ザ・レポート(18)


今まで石川がかかわってきた全ての活動、つまり「ソロ」「パスカルズ」「ホルモン鉄道」等のライブ、CD、ビデオ、またテレビ、ラジオなどのマスメディア、演劇、書籍、ニヒル牛、コレクション、すごろく旅行、このホームページ、その他とにかく俺がかかわってきたありとあらゆる表現活動の感想、評論、思い出等を募集します。
 既に何かに発表したもの(ミニコミ、ミクシィ日記、ホームページ、掲示板等)の再録も自分で書いたものであれば0Kです。批判やお叱りももちろん構いません。他の人のプライバシーの侵害や、特殊なケースを除き、基本的に全て採用します。何についてのいつのもののコメントかをなるべく分かりやすくして、メール(ミクシィメッセージの方がより嬉しい)にて題名「レポート」でお願いします。おおよそ10行程度5ポイント、それ以上は10ポイントです。裏話等や本人のそれに対する意見や感想なども付けていくつもりなので、気軽に応募して下さいな〜っ。
 例えば俺本人も知らない「こんなとこに載っていた」情報及びその感想とか「すごろく旅行を実際やってみた思い出」など俺にインスパイアされたものでもOKですよ〜ん。

2010.8,28・29劇団おしゃれ大学『DOUBLE FARM LIFE』

地元の所沢に新しくオープンしたばかりの公民館で石川さんが演劇に出演されました。おしゃれ大学という劇団の事は何も知らなかったけれど、近くの会場で石川さんがみれるというだけで喜んで行く事を決定!

一日2回公演があって、夕方の方の回に行きました。まだ明るい内に会場について料金を精算していると、大きな太ったスタッフさんだか出演者の方だかが、劇団が関わった映像作品を見せてくれました。なんだかテレビで見たような見なかったようなそんな感じでした。その人は多分本公演にも出ていたと思うのですが、今思うとこれからやる演技で大変であろうに、フレンドリーに接していただいてすごいなと思います。

客層は一体どうだったんでしょう?僕のように石川さん目当てだった人もいたのでしょうか。この劇団のファンもいたと思うし、珍しいものにはちょっと疎い所沢市民の性格もあって、客の入りは6・7割だったと思います。
やがて公演が始まり、舞台には二人の男女が登場。「ここはどこ?わたしはだれ?」と行った感じの芝居からはじまり、やがてストーリーにそった出演者が次々に登場。政治家を目指す者。就職から農業に活路を目指す学生とそれを支える恋人。交錯する人間関係。
劇団の方針でキャッチャーで明解なつくりがよかったです。過去に石川さんが出演られた映画、『害虫』のような難解でハードだったらどうしようとおもっていました。(汗)

石川さんはストーリーの本筋から外れたような所に出演。まずは暗転した舞台からあの変わったギターを持って高台の上で「カブラギの教え」で登場。話がちょっと進んだ所では[ツイッターロボ]という名前で出演。出演者に指示されていろいろな芸を披露。「腹太鼓音頭」は読めて面白かった。その後は本筋の方にも出られていたと思うけど、ちょっと忘れてしまいました。(泣)
後で観た「十大ニュース」で即興の演技だったときいておどろきました。

演技の終了直後、決して楽ではないであろう仕事を終えて、出演者が挨拶。素に近いテンションだったのが感嘆しました。やがて公演を終えて客の見送りに。石川さんもいたので、その年暮れの映画の事を質問させていただきました。

もう2年も前の事なので多少の記憶違いはあると思いますが、だいたいこんな感じです。本当にこの年はよく出かけた年でした。石川さん以下、たまの元メンバーの活動を追っていると思いがけない所に行けるのが本当に楽しい。地元での公演というのがツボでした。いつかまたこんなイベントがあるのを楽しみに待っています。(Sankaku)

(本人より)俺、とにかくリハーサルとか稽古が嫌いでさ〜。
めんどくさいというのもあるけど、なにしろ巧くならない。
むしろ段取りだけ確認したら即興でやる方が今までの経験上いいことが圧倒的に多いんだよね。
なのでこの日も出のきっかけだけで後はほとんどフリー演技。
この劇団は何故か俺を気に入ってくれて、地元のケーブルテレビのドラマにも出たことがある。
確か喋る猫役。
但し、うちはケーブル入ってなかったので、出来上がりのドラマは一度も見てない。
どんな風に編集されたのかちょっと見てみたいな。

ニヒル牛2で観た『おっさん7』

2010年1月に阿佐ヶ谷で開かれたニヒル牛の10周年記念イベント「おっさん7」。諸事情で行けず多少の失意の中、何日か経ってニヒル牛2に行ってみると、後続イベントをやっているとの事で出演アーティストのグッズがいろいろと置いてあった。その中でテーブルにはなんとライブを記録したDVDが!・・・正直な話、「え〜これみるの〜?めんどくせー」が第一印象だったと記憶している。
それでもいろいろと気になっていたこのイベント。インターネットで検索しているとライブ終了後のオフショットを発見。「あれ、なんか知久さんがいるな。・・・って知久さんも出たんだったらたま再結成じゃん!!」

重い腰を下ろして、観せていただくことに。まず始めはたまの「家族」。カラオケの「ゴリラの面」に絡む司会者の女性と変なパンツの大谷氏。その後は「道端を歩いていたおっさんを拾ってきた」と知久さんが登場。今は滝本さんが使っている(のだろうか)ギターを持って「学校にまにあわない」。近年自分専用のギターを多く使っていられる知久さんを観て、たまが復活した事を実感。滝本さんがベースギターを持っているのも懐かしかった。
滝本さんのソロ、「落下」はここで本格的に覚えて何度かカバーさせていただきました。ソロが終わって石川さん、そして知久さんが舞台に!しょぼたまで「レインコート」を演奏。近年、ソロアーティストとしての印象が強くなっていた石川さんが不思議と透き通って見えたのが本当に良かった。

大谷氏、大海先生の紙芝居を楽しんだ後で、ライブはフィナーレに。ほぼ全てのパフォーマンスが収録されていたと思う。3時間近い公演を2周し、ちょうど開店から閉店までいた。ちょうど店には石川さんがいて、「歌ったり踊ったりして楽しかったね。」と声をかけられた。(笑)ホントにお邪魔しました。(Sankaku)

(本人より)この日のイベントはしょぼたまではなく、本来のGさんがベースを弾いた解散後たった一度の再結成だったのだが、前宣伝なくその場のノリでの再結成だったのでほとんど知られてないね(笑)。

2010,12,20『たまの映画』公開直前イベント

阿佐ヶ谷ロフトAでのイベント。
11月に多摩市であった先行上映の後に行ったニヒル牛で前売りチケットを購入。それを引き換えに劇場に足を運んでの帰りに立ち寄った。
自転車どこに置けばいいかなー、なんて考えながら現地に到着。地下に下りる階段には実写版『あしたのジョー』なんかのポスターが。

暗い会場のスクリーンには会場が映し出されていた。なんか変な服の奴がいるなと思ったらおれだった。
会場のプロモーション映像が流れてから「西荻・吉祥寺界隈のナウいファッション」に身を包みクドウヒロポさんが登場。オッパイ帽子をかぶっていた。出演者が続々と登場し、トークに突入。
イカ天の頃の話では、カブキロックスの氏神一番さんの話を行ったり来たり。石川さんが「たまを映画にするんじゃ売れないよ」と念を押したシーン当りで、吉田豪さんが何気に「ブランキー(ジェットシティー)とかだったらねー」。ウーン、おれブランキーファンだわー、いいねー、行かないけど。
その後ちょっと真面目に映画の考察。映画の特徴やたまの昔の映像の使用料等について今泉力哉監督が映画作りのエピソードを話した。

トークが終わり音楽セッションのコーナーに。ハショってヒロポさんが「全裸でゴ・ゴ・ゴー」。吉田さんは隅でおもちゃをいじってる。今泉監督は吉本興業に通っていた事もあって歌も芸も達者。「たまの映画ゆかりの大物ゲスト」ではケラリーノ・サンドロヴィッチさんが登場。往年の歌唱力を披露した。
よくは覚えていないが最後は「まちあわせ」だったとおもう。著作権の関係で映画に入れられなかったという「オンリー・ユー」もやったっけ。

ドリンクをいくらか買うと、プレゼントがもらえる抽選会の券なんかも配っていた。 これで初日挨拶は行けるという達成感と無事行けるようにとの祈りを胸に家路についた。(Sankaku)

(本人より)これも珍しい企画だったね。吉田豪、ケラさんとセッションしたのは初めて。
かなりレアなセッションだったなー。

2004年4月、八王子「たま企画室」閉鎖のグッズ販売会

たま解散ライブが観れなかった・・・。そんな失意を胸に年を越してホームページを追っていると八王子の事務所閉鎖のイベントの報せを発見。当時まだ若くエネルギーも有り余っていた自分は、確か何の迷いも無く飛びついて、行く事を決定。今思うと本当に若かったなー。

八王子に行くのはこの日が初めてだった。途中の国道16号と奥多摩街道がぶつかる当りの大きな橋では緑が満ちあふれていて、ホントにいい所を拠点にしてるな、と実感。まだ地理が分かっていなくて遠回りをけれど、目的地の近くのちょっと寂れた様な商店街は石川さんのホームページにも乗っていたっけ。
道に迷って目的地を見つけたが、意外や意外。鉄道の敷地内のような場所で人がたくさん並んでいる。すぐにそこだとわかったがここでは改めてたまの存在の大きさを実感した。客層は覚えていないが、いかにもバンドマンなギターを背負った人もいたような・・・。
2・30分待って建物の中へ。デビュー前のLP盤とEP盤があって迷わず購入。オークション品の写真集を触ったのを注意されながら、事務所内部に潜入。ポスター、ファンクラブのCD。パンフレットは悪いけどこの値段が適当だよなと思ったりしながらポスター等を購入。『たまの温故知新』はもう買ったぜと思いながら、買い物も終わり事務所の外へ。

忌野清志郎ファンクラブはいいやとおもったけれど、たまファンクラブはガチで入りたかった。
終わりから始まる。自分の自転車人生は思えばここらへんから始まった。(Sankaku)

(本人より)あー、在庫一掃セールしたんだよね。
余った物は持っていると財産と見なされ税金がかかるので、全部廃棄処分した。

2010年12月25日『たまの映画』初日舞台挨拶

2009年半ば頃、佳境に入っていたという映画の撮影。自分も2回撮影現場に遭遇した。カメラ一台に3人もいなかったであろうスタッフ。イメージしている映画の撮影とは違い変わってるなー、と思った。

公開4・5日前、私事だが通い先で嫌な事があって、ちょっと自暴自棄になっていた。心の癒やしも兼ねて、好きな道から遠回りしてテアトル新宿に向かっていった。
開場2時間位前に到着。ロビーのテーブルにはたまのメンバーがセレクトしたドリンクセットのメニューが。おまけで特性ステッカーがついてくるとの事。パンフレット800円はちょっと高いなー、想定内だけど。
開場が近づいて入り口から石川さんや今泉監督が登場。関係者入り口とかないんだよな〜。おかげでまんまとサインをもらえた。(水性マーカーだから消えてしまうわい!)

開場して、しばらく経って開演。にこやかな女性の司会者が登場。真っ赤な服で決めた石川さんにインタビュー、心境をきかれて開口一番「やっとドッキリでない事が分かりました!」
今泉監督には少し突っ込んだ質問。曰く「面白くなかったり、興味が持てなかったら撮影をやめようと思っていた。足を運んだライブ会場が毎回満員だった事には驚いた」
インタビューが終わりマスコミ用撮影タイム。ポーズをつけるかちょっと迷ったりしながらやっぱりポーズをつけて撮影。決まってました!その後はミニライブ。「オンリー・ユー」を歌唱。ギターを渡した女性は映画のプロデューサー。「この女ですよ!全ての始まりは!!」(笑)

先行上映を観て大まかな流れは分かっていた。今泉監督の冷静で的確な視点から創られた映像は、特に違和感無く快く映った。分かりやすかったり、しみじみしたり。知久さんの部屋での撮影は思いがけない場面が撮れたとか。
柳原さんが出られていない事には、得体の知れない心残り。でも僕は脱退後の結束力が強くなったようなたまが好きなので十分嬉しかった。3人が会合するシーンは無かったけれど、そこは変に媚びていないといったかんじ。ネットで見つけた知久さんと石川さんのインタビュー写真を思い出した。腕組みして笑っている写真。本当にいい映画ができたな〜。

会場前、入り口で配っていたチラシにはクリスマスの挨拶状が。クリスマスの盛り上がりは嫌いだけれど、なんかいい思い出が出来てしまった。
帰り道、青梅街道の歩道でしらけてヤケになった少年少女が「メリークリスマス」。・・・ごめんね、楽しんできて。
多分僕の人生最大のイベント。石川さんはどうだったんでしょうか?(Sankaku)

(本人より)この映画は決してたまを礼賛する映画じゃないんだよね。
昔一時期人気を博したバンドが現在も好きなことだけやって地道に活動している。
それが映れば、俺は変な感傷的なドラマや、こじつけた様な再会などがなくて良かったなと今でも思ってる。

初めてのなんじゃもんじゃ会(2012年9月14日)

2012年9月14日大阪。私は『たまたま』というたまのカバーバンドイベントに石川浩司さんをお招きするという企画をさせて頂きました。

それと言うのも大阪千里山での石川浩司さんとケーコケーキさんのライブを見た後、石川さんとお話しているうちに、こんなに優しい石川さんならきっと、石川さんとライブをしたい!という私の思いを快諾してくれるんじゃないかという淡い期待が芽生えたからでして。

しかしいざ行動に移そうとすると、引き受けてもらえるのであろうか???と悩み迷いなかなか依頼メールを送れず。
ここで素晴らしい石川さんHPのチャットの存在が大活躍!たまたま石川さんがいらっしゃる時に思いきって切り出すと、「9月あたりは関西方面行くからどうかな?」となんともまぁお優しいお言葉!その勢いで早速考えているプランをメールさせて頂きました。

ライブまでは本当にあっと言う間でバタバタで、きっとたくさん抜けがあったであろうにもかかわらず、石川さんから色々聞いて頂き、希望演奏曲もすべてOKと、もうその時点で幸せ。

本番の日なんかはもぅ、朝から買い出ししたり、練習したり、そして石川さんが登場すると今度は緊張しまくりの私。
そんな私に「緊張するなよ~ぅ!」とハグ。場の空気をやわらげてくださいました。ほんと素晴らしいお方!

そして待ちに待った出番。たまのファンの方も来ていらっしゃったので、正直、たまたまバンドが受け入れられるか心配で心配で。
そしてできれば石川さんにも楽しんでもらいたいという気持ちでまたもや緊張しまくりでしたが、ライブが始まると、もう楽しいを超えた嬉しさ!こんな感覚があったのかというくらい!

「かなしいずぼん」のセリフ部分ではまさかの私がいじられ、他にも「南風」、「お昼の2時に」などを一緒に演奏!
どんどんと夢が叶って行きました!

お客様もまた嬉しそうなお顔!「さよなら人類」での「ついた~!!!」ではそこにいる全ての人が感動!
お客様はどよめき、バンドメンバーはにやにや。

ライブ後には石川さんの新刊販売、サインやお写真、そして石川さんを囲んでお酒を飲みながらのお話。
次の日があるというのに優しい石川さんは最後までお付き合いしてくださいました。
私はと言うと、ケーコケーキ&たまたまのあべちゃんさんに「石川さん、お水とかいるかな?お酒かな?」「ごはんはどうするのかな?」など何度もお伺いしながら頼りまくり。

石川さんには色々とご面倒&ご迷惑をお掛けしたかと思うと今もお恥ずかしいです。
本当にごめんなさい。そしてありがとうございました。

この企画をやると決めてからの至福の時間の数々。感謝です。
これに懲りずにまた企画してもいいかしら???…なんて。

今はそれを日々の糧として頑張っています!もっとたくさんのお客様に石川さんを見てもらうために!

そしてなんじゃもんじゃ会をお願いしようかと迷っている皆様!絶対お願いするべきですよ!
きっとそこには想像以上の何かが待っている!はずですから!(なぞなぞ女王)


(本人より)出前ありがとー!
大阪・和歌山・滋賀と三連チャンの出前で関西をまわれて、尚かつ毎日が違う雰囲気だったのでどれも楽しかった。(和歌山は結婚パーティの為告知はしてなかったけど)
その大事な初日、実はちょっと微熱があって不安があった。
でも会場に着いてみんなのやる気をみたらそんなのポーンとふっ飛んじまっただー!
多彩な出演者にも刺激を受けて、今後も若い人たちのステージングを虎視眈々と盗みまくるつもり。
出来る範囲だけど新しいことや「こんなのどうっすかね?」の企画にもチャレンジしていく所存なので、とりあえず何でも言ってみてくんろ〜。
次回の企画も待ってるチョンマゲ!

橋の下のその裏で(9/8 パスカルズ 豊田橋の下ライブ)

豊田でパスカルズ
はじめましてのパスカルズでした~
14人もの大所帯のバンド!
ほんわかした演奏にこーじ(愛を込めてこう呼ばしてください)の合いの手と動き
釘付けでした~
椅子に絡ませた鎖が中々取れなくて苦戦してるところまで、最後の最後までしかと見届けました!!
そして橋の下の裏までコソコソ行っては遠巻きに眺め、買ったばかりのパスカルズのCDをチラチラ見せつつアピール
そうです
私も橋の下の裏までコソコソ行ったあいつらの一人であります!
そして私も
毎日こーじとのツーショットを眺めながらニヤニヤしてます
うふふ
またぜひ愛知に来てください!
楽しみに待ってます!!!

P.S.ロケットまつさんの本当のお腹もいいお腹でした~ (スモールオヤジ妻)


(寸評)あの日は本当に気持ちのいい野外だったね〜。
でも裏からまわると楽屋忍び込み放題(笑)。
安全な日本ならではだね!
また待ってるよ、こーじより。

初パスカルズ(9/8 パスカルズ 豊田橋の下ライブ)

初パスカルズです!
まず、石川さんのTシャツに惹き付けられ、最後にこっちが本物でしたーと腹だしに惹き付けられました!
演奏が始まるまえのどこかを見つめた一点集中から一転あの素晴らしい表現力!
かわいすぎます!
色んな鳴り物の数々!
そしてイスと鎖のダンス、イスを前に持ってきての座りながらの横揺れはかわいすぎてきゅんきゅんものでした!
なんなんですか!あのかわいさ!
そして、帰るときに「いくぞ!」とイスを引っ張って帰る姿に大爆笑でした!
メンバーのあいつはなにやるんだ?という目がこれまた楽しかったです!
演奏も素晴らしくて、CD買っちゃいました!
どーしてもメンバーに会いたくてステージ裏でたたずんで休憩してるとこに呼びたしたのは私達です!
お疲れのなかみなさん出てきくださって、CDにサインとツーショット写真、メンバーのみなさんとの集合写真まで取らせていただいてありがとうございました!
そのツーショット写真みて、毎日ニヤニヤしてます!
本当に演奏だけであんな楽しいライブ初めてで感動しました!
また行かさせていただきます!
マイミクもお願い致します! (ミロロ伍長)


(本人より)一行ごとに全て「!」(笑)。
また来てね!
待ってるよ!
マイミクもOKだよ!
今後も宜しくね!

初パスカルズライブ 2012.8.17

8/17、代官山「晴れたら空に豆まいて」にて初パスカルズライブに行ってきました!映像はたくさん観ていましたが、やっぱり生は違いますね…。
前に出ていたバンド、テニスコーツが終って休憩に入ったら、後ろからぞろぞろとパスカルズの面々が入ってきてびっくりしました!もう裏で待機しているのかと思いきや、人の波をかき分けかき分け。
そして長い準備の後、怒濤の演奏。とてもかっこよくて、楽しかったです。自然と体も動き出して、完全に入り浸っていました。
一人一人演奏が際立って素敵でしたが、石川さんは人一倍目立っていましたね!正直、子どもに見せたらトラウマ級じゃないでしょうか。(笑)
静かな演奏の中、真顔でチェーンを振り回す石川さん。ピコハンを両手に持って頭を叩きながら叫び声をあげる石川さん。ベルをマツさんの股間で鳴らす石川さん……
ですがやはり、プロ!とってもかっこよかったです。ジャンプしていましたが、痛風の方は完全に治られたんでしょうか…。(あとTシャツがかわいかったです)
私実は「アンコール」が嫌いなんですけど、アンコールでまた出てきて演奏が始まってからはそんなことは忘れますね。圧倒されてしまって!
またお金を貯めて行きますね!
今度は屋外で聴いてみたいです。 (すみれ)

(本人より)やっぱり生はいいでしょう?
音による空気の振動やら空間をミュージシャンもお客さんも共有している感覚などはやはりライブじゃないと味わえないものね。
野外はフェスとかだね。
今月は月初めに愛知県の豊田、月終わりに大阪でやるよ〜ん。
外はまた独特の開放感があっていいんだよね。
今後も宜しくお願い致しま〜す!

パスカルズDVD さんぽ

久しぶりのパスカルズDVDだけあって、じっくり拝見しました。
4年前の北海道ツアーの際はお腹がすごい状態でしたが、この映像ではやはり縮んだようでしたね;

本作は映像監督がプロの方だけあって、完成度が高く感じました。静かな曲の際には、町の夜景の映像も入っていたり、オープニング映像に吉祥寺の町並みが使われていたり。
ただ、贅沢を言えば、坂本さんの火花チェロシーンが少し短かったです。ソロのシーンは鮮明でしたが。
あと、初めて原マスミさんと、渕上さんを拝見しました。どちらもオーラがシュールな方でしたね。
関島さんはステージに出てきた際は、挨拶が苦手なようで、控えめな印象でしたが、おまけDVDでの「のはら」での演奏対決では、リコーダーの早吹き(?)で、ミュージシャンオーラ満点でした。

ちなみに先日の帰国中に行ったライブの終演後、ロケットマツさんに「いつかはパスカルズのライブを韓国でも企画したい」と言ったら、「そういう話は前にも出たんだけど、実現してない」とのお返事が返ってきました。
やっぱり円高が落ち着いてくれないと、無理なのかな?(Hi-)


(本人より)韓国でパスカルズやりたいなぁ〜!
でも現実問題15人以上の渡航費などを考えるとなかなか個人レベルでは難しいかもしれないね。
自治体でも企業でもスポンサーが付くなりしないとね。
なので現実的にはまずプチパスカルズとも言うべき俺とマツさんのイシマツあたりをとりあえず呼んでみては?
これならふたりだから頑張れば個人でも呼べないことはない。
実現したら楽しいな!

あなたのつけたタイトルで新曲ライブ ニヒル牛  2009/12/19

これはここでしか聴けない歌が盛り沢山で とても貴重なLIVEになりました。
柳原さんばかりではなく、石川さんにも数多くのボツ曲が存在する。
後日こういう連載を読んでから、その思いは強くなった。

宝島に柳原さんが連載してた 死んで行った曲へのレクイエム 通称 「やなちゃんのボツ曲コーナー」 柳原さんの多作とボツ曲の多さを語るコーナー。その場にいなければ聴けない曲の数々。
秋元康の事務所から作詞法の通信講座が来たのだった。
きゃべつ用に考えた夕立のうたが15年後 夏がきたんです という歌になったように石川さんのボツ曲も 15年経って復活するかもしれない。
イシマツで好きなのは 海馬のワルツ 不思議な温泉 です。

石川さんが新曲だけのライブのため20人のお客さんが事前に3曲候補のタイトル名を書いて送り、その中の一曲のタイトルで石川さんが2週間で作るというもの。
俺は「カメのレオナルド」「高円寺の飲み友達」「一人でアッハッハー」を送りました。

当日会社帰りに行きました。
「俺はこのままだと新曲作らなくなると思い、お客さんにタイトル決めてもらい突貫工事で作りました。アンタ本当にプロなの?と思う曲もあります。お客さんが送ってくれたタイトルはギャグが多いからだいたい何を求められてるか分かりました。」
パソコンの画面に譜面が書いてありそれをみてギター弾き語り

毛虫おじさん
定番の曲になった、今井次郎さんが石川さんの曲で一番好きだと言ってた。
気持ち悪さと迷惑さで爆笑する。

あぶら
あぶら食べるとぶくぶくぶく、でも食べたい。君が好きなのは?
ここでお客さんに訊く、「ハンバーグ」「グラタン」
ハンバーグ、グラタン、美味いものにはあぶらがたくさん含まれてるぞ。
ポテチだってフライドチキンだって美味しいから太っても構わないのさ。
でも~健康に気を使っても冬の富士山に登って死ぬかもしれない。
だからぶくぶくぶく。
この後3回聴きました。だからうろ覚えです。片山右京の富士登山で2名死去したのはこのころでした。
翌年に死を乗り越えて南極大陸の山に登頂成功しました。

君はサンスクリット
  考案は大学の学生 ニヒル牛に詩のカードも置いていたひとだ。
君はサンスクリット 僕はナントカ語 わけがわからない~
一回のみ

一人でアッハッハー
一人でアッハッハー 一人でオッホッホー 一人でイッヒッヒー
僕のhpに投稿するとポイント貰えるよ、君はまだ送ってないの?
ドキドキドキリコ初体験、私のまわりのおバカさん、ライスカレーが食べたいな、俺のジャンルは数え歌、あたまグルグルかいてん、回文のヒゲカバ...等すべてのコーナーを歌に乗せて、投稿して1000ポイント集めれば俺に会えるよだから、一人でアッハッハー 一人でオッホッホー 一人でイッヒッヒー
一回のみ、歌わないのはみんな石川さんのhpを見てるわけじゃないから

ロボット
地球に見えない、ロボットが月の裏側で~
一回のみ でも情感溢れるいい曲でした。

妖精さん
手ぶらでステップ踏んで
  妖精さん妖精さん 早く死ぬのは夭逝
鍛えるのは養成 リトマス紙の陽性 求められるのは要請
そして君の人生を良うせいっ!
これは没曲だなと聴いたら分かりました。

涙目で踊る
  覚えてない

恐妻共済
  ダジャレ曲

悪代官 
当日にスケベな詩に変えた、なお俺は爆笑してたが桃玉さんはサイテーと語ってた、これも定番になった。
いくらなんでも悪代官は乳吸い過ぎでしょう。
歌ってくれるたびに笑いすぎて頭と腹が痛くなる。

サメ釣り 
僕のお尻は鮫に食われたからそのまま尻につけたままお散歩するのさ~
2回は聴いた

僕はねむい
地球は眠くなっちゃたからオシマイ 眠いよ~
DVDにも収録されている。予言のようだ。

おかし  
漁師が満月の晩の波をおやつにする。途中で店の柱時計が鳴り、「9時になると」、と即興でセリフ入れて波がとても甘いのだ。
曲ではなく朗読でした。

浮かぶ金魚
  覚えてない


    覚えていない

狭くて腰を痛くしたあと、今はない石川さんの知り合いの店茶虎食堂で打ち上げ会。絵もニヒル牛作家。
いい雰囲気の店でしたが9年末で閉店して、そこの店員の倉林哲也氏がチェロを弾くのを次の年に高円寺の円盤で見ました。
だしたアルバム名がその店の絵のジャケットで茶虎食堂。

料理も良かったし、店員がパスカルズを流してくれたし、向かいのグループの男が石川さんをみて驚き目を真ん丸にしてた。話しかけはしてなかった。

イブに予定がない人のためのクリスマス会
曲で一番良かったのはダークで冬がテーマの汽車には誰も乗っていない。
この曲が好きですというと石川さんは喜んでた。

紙芝居、家族が妄想の巨大ケーキを食べる話。石川さんが子供の声色が重低音と金切り音の凄い声で使い分けてた。

  プレゼント交換会で貰ったのは男の塩辛、家でちょっと余った。
一番らしくないのを貰ってガックリした。 (山さん)


(本人より)あれ、これふたつのライブのレポートが混ざってるのかな?
それはともかく、この「あなたのつけたタイトルで新曲ライブ」やって良かったな。
そのまま曲に使用したもの数曲、後日編集して曲にしたもの数曲で結局新曲が何曲か出来た。
以下、その時作った曲のメモがあったので晒してみよう。タイトルの後の「V」は「新曲として今後も歌うべき」という票が入った数だが、必ずしも比例してないな(笑)。



「毛虫おじさん」VV 

C        G      G    C
       毛虫おじさんやってきた 鼻や口目から耳 
穴という穴から 毛虫出てくるよ
毛虫おじさんやってきた 毛虫おじさん毛虫大好き
自分の体を 棲家にさせて

Am Em     Am Em    Am Em       G
毛虫おじさんはナメクジおばさんのことが好きなんだ みんな知ってるよ
ゾワゾワヌメヌメゾワゾワヌメヌメ・・・ 

毛虫おじさんやってくる あなたのおうちにやって来る
夜中の二時頃 お邪魔します
毛虫おじさんやってくる あなたのおうちにやって来る
窓を破壊しこじあけて お邪魔します お邪魔します お邪魔します


「あぶら」VV  

※アブラブラブラアブラブラ 脂がとっても好きだから (ベース 0 5 4)
ブククブクブクブクブクク 体に脂肪たまって太る
だってえええ
2※おいしいものは 脂に糖分アルコール おいしいものは 脂に糖分アルコール E A D E 
食べたい食べたい食べたい食べたい 体に悪いものが大好きなんじゃい~! C 2C 3C 4C
自分に正直に生きて食べたい物食べ早死にするのか Am Em
それとも自分を偽ってヘルシーな物食い長生きするのか 
でもどんなに気をつけていても事故や災害で死んだら元も子もありゃしねえから
やっぱりおいしいもの食べるかぁ

※ 2※

トンカツ 甘納豆 芋焼酎ー 大トロの刺身 ティラミス ハイボールー Am Em
「お客さん、今食べたいもの何?」



「涙目で踊る」

※大正時代のボクは 機関車に乗っている E A E D A E
トンネルを抜けた先には きっと不思議な温泉があるぞ E A E D A E
(間奏 E A E D A E E A E D A E   口笛?)
ケムリが目にしみるので ボクは涙目で踊っているよ A  EAEEAE

駅に降りたらボンネットバスに乗り換え E A E D A E
温泉街に着いたらコケシたち歩いているよ E A E D A E

死んだ父と母が浴衣姿で E A E D A E
射的場に入っていくのが見えたんだ E A E D A E

湯気が目にしみるので ボクは涙目で踊っているよ A EAEEAE



「花」 VVV

※ほら 裸足の子供達が C D G G7
線路の上をパタパタ走ってゆくよ
眼帯を投げ捨てて
大人だった頃のことを忘れながら Am 3Am 4Am G

やがてやってくるのは
足をひきずった格好悪いヒーローだ
靴下の左右の柄が
全然違う格好悪いヒーローだ

Fmaj7 Em 

花壇にたくさん老人たちが咲いているよ Fmaj7 Em
  やがて僕らたちも土に還り花になるよ Fmaj7 Em 



『ロボット』V

マーケットの缶詰の山の中で目覚め マシーンの人形背負って自転車走らせる EADE
街の真ん中の広場に人々集まり 手に手に黒い大きなゼンマイ持っている

※だから月の裏側の ここから見えない星で遊ぶのさ CGCGC7
僕が死んでも大丈夫 そこでルンバを踊っているから Fmaj7CGC7

仏陀とキリストがピエロに扮するサーカス小屋で 観客席はすでに豚や牛で埋っているよ
やんやの喝采を浴びたふたりは 空中ブランコとっておきの大技に挑戦



人型ロボット街じゅう徘徊し 人とロボットの区別は誰にもつかないよ
アダプターで充電完了し布団に入った 子供はまぶた閉じてパパのおみやげ待っている

※ ※

そこでルンバを踊っているから そこでルンバを踊っているから


「恐妻共済」V

恐妻共済入れとくれ 一番身近が一番怖い G G 
ズビビビラビラズビビビビ 入る前に殺される C G 
ヒーヒーヒーヒーヒーヒーヒーヒー D

ティッシュと亭主はよく似てる 使い捨てなのよく似てる
  ズビビビラビラズビビビビ 汚物を包まれ捨てられる
ヒーヒーヒーヒーヒーヒーヒーヒー D

(間奏G G C G)

ヒーヒーヒーヒーヒーヒーヒーヒー D

子供が俺とそっくりだ イヤラシイトコロ瓜二つ
  ズビビビラビラズビビビビ やっぱりお前もロクデナシ
ヒーヒーヒーヒーヒーヒーヒーヒー D


「妖精さん」V

YO!SAY!YO!SAY!YO!SAY!YO!SAY!
妖精さん妖精さん 妖精さんって養成学校行ってるの? YO!SAY!YO!SAY!
妖精さん妖精さん 要請するのいつも遅いから YO!SAY!YO!SAY!
妖精さん妖精さん 思わず言うよ「はようせい!」 YO!SAY!YO!SAY!
妖精さん妖精さん エイズ検査はもちろん陽性だ YO!SAY!YO!SAY!
妖精さん妖精さん 早死につまり夭逝だ YO!SAY!YO!SAY!
妖精さん妖精さん あなたの人生要、精算 YO!SAY!YO!SAY!
YO!SAY!いち YO!SAY!に YO!SAY!さん 


「おやつ」V
波頭がとても甘いのは、漁業関係者なら、誰しも知るところだ。
しかも三日月の夜、その甘さはまさに絶頂を迎えるのだ。
今宵もつき刺さって誰かを殺しそうな三日月を見上げた漁師達は一斉に舌をペロリ喉をゴクリとやった。
子供達や奥方たちに気付かれないようにそれぞれの家の裏木戸をこおっそり開けると、漁師達は浜に集まった。
「気付かれてねえべな。」
「大丈夫だ、みんな高いびきで寝てただ。」
そうして、舟を漕ぎだした。
昼間漁に出かける時のように勇壮にではなく、ひそひそとそして優しく魯を漕いでいく。
そしてちょうどその三日月が、しとどに照らしだされたその真下あたりに到着すると、
「おーいそろそろ、やんべえや。」
年長の者が合図を出すや、一斉にみんなくだけ散りそうな波に首を出して、波が割れるのを今か今かと待っている。舟のへりにずらーっとみんなガン首をそろえる。
その様が月光に照らし出される。
そして波が割れる一瞬の間に、みなぱっと首を突っ込みその波頭をしゃぶるのだ。
味をもたせようと思って口の中をぷくっと膨らましてためておこうとしても、何故かそれは砂漠の砂時計のようにさらさらと消えてしまうのだから不思議だ。
つまり、本当に幻のように一瞬だけ、えも言えぬ味覚にうち震えられるのだ。
人によってはこの禁断の味を少年の時に覚えてしまい、これを味わう為だけに漁師になったものも少なくないという。
でも、そいつを一般の人に知られると、波頭の味が薄れるばかりでなく、必ずといっていいほど海難事故が起きるのでこれは漁業関係者の公然の秘密となっているのだ。
これが裏日本の一部の地域の漁業関係者に知られる最高の陰のおやつなのだ。


「お腹が空いた歌」

へったー へったー 腹へったー へったー へったー 腹へったー G
なんでもいいから食わせろよー なんでもいいから食わせろよー C
富士そば良し! 吉牛良し! かっぱ寿司ならなお良しだ! G
いやいやいやいや贅沢言わない ショージキ味など二の次だ C
もしも本当にお腹と背中くっついたなら それは明らかに化け物だー D
化け物だー 化け物だー 怖いよー 化け物だー D
とにかく腹がうなってる ウーウーウーウーウーウー うなってる Em Am D7 Em
  サイレンだ 大変だ ウーウーウーウーウーウー うなってる
へったー へったー 腹へったー へったー へったー 腹へったー G
なんでもいいから食わせろよー なんでもいいから食わせろよー C
へったー へったー 腹へったー へったー へったー 腹へったー G
なんでもいいから食わせろよー なんでもいいから食わせろよー C
(最後アカペラ)


「ひとりでアッハッハー」VVV

王様の耳はロボの耳 A 機械仕掛けなイアーだよ A おしゃべりとっても好きだけど D 家来はひとりもいないんだー E ※ひとりでアッハッハー A O ひとりでアッハッハー
あたまグルグルかいてんし 一所懸命考えて 
だけどもおやじの頭から 出てくるものはダジャレだけ※
ドキドキドキリコ初体験 いくつになっても初体験 
今日という日は初体験 老後もこれから初体験※
私のまわりのおバカさん 幸せの元おバカさん
おバカさんがいてボクがいる ボクがいるから皆おバカ※

(ホームページ宣伝)

ライスカレーが食べたいな カレーライスじゃないんだよ
銀のスプーンコップに入れて ライスカレーが食べたいな※
それだけはいやじゃ思っても そんなことべー起こるのさ
いやじゃいやじゃも好きのうち ここは笑いで吹っ飛ばせ※※
町歩きつつ笑ってる 電車に乗っても笑ってる
泣きたい時も笑ってる 今日も今日とて笑ってる※


「さめ釣り」VV

C      G      Am    G
さめ釣りに行ったのだ さめを釣ったのだ 
でも逆にさめに食べられたのだ 
だけど牙をうまくすり抜けて 僕はさめの体をくぐり抜けたのだ
さめの肛門から顔を出して ニコニコしながら手をふったのだ
そんな姿にさめも笑って 仲良しになって散歩に出かけたのだ
ラララー ラララー ラララー ラララー
頭がさめでお尻が僕 ちょっといいでしょう
今まで僕は顔を体の上の方に持っていてなんだかちょっと偉そうだったけど
下の方にあるとまた別の見え方になるのだ
ふたりで目を合わせてフフッと合図をして
丘に向かって歩いていったのだ
まわりの人はまるで奇異なものでも見るように僕らを見るけど
ある木曜日の午後のこと 僕はさめ釣りに出かけたのだ


「特別な関係」V

 A             G                   A
※君がヨー 僕がウー 言葉じゃなくても 意味がわかるよ 
君がボヨヨーン 僕がウキャキャー もっと一緒にニヤニヤ出来るよ
  (頭に靴)
履物を頭の上に載せ 私は旅に出ますホーボー
探さないでください 決して探さないでください
足にはくものなのは知っております でも何故か頭にかむっています
その訳は聞かないでください 決して聞かないでください

さあ皆さんも勇気を持って それぞれの履物を頭の上に履物を頭にかむってみよう
それが明日への扉なのかも そして僕と君との特別な関係



「ゾンビ」V 
※ゾンビゾンゾンビビビビビ ゾンビゾンゾンビビビビビ (ベース5 0)
墓の中から出てくるぞー 墓の中から出てくるぞー (ベース6 0)
骨はボロボロ 肉もない 明らかに弱いんだ (ベース5 0)
服もボロボロ 臭いすごい こっちに来るなー (ベース6 0)

(ベースラインフリー)

でもよく考えてみればゾンビって 確かにそれは誰かのご先祖様なんだろうけど
敬わなくてはならないのだけれど おじいちゃんおばあちゃんなんだろうけど
やっぱり死人は遺影がいいや イエー イイヤー イエー イイヤー
今はデジタルカメラや携帯電話でも 気軽に遺影が撮れるでしょう
がんばってエッサホッサ土を掘って出てこなくても大丈夫だよ それに誰だって自分の腐った体より
綺麗な時の写真を記憶におさめておいて欲しいでしょ? 僕も同じさ




「悪代官」 VVVVV

悪代官になりたかったなー 悪代官はやりたい放題だと言う
  弱いものから重い年貢を納めさせ その金で毎晩飲んだくれる
外に出て気に入った町娘がいれば すぐにテゴメにし乳を吸う
乳を吸う チュウチュウと 乳を吸う チュウチュウと
もう堪忍と言われても 乳を吸う チュウチュウと 
乳を吸い続けられるのも悪代官になったから
男なら誰しもなりたいだろう悪代官に
ほら 乳を吸う チュウチュウと 乳を吸う チュウチュウと
チュウチュウ蛸かいな そうです私は蛸です
悪代官の格好をしたただの蛸なんです
だから乳を吸う チュウチュウと 乳を吸う
  最低と言われても乳を吸う チュウチュウと 
なんて歌なんだと言われても 乳を吸う チュウチュウと
   あーあー乳を吸う あーあーチュウチュウ 
あーあー乳を吸う あーあーチュウチュウ 


「海より暇な俺たちへ」(ブルース)

鬼退治から帰った桃太郎は目的がなくなり E A
その殺意の昂ぶりを押さえきれず罪のない人々を殺しはじめたよ A D
こぶの取れたこぶ取りじいさんうまくやったもんだね
桜の木を切り倒してちょいと謝ってアメリカ大統領になったよ

海より暇な俺たちへ 海より暇な俺たちへ C7 2C7

月に戻っていったかぐや姫は悪い女だよ
地球から打ち上げられたスペースシャトルを遊び心で爆破させたよ
醜いアヒルの子はしいたげられた様な顔をして
本当は自分が白鳥だってことに最初から気付いてニヤニヤ眺めていたんだよ

海より暇な俺たちへ 海より暇な俺たちへ


「きみはサンスクリット」

君は煙草をやめて キュウリを吸いはじめるか A
それはヘルシーの 皮をかぶった無意味だ D
ムームームイミ ムームームイミ ムームームイミ ムームームイミ A

※(間奏) E G C E E G C E

君は死ぬのが嫌で 生まれるのをやめた A
だけどおへその穴を 押せばキューッと鳴るぞ D
ムームームチャダ ムームームチャダ ムームームチャダ ムームームチャダ A※
  おなかでビールは飲めないヨ 何故ならそこに口がないから A
バナナでスケートできないヨ 何故ならそれは黄色いから D
ムームームノウ ムームームノウ ムームームノウ ムームームノウ A※
きみはサンスクリットで話してる ぼくはシマウマ語で笑ってるA
意思の疎通が難しい まどろしくって仕方ない D
ムームームズイ ムームームズイ ムームームズイ ムームームズイ A※
ムームームダダ ムームームダダ 何をやっても ムームームダダ A


「ぼくはねむい」VVV 

ぼくもう眠くなっちゃったから C D G G
  おしまい C D G G 
茶碗もタンスも眠くなっちゃったから C D G G
  おしまい C D G G 

ぼくもう眠くなっちゃったから C D G G
  おしまい C D G G 
世界は眠くなっちゃったから C D G G
   おしまい C D G G 

もう夜もふけたよ 終わりにしようよ Fmaj7 Cmaj7
もう世界もふけたよ 終わりにしようよ Fmaj7 Cmaj7

ぼくもう眠くなっちゃったから C D G G 
おしまい C D G G 
世界は眠くなっちゃったから C D G G
   おしまい C D G G 


「浮かぶ金魚」V 

海馬がハイウエイを走ってゆくよ 僕の記憶をポロポロ落としながら
金魚が曇り空に浮かんでいるよ ちょっと水の中には飽きたのよと

 Fmaj7 Cmaj7 Fmaj7 Cmaj7      E 
※笑いたい為にこの世に産まれてきたよ 
クスクスクス ニヤニヤニヤ クスクスクス ニヤニヤニヤ フフフ・・・

  トラウマが切符を買って列車に乗り込むよ 行き先は誰も知らない
エッフェル塔が楽しそうに踊っているよ たまにはハメを外したいと

※ 

海馬がハイウエイを走ってゆくよ 僕の過去をポロポロ落としながら
トラウマが切符を買って列車に乗り込むよ 行き先は誰も知らない


以上。
その後、詞はほぼそのままでロケットマツさんに作曲を依頼して「浮かぶ金魚」は「海馬のワルツ」に、「涙目で踊る」は「不思議な温泉」になってイシマツでやってるね。

でもまあやっぱり結構大変ではあったので、次にやるとしたら来年あたりかな?
本当に自分の尻叩かないと根っからのグータラだからな〜。その時はまたよろしくね!