石川浩司インフォメーション

ー簡単ユニット解説ー

・ソロ
ギター弾き語りボーカル。セッションの時はパーカッション等を使用。代表曲「夜の牛たちのダンスを見たかい」

・パスカルズ
14人編成のほぼインストバンド。パーカッション担当。代表曲「Taking Dog Fields」

・ホルモン鉄道(石川+大谷氏)
おっさんふたりの小学生レベルの下品馬鹿ユニット。よくパンツ一丁になる。ボーカル、パーカッション、ギター。代表曲「雨の日のサーカス」

・イシマツ(石川+ロケットマツ)
おっさんふたりのちょっと切ない歌ものとインストもの半分ずつ。ボーカル、パーカッション。相方は鍵盤。代表曲「海馬のワルツ」

・えんがわ(石川+カイ(ゼアゼア)×宇佐蔵べに(あヴぁ))
異色アイドルトリオ。代表曲「おばんざいTOKYO」

・石川浩司+真黒毛ぼっくす
ボーカル。主にたま時代の楽曲を大人数ホーンセクションで。代表曲「青い靴」

・ケンヂ浩司(石川+大槻ケンヂ)
ボーカル、パーカッション、ギター。半分トーク。代表曲「オンリーユー」

その他期間限定セッションユニット多数あり。主にパーカッション、ボーカルが多い。ジャズ、民族音楽、フォーク、ロック等。







ライブ・舞台等!!

3月4日(月) 吉祥寺で僕の新刊の出版記念イベント



石川浩司新刊「懐かしの空き缶大図鑑」出版記念ライブ&トーク
会場 吉祥寺・マンダラ2
出演 石川浩司 ゲスト 滝本晃司
Open 18:30 / Start 19:30
料金:前売り¥3500+drink 当日¥3800+drink
チケット発売 1月20日(日)
店頭20日16時〜、メール予約20日0時〜
予約フォーム https://ssl.form-mailer.jp/fms/36a3b84d475895
入場順は 1.店頭売り 2.予約 3.当日

※当日は終演後「懐かしの空き缶大図鑑」先行発売サイン会も致します。



3月9日(土)高円寺でポールダンスとコラボギターソロ



【石川浩司×ポールダンス コラボLIVE!!】

日本伝統を現代的に表現した「新感覚」の和の空間で、石川浩司のギター弾き語りでポールダンス世界チャンピオンが舞い踊る異色のコラボレーションLIVE!
世界でここだけにしかない
とっておきの一夜をお届けします(主催者)。

会場 高円寺 和楽器BAR 龍宮〜Ryu Guw〜
【特別イベント】
☆終演後、石川氏との懇親会あり
☆初心者大歓迎!ポールダンス体験会
OPEN 18:00〜 START 19:00
ticket(前売)3000円
チケット絶賛発売中!詳細&チケット入手はこちらから https://ishikawa0309.peatix.com
※チケット手数料はかかりません
※予定枚数売り切れ次第、販売終了
※当日券の販売は未定です



3月16日(土) 中目黒でイシマツツーマン

ミチルンサトコ × イシマツ

会場 中目黒・FJ’s
出演:
ミチルンサトコ(笹野みちる+有田さとこ)
イシマツ(石川浩司+ロケット・マツ)

開場18:00 開演18:30
予約3,000円 当日3,500円(別途ドリンク)
Cafe & Live spot FJ's
http://fjslive.com

※笹野みちるさんは元「東京少年」。どんな感じかなぁ、楽しみ。



3月18日(月) 江戸川橋にて人形使い師とセッション



山本由也「絵空箱」Session

共演 Hackai(シャルキィ・ロマ)
会場 江戸川橋 絵空箱(有楽町線「江戸川橋駅」徒歩2分/東西線「神楽坂駅」徒歩9分)
18:30開場/19:00開演
ライブチケット…4,000円(チケット3,300円+ドリンク代700円)
お問い合わせ:Yoshiya.session@gmail.com



3月21日(木・祝)大阪で投げ銭イベント



「ロックポップこんにちは Vol.4」

・場所:Studio 246 JUSO内 Lスタジオ
・13:30 開場 13:40 開演
・共演者:Re:STANDARD / Pilot Plant / SUN NOT TARGET / ayaho / BP / FUNGEA / 祇園奏唄 全8組
・入場料:投げ銭制
※注意事項:
・スタジオ内は蓋付きの飲み物以外の飲食は禁止となります。
・スマホでの写真、動画撮影はOKですが、固定具などでの撮影、及び許可のないスマホ以外での撮影は一切禁止とします。



3月22日(金) 京都でソロツーマン&セッション

「空き缶本出版記念!石川浩司さんとアザレア食堂さんとよしこストンペア」

会場 京都 Bonjour!現代文明
open:18:00start:19:00
前売2500円当日2800円
*アザレア食堂さんのディナープレート:1000円(ご予約ください☺)
*ご予約お問い合わせ→pokkelo@nifty.com
*石川さんにパーカッションとして叩いてほしい何か(爆音ではないもの)大募集!こぞってお持ちよりください。
石川さんの2019年初京都ライブ!皆さま是非〜
http://bongenbun.com/



3月24日(日) 尼崎で投げ銭ワンマンソロ



石川浩司投げ銭Live

会場 遊食酒房dolmen&遊 尼崎市東園田町5丁目98-1
19時開演 (お店は17時開店)
テーブル先着20名(予約頂ければ優先します) 立見若干名
予約問い合わせ dolmen4713@gmail.com 06-6494-4713

※お店は、たまがアマチュア時代にお世話になったところで、30数年ぶりのライブです!



4月2日(火)3日(水)吉祥寺でパスカルズワンマン2days

Pascals Big Pink Tour 2019 vol. 2 “ 春が来た! 2日間 ”

会場 吉祥寺スターパインズカフェ
開場:18:30 開演:19:30
料金:前売り・¥3500+1drink 当日 ・¥4000+1drink
*2日通し券・¥6500+ 各日1drink
*店頭前売り、e+ チケット発売日 2月16日(土)
店頭前売り分(16:00〜) e+  http://eplus.jp
*入場順はそれぞれのチケットに整理番号を割り振っておりますので、その番号でのご入場となります。なお、最初の方の番号はe+に割り振られています。

パスカルズメンバー:
ロケット・マツ(ピアニカ) あかね(トイピアノ、ボーカル)
金井太郎(ギター) 知久寿焼(ウクレレ、ボーカル) 原さとし(バンジョー)
松井亜由美(バイオリン) クリスチィヌ(バイオリン)
うつお(バイオリン、リコーダー) 大竹サラ(バイオリン、リコーダー)
三木黄太(チェロ) 坂本弘道(チェロ・エレクトロニクス・のこぎり)
永畑風人(トランペット)
石川浩司(パーカッション、ボーカル) 横澤龍太郎(ドラムス)

お問い合わせ→スターパインズカフェ 0422-23-2251 http://www.mandala.gr.jp/



4月6日(土) 所沢でホルモン鉄道ツーマン



所沢MOJOホルモン鉄道×狆-chin-2マン「HORMON犬」

出演:ホルモン鉄道[石川浩司+大谷氏]、狆-chin-[蜂鳥あみ太=4号+大和田千弘(pf)+空中紳士(gt)]
会場:所沢MOJO
http://mojo-m.com (埼玉県所沢市東住吉7-9 ティーイングビル2F-201)
17時開場 18時開演
料金:予約3000円 当日3500円(どちらも別途ドリンク代)
予約:イベント名と予約名・枚数をご明記のうえsusugu.hachidori4@gmail.com迄
※御予約は折り返し返信が来て確定となります。スマートフォンの方は届かない場合がありますので必ず事前にメールアドレス指定受信設定をお願いします。



4月7日(日) 沼袋でホルモン鉄道銭湯ライブツーマン



碧番台のぼせうた「ホルモン銭湯一直線!」

出演/ホルモン鉄道(石川浩司+大谷氏)+真っ黒毛ぼっくすデュオ(大槻ヒロノリ+薮内碧)
会場 一の湯(中野区沼袋 1-39-10)
開場11時半/開演12時
参加費 1500円(予約なし。当日直接ご来場ください)
*飲みものは 一の湯で販売してます。



5月6日(祝/月)高崎のイベントでソロ



「SLOW TIME MEETING 2019」第一弾出演者発表!

・さとう麻衣→http://www.di-p.co.jp/artistweb/satomai/
・ひとりTOMOVSKY→http://www.tomovsky.com/TOMOVSKY/index.htm
・石川浩司(元たま)→http://ukyup.sr44.info/

開場13時/開演13時30分
会場:高崎シティギャラリーコアホール

STM2019はお客様の投票による、紅白歌合戦方式で開催いたします!
投票紙がそのまま抽選券に!素敵なプレゼントをご用意!

紅組司会:林家つる子(高崎出身女流噺家)→http://tsuruko.jp/
白組司会:内藤聡(FM群馬「WAI WAI Groovin'」MC→http://www.fmgunma.com/wg/wg.php)

チケット全席指定:前売り4900/当日6000
2019年1月2日〜SLOW TIME cafe 店頭にて発売開始

*プレイガイドでの発売は2月上旬〜の予定です。



7月6日(土) 石川浩司58歳生誕祭

会場 吉祥寺・マンダラ2

※詳細未定



テレビ・ラジオ・雑誌等!!

プラネタリウム短編アニメ(25分)で声優





坂井治さん監督の「おおきなぞうとあっちゃんの星」という短編アニメの声優やりました。僕はおおきなぞうを、松倉如子さんがあっちゃんを担当。
来春以降全国のプラネタリウムで公開されるので見かけたら行ってみてね〜。

詳細ページ→ http://www.robot.co.jp/special/okina_zo/



雑誌「昭和40年男VOL.52」に掲載



11月10日(土)発売
定価 700円(税8%込)
「石川浩司の青年麺日記」



朝日新聞のネットマガジン「DANRO」にてコラム連載中





大家さんから突然の「退去命令」 人生9回目の引っ越し



インタビュー「自分が好きなこと」を姑息にお金にしていきたい 「元たま」石川浩司のYouTuber的な生き方



「サーカスに入らないか」と誘われた



「紅白歌合戦の出演」最初は断った



56歳で「兄貴」ができた!



ライブで死にかけた!

 




妻と出会ったのはドブ川だった!

 




僕の運命を変えた「イカ天」

 




カオスな「レンタルショーケース」を始めたときの話

 




ラジオの生放送に遅刻した!



僕たちのマドンナがキツネ憑(つ)きに!



「3万円のヤカン」を買ったさくらももこさん



バレバレのドッキリだとボケれない!



組にやっかいになっていたときの話



異国ジョージアは人の優しさであふれていた



ランニングシャツとの別れと再会



黒魔術でしつこい勧誘を撃退した!?



空き缶を集めて30年 気づいたら世界一のコレクターに





僕が「自分の値段」を公表したワケ



群馬から東京まで自転車で行ったときの話



太ったオッサンが「堕天使」になって自分を展示してみた





東海教育研究所のネットマガジンで空き缶エッセイ連載



かもめの本棚「石川浩司の缶コレランニング」連載
こちらからどうぞ。




映画出演「BAD TRIP」



※様々な映画祭等で上映中



映画出演「馬の骨」



ちょい役で出てます。



CD・DVD・書籍など!!

3月中旬、全国の書店で新刊発売!



「懐かしの空き缶大図鑑」(東海教育研究所) オールカラー 2200円(税別)
多数のエッセイの他、空き缶鼎談もあり。

3月4日(月)マンダラ2のイベントにて先行発売します。



パスカルズ6thCD『日々、としつき』9月30日発売



結成23年、1stアルバムから21年、初のフランスツアーから17年。
今、6年ぶりの6thアルバム『日々、としつき』がここにあって、すべてが宝物。
24年目も『ビッグでピンク、チープでグレート!』のパスカルズです。

23年間、僕がパスカルズでやってきたことって何だろう。
演奏が始まると、体がゆらゆらと動いて楽しかったり、悲しかったり、映像が見えたり、言葉にできないこと。
はらはらと気持ちがほどけて、色々なことがどうでもよくなってワーッとなって、 それでも何か綺麗なものが空中のどこかにあって、それに向かって行くような感じ。
「近づけた」と思ったり、「近づけない」と思ったり。ずっとそんな繰り返しをやってきたと思う。
ーロケット・マツ

CD『日々、としつき』
発売日: 2018年9月30日
監修: 関島岳郎
PASK-0008
2,800円(税別)
JANコード 4580197860084
発売元: オフィスロケッタ
販売元: 株式会社メタ カンパニー(03-5273-2821) http://www.metacompany.jp/

収録曲
いのち(作曲:ロケット・マツ)
蝶(作曲:金井太郎/補作曲:伏見 蛍) *1
画集(作曲:ロケット・マツ)
ガタタンロード(作曲:金井太郎) *2
リボン4拍子(作曲:ロケット・マツ)
ハートランド(作詞・作曲:オクノ修)
ニンボ(作曲:横澤龍太郎)
花火(作曲:ロケット・マツ あかね) *3
りんごりんご(作詞・作曲:ロケット・マツ) Ⓒ2018 by HORIPRO INC.
野のなななのか(作詞:石川浩司/作曲:ロケット・マツ あかね) *4
WONDER(作曲:ロケット・マツ) *5

曲の注釈
今回は演劇・映画などに使用された曲も多く収録されています。

*1
舞台『祈りと怪物〜ウィルヴィルの三姉妹〜』挿入曲。シアターコクーン・オンレパートリーとして、2012〜13年に上演されたケラリーノ・サンドロヴィッチ書き下ろし作品。本人と蜷川幸雄演出の舞台が続けて上演され、「演出バトル」としても話題になった。パスカルズは、KERAバージョンの音楽を担当。一部のメンバーは生演奏で出演した。

*2
映画 『野のなななのか』挿入曲。2014年公開の大林宣彦監督作品。北海道芦別市を舞台に描かれた人間ドラマは、「この空の花――長岡花火物語」(2012年)の姉妹編ともいえる。第6回TAMA映画賞、第29回高崎映画祭の最優秀作品賞を受賞。タイトルの「なななのか」は四十九日の意。パスカルズは主題曲と挿入曲を担当し、野の楽士としてメンバー全員が出演した。

*3
映画 『この空の花―長岡花火物語』挿入曲。2012年公開の大林宣彦監督作品。1945年の長岡空襲から長岡花火への流れを3.11後の視点で描き、2011年夏に撮影された。メンバーの石川浩司は山下清役で出演。パスカルズは大団円シーンの挿入曲を担当、一部メンバーは出演、演奏をした。第4回TAMA映画賞最優秀作品賞を受賞。

*4
映画 『野のなななのか』主題曲。

*5
短編アニメーション 『WONDER』表題曲。抽象短編アニメーションで世界に知られる水江未来監督による365秒の作品。2014年公開。8760枚の連続した手書きの絵で構成されている。パスカルズは表題曲を担当。ベルリン映画祭2014に正式ノミネートされたほか、仏アヌシー国際アニメーション映画祭音楽賞、CANAL+賞、キプロス国際アニメーション映画祭特別賞など受賞多数。また、『WONDER』を含む水江監督作品のノンナラティブ・アニメーションムービー『WONDER HULL!!』は、30か国200を超える映画祭で上映されている。



CD『日々、としつき』発売に寄せて...
《パスカルズゆかりの方々にコメントを頂きました!ありがとうございます!》

常盤貴子(女優)
「音」が踊っている。楽しそうに。自由にあっちへ、こっちへ。
パスカルズは、いつも『音楽』の原点に気づかせてくれる。
今回の新アルバムでは、「音」に映画「野のなななのか」の思い出という、更なる想像の羽が付いてしまうから、どこまでも音旅を楽しんでしまう。
危ない。でも・・・好きになりそう。

しりあがり寿(漫画家)
ボクの頭の中では、パスカルズはいつもお花畑の中で演奏している。ただのお花畑じゃない、不思議で怪しい毒もあれば妖精も潜むやばいお花畑だ。パスカルズの音色はいつだってここではないどこか、忘れられたような懐かしい場所から聞こえてくる。それを聴くたびに笛を吹きたくなる。細い木の枝から作ったちょっとだけ色の塗ってある小さな笛を吹きたくなる。

渋谷毅(ピアニスト)
パスカルズを聴いているとどこかに旅してる気分になる。そこがどこなのかわからないのは旅の途中だからかも知れないけれど、旅とはそういうことをいうのだから目的地はどこでもいい。
いろんな風景があって、いろんなことがあって、そうしたことの記憶が一つひとつのフレーズから聴こえてくる。あれ、こんなことがあったっけ、などとまだ知らない世界にびっくりしながら。

峯村リエ(女優)
初めて「花火」を聴いた時の衝撃は忘れられません。 演奏しているパスカルズの皆さんが目の前にいらっしゃるのに 私の目と脳の中に映し出されていたのは 細く小さな閃光をパチパチという静かな音を立てて燃えている一面の花火でした。 赤とオレンジと金色でした。 パスカルズさんの音楽は必ず映像が浮かびます。 でもそこには蝶や犬や猫やらはいるのですが あんまり人間は出て来ません。 みなさんもちょっと覗いてみてください。

大倉孝二(俳優)
一曲ずつ、情景を思い浮かべながら聴いてみたが、間違いでした。窮屈だった。
ここにある音楽がイメージそのものなんだと思った。
ドラマチックだ。
もっとずっと。

関島岳郎(音楽家)
パスカルズの音は強い。
優しいけれど強い。
ひとつひとつの音が弱くても強い。
強いけれど気負いもおごりもなく自然体だ。
だから強い。

植村昌之(絵描き・ミュージシャン)
十代の後半に出会ってから、いつも身近にいたので、あらためて語るのは照れ臭いけれど、僕にとってパスカルズは、 今までもこれからも、近くて手の届かない大切な目標であり続けるだろう。
パスカルズの音楽には風を感じる。涼しくて乾いたゆるやかな風、湿度を含んだ強い風。色んな風が吹いている。弦と弓がこすれる音、リコーダーに息を吹き込む音、アコーディオンの蛇腹や太鼓の椅子の軋みまで、そんな小さな音も含め、様々な音がステージを渦巻き、客席へ心地よく吹いてくる風になる。
パスカルズの「日々、としつき」が詰まった新しいアルバムが完成した。
夏の終わりの夕暮れに、イヤホンから流れるパスカルズの風に吹かれて歩いていたら、なんだか涙が出そうになりました。

Newアルバム『日々、としつき』2018年11月1日 配信スタート パスカルズのNewアルバム『日々、としつき』の楽曲はamazon、Apple Music、Spotify、AWA、LINE MUSIC、他各サイトにて2018年11月1日よりストリーミング配信、ダウンロード販売を開始いたします。



『中原中也研究』第23号にエッセイを執筆しました。



「中原中也研究」第23号(2018年8月31日発行)

エッセイ
若松英輔 魂との邂逅 ―中原中也の詩学
岡本啓 上京区大宮町
石川浩司 それでも私はまだ歌なぞ歌っている
【特集】大岡信と中原中也 ―戦後詩人と中原中也1
講演
藤井貞和 現代詩と言葉、近代詩と翻訳 ―大岡信と中原中也
論究1
加藤邦彦 「宿命的なうた」に至るまで ―戦後の中原中也受容における大岡信の位置
竹本寛秋 中原中也を語ること/大岡信自身を語ること
パネルディスカッション
大岡信の中原中也受容をめぐって
パネリスト:加藤邦彦/竹本寛秋 司会:疋田雅昭
講演
倉橋健一 読み手の自由のなかの中也 ―「読んじゃったよ、中也!」考
論究2
斉藤理 希望の風景としての建築 ―中也と空間表象をめぐる一考察
藤井仁奈 小林秀雄の〈オフィーリア〉
陶原葵 「蕃紅花色」ふたたび ―「春の夜」論の補遺として
対話
安智史/宇佐美斉
中原中也記念館館蔵資料及び中原中也書誌目録(二〇一七年一月〜一二月)
価格:[一般]2,000円(税込)



その他!!

石川浩司LINEスタンプ



発売開始されました!120円で販売中です。ワタナベスグルさん作品です。よろしく〜。
https://store.line.me/stickershop/product/1185198/ja



出前ライブ・どこでもレコーディングの御案内

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