ザ・レポート(46)


今まで石川がかかわってきた全ての活動、つまり「ソロ」「パスカルズ」「ホルモン鉄道」等のライブ、CD、ビデオ、またテレビ、ラジオなどのマスメディア、演劇、書籍、ニヒル牛、コレクション、すごろく旅行、このホームページ、その他とにかく俺がかかわってきたありとあらゆる表現活動の感想、評論、思い出等を募集します。
 既に何かに発表したもの(ミニコミ、ミクシィ日記、ホームページ、掲示板等)の再録も自分で書いたものであれば0Kです。批判やお叱りももちろん構いません。他の人のプライバシーの侵害や、特殊なケースを除き、基本的に全て採用します。何についてのいつのもののコメントかをなるべく分かりやすくして、メールにて題名「レポート」でお願いします。おおよそ10行程度まで5ポイント、それ以上は10ポイントです。裏話等や本人のそれに対する意見や感想なども付けていくつもりなので、気軽に応募して下さいな〜っ。
 例えば俺本人も知らない「こんなとこに載っていた」情報及びその感想とか「すごろく旅行を実際やってみた思い出」など俺にインスパイアされたものでもOKですよ〜ん。

イシマツ (石川浩司+ロケットマツ) / 滝本晃司 < MITSUDOMOE !! vol.5 >

生誕祭以来のイシマツです

ほぼタイトルがわからないので先入観なく見ることができました。

一曲目
おつ、ピアニカの二重奏!いいなあ!
  二曲目
不思議な温泉 これ好きです。情景がパっと浮かんできます。
三曲目
即興でしょうか?静止する石川さんがちょっと怖い
4曲目
バックに流れるピアノとまたもやピアニカ二重奏!
5曲目
明日だ ムーンリバーのほとり という歌詞にニヤリ
6曲
海馬のワルツ 笑いたいために生まれてきたよ 本当にその通りです、悲しんでいきたくないです。
7曲目
死んじゃったのに気が付かない人 悲しいけどいいですね
8曲目
しっとりとしたピアノに入るパーカッション 延々と聴いてられる
9曲目
そして 手 バーバラで聴いてから好きになりました。
10京目
ピアノとクサリのハーモニーがステキ!

ここで一部完

二部はGさん
一発目はパルテノン銀座通り ここ最近の夏のライブの定番曲。やっぱりいいなぁ・・・
そして少しだけの歌、スリーフィンガーが光るみずいろ 
ピアノにうつって、CMソングにもなった 海にうつる月
そしてちょっとキーが変わって明るくなった(と思う)ハダシの足音、
再度ギターに変わって 朝ははらぺこ、つづくことつづくとこで二部終了

三部はセッション!
曲はサーカスの日 冒頭のミュージックホースがいい塩梅でした
そしてピアノ!これがいい味出してて好きです。

そして誰も起きてこないよ!
あぁ~!かっこいい! ピアノと久々のエレキベース そしてコーラス!
解体ショー! かっこよかったです!!

そしてオーラスは 星を食べる
アコーディオンの調べが素敵 ついつい画面前でコーラスしてしまいました。

いやぁ・・・ 素敵なライブでした
これは生で見たかった! 体調崩した私とコロナが憎い!

是非またこの共演やってください!!(ズミ天)


(本人より)配信で観てくれたのね。
イシマツは独特の緊張感があり、そこにGさんが入ると、まさに化学反応!
このライブは「是非またこの組み合わせでやってください!」という声も多かったな。
ちなみに5曲目の「あした」はパスカルズのあかねさん作詞(作曲はマツさん)の新曲。昨年亡くなった三木さんのことを思って書いたと思われる歌詞にグッときたなあ。

大宅壮一文庫

先日図書館へ行ったら大宅壮一文庫の目録があったのでコピーしてきました。
1988年から1995年くらいまでの雑誌記事を網羅しているレファレンス資料です。
まず石川さんを調べて見ると以下の四件が載ってました。
・コレクション自慢の「宝物」公開! たま 石川浩司クン(アサヒ芸能)
・たまのドラマー石川浩司がミューにタマげた太鼓判インスタントラーメン(DENiM)
・「たま」のドラマー石川さんが空缶大コレクションを公開! 変なものが好きなのです・・・なんと専用倉庫2棟びっしりに10年かけて集めた6000種類(FLASH)
・コレクター紳士録 たま・石川浩司さん 駄菓子屋グッズ(東京人)
おーい音楽で載ってないぞー(笑)。
ミューってなんのことなんだろう。

ちなみに「たま」で調べてみると102件、1ページ以上にわたって掲載されていました。面白い記事を選んでみます。
・イカ天が生んだ「たま」の人気が示すのは、ユーミンの恋物語に同調しない若者たちのネクラな心の琴線にふれたからだろうか(朝日ジャーナル)
・いま“駄菓子屋音楽”とやらでバカウケ 不思議な「たま」(週刊テーミス)
・たまLP収録中に“幽霊が”(女性自身)
・たまを100人中100人が、好きだったら気持ち悪いかもしれません(週刊明星)
・嫁いだり30億!赤貧体験集団「たま」のつぎはやっぱりNHK願望(週刊明星)
・行く先々でトラブル続出!? の「怪しい4人組」補遺期末バンド「たま」のヨーロッパ「珍道中」(FRIDAY)
・たま じつは“体育系”だった!? イギリスでお仕事の合間熱中したスポーツとは・・・(週刊明星)
・秘密の隠れ家を作って練習もしないで麻雀?(週刊文春)
・たまのやってみました「東京タワーを階段で登ってみました」(月刊カドカワ)
・たまのやってみました「保父さんをやってみました」(月刊カドカワ)

何か思い出深いのはありますか(笑)
読んで見たい記事は「イギリスで熱中したスポーツ」「LP収録中の幽霊」「東京タワー」「保父さん」かな。(わいわい)


(本人より)「イギリスで熱中したスポーツ」う〜ん、わからん。広大な庭で野生のウサギを捕まえようとしたことか、それとも宿泊した中世の屋敷にあったビリヤードかなあ。それ以外に運動は何もした記憶がないな。
「LP収録中の幽霊」これは俺の「『たま』という船に乗っていた」にも細かく書いた幽霊騒ぎだね。
「東京タワー」「保父さん」は月刊カドカワという雑誌で毎月「たまのやってみました」という企画連載があり、いろんなことにチャレンジしたんだよね〜。書籍化はされてないから幻のページだね。

2021年8月26日 【ライブ配信】闇夜に浮かんだ美術館【石川浩司×アサカワアサシン×Devil’s Playground×スギムラリョウイチレボリューションズ】

配信にて鑑賞。石川さんは2番目に登場。このところコロナでライブが延期になっているので無事開催されてよかった。

(MC)最近、ライブが始まる時間が早くなったので「こんばんはー」って言うには微妙な気持ちになりますねー。それと、ぼく昔「たま」ってバンドをやっていて、さっき共演の人から「子供の頃から聴いてました」と言われました。今日はたまの曲はやりません。〔と言うと、とつぜん「カニバル」をワンコーラス歌う〕これなどはバンドサウンドでやるとかっこいいんですが一人でやるとぐだぐだになってしまうからです。
1.Mから始まるタイトルの曲。2.脳の部位のタイトルの曲。3.初めて聴いたかもしれない短い曲。
(MC)最近CMに出まして、これは売上に応じて作者の僕にもお金が還元されるのでぜひ協力してください。今日情報解禁になったので、これを聴いた人はかならずお願いします。
4.そのCMソング(15秒ほどで終わる)5.うちょよ…効くたびに進化してる。今日のベストトラックと信じて疑わない。なんかアコースティックギターを買って、この曲をコピーしたくなった。この週末はギターを買いに行こうかな。(MC)9月1日からニヒル牛で「くじ展」というのをやります。僕も出展します。
6.The End of the world(MC)あと6分しかないのでMCやってたら時間がなくなってしまうので最後の曲やります。石川浩司でした。(拍手)7.家の入り口の名称がタイトルの曲。
そのあと、司会の人とトークタイム。
感想・・・石川さんの歌は今のこの時世に聴くと、本当に不思議なくらい気持ちが安定して落ち着きます。このまま世界が終わるかもしれないとも思えなくもない現在、自分にとって必要な栄養源です。(波照間エロマンガ島)


(本人より)代々木Barbaraには月イチで出させてもらってる。ナイショだが、お客さんが少なくても(たぶん特例で)固定ギャラをもらってる。おそらくある年齢以上の人には知名度だけはあるようなので、ライブハウス側も「こんな人もうちは定例で出てますよ〜」の宣伝のためもあるのかもしれない。
もっともそれに甘んじるのはもちろん嫌なので、この定例ソロも、このライブハウスがプロデュースしたMont.Barbaraの活動も楽しんでやってま〜す!

Mont.Barbara「山越え谷越えあなたに会いに」

正直に言うと最初はあまり興味がありませんでした。
石川さんがかかわっているのは知っていましたが、どうやら石川さんはパーカッションとコーラスぐらいだということで、作詞も作曲も別の人なので石川さんの歌でもないし、ボーカルの人はアイドルな感じだったので。
でもたまたまCD屋さんで見かけて、なんとなく買って聴いたら、これが大当たり!
確かにたまとかとは音楽性が違いますが、曲がポップで、でも石川さんの遊び心も出ていて、別のカテゴリーで楽しめました。こんなこというといけないかもしれませんが、じっくり聴くというより、なんとなく流していて楽しくて愉快な気持ちになる音楽ですね。
特に最後の「さらば地球」は名曲。なんとなく「さよなら人類」とタイトルは似てますが、全然ちがいますw
石川さんも60歳になっても、こういう別の面の音楽でも楽しくやってるんだと思うと嬉しくなりました。
食わず嫌いせずに聞いてみて本当によかったです。(ジャンキー宇田)


(本人より)ありがとー。確かにひとつの冒険でした。アングラ系ならたいていスコンと入れるのだけど、ポップスって近いようで一番遠かったので、積極的に自分からはなかなかいけないジャンルだったからね。
でも縁があってかかわって良かった。今後どういうふうになっていくか俺にもわからないけど、ライブは即興性もそこそこあって、毎回楽しくやってま〜す。

石川浩司、還暦生誕祭 2021

  配信で観覧しようとしましたが、前回のパスカルズライブ同様、海外在住なので申込み途中で入力が進まず観ることができませんでした。とても悲しかったのですが、いつか実際に会場に行くことを夢見てそのときまでお楽しみはとっておくことにしましょう。SNSでファンの皆さんの画像を見て音を想像して癒やされました。こはさて、石川さん、60歳の誕生日おめでとうございます。末永くおげんきよう。(波照間エロマンガ島)


(本人より)曼荼羅グループ(MANDA-LA2、スターパインズカフェなど)が契約している配信サービスが、国内のみのサービスなんだよねー。なので曼荼羅グループに限らずそこと契約しているライブハウスなどでやる場合は、海外では視聴できないんだよね...。
特にパスカルズなんかは、海外発信すれば観てくれる人もそこそこいるかもしれないんだけどね。課金の通貨がネックなのかな?
声が大きければ、今後何かの形で再配信とかできればなとは思ってる。

石川浩司生誕祭2021 ~還暦おめでとう記念!石川さん参加ユニット大大大集合!!~

昼の吉祥寺。マンダラ2の場所をど忘れして迷子になったりしたのはナイショ。
居酒屋で一人ビールをあおってから到着。
意外と私と同じひるねくんTシャツを着てる方がいてちょっと親近感。

まず一発目 メカイシン
いきなりのメカエルビスさんの爆音エレキからのスタート!しかし様子がおかしい
なんと黒沢さん遅刻!
いきなり波乱な幕開け!
でも東京パピー 昆虫軍団とかっちょいい音楽で盛り上げます
そして突然らんちうが入ったり
1989では「着いたー!」も!

二組目 新作CDも出したモンバーバラ 
さすがとやまあおいさん、ポップです
最後のさらば地球はしんみりしていい曲ですね
とやまさんは殺人者であった…?

三組目 ホワイトズ
一人だけレッドですがご愛嬌。
あの世界観は引き込まれますね。
特に青い靴のアレンジは何度聴いても素晴らしいです

四組目 おやつ
和菓子屋なのにアンコが苦手。私もどちらかといえばアンコは苦手です。
そして プレゼントの超デカすあま。
すあま食べたことないですが美味しそうでした。
そしてここで石川さんのソロ曲(ウチョヨ ヘロヘロヒー ピンクの象)が。そして乱入する笛吹き男!
楽しかったです。

五組目 荻窪ヒッタース
そういえばパラダイス山元さんにイヌリン飲んでますと言いそびれた。
これからも継続してイヌリン飲んでみます。
トークメインのグループなのですが、最後に荻窪ヒッタースのテーマ+ガリガリ君のテーマが。
ヒットヒッターヒッテストは耳に残ります

六組目 イシマツ
マツさんのピアノは思わず引き込まれますね。
そしてピアニカを使った即興演奏は見ごたえありました。
少し前のソロで聴いた海馬のワルツ、手、がいい感じでした。

ラスト ホルモン鉄道
突然ミスター・ベースボールが乱入!
初めてお目にかかりました!イメチェンしましたか?
そしてここに来て新曲「60のマスカキ」が(電車の中で書いててちょっと恥ずかしいデズが)
そして60代の性についての真剣なお話まで。
そしてメカイシンをバックに夜の牛たちのダンスを見たかいも!

アンコール
「実は…いい忘れてたグループがあったんだよなぁ… キタボーってやつで 片割れはもう死んじゃったんだけど…」
いやいや!!死んでないですよ!!
という言葉の前に知久寿焼さん登場!
映画の話の後、デキソコナイの行進を!これは驚きました!!

アンコール
メカイシン ホルモン鉄道で「誕生日」を演奏。
しんみりする曲ですけど、誕生日ならこれをやらないと!

そして主催者のクドウヒロポさんの説明の横手知久さん、エルビスさんは「禁じられた遊び」を演奏しています。
そしてそれが終わると「まちあわせ」を出演者みんなで合唱
そして一番が終わると写真タイム!(私はスマホの電源全部切ってたので撮れませんでしたが、心には焼き付けました)
2番が終わって 四時間オーバーの誕生日ライブは終わりました

今回このライブを生で見ることができてすごくよかったです。
見たことないグループもやっと生でみることができました。

石川さん 改めましてお誕生日おめでとうございます!(ズミ天)


(本人より)リハーサルから歌ってたから、最後はさすがに声が枯れてしまったけど楽しかったなあ。
それぞれのバンドって意外に会う機会が無いのであちこちで「はじめまして」「CD聴いていました」等の挨拶が飛び交ってたなあ。
60歳になって、こんないろいろな人と遊べて、俺は幸せ者!

その者、危険につき。

仕事を早引けして、横浜経由でグルリと代々木へ
ドアを開けると石川さんが。イヌリンの話などをしました。

今回はザクマシンガン山田さんがMC.クジラのお洋服がおしゃれでした。
トークも心地よかったです。

まずハナはショルヘーノさん(毎回ショベルーノと間違えてしまう)
明るいギターと脇を固めるバックバンドがかっこいい!
イギリスでも曲が流れてるとのこと!すごい!
おしゃべりあり、途中歌詞飛ばしありなど飽きさせない内容でした、
欲を言えば、もっと曲聴きたかったなぁ・・・と思いました。

続いて石川さん。「歌詞を忘れないように頑張りまーす!」の言葉で思わず微笑んでしまいました。
ウチョヨ、ZAN(余談ですが、私もここ最近残尿が酷いです)、、へろへろひーときて、MCから急に始まるハゲアタマ。ここはビックリしました。
カメラに向かってチュをするところは、ちょこっと客席に乱入。
隣の井戸からは某舞浜ネズミが登場。
そして秋の風、ネムイ、ピンクの象で終了。

そして、蜂鳥あみ太=4号 with大和田千弘
お人形のように無表情な大和田千弘さんと、狂気を凝縮したあみ太さん。
たまのカニバルなどを彷彿とさせる激しくナイフのように突き刺さるピアノと高らかに歌われるあみ太さん。
ヘビに睨まれたカエルのように釘付けになりました。
収益化できなくなるかもしれない過激なパフォーマンスがすごくかっこよかったです。

そしてまさかの石川さんとコラボ。クサリで太鼓を叩き、あみ太さんに襲い掛かる!

アンコールでは石川さんの腹太鼓も!

もう濃厚な時間でした。
電車で立ってるときも衝撃に打ち震えました。

帰りにひるねくんTシャツ(二枚目)、あみ太Tシャツ、CDを刈って帰宅。
今、ひるねくんTシャツを着てこの文章を書いてます。

濃厚な時間をありがとうございます!
あみ太+石川浩司の化学反応はまた見たい!1(ズミ天)


(本人より)平日の16:45OPENという、一般の仕事をしている人にはなかなか来られない時間にご来場ありがとう!
そして2枚目のひるねTシャツもお買い上げ。これは家着にするというので、油性ペンでサインも書いた。
あみ太とはどーせ何かセッションしなければ収まらないので、とりあえず鉄の鎖を持っていきましたとさ。

【ライブ配信】その者、危険につき。【石川浩司×ショルヘーノ×蜂鳥あみ太=4号】 代々木Barbara

  2021年6月22日(火)、仕事が暇だったので、オフィスのPCで生配信ライブを見ることができました。いけないマネージャーなわたし。
オープニングアクトのショルヘーノの演奏を聴きながら、お目当ての石川浩司さんの登場を待ちます。出番は2組目でした。タイ時刻の16時11分に石川さん弾き語りスタート。

1.うちょよ (歌詞を聞き取りながらメモ)ほえほえほー。老人たわわな森の中。ちくわの笛を吹いてたらスフィンクスに追いかけられたー。美術館は間違ってるー!アマルコルドの孔雀飛んでった。動物園は間違ってるー!マチュピチュ遺跡に行ってきた。うちょよ。うちょよ。うっちょーよ。図書館は間違ってるー!博物館もまちがってるー!この「アマルコルドの孔雀」というのはフェデリコ・フェリーニの映画からもってきているのでしょうか。

2ばん、石川浩司です。今日いちばん気をつけなければならないことは、歌詞を飛ばさないことです。でも、もし忘れたら「ららららー」と歌えばいいのです。〔会場笑い〕
2曲目、「ZAN」。

2.ZAN いつものように「ざんざざざざん」と始まる。この曲、みょうに耳に残って鼻歌として口をついて出てきそうで怖い。
3.へろへろひー 歌いだし、10年後にビルから飛び降りる少女が今はけらけら笑ってるよ・・・。

MC。最近ニヒル牛の「Tシャツ展」用に石川さんが作成したTシャツがたま2作目の「ひるね」のCDジャケットであったこと〔5秒で描いた〕。それを今日着てきたことを説明。物販でもってきた〔ので買ってね〕。今日はたま時代の曲は1曲もやりません。当時バンドやってて新曲をもってくと、たまのやつら勝手にアレンジしやがるんだよ。それでソロでは再現不可能なのでs・・・(唐突に次の曲が始まる)

4.はげあたま
5.秋の風 ちんぽなびくよ秋の風。
6.ネムイ

MC。Mont.BarbaraのCD発売のお知らせ、ライブのお知らせ。7月3日(土)、還暦ライブを行ないます。今やってる8つのユニットが全部出演します。

7.ピンクの象。 時はけして戻らない・・・。

その日は仕事でちょっちつらいことがあってお客さんから怒られたんだけれども、石川さんの歌声を聴いてリフレッシュできましたー!あー、仕事があってよかったー。無職じゃなくてよかったー。しかも仕事時間中に石川さんライブ無料で見れてよかったー!(波照間エロマンガ島)


(本人より)「今日いちばん気をつけなければならないことは、歌詞を飛ばさないことです。でも、もし忘れたら「ららららー」と歌えばいいのです」は、俺の前に歌ったショルヘーノさんが歌詞が飛んでラララ〜にすり替えてたので、咄嗟にMCとして入れたんだよね。
タイからも観てくれてたなんて嬉しいね〜。

ブロック

DANRO「上野原」の記事で、ブロックの集会の件。 あれは、防草シートが、めくれないように、押さえている。と思います。 休憩中の畑などにはよく見られる光景です。 また、我が家もブロックはよく購入します。 色々な物の押さえに使ったり、何かの台に使ったり、使い道は様々ですが。。。 ブロックも色々な大きさも種類もあります。石川さんの「たたきもの」の1つになるかどうかは、わかりませんが。。。。(ボフ)


(本人より)何かの重しにしてるのは分かったけど、下は畑だったのか〜。
ブロックはたとえいい音がしても重いので持ち運べないなぁ。車じゃなくて電車移動だからねー。

〔YouTube〕 石川浩司のうごいてアッハッハー TENGA?空き缶大図鑑〜第七回目〜【いろいろ編】

石川さんが自宅からお送りする、空き缶コレクション紹介番組、回を数えて第7回、今回は世界各地や日本の地方産の缶ジュースを紹介してくれました。ありがたいこってす。

最初にX線検査でのエピソードを話してくれました。ロシアでは怖いおばちゃんに「ロシアではこれをゴミといいます!」とすごまれて空き缶を通過させたもらえなかった??んですかー。
はじめにタイのOISHIブランドから出ている炭酸入り緑茶飲料「CHAKUZA〔チャクザ〕」を紹介。タイ在住のわたしもこのドリンクを初めて目にしたときにはインパクト強かった。毎年タイに滞在されていた石川さん、もちろんフォローしてたんですね。 「らーめんビール」〔デンマーク〕らーめんは入っていません。「AMILAALI」〔フィンランド〕東郷平八郎の肖像画がデザインされています。やはりバルチック艦隊を撃破した軍神は東欧では有名人みたいです。 「パワーギア」〔ポッカ〕、本州版と沖縄版の比較をしていました。「エナジー全開」のことを沖縄では「チバリヨー」と言うとか。勉強になります。次に「夕張石炭ビール」。石川さん、ごほんと咳をしました。「せき・たんまで入ってます。うそ、咳と痰は入っていません」とギャグをはさんでいました。「ナタデ・ココ IN おしるこ」〔伊藤園〕。「忍者食」〔伊藤園〕。「忍者の人は飲んでください」。

そしてわたしが今日注目したのは「三菱サイダー」〔弘乳舎〕。
三菱財閥以外にも三菱ブランドをもつ企業のひとつだとか。そういうのでは三菱鉛筆が有名ですね。
これ、幼い頃自分の家で見たことがあったことをとつぜん思い出したの!!
缶の中に三菱マークがラベリングされていて、「三菱ってジュースも作っているんだー」って感心した瞬間のことを思い出したのだ!!
そういうことだったんですね。石川さんのおかげで50年くらい前の疑問が解決されました!ありがとうございますー!

そして最後のふたつは落ちとして使われてました。「TENGA NIGHT CHARGE」と「感じるマンゴー ナタデココ」〔バヤリース〕。うーんエロでよかー。

という感じの「石川浩司のうごいてアッハッハー」第七回でした。(波照間エロマンガ島)


(本人より)今回は編集作業の人が新しくなったらしく、いろいろと映像とかも凝った感じになってて良かった!

2021年4月16日、ホワイトズ結成記念生配信ライブ@ニヒル牛

波照間エロマンガ島@タイランドです。
2021年4月16日(金)は仕事が早く終ったので、団地ノ宮と石川浩司さんが組んだ新グループ「ホワイトズ」の結成ライブを生配信にて鑑賞いたしました。会場は東京・西荻窪のニヒル牛。営業が終了したあとの20時からのスタートでした。タイは2時間の時差がありますから午後6時スタートです。まだ夕刻で明るく、ライブ進行中に日没を迎えました。まるで薪能(たきぎのう)みたいです。

団地ノ宮は「石川浩司Sessions」〔DVD-R盤〕にて石川さんとセッションしているのを観て好きになったグループで、姉の琴子〔1992年生まれ〕と妹の弥子〔1995年生まれ〕の二人組。今回初めてバストショットの映像を観ましたがどちらも可愛くてめちゃチャーミング!そして二人を観た瞬間からどちらが自分の対象なのか頭の中で考え始める自分がいました(爆)。2時間弱のライブが終わったときには…、結論は出ませんでした!! わたしには選べない。もう少し時間をください。どちらも好きです。

最初6曲が団地ノ宮のナンバー。曲間にMCを入れないのでジェネシスあたりのプログレッシブ・ロックをなぜか想起しました。そしてMCタイム。石川さんがリードしながらこのホワイトズ結成のきっかけや団地ノ宮の音楽史変遷などを話していきました。想像したとおり、団地ノ宮の音楽的ルーツは「たま」でした!しかも入り口はYouTubeだったといいます。後半は石川さんの曲や団地ノ宮の曲を演奏していきました。

この配信ライブはニヒル牛という会場の映像との融合が素晴らしかった!
以下は、ライブ中につぶいたTweet。

ホワイトズの結成ライブめっさ良かった。ニヒル牛の雑貨たちにうもれた中からの発声。ボックス内電球が映える照明映像。たまの楽曲の21世紀的新解釈。そして天井に据え付けられたカメラを上向きで見る演者さん達。それを自室の50インチのモニターでマッコリ飲みながらほろ酔い気分で。なんて豊かな時間だろう。

だがしかし。

わたしの個人的感想ですが、団地ノ宮の楽曲に石川さんのガラクタパーカッションを付加して合奏するときに発する音像の音色についての違和感は、最初から最後まで払拭できませんでした。たとえば石川さんが参加している直近の配信ライブのMont.Barbaraは、アコースティックギターとピアノとパーカッションとの複数の楽器のアンサンブルが溶けるように合体してまごうことなきバンドサウンドが美しく脳に響いたのですが、ホワイトズではキーボードとボーカルという最小単位の楽器にパーカッションが絡んでいるせいで、パーカッションとキーボードの色合いがぶつかりあって相殺しているような印象を持ってしまったのです。せめてもう一種類だけでも何かキーボードかギターなどの楽器が加われば印象はぐっとよくなったかもしれないな、と思いました。すみません、生意気なことを言って。

でもそれよりも団地ノ宮の二人と石川さんのキャラクターの強さは目を見張るものがありました。ライブの後半には思わずにやにやして「うーん、すばらしい、ホワイトズは」とマッコリ飲みながら口に出ていました。
とりあえず次回ライブも楽しみです。いつか日本でライブ観たいですー。(波照間エロマンガ島)


(本人より)今回はまだ半分お試し結成という部分もあったので、今後どう変わるかは乞うご期待。
マイクが配信カメラの一台のみだったので、カメラから遠い琴子さんのボーカルが聴こえづらかったという課題はあったものの、他のユニットではあまりない「声」のセッションができたのは楽しかったな。

タレント名鑑

先日某図書館へ行ったのですが、レファレンスコーナーに『タレント名鑑』があったので見てみました。2021年版には石川さんの名は無し。たまメンバーは誰もいませんでした。もう一冊、日外アソシエーツ『テレビ・タレント人名辞典』(2004)があったので、この年でたまメンバーで名があったのは石川さんと柳原さん。
石川さんの欄はこうなっていました。
「湘南で育ち、高卒後、上京。芸能山城組で1年間合唱を経験。昭和57年知久寿焼、柳原幼一郎と出会い、バンド結成。61年滝本晃司が加わり、たまが結成される。ボーカル、パカッション担当。
(以下紅白、イカ天等の歴史略)平成4年たま企画室を設立し独立。8年シングル「あっけにとられた時のうた」、3年ぶりのメジャーアルバム「たま/たま」を発売。他にアルバム「犬の約束」「まちあわせ」「ろけっと」「パルテノン銀座通り」などがある。13年舞台「室温」に役者として出演。著書に「すごろく旅行のすすめなど」。

2000年ごろは四人の名前が載っていたのかな、とか思いました。(わいわい)


(本人より)確かにデビュー当時はテレビに出る=タレントだったから、そういう扱いを受けたこともあったけど、メンバーの誰もタレントになりたかったなんて思ってなかったと思う。
最近でも稀に俺もテレビ出ることあるけど、音楽で出るのなら嬉しいけど、そうじゃなければ番組に問題が無くてなおかつギャラがそこそこ出るものじゃなければ出ない。別にテレビに積極的に出たいわけじゃないからねー。テレビに出てもライブでお客さんが増えることはまずないし。

ホワイトズ結成記念ライブ

団地ノ宮は初めて見ました。まず、絵本みたいな繊細な世界がステキ。
まとめておっしゃってましたので、個々の曲とリンクが難しかったです。ただ、団地ノ宮に限ればこっちのほうが好きです。
ピアノとボーカルというシンプルな構成に、石川さんのパーカッションがいいアクセントになっていい塩梅になってたと思います。
ライブというより、クラシックのコンサートみたいな感じで非常にしっとりと聞くことができました。
そしてなんといっても、青い靴。
たまバージョンを思わせる、最後の部分が痺れました。
私は配信ライブは一度しか見ないことが多いのですが、これは何度か見ました。
是非ともまたホワイトズやってほしいです。
そして、団地ノ宮も機会があったら見に行きたいです。(ズミ天)


(本人より)早速この感想を団地ノ宮にも教えたらすごく喜んでた。
俺がセッションしているユニットの中では、もっとも繊細にパーカッションつけてるかも。
あと、コーラスで絡めるのがこのユニットの最大の楽しみだね。今後もやっていきたいな。

メモ的、漫画版の感想

第三回感想
始めて知ったのは知久さんの父上が流しだったこと。流しというと、高倉健と菅原文太が共演して、居酒屋で「網走番外地」を健さんが歌うシーンがあるのですがあれを思い出しました。
次いで、笑顔の素敵な健さんと知久さんが、中高の先輩後輩の間柄だったこと。

第四話感想
ライブハウスを敬遠していたこと
あかねさんが初期たまのスタッフだったこと
とうじ魔とうじさんを初めて知った
クリスマスからラーメンの袋を集め始めた

第六話感想
粗大ごみ、例えば、業者やそれを職業として生業としている人が資源ごみを集積場から一気に回収するというのはどうかと思うけど、個人がそこらにある集積場からスネアドラムとか捨ててある本を持ち帰るのはいいと思うけどなあ。

第七話感想
地下生活者で真っ先に思い出したのは、末期のヒトラーでした

第八話感想
どうしてヤナさんは石川さんの住所を知ったのだろうか。どこかに出ていたのかな
そのヤナさんも最初は緊張していたんですね
六人の客ですか(笑)。知り合いのプロレスラーで観客7人で試合をしたことがあるそうで「そりゃ平日の昼間のインディにじゃ人は来ないよ」と笑っていました(わいわい)

(本人より)読んでくれてありがと〜。
知久さんの父上が流し→これはお父さんじゃなくておじさんですね。
ライブハウスを敬遠していたこと→これはあくまで「ノルマのあるライブハウス」ですね。ライブハウス全般を敬遠してたわけじゃないです。
また。地下生活者と言えばドストエフスキーを思い出す人が多いみたいです。
柳ちゃんには「三岳荘というアパートに住んでる」とは言ってあったので、住宅地図か何かを見て来たんでしょうな。
観客6人、コロナ禍で平日17時前に始まる小さめのライブハウスのイベントだと、今でも普通にある光景で〜す。

代々木Barbara presents.「オンガクデハナソウ」〔2021年3月31日水曜日〕

今、生配信ライブを見ながらこのレポートを書いてます。

1.ウチョヨ ・・・先月の代々木バーバラのソロライブで初演した新曲。先月聴いたのこんな曲だっけ?と思っていたら、曲が終わった後の石川さんの解説によると、新曲が出来るとそれをライブにかけるうちに曲がどんどん変化して完成形になるまで3ヶ月から半年かかるとのこと。なるへそー!

2.ZAN・・・ これは2019年8月の河口湖のホルモン鉄道で初演したときに生で聴きました。すでにスタンダードナンバーの風格がありますね。石川さんの同世代の自分としては切実な内容で、「老人は赤ちゃんなんだー!」と高らかに宣言しているようで、ジジィにとっては勇気付けられる大好きな曲であります。「ザンザザザン、ニョー!」と歌うとき、目をむく瞬間の表情が可愛いです、ラブ〔はぁと〕。

3.手・・・イシマツの曲。初めて聴きました。

4.海馬のワルツ・・・同じくイシマツの曲、初めてギターの弾き語りで歌ったとのこと。初めて聴いたがいい曲ですねー。いつかイシマツ観たいです。この2曲はロケットマツさんの作曲なので、ちょっと曲の毛色が違っているんですね。

5.へろへろひー・・・先日クイズの問題にもなった3月の新曲。今年は月一作のペースで曲を作りたいとおっしゃってました。「10年後にビルから飛び降りる少女が」という歌詞から歌が始まるのですが全体を聴くと、生きることに誠実なことを歌っている歌だと感心しました。〔わからない、第一印象はそうでした〕

〔MC〕今年の誕生日ライブは還暦なので赤いランニングを着ようと思ってるとか、幼い頃病弱だったエピソードなど。「死」について話されていました。二人の友人〔山下由さん、三木黄太さん〕が還暦を迎える前に59歳で亡くなってしまったこと。いつも今このライブが最期のライブだと思って気合を入れて歌っている。

6.ピンクの象・・・ラストナンバーはこれも新曲。今年の1月27日にここ代々木バーバラで初演。いい曲です。タイ北部の仏教寺院で見たピンクの象がイメージして出てきました。

全体的な感想としては、石川さんがこの代々木バーバラという表現の場所を得て定期的に歌うことで、59歳のここにきてまたまた進化していることを実感しました。還暦なんて単なる通過地点に過ぎないという感じがします。凄いですねー。数日前のモンバーバラももちろん無料で見ましたが〔自嘲課長〕、若い人と一緒に音楽することがいつまでも若くいられる秘訣なのかもしれないですね。(波照間エロマンガ島)


(本人より)そうだね。ガラクタパーカッションでいろんな人とセッションが出来たおかげで、同じミュージシャン同士でもあまり接点が無いような人たちとも一緒にユニットが組めたりすることは、創作活動においても影響は必ずあるね。若い人から刺激を受けて、チューチューとその養分を吸うのじゃ〜。

石川さんDANRO最終回記事への訂正と補完(知久さんHP)

http://www.officek.jp/chiku/comment.html

何気に「たま 再結成」と誰でもやりそうなことをグーグルへ入れて検索していたら面白い記事に出会い、初見だったので興味深く読まさせていただきました。本当は「王様」へ投稿しようと思っていたのですが、長くなりそうだったのでこっちへ。

知久さん、まず「石川さん、連載おつかれさまでした」と一言。

>知久さんに口説かれくたびれた柳原さんは「口じゃあ知久くんには勝てないやぁ、じゃあこうしてくれたらもう少し続けてもいい」と2つの交換条件を提案。1)ベースの導入。2)それに合わせ石川さんの叩きものをもっとちゃんとしたものにする。フロアタムとスプラッシュシンバルの導入。拾い物のスネアをしっかりしたものに新調。

慌てて「フロアタム」と「スプラッシュシンバル」をグーグルの写真機能で探す私。

>石川さんのたいこセットは柳原さん監修のもと、小俣くんが構築してくれました。(略)、柳原さんと小俣くんと3人で浅草の打楽器専門店に出かけていろいろ物色したのは楽しい思い出です。雷門通りの民謡具屋さん店頭で見つけた民謡練習用小太鼓も加わりました。

神保町でなくて浅草なのかー。たしかに古い道具とか売ってそうだもんなあ。でも石川さんがいなくて勝手に石川さんの楽器を決めちゃっていいのだろうか?
  浅草へは車で買いに行ったのかな? 駐車場に止めたのかな? 有料かな? とどうでもいいことに気がかりな私。だって浅草へ行くときは毎回電車なんだもん。

>ついでにぼくの親の遺品の創価学会の鐘も…。
あー、確か旧ドラムセットに仏壇の前にあるような鐘がありましたよね(なかったかな)。あれは創価学会のものだったんですか。。。

>ベース初心者として加入してくれたGさんも「ええっ?ベースいれちゃうのぉ?このままがいいのになんでまた?」みたいに思った、というようなことを言ってました。他の誰かが加わってしまうのなら自分が入ったほうがいいだろう、と思って電話してみた、と。

ベースで入ろうとする人が「ベースが無いほうがいいのに」と言いながらバンド入りするのが面白いですね。

知久さんのサイトを見て、なんだかこの後の太鼓といい石川さんの道具をすべて総とっかえするような感じなんですけど、石川さんは不満はなかったのでしょうかねー
知久さん側からの、ヤナさん引き留め問題を見られて楽しかったです。(わいわい)


(本人より)俺も知らなかったこともあったからなー。
ちなみに当時のDANROのコラムは文字数制限が厳しく、知っていても詳細には記せないこともあったんだよね。
いずれにしろ懐かしいたま黎明期のお話。

DANROの茶所

DANROの茶所の回、まず駅を降りた所にあった茶所編物学園がとても気になりました。そういえば最近編み物教室って聞かなくなったなぁ。昔はここにもたくさん習いに来ていたんだろうなぁ。どんな人が習いに来ていたのだろう。どんな思いで習っていたのだろう。など色々想像し少し懐かしい気持ちで読み進めていた所、お、バローか?私はバローを知っていたので、フムフムと読み進め、プライベートブランドの缶ジュースなど紹介してくれていて、確かに確かに安い。と1人喜んでいました。そして最後よかろう。で締める。さすがです。よかろうは、大きな生き物が声をかけてきた感じがしました。勝手に私も1人歩きをしているような、また物語を読んでいるような。とても心地の良い時間を過ごさせてもらった、回でした。これからも楽しみにしています。
で、その上この回に出ていた烏龍茶の値段が俺の日常クイズに出題され、見事に1人正解。そして、コメントもいただき嬉しい限りです。そして今日また茶所の回を読み直しまたまた1人歩きと物語の世界を楽しみました。(ボフ)


(本人より)一緒に散歩している気分になってくれたら本望。良かったら、そのページにも感想書くところあるからコメントしてくれたら尚嬉しいす〜。

昔の空き缶コレクション(1989年)

キチンとした出典があるのですが、事情で出しません。
まずは掛布選手がオレンジボールを打つ例の缶。この缶は毎回出てきますなー。石川さんの代表的且つ第一号空き缶。
面白いのが、二か月ごとに玄関において空き缶展を開催していること。「まぬけなラムネ展」。題箋というか説明文と缶が12本ほど玄関に展示されています。「コーラのいろいろ展」「スポーツドリンクのいろいろ展」。あまり人が訪れない石川邸。誰が見るのだろうか・・・。
リスト表を持ってマメに自動販売機のチェックをする石川さん!!! うーむなんだか凄くなってきたぞ。 いつ、どこで、いくらで買ったか等ノートに書いてから、赤・青・緑・黒・黄のシールを種類に応じて貼る。そして庭に建てた専用の簡易物置の中に整然と片付ける。以前5クエスチョンで質問した「データは取っているのですか?」「最初の頃はやっていたけど辞めちゃった」と回答がありましたが、このことでしょうかね。

夢は「缶飲料私設博物館」を作ること。缶飲料というのは各々勝手に製造販売することができる。市場の状況を把握している所がナイ。だから缶飲料を体系的にとらえた博物館が作りたいというのである。体系的とか、やっていることが大学の研究っぽいです。
旅行に出れば100本でも買い、一度カバンのヒモが切れた経験から宅配使で送ることも習慣となった。習慣なのか・・・。

今度はどこかでぜひ宗教法人による宗教ドリンクをご紹介ください。(わいわい)

(本人より)「花形文化通信」ね。別に書いても大丈夫。
これはまだイカ天に出るより前の完全アマチュア時代。だから結構その頃は来客も多かった。友達10人ぐらい集まって一緒に飯食ったりもしてた。新婚時代だったけど、チャイムも鳴らさずにふたりが寝てる部屋に勝手に入って来る奴もいたなー(笑)。

DANRO

南新宿駅に限らず大きい駅の隣の私鉄の駅って日陰の存在になりがちですよね。そんな地味な南新宿駅の周りにも変なものがたくさんあるなんて私は知りませんでした。大蔵大臣という会社が南新宿駅の近くにあったり、「大学定食」を出す店があったり、「アゴはネコ 犬」と書かれた謎の看板があったりかなり面白そうな場所だと思いました。
この記事を見て私もいつか南新宿駅周辺を旅してみたいと思いました。(Kotosan Dog)


(本人より)メインの駅の隣って生活感があって面白いことが多いのよね〜ん。
まあその町が本当に面白いというより「なんでもないところから面白いを見つける」視点が大事なんだけどね。

「『たま』という船に乗っていた」漫画版

本は図書館で借りてきて読みました。その漫画版です。
作画の原田高夕己さんは藤子不二雄Aさんの匂いがぷんぷんする。お弟子さんとかアシスタントさんだったのかなー。
アパートの階段は外だったのかとどうでもいいことに気付く。
両国フォークロアーセンターに苦笑。ただのアパートの一室やん(なぜか大阪弁)。
ここを書いている時点で「4つのコード」の逸話が出てこないぞ。

これがリアルタイムで無料で読めるなんてもったいない^^。
エッセイもエッセイ漫画も大好きなので、これから楽しみにしていまっせ。(わいわい)


(本人より)まぁ原田先生はパロディ漫画家として有名らしいので、いろんなコマにいろんな漫画のオマージュが散りばめられているんだよね。
昔の漫画は分かるが、最近のものは「これ、なんかの漫画の有名なシーンのパロディなんだろーな〜」と思うだけだな。
でもディテールには結構こだわっていて、アパートの外観などは何度も確認された。なんせもうとっくの昔に無くなっちゃったからねー。

DANRO

冬休み暇だったので散歩を中心としたDANROを一気見しました。
感想は良かったです。まずずっと私が希望していた「昔みたいな一週間に見つかった缶の報告」が少しながら出ていたこと、ですね。実際に写真と共に石川さんが缶を探し回る所が見たかった。

次に私がずっと絶賛していた「街歩きでぶーらぶら」的な企画が多かったということです。こういうの好きなんですよ。何も考えずにただ散歩するというの。それを文章化にするのはとっても難しい。それを石川さんはやってのけました。

三番目に、クエスチョンのレスと比べて凄いネタが多いということです。クエスチョンで一行、二行で終わってしまいそうな答えが長々と書いてあるということです。

最後に文章の変化が見られています。昔のここのHPや、「船に乗っていた」と比べて、文章が変わってきているということです。面白い、面白くない、文章がくどい、くどくない、というのではなく、年齢と共に文体が変化しているということの証左なのでしょう。

結語として、とても楽しく読まさせていただきました。普通だったら「沼袋」なんいうタイトルだと読まないと思うのですが、最初のを皮切りに次々と読まさせていただきました。
この散歩バージョンを今後も期待します。(わいわい)


(本人より)ありがとー。もっとも文体は、担当編集者によって無理やり変えさせられることもあるんだけどね。
このホームページのエッセイ酒場(http://ukyup.sr44.info/es.html)に、過去に雑誌で連載していたある種の散歩企画、近郊日帰りすごろく旅行(フロムA) やぶらりしりとり商店街(BUBKA) なども掲載してるから読んでみてねー。

アルバム『ひるね』『たま』の想い出

たまにハマったキッカケは、高校生のころから始めたウォーキング。
そのウォーキングで歩いていた林や畑が、たまの音楽を聴いてとても鮮やかに思い浮かびました。

特に『ひるね』はそんな傾向が顕著でした。
私がハマった曲は「むし」「金魚鉢」。特に「むし」は2011年にYouTubeで滝本晃司さん名義で発表されたテイクに、音楽を聴き始めて以来の感銘を受けました。

最近は、「金魚鉢」に聴き入っています。
CD「たま LIVE IN NEWYORK」のテイクは色とパワーを併せ持った、素晴らしいものだと思います。
柳原幼一郎さんのコーラスも伸びやかですが、私は滝本さんのコーラスも好きです。
VHSビデオ「たまの温故知新」では、それまで柳原さんがやっていらしたコーラスを 一部滝本さんが担当されていましたが、ある意味タイプが似ている柳原さんと知久さんより、タイプの違う滝本さんのコーラスもエッセンスになっていて好きです。
またこの曲で楽しかったのは石川さんのパフォーマンス。
基本はリコーダーを吹いていらっしゃいますが、歌の3番でおもむろに立ち上がり、パーカッションのセットを手直しする様な仕草で、太鼓を「ドン、タ」と叩くところ。
たまのスタイルの自由さを存分に感じました。

初期のたまのアルバムでは、やはり『ひるね』が大いに印象に残っています。
何と言うか、アルバム全体に独特の雰囲気がある。
当初は『きゃべつ』にはその様な雰囲気を感じられず、一時敬遠していましたが、最近は『きゃべつ』も積極的に聴いています。

もう一つは『たま』
メンバー脱退後、「まだ、たまをやるぞ」と意欲と覚悟を持って、バンド名と同じタイトルにされたとの事ですが、サウンド面に目立った変化はなくとも、何となくマインドやメンタル面が優しくなった気がします。
1996年に発表した作品との事ですが、私もこの時は小学6年生。’96年の時代が何となく集約されているように思います。
「あるぴの」「デキソコナイの行進」「レインコート」「あんてな」
なんというか、この時代ならでは気持ちがこもっているように思い、今でも時々聴き入ります。

たまのアルバムは、それぞれにキチンとした特色があり、ハズレというものはほぼありません。
2002年にたまに出会ってから2020年で実に18年、まだまだ楽しませてもらっています!
たまの魅力の秘密は何なのか、私もいちシンガーソングライターとして、これからの20年で挑戦して解明して行こうと思います。(Sankaku)


(本人より)たまのCDは初期のもいいけど、地球レコードになってからの方が締め切りに追われなかったのでより丁寧に作られてるよ。是非「いなくていい人」「東京フルーツ」あたりのCDも聴いてみてね!