ザ・レポート(4)


パスカルズin藤沢・遊行寺

どうも、2代目水牛です。
えー、仕事場から2ヶ月ほどお暇に出されたので、東京の友達に会いにでも行こうかなと思いつきまして、ついでだから石川さんを見に行こうじゃないかとゆうことで、パスカルズ見に藤沢へ行ってきました。

当日はすっごい天気よくて、熱かったけど、お堂の中で聴く初めての生パスカルズ。
「どですかでん」と「のはら」しか知らなかったけど、どの曲もすてきです。正直めちゃめちゃカッコイイじゃないですかっ!
大人数で奏でる音の力に圧倒されました。ロケット・マツさんの指揮のとり方がステキでしたね。ちょっとかわいいと思った。
最後の曲の途中で石川さんが、時間が押してて、最後の曲は無しでということをマツさんに伝えたつもりが伝わらなかった、みたいなことを言っていたのが笑えました。でも一つ気になることが、下敷きをビロビロさせてる音はマイクにきちんと入ってないので、よく聴かないと分かりませんよ。でもそのパフォーマンスがおもしろいから、音聞こえないけどがんばれって心の中で叫んでおきました。
それから、のはらのときの大漁旗持って通り過ぎて行った人は誰なんでしょう、石川さんの知り合いですか? とにかくすごいいいバンドだなって思いました。いろんな人からパスカルズに入れてほしいっていう話があるそうですが、パスカルズに入りたいっていう気持ちがわかるなー。演奏してる人達も楽しそうだし。また機会があれば行きたいと思います。ほんと楽しかったー。
ちゃんとCDも買いましたよ。えらいでしょ。(2代目水牛)

(本人より)ロケット・マツさんかわいいでしょ。あれで50才だからねー。乱入男は僕が「たま」よりさらに以前、ふたりでやっていたユニット「ころばぬさきのつえ」の相棒で~す。

おいしいうそがいっぱい を聴いて

一人闇鍋とかもおもしろくて大好きなんですが、 やっぱり「オンリーユー」。
「それだけでいいんだよ それだけでいいのさ」
「今は永遠だと信じてても もしもその日がきたら」
ううう。
恋愛ってそういうもんなんですよね。
「この人しかいない」と思って恋をするのに、 いつか気持ちが冷めたりする。
「それはきっとしょうがないことなんだ」
きゅんときます。
最高級のラブソングです。(りあちゃん)

(本人より)俺の唯一ともいっていいラブソングだからなー。なんか普段ラブソングないので、この曲に濃縮してみました。

「『たま』という船に乗っていた」

牛の咀嚼の如く、じっくり読ませてもらっています。
本ならばあっという間に読み終えてしまうところを、
連載のように少しずつよめるのも待ち遠しくまた楽しいです。

公開に踏み切って下さった石川さんの
釈迦のように寛大なお心に大感謝です!!
(見た目はビリケン様の方が近いですが。)

「たま」が「たま」になっていく過程のなんてドラマチックなことでしょう!!
バンド名の候補だった、「ゴミ」もすっかり気に入ってしまいました。
運命は信じない性質ですが、そのような何かを感じ取りたくなってしまいます。

そして感激したのは、石川さんの徹底したグータラ姿勢であります。
私はいま現在、グータラとしか言いようのない生活をしておりますが、 心底グータラできることは残念ながらまずありません。

将来への不安を抱いたり、周囲からの目を気にしてしまったり。
時には罪悪感で好きなことを楽しむ余裕すら難しくなっていることに気づきます。
所詮、グータラ気取りだったのですね。

天才・石川さんと凡人である自分との違いを改めて痛感いたしました。
だからこそ憧れ、敬愛せずにいられないのでしょう。

これからも「『たま』という船に乗っていた」がアップされるのをを心待ちにしています!

ああ、日本の国歌が「カニバル」になればいいのに。 (桃玉)

(本人より)国歌が「カニバル」そりゃ凄い国だ(笑)。グータラな自分の性格をいかに有効活用できるかは考えてました~。

たまという船に乗っていた「まえがき」を読んで。

石川さんの坊主頭に、 そんな複雑な思いが込められているとは知りませんでした。
スキンヘッドにする人と、坊主頭にする人の心境の違いって どんなもんなんだろうと考えたことがありますが、 なるほど、きっとそういう心境で、道が分かれるのですね。
ちなみに私の彼氏はなぜか歴代全員坊主頭でした。
きっとみんな石川さんのように、悩み考えあの髪形だったんですね。(りあちゃん)

(本人より)いや・・・あの「まえがき」をそんなに真面目に読まないでくだせえ(笑)。

たまという船に乗っていた第一章を読んで

昭和の香り漂うレトロな情景、
知久さんや柳原さんとの出会い、
とても興味深く読ませていただきました。
自称アーティストの私ですが
25になった今でもなんの活動も行っておらず、
アーティストとして「なにかしら」の活動を、と様々な方法で表現の場を広げていく様は尊敬の一言でした。
私はいわゆる「青春時代」というのを一人で孤独に寂しく過ごしていたので、
若者同士で集まってくだらないことをしたりしなかったりというそんな風景も、羨望の一言でした。
それにしても最後のNさんは、いただけませんね。
そんなされたら人間不信になるわぁ。(りあちゃん)

(本人より)とにかく思いついたらなんでもやんないと。すぐにお婆さんになっちゃうよ~ん。

いつだったかのソロライブを聴いて

そのときはじめて、「オンリーユー」を聴きました。
歌詞はサイトで読んだ事があるので知っていたのですが、
石川さんの歌うオンリーユーのあまりの切なさに、感涙しました。
あたしは石川さんの曲だと、へっぽこぴーとか東京パピーとかお昼の2時にとかアップテンポのがお気に入多いんですがオンリーユーだけは格別でした。
お気に入りソングナンバー1です。
石川さんの曲は特に、ライブで聴くのが一番心に響きます。
切ない気持ちをありがとう。(りあちゃん)

(本人より)CDはどーしても音だけだからね。その時その場での感情や表情での総合表現をしたい俺にとっては、やっぱりみんなになるべくライブに来て欲しい~。が本音。

山形ライブと「無礼講」

こんばんは。たまファン歴15年のひなこです。初めてメールいたします。
1994年7月3日、たまのどこでもツアーのとき、山形市内のミュージック昭和というライヴハウスでライヴをされましたよね。
ホールでのライヴしか行ったことがなかったので、あのとき初めてちっちゃい会場でたまの皆さまを間近で拝見し、めちゃめちゃ感激したことを覚えています。
ちょうど石川さんの誕生日ということもあって、サービスでしょうか、確か「お昼の2時に」で石川さんが客席に舞い降りて(笑)下さって、本当に嬉しかったです。だって私のすぐ左斜め前に降臨ですよ!ライトに照らし出された汗だくの身体の異様な存在感(思っていたよりずっと石川さんが大きかったもので…(笑))、圧倒されまくりでした。
ただ、石川さんがステージを去るとき、軽やかにジャンプしていたのはいいのですが、天井に思いきり頭ぶつけていましたよね。あれは本当に痛そうでした。その後、大丈夫でしたか?ずっと気になっています。

ちなみにもうひとつ。
最近15歳で詩学最優秀新人賞を受賞された詩人の文月悠光さんが、自身のblog「お月さまになりたい」で、石川さんの「無礼講」を絶賛していました。ぜひ覗いてみて下さい。

たまの解散ライヴ以来、石川さんのライヴに行けずにいます(現在は関東在住なのですが…)。 でも、こちらのページはちょくちょく遊びに参りますので、これからも何とぞよろしくお願いいたします。

(本人より)む~ふ山形市内のミュージック昭和・・・記憶がない(笑)。どーしても「どこでもツアー」とかだと場所に特徴があるから思い出しやすいんだけど、ライブハウスは・・・。しかも何回か出演したとこだとそれはそれで覚えるんだけど、おそらく一回こっきりやった所かな? うーーーむ。あと頭なんかしょっちゅうぶつけてたからなぁ。いろんな土地土地に俺の頭が突き刺さった「石川」の印のある傷があるはずだ。なんか特殊なエピソードでもあれば思い出す糸口になるのだが、客席乱入も毎度のことだったからなぁ。でもともかく山形は久しく行ってないよなー。いつかまた行きたいなぁ。さくらんぼ食べたいっす。
あと「無礼講」は時々友部さんも朗読してくれてるらしい。本当は「ちょっと青いかな!?」とびくびくして読んだのだけど、どーやら普通の人には俺が青いと感じるくらいの方が理解してくれるみたいだ。もっとも妻には「この詩、ストレートで恥ずかしいよ、ダンナ!」と一蹴されたがな・・・。

テーマチャット

1/31、石川さんとの【チャット大会】に参加しました。
私はチャットをやったことがなく何をどうして良いものやら、よくわからなかったけれど頑張って、みんなに負けじと参加しました。
石川さんとリアルタイムで会話が出来るなんてスゴイ!しかもチェンマイと日本だなんて糸電話では、なかなか難しい感じです(笑)。
スタ-トが夜10時からだったのですが、いつもの私なら深夜の2時まで余裕、シャクシャク「釈由美子」で起きていられるのに、この日に限って眠くて眠くて途中で居眠りなんかしちゃったりして結局、最後まで参加することが出来ずに途中で退室しちゃいました。
また近い内に【チャット大会】やって欲しいなぁ~。
今度、参加する時は《Regain》飲んで24時間戦います!! (山里バンビ)

(本人より)この「テーマチャット」名前のとおりとりあえず毎回「テーマ」は設けるんだけど、たいがいほとんど関係な~い。
この日は結局6時間くらいやってしまったなぁ。ビールと焼きトン片手に。
埼玉県某男子の衝撃的トラウマ発言に皆ショックを受け、静岡県某女子のアダルトな発言についつい俺も下品炸裂!・・・っていつものことか。また時々やるので誰でも自由参加してね!

深谷駅でのソロライブ

先日、埼玉の深谷で行われたイベントで石川さんのライブを初めて見ました。 昔、「たま」の大ファンで毎日のようにCDを聞いていたわりに「たま」のライブには行ったことがなかったし石川さんのソロライブにも行ったことがなかったので「一体どんなライブになるんだろう」とドキドキワクワクしながら深谷へ向かいました。

私は埼玉の秩父に住んでいるので深谷は遠い場所では無いのだけれど一度も訪れた事がなく「街中がネギの匂いで臭いのかな?」と思っていたらネギの匂いはしなくて「深谷駅」も超~モダンな作りでハイセンスな街でした。

石川さんのライブは、とっても可愛らしくて楽しくて、また遊びに来たくなる素敵な内容でした。
対バンだった「突然ダンボ-ル」や「おにんこ」のライブも楽しかったので、また次回、開催される時は必ず観に行きたいと思います。

ライブの時に撮った写真を友達に見せたら皆が「石川さんって今はランニングじゃないんだぁ」って言ってましたけど冬だからTシャツだったのかな?ちょっとだけだけどTシャツの方が袖がありますもんね!

それでは、また近いうちにライブ行きますよ!それとニヒル牛にも☆(山里バンビ)

(本人より)ランニングはたまの最後のライブで封印したので、とりあえずよっぽど特殊な事がない限り今後も着ません。テレビや取材などはだいたい着てくれと言われますが、みな断っています。「ランニング着てくれれば、雑誌の表紙にします!」なんて言われたこともあったけど断りました。もし今後僕がランニングを着ている様子をどこかで見たら「あ、すんごくギャラが良かったんだな」と思ってください(笑)。

ニヒル牛ライブ

ニヒル牛での石川さんの3日間ライブの最後の日にいきました!
ソロは初めてだったのですが、あぜんとしました。
おもしろいのにこわい。おもしろいのに考えさせられる。
お話の朗読もよかったです。
ほんとうに天才なんだなあと思いました。
これからもすごいことをやりつづけてください。(ポン子)

(本人より)ニヒル牛では今後もなんだかんだとやりたいと思うので、是非足を運んでね。「こんなことやってください!」ってなのもあったら気軽にメール下さいね!

「異空間カフェ&バー・ウキュピ」

石川さんの期間限定喫茶店「異空間カフェ&バー・ウキュピ」に行ってきました。
この喫茶店は、「ニヒル牛2」内で27日までやっていたもので、石川さん自らがマスターを務め、飲み物や即興の歌を提供してくれる店でした。
カフェに入ると、まず床には風船が沢山転がり歩きづらい…!(風船には全部顔が描いてある)
そして壁には一面、児童雑誌のいろんなページが貼られています。
奥の部屋には知久さんが最初使っていたという足踏みオルガン。
奥の方でお客さんのお子さんが風船に埋もれていました。

私は石川さんの煎れてくれるドクダミ茶を、一緒に行った友人は栄養ドリンク(瓶のまま)を頼みました。ドクダミ茶は薬のような味を想像してたんですがそんなことはなく、さっぱりとして美味しかったですよ。
途中、他のお客さんの注文した「お題を受けてその場で即興ソング」のおこぼれにも与れました(私はお題が浮かばず注文できませんでした、、)。今日は3曲も聴けましたよ。

閉店間際には、今日が最終日で「風船や壁の雑誌を持っていってください」とのことでしたので雑誌のページを少し戴きました(どのページもいい味出してるんです)。
風船の中には鈴が入ってるものもあり、さっき埋もれてたお子さんがその鈴欲しさに風船割ってと頼んできたので割ってあげました。友人は頼まれ過ぎてもはや手際が良くなってました(笑)
店を出る頃には、店内はお客さんがオルガンで演奏する「鐘の歌」と、風船の割れる音が交錯する愉快な空間と化していました。

「ニヒル牛2」自体が不思議な空間なのに(柱時計や鳥カゴ、お釜や太鼓などの中に商品が置いてある)、それに輪をかけるように今回のカフェは「異空間」の雰囲気を放っていました。
そうそう、それと私は事前に「行きますメール」を石川さんに出していたので、HNを告げたら素敵なプレゼントも戴けました。(作戦失敗)

(本人より)そうそうあれは「ニヒル牛2」が開店して間もない頃で「何か俺もいっちょ店を使って遊んでみっか~!」と一週間限定のカフェをやったんだよね。せっかくなので自分の店じゃなきゃなかなか出来ない企画として床は「わざと歩きづらくさせてお客が戸惑うペリカンになるように」大量の風船をばらまいた。楽しかったけど思ったより大変だったな~。飲食店関係はバイトでもやったことがなかったので、手際を覚えるまでが大変だった。
また突発的に何かやるかもしれん。その時はまた遊びに来てや~!

北海道のライブ

私は北海道に住んでいるのでたまのライブは2回しかみたことありませんが、それがあまりにも衝撃的だったので書かさせてもらいます。

一回目は2001年の今は無き玉光堂pals21でのインストアライブ。石川さんがランダム?に足元に置かれているおもちゃを動かして音を出したり、狭い店内にもかかわらずメンバー全員で飛び跳ねたりしていた様が印象的でした。

2回目はライジングサンロックフェスティバルに出演されていたとき。遠目に観ていたのですが、ステージに近づくにつれ石川さんのドラミングがはっきりと見える瞬間になったとき,笑っていた人の率100%でした。1曲目からロシアのパンのいうのも度肝を抜かれました。

ソロはまだ拝見したことがないので、観てみたいです。

(本人より)Gさんも飛び跳ねてたっけ!?北海道は他の地方よりは比較的よく行ってるんだよね。今年も札幌と釧路でソロやったけど、逆に距離的には近い東北地方なんてパスカルズで数年前に一回だけ呼ばれてすごい田舎でやったのを除けば、おそらく10年ぐらいまともに行ってない。ソロはまた全然違う感じだとは思うけど、行った人とかに話しを聞いて面白そうだったら来てくださいなー。

「東京フルーツ」カボチャ

 あきびんさんと似たようなレポートになりそうですが…。
 初めて聴いたときは、かなり衝撃的でした。「えっ、これがたま!?」
 今までのたまに無いようなアレンジと、知久さん&Gさんのコーラスが予想外でした。が、聴いていくうちに「でも石川さんならこんなこともするだろう な~」と妙な納得感を覚え、今では「東京フルーツ」で一番聴く歌になりまし た。というよりも、「東京フルーツ」自体、たまのアルバムで一番よく聴くア ルバムかもしれません。
 たまのアルバムはほとんど集めましたが、「そのろく」「いなくていい人」 が未だ手元にありません。両方とも頑張って集めたいと思います。(たちつ亭 と~助)

(本人より)「パルテノン銀座通り」というアルバムあたりから「ライブで再現出来ない、CDだけのアレンジにもチャレンジしてみよう!」という感じがバンドにあって「カボチャ」はまさにそんな一曲だね。パンクのアレンジの中、わざと淡々と言葉遊びのようなものをつぶやいてみようと意図した作品。アレンジはかなり斎藤哲也君にがんばってもらいました。
最近自分的には(もちろんどのアルバムにも愛着はあるんだけど)「いなくていい人」がアルバムとしてはたまの最高傑作かもな~、なんてちょっと思ってるので是非聴いてみてね。

たまグッズを作った

たまの思い出なんですが良いでしょうか?
中学生の頃から、とにかくたまが大好きで、山のように切抜きを集めてました。
学年の中でもたま好きは有名で、先生にも知られているくらいでした。
母子家庭でかなりの貧困生活だったので、たまは大好きなんだけどグッズが少買えくて、ライブにも行けませんでした。
そんな時、中学生ながらにして『買えないなら作っちゃえ~~!』と思い立って、たまグッズを作ったのを覚えてます。

下敷き・たま衣装・たまハッピ・たま写真集(切り抜き集)などなど。
すっごく悲しい事があった時、さよなら人類の歌を思い浮かべながら、公園の山の頂上に1人で座って、月を眺めてた事もありました。
たまって、ホントにステキだなぁ。
なんか落ち着く曲ばかりでしたよね。
解散しちゃったのが残念です。今は仕事もしてお金はある程度はあるので、もし再結成したら絶対にライブに行きたいです。(チャーミー♪)

(本人より)まぁ再結成はわからないけれど、とりあえず俺と知久君のいるパスカルズのライブは是非見てくださいな。他にもよく「たまが解散してからたま好きになりました。解散前にライブに行きたかった~!」などという言葉をよく聞くのでその「たま」が「パスカルズ」に代わることがあるかもしれないので。ちなみに先日のパスカルズライブはGさんも見に来ていたので、たまは全員集合してました(笑)。

ららぽーとでの公開録音

何年の出来事か忘れましたが、たまの皆さんのライブのFM公開録音を千葉のららぽーとで行った時の事です。
200人ほどしか入れないのに、ハガキの応募総数は1万を超えていたとか。私は友達が行けなくなって譲ってもらい行く事になったのです。 ハ

そのライブが終わり、駅に向かい通路を歩いていた私は、名残惜しくて、チラッと、ららぽーとの建物に目をやりました。
すると、ある窓越しに、後ろから光を浴びて、真っ黒い影のような「お米星人が!!」ギャーッ! なーんて、それは石川さんのシルエットでした。何気なしに外を覗いたんだと思います。すぐ引っ込んでしまったので。

ハ しかし、一度ある事は二度、二度ある事は三度、と言うじゃないですか。
私は待ちました。きっとまた覗いてくれると信じ。しかし周りの人達にはその窓がメンバーの控え室だと気づかれたくなくて、(ごめんなさい)チラ見していたのです。
20分以上が経ち、諦めかけていた、まさにその時!
今度はキノコ星人が!!!あっ!
なんと、外を覗いてくれたのは知久さんでした。他には誰も気づいていなかったので、大きく手を振りました。
すると知久さんは私に気づき、手を振ってくれたのです。
優しいんだわー知久さんって。あれ?石川さんの思い出話が、いつのまにか知久さんの思い出話になってしまった・・・。

ハ 石川さんの思い出、まだあります。ちょっとある場所で触れたけど、90年のグローブ座の最終日の失態など。次回にします。(お米星人&キノコ星人は失礼しました。)(秘密の座席)

(本人より)俺は未だお米星人だけど、キノコ星人は消滅しました。訳は聞かないでやって下さい・・・。

ミクシィにおけるコミュニティ「あったらいいな」について

ミクシィ(ソーシャル・ネットワーキングサイトmixi:インターネットの掲示板サイト)内において、「あったらいいな」というコミュニティを立ち上げていらっしゃいますが、さすが、常日頃から面白いことを考えていらっしゃる石川さんですね!インターネットを利用した非常に素晴らしいアイディアだと思います。

多くの人は、「あったらいいな」と思う物を日々ぼんやりと思いつつも忘れてしまったり、自分だけで考えた場合、アイディアの限界や、既出の類似品が有ったりと、どうしても袋小路に入りがちです。それを『素人考えでもいいのでここ10年以内ぐらいに技術的に可能そうな「あったらいいな」と思う物の募集』という主旨の元、ネット掲示板にて出されたアイディアに対し、不特定多数の人々が、情報や新しいアイディアを提供してゆく・・・新商品開発において、非常に効率的だと思います。
将来的にはこの中から本当に、商品化が実現する物も出るのではなかと大きな期待を寄せています。早いうちに特許申請しておくべきかも!?  (かなめ彦)

(本人より)やっぱりレスがどんどん付いていくと「あ、そういう手もあるな!」とかどんどん具体的になっていくのが面白いよね。専門の人の意見が入ることもあるしね。でも発想とかはむしろ現場の真っ只中にいる人よりも無責任な第三者の方が奇想天外なアイデアが出せるかもしれないね。みんなも是非投稿しておくれ~っ!

「学校にまにあわない」を熱唱

今日は東山動物園でこっそりアカペラライブをした思い出を語ろうと思います。
実は時々鶴舞公園や歩道橋などで自分の好きな歌や自分で作った歌を歌ったりしてました。
東山動物園にはちょっと山道っぽいところがありますよね?
そこで「学校にまにあわない」を熱唱(照)してきました。
がんばって3番まで歌いましたが…それを聴いてたのは地面にいた鳩さんやカラスさんだけだった…とさ。(あきびん)

(本人より)それはアカペラライブというのか!? 
 でも俺も自転車に乗ってる時とかになーんかぼんやり思いついたこと歌っていて「はっ!? これは新曲に出来るかも!」ってなこと多いから人類は歌をうたい続ければいいのだー。それでいいのだー。

ニヒル牛2

すいません、まだレポートする段階じゃないと思うんですが、割と近くに住んでいるので前を通りかかるふりをして何度か覗いてました(汗
最初は「リサイクルショップか?」と思うようながらくたがただお店の中にあっただけなのに、この間行ったら全部に電球がついていて昔見た不思議な夢のような世界になっていてなんか泣きそうになりました。凄いです。お店の前で泣いている怪しい女がいたらあたしです(笑)
これからいろんな人の作品が並ぶかと思うともう期待でパンパンです!!
あたしはなにも作ってないのでアーチストのみなさんがうらやましいです。(カコ)

(本人より)あれは俺というよりほとんどスタッフで美術家のくす美の作品と言ってもいい店内。ひとつひとつのいろんな物に汚しをかけて全部手を加えてます。天体望遠鏡などはさらに「錆び名人」と言われる中島さん(「NONFIX~レンタルボックスの館~」という番組でひきこもりの感じで出ていた作家さん)にも頼んで、ほとんど新品の物だったのがあっという間に30年は使い古したというものに変身!

 とにかく7月1日オープンなので是非来てね! 7月の下旬には併設しているギャラリーカフェで俺が一週間「リアルマスター」もやる予定です。乞うご期待!

いなくていい人

「いなくていい人」はとにかく早く聞きたかったので通販で申し込んだ思い出があります。来たときはうれしかったなぁ。
とくに「へっぽこぴー」にはまってその日だけで30回繰り返し聞いてました。
今でもアルバムの中で一番好きな歌です。(あきびん)

(本人より)「へっぽこぴー」はおそらく唯一細かいアレンジもほとんど自分でやった曲。なのでたぶん楽譜に起こして音楽家とかに見せたら「なんでここでこんなベースラインが来るんだ~!」という感じだと思います。なんせ感覚だけで作ったので。俺も自作曲の中では好きな曲。だけど演奏が複雑なのでソロでは出来ない。ムムー、残念!

石川浩司、弱点見破ったり!

実は尼崎脱線事故のことも同時に投稿しようと思っていたのですが、うかつにもあの日のトップページの「独白」を保存していませんでした。一言一句を吟味して書くことができない現段階では見送らせていただき、「テキトー日記」にアップされた時点であらためて。

石川浩司、弱点見破ったり! 初投稿以来半年、ずっと採用されなかった「それだけは」。今回念願かなって3作採用! しかし、このコンテンツは不可解だ。どうやって攻略すればいいのか。勘どころはどこにあるのか。まず、なんといっても採用されてもレスがない。そして、石川さんの自慰・・・いや自作が圧倒的に多い。一体、どんなことが「い・や・じゃっ!!」の琴線に触れるのか、あるいは「い・や・じゃっ!!」のふりして本当は「もっと攻めてぇ~」と身もだえしているのか。今回、採用された自作ネタを分析。「バルサン・・・死骸、サソリ・・・・んっ!?」。大急ぎで「その1」にまで遡り、狂ったように200回以上、オナ○―を覚えた猿のように、「NEXT」をクリックし続ける。おおぉ、出てくる、出てくる。これは間違いない。ずばり、石川浩司が本当に「それだけは・い・や・じゃっ!!」と思うもの、それは・・・、

「自分の生活圏内に存在してはならないのに、実は存在していることを知ってしまった生命体、特に感情や行動原理といったものが理解できない昆虫をはじめとする小動物たちへの恐怖だ!!」。

「その37:芋虫」「その48:ゴキブリ」・・・以下、皆さんからの投稿から。「その52:ナナフシ(のんさん)」「その63:毛虫(淡路の阿部さん)」「その69:かたつむり(魚さん)」「その76:ミツバチ(のんさん)」「その84:カエルの卵(作戦失敗さん)」「その121:ネズミ(かづさん)」「その136:ナメクジ(T.E.E.さん)」等々。石川さんの自爆を含めてその数22作。全240作の約1割。ただ、全作の中には長期大河シリーズ化している「ウルトラマン」などもあり、実質、もっと比率は高いのではないか。どうですかい? 図星ですか? フフフフフフ・・・。これは面白いことになってきた。さあ、皆さん、蜂起しましょう! そして、「それだけは」に大量の、「自分の生活圏内に存在してはならないのに、実は存在していることを知ってしまった生命体、特に感情や行動原理といったものが理解できない昆虫をはじめとする小動物」ネタを集中的に投稿しましょう! いや、別に恨みがあるわけじゃなくて、ただ単にリアクションが楽しみというだけなのですが。ちょっと「S」っぽいでしょうか?

なぁ~んてことを書き終えて、ふと気になって「王様」の「話題18:恐いモノ」を読み返してみると・・・、何と石川さんの虫嫌いは・・・既に白日の下に晒されていた。そういえば私の「初体験」でもカマキリ嫌いにコメントされていたな・・・。まっ、いいか。 「Fuck‐Dah」

(本人より)むむっ、そこまで分析するとは俺以上の暇人とFuck‐Dah見破ったり!
いや~、自己分析してないけど確かにそうだ。
し・か・し、ぼちぼち虫ネタも出尽くした感があるので、同じようなものが投稿されても以前に載せたものと被っていては没だ。よーするにあらたな俺の『嫌琴線』に触れるものを探さねばなるまい。つまり分析したものの、時既に遅しっ!
 ふふふ、破れたな。Fuck‐Dah!

パスカルズ水口ライブ

京都から行ってきましたー。
初めての生パスカルズ、想像以上でした。
笑い泣きというのでしょうか、おかしいのにツンと来る感じ。
ああこれって来た人にしかわからないだろうな。
たまとはもちろん違うんだけど「できそこないの行進」感がすごく素敵でした。
あーライブを言葉で伝えるのって難しい。
とにかく感動しました。今度は是非京都でやって下さい! (ホイサン)

(本人より)あそこは凄かったね。町の人ほとんど来たんじゃないか、という感じで。子供が多くて大騒ぎしていて、それも含めてなんか良かった。
やっぱりパスカルズはライブハウスよりどちらかというと小さくてもホールとか野外とかのステージが大きい方がいいかも。なんといっても狭いと人数が多いので動きまわれないので・・・って、俺だけの事情か。

愛・地球博のパスカルズ

CDでしか聞いてなかったんですけど、石川さんのはじけっぷり「たま」以上ですね!
とても40才過ぎてるとは思えません...
それを見て他のメンバーの人達もにこにこと演奏して、なんかお客さんもみんなが幸せな空気に包まれました。
でも気になったのは石川さんが客席に降りたら石川さんに飛びついて来て石川さんがそのまま舞台にあげようとひきずっていった男の子...もしや、石川さんの隠し子?
次の日、いくつかの新聞でも大きく取り上げられていましたね。   (ZZZ)

(本人より)あの子は関係者の子供ですね。「どんどんドングリ」という中村八大さん最期の曲を是非演奏して欲しいと主催者からの依頼で急遽アレンジして演奏。お手伝いの女子大生達がコーラスやってくれたのも豪華でしたね~。
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