石川浩司出前ライブ

〜素人の方主催の石川浩司出前ライブ&打ち上げ懇親会やってみませんか〜

 素人の方の主催による安価な出前ライブを用意しました。(プロや業者の企画の場合は別途相談)
 石川が以下の条件でどこでも行って、歌ったり喋ったり一緒に遊んだりするぞ〜!!
 例えば「この曲を私達と一緒にセッションして」とか「この曲やって(但したま時代の曲はアレンジ的にソロでは無理な曲もあります。ご了承ください)」  などのリクエストにも出来る限りお応えします。
 親睦会などではもちろん一緒にじっくりお話することも可能です。
 あなただけのオリジナルな企画で僕を呼んでみませんか?
 小規模ならPA(マイク)・照明など一切不要。あなたの自宅やカラオケボックスなどでも出来ますよ〜。
 もちろん海外だって行ちゃうよ! (上海、チェンマイなどでも既に開催経験有)
 既に今まで素人企画で100回以上やっているのでたいがいのことは大丈夫です。
 どんどん応募・企画してねっ! 

 ちなみに出前ライブは大きくふたつに分かれます。
 1・お客さんを入場料を取って呼ぶライブ・またはイベントなどのゲスト、セッションなど。
 2・誕生会、ホームパーティ、カラオケ大会、友人などによるラフな集まりや  結婚式二次会(但し正式な披露宴の場合は出演料+3万円になります。ご了承ください)など一般の方には非公開のイベントや個人的に一緒にライブ以外でも何かをしたい時など。

 ※但し特定の新興宗教・政治関係の集まりなどはお断りしています。
 ※学校等多人数の前での講演や対談などは別料金になるのでご相談ください。

■費用
 ・出演料
   平日 4万5千円・ 土日祝 5万円 (但しお客さんが100人以上などの場合は応相談)
 ・交通費
 (埼玉県・所沢より。遠方は飛行機、新幹線のある場所は新幹線など常識的な移動手段の料金。ビジネスクラスやグリーン車でなくても大丈夫です。)
 ・宿泊費
 (人の家で寝られない性質の為、安くてもいいのでホテル等をお願いします)

 但し、所沢に1時間半程度まででなおかつ夜12時頃までに帰れる場合、帰宅するので宿泊費はいりません。
 打ち上げ懇親会を行う場合はライブ終了後2時間程度とし、飲食費はそちら持ちでお願いします。

■内容
 出前メニュー 以下は一例ですので「こんなことやってもらえませんか?」も気軽に申し出てください。アイデア歓迎。一緒に楽しみましょう。
 各3〜40分×1〜3つ(計最長2時間)のバランスがいい感じになることが多いです。
 もちろんゲストとして、また歌だけ、セッションだけ等の短時間でもOKです。(料金は変わりません)

 A・ギター弾き語り・・・ストラップ付きのフォークギターをそちらで用意して下さい。弾き語りで最近のものやたま時代の曲を歌います。リクエストもあればどうぞ(たま時代のものはひとりでは出来ない歌も多いので事前にご相談下さい)

 B・即興パーカッション・おもちゃ笛演奏・・・バンドや弾き語りの演奏などに即興で合わせます。パーカッションセットを宅配便で送りますので (事情により送れなくて手運びの場合も運搬料として)費用3000円の負担を別途お願いいたします。それを使用せず家庭の鍋・フライパン等音の鳴るガラクタでの即興パーカッションもありです(その場合は運搬料は不要です)。 尚、通常のドラムセットは全く叩けませんのでご了承ください。

  C・秘密のエピソードトーク・・・ひとつ3〜5分です。以下の中から当日時間のある限りお選びください。尚このトーク内容に関してははネット等へのアップや書き込みは禁止です

・紅白裏話・最高時給・キョーフの歌舞伎町・結婚秘話・いじめ先生・口パク番組・ランニング復活秘話・マドリッドの仰天スタッフ・3P1D・桂林の500円ババア・馬小屋に死す・音痴 ・サーカスにおいで・幽霊屋敷・ニヒル牛・増えたキンタマ・猫釣り・初めてのスター・盆踊りの怪 ・前科一犯・変わったオナニー・キュウリ・職員会議・名古屋の寝床・ブランコの柵・占い師 (今後、エピソードトークは増やしていく予定です。詳しくは当日のお楽しみに!)

 D・なぞなぞ大会 (一等には賞品あり)

 E・お悩み相談・対談・座談会・なんでも質問お喋り会

 F・大喜利大会(対戦相手・小道具などは用意して下さい)

などなど。
 当日は個人で楽しむ場合の録音・録画・写真や余程の失敗でない限りSNSのアップ等もOKですっ!

※打ち上げ懇親会をご希望の方はなるべく事前にお知らせください。

※イベントのタイトルは自由です。

※時々「さよなら人類」をやってくださいというご依頼がありますが、他の人がボーカルと基本演奏をしていただき僕がパーカッションとコーラスを取ることは出来ますが僕がリードボーカルを取ってひとりで演奏することは不可能ですのでご理解ください(「さよなら人類」は柳原陽一郎君の歌です)。

※地方の場合その前後にライブを入れさせて頂くことがあります。公開出前ライブの場合は基本的に同じ町ではやりませんのでご了承ください。

またA・Bなどはある程度音量が出るので、防音があるか、もしくは近所から苦情が来ない会場にして下さい。
なるべくワキアイアイとした感じでやりたいので、会場は人数にもよりますが、(なので会場の広さにもよりますが、少人数の場合、音響、照明などの設備は特に必要ありません)、どちらかというと狭い場所の方がベターです。普通の喫茶店、飲み屋なども多いです。

※今までやった会場や企画などはちなみに、喫茶店・バー・飲み屋・カラオケボックス・大学・画廊・公民館・野外ステージ・ライブハウス・旅館貸切・病院・廃校の小学校の教室・富士山六合目・ガラス工房・チンチン電車貸切・自宅・プロレスのリング・温泉宴会場など多彩です。
 お客さんも1人から多人数までいろいろでした。また変わった場所ももちろん歓迎で〜す! 記憶に残るイベントやってみませんか?
 最近は原則ランニングと半ズボンのたま時代に戻った衣装で演奏していますが、企画によってコスプレなども受け付けます。ご相談ください。

(ソロ演奏例・タイ・チェンマイにて「オンリー・ユー」)

(即興演奏例・滋賀県にてパスカルズパーカッションでセッション)

(自主映画出演例「善人」)

※さらに映像が見たい方はこちらをクリックしてください。

※例えば入場料2500円で50人集客が出来れば125000円となります。なので宿泊費のいらない、交通費も少なくてすむ都内近郊なら主催者が収入を得ることは充分可能な料金設定になっています。

その他「こんなのはどうですか?」「こういうのはありですか?」というアイデアがあればなんでもドシドシ気軽に御相談下さい。 アレンジ等も出来るだけ考慮します。(どっきり誕生パーティゲスト、一緒に町歩き、ゲーム対決、簡単な映像撮影など)
尚、決定後は料金は開催日の1ヶ月前までに原則として下記に振り込みでお支払い願います。

■お申し込み
ご希望の方は

 ・希望日時(第一希望・第二希望)
 ・会場(なるべく詳しく)
 ・内容、メニュー選択、共演者等の有無
 ・おおまかな客層(子供がいるとか、元たまファンが多いとか、ほとんど石川の顔も知らない老人ばかりだとか)をお知らせ下さい。

その他気になることはすべて書いてメール(題名は「(希望の日付)+出前ライブ」にして下さい)にて送って下さい。
折り返しこちらからお返事します。

決定の場合は料金合計をお知らせしますので出前ライブ開催1ヶ月前までに口座
(埼玉りそな銀行 所沢支店 普通 484-1717654 石川浩司)
に振り込んで下さい。
※一ヶ月を切って主催者の都合で会が中止になった場合、基本返金出来ませんのでご了承ください (他のイベントを断っている可能性がある為ご了承ください)。
尚、その場合延期等の相談には場合によって応じられることもあります。

■宣伝
一般のお客さんを入れてのイベントで宣伝をご希望の方は連絡先・料金等を明記して下さい。こちらのホームページの「インフォメーション」欄に掲載します。
地方ではフライヤーの制作やまたツイッターやフェイスブック、ミクシィ等で宣伝することも効果的です。

石川のアーティスト写真はこちらにあります。加工も可能なのでポスターやフライヤー等にご使用下さい。



〜どこでもレコーディング〜

あなたのCDに石川の音を入れてみませんか?
・パーカッション(パスカルズ等で使用している石川自作のもの)
・声(かけ声、簡単なコーラス、ナレーション等)
・おもちゃ音(笛、鳴り物他)

但し基本は全てそちらの音源を聞いてのその場での即興演奏となります。
ブレイクや声ものの言葉などの簡単な指定は出来ます。
また下記料金は基本的にアマチュアの方のインディーズCD等に限ります。
プロやまたメジャーでの発売の作品については料金が異なります。別途ご相談ください。

■料金 各1曲1テイク 1万円 

但し5テイク(5万円)を最低とさせていただきます。
5テイク未満でもかまいませんが料金は変わりません。
時間は5テイクの場合、2時間程度で終わるようにご準備ください。
スタジオやPAエンジニア等録音に関するものはそちらでご用意下さい。
また都内以外は別途交通費、場所によっては宿泊費をいただきます。

お申し込みは、スケジュールやなるべく詳しい内容を書いてメール(題名は「レコーディング」にして下さい)にて送って下さい。
折り返しこちらからお返事します。


出前ライブレポート
(当ホームページ内「ザ・レポート」より抜粋)

2015.11.14 第4回たま鑑賞会に石川さんご登場

はい、「ドキドキドキリコ初体験」に投稿した「はじめてのたま鑑賞会」での出来事です。
たまファンの皆さんを集めて、主催者SGさんの保有するたま関連のレアなアーカイブスを鑑賞させていただくというステキイベントの第4回が東京にて行われることをひょんなことから知った私は単身東京へ・・・ 行こうと思たら嫁はんにバレて家族全員で新幹線ビュー、女房子供は茨城守谷へ放ってジェレ美さん・newguineaさんらと顔のワイシャツでまちあわせ、くねくねと鑑賞会へ参加しましたところ。

レアグッズ・映像・ハンサム(笑)に夢中になっていると、途中からライヴ・投稿仲間の気鋭の作家・なおさんがご参加されるとアナウンスされ、今回はご友人を伴っておいでになる、との情報も。

・・・時は遡り、その日の明け方のチャットバー・ウキュピ。朝起きて覗いてみたら、にゅーさんと石川さんもご参加されていた様子がありました。早朝4:30頃、にゅーさんがもう寝ます、とのコメントをなさったあとに石川さんも「俺も今日友達と逢うから寝ます」的なコメントを残されていました。
・・・・・・おいおいこれよう、ひょっとして誰か鑑賞会に石川さんの出前ライヴ、オーダーしちゃったんじゃないの!!? この夏におんなじ仕掛けを関西石川さんファン組でかました私はウキュピの画面を見た瞬間に勘ぐってみたのですが、いやいやまさか、ね・・・ と思い直し、ふっつーになおさんのご友人がお越しになんのね、とぼんやり思っていました。

なおさんを迎えに行ったにゅーさんが連れて帰ってきたのは、果たして石川さんでした!!
キャアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!

わちゃぁ! やられた!! 私は石川さんドッキリを仕掛ける側と仕掛けられた側の両方を体験するというとんでもないレアな経験を今年は味わえたのです・・・!!!
絶叫する鑑賞会メンバー。泣く人、爆笑する人、あっけにとられる人、やりおったな、とにやにやする奴(私)・・・ もう大騒ぎです。なんじゃこりゃ、夏のデジャヴを見るようだ(笑)。しかし今回は人数も関西の倍だから、キャアキャアぶりもひとしおです。今さっきまで画面の中でハツラツと動いていたご本人がひょっこりその場にご登場なさるなんて、まさかまさか思いもしませんもんね! ハッグしたり握手したり写真を撮ったり、鑑賞会会場のカラオケボックスはそれまで以上に熱狂の空間に。

鑑賞会ということで、石川さんはなんと北海道の元スタッフさんが持っていた某動画サイトにも上がっていないどレアな映像集をお持ちくださり、デビュー当時のCM出演の映像(農協のちびたま4人が可愛かった)、さねよしいさ子さんとご出演のTV番組(寒い中楽器も持ってきたのに演奏しなかった(笑))なども観られるという超レア体験!!! なにこれご本人から超貴重な映像を観せていただけるなんて!! 私は白昼夢を見ているのか。歌舞伎町なんて妖しい街に来ちゃって知らない間にデインジャラスなおくすりでも吸引しちゃったのか。いいえこれはまぎれもない現実です、なぜなら気を抜くと膀胱が軋んでいるから(笑)。奥の席に座った私は気が小さくて途中で便所へ立てなかったのです。また書かんでもええ話を・・・ ご本人が画面の中のご自分の「リヤカーマン」にオクターブ下でハモるというこれまたレアなシーンに遠くから来られたファンの方も失神寸前。

そのうちなおさんが、「なんか歌って!」と石川さんに依頼。なんとなんと、カラオケでたまの石川さんヴォーカル曲を歌っていただくことに!
手始めに送信されたのは「ウララ」。ソロでは違うヴァージョンで歌ってらっしゃいますし、この「ひるね」収録版のやつはライヴでは基本的に披露されていないんですよね。それでも思い出して歌ってくださる石川さん。全員で「♪きゅぅ〜ぴぃぃ〜〜い〜」といいコーラスを入れます(笑)。はじめはマイクを使っていらっしゃったんですが、そのうち石川さん生声で歌い出されたのです! さすがの声量!! まったくマイクの必要などありませんでした!

えっまだ歌ってくださるの!? 今度は「東京パピー」! 私も大好きな曲です。石川さんも「こんな曲入ってるんだ」と感心(笑)、うれしいご本人カラオケ続行に私もコーラスに熱が入ります。みんなで「♪リンリンリンリン・・・」「♪カンカンカンカン・・・」なんなのこの至福の空間は。みんな満面の笑みを湛えて石川さんと一緒にパピーパピーと歌い叫びます! 隣に座っていらしたウサギ先生のコーラスが秀逸。

夢のカラオケはさらに続き、なななななんと「学校にまにあわない」が入りました!!! もう感動で呆けるオーディエンス。でも2番からはガンガンコーラスを入れる(笑)。
「学校にまにあわない」、と言えばみんなが期待するのは長いアドリブの語りですよね。その最新ヴァージョンを聴けるかもしれない・・・ と全員が期待に胸を膨らませたことでしょう。ところが3番を歌い終わって待っていたのは・・・・・・ 

石川さん「・・・ここで、大阪代表オポムチャンのセリフが炸裂します。よろしくお願いします。休憩します」

うっそん!!!!!?????

ちょっとちょっと石川さん、みんなが一番期待してたとこでその仕打ちですか!!? なにそれいやん私が参加したばっかりに貴重な語りが聴けなくなっちゃったなんて私全員から末代まで呪い倒されるじゃないですか!!??

・・・・・・でももう石川さん座っちゃったし(笑)、開き直るしかありません。どうせ二度と逢うことも無いメンバーだ、私の持てるきもい実力を全開にするだけだ。後のことはどうなっても私に丸投げした石川さんのせいにしちゃえ(笑)!!

私はアルバム「さんだる」ヴァージョンの語りを、記憶のなかの石川さんを憑依させて精一杯演技しました。まぁまぁ受けました。たぶん半数以上はドン引きしていたことでしょう。

ただまぁしかし石川さんからしたらこんなもの採点としては0点どころかマイナス100点で、アドリブ部分でみんなが知ってることをやるのは石川さんのもっとも嫌う行為でしょう。下手糞でも私なりのオリジナルの語りでもアドリブでかませればまだマシだったのかもしれませんが、私には残念ながらそんな能力はなく、「チッ、つまんねぇ奴・・・」とお思いになったことでしょう。もう全員にごめんなさい。

気を取り直して最後は「オゾンのダンス」で鑑賞会も締め。何故石川さんヴォーカルではないこの曲を最後に?? ウフフそれはね、先ほどのDVD鑑賞中に石川さんが「♪見えたよあの娘の・・・」のあとの石川さんの歌詞は毎回マン〇〇〇、と変化するので、その後の歌詞は石川さんが歌った通りに歌わないといけないので柳原さん脱退直前ではずばりマン〇、と叫んでやった、と愉快なエピソードをお話し下さったからでしょう(笑)。
ところがどっこい、あまりにも久し振りに歌ったためか肝心の「♪見えたよあの娘の」のあと石川さんはすっかり出番を忘れ、なんにも声を出さないでえっアッしまった、って顔しています(笑)!! ぅわちゃあ(笑)!!! 

これにて楽しい楽しい鑑賞会はお終い、みんなで記念撮影。しっかし本当にファンサービスここに極まれり、みたいな豪華な鑑賞会でした・・・。石川さん、1週間に3回もくどい顔をお見せしてしまい失礼いたしました(笑)! そしてご来場、本当にありがとうございました!!! (オポムチャン)


(本人より)「学校にまにあわない」はみんな「スゲェ」と尊敬のまなざしだったヨン。
これで関西だけじゃなく全国的に「たまファンにオポムチャンあり」を知らしめたね。
事前準備をしてたならともかく、咄嗟に振ってあそこまで出来るシロートはいない。あんたはプロや!
他の曲でもひとり見事にハモりにまわっていたのも見逃さなかったよ。流石やね。
でも俺も本当はちょっとドキドキしてた。「ああ、また石川ね。もうあんたはええわ」と思われたらどうしようかと・・・。
本人登場たってビートルズで言えばジョンやポールじゃなくてリンゴっすからね。
その辺は謙虚にちゃんと心得てます。
でもだからこそ呼ばれたからには思いっきり楽しませちゃうよ!
また企画待ってるよん。どうせ本人か俺のどちらかの交通費はかかるのだから今度は東京でやるという手もあるかもね。
よろしく〜ん!

ヘンテコフェスティバル 2015.10.17

先日10月17日、「ドラマシアターども」で行われたヘンテコフェスティバルで、石川さんの舞台を拝見致しました。
YouTubeの小さい画面でいつも拝聴しておりましたが、今回、生来初めて憧憬れの
生・石川さんを、
生「ついたーー!」を、
生「うっあーうああ、うあっあうっあー」を(『おやすみいのしし』にて)、
生「まちあわせ」を
拝見することができ、小生天にも昇る気持ちで御座いました。

モノノケユースケさんとのコラボレーションの後、「カブラギのおしえ」から始まり(ディテールは失念してしまいましたが…)「ハゲアタマ」「まちあわせ」「玄関」「メメントの森」「オンリー・ユー」「ぼけ」「夏のお皿はよく割れる」「野のなななのか」の主題歌等々、石川さんの世界を堪能できました。最高!!!でしたッ
「夏のお皿はよく割れる」の語りの部分が、面白かったです!ライブでは、今、ここでしか聴けない特別感が味わえますね。

コドモ縁日とマルシェの間、電柱の隣に突っ立って阿呆の様にお汁粉を掻っ喰らっていた阿呆めが小生で御座います。石川さんが直ぐ目の前を(一度ならず二度も!)通られたにもかかわらずお汁粉に気を取られ後ろ姿を目で追うことしか出来ませんでした…
が!ライブが終わり、物品販売で購入した「ニューホルモン鉄道」と「玄関」のCDにイラスト付きのサインをかいて頂き、また写真もご一緒に撮って頂きました!石川さん、本当にありがとうございます!!!
サインを頂いている間、小生は隣で「たまと石川さんのファンです!」「『学校にまにあわない』が好きです」「これで小生の持っているたまと石川さん関連のCDも十枚を越えました」などとテレパシーを送っておりました。気づいて、頂けましたか…?(声に…出せば良かった…!)
向かいに座っていらしたオジサンが「プロなの?アマチュアなの?」と石川さんに話しかけておられましたが、石川さんは プ ロ で す よ!!!
「どっちでもありませんよ〜」というように答えておられましたが、次回からは是非、「プロの中のプロ」と、お答え下さい。小生を独特の世界に引き込んで下さり多くの方々の心を掴んでで放さない石川さんはプロでなくて何なのでしょう?否、石川さんは御存知でいらっしゃいますね。

小生、学生の身分でありまして石川さんのライブに行くことはなかなか出来ないのですが、また北海道でライブをされる時には是非とも飛んで参ります。
石川さんの今後ますますのご活躍をお祈りしております。
(以上長文、駄文を御許しください)

申し遅れました、小生、(浮乃壱 三毎)と申します。お初にお目にかかります。


(本人より)ありがとー。テレパシーは受信機能をオフにしてたので・・・。
今度は是非ゆっくり打ち上げでもご一緒しましょう。
東京では滅多にお客さんとの打ち上げは無いけど地方はあることも多いのでそんな機会があれば。
もちろん「投稿してる浮乃壱三毎と申します」と名乗ってね。今後もいろんなコーナーに投稿よろしくー。

名古屋芸術大学「アートと音楽のセッションライブ」(2014年5月21日)

 あの石川さんが芸大でアートするって、もうそれだけの情報で「どんなことになっちゃうんだろう!?」とワクワクしてきます。しかも、シンガーソングライター・ぶらっくこーしー君、書道家・横山豊蘭さんとのコラボライブということで、予測不能の事態への期待感がますます膨らみます。

 ライブスタート! 石川さんがステージに登場し、シュールな物語をリズミカルに朗読していきます。大五郎と三郎、2人の登場人物がいて、なぜか三郎のあだ名が「ウェルダン」。どうしてそんなあだ名になったのかといえば、彼は空腹のあまり「黒焦げのお肉の妖精」を食べてしまったから……。
 そんなストーリーだったと記憶しています。ライブ会場となったギャラリー内で展示中の学生さんの絵画作品にそういうストーリーがつけられており、石川さんはそれを朗読したわけです。
 朗読後、大きな段ボール箱をかぶったりして、ただでは終わらない石川さんでした(笑)

 ぶらっくこーしー君とのセッションになると、石川さんはなんでもかんでもパーカッションとして利用。 石油の一斗缶やら、段ボール箱やら、ジョウロやら、鍋やら、ガラス瓶やら、壁やらを片っ端から打ち鳴らしたのでした。
 それらの品々を破壊したり散乱させたりと、バイオレンスなパフォーマンスも! 散乱させた品々をちゃんと拾いにゆく石川さんの姿がかわいらしかったです(笑)

 石川さんのソロ。会場をざっと見まわしたところ、観客の9割は学生さんでした。石川さんが「たま」でメジャーデビューした時代にまだ生まれていない世代です。だから石川さんは「たま」の説明から自己紹介を始めたのです。
 このとき石川さんが唄った曲は…、
 「まちあわせ」
 「メメントの森」
 「夜の牛達のダンスをみたかい」
 「オンリー・ユー」

 石川さんの新曲「メメントの森」は、そのタイトルから想起されるように「死」を唄っています。死を悲観して打ち沈むのではなく、死があるからこそ生きていることが前向きな意味を帯びるのだと教えてくれる曲です。まさに“メメント・モリ”の精神!
「みんな死んじゃうからこの世は楽しい〜 みんな死んじゃうからこの世はいっとき輝く〜 みんな死んじゃうからこの世は面白いな〜 みんな死んじゃうからこの世はある〜♪」という唄い出しから心をグッとつかまれました。

 ライブの終盤、書道家の横山豊蘭さんが登場! 壁一面を使った書道ライブパフォーマンスを見せてくださったわけですが、そこに石川さんが絡むのですから普通のパフォーマンスで終わるはずもありません。石川さんが横山さんの身体をテープで巻き始めると、いつの間にやら石川さんのランニングまでが書のキャンバスと化したのです。石川さんと横山さんの絡みは、さながらプロレスのような1対1の男の闘いの様相(笑)

 出演者3名が去ったライブ終了後のステージ風景は、まるで嵐が吹き去ったあとのよう。
 じつにハプニング性に富んでいで、多彩な面白さに満ちたライブでした。おそらく石川さんのパフォーマンスを初めて生で目撃したであろう学生さんたちの心に、鮮烈なカルチャーショックがもたらされたのではないかと思います。

 会場はいつしか、石川さんと学生さんのツーショット記念撮影会になり、私もちゃっかり写真を撮ってもらいました(笑)(仮面次郎)


(本人より)名古屋芸術大学のOBさんらが主体となって呼んでくれた出前ライブ。こういうの好きだなー。
学生さんたちが用意してくれたものには、それ以上の刺激でお返ししなければと(笑)。
音楽のセッションは多いけど書道家の先生(この大学の教授らしい)とのコラボレーションは初めて。
直前にそういうコラボがあると分かったので急遽ランニングと半ズボン(ステテコ?)を主催スタッフに買って来てもらい書かれても大丈夫なようにした。
美大故の企画、やっているこちらもおーいに楽しんだ〜!

初めての出前ライブ(2012年9月14日)

2012年9月14日大阪。私は『たまたま』というたまのカバーバンドイベントに石川浩司さんをお招きするという企画をさせて頂きました。

それと言うのも大阪千里山での石川浩司さんとケーコケーキさんのライブを見た後、石川さんとお話しているうちに、こんなに優しい石川さんならきっと、石川さんとライブをしたい!という私の思いを快諾してくれるんじゃないかという淡い期待が芽生えたからでして。

しかしいざ行動に移そうとすると、引き受けてもらえるのであろうか???と悩み迷いなかなか依頼メールを送れず。
ここで素晴らしい石川さんHPのチャットの存在が大活躍!たまたま石川さんがいらっしゃる時に思いきって切り出すと、「9月あたりは関西方面行くからどうかな?」となんともまぁお優しいお言葉!その勢いで早速考えているプランをメールさせて頂きました。

ライブまでは本当にあっと言う間でバタバタで、きっとたくさん抜けがあったであろうにもかかわらず、石川さんから色々聞いて頂き、希望演奏曲もすべてOKと、もうその時点で幸せ。

本番の日なんかはもぅ、朝から買い出ししたり、練習したり、そして石川さんが登場すると今度は緊張しまくりの私。
そんな私に「緊張するなよ〜ぅ!」とハグ。場の空気をやわらげてくださいました。ほんと素晴らしいお方!

そして待ちに待った出番。たまのファンの方も来ていらっしゃったので、正直、たまたまバンドが受け入れられるか心配で心配で。
そしてできれば石川さんにも楽しんでもらいたいという気持ちでまたもや緊張しまくりでしたが、ライブが始まると、もう楽しいを超えた嬉しさ!こんな感覚があったのかというくらい!

「かなしいずぼん」のセリフ部分ではまさかの私がいじられ、他にも「南風」、「お昼の2時に」などを一緒に演奏!
どんどんと夢が叶って行きました!

お客様もまた嬉しそうなお顔!「さよなら人類」での「ついた〜!!!」ではそこにいる全ての人が感動!
お客様はどよめき、バンドメンバーはにやにや。

ライブ後には石川さんの新刊販売、サインやお写真、そして石川さんを囲んでお酒を飲みながらのお話。
次の日があるというのに優しい石川さんは最後までお付き合いしてくださいました。
私はと言うと、ケーコケーキ&たまたまのあべちゃんさんに「石川さん、お水とかいるかな?お酒かな?」「ごはんはどうするのかな?」など何度もお伺いしながら頼りまくり。

石川さんには色々とご面倒&ご迷惑をお掛けしたかと思うと今もお恥ずかしいです。
本当にごめんなさい。そしてありがとうございました。

この企画をやると決めてからの至福の時間の数々。感謝です。
これに懲りずにまた企画してもいいかしら???…なんて。

今はそれを日々の糧として頑張っています!もっとたくさんのお客様に石川さんを見てもらうために!

そして出前ライブをお願いしようかと迷っている皆様!絶対お願いするべきですよ!
きっとそこには想像以上の何かが待っている!はずですから!(なぞなぞ女王)


(本人より)出前ありがとー!
大阪・和歌山・滋賀と三連チャンの出前で関西をまわれて、尚かつ毎日が違う雰囲気だったのでどれも楽しかった。(和歌山は結婚パーティの為告知はしてなかったけど)
その大事な初日、実はちょっと微熱があって不安があった。
でも会場に着いてみんなのやる気をみたらそんなのポーンとふっ飛んじまっただー!
多彩な出演者にも刺激を受けて、今後も若い人たちのステージングを虎視眈々と盗みまくるつもり。
出来る範囲だけど新しいことや「こんなのどうっすかね?」の企画にもチャレンジしていく所存なので、とりあえず何でも言ってみてくんろ〜。
次回の企画も待ってるチョンマゲ!

2011年6月7日(火)出前ライブ@西明石・cafe春らんちゅう

家からちょっとチャリで頑張って行く程度の距離に、「春らんちゅう」というまったりできるカフェがある。→http://momohei.blog73.fc2.com/
何度か行ったことがあり、ブログもたまに覗いてはいたのだが、サボリ心があって「まあ、近いしいつか行こう」と思ってたら、だいぶ長いこと行かずじまいだった。ちなみにそこはスパゲティとケーキがおいしい。紅茶もこだわってる。

そんな折、そこで石川さんのライヴを開催するという告知が載っていた。
「ウホッ、電車もバスも使わずに行けるのか。便利だ。行こう」と即決。
というか、そのカフェはこのサイトのチャットが縁で知ったお店なのだ!

ライヴやら質問コーナーやらあって面白かった。
やっぱ声量がはんぱない。そりゃあプロだからね。そりゃあそうだ。何をいまさら。
セットリストの中の一曲に「ガウディさん」があったのだが、初めて聴いた中一の頃、アルバム「犬の約束」を買ったらこの曲が入ってて、何故か怖くて怖くてたまらなく、アルバムを机の奥に2、3年封印していた。
得体のしれない不安や恐怖を歌わせたら天下一品。たぶん、聴きなれないコード進行やシュールな歌詞がショッキングだったんだろう。
あのアルバムは全般的に無意識下のトラウマをほじくられる感じがする。

そんでセッションのコーナー。
お店のオーナーが私が弾き語りをやってることを知っていたので、「じゃあ、石川さんとセッションすればいいですよ」と声をかけていただく。
さらに、「なんかオリジナル曲やってください」と言われ、「うわあああ、どないしよう!どないしよう!」とテンパりつつ、私の代表曲(にならざるを得なかった)「雲固珍々」を、まさかのジャム。
私がアコギとボーカル、石川さんがパーカッション。
おいおい、相手は恐れ多くも、あの紅白にも「ガキの使い」にも出たことある有名人だぞ。ドマイナーなアマチュアバンドマンの私と気さくにセッションして下さるスターの器の広さに、涙もちょちょ切れる思い。

さらに、最後には「さよなら人類」と「おやすみいのしし」をオーナー(G&Vo)、オーナーの友人(Ba)、スター石川(Per)、それから、私もキーボードで参加。当日ぶっつけでやったので、私だけグダグダ。あとで映像見たら気絶するレベルの下手さだと思う。
アンコールに「どっこいしょ どっこいしょ」を。掛け声は上のメンバー+もう一人いたキーボードの女の子。また私が失敗してばかり。瞬発力のいるコーラスだ。私、どんくせー!
でも、一緒にやれる機会なんてそうそう無い。こういう時、音楽やっててよかったと思う。

だいぶ貴重な夜だったよなー、なんてニヤニヤしながら打ち上げに参加し、そのままお店でごはんを食べる。

色々と話してるうちに、オーナーやお客さん同士で「たまのコピーバンド組むか」という話になった。バンド名は石川さんに考えてもらった。お店の名前をもじって「はるらんち」。
自転車で帰ろう。と外に出たら、おい、黒い雨が降ってんじゃん。「ただちに影響がない」っていずれ影響があるってことだろう?ぬー。ぬー。 (くすもと明子)


(本人より)マスターからも「あの日のライブを録画したのを繰り返し見てます。是非第二回目もよろしく!」的なメールももらった。
またオリジナルもやろうぜ。
今度は「珍個雲々」というのはどーでっしゃろ!?

09/5/23 マイバースデイ出前ライブ

去年、友人Cくんの誕生日パーティに少数の友だちを呼んでなんじゃもんじゃ会を開催したところとても好評だったので、自分の誕生日にもやっちまおう!と企画しました。
自分プロデュースのお誕生会です。

私が以前、出向していたS社で知り合った友人7人に、いつもつるんでいる友人Cくん。Cくんつながりで親しくなった友だち。全員女性です。 石川さんと桃玉さんも入れると総勢12人、都心のカラオケボックスの広いお部屋へ。
自分プロデュースなので、企画・進行(仕切る人)もお祝いされる人もぜんぶ私。なんとなく偉そうに見えたに違いありません。

軽い自己紹介のあと、第一部は石川さんのライブ。
曲はすべて私がリクエストしたもの。

リヤカーマン
夏のお皿はよく割れる
秋の風
誕生日
学校にまにあわない

ところで私、S社で働いていたときは決して自分の趣味を隠していたわけではないのですが、やはりそれはそれ、周りにあわせて若干セーブ気味というか、一番コアな部分は出せないでおりました。
ですので、かるた会で石川さんがずーっと使っていたあのタンバリンをゲットしたとか、知久さん、Gさん、ヤナちゃんのサインをそれに書いてもらっちゃったとか、ライブの感想を集めて同人誌を出しちゃったとか。
さすがにそんなことまでは、カミングアウトしていません。
さらに、みんな「たま」と言えばかろうじて「さよなら人類」を知っているくらいで、石川さんを見たこともなければソロの曲も知らない。
そんな人々を前に、自分だけ楽しけりゃいいやという自分勝手な私のこの選曲。
「夏のお皿はよく割れる」を聴きながら、さすがにこれはちょっとディープ過ぎたかしら?という気持ちが一瞬よぎったのですが、「秋の風」が今まで聴いた中では一番の熱唱だったので、すっかり良い気分になり、まーいいじゃん!私の誕生日なんだから!とすぐに開き直りました。
石川さんの方が「いいのかな〜」という気持ちだったと思いますすみません。熱唱ありがとうございます。

「リヤカーマン」は友人Cくんが聴きたいと言うので入れてもらったのですが、なんと言ってもたま時代の名曲なので、生で聴けるだけで感激もひとしお。
そしてそして、「学校にまにあわない」。
この日私は、4たまのサインをコンプリートしたタンバリンを石川さんにお見せしようと持参していたのです。
そうだ、これを叩きながら歌ってもらえばいいのでは?!と、ひらめいた。
歌っていただきました。
4人のサイン入りで!
「またこれを叩くとは思っていなかったなー」
と、気軽に引き受けて下さって、もう本当にうれしかったです。胸が熱くなりました。

第二部は、朗読。
私宛の「お誕生日おめでとう」メッセージをみんなに書いてきてもらい、それを石川さんに心をこめて読んでいただく、という企画です。
読んでもらうときに、書いた人に「石川さんにどういう風に読んで欲しいか」を指定してもらいました。
自分がうれしく、石川さんを堪能することもできる。我ながらいい思いつき、 これは私だけでなく友人たちにも普通に楽しんでもらえた様子で、ほっと胸をなでおろす。
ちなみに皆さんから石川さんへの指定は、

・神様風に
・胡散臭い神様風に
・にゃー(猫)で
・オカマ
・ジャックバウアー風に
・ミッキー(マウス)
・キティちゃん
・関西風に
・大天使ミカエル

というラインナップでした。
(何の打ち合わせもしていないのに神様関連がかぶっているのがおかしい)
神様、大天使ミカエルはさすがに石川さんも慣れている、っていうか天使ですから、神様の真似をするくらいは屁でもないっていう感じでしたね。
関西は大阪弁ではなくなぜか京言葉になっていた。
オカマは得意すぎておかしかった。
私はジャックバウアーを知らず、石川さんもジャックバウアーを知らなかったのですが、それなりに雰囲気がでていたもよう。
しかし、もっとも拍手を浴びていたのは、キティちゃんでした。

キティちゃん、
しやべるのか?
口ないじゃん!

ざわめく観客をよそに、なんかキティちゃんぽい声を出す石川さん。
う、うまい。
まるでキティちゃんが乗り移ったかのよう。
キティフリークの友人もこれにはびっくり。このコーナーではもっとも感動を呼んでいました。
石川さんって、何でも降ろせるんだな!と今更ながらに感心。

第三部、カラオケ大会。
せっかくカラオケ屋にいるんだから、石川さんも参加してもらってみんなで好き勝手に歌おうという企画。
石川さんには鍋桶やおもちゃの笛などを持ってきていただき、それを叩いたりコーラスを入れてもらうことに。
カラオケって、どうかなあ?と、実はちょっぴり心配だったのですが……。
これが意外にも、一番盛り上がった。

初めはみな遠慮がちで、石川さんも普通にパーカッションを叩いていたのですが、S社仲間で唯一、オタクと言ってもいいマイミクEさんが「トルコ行進曲\(^o^)/オワタ」を入れてから、確実に空気が変わった。 これってトルコ行進曲に歌詞をつけた替え歌(っていうのか?)なんですが、パーカッションを叩いていた石川さんが「これ知ってる!」とばかりに一緒に歌いだした。
替え歌の方はご存じではなかったようなのですが……。
トルコ行進曲は誰でも知っていると思いますが、この歌はテンポが速いので初見で歌詞を合わせるのは結構たいへんにも関わらず、そこはさすがに即興王。まるで自分が作ったかのように歌いきった。

その後、Puffyだの「プレイバックPART2」だの、「飾りじゃないのよ涙は」だの小泉今日子だの、果ては太田裕美まで、11人で二周はしたでしょうか。
いろいろ出たのですが、石川さん、今度はマイクをつかんで離さない。
いや、それは大げさか。「部屋とYシャツと私」では、大人しくちゃかぽこちゃかぽこ叩いていらっしゃいました。
しかし誰かが岩崎良美の「タッチ」を歌ったときは、「お願いタッチ タッチ ここにタッチ♪」と歌いながらデュエット相手の女の子に迫っていた。
中でも圧巻だったのは、アヴリル・ラヴィーンですね。
友だちの一人が、いまちょうど洋楽のレッスンに通っていてギターとヴォーカルをやっているのです。
その子がアヴリルが好きで、もともと英語ができる人なのでかっこよく歌い始めたところを、ワンコーラス聴いただけで石川さんも一緒に歌いだした。
歌ってるよ!石川さんが。アヴリル・ラヴィーンを!(笑)
コーラスとかではなく、普通に。
さすがプロだなあ、というよりも、その普通の歌いっぷりに妙に納得しました。
なんだか説得力があった。アヴリル。

そういう石川さんを見て、桃玉さんがすかさず「オゾンのダンス」を入れたのにもびっくり。
始まる前は桃ちゃん、「ご本人の前では(たまの歌は)おそれおおくて歌えない」と言っていたのに(笑)、まさかのデュエット。それも「オゾンのダンス」。
やっぱりみんなが歌っていると自分も歌いたくなっちゃうんですよね。カラオケマジックだな。
桃ちゃんのおかげで、「カラオケで『オゾンのダンス』を歌う石川さん」というレアなものを堪能することができました……。このときが私的には一番テンションが上がったかも。
おかげで勇気が、というより邪心が湧いて出て、私も最後に「さよなら人類」をご一緒させていただきました。
一緒に歌って、もちろん、「ついたーーーー!!」って。

あああれはあの空間だからこそできたんだよなあ。

後で桃玉さんが、「石川さんはカラオケが苦手」と言っていたのでなおさらびっくりしました。
その場にあわせてなんでも楽しめて、周りも楽しくさせてしまう人なんだなあ、としみじみ思いました。
帰り際に石川さんと握手してもらった友人が、「石川さんって生き神様みたいだった」と述懐していた。
「生き神様」。するどい。言い得て妙です。

あー、それにしても、またやりたいなあ。
癖になりますね、なんじゃもんじゃ会。
石川さんありがとうございました!!(蓮)

(本人より)遠慮せずに毎月やってください(笑)。
実際、別の人で「今後、隔月でなんじゃもんじゃ会をやっていきたいと思ってます」という人もいるしね。

カラオケでは「とにかく俺はお金をもらっているのだから、盛り上げなきゃ」とちょっとだけがんばりました。やってみたら意外に楽しかったね。
アヴリル・ラヴィーン・・・。
名前も聞いたことない(笑)。

2010/1/10「石川浩司生前葬2010」

石川浩司様
 あなたが死んでしまって、本当に残念に思います。あなたと初めて知り合ったのはたった半年ほど前のことですが、私はずっと昔からあなたのことを知っていました。初めてあなたのことを知ったとき、私は小学4年生でした。まだ童謡くらいの歌しか知らない幼い私ですら、あなたの歌を口ずさむことができるくらい、あなたはスターでした。あなたは私にとってブラウン管の中にだけ存在する、まさに雲の上の存在だったのです。そんなあなたが、まさか本当に雲の上に行ってしまうなんて。とても残念で仕方がありません。
 そんなあなたの葬儀があると知り、私はすぐに参列を決意しました。正月ムードもようやく抜け始めた1月10日の日曜日、私は黒いネクタイを締めて吉祥寺へと向かったのです。
 会場の正面には、あなたの遺影が映し出されていました。いつもあなたが私たちに見せてくれた、あの仏様のような笑顔の写真でした。祭壇にはあなたが好きだった黒ホッピーのビンが置かれ、その中にはきれいなお花が供えられていました。まるで花もホッピーを飲んで笑っているかのように、きれいにあなたの祭壇を飾ってくれていましたよ。
 葬儀が始まると、あなたは白装束を身にまとい、私たちの前に姿を現しました。そして「お坊さんを雇うお金がなかった」と言って、自らギターをかき鳴らして読経を始めましたね。あなたの背後や、あなたの白装束には、あなたの歌に合わせていろいろな映像が映し出され、それがあなたの歌をより引き立てていました。
 大谷さんからの弔電や、マネージャーさんの弔辞を見ても、やはりあなたはたくさんの人から愛されていたのだなと、改めて実感をしました。こんなにも深くあなたを愛する人たちがいるというのに、先にひとりで逝ってしまうなんて、あなたは本当にひどい人です。
 写真であなたの生涯を振り返る場面では、私の知らなかったあなたを知ることもできました。あなたは学生時代女性として育てられていたこと。たまは本当は5人組だったということ。ゴリラだったこともあるということ。K−1ファイターもやっていたということ。「I have CAN(缶)」を合言葉に日本の首相にまでなったこと。あなたの死因は「処刑」だったということ。
 そして最後にもあなたはギターを担いで、私たちに歌で最後の挨拶をしてくれました。やはりあなたはアーティストですね。あなたの歌こそが、あなたの本当の言葉なのですね。この世を去ってもまだ私たちのアンコールに答えてくれる、そんなあなたのサービス精神に私たちは惹かれるのです。
 あなたの葬儀に参列をできたことをとても嬉しく思います。商売道具のギターを忘れて帰ってしまうあなた、時々酔って熱く語りだすあなた、打ち上げの席ではちゃんと全員と話しができるよう律儀に各テーブルを回るあなた。そんな姿が今でも私の目の裏に焼きついています。そして、今日もスピーカーの中からはあなたの歌声が聞こえてきます。まるでジョン・レノンのように、死んでもまだ、優しい歌声を私たちに聞かせてくれるのですね。

式次
○読経(ライブ第1部)
1.ひとり闇鍋
2.夏のお皿はよく割れる
3.冥王星
4.悪代官
5.毛虫おじさん
○写真で振り返る石川浩司の生涯
○弔電紹介
○献花、最後の対面
○弔辞
○故人から最後の挨拶(ライブ第2部)
6.ヤギ殺したな
7.僕はねむい
8.秋の風
9.夜の牛たちのダンスを見たかい
10.オンリーユー
アンコール.どっこいしょ どっこいしょ (DO)


(草葉の陰の本人より)愉快な葬式に故人も喜んでおります。
スライドだけじゃなく、歌の時も常にその白装束やバックに様々なその曲のイメージ映像を投影していただき、まさに映像とのコラボレーションでした。

で、実はこれも「なんじゃもんじゃ会」だったのだ。
ほんのひと月ちょっと前に、主催者と夜中お互い自宅で飲みながら馬鹿話をチャットでしているうちに決まったのだ。
もっとも「じゃ、生前葬の日取りはこの日でいいですか?」と主催者に言われて「生前葬?なあんのこと?」と酔っ払って俺は何も覚えていなかったのだが(笑)。
ともかくこんなアイデア溢れるなんじゃもんじゃ会のアイデア、今後も生きているうちは募集してますよ〜ん。

十大ニュース掲載記念 黄金温泉ホルモン鉄道ライブ セットリスト(2009/9/5・6)

このライブの主催者だったことりさんがすでにレポートを寄せられていますが、せっかく記録したことだし曲目をここに還元したいと思います。拙いながら写真もお送りしますが掲載されるでしょうか。

1おっぱい少女      11特殊な訓練ブルース
2豆腐          12ハゲアタマ 
3俺は潜水夫       13スリッパを叩け
4キチガイ・スラッガー  14カブラギのおしえ
5カイボーするなら    15どうでもワルツ
6テンツクテンテン    16けずり節
7エチケット番長     17境鉱泉
8正調腹太鼓音頭     18誕生日
9意味無し笛       19雨の日のサーカス
10正調コビコビ音頭(敗北の歌)

   やっぱりとても楽しかったです。始まる前は、延々と宴会の食事の準備をしたり、舞台の手前には大谷さんが自分のいらなくなった本やCD を売りにだしていたり、十大ニュースにも出ていた映画の撮影が入っていたりと、超が着くほどの個性的だったと思います。「俺の日常クイズ」にも出ていましたが、女子トイレや扇風機のほこりなどハプニングも盛りだくさんでした。

 ライブのほうはというと、ことりさん曰く想定外のゲストも登場して、とても充実していました。石川さんがなじみのお客さんからアンプ付エレキをかりて「カイボーするなら」をうたったり、手拍子で「エチケット番長」をやったり。「キチガイ・スラッガー」ではミスターベースボール(石川さん)というゲストが登場。「特殊な訓練ブルース」ではかっちゃんさんが素晴らしいギタープレイを披露されました。(youtubeにあります)
 また、「けずり節」ではちょっと強面の口調で自分たちの鉛筆削り人生wを語られていました。最近、鉛筆削りを舞台で使うようになられたというパフォーマンスプレーヤー・チェリストの坂本弘道さんをこっぴどく批判(笑)。それまで少しボーっとなっていた自分は意を決して、持っていた鉛筆を挙げてステージへ。石川さんはやはりちょっと戸惑われた様子でした。でもそこで大谷さんと石川さんで鉛筆の両側に鉛筆削りを装着し、[ダブル鉛筆削り]を披露。その雄姿を写真に取れなかったのは一生の不覚でございます(泣)。
その後はビンゴゲームや石川さんご持参のカルタ大会を開催。かるたの賞品はライジングサンロックフェスティバル(パスカルズが出演)のパスなどがありました!

浴場でのライブは他のお客さんがまだ帰ってなかったりして、やるか否かの問題がありましたが、なんとか無事に敢行。曲目は「せんずり数え唄」や即興曲。
 そしてここで運命の瞬間。石川さんとのセッションコーナーに参加させていただきました。食事も風呂も終わってまあみんな見てないだろう、という状況だったのですが、めちゃくちゃ緊張しました。ここで自分は始めて石川さんの即興の腕を目の当たりに。何とか間違えずに出来たけど、ほとんど覚えていません。でも自分の曲が石川さんに演奏されていると思うと、うれしいし何だか不思議な感じでした。僕以外の方の曲目は「スローバラード」「ぼくはいま深い夜」などがありました。

黄金温泉という施設についてですが、何だか変なところでした(笑)。廊下に埃がたまっていたり、シャワーのお湯が出なっかったり、サウナ室は灯りがなかったり。でも不思議と何だか落ち着けるところでした。「境鉱泉」の歌詞そのままの場所だったと思います。
誰かがスーパーファミコン(!)を持ってきたりもしてて、本当にガッツリ遊ぶ気だったんだなと思いました。

一生に一度でもこんな思い出があれば幸せです。もうこれしか言えません。
セッション際にアドバイスいただいた奥山さん、そしてことりさんやその他関係者の方にもこの場を借りてお礼申し上げます。〔Sankaku〕


(本人より)このライブもひとつの伝説になったよね。
もしかしたら今年上映予定のたまのドキュメント映画に一部が使われるかもしれないので、楽しみに待とう!

2007.9.1出前ライブin私んち

ライブと言えば東京・横浜・名古屋・・・と完全にすっ飛ばされる静岡県に住んでいるので、ライブがこなければ自分で呼べばいいじゃないかと常々なんじゃもんじゃ会をやりたいと思っていたのですが、ひょんなことがきっかけであれよあれよという間に具体化し、なんじゃもんじゃを自分の家で開催することになりました。
六畳二間という決して広くない我が家なので非公開なんじゃもんじゃです。

そして9月1日、駅で石川さんを誘拐し、石川さんが我が家へやってくるという信じられない一日が始まりました!!

●出前ライブinことり家プログラム●
<1>歌のコーナー
 .まちあわせ
 .ひとり闇鍋
 .40のマスカキ
 .秋の風
 .ぼけ
 .冥王星
 .ガウディさん

<2>なぞなぞ大会
<3>石川さん解説付き・パスカルズDVD鑑賞
<4>ヘンテコカルタ大会
<5>ショート小説「五月の記念日」朗読
<6>グランドフィナーレ!合唱!
 ・どっこいしょどっこいしょ
 ・エチケット番長

まずは皆で自己紹介から始まり、観客は酒を飲み、場が和んでからライブがスタート。
石川さんの声が六畳二間、12畳の部屋にビッシリ充満しました。
もう大興奮!我が家の鳥も大喜びで首をブンブン振っておりました。
私の大好物の下品な歌も含め、石川さんの歌に今回もすっかりやられてしまい一生石川さんについていくわ!と思ったがまだまだ序盤戦。
その後、ウキュラーのみなさんならば説明不要かと思いますが、なぞなぞ、カルタ(優勝して石川さんお手製プレゼントをGET!オホホホホ;!)、DVD鑑賞、朗読と、まるで石川さんが昔からのお友達で今日もみんなで遊んでいるかのような恐れ多い錯覚にすっかり陥り、皆も時間を増すごとに愉快に酔っ払ってきてクリスマスと誕生会と正月が一気に来たような面白い時間が続きました。

あっという間にフィナーレ、どっこいしょへ。
石川さんを真ん中に皆で囲み、どっ・こい・しょ♪と大合唱。
アンコールにムチャ振りではありますがエチケット番長も石川さんが機転を利かせてくれてやってくれ、皆でエチケッとぶぁぁんちょう♪係りをして石川さんに歌ってもらいました。
なんじゃもんじゃ会終了後は写真の記念撮影やいろんなものへのサインで石川さんをもみくちゃに!
私も母親のギターと(母親が大ファン)レコードのしおしおを更にレアものにすべくサインしてもらいました。

さあ、ここからは宴会です。
石川さんと皆で近くの100円で生ビールが飲める居酒屋へなだれ込み、実に六時間あまりもお酒を乱れ飲み、大宴会を繰り広げました。
私は泥酔も泥酔、ベロベロのヌチャヌチャのびょろんびょろんに酔っ払ってしまったので終始石川さんをロックオンし自分で思っていた以上に石川さんに張り付き続けていた様子でした。
それだけに石川さんとお別れする際は寂しく、それだけに今もまた早く会いたいぞ!!!と家の中をモヤモヤと転がっております。
今回は観客で集まったみんなも恐ろしいほど馬が合い、想像していたよりもうんと楽しいなんじゃもんじゃ会になりました。
なんじゃもんじゃ会はただ石川さんを呼んで普通にライブがある、って感じではなく、なんともいえぬ特別な楽しさがあるので、これはもうクセになりそうです。
最高の思い出になりました。石川さん、集まってくれたみなさん、本当に本当にありがとうーーーーー!!!! 07/9/8(ことり)

(本人より)出前ライブは毎回やる場所も客層も雰囲気も違うから本当に一期一会の感じなんだよね。この日は愉快だったね;。ちなみに翌日もやっぱりなんじゃもんじゃ会だったんだけど、大学の部室で轟音響くロックバンドに混ざって演奏した。俺のコアなファンの人とおそらく俺のことはほとんど知らない人達の中でのこのふたつのなんじゃもんじゃ会は、ある意味対極だったね。どちらも非公開だったので一般の人が簡単に入れないライブというのも秘密っぽくてたまにはいいよね。常時企画受付てま〜す。

2008.27-28出前ライブin富士山+出張天使

自分主催のなんじゃもんじゃ会は今回が二回目。
今回は富士山の宝永火口で石川さんの歌が聞きたい!!ということで富士山で開催しました。

なんじゃもんじゃ会の前日から我が家に参加者がバラバラとやって来て夜には石川さんも合流。
商店街をゲラゲラ笑いながらゾロゾロ歩いたり、冷たい川に入ってみたり、おうちではウキュピの酒豪やらほろ酔いやら泥酔やらで酒塗れで夜を過ごしていたのですが、なんと、遂に我が家にわっかが無くてよく眠っている天使がやって来たのです!!!!!!
私は初めての天使に興奮。
私以外にも天使ヴァージンがいたせいかいきなりオーダーの仕方を間違えて天使に迷惑かけつつも、天使スタート。
皆で相談しながら、小鳥鳴き声とか子猫泣き声とか腕屁、とか、田中角栄が石川天使に降臨しちゃたり、
突然気狂い笑いし始めたり、まんこの歌を歌い出したり、エチケット番長したり、ついたー!!ついたり、
週間モガのテーマソングが流れたり、MTJR-に送るラヴ・メッせージソングあったり。
そんで8人合同オーダー、石川さんと写真・テーマ「炎」。
なんかよくわからん炎写真を撮り続け、最後動画で前衛芸術・炎舞踏を繰り広げるのでありました・・・・。
天使降臨で、いつものうちんちが全然別の場所みたくなって、私の意識は混濁してゆきました。

そして次の日、出前ライブ本番。
午前中でローテンションな石川さんを連れ、皆で富士山に移動。
この日の天気は曇りで、富士山の五合目?六合目はというと雲と雲の丁度間でやや寒。
富士宮口五合目から20分程登って新六合目の行きつけの宝永山荘まで二日酔いやら寝不足やらのヨレヨレヨレヨレハイキング。
やっところさ着いて、山荘で皆ヨレヨレランチタイムをし、石川さんに関しては横たわり、女子二名に揉みしだかれていたわけですが、
午後に入って石川さんが驚異的な復活を見せ、なんじゃもんじゃ会第一部・宝永山荘ライブが幕を開けたのです。

<第一部セットリスト>
1.まちあわせ
2.カブラギの教え -ことりの教え付きバージョン-
3.おなかパンパン
4.ひとり闇鍋 -最後にごしバージョン-
5.テンツクテンテン
6.あっかんベー太郎のうた
7.カイボーするならwith石川狂信者しりとり
8.オンリー・ユー

宝永山荘では他のお客さんもいたので石川さんの「大丈夫な歌」を歌ってもらい、健全且つ爽やかなライブで終了。 というわけで、第二部は「大丈夫でない歌」を歌いに宝永火口へ移動するのでありました。

宝永火口へ着くと恐ろしく気温が下がってきて強風が吹き始めたのですが、
我らのスター・石川さんはおもむろに上着を脱ぎ捨て、半そでTシャツ一枚でライブを開始したのです!!!!!!

<第二部セットリスト> 1.おっぱい少女 -宝永火口バージョン-
2.ガウディさん
3.ヤギ殺したな
4.音頭
5.40のマスカキ
6.ウララ

〜ここより参加者オールスターズと石川神のセッションタイム〜
7.冥王星
8.富士山に登りに来たうた
9.秋の風

今回はみんなが持ち寄った楽器やら音の鳴る物でセッションもしようという企画もあり、最後の三曲は全員参加だったのですが、
この頃にはもう強風吹き荒れて雪が火口に舞い、なんだかもうムチャクチャになりながら石川さんの周りをグルグル回って、わけのわからぬ団体となって、なんじゃもんじゃ会は終了いたしました。

今回、色々とビッグイベント続き後のなんじゃもんじゃ会だったので、正直やってもいいのだろうかとかどうのこうの悩んだりもしたのですが、
えーい!何にも考えずにやってしまえーー!とやってしまってほんとよかったなぁって思います。
レポートはあんまり長くなってもなぁと(もう充分長いだろうけど 笑)かなり簡素化して書いているので、このレポートには書ききれない色々な思い出がギッシリになったなんじゃもんじゃ会でした。
来てくれた方々との思い出も本当に、バアさんになっても思い出して懐かしむような思い出になりました。
なんじゃもんじゃ会は普通のライブとはまた違って「石川さんと一緒にたっくさん遊んだなーー!」って気分になれるような気がします。
そして、石川さんと一緒に遊ぶと本当に楽しいです。
ただ、終わったあと、すっかり日常に戻れなくなってしまって抜け殻というか腑抜けみたいになってしまいます。今回は前回よりも更に日常とのギャップが激しかったから二週間経った今もなんだか普段に戻りきれていません。
そんな副作用はありますが、副作用よりもやったことの楽しさのほうが大きいのでやはりなんじゃもんじゃ会は最高です。
私もまた三度目をやろうと思っていますが、他の人主催の自分のでないまた違ったなんじゃにも沢山出かけたいなーーって思います。
なのでソコのキミも!!なんじゃもんじゃ会を開いちゃうがよいさっ!!

最後に、石川さん、参加してくれたみなさん、ほんとーーーーーにありがとうございました!!!!!! またあそぼーーね!!!!!!!!(ことり)

(本人より)みんな喜んでくれて嬉しい〜。
富士山の雄大な景色の中での「♪ち○ぽー」の雄叫びは気持ち良かったな〜。さすが日本一の山で歌うと何かが乗り移ってくれて、ち○ぽもいつもより大きくなったというものだね、むくむくとっ!
とにかく俺にとっても一生の思い出になった。
山荘では、他の一般客もいたので「ひとり闇鍋」の♪ひとり転落死〜を、♪ひとり転げ落ちた〜に替えなければ歌えない小心者だったけど、そんな俺だけど、また何か面白い企画待ってるでぇ。ことりっ!

結婚出前ライブ

王様のコーナーでも時々言っていたとおり、あたしの夢は結婚式でなんじゃもんじゃをやることでした。
それが、ついに実現・・・!
まずは石川さんに神父さんをやってもらっての人前式。
ウエディングドレスと神父服はあたしの劇団の衣装部さんの手作りで、旦那はスーツにハンズのパーティーコーナーで買った蝶ネクタイ姿。
・・・旦那、入場早々お笑いされてたZE☆

石川さん、
「病める時も、健やかなる時も、犬のうんこを踏んだ時も!・・・生涯愛する事を誓うか?」って(笑

旦那、「誓います!」

・・・うんこ踏まないでくださいw

そいから指輪の交換して、あれですよあれ。
キッスですよ。

旦那から、一瞬だけちゅっと口付け。

すると、石川さんからアンコールがかかり、
会場内のみんなもそれにつられて「アンコール!アンコール!」って(笑
「もうちょっと長く!」って声もあったな(笑
旦那、照れながらももう一度ちゅぅ。
今度は長め。
お客さん、カメラパシャパシャ。
あたしの今のケータイ待ち受け画面、ちゅーの写メになってる(笑

そんな感じで結婚式ごっこが終わったら、今度は石川さんとあたし、旦那でセッションライブ!

緊張しちゃって、指は震えるわ声は出ないわ。
酷い演奏でした(笑

でもすごく楽しかったし、お客さんもみんなとっても喜んでくれて、さよなら人類の時は石川さんの「ついたー!」で拍手喝采、演奏後も拍手喝采。
あたしが知久さんのまねして、
「おお、すごい拍手だ。てんぷらがあがっているようだ」って言ったら、わかる人は笑ってくれた(笑

神父服は石川さんにプレゼントしました。
なのでみなさんもご結婚の際にはぜひなんじゃもんじゃをどうぞ。
神父さんやってくれると思います。
あと、石川さん。
パスカルズとかのライブでも使ってね♪

とにかく生涯で一番しあわせなひとときだったー。
石川さん、どうもありがとうございました!!!(りあちゃん)

(本人より)いやーおめでたい。しかもふたりの出会いは俺のソロライブだということ。むーん、二重にめでたい。
ま、親族のいる本格的な結婚式は無理だが、おちゃらけられるこんな結婚パーティならなんじゃでもOK。
とんまで愉快な家庭を作ってね!

2007年12月8日 都電出前ライブ

30名限定の予定だったのですが、観たい人には沢山観てもらいたくて、 結局40人程入れてしまいました。
当日券の人もいましたね。
しかし、お客さんには窮屈な思いをさせてしまったと思います。
済みませんでした。
最初はN君の演奏で「カイボーするなら」。
この曲でお客さん全員としりとりをしてもらいたいと、 僕の要望を受け入れてくれたマスタに感謝です。
同じコード進行でずっと弾き続けてくれたN君にも感謝! そしてマスタのソロ。
僕も初めて聴くような曲や、かなり久し振りに聴く曲もあったりと、ディープ石川ファンにはたまらないライブでした。
マスタの即興は天才的です!
駅にいる一般のお客さんに向かって歌ったりするのは面白すぎ!
あと9000形に乗りたくて一生懸命駅まで走っていた少年に向かっても歌ってましたね。
彼は乗せてあげたかったです。w
往路はマスタの完全ソロの予定だったのですが、
信号で停まったりと結構時間が余ってしまいました。
困った表情をしていたので、僕のヘタッピギターで「ヒゲのある暮らし」をやってもらいました。
お客さんのUちゃんがヒゲをしていたので、それをマスタがかりてました。
ナイス!Uちゃん!
そうそう。
ヒゲは2カポだったんだよなぁ。
カポつけるの忘れてたので、マスタ低い声で歌いづらそうだったけど、都電の外のお客さんまで楽しめるような動きをしてくれて助かりました。^^
そうこうしている間に折り返しの三ノ輪橋に到着。
ここでスペシャルゲストの「水中、それは苦しい」の登場です。
水中さんは早稲田大学の学園祭に出た時に都電の出演を快諾してくれました。
しかもノーギャラで。
3人ともナイスガイなバンドです。
多分都電で初めて観た人もいると思いますが、そこでファンになった人も多かったと思います。^^
都電がノーギャラだったので、翌日の水中さんのライブにマスタが出演する事になりました。w
マスタも水中さんもありがとうございます!
復路は水中さんから。
僕の大好きな曲ばかりが聴けて、なんだか役得でした。(^^;ゞ
マスタとのセッションは「たま」時代のリヤカーマン、お昼の2時に、全裸でゴゴゴー、デキソコナイの行進でした。
水中をバックにこの曲達はかなり贅沢です。
観に来てくれたみなさん、どうもありがとうございました。
そして主催はかなり疲れるという勉強にもなりました。(^^ゞ(ペロ)

(本人より)主催は大変なんだよね、想像しているより雑用も多いしね。へたすると本番のライブもお客さんの世話でちゃんと見られなかった、なんてこともあるしね。
だけどお客さんの笑顔や「ありがとう」の言葉を聞くとすべて吹っ飛んでまた何か企画してやろう、と思っちゃうんだよね。
・・・で、次の企画はいつ? 今度は屋形船かい?

10月05日、苗穂『のや』にて、出張出前ライブ。

倉庫を改造したようなレストランが会場。2時間近く前に乗り込み、主催者さんたちと歓談中の石川さんを背にパフェをいただきました(笑)。

会場時間ギリギリに高知からはるばるやってきた若様と合流。最前列を確保し、拝見しました。

【一部】
ひとり闇鍋
夏のお皿はよく割れる
ボケ
ハゲアタマ
秋の風
オンリーユー

7月に釧路でライブを拝見して以来になりますが、やはり生は違います!動き、表情、臨場感はCDでは味わえませんからね。『夏のお皿はよく割れる』ではグランドピアノのしたに隠れてしまわれたり、『ボケ』では水の入っていた大きなボトルでギターを弾きだしたり!

【二部】お話朗読
・5月3日
・5月7日
・5月11日

「僕のHPに載せてるけど誰も読んでないと思うので」と仰いましたが、私と若様をお忘れです!いえ、でも、石川さんの声や表情や動きがあるとないでは大きな差があります。改めて聞くと、「秀逸なショートショート!」とびっくりです。

【3部】セッション この日のために結成された『ムラムラ人魚』の人たちとセッション。パーカッションを叩く石川さんは格好良いです!真剣な表情と踊るような音たち、時々見せる真剣な表情に惚れ惚れしました。

【4部】
ウララ
まちあわせ
冥王星
ガウディさん
汽車には誰も乗ってない

【アンコール】
コクヨのヨコク
どっこいしょ どっこいしょ

『ウララ』の「昔のバージョンは難しくて弾けない」という話、『冥王星』の「突然惑星から仲間外れにされた」という話もおかしいです。『ガウディさん』『汽車には誰も乗ってない』では、トリップしました。歌い手としてもすごいと改めて思わさせられました。

打ち上げまで参加できて、楽しかったです!若様と二人で石川さんに『大好きです!』と言ってから帰りました。大好きです!(しつこい) (桃玉)

(本人より)7月に引き続いて今年二回目の北海道。『のや』は石造りの倉庫を改造したお店でレトロ感もあって良かったな;。

106祭

桃玉ちゃん主催のイベント。
私も少しお手伝いをさせてもらいました。
石川さんが会場に着いてリハーサルを始めると、みんなの表情が雰囲気がガラッと変わるのがわかりました。
憧れの視線が集まっていました。
みんなの心に火を付けたのです。
石川さんはやはりスターというか神様なのです。
そして開演。
第一部は石川さんのソロ。
石川さんは桃玉ちゃん手作りのピコちゃんTシャツ姿で登場しました。
よく似合っていました。
第一部は石川さんの真ん前に座っていたので幸せのシャワーを浴びたり、チャームポイントの二枚歯を観察することができました。
第二部は石川さんと106歳バンド(桃玉ちゃんパーカッション)でたまの曲を演奏。
音楽活動をしているわけじゃないのに桃玉ちゃんのパーカッションが上手で感激しました。
興奮し過ぎてどんな曲を演奏していたのかほとんど覚えておりません。
途中、石川さんが女装をするために退場。
私はメイクを任されていたので着替えを手伝いに行きました。
控え室が狭く暑く時間内にしないといけないという気持ちで演奏も耳に入らないくらい必死だったのですが、ワンピースを着て化粧をして鬘をかぶった石川さんは見事にプリティーガールに変身しました。
桃玉ちゃんヴォーカルのかなしいずぼんの語りも、学校にまにあわないも、さよなら人類のリコーダーも、おもちゃを使って音を鳴らす姿も、何もかも素晴らしかったです。
どの曲か忘れたのですが、石川さんがバンドメンバーに向かって「来いっ!」と言ったときは感激のあまり涙が出そうになりました。
会場の一体感や熱気を目の当たりにして、やはりたまは、石川さんは偉大なのだと改めて感じました。
打ち上げも石川さん愛に包まれていて、本当に幸せな時間を過ごすことができました。
北海道に行ってよかった!
素晴らしい時間をありがとう、桃玉ちゃん、皆さん、石川さん!! (若様)

(本人より)ちらっとカツラをかぶったことくらいはあるが、完璧に女装してのライブは初めてだったかも。女の人って、長い髪が口の中に入って来て大変なのがよく分かったわん♪

2007.07.08。ジスイズ2days一日目、一部

私はこの日を生涯思い返してはニヤけるでしょう!最前列中央、石川さんへの距離実に30センチ。そのシュチエーションだけでも気絶しそうなくらい興奮モノです。「一部ではバンドだった頃の曲を、ギター一本の淋しいバージョンで。二部ではピアノとセッションで」というご説明がありました。

そしておもむろに私が差し入れした「うらら茶」を持ち、「今日は・・・・札幌からわざわざ21歳の娘さんが駆けつけてくださり・・・」と、私の話をしてくださいました!「それを記念してウララという曲を唄います」・・・・お忘れかもしれませんが、確かにそう仰ったんですよ!!

あとは感激と爆笑の連続で断片的にしか記憶がありません。
断片的に書かせていただきますと「冥王星」で歌詞がぶっ飛んだときに、『今脳から指令を送ってる;いま鼻のあたりまで降りてきた;♪』という誤魔化し!
ソロの『まちあわせ』!
『おなかパンパン』で「たいおんけ;♪」と唄いだした途端の「間違えました」
『ガウディさん』『汽車には誰も乗ってない』の、無限に広がっていくようなスケールの大きさ。

「たまだったらここで知久さんの合いの手が入るんだよなぁ、さみしい・・・」なあんて考えながら聴いていたのは最初だけでした。

石川さんの真髄はライブにあり!!一度行ったら病み付き間違いなし!薄々感じていましたが想像以上でした。

 07/7/17(桃玉)

(本人より)「冥王星」は俺の中で歌詞飛び率No1なんだよね;。歌詞が長い上にテンポが早いので、本当にお脳さんがついてこられなくなって「おひおひ、おまへの年老いたのーみそに、そのすぴいどは無茶だよ苦茶だよ、無茶苦茶だよ」と言われるのです。
「ウララ」は当初別にやる予定ではなかったのだが「うらら茶」をもらっちゃ、やらないわけにはいかんぜよっ!

2007.07.08。ジスイズ2days一日目、ニ部

 二部はピアノ、岡田俊哉さんとのセッション。伺ったところによると、共同の練習はリハだけとのこと。お二人の呼吸はあまりにもピッタリだったので聴いているときは全然気づかなかったのだけれど。
 ついに、石川さんの叩きっぷりを拝見できる!一番初めに手に持たれたのは、・・・ペットボトル・・・!もう一本のペットボトルをお客さんのお子さんにも渡し、「対決だ!」と。一方的にやられておられました。
 「秋の風」はあれだけちんぽちんぽ言っているのに、岡田さんのピアノがあんまり悲しげなので、不覚にも「ちんぽかぁ・・・・」という淋しい気持ちになっちゃいました。
 「二人ナーダム」は圧巻!確か『馬が草原を駆け抜けるイメージ』を曲にしたものだそうで、岡田さんのピアノソロに合わせて、石川さんが叩く、叩く。鍋、巨大なタライ、そしておもむろに服を脱ぎ、腹太鼓!一部が始まった時から「あぁ;、なんて良い形をしたお腹なんだ。お腹を叩けばいいのに!」と思っていたのでとても嬉しかったです。
 「ひとり闇鍋」での石川さんは演技派だったなー。
 「わしゃゴキブリだ」では、石川さんが近距離でお辞儀なさる。「そんなに謝らないで下さい!」と言いたくなりました。私だってゴキブリです。
 そして最後の一曲が「誰も起きてこないよ」とは!!!大・大・大好きな曲だったので「ヒィっ!」と奇声を発してしまいました。人っ気の少ない釧路の夜に轟く「だれか!起きてきてよっ!!!」鳴り響く金ダライ!最高としか言いようがありませんでした。

   大喝采であっという間にアンコール、休む間もなく「ありがとー!」と登場する石川さん。静かなピアノと、石川さんのチベット鈴(間違ってたらごめんなさい)が響く。ゆったりした雰囲気になったころ、唄い始めるは「オンリー・ユー」。あの詩を初めて読んだ時、泣きました。こんな詩を唄えるのは石川さんしかいません!

 とてもとても贅沢であっという間の2時間でした。釧路までの道で膨れ上がった妄想よりも、ずっとずっと楽しく、素晴らしいライブでした。 07/7/29(桃玉)

(本人より)釧路在住の数学の先生、岡田俊哉さんがいたからこそ、いろんなパフォーマンス的な歌もできた。ありがたや;、ありがたや。ギターの弾き語りだと、どうしてもそんなに動きのパフォーマンスは出来ないからね。今後もいろんな人とセッションやコラボレーションをどんどんして、その日その場でしか産まれない一期一会の空間を作っていきたいな。

出前ライブinチェンマイK玉さん邸

人生二度目のなんじゃ主催。でも今回はさっちゃん先輩とのW主催なので、荷も少々軽いというものです。アッハッハー!

開催までの経緯
・先輩と私、チェンマイ行きを決める。一緒に飲んだときに「チェンマイなんじゃしたいね!」という話に。
・ファザーに相談、妄想が実現することに。
・打ち合わせの末、mixiで会場を募り、投げ銭制のライブという形態に決定。
・チェンマイ在住の翻訳家、K玉さんが「ウチでどうぞ」とメールで名乗りをあげてくれる。そのメールにはK玉さん邸の様子も映った動画が添付されていた。豪邸だった!
・mixiで告知、チェンマイ在住の方から旅行者まで、観覧者を募る。

・・・という運びでありました。

 2月12日会場下見
ファザー、そしてライブで共演してくれる「水中、それは苦しい」のアナーキー吉田さんと共に、K玉さん邸へ下見。想像以上の素晴らしい家で、3人とも目がキラッキラになる。 

 2月22日ライブ当日
 私は主催者兼コーラス担当で一日中雑用したりはしゃいだり踊ったりだったので、細かい事は忘れてしまった!覚えていることは、ステージから見るお客さん(日本人:外人:子供 7:1:2)が、満面の笑みだったこと、「夏のお皿はよく割れる」の「もーいーかい」をどちらが先に言うかアナーキーさんと打ち合わせしてなくて冷や汗モノだったこと、「ボケ」でパーカッションとしても使っていたペットボトルがテーブルから次々落ちていったこと、「オンリーユー」が歌われたときの会場の空気、そしてアンコール「デキソコナイの行進」。いつもライブ終了間近に感じる「ああ、もう終わってしまう!」という淋しさに代わって、「この時はこのままずっと続くんじゃないか」というような幸せな終わり方だった。「バイバーイ!」と言いながらファザーとアナーキーさんが去っていくと、子供たちもそれを一斉に追っていった。

 ファザーのライブはいつも幸せになるけれど、今回の幸福感もまた別格でした。この場に立ち会えて本当に良かった!!K玉さん、アナーキーさん、先輩、日本やタイ各地から来てくださった皆さん、そしてファザー、本当にありがとうございました。コーラス、頑張ったけれどイマイチでスミマセン!!!!!!(謝罪逃げ)(桃玉)

(本人より)俺もあんなにリゾート調の広い家で出来て、ライブハウスとはひと味もふた味も違う気持ちのいい感覚だったな。「初めてのタイでのソロライブ」でもあったしね。
あと、今回はミクシィだけで会場の決定から50人近いお客さんの集客まで出来たのも凄いと思ったな;。一番いい活用法をしたかもね。
主催者の桃ちゃん、さっちゃんには特に感謝!


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