ザ・レポート(51)


今まで石川がかかわってきた全ての活動、つまり「ソロ」「パスカルズ」「ホルモン鉄道」等のライブ、CD、ビデオ、またテレビ、ラジオなどのマスメディア、演劇、書籍、ニヒル牛、コレクション、すごろく旅行、このホームページ、その他とにかく俺がかかわってきたありとあらゆる表現活動の感想、評論、思い出等を募集します。
 既に何かに発表したもの(ミニコミ、ミクシィ日記、ホームページ、掲示板等)の再録も自分で書いたものであれば0Kです。批判やお叱りももちろん構いません。他の人のプライバシーの侵害や、特殊なケースを除き、基本的に全て採用します。何についてのいつのもののコメントかをなるべく分かりやすくして、メールにて題名「レポート」でお願いします。おおよそ10行程度まで5ポイント、それ以上は10ポイントです。裏話等や本人のそれに対する意見や感想なども付けていくつもりなので、気軽に応募して下さいな〜っ。
 例えば俺本人も知らない「こんなとこに載っていた」情報及びその感想とか「すごろく旅行を実際やってみた思い出」など俺にインスパイアされたものでもOKですよ〜ん。

2022/8/3、大阪の梅田ラテラル『「たま」という船に乗っていた』刊行記念トーク&ライブ『まちあわせ』

· 8/3、大阪の梅田ラテラルで開催された『「たま」という船に乗っていた』刊行記念トーク&ライブ『まちあわせ』へ行ってきました。
7/27に東京のMANDA-LA2で開催されたイベントの第2弾が大阪でおこなわれたのです。東京イベントは現地に行けず、配信で視聴したのですが、自宅の一室でお酒を飲みながら大満喫したのでした。

今回の大阪イベントは、前半のトークパートに石川浩司さんの高校時代の同級生・内田雅明さんがご出演、後半のライブパートが石川さんのソロだったりしたこともあり、うまい具合に東京イベントとはテイストが違って感じられました。それゆえ、東京イベントを視聴していた私も新鮮に楽しめたのです。

内田さんは石川さんの高校時代をよく知るばかりか、その後の「たま」の歩みも間近で見てきた方。『「たま」という船に乗っていた』で描かれた諸々のエピソードについて目撃者だからこその詳しさで語ってくださいました。それはまるで『「たま」という船に乗っていた』をテキストに「たま」の黎明期に関する講義を受けているような気分。まさに内田さんは歴史の証言者なのです。

内田さんのトークのほかには、石川さんが上京して住んだ三岳荘の写真や資料がほとんど残されていないなか、石川さんと原田さんができる限り正確に三岳荘を描こうと努めた話などが実に印象的でした。

「たま」をまったく知らない若者に聴いてもらいたい曲を出演者全員が5曲ずつ挙げていくコーナーもありました。トップバッターの原田さんが『とかげ』『夢の中の君』『お昼の2時に』『寒い星』『さよなら人類』と流石の名セレクション!最後に答えた石川さんは、皆さんの意見に同意しつつ、それに加えて『とんかち』を挙げました。「しょうもなさもありながら独特の面白みがあり、それを面白がれる人は「たま」を好きになってくれそう」との理由です。
今後『とんかち』から「たま」の世界に目覚める人が出てくることを期待してやみません。

金子志津枝さんが披露したパラパラマンガも、東京イベントでは観られなかったもの。なにやらどろっとした不定形な物体から石川さんの明快なお顔が誕生する状況を描いた超短編でした。

石川さんのライブは「たま」時代の曲を4曲やってから「たま」後の曲を3曲。アンコールは『どっこいしょ どっこいしょ』でした。出演者の皆さんがステージに勢揃いしてコーラスを担当。それがなかなかうまく行かず石川さんがストップをかけたりするところも含めて絶妙の愉快なパフォーマンスでした。

このイベントのために考案された特別メニューのおかけで、イベントがますます美味しいひとときとなりました。
私が注文したのは、
・真っ白なランニングシャツのカルピス(アルコール)
・夜2時15分まちあわせの乾杯サワー
・兄さんのヨシムラハムカツ(ハムカツ+イカリソース)
でした。

そうして、イベントの最後は石川さん&原田さんと記念撮影タイム!!
石川さん、原田さん、出演者の皆さん、楽しいイベントありがとうございました!(稲垣高広)


(本人より)これは知人の稲垣さんがFBにあげていた感想を、本人の許可を得て転載しました。
配信で両方観る人もいるだろうからと、トークのテーマなども東京となるべく変えるようにしました。
配信、まだアーカイブで観られるので、是非観てみてください〜。アマチュア時代を知ってる内田くんが、ギリギリの話もしてるよ〜ん。

「たま」という船に乗っていた 刊行記念トーク&ライブ

さて Twitter配信から追いかけてる「たま」という船に乗っていた

遂にトークライブまで開かれるとは…
すごいことになったなぁ
パスカルズをBGMに配信がスタート
ひるねくんTシャツを着て石川さんが登場!!
物販の話からスタートし、登壇者がゾロゾロとやってきました

ここから 司会を出版界のタモリと評される平田さんにバトンタッチ

まずは各メンバーの好きなたまの曲紹介
ワタナベイビー:でんちう、ジンガ、はこにわ などマニアックな選曲。
ジンガをラジオでかけまくってたって話は初耳。確かに耳に残る曲ですよね

石原まこちん:鐘の歌、猫をならべてなどがランクイン。どの曲も選べないというのは同感。
東京パピーもいいですよね

原田高夕己:デキソコナイや金魚鉢、オリオンビールなどがランクイン。やっぱマンが書いてるからさよなら人類は外せないよね

小骨トモ:満月ブギ、こわれた、かなしいずぼんなどがランクイン。渋すぎる・・・
ダークな作風の曲がお好きなのだなと感じました。学校にまにあわないの話は引き込まれました。

大橋裕之:オリオンビールや夏の前日などがランクイン。愛にあふれてこぼれたワルツおぼえてなども。やっぱ選べないですよねー。

金子志津枝:へっぽこぴー、サーカスの日、寒い星などがランクイン。柳原さん脱退後の曲が唯一入ってますね。
寒い星の逸話は初耳でした。あの曲大好きなので入れてくれてありがとうございました。

続いてたまの初体験の話
ワタナベイビー:横浜アリーナでRCサクセションのライブに登場したのを見て知ったとのこと。確かに一発目からかなしいずぼんは度肝抜かれますね。

石原まこちん:白黒テレビでイカ天、いいなぁ・・・ 迫力がありそうです。
同じ時代に自分用のテレビがあったら確かに夜中お色気番組見てたかもしれません。

原田高夕己:少年サンデーでのグラビアが初体験。そして竹中労さんのトークで知ったとのこと。生まれて初めて買ったCDがさよなら人類って人、多いだろうなぁ・・・

小骨トモ:動画サイトで電車かもしれないを見て知ったとのこと。私もあの動画は衝撃を受けました。近藤先生の作風は私も好きです。私もたまに出会わなければ音楽を聴くということはしなかったでしょう・・・

大橋裕之:当時はCDやビデオはダビングしてましたね。懐かしいです。
さんだるは私も擦り切れるほど聴いてました。

金子志津枝:テレビで見てyoutubeで再燃、こういう人やっぱり多いですね。
夜ヒットのケーキ話はどっかで話してましたね。
知久さんが石川さんの脈を図るのはちょっと気が付かなかったです(イカ天のときに口の中をいじってたのは見てたけど)

たまの音楽は想像力を掻き立てられるは同感です。ツイッターだけじゃなくてピクシブなんかでもたまのファンアートは多かった。
確かに知久さんはコロボックルみたいな感じで書かれることが多いですね。

話は知久さんの完璧主義話に。これは「ウヒョヒョヒョヒョお悩み相談室」でもそんな話してましたね。完璧主義の部分がなければあんな名曲はなかったのですね。 Gさんに怒られた話は笑いました。

石川さんの即興部分(ご当地、時事ネタ)は今のライブでも生かされてますね。

たまのライブの動画(確からんちう)で柳原さんがキレた回、あれ正直今でも怖いです。
というより、あの時のライブは正直直視できないです。しまいにゃ客席から投げられたプレゼントを知久さん投げ返してたし・・・

そしてこの続きは大阪のライブに続く・・・


休憩をはさんでたまの曲ライブBYワタナベイビー

牛小屋からスタート。なんかたまのライブっぽい(当たり前だ)
牛小屋は柳原さんが初めてライブでやった曲。
続いて方向音痴。冒頭聴いて一瞬「?」と思いましたが、石川さんのタイコで「ああっ!」と思いました。
そしてふたつの天気。Gさんではないふたつの天気はなんか新鮮。低音ではないのがちょっと面白い。この曲ギターで弾くとすごい難しい曲なんですよね(私は弾けません)

凡ミス多かったのでリベンジしたいとのこと またやってくれるのですか!?やってほしい!!

そして今回のライブタイトルの「学校にまにあわない」
語りは原田氏と腹だしのネタ。ホルモン鉄道もちょろっと出現。
そして魔法をかけられ藤子不二雄A風のイラストになってましたというネタ。 天国のA先生、笑ってくれてますか?

そしてイヨーっとくればらんちう。
キーは若干落としてプレイ。そして今のパーカッションセットにはない某新興宗教の鐘も!
最後にベイビーさんの帽子をとって終了(ここはクイズにもなってましたね)

ピアノに移って日曜日に雨。キーは近年のGさんライブと同じ感じ。
自然と体が揺れるいい曲。

そして「あっ!あの曲は!?」と思わせるピアノ
  かと思いきや家族。グローブ座でのライブでは家族のイントロからのさよなら人類でしたね。

そしてもう一度あのイントロからのさよなら人類。あぁ生で見たかった。
語りではコミック化と誕生日のお祝いも。
鐘のアップで一旦終了

そしてアンコールは ホフディランのスマイル。
この曲、方向音痴の兄弟曲なんですね。

そして登壇者を迎え入れまちあわせ。アンコールといえばやっぱこの曲ですね。

ベイビーさんのギターすごかったです。
この後は写真撮影会。

いやぁたまファン大集結みたいな感じでよかったです。
特にベイビーさんとのセッションは神がかってました。

第二巻も楽しみです。その時もなんかしらイベントをやっていただけたら嬉しいです(ズミ天)


(本人より)トークとライブと、バランスの良いイベントだったな。配信では無いけど、その後にお客さんと写真撮影会もあったしな。
ワタナベイビーくんはよくがんばってくれた。楽譜も見ずに、歌詞も全部暗記していて、さすがプロだったなあ。
知久君と柳ちゃんの間ぐらいの声質もまた、いいんだよね。
ベイビー、サンキュー!

石川浩司 生誕祭 ~打ち鳴らせ!はじけ飛べ!
    無為に過ごした61歳~

クルクルパーからのテクノアレンジ「全裸でゴゴゴー」がかっこいい
そして石川浩司… じゃなくて「キャット猫」参上
正調全裸でゴゴゴーも!!
そして恒例のお誕生日の歌も!!

マユタンの 雨に濡れてもいーやのセッション youtubeでしかみたことなかったので新鮮でした!!

続いての登場は なんちゃらアイドル
屁で空中ウクライナってピエール瀧さんの著書と同じ名前!!
オマケの人生一緒にいれたら良いな っていい詩ですね

パンジーとデイジーには みすてないでデイジーという言葉も。懐かしい。 ロックなアイドル感が素敵にかっこいい!!

さよなら人類事件を蒸し返す石川さんに爆笑しました。

続いては坂本弘道さん!!
迫力のあるチェロがかっこいい!!
バイブレーターでミニシンバル?を鳴らしながら
出ました!グラインダーの火花!!
石川さんとの即興もかっこよかったです
ギターのようにチェロをかき鳴らすところもさらにかっこいい!!
さらにラジオのノイズや 横山ホットブラザーズでおなじみミュージックソーまで!!

そしてトモフスキー!
相変わらずかっこいい!!
脳内の細胞が刺激されるロックがかっこいい!!
七夕のお話もかっこよかったです!!
石川さんとの子供のようなやりとりと「さ」が多い話も面白かったです。
自分の知ってる曲もあって楽しめました。
もちろん知らない曲もかっこいい!!

トリの佐藤幸雄さん!!
毎日が君の誕生日 いい歌詞ですね
さすが最年長!貫禄が滲み出ております!!
なんちゃらアイドルがいってた 名前だけでも覚えて帰ってくださいを逆手に取った自虐ネタにニヤリ
そして石川さん ハンガー2本持って参上!
そして私の好きな水道管!!
かっこよかったです!!

そして石川さんのソロコーナー!
熱が出た件はちょびっと心配してましたが 何事もなくよかったです。
ひさびさにきくピンクの象いいなぁ
そして全員参加のまちあわせからのメンバー紹介歌!
からの誕生日の歌 もう一回で締め!!

いやー!楽しい一時でした!
石川さん 長生きしてくださいね!(ズミ天)


(本人より)相変わらず、俺の友達、変でなおかつレベル高いでしょ。
俺の自慢はスゴい友達が多いことだけ〜。
さあ、来年はどんなスゴい人を呼ぼうかな!?

ひとりでアッハッハー

それは「ひとりでアッハッハー」という、このHPタイトルについてです。
昨日、このタイトルをみてハッと気付かされたのです。

私は、個人事業主になって8年になります。
講師業をしています。

このコロナ禍でだんだんと売り上げが減り、
先のことを考えてものすごく怖くなってしまうようになりました。

お客さんは来てくれるだろうか?
どんなことをすれば、反響があるだろうか?
世間にはどんなことがウケるだろうか?

好きなことで起業したはずなのに、だんだんとその「好きなこと」がブレてきて「何がウケるか?」「何が売れるか?」ばかりに気を取られるようになってしまっていました。

10年以上続けてきたブログも、最初は好き勝手楽しく書いていたのに、いついか商売的な告知ばかりになって、どうしたらお客さんを増やせるか?を気にするようになって、だんだんと書くことに気が乗らなくなっていました。

昨夜「今日も石川さんのHP面白いな〜。ファンの皆さんとこんなふうにマメに交流して、石川さんすごいなぁ〜。」って思いながら、「ひとりでアッハッハー」のトップページを見ていたのです。

そしたら・・・!!
「ひとりでアッハッハー」が【ひとりで】と表現されていたことに「ハッ!」としたのです。

だって、このHPって「みんなでアッハッハー」してる。
私も含めて、ファンの皆さんがアッハッハーしてる。

でも「みんなでアッハッハー」じゃ無いのです。
「【ひとりで】アッハッハー」なのです。

【ひとりで】って誰のことだろう?
石川さんご自身のことかもしれないし、もしかしたら、HPの読者であるわたしたち一人一人かもしれない。

とにかく「【ひとりで】アッハッハー」なのです。
そして、そのひとりひとりのアッハッハーが広がって、
結果的に「みんながアッハッハー」してるのです。

わたしは、 どうやらいつの間にか、自分が順番を間違えていたことに気づきました。

いつの間にか商業主義に飲み込まれて「みんながアッハッハーできることを探せば稼げるでしょ?」 みたいに思いこんでいたのです。

いや違うだろ!と。

そもそもこの仕事は、楽しくて始めたこと。

わたしがマニアックに「【ひとりで】アッハッハー」してたことが
たまたまそれを「面白い!」「私も知りたい!」と言ってくれる人がいて、
それをシェアしたら、なぜか次々と売れたのです。

それで、わたしの今があります。

そうか。私はあの純粋な「【ひとりで】アッハッハー」する面白さを忘れていたなぁと。

自分の気持ちとか、楽しさとか、マニアックさみたいなものを、どこかに置き去りにして必死に大衆の好みに合わせようとしていたのです。

昨夜、いつも見慣れたこの石川さんのホームページのタイトルを見て、そんなことに気づき、不覚にも胸がジーンとなって、うるっとしてしまいました。

石川さんのおかげで、なんだか大事なことを思い出した気がします。

わたしは、昨夜のことをきっかけに、仕事に対するあり方を見直すことにしました。
まだまだやれることがありそうです。

他にも、HPやその他サイトに残された
石川さんが好きなことを追求しながら生きていらっしゃる生き様を見て、気付かされることがいっぱいです。

すごくかっこいいなぁと思います。

私は地方に住んでいて、なかなかチャンスが掴めないのですが、
必ず近いうちに、生の石川さんに会いに行きます。

まずは今月の生誕祭、オンラインからですが初参加します。(^^)
とっても楽しみです。

石川さん、 こうしてたくさんの発信をしてくださって、
そして音楽活動を続けてくださって、本当にありがとうございます。

今日はポイント稼ぎではなくて、本当に感謝の気持ちを伝えたくて、このコーナーに投稿しました。
(でもポイントはください(笑))

石川さんいつもありがとう。これからも応援しています。(ぐり子)


(本人より)俺もそもそもそんなに深く考えてタイトルを付けたわけではないけれど、とにかく「自分ひとりでも楽しもう」と思って付けたような気がします。
自分が楽しむことによって、それを面白がってくれる人がなんらかの反応をしてくれたらいいな、ぐらいで。なのでホームページ作った当初はまだ投稿コーナーはなくて、自分の日記とか、コレクションのページとかを作ってました。

その後、まずはチャットを作りました。するとそこにやってくる人とで、面白い会話が生まれることがありました。ところがチャットというのは流れて消えていってしまうものなので、それがもったいないなーと思いました。そこで「王様の耳はロボの耳」という投稿コンテンツを作りました。でもただ「投稿募集〜」とかだと応募する張り合いがないかなと思い、ポイント制にしてみました。それからどんどんコンテンツが増え、今のような形になってきました。

「みんな」という言葉は安易に使われてますが「みんなって誰?」と思うことがよくあります。もちろん「みんな=すべての人」で、例えば法律はみんな平等である必要があると思うけど、それ以外で「みんな」って誰かなと考えると、そこには子供もいれば老人もいます。大金持ちもいればホームレスもいます。スポーツ選手もいればオタクの人もいます。とにかく戦争反対の人もいれば戦争も場合によってやむなしという考えの人もいます。「みんな」なんてもしかしたら妄想なんじゃないかなと思うくらい人は千差万別だと思います。

特に趣味の部分では「ひとり=個人」のことしか俺はわからんのす。なのでとりあえず自分の楽しいことを「アッハッハー」とやっていくことしか俺にはできないと思ってます。
そういえば「たま」を作った時も、最初は3人だったので「3人でアッハッハー」でした。もちろん大勢の人に聴いてもらいたいけど、まず本人たちが楽しむことが何よりも最優先でした。それでたいしてお客さんがいなくても、とにかく演奏が楽しいからやっていたら「ボクも混ぜて」とGさんがやってきました。その後の展開はたぶんご存知だと思います。
その最初の段階で「大衆に受けるにはどんなことをしたらいいのだろう」と自分たちのやりたいことを曲げていたら、おそらくその後40年近くもこんな活動できていなかったでしょうね。

とにかく他の人のことなんて本当にわからないのだから、まずは自分が面白いことをやる、でもその「自分が面白い」も年齢などによって変わって来ることもあるので、最初に決めたことを守り過ぎず、流動的にしていく。そして時には「まぁ、このくらいはしょうがないか」と若干(あくまで若干ね)妥協して軌道修正をしていくこともある、という感じでしょうか。
それはこのホームページだけじゃなく、自分の人生全般についてですが。
とにかくありがとー! 長文失礼しました。

2022/6/5・代々木Mont.Barbara

あー彼女は店長だったのですね。クエスチョンネタ、「お尻を向ける」というのは分かっていたのですが、こういう風にして演奏することは多くあるのだと思ってスルーしました。私の答えは「台本をばらして水を飲む箇所を言ってしまう」。七個で100円のクラッカーでもないし「言葉」じゃないということから、どこがセクハラか分からないまま投稿。彼女、進行表へ言う事のメモを書いているのは可愛かったです。

「総武線」という曲が良かったです。私は千葉方面の電車の種別「総武線・京葉線・内房線・成田線・外房線・羽田からくる「印旛日本医大行き」」が分かりません(涙)。もち路線としては分かるのですが、乗り入れ区間、停車駅、どこから分岐するのかが分かりずらすぎる! まあ千葉の人も埼玉の乗り入れは分からないのでしょうけど。(わいわい)


(本人より)そうそう、ボーカルのとやまあおいはBarbaraの店長です。もっとも雇われ店長で、その上に社長(と言ってもまだ30代後半)がいて、そのふたりで店をまわしている感じですが。
ステージの上ではちょっと天然な感じの彼女ですが、ステージを降りるとスタッフへの的確な指示をバンバン出すまさにキャリアウーマンという感じです。
小さなライブハウスなのでたいてい店長入れて3人くらいでまわしていることが多いですが、仕事内容は多岐に渡ります。バンドごとにセッティングも違うのでステージの設営、音響、照明、配信、もちろんお客さんの受付、予約確認、ドリンクやフードの提供、その他諸々。どの部署にも何らかのトラブルが起きることがあり本番前などよく「そっち、配信の音声だけ出ない不具合を直して! こっち、ギターにノイズがのっているので原因調べて。あっ、お客様の体温確認忘れないで!」など飛び回ってます。特に音響、照明、配信などはそれなりに勉強もしてなければ素人がいきなりできるものでもないし、でもスタッフが突然休むこともあるので、店長はすべての仕事を習得していて、いきなり入ることもあります。さらに自身が出演もするので大忙しです。アイドルもやっているので、ファンサービスも大変ですしね。
若いとはいえ、俺にはとてもあんなオールマイティに休まず働けない(笑)。
なので毎月ソロもやらせてもらって、お店自体も応援してるのです。