石川浩司インフォメーション

ー簡単ユニット解説ー

・ソロ
ギター弾き語りボーカル。セッションの時はパーカッション等を使用。代表曲「夜の牛たちのダンスを見たかい」

・パスカルズ
14人編成のほぼインストバンド。パーカッション担当。代表曲「Taking Dog Fields」

・ホルモン鉄道(石川+大谷氏)
おっさんふたりの小学生レベルの下品馬鹿ユニット。よくパンツ一丁になる。ボーカル、パーカッション、ギター。代表曲「雨の日のサーカス」

・イシマツ(石川+ロケットマツ)
おっさんふたりのちょっと切ない歌ものとインストもの半分ずつ。ボーカル、パーカッション。相方は鍵盤。代表曲「海馬のワルツ」

・えんがわ(石川+カイ(ベルハー)×宇佐蔵べに(あヴぁ))
異色アイドルトリオ。代表曲「おばんざいTOKYO」

・石川浩司+真黒毛ぼっくす
ボーカル。主にたま時代の楽曲を大人数編成で。代表曲「青い靴」

・ケンヂ浩司(石川+大槻ケンヂ)
ボーカル、パーカッション、ギター。半分トーク。代表曲「オンリーユー」

その他期間限定セッションユニット多数あり。主にパーカッション、ボーカルが多い。ジャズ、民族音楽、フォーク、ロック等。







ライブ・舞台等!!

12月15日(土)大久保でツーマンソロ&セッション



団地ノ宮 企画「冬であってる」

会場 大久保ひかりのうま
開場:19:00 開演:19:30
前売3000円+D代 当日3500円+D代
出演
石川浩司(パスカルズ exたま)
団地ノ宮
O.A.大河内大祐



12月16日(日) 秩父でツーマンソロ&セッション



浩司とみっち。
「tea Romaで一本締め!」

<出演>
石川浩司(うた、ギター、パーカッション)
みっち。(うた、ギター、ピアニカ、etc)
<時間>
open 18:30 start 19:00
<料金>
前売り予約 2800円+1オーダー
当日 3300円+1オーダー
※小さなお歳暮付

<お問い合わせ・ご予約>
電話→090-8857-4547(イマイ)
メール→mitch_geek@yahoo.co.jp
※メールでのご予約は
件名を「12月16日ライブ」として、お名前、人数、連絡先を明記の上、お申し込み下さい。
※万が一、ご予約をキャンセルされる場合は必ずご連絡をお願いいたします。

<会場>
tea Roma(テ・ロマ)
〒368-0072 埼玉県秩父郡横瀬町横瀬4261-11
電話 0494-23-3412
◎営業時間◎
11:30〜21:00(日曜日は19:00まで) 火曜休
☆駐車場あります。
☆軽食、お酒もご用意しています。



12月26日(水) 大久保にてソロ&セッション



会場 大久保 HOT SHOT
出演/石川浩司
THE OSAKA BULL(s)
町屋菊一と虚言倶楽部(with石川浩司)
HEATFUL FAITH
andmore…

大阪ブルズひさびさにライブします!
そして初の僕が歌うバンドもやります!!
そしてそしてパーカッションはなんと伝説のバンド たまの石川浩司さん!
さらに石川さんの弾き語りも、、!
なんとも贅沢な一日!!
見逃し厳禁です!
年末でご多忙とは存じますが是非とも是非とも!!(町屋菊一)



12月29日(土)西八王子でイシマツツーマン



『旅人の夜 2018年忘年会 』

出演
イシマツ(石川浩司 ロケット・マツ)
さいたま(斉藤哲也 神田珠美)
会場 西八王子アルカディア
open17:30 start18:30
前売り 3000+1drink 当日 3500+1drink
ご予約は11月25日より受付開始



2019年1月9日(水) 代々木のイベントでソロ

会場・代々木バーバラ
※詳細未定



1月13日(日) 下北沢でソロ&セッション



おとしたま

会場 下北沢・BREATH
開場 18時 開演 18時半
出演 石川浩司 とりたま
料金 予約2500円 当日3000円 各別途2オーダー(1000円)
予約 メールにて件名「1/13ライブ予約」氏名・人数・連絡先をお知らせください。toritama.official@gmail.com
主催・とりたま企画室



  1月26日(土)イベントにてパスカルズ出演(全メンバーではありません)

さるハゲロックフェス2019

会場:新宿LOFT
時間:16:00くらい〜明朝(のどこかで出演。たぶん終電前)
※詳細未定



3月4日(月) 吉祥寺で石川主催のスペシャルイベント

※詳細未定 とにかく空けて待て! ゲストはあの人だ!



3月18日(月) 江戸川橋にて人形使い師とセッション



山本由也「絵空箱」Session

共演 Hackai(シャルキィ・ロマ)
※詳細未定



テレビ・ラジオ・雑誌等!!

雑誌「昭和40年男VOL.52」に掲載



11月10日(土)発売
定価 700円(税8%込)
「石川浩司の青年麺日記」



朝日新聞のネットマガジン「DANRO」にてコラム連載中





ランニングシャツとの別れと再会



インタビュー「自分が好きなこと」を姑息にお金にしていきたい 「元たま」石川浩司のYouTuber的な生き方



「サーカスに入らないか」と誘われた



「紅白歌合戦の出演」最初は断った



56歳で「兄貴」ができた!



ライブで死にかけた!

 




妻と出会ったのはドブ川だった!

 




僕の運命を変えた「イカ天」

 




カオスな「レンタルショーケース」を始めたときの話

 




ラジオの生放送に遅刻した!



僕たちのマドンナがキツネ憑(つ)きに!



「3万円のヤカン」を買ったさくらももこさん



バレバレのドッキリだとボケれない!



組にやっかいになっていたときの話



異国ジョージアは人の優しさであふれていた





東海教育研究所のネットマガジンで空き缶エッセイ連載



かもめの本棚「石川浩司の缶コレランニング」連載してます!
こちらからどうぞ。




映画出演「BAD TRIP」



※様々な映画祭等で上映中



映画出演「馬の骨」



ちょい役で出てます。



CD・DVD・書籍など!!

パスカルズ6thCD『日々、としつき』9月30日発売



結成23年、1stアルバムから21年、初のフランスツアーから17年。
今、6年ぶりの6thアルバム『日々、としつき』がここにあって、すべてが宝物。
24年目も『ビッグでピンク、チープでグレート!』のパスカルズです。

23年間、僕がパスカルズでやってきたことって何だろう。
演奏が始まると、体がゆらゆらと動いて楽しかったり、悲しかったり、映像が見えたり、言葉にできないこと。
はらはらと気持ちがほどけて、色々なことがどうでもよくなってワーッとなって、 それでも何か綺麗なものが空中のどこかにあって、それに向かって行くような感じ。
「近づけた」と思ったり、「近づけない」と思ったり。ずっとそんな繰り返しをやってきたと思う。
ーロケット・マツ

CD『日々、としつき』
発売日: 2018年9月30日
監修: 関島岳郎
PASK-0008
2,800円(税別)
JANコード 4580197860084
発売元: オフィスロケッタ
販売元: 株式会社メタ カンパニー(03-5273-2821) http://www.metacompany.jp/

収録曲
いのち(作曲:ロケット・マツ)
蝶(作曲:金井太郎/補作曲:伏見 蛍) *1
画集(作曲:ロケット・マツ)
ガタタンロード(作曲:金井太郎) *2
リボン4拍子(作曲:ロケット・マツ)
ハートランド(作詞・作曲:オクノ修)
ニンボ(作曲:横澤龍太郎)
花火(作曲:ロケット・マツ あかね) *3
りんごりんご(作詞・作曲:ロケット・マツ) Ⓒ2018 by HORIPRO INC.
野のなななのか(作詞:石川浩司/作曲:ロケット・マツ あかね) *4
WONDER(作曲:ロケット・マツ) *5

曲の注釈
今回は演劇・映画などに使用された曲も多く収録されています。

*1
舞台『祈りと怪物〜ウィルヴィルの三姉妹〜』挿入曲。シアターコクーン・オンレパートリーとして、2012〜13年に上演されたケラリーノ・サンドロヴィッチ書き下ろし作品。本人と蜷川幸雄演出の舞台が続けて上演され、「演出バトル」としても話題になった。パスカルズは、KERAバージョンの音楽を担当。一部のメンバーは生演奏で出演した。

*2
映画 『野のなななのか』挿入曲。2014年公開の大林宣彦監督作品。北海道芦別市を舞台に描かれた人間ドラマは、「この空の花――長岡花火物語」(2012年)の姉妹編ともいえる。第6回TAMA映画賞、第29回高崎映画祭の最優秀作品賞を受賞。タイトルの「なななのか」は四十九日の意。パスカルズは主題曲と挿入曲を担当し、野の楽士としてメンバー全員が出演した。

*3
映画 『この空の花―長岡花火物語』挿入曲。2012年公開の大林宣彦監督作品。1945年の長岡空襲から長岡花火への流れを3.11後の視点で描き、2011年夏に撮影された。メンバーの石川浩司は山下清役で出演。パスカルズは大団円シーンの挿入曲を担当、一部メンバーは出演、演奏をした。第4回TAMA映画賞最優秀作品賞を受賞。

*4
映画 『野のなななのか』主題曲。

*5
短編アニメーション 『WONDER』表題曲。抽象短編アニメーションで世界に知られる水江未来監督による365秒の作品。2014年公開。8760枚の連続した手書きの絵で構成されている。パスカルズは表題曲を担当。ベルリン映画祭2014に正式ノミネートされたほか、仏アヌシー国際アニメーション映画祭音楽賞、CANAL+賞、キプロス国際アニメーション映画祭特別賞など受賞多数。また、『WONDER』を含む水江監督作品のノンナラティブ・アニメーションムービー『WONDER HULL!!』は、30か国200を超える映画祭で上映されている。



CD『日々、としつき』発売に寄せて...
《パスカルズゆかりの方々にコメントを頂きました!ありがとうございます!》

常盤貴子(女優)
「音」が踊っている。楽しそうに。自由にあっちへ、こっちへ。
パスカルズは、いつも『音楽』の原点に気づかせてくれる。
今回の新アルバムでは、「音」に映画「野のなななのか」の思い出という、更なる想像の羽が付いてしまうから、どこまでも音旅を楽しんでしまう。
危ない。でも・・・好きになりそう。

しりあがり寿(漫画家)
ボクの頭の中では、パスカルズはいつもお花畑の中で演奏している。ただのお花畑じゃない、不思議で怪しい毒もあれば妖精も潜むやばいお花畑だ。パスカルズの音色はいつだってここではないどこか、忘れられたような懐かしい場所から聞こえてくる。それを聴くたびに笛を吹きたくなる。細い木の枝から作ったちょっとだけ色の塗ってある小さな笛を吹きたくなる。

渋谷毅(ピアニスト)
パスカルズを聴いているとどこかに旅してる気分になる。そこがどこなのかわからないのは旅の途中だからかも知れないけれど、旅とはそういうことをいうのだから目的地はどこでもいい。
いろんな風景があって、いろんなことがあって、そうしたことの記憶が一つひとつのフレーズから聴こえてくる。あれ、こんなことがあったっけ、などとまだ知らない世界にびっくりしながら。

峯村リエ(女優)
初めて「花火」を聴いた時の衝撃は忘れられません。 演奏しているパスカルズの皆さんが目の前にいらっしゃるのに 私の目と脳の中に映し出されていたのは 細く小さな閃光をパチパチという静かな音を立てて燃えている一面の花火でした。 赤とオレンジと金色でした。 パスカルズさんの音楽は必ず映像が浮かびます。 でもそこには蝶や犬や猫やらはいるのですが あんまり人間は出て来ません。 みなさんもちょっと覗いてみてください。

大倉孝二(俳優)
一曲ずつ、情景を思い浮かべながら聴いてみたが、間違いでした。窮屈だった。
ここにある音楽がイメージそのものなんだと思った。
ドラマチックだ。
もっとずっと。

関島岳郎(音楽家)
パスカルズの音は強い。
優しいけれど強い。
ひとつひとつの音が弱くても強い。
強いけれど気負いもおごりもなく自然体だ。
だから強い。

植村昌之(絵描き・ミュージシャン)
十代の後半に出会ってから、いつも身近にいたので、あらためて語るのは照れ臭いけれど、僕にとってパスカルズは、 今までもこれからも、近くて手の届かない大切な目標であり続けるだろう。
パスカルズの音楽には風を感じる。涼しくて乾いたゆるやかな風、湿度を含んだ強い風。色んな風が吹いている。弦と弓がこすれる音、リコーダーに息を吹き込む音、アコーディオンの蛇腹や太鼓の椅子の軋みまで、そんな小さな音も含め、様々な音がステージを渦巻き、客席へ心地よく吹いてくる風になる。
パスカルズの「日々、としつき」が詰まった新しいアルバムが完成した。
夏の終わりの夕暮れに、イヤホンから流れるパスカルズの風に吹かれて歩いていたら、なんだか涙が出そうになりました。

Newアルバム『日々、としつき』2018年11月1日 配信スタート パスカルズのNewアルバム『日々、としつき』の楽曲はamazon、Apple Music、Spotify、AWA、LINE MUSIC、他各サイトにて2018年11月1日よりストリーミング配信、ダウンロード販売を開始いたします。



『中原中也研究』第23号にエッセイを執筆しました。



「中原中也研究」第23号(2018年8月31日発行)

エッセイ
若松英輔 魂との邂逅 ―中原中也の詩学
岡本啓 上京区大宮町
石川浩司 それでも私はまだ歌なぞ歌っている
【特集】大岡信と中原中也 ―戦後詩人と中原中也1
講演
藤井貞和 現代詩と言葉、近代詩と翻訳 ―大岡信と中原中也
論究1
加藤邦彦 「宿命的なうた」に至るまで ―戦後の中原中也受容における大岡信の位置
竹本寛秋 中原中也を語ること/大岡信自身を語ること
パネルディスカッション
大岡信の中原中也受容をめぐって
パネリスト:加藤邦彦/竹本寛秋 司会:疋田雅昭
講演
倉橋健一 読み手の自由のなかの中也 ―「読んじゃったよ、中也!」考
論究2
斉藤理 希望の風景としての建築 ―中也と空間表象をめぐる一考察
藤井仁奈 小林秀雄の〈オフィーリア〉
陶原葵 「蕃紅花色」ふたたび ―「春の夜」論の補遺として
対話
安智史/宇佐美斉
中原中也記念館館蔵資料及び中原中也書誌目録(二〇一七年一月〜一二月)
価格:[一般]2,000円(税込)



その他!!

石川浩司LINEスタンプ



発売開始されました!120円で販売中です。ワタナベスグルさん作品です。よろしく〜。
https://store.line.me/stickershop/product/1185198/ja



出前ライブ・どこでもレコーディングの御案内

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