見られるのもスタパの楽しみ)
最後のアンコール曲「ハートランド」、ライブ後しばらくの間頭から離れず、余韻も堪能させていただきました。
パスカルズ最高!(わにこ)
(本人より)パスカルズに限ったことじゃないけど、昼夜やる時は夜の方が、二日間やる時は二日目の方がライブが面白いことは多いかも。理由としては「まだ次もやらなくちゃいけない」ということで、無意識的に体力温存の自制心が働いているからかもしれない。なのでどちらのライブに行くか迷った時は、個人的には後の出番のライブをオススメする(もちろん絶対そうとは言い切れないけど、傾向としてある気がする)。動ける限りはライブやるから、また来てねー!
学校にまにあわない
先日、なんとはなしに『学校にまにあわない』の譜面を購入し、ダウンロードしてみました。
これ、だいたい同じコード進行の繰り返し なんですね。ある意味 びっくりしました。同じコード進行が繰り返されてるのに、音楽にメリハリがちゃんとあって、サビはサビでちゃんと印象づくような仕上がりになってますもんね。
面白くていいな と思いまして。
だけど、コードの移動が頻繁 だから、すぐ弾けるようにはならないなぁ。
こんな風に曲が作れるのに、石川さんが不器用だとは、私は思えないんですよね。(インディゴ青山)
(本人より)あ、これは作詞は僕だけど、作曲に関しては全員という感じ。つまりセッションして、知久君か柳ちゃんが何となくコードを弾いた上に、僕がメロディを乗っけた感じなので、完全に共作の曲ですね。こういう作り方はアマチュアの時は多かった。同じくセッションから生まれた曲では「さよなら人類」と「家族」が元々は同じ一曲のセッションをふたつに分けて作ったりね。作り方も色々なのが「たま」でした〜。
ニヒル牛へ、行ってきました(*^_^*)
都内へ出かける用事があったので、かねてから気になっていたニヒル牛へ、行ってまいりました。
入口を入ったすぐのレジカウンターで、石川さんの奥さまが出迎えてくださりました。
お店のなかは、所狭しと様々な、一個一個手作りされたと思われるこだわりの品が、陳列というよりは、装飾される感じで売られていました。
それぞれの棚に、その作者の想像性が反映されるような形で、照明もひとつひとつに付けられていました。
手が込んでいるのでしょう、どれもけっこう高価なので、本当にちょっとした品しか購入はできませんでしたが、それでも、私と子供たちと、それぞれが欲しい物を手にしました。
お手製だと、手間暇かかるので安くしてはどうしても原価割れしてしまいますよね。
作り手や、作品を大事にされた空間でした。
個人的には、もう少し石川さんのスペースがあると嬉しかったです。ラザニアのカップやキーホルダーなど、直に売られているかなぁと思いながら行きましたので。少しでも置かれていると嬉しいです。(インディゴ青山)
(本人より)御来店ありがとう! 企画展もクジ展とか18禁展とか面白いのやってることもあるのでチェックしてね!
残念ながらラザニアのカップやキーホルダーなどはSUZURIという受注生産のところで作っているので、僕でもひとつも持ってないのです。何故なら僕でもみんなと同じ額を出して買わなければならないので、お店に出すとすると例えば売れないこともあると考えると、倍額ぐらいの値段を付けなければならず、それは難しいからです。なのであれらの商品はあくまでSUZURI限定の商品なのですよねー。すんません、よろしく!
2025.11/8 出前ライブin蒲田
(ほぼ主催者目線で書かせてもらってます)
全国47都道府県に、知的障害者を支援する会があり、毎年何処かの県で、各地から会員が集まる全国大会(研修会・イベント・式典)を行なっている。
今年は東京開催の年で、この全国大会のイベントで石川さんのライブを企画させてもらった。
経緯としては、知的障害のある利用者さんのアート展示を行うこととなり、アート繋がりで「日日芸術」を上映することに決まり、劇場上映されてた時のパスカルズの皆さんのトークショーみたいなことができればいいなあ、というところから石川さんに依頼し、せっかく来ていただけるならライブもしてもらおう!ということで今回のライブ開催となった。
石川さんには、全国大会の日程が確定した昨年の7月、代々木でのライブ後にオファーさせてもらい、その場でご快諾頂いた。
それから今年の9月頃までは、石川さんのソロライブに足を運びながらライブのイメージを固めた(楽しかった)。10月から、当日のスケジュール、ライブの動き、セトリの決定(準備の中でいちばんテンション上がった)など細かいところを詰めさせてもらった。
ライブの10日程前、急遽ダウン症の利用者さんのパフォーマンスとのセッションをお願いし、こちらもご快諾頂いた。
ライブ当日、最初のプログラムはセッション。2人の利用者さんが、それぞれ大好きな相撲の土俵入りと歌の披露をするステージで、パーカッションや合いの手で盛り上げてもらい、謎のゆるキャラも一緒に記念撮影。
次は「日日芸術」上映後のトークショー、50人程のお客さんの前で、撮影の裏話やお客さんからの質問コーナー。「ドラムはどんな風に叩きますか」(千葉から2時間かけて来た学生さん)「バンドが長続きする秘訣は何ですか」(バンドやってる常連さん)などの質問があり、15分があっという間の盛り上がりだった。
最後に会場を移動してソロライブ。
7〜80人程のお客さんで用意した席が埋まり、途中から椅子を追加した。
セトリは以下の通り。
1.マトリョーシカ
2.おなかパンパン
3.野のなななのか
4.汽車には誰も乗っていない(音源+パーカッション)
5.ラザニア(音源+パーカッション)
6.ソフトムリーク(音源+パーカッション)
7.冥王星
8.まちあわせ
9.オンリ・ユー(アンコール)
石川さんの歌を聴くのが初めてのお客さんがいることを想定し、各曲の前にMCを入れることをお願いした。途中、ソフトムリーク演奏中にCDが止まるアクシデントもあり音響担当者がテンパる一幕もあったが、石川さんの話術と進行で更に盛り上がり、アンコールまで40分間のライブは熱気の中無事終了。
その後の物販&サイン会にも小学生から60代の人、区内在住から北海道在住の人までたくさんのお客さんが来てくれて、石川さんの人気をあらためて再認識した。
今回、個人的に「遠くから東京へ来てくれた人に石川さんの生の歌を聴いてもらいたい」という目的があった。
どんな人も受け入れてくれる包容力と、生死をテーマにしながら生きている今への愛おしさを感じさせてくれる石川さんの歌は、子育ての過程でたくさんの辛さを味わった人たちの心を温めてくれると思ったので。
それがどのくらい達成されたか分からないけど、会場の後方から見ていて、石川さんの歌がそこにいた人たちの心に響いていたことは確実に伝わってきた。
全国大会の参加者がお客さんの大半だと予想していたけど、石川さんファンの人たちも大勢いて想定以上の盛り上がりだった。
7月の石川浩司生誕ライブで披露された、「ラザニア」の音源+パーカッションがめちゃくちゃ格好良くて、それをこのライブで聴けたことが最高に嬉しかった。
まだライブの形が決まらず私が不安がってた時に、石川さんにかけてもらった「まあ、何とかなるから大丈夫だよ」の一言でやり遂げられた。ありがとうございました。
ド緊張だったトークショーの進行、あちこちのライブ会場でお会いする常連の皆様がいてくれたらおかげで落ち着いてできた。ありがとうございました。
一つだけ後悔が。
刺激が強すぎるかなあと思ってセトリに入れなかった「夏のお皿はよく割れる」、全然イケてたな。
次の出前ライブは、石川さんの歌いたい曲だけのオファーをする予定です。
よろしくお願いします。(わにこ)
(本人より)セッション、トーク、ソロライブとバランスも良く、とても気持ちよく出来た。お客さんも無料だからと途中で席を立つ人もいなくて良かった〜。進行等、主催者としてもバッチリでしたよっ!また是非何か企画してくだせ〜。
2025年11月1日名古屋陶磁器会館Wコージ
かわいい竹輪柄の黄色いパンツで登場。ソロで圧倒されたのは「ラザニア」と「ソフトムリーク」
感情を込めて歌われて、私の胸に突き刺さり、ウルッと涙が溢れてきました。ギター、パーカッション、リコーダーの演奏でライブで生で聴けたのは本当に良かったです。滝本さんとのセッションは何回もCDで聴いていた曲達で頭や足が自然に動いて楽しい気分になりました。二部でGirlを歌われたんですね。私も聴きたかったです。
今年、3人のライブに行きましたが、私にとってライブは魂を癒す場所です。胸の中がふんわりと暖かくなり涙が溢れてきます。ライブの途中で「またライブに行きたい」という思いが起こります。異次元空間に連れていってくれ、また明日からの生きる力を授けてくれる一種の宗教儀式のようなものです。舞台も素晴らしかったです。豊橋エンビーチ、久美浜ヘロン、名古屋陶磁器会館。私のライブに行くポイントは程よい田舎の
駅近の会場とホテルであること。(名古屋は大都会になっていました)豊橋エンビーチは駅から遠かったですが送迎付きで至れり尽くせりでした。
(nanzan27)
(本人より)会場の雰囲気っていうのもライブの大事な要素だよね。ありきたりのホールとはまた別世界に連れて行ってくれることもあるもんね。Gさんとは今年3回(この日を2回と数えるなら4回)もセッションした。また来年も出来るといいな♪
はじめてのモルタルレコード ジョニー大蔵大臣さんVS石川浩司さん
前回、記事を書かれていた方がいらしたので、内容がかぶってしまうなぁとは思ったのですが、私なりのレポートを書かせていただこうと思い、ネタがかぶるとは思いますがよろしくお願い致します。
石川さんが熊谷に来るということで、近隣の市に住んでいる私はXから情報が流れてくるとともに、速攻でモルタルレコードさんにチケットの予約をしました。
私は石川さんにお会いするのは二回目でした。最初は突然段ボールの蔦木さんが主催されました「深谷ロックフェス」だったのですが、その時はホルモン鉄道のコンビとして、大谷さんとご一緒に出演されていました。今回は初めて石川さんおひとりのソロでした。
私は到着するのが少し早くて、モルタルレコードさんの店内をしばらく うろうろしていました。店内は冬用の帽子だったりとか、トレーナーだったりとか、そうした衣料なども置いてあるのですが、マグホルダーやハンドタオルといったちょっとした小物も置かれていました。なんと 私は 知久さんのデザインしたマグホルダーを発見し、購入しました〜♡在庫限りだというので、即買いです。
モルタルレコードさんの 店長こと山さんは、とても親しみやすく気さくな方でした。ライブへは子供と一緒に行ったんですが、子供達が大量にうまい棒をいただきました。ごちそうさまでした。
さて、開演。
ジョニー大蔵大臣さんの音楽と接するのは、はじめてのことでした。
残念ながら、私はテレビはほとんど見ないし、アイドル系に疎いので、「安めぐみ」さんの歌?を歌われても、いまいちピンときませんでした。申し訳ありません。
何度も繰り返し「安めぐみ」と歌われていたので、よほど安めぐみさんという方がお好きなのだろうということだけはよくわかりました。
ただ、ギターの腕はすごいなぁというのは見ていて思いました。私はギターが下手くそマクソなので、ああしてギターが弾けたら楽しいだろうなぁと思いながら、ジャカジャカよく動く右手をずっと見ていました。
チャリかごわんちゃんというのですか?
こちらの歌は、面白かったです。最近の犬は、散歩するのに自転車のカゴに入れられていて、自分の足で歩かなくなったという歌でした。確かにこれでは犬は散歩にならないですね。まるで 風刺画のような歌です。
他にも乙武さんの歌や、農業校長手品など聴きまして、やはり総じて「風刺画SONG」ととらえるのが、私にはしっくりきました。
骨盤(?)を痛めて車椅子生活だったそうですが、そんなことを微塵も感じさせない元気な方でした。
そして、時間ぴったりで石川さんに交代したようです。
深谷フェスに続いてまた、残尿感の歌を聴きました。この歌はZANというのですね。
こちらのホームページからご存知の方もいらっしゃるかもしれないのですが、私が元たまさんたちの音楽に再会したのは、中学校二、三年生のころから30年近く経ってからのことでしたから、知らない石川さんの歌がたくさんありますね。
このZANは残尿の歌なのですが、柳原さんが「モーレ!モーレ!モーレ!」という尿漏れの歌を作っていらしたので、頭のなかで両方が重なって、実に絶妙な感じで渦巻いていました。
マトリョーシカの歌も、はじめて聴きました。開けても開けても同じ、自分は自分にしかなれないという感じの歌だったと思うのですが、それはそうだ、自分はどうあがいても他人の人生を生きられるわけがない、隣の芝生は青く見えるけれど、自分の人生もまたはたからは青く見えているかもしれないなどと感慨深く聴いていました。
それに、ちょうど「ラザニア」のCDを購入したばかりだったので、「青い靴」や、「ラザニア」「ソフトムリーク」が聴けて、すごく嬉しかったです。
トークは、実は一緒に連れて行った息子が眠たくなってしまって、始終私に話しかけたり、もたれかかったりしていたので、実はほとんど聞けませんでした。それに、ちょっと内容がマニアックで初心者には理解が難しかったです。お二人がデビュー当時から同じ衣装を着ていることくらいしか分かりませんでした。すみません。
そう、息子がトイレに行ったきり戻ってこないので、私、途中から抜けてしまったんです。息子は1階のソファでうたた寝しておりました。店番をされていた女性スタッフの方に声をかけて、私が二階に戻ると、もう、トークは終わっていて、終盤の歌「吉田シネ」を歌われていました。自分の名前が吉田じゃなくてよかったです。
皆さんのお邪魔になるといけないので、次に子供たちを連れていくときは端の席で静かに観るよう、気を付けますね。
楽しいライブをありがとうございました。(インディゴ青山)
(本人より)そうか〜、安めぐみ知らないかあ。確かに最近あまりテレビで見かけることも減ったかもね。一時は大人気だった女優さんで、その本人がジョニーがやってる「水中、それは苦しい」というバンドが大好きだということで歌にしたんだよね。ちなみに「農業、校長、そして手品」はジョニーのお父様の経歴を歌った曲、「吉田死ね」の吉田はその「水中、それは苦しい」のドラマーのアナーキー吉田のことで、ジョニーは身内ネタの曲が多いんだよね。
僕らも気に入ってるお店なので、またやることがあったら来てね!
2025年11月4日久美浜ソロライブ
4時半開演。前を流れるせせらぎが舞台のバックになっていて、雰囲気のある演出になっています。螺旋階段から降りてきて、歌われたのは「真夜中のギター」冒頭部分だけだったので、最後まで聴きたかったです。初めてのライブで知っている曲と知らない曲が半分ずつ。「まちあわせ」私が聴いていた曲そのままで、懐かしい気持ちになりました。「夏のお皿はよく割れる」聴きたかった曲です。シュールな感じは、そのままで、すごく良かったです。「青い靴」大好きな曲です。オペラ歌手のような圧倒的な声量に驚かされました。生声と生ギターは本当にいいですね。「うらら」私の知っている「うらら」とは少し違っていましたが軽やかなメロディーで新鮮な気持ちで聴いていました。「夜の牛たちのダンスを見たかい」感情が込められていて聴きほれました。「ラザニア」「ソフトムリーク」まるでミュージカルを見ているようでした。役者さんですね。過去と未來は追いかけてもしようがない儚い幻影で今が一番大切なんだということを教えてくれました。最後に知久さんが登場して「おいしいうそがいっぱい」をセッション。本当に楽しそうに歌い、私も笑顔になりました。パーカッションの演奏も聴きたかったですが、これは東京に行かないと無理ですね。濃厚な時間と空間を堪能させていただき、ありがとうございます。(nanzan27)
(本人より)あそこは天井が高くて空間もいいので生声でも十分通りましたな。翌日の知久君も絶好調で気持ち良かった。「真夜中のギター」はあそこから先はコードが弾けないのです(笑)。
2025年9月5日久美浜「しらんぷり」絵本の読み聞かせ
もう凄いというしかありません。圧倒的な熱量と声量で一人芝居の舞台を見ているようでした。主人公の心に入り、成りきって演じていました。急きょ、昨夜、示された台本で、ここまでのパフォーマンスをやり遂げることができるんでしょうか。出来てしまうんですね。お見事です。知久さんのいつもとは違う奥ゆかしく控え目な優しい演奏も胸に響きました。(nanzan27)
(本人より)前日には作家さんから「やってくれないか」と言われただけで、絵本を渡されたのは当日の開演の直前。なのでパラパラと眺める程度で、まったくのぶっつけ本番です。パラパラめくってた時は主人公がいじめられっこだったと思ってたくらい内容も把握しておらず、読みながら初めてストーリーも分かったっていった感じ。「出来たら方言で」と言われたけどイントネーションもわからないので、偽関西弁でオッサンの部分の声はやってみたけど大丈夫だったかな!?
ソングイズライフ〜音楽もトークも面白い二人
行きたかったなぁと部屋でまんじりともせず寝転んでたら 急遽配信が!!
早速チケットと奢り券(ちゃんと届いたかしら?)を買って視聴
まずはジョニー大蔵大臣さんから
初っ端から飛ばすジョニーさんに腹抱え 安めぐみのテーマからスタート
やっぱりかっこいい
そして実は初めて聴いたチャリかごワンちゃん さよならのバズーカ これは水中のセッションで聴いてみたい!!
お約束の シンナー!も交えながら楽しいステージが終わりました
そして休憩挟んで石川さん
おじいさん(軽いトチリあり)からのZANはそうきたか!!と思いました
ジョニーさんの腰粉砕からの復活のお話もしみじみと聴かせていただきました やっぱりライブは行けるときに行ったほうがいい
そして 店長の山さん紹介からの
「常連のお客さんにも山さんという方がいまして…」は思わず笑ってしまった(常連の方の山さんとは友達です)
リミックス ラザニアとソフトムリークでしめてトークコーナー
まさかこの配信でほぶらきん 藤岡藤巻の名前聴くとはなぁ…
そして水中は断じてコミックバンドではないということを改めて思いました(言う相手に応じてジャンルを変えるのは笑ってしまった)
そして2人のセッションタイム
リヤカーマンと 保育園落ちた、吉田死ねでフィニッシュ
いやー それまでの鬱屈としてた自分が嘘のように元気になりました
またモルタルで企画してください!(ズミ天)
(本人より)やっぱりジョニーとはハズレが無いや。それにしても水中の即興が多いステージの大元が、高校生の頃に聴いたたまの俺の「学校にまにあわない」と「かなしいずぼん」の毎回変えるセリフを聴いて仰天したこととは。意外なところで影響を与えていたんだなとこちらもビックリ。
なんでも楽器にしちゃう太鼓の親分
9月は、深谷市ロックフェスでお世話になりました。
あれ以来 息子がすっかり 石川さんのファンになってしまい、ずっと ラザニア ばっかり聴いています。
そんな息子が YouTube で「きみが ピカソでぼく ゴッホ」という番組を見つけました。
石川さんが 練馬区のある一軒家で家の中に置かれた物ものを次々と楽器にして叩いて遊ぶ、そんな企画のようでした。
スティックで家の中にあるものを次々 リズミカルに叩いて、しまいには ガムテープのテープを引っ張り出す ベリベリ いう 音も 楽器にしていました。
すごく面白い番組だったので、石川さんが番組の最後に「お家でやる時は叩いていいかどうか確認してからやるんだよ」と話してくれましたが、息子は私に何も訊かず、次々 茶碗でもコップでも テーブルでも何でも叩きます。だけどそれが 子供用のお箸のスティックなので、その力がたかが知れています。今のところ大事には至っておらず、私も息子にかなり強めに注意しましたから、特に壊れるものはありませんでした。
先日、私も 職場の 郵便室で、誰もいないなあと思いながら「ビッ、ビビっビー🎶」なんて口ずさみながら ダンボールにガムテープを貼っていたら、背後から郵便 担当のおじさんに「楽しそうだねぇ」と声をかけられました。
これまで冷静沈着で真面目な青山さんとして仕事をしてきていたのですが、ちょっと印象が変わったかもしれません。
それにしても 家にあるいろんなもので ずいぶん いろんな音が出るんだなあと、面白い発見をした動画でした。
ちゃんちゃーん。
本当は9月13日の深谷市ロックフェスのことのレポートをしたかったのですが、それは初体験のコーナーに送ってしまいましたし、ホルモン鉄道さんのことも、別のコーナーで送っちゃったんですよね。
ここで書くのにとっとけば良かったなぁ。
だけど記憶に鮮明にあるうちに書いてしまいたかったしなぁ。
そんな独り言を載せて終わります。(インディゴ青山)
(本人より)この映像は練馬区で毎年子供のためのイベントをやっているのですが、コロナ禍で開催出来なかった時に「なんとか子供たちの為にせめて映像でも作れないか」ということで作られたものですね。ちなみにこの企画は練馬区ですが、撮影の家は茨城県のスタッフ関係のとある民家まで行って撮りました。楽しかったなあ。
ビッグでピンクな感謝祭 at たましんRISURUホール 2025/07/12
私がパスカルズを観るのはこれで3回目になります。1回目は2019年春に吉祥寺で、2回目は中野のホールで見ました。今回の開演アナウンスは中野のホールの時と同じく石川さんでした。ライヴのMCの時は石川さんがマツさんとほぼ同じくらいの時間喋っていたので、今回は石川さんの喋りをたくさん楽しめました。
中野の時は子供の声が聞こえると石川さんや原さんや知久さんが対抗しようと鴨笛などをとりだして音を出していましたが、今回は三人とも比較的大人しかったような気がしました。それでも子供の声がパスカルズのコンサートの一部と化しているのは今回も同じでした。今回は船戸博史さんがベースを弾いていて、いつもより少しジャズ要素が強くなっていたような気がしました。
今回僕は自分の2ndアルバムのCD-Rを14枚持参してきたのでメンバーの人達や船戸さんに渡そうと思っていました。全員に渡すのは時間的に不可能な気がしたのでその中の一部をスタッフの方に預かっていただきました。スタッフの方にはお手数をかけてしまったかもしれません。(Kotosan Dog)
(本人より)この日は国内ではフェスを除けばパスカルズで最も大きな会場。なんたって無料だからね(笑)。海外ではもっと大きな会場でやったこともあるけど、国内の方がお客さん少ないという謎のバンド。
「たましんRISURUホール」というのは聞いたこと無かったけど、旧立川市民会館なんだね。それならたまでやったことあった。ホールの名前は頻繁に変えられると覚えきれないけど、ネーミングライツをしないと運営が大変なのかもしれないね。渋谷公会堂が今なんて名前になってるのかも知らないやー。
しょぼたま
「しょぼたま」のDVDをちゃんと購入して、観ました。
まるで遊ぶように音楽を創る皆さんの姿が、のびやかで、とても楽しそうでした。
お地蔵さまの頭を撫でたりして、ちょっとバチが当たらなければいいなぁとは思ったりもしましたが、お地蔵さまも元たまさんたちと音楽を創作できたので、チャラになったかもしれません。
メロディオンに大きな風船をつけるのは、誰が考え出したのですか? たしかに、あれなら歌も歌いながら、メロディオンの演奏もできますね。
石川さんは、語りに入ると、止まらなくなってしまうんですか? しゃべりだしたら、永遠としゃべりつづけてしまいそうでした。
ほかにも、スイカ割りをしたり、草の斜面を滑ったり、大人が思い切り遊んでいる映像を見るのは微笑ましくもありました。
楽しい時間を過ごせて、良かったですね。
YouTubeの映像が違法だと分かったので、それは、もう見ません。(インディゴ青山)
(本人より)これは長崎県の壱岐という島にファンクラブツアーに行った時に「撮影現場をファンの人にも見せる」という企画のイベントを収録したものだったね。風船ピアニカはみんなで試行錯誤しながら編み出しました。コーラスも重要だからね。