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ここは自分のまわりのおバカな奴の行動・言動などを紹介するコーナーだ。
なるべく本人を直接見たり本人から直接聞いたものが良いが、信憑性が高ければその友人ぐらいまではOK。もちろん人間じゃなくてもかまわないぞっ。
さぁ、まだ世間に埋もれている貴重なとっておきのバカを紹介してくれいっ!
メールの投稿は題名「おバカ」で、末尾に自分の名前を入れてね。
ポイントは3ポイント以上~ーだっ! ダ~~~ッ!!

ゴーヤを飼う人

ある日の新所沢。
パルコの横を歩いていると前からテンガロンハットを被った男が散歩紐持って何かの散歩をしてた。

近づく、鼻につく青臭い香り。
犬の散歩紐の先には、なんとゴーヤが!!

イボイボはほぼ全滅でした。泣

仕事場に着いてみんなに話しても誰も信じてくれませんでした。

その数日後、西武線に乗っていると隣に巨大なヤリをもったコスプレ男が!
あの時のゴーヤ男!ひー

後々みんなの目撃証言が絶えませんでした。ゴーヤ、トウモロコシ、白菜、いろいろ。
所沢では歌ったりしてるらしい。
あの男に言いたい。

『食べ物を粗末にしなさんな!』(M子。)

(寸評)俺も見たことはないけどその人の噂は聞いたことがある。アート活動なのだろうか?興味あるな。
でももしかしたらイボイボのなくなったゴーヤはパフォーマンス後、食べてるかもしれないけどね。
ペットがいろいろいて、楽しそうだね。7ポイント。

コゲ臭

私のまわりのおバカさん、それはウチのダンナです。ある夏の夜、家族で花火に興じていた時、それは起こりました。子どもが小さかったこともあり、手持ちの花火だけをやっていたのですが、ふと見ると腕を押さえてうずくまるダンナがいました。聞いてみれば「花火の根元の方に火をつけてみたら、腕をヤケドしてしまった」と言います。そりゃそうでしょう。自分に向いて火花が噴射するんだから。でも、最初のうちは熱くなかったんだそうです。なんか腕に火花が当たるな~くらいに思ってて、花火が終わる頃、急激に熱さが襲ってきたと言います。見てみると2センチ×5センチくらいの楕円形にヤケドしてます。けっこうな「コゲ臭」もしたし、これはかなりなヤケドでは?と思ったものの、本人は病院に行く気ゼロで、ガーゼとオロナインを持ち出して、自分で手当てしてました。1ヶ月くらいかけて自力で治しましたが、今でもうっすらと楕円形のヤケドのあとが残ってます。普段は実に頼りがいのあるダンナなのに、時々こういうことをやらかすんです。私としてはダンナのそんなとこが生活の潤いだと思うことにしてます。(ばらっちゅ)

(寸評)一ヶ月じゃそこそこの火傷だね。でも時々抜けているような人の方が完璧な人より人間としてはよっぽど上だから、よかたね!
だって完璧(っぽい人)はつまらないもの。
つまらないのは確かな「悪」のひとつです。6ポイント。

ご都合女

女友達を捨てて見合いへ走った、昔の友達の話です。

  高校の同級生で、在学中からよく遊び、海外旅行へも一緒に行ったM。
身長173センチの女子高生はその頃珍しく、他に友達がいなかったようで、余計に私はMから呼び出されました。  

ところがそのMが、何ヶ月間か、全く連絡してこなくなったんです。
久々に私から「今週会わない?」と電話をしたところ、
「私、3週間後にお見合いあって、準備で忙しいんだよね?。だから遊んでる暇ないんだ?。」
と、少々自慢げに言ってきたんです。

私はその言葉を聞いた時点で友達とは思っていなかったんですが、その3ヵ月後・・・
「ねぇ、暇だから遊ばない??」
と、呑気にMから電話してきたのです。誰が遊ぶかっ!!
勿論、私の返事はこうです。
「今、忙しくて遊んでる暇ないんだよね?。」

女友達を捨てて、男に走る人は沢山いると思いますが、「彼氏は彼氏!友達は友達!」だと思いますが・・・。
何故か私の周りに、こういう子が2人もいたんですよ。
もう一人には「彼氏と遊ぶからあんたと遊んでる暇ない。」
とハッキリ言われました。
結局、お見合い失敗したり、フラれると戻ってくるんですよね。(秘密の座席)

(寸評)まあまあしょうがないよ。異性とは一緒にいやらしいいい、えっちぃぃぃな、気持ちのういぃぃぃぃことが出来るんだもの。
そこは目をつぶってやんなって。5ポイント。

寝袋の悲劇

とある3組のカップルがトリプルデート旅行に出かけた際の事です。
夜、その内の1組のカップルが生まれたままの姿で寝袋に入り、お熱いひとときを過ごしていました。
さすがに互いにお熱くなりすぎて、外に出ようとした時に、予期せぬトラブルが。

寝袋のファスナーが壊れて、2人とも出られなくなってしまったのです!!
ジタバタしているうちに他の4人が気づいて部屋にやってきて、赤裸々な一幕に。
面白がった4人の友人達は、寝袋に入ったままの2人を表に運び出し、記念撮影大会が始まりました。
悪運に苛まれた2人は「撮るな!マジでキレるぞ!」「やめてってば!」と、真っ赤になって叫ぶ以外、なす術がありませんでした。
…以上、韓国のテレビ番組で放送されていたエピソードでした。(Hi-)

(寸評)なんだ、てっきり体験談だと思ったらテレビかい。そりゃ面白くても3ポイントだわな。今後はテレビはなしね。

脱毛口論



母が私の素足を見たときに「それは何!?男!?男の足!?」と言い脱毛をする機械を持ってきて「これで足のムダ毛を抜きなさい」と言いました。
抜くのは痛くて嫌いなので「嫌だ」と抵抗しました。
母が「そんな足じゃ結婚できん!」と言うので「剃ればいいもん!」と返すと「剃ったらよけいに濃くなる!」と言うのです。
「いや!」「買い物行くときに車出さんで!」「いや!」「じゃあ抜きなさい!」「いや!」とどちらも譲らず決着はつきませんでした。
いい大人二人がムダ毛のことでこんな言い争いをするなんて途中で悲しくなってきたのですが、ここで負ければ痛い思いをしなくてはいけないので折れるわけにはいきません。
結局、母に用事ができて話は途切れたのですが、自分の毛深さを恨みました。 (若様)

(寸評) 「それは何!?男!?男の足!?」で思わず爆笑してしまいました。男の足を持つかわい娘ちゃん。
でも世の中には毛深い女性フェチもいるはず! 数は少ないだろうが!(笑)
JRでポスター拒否された、件のヒゲ胸毛男性なんて如何でしょう? 6ポイント。

男を教えてくれるおバカさん



私は高校生になっても眠るときは普通に両親と同じ部屋でみんなで川の字になって眠っていたので、母親が夜勤でいないときでも父親と二人で何の疑問もなく同じ部屋で眠っていたのです。
とある母親が夜勤の夜もいつものように眠ろうと二階の部屋に行くと泥酔の父親がすでに布団に入っていたのですが、何を思ったのか、どこの女と私を間違えたのか、突然「来い!」とかいって腕枕の体勢をとっているのです。
何をこのハゲのおじさんは言っているのだろうと無視していると、キスしてこようとして「お前は男を知らない!」などとぬかしてくるのです!!
当然気持ちが悪いので完全無視の放置プレイで離れて眠ったのですが、男もわりと知ってるし知らなくてもお父さんからなんて教えてもらいたくないわいっ!!と大変このおバカさんには腹が立ちました。
まったく、娘が誰に見えていたことやら。プンスカプンスカ!!(ことり)

(寸評)今度「来い!」と言われたら思いっきりセイヤ~~~ッ!と背負い投げを。
そして「お前は女を知らない!」と呵々大笑してやってくれ。6ポイント。

オリジナル日本酒を作るおバカさん



カラオケ店勤務の頃雇っていたアルバイトさんの話です。
ある日の土曜日、わりと高めの3000円の宴会コースで6名様が入り、客単価の高いグループは有難いのでホクホクしながら働いていたのです。
何事もなく時間はすぎていたのですが、二時間ほどたった頃事件は起きました。
その6名様が物凄く激怒して責任者の私を呼ぶのです。
私はわけが分からずとりあえずルームまで行ったのですが、すると注文して届いた日本酒の徳利の中身が水だったと言うのです!!
(・・・えええっ!!!!!!!!)とビックラこきながらお前も飲んでみろというお客様のその日本酒を飲んでみると、恐ろしいことに数本ある徳利の中身全部、焼酎フレーバーな水の味がするのです・・・・・・・・・。
お客様が激怒するのも当然。お客様は自分たちが酔っ払っているからどうせ分からないだろうと水を入れたのだと思い込んでいて怒りは収まらないので、とにかく平謝りし、自腹で全額料金返還することに。
怒ったお客様が帰る際も私とよくやってくれているアルバイトさんと二人で平謝り。
そして厨房へ戻ってから一体誰がどうしてそんなもの提供してしまったのか尋ねると、アンポンタンのバイトくんが提供したと発覚!
なんと日本酒のありかを度忘れしてしまったので、水にちょこっと焼酎入れて「オリジナル日本酒」を作ってしまったのだそうだ・・・・・・。
ほとんどあれは水だったよ・・・・。ほんのり焼酎フレーバーしかしなかったし、そもそも誰でも日本酒ではないって気が付くよ・・・・・・。
その後、怒るとか怒鳴る気力もなくし、よくやってくれているバイトさんと共に「場所くらい何回でも教えてやるんだから、聞けよ・・・・・(泣)」ととほほほほ~な脱力致しました・・・・・・。(ことり)

(寸評)「ウオーターハイです!」と開き直れば良かったね。
「今、ちまたでとおおおってもヘルシーなアルコール飲料として、女性客を中心にみなさん、お飲みになっていただいておりますが」と。
・・・それじゃぼったくりか。6ポイント。

すわ乱交未遂(?)事件!!



5年ちょっとくらい前、職場関係の人たちと男2、女3でドライブに行った時のこと。
秋の深まりかかった時期に紅葉を見、温泉につかり、昼間はすご~く楽しい雰囲気で遊んでいたのですが、夜になり、みんなで花火を楽しんだ後、女の子のうちのひとりが帰宅し、残りのメンバーで飲もう!ということに。
一人暮らしをしていた若い男の子の家に4人でなだれ込み、酒をあおりながらくっだらない話やゲームなどに興じていたらいつの間にか夜半を過ぎ、酒をしこたま飲んでいて運転もできないから、その日は泊まろうとなったわけです。
秋深しの時期ですから、雑魚寝では寒い。布団は2組。さあ、どういう組合せで寝ようか。
結局、若いもの同士、若くない方同士の男女のカップルで寝ることに。
当然私は若くない方の組だったわけですが(笑)、一緒に布団に入ることになった人が当時の意中の人だったので、どうなるもんじゃろかいと、ドキドキして寝られたもんじゃありませんでした。
とりあえず寝よう寝ようと思って目をつぶりしばらく時間が経った頃、暗闇に何やら怪しい息づかいが響き始め・・・若いモノ同士酔いの勢いもあって、あっという間にたがが外れたのか、もう一組人がいるということもぶっ飛んで、隣の布団でおっぱじめてしまっちゃったのです!!
あっという間に盛り上がっちゃって、いやがおうにも生々しい様子がこちらにもどーん!と伝わってくる。
どうやら一緒に寝ていたかに思われた人も起きていたようで、
「おいおい始まっちゃったよ・・・どうする!?」みたいな空気になってしまいました。
当時私は25歳、相手は30歳、そこそこの年齢に達していて、まあそうなったらそうなったでもいいけれど、だからといって隣の勢いにまかせてじゃーおっぱじめようか、っていう年齢でもなく、ほんっっとうーに、微妙な空気のまま、眠り込めず隣の行為も止められず、もう聞き耳ばっか立ててしまわざるを得ない状態。
そのうち止められないくらいに燃え上がっちゃったのか、布団からベランダに出て、かなり冷え込んでる外気の中でもお構いなしに続けまくっていて、うっすら目を開けたら二人の影がはっきり動いているのが見えて、生々しさ全開っ!!!
結局私たちは微妙な空気になりながらもコトに至らず、でも相手の所作が気になってしょうがないためほとんど眠れず、朝になって相手方がスッキリさわやかな表情だったのに対しこちら方はどよよよ~ん・・・。
コトを終えたその後何か発展はあったのかというと、お互いそれなりに意識はしたものの付き合うまでには至らず、大人な対応に感心したこちらの方も、微妙な進展が見られたかと思ったもののうまくいかなくて、あの時勢いに乗らなかったのは大人だったからというよりも対象外だったからは・・・と後になってから気づいて落ち込む間抜けな私でありました。
生エッチを拝見させられた私ともうひとりの女の子の関係性がその後変わったかというと、悲しくなるくらい何にも変わりませんでした。すげ~わ、ホントに。 (梅桃ひよ子)

(寸評)ちゅーか「カップルになって寝る」という時点でそういう展開だわなぁ。そういう気持ちがなければ男同士、女同士で寝るからなぁ。だからその状況では君らの方が変わっているのだろうなぁ。
それにしてもそういう時って女の方が大胆だったりしない?
昔、俺の高円寺のアパートにも友達カップルが泊まって案の定おっばじめたんだけど、途中で女性が電気付けたり全裸のまま水飲みにいったりして、男の方が焦って「石川にばれるって!」と小声で言ったりしてたな。
もちろん俺はすでに気づいたので、ゆううっくり見物させてもらいましたとさ。7ポイント。

やめられない、止まらない~♪



私は「初体験」や「おバカ」、「それだけは」などの長文投稿や絵などを描くときは、家でやるより会社の方が効率がいいしネタも出やすいので、暇さえあればネタ文章をせっせと仕事の合間に書きまくっています。
普通のネタならまだしも「乱交」「マイルーラ」「製造現場」「男根」「失神&失禁」などの下ネタがあまりに多いため、もし見つかったらクビとまではいかずとも、目ん玉ひんむいてすごい勢いで怒られるんだろうなぁーなどとハラハラドキドキしながら、それでもネタは出るしそれを書き留めたいしそうすると楽しくなるし、やめられない止まらない状態で、今日も元気に書きまくってます。ぐふふふふっ♪ (梅桃ひよ子)

(寸評)ふふ、そういうのって秘密の快楽でスリルあるんだよね~。イヤン、浩司濡れちゃうぅ! 5ポイント。

なぜそれを吸う



一体全体どういうわけかわかりませんが、小学校のとき、ボールペンを解体し、突如として吸ってみたい衝動に駆られたことがありました。
吸いました。インクが口内に逆流し、口の中が蛍光ピンクのインクだらけになりました。もちろん授業中です。 なぜそんなことをしたくなったのか今でも謎です。 (さっちゃん)

(寸評)フロイトによると、ボールペンは男根を表しています。つまりそれを吸うという行為は・・・
今度その芸、見せてねっ! 7ポイント。

家系から疎外感



常識人で真人間なことで有名なうちの両親で、反してこういったおバカな行動が目につきますが、実は二人そろって大学の教授。
そして母方の祖父は天皇から賞をもらってしまうような医者、祖母は薬剤師、叔父も叔母も教職員。
いとこは兄が京大、弟が毎年ほとんどが京大や東大に入学する超・高学歴学校の高校生。そして父方の兄弟も全員、教職員。いとこも有名大学の大学生、その妹は吹奏楽で全国的に有名な高校に推薦入学。

その中でたったひとり、私だけが、そう見事に私だけが中の中、いや中の下、いや下の下のデキソコナイの頭の人間です。
年始のこの時期、親戚の家に行き皆が集まるたびに、死にたくなります。 (さっちゃん)

(寸評)うちも親父が東大出の博士、母親は美智子さんと同窓の聖心女子出身。
デビューまでは肩身が狭かった・・・
ということはまったくなく(笑)、な~んも考えずに馬鹿を突っ走っておりました。
デキソコナイの王様目指せっ! 6ポイント。

流血してるのに通常業務



常識人で真人間なことで有名なうちの母親ですが、去年の冬の出勤中、汽車を降りたホームで滑って転びました。
頭を強く打ち、なんと流血、気まで失ったらしいのです。
しかし、やおら起き上がると、いつも通り仕事をし、いつも通り夕食の買い物をし、いつも通りに帰ってきました。

「いや~今日転んじゃってさ~血まで出ちゃった!あは!」と見せた後頭部には血の塊!!
他の部位からの出血ならいいとして、頭!
あとで何か起きないかこわいところです。
「ちょ!ちょっと!まじかよ!頭はやばいよ。今はなんともなくても頭は・・・病院行った方がいいよ!」
と説得する私に
「いや~大丈夫でしょ。あは!」と全然取り合ってくれません。
これでは埒が明かないと判断。すぐに救急病院を調べ、「とりあえず念のためCTとか取って調べて来い!!」と病院受診を指示。
しかし母親は「え~?ホントにぃ~?ほんとにいくの??」とまるで他人事。

・・・あんたのことだろうが!!

無理やりタクシーに押し込め病院まで連れて行きました。

結局、なんでもなかったのですが、別の意味で母親が心配になりました。 (さっちゃん)

(寸評)♪頭が割れて月が出た~ もしかしてお母さんは今までにも何度も頭を強く打ち付け、血を流すのが隠れた趣味だったりして。レスラーのように。
真面目な人ほど、密かに壊れたところを持っているものだからな。6ポイント。

お門違いの猜疑心



去年の春の話です。
仕事が終わった後、休憩室で同僚と話し合いをしていました。 しかし、その日は職員検診の日だったので、話し合いを一時中断して検診を先に受けようということになりました。
採血や問診が終わり、最後にレントゲン写真をとるバスの中でレントゲン写真を一枚撮ったんですが、終わって出てきたらうちの靴がねぇ!ったくコヌヤロー誰だ俺様の靴を履き間違えてったふてぇ野郎は!と憤慨。どうしようもないので、明らかに履き心地の違う誰かの靴を履き、自分の前に車を出て行ったと思われる職員を追跡しました。
しかし、その人たちの靴を見ても、明らかに自分のものではない。
しかし、今、自分が履いている靴もまったくもって自分のものではない。

しょうがないので他の部署に聞いて回り、しまいには上司が「鈴木さん(私の名字)、靴を間違えられたらしいんだけどー誰か知ってるー?」と方々に電話までかけてくれたのだが、結局みつかりませんでした。
しかたねぇっチキショー、どこのだれだか知らねーがおおバカ野郎め・・・散々悪態をつき、舌打ちをしながら先ほどの休憩室に戻りました。

すると、そこで別の会議をしていた後輩が、私を見つけるやいなやこう言いました。

「んもー!!!鈴木さん、間違って私の靴履いていって!!!」

アハハハハハハハハ!!!
そうです、休憩所を出て、検診に行く時にもうすでに履き間違えていたのです!!
誰がって?そう、私が!!!!私自身が!!!
犯人は私!!!
アハハハハハハハハ!!! (さっちゃん)

(寸評)履き間違いは珍しくないが、その展開・・・。
アハハハハハハハハ!!! 7ポイント。

父親のTシャツの柄



常識人で真人間なことで有名なうちの父親ですが、
去年の夏、自宅の庭仕事をしているときに着ていたTシャツが、
アメリカ国旗をハート型にして全面にプリントされている柄でした。

60をすぎた初老のおっさんが、アメリカ国旗のハート柄って。
それ以前に、どうやって入手したんだそのTシャツ。

「この服でケンタッキーフライドチッキンに行ったけど、誰も笑わなかったよ??」と爆笑する私を、逆に不思議そうに見ていました、とさ。 (さっちゃん)

(寸評)実はお父さんはアメリカのスパイとして暗躍した過去があったりして。そしてその秘密組織の制服がお揃いのそのTシャツだったりして。みんなキャハキャハ喜んで着てたりして。5ポイント。

有名な場所でうちの母親が



常識人で真面目、クールなことで有名なうちの母親ですが
趣味が登山。週末は泊りがけで登山(幼少の頃から私には、土日に母親が家にいた記憶はほとんどありません)、日本の百名山では飽き足らず、数年前から本格的に海外の山にまで登るようになりました。
今までに、素人でも知っているモンブランやキリマンジャロにも登り、その他ヨーロッパの最高峰・エルブルース、東南アジア最高峰・キナバルも登りました。
そんなわけで、57歳の母親は、確実に私より体力があります。
すごいと思います。

そんな高山の山登りですが、「高山病」というものとは切り離せません。
地上と比べて空気が薄いため、3000メートル級以上の高山を登ると酸欠状態となり、いろんな症状が出て危険なこともあるようです。
そのため、その高度に慣れるために、いろいろな工夫をしながら登っていくようなのです。
時には医者に前もって利尿剤を処方してもらい、それを飲みながら登ったりもするようです。
そんなことをしてまで、山に登ることも、母にとっては楽しい上に気持ちよくてしょうがないらしいのです。

しかし、数年前の正月をキリマンジャロで迎えた母親は、その高度順応に敗れ高山病にかかり、山頂付近で年越しそばを吐いたようです。
具合が悪いとわかっていながら、そばを食ってゲロです。
やってること自体はすごいのですが、結果がおバカだと思います。
「超有名な場所」で、「母親がゲロ」です。おバカだと思います。 (さっちゃん)

(寸評)凄いね。と言ってもうちの両親(母親74、父親80)もキリマンジャロまでは行かないけど、山小屋泊まって北アルプス縦走とか未だにしてるけど。
ちなみに母親は糖尿病なので、一日7回の自己注射をしながら登ってる。
俺には出来ねぇ。老人も強い世の中になったよな。7ポイント。

漫画みたいな展開を見せるうちの母親



うちの両親は常識人で真人間。父親もさることながら母親も真面目。
突拍子もないことなど一切しません。

そんな母親ですが、髪型がサイババなんです。
「直毛だと髪が垂れてきて面倒」という理由で、数十年かけ続けたパーマで、娘の私ですら母親の真の髪質を知らないのです。
繰り返しますが、サイババなんです。

そんなサイババですが、先日の夜、一緒に居間でテレビを見ていました。すると消防車のサイレンの音が。どんどん近づいてきて、ついにはうちの前に止まったではありませんか。
「ちょっと見てくる~!!」といつもはクールなのに、なぜか突如としてはしゃぎだすサイババ。
家を出て行くサイババ。

数分後、サイババ帰宅。
「火事、もう消されてたからどこが燃えてたのかわからなかった・・・。 しかも取り忘れてた・・・。」
なぜかうなだれています。
そう、頭にはそのサイババヘアーをキープするためのロットが数個、巻かれたまんまだったのです!!
ちなみに自宅は商店街が立ち並ぶ大通りの横にあるため、火事の見物人はハンパな数ではなく、その中にロットを巻いたままのサイババが部屋着のまま飛び出していったわけです。

いつもはクールな母親が・・・情けなさと嬉しさが入り混じりました。 (さっちゃん)

(寸評)このシリーズを読んでいるうちに一番思ったのは「真面目な人ほど実は滑稽」ということだな。真面目な人はまっすぐなので、時にまわりが見えなくなっちゃうんだよね。これからも何をしでかしてくれるか、観察を続けよっ! 6ポイント。

お風呂



この間、歌い踊りながらお風呂に入っていたら、間違えてボディーソープで髪を洗ってしまいました。
匂いが違うと思って気がつき急いで洗い流したのですが、びっくりするくらい髪がギシギシしていました。
すぐにシャンプーで洗うとギシギシはなくなりましたが、ボディーソープはやはり体用なので髪に合わないことがよくわかりました。
ほかのことに気をとられながらお風呂に入るのはやめたほうがいいですね。 (若様)

(寸評)歌はともかく、踊りながら風呂・・・。
ところで逆はもっと厳しいよ。リンスで全身を洗ってる友達を銭湯で見かけたことがあるが、テッカテカに脂ぎっていたな~、T君。5ポイント。

血まみれのお昼寝



小学3年生頃の夏休み。プールに行った帰りに疲れ果て、木陰で休む事にしました。
自転車に跨ったまま、ハンドルに顔を伏せて目を閉じた時、グラッとしたようなしないような。
一緒にいた姉の声で気付くと、私は自転車と窮屈な姿勢で、2m下の畑に居ました。
用水路のコンクリートか自転車で、目の上を切って、痛さより大量の血を見たショックで泣きました。
そこを通るたび、「昔はガードレールが無かったからなぁ。」と懐かしく感じつつ、そんな所でノンキにお昼寝とは「おバカな子供だね。」と、おバカな大人が思います。 (グミ)

(寸評)日射病だったのかな。大事に至らなくて良かったな。
俺の友達のお母さんはPTAの会合で酔っぱらって自転車乗って転がって、たった数10cmの側溝に頭から倒れ込み、水死したからなー。6ポイント。

両親のしょーもないケンカ



うちの父親が常識人で真人間な話は以前投稿したことが
父親同様、うちの母親も常識人で真人間。
好んで聴くのはクラシック、テレビはニュースぐらいしか見ず、医者にコレステロールが高いと言われれば、すぐさま一駅分歩く運動を始め、見事に脂肪の数値を下げるような人だ。

そんなクソ真面目な両親が、とある日、激しいケンカを繰り広げていた。
あまりに激しいので何事かと訳を聞くと

「知り合いにお歳暮でもらったお菓子の箱詰めが5000円するかしないかでケンカになった」

母「2000円もしないって!」
父「いや!5000円はする!」
母「アホか!2000円!」
父「バカ!5000円!」



お前ら、まったくしょーもない。
延々30分近く、どーでもいい口論を続けている。

あまりにしつこいのでしょうがなくレフリーになった。
私「ちょ、ちょ、ちょ、待て待て。じゃあ、わかった。
君(父)!2500円以上だったら勝ち!
で、君(母)!2500円以下だったら勝ち!
ネットで調べろ!アホか!」

すると
母「よーし!じゃあ私が勝ったら、ゴディバのチョコレート、買って来い!!」
父「じゃあパパ(父は自分のことをこう呼ぶ)が勝ったら寅屋の羊羹、買って来い!!」

翌日、父親がお菓子の会社宛てに送ったメールはこうだ。

「○○ 販売担当様

さる知人より、貴社の「●●●」という菓子箱一箱を贈られました。
その人に、その金額に相当するものをお返しに送りたいのです。が、貴社ではこれを御いくらで販売しているのでしょうか?貴社のホームページを見ましたが、それに該当するものをみることはできませんでした。お知らせくだされば幸いです。」

文章は非常に真面目だが
問い合わせの真の理由が、しょーもない。

後日、その会社から丁寧な返事が届いた。
騙しているようで申し訳なかった。

その後、うちの食卓には寅屋の羊羹が一箱置かれ、父親は上機嫌、母親は苦虫を噛み潰したような表情だった。 (さっちゃん)

(寸評)好奇心が旺盛なのはいいことだ。些細なことに真面目になるほど、アホらしさは増していく。
でもきっとお母さんは何かで逆転してやろうと虎視眈々と狙っているだろうな。羊羹はおいしかった? 7ポイント。

道路を見つめる隣人さん



母に聞いた話ですが・・・
隣の家の人達が、道路を見つめていたそう。
「どうしたんですか?」と母が聞くと
「昨日から、道路から水が沸いてるんですよ。」
と、珍しそうに祖母と孫がその沸いている水をしばらく見続けていたんだそうです。
「それ・・・水道管からだと思いますよ・・・。」
母はすぐ市役所に連絡を取った方がいいと伝え、翌日、水道管に穴が開いていたと判明。
「じゃあそれは温泉か何かか!」とツッコミたくなるような呑気なお隣さんです。(秘密の座席)

(寸評)温泉だったら湯気があがるだろうからなぁ。のんびりしたお隣さんだね。6ポイント。

間違い告白



小学生の頃、家で留守番していた時に電話がかかってきました。
出たら、中学生~高校生くらいの男の子の声で、
「もしもし、○○さんのお宅ですか?僕は××と言いますが…」
どうやら間違い電話。
「うちは違いますけど…」と言ったものの、相手は聞き取れなかったらしく
「えっ何言いたいの?…あのさ……お前の事好きなの!じゃ。」ガチャリ。

きっと彼は勇気を振り絞ってクラスの女子に電話しようとした所、緊張のあまり番号を間違えてしまったのでしょう。そして小学生の声と気づかず、本人と思い込んだまま告白…
おそらくは次の日学校で、
「昨日の電話の事だけど、返事は…?」
「は?電話なんか来てないよ。何あんた、気持ち悪~っ」
てな感じで撃沈した事でしょう。ご愁傷様&おバカさん…

ちなみに、自分が本物の告白を受けた事は今もってありません(哀)(そぎィ)

(寸評)うむ、その後の彼の展開が気になるな。今だったら着信履歴を見て「・・・で、どうだった? ニヒヒヒ」と聞けるのにね。6ポイント。

ど~~~しても



何年か前の冬の日の話。その日は、ど~~~してもセックスがしたかったので、当時つきあってた女の子を車に乗せてラブホテルに向かいました。二人とも実家暮らしだったので、セックスしようと思ったらラブホテルに行くしかなかったのです。
ただその日は雪がかなり積もって、道はツルツルのスケートリンクのようになっていたので、運転には細心の注意を払っていたにも関わらず、下り坂のカーブで「キュルキュルキュル~~~ゴガン!」と見事に二回転半くらいスリップして対向車線のガードレールに思いっきり突っ込んでしまいました。「………死ぬかと思った。」と女の子は言ってました。
車はかろうじて動いたのですが、助手席側のドアがベコッと凹んで、走ったらプスンプスンと変な音がしていたので、これはヤバイな…と思ったのですが、ラブホテルまであと10分くらいだし、その日はど~~~してもセックスがしたかったので、壊れかけの車を無理矢理走らせて、ラブホテルまでちゃんと行きました。

…翌朝目覚めて帰ろうとしたら、案の定、車は使い物にならなくなっていたので、ラブホテルまでJAF呼んで助けに来てもらいました。JAFのおっさんが(バカかお前ら。)みたいな顔で見ていたのが、今でも忘れられません。 (うきうき)

(寸評)ど~~~してもしたかったんだね。艱難辛苦を乗り越えても。そういう時ってある、いや、あったなぁ。ど~~~してもしたい時。
まぁ、ど~~~してもしたい時はど~~~してもした方が良い。後先考えずに。目の前のど~~~してもの事の方が重要な時も青春にはど~~~してもあるさっ! 7ポイント。

ピーナツ殺人未遂事件



 私は食物アレルギーがいくつかあり、中でもショック死する可能性がある蕎麦と、匂い嗅ぐだけで耳や話がかゆくなってしまうピーナツが、二大食べられないモノである。

 幼稚園の頃だったろうか。母の買ってきたせんべいの封を開けると、ピーナツ独特の匂いがして「ウッ!」となった。
 「お母さん、これピーナツ入ってる!」
 「え!入ってないよ?」
せんべいの成分表を確かめた母は、
 「ホラ!やっぱり入ってない。いいから食べてみなさい!」
と強気だ。だが私も譲れない。五感が『食べちゃダメっ!!』と言っているのだから。
 「絶対にピーナツ!」と言い張るにつれ、母の機嫌がみるみる悪くなってきた。ゲゲゲ、まずいぞ!

…母の激怒を恐れた私は、せんべいを一口喰らい…
…扁桃腺から食道にかけての強いかゆみに、小一時間悶える羽目になった…。
母の怒りより、ピーナツのかゆみを選んだのである。

母はせんべいの成分表を見て、
 「ゴメーン!落花生って書いてあった!」
と少しも悪びれないのであった…。
母よ、あの時私が死ななかった事をひれ伏して感謝せよ!(桃玉)

(寸評)アレルギーって怖いよな。それにしても日本語は難しい。一瞬ピーナッツと落花生が同じ物だとお母さんも分かんなくなっちゃったんだろーね。
君もぼちぼち年齢的に彼氏が出来てチ○ポをくわえることもあるだろうが、嫌な時は嫌と言った方がいいぞ。チ○ポにもいろんな言い方があるから騙されるなよ。
「僕のバナナくわえてみてよ」
「僕の松茸くわえてみてよ」
「僕の如意棒くわえてみてよ」
「僕の黒光り太造君くわえてみてよ」
「僕のおティンポくわえてみてよ」
は、全部名称は違うがチ○ポのことだからな。くれぐれもご用心、ご用心。6ポイント。

父・娘、各々の優しさ



父(古書店経営)と、その同業者Sさん、そして私という妙なメンツで、で昼食をとることになった。しかも若者の集う街中のマクドナルドで。薄汚れたオヤジ二人、そしてのっぽの私という組み合わせ、傍から見てなんともおかしな光景だったことであろう。
個人経営の古本屋の店主は総じてみすぼらしい人が多いが(清潔感のある店主さん、ごめんなさい)古本市の作業を終えた後だったので、父とSさんは日ごろのみすぼらしさに更に磨きがかかっていた。購入した昼食の金額は3人合計で600円。個人経営の古本屋の昼食はこんなもんである。
さて、3人でおそろいのチーズバーガー(100円)を食べている途中に、父が突然思い立ったようにかじりかけたチーズバーガーを放り出し、カバンからごそごそと一冊の本を取り出した。その本の表紙には笑顔のさわやかな、もっこりパンツ一丁のマッチョ外人男性が描かれている。一度水に浸かったた形跡があり、ベロンベロンにふやけている。
 「これ、いいでしょ?」
と、父。何がいいかわからないが中を見てみるとホモ雑誌。しかも無修正のモロ見え本!何が楽しくて、私は真っ昼間から外人のチンポをみなければならないのだぁああああああ!!
 「僕は止めたんだけど・・・・」
とSさん。話を詳しく聞くと、Sさんが棄てようとしていた本を、「娘にあげるから」と言って父が引き取ったそうだ。ああ、父は元よりアホではありましたが、一体どこで自分の娘がチンポを見て喜ぶと思い込んでしまったのでしょう!!!嗚呼!!!そう思うとだんだん父が哀れになり、
 「あ、ありがとう、うれしいよ」
と言って、貰ってしまった・・・・。正確には貰ったものの、その本がどんな液体でふやけてしまったのか、妄想したらちょっと気持ちが悪くて、しかもビニール袋などを持っていなかったのでカバンに直接入れたくなくて、「帰りにBOOK O*F寄るから、今度会った時にちょうだい」などと言って、父に持ち帰らせました。今度会ったら、嬉しそうな顔をしてその本を貰って帰ってきます。ハーッハッハッハ!!うれしいなぁ!!(桃玉)

(寸評)流石だっ! 普通の性教育本からではなく、ちょっと異端のところから娘に男性を教えるとはっ!
しかしひとつだけ間違えてはいけないこと。それはサイズだ。おティンポがメインディッシュということから、外人の中でも特に自分の物に自信のある、デカイやつのが出ているはずだ。
それを標準サイズと信じてしまったら、きっと日本人の彼氏が出来たら「なに、このおティンポ、小さ~っ!」と思ってしまうかもしれない。なのであくまで本のは「特殊なモデル用デカブツ」だと思っておいた方がいい。
というか思わなくてはいかん。いかんぞ~いっ!! 9ポイント。

ねんねタオル



「ねんねタオル」と呼ばれているタオルがある。それは妹が肌身離さず大事にしていた、赤い屋根の家がプリントされたバスタオルの名称。幼稚園のころ、母が無断で洗濯したところ、「なんかゴワゴワするぅ~~~~!!」と号泣したものだ。とにかく妹にとって大事なタオルらしい。
 妹はもうすぐハタチ。さすがに「肌身離さず」というわけにはいかなくなったが、ねんねタオルは未だ健在?である。ハテナマークをつけた理由は、既に「タオル」と呼べる状態ではないから。ミイラが体に巻きつけた包帯のごとく朽ち果てている。
 ガーゼのように透け、大きな穴が開き、ほつれ、ダンゴのように絡まっている部分もある。赤い屋根の家がどこにプリントされていたかすら定かではない。そう、だれがどう見たって、ねんねタオルは薄汚れた「ぼろきれ」なのだ。しかしぼろきれと言うと妹は激怒する。どんな状態になっても、妹にとってねんねタオルはねんねタオルらしい。
 今夜も妹はねんねタオルを丁寧にたたみ、匂いを嗅ぎ、そしてアイマスク代わりに目の上に載せて眠っている事であろう・・・・。 (桃玉)

(寸評)あー、気持ちは分かるがさすがに物持ちが良過ぎるな。桃玉は縫い物が得意なようだから、今度妹のいない隙にこっそりそれをブラウスかなにかに仕立てあげて差し上げなさい。
「お姉様が、あなたの布を一張羅に仕立て上げましたよ。さぁ、外に着て出てご覧なさい」
きっと妹はあまりの喜び故にか「ギャアァァァッ!」と声をあげるであろう。5ポイント。

究極の出不精兄妹



 祖母は大変兄妹と仲がよく、とくに2つ上の兄と2つ下の妹とは、暇さえあれば電話でお喋りし、面白かった本、映画、ドラマ、ゲームなどを教えあうという、齢七十を過ぎても大変みずみずしいしい仲である。
が、祖母兄妹には共通した特徴がある。それは「出不精」。そのことは以前から知っていたのだが、この間祖母が発した言葉に耳を疑った。
 「もう5年以上会ってないかなぁ」
祖母の兄は少々遠方だが片道1時間以内の場所、そして妹は30分以内のところに住んでいる。
 「いま会っても、お互いの顔がわからなかったりして。うふふふ」
おいおい、冗談になってないわよ、おばあちゃま!!!! (桃玉)

(寸評)なるほど、電話ではしょっちゅう話して仲いいのに、実際には会ってないということね。
そういえば「チャットバー・ウキュピ」も毎日のように顔を出し、すっかり性格や趣味まで把握して親しくなっているのに、リアルでは一度も会ったことない人もいるなぁ。
俺もかなり普段は出不精だしな。さらにデブ症でもあるが、そのことは余計なお世話だ。5ポイント。

投稿バカの記録



2007年、わたしは「たま」関連のいろいろなことに情熱を注ぎ込んできたが、何に一番注ぎ込んだってこのホームページへの投稿ではなかろうか。私の生活はこのホームページと共にあったと言っても過言ではない。『ハテ、一体全部でいくつくらい投稿したんだろう?』と気になり、数え始めてしまった。やめときゃよかった。

 王様の耳はロボの耳 140レス
 あたまグルグルかいてん 4回(問題が掲載された数)
 インディアンケート 40回答
 ドキドキドキリコ初体験 32回
 ウヒョヒョヒョお悩み相談室 5回
 貧乏脱出黙示録! 55回
 貧乏レス 3回
 それだけは・い・や・じゃっ!! 6回
 悪の総司令塔 1回
 ザ・レポート 20回
 私のまわりのおバカさん 63回(今回の投稿分入れると、66回)
 コテハン人名辞典 1回

以上が、確認できた投稿の回数でした。
思い出深い投稿といえば、やはり一番は「悪の総司令塔」のバースディメッセージで優勝してしまったこと。
びっくりしたし、嬉しかった。これを機に投稿に狂い始めたのです。「わたしのまわりのおバカさん」で父ネタが思いがけず高得点をはじき出したときは、『父はこんなに点数を貰えるほどバカだったのか・・・!』と、ショック。「コテハン人名辞典」、自分は絶対に登録するまいと思っていたのに、ウキュピで石川さんご本人から「登録しないの?」と訊かれ、「しますします!しますとも!」と投稿。

それにしても私、人間としてダイジョーブなのでしょうか。もし周りにロクに働きもせず、ホームページへの投稿に狂ってる人がいたら、きっとこう言ったでしょう。
 『アンタ、いい加減にしときなさい』、と。
しかし!「ウヒョヒョヒョお悩み相談室」に
 『同じマンガを延々と読み続けてしまう』
という悩みを相談したときに、
 『何せ今世の中に出てる人も皆、結局何かを極めた人なのだ。それは普通に見たら馬鹿げたことでもとことんやる、という姿勢が結果として名を残すようなことになるのだ。』
 『それは長い目で見れば絶対人生にとって損ではないぞ。馬鹿を突き進めっ!』
という言葉を頂戴した私は、狂うことをやめません。こうなったら自分はこのまま狂い続けてバカとして一生を終えるか、何か名を残す人間に違いありません。・・・・おそらく前者でしょう(泣)!!!!

それにしても!毎日投稿を捌き続けるここのマスターは、私なんかよりも遥かに偉大なるバカだと改めて思いました。大スターなのに!一銭にもならないのに(笑)!
2008年も、どうぞよろしくお願いします、ファザー!きゃははははは!(桃玉)

(寸評)桃玉は昨年一番投稿王で躍進したからな。トップのペロも会う度に「桃玉には気を抜いたらヤバい」と危機感を持っていたからな。まだ4000ポイント以上開きがあるというのに・・・。
それにしてもよく投稿してくれた。今年も期待してるぞっ! 9ポイント。

あ、ちなみに「王様」「初体験」「お馬鹿さん」「レポート」「インディアン」あたりは基本的に投稿してくれたものは全部載せるが、あとは全部載るとは限らない。
時々「お悩み相談の解答はまだですか?」などともらうが、申し訳ないが解答の確率は5分の1くらいだ。その他のコンテンツも、審査をして俺が面白いと思ったものだけを載せているので、みなさんよろしく~。

感激のウキュピバーデビューが一転・・・



このHPで投稿を始めて3ヶ月、色々なところに投稿をさせていただいていますが、まだ私が足を踏み入れたことのない場所がありました。
それは「チャットバー・ウキュピ」。
何度か閲覧者としてずーっと柱の陰からのぞいてはいたのですが、なかなか入室する勇気は出ず。
そのことをマイミクさんのひとりに打ち明けて、声をかけていただくことになり、先週ようやくデビューを果たすことができたのでした。
皆さん新参者の私に気さくに話しかけて頂き、すぐにお友達になって頂きました!
ネットの世界は色々なことを警戒しなければならない中で、こんなに短時間でお友達になってくれたのですごく感激して、もう寝る時間をとうに超えていたのにテンションは下がることなく、その後も楽しく会話を続けていると、石川さんにもおいで頂いて、初めてなのに石川さんとまで直接お話でき、本当にラッキーだぁ!!と浮かれていました。
次の日も時間がありましたので、また違う方々ともお話しさせて頂き、さらにお友達が増えました。
ここは魔法の空間だ!行ってよかった!!感謝感激雨アラレ!!!
そう思っていたら、日曜日の昼になって関節痛と微熱が。
浮かれすぎて夜更かしを連日でした挙げ句体調を崩してしまったのです。
こ・・・これはマヌケだ、マヌケすぎるぞ!こんなことで会社は休めんぞ!!
と思って日曜日ず~っと寝て過ごしたのですが、結局翌月曜日になっても熱は37度台から下がらず、泣く泣く休むハメになりました。
しょうがない、寝ていよう、と思って昼まで寝ていたら36度台まで熱は下がったのですが、今度は強烈な腹痛に襲われ、おゲリ炸裂でトイレから離れられない事態に・・・踏んだり蹴ったりだ(泣)
夕方になって小康状態になったので、明日から仕事復帰はできそうですが。
本当は「感動のウキュピデビュー!!」として「初体験」に投稿したかったのですが、あまりに結末がアホ過ぎたので「おバカ」に投稿することとなってしまいました(汗)
石川さん、そして皆様、こんなにアホウなわたくしですが、どうかどうかお見捨てにならないで下さいましね! (梅桃ひよ子)

(寸評)命がけでチャット(笑)。まぁ俺は夜型なので深夜に顔を出すことが多いが、24時間オープンしているので「お昼会」とか作ってもいいかもね。ランチタイムチャット。
ま、とはいえあくまで個人が勝手に集まる場所。気が向いた時にいつでもふらっと遊びにきておくれ。意外な時間に人がいることもあるしね。時にはどこよりも新しいいろんな情報が手に入ることもあるぞいっ!
ま、深夜はたいてい主婦達が集ってリアルなエロ話ばかりだがな・・・。6ポイント。

ドライヤーに踊らされる



宿舎にて、ドライヤーで整髪をしようとした時のことです。
韓国は電圧が220Vなので、電圧対応の製品で、かつプラグアダプターを用意しました。
そしてスイッチを入れた途端、なんと日本で使ってた時よりも強い風が吹き出しました。
「おっ、海外電圧の方が調子がいいのか?」そう思ってヘアブラシを手に取った途端、わずか5秒ほどで風が止まりました。
「えっ?電圧はちゃんと合わせてるはずだけど…」

よく見たら、確かにこのドライヤーは220Vに対応してましたが、国内・海外使用時それぞれに合わせる目盛がついていたのです。
そして、その目盛が国内用110Vに合わせてあったのです!
慌てて海外用に合わせて再びスイッチを入れましたが、二度と風が吹き出すことはありませんでした…。そのまま使えるかと思ったのに…。
まあ、確かに風が吹き出した一瞬の内に中を見たら、電熱線もやけに真っ赤っ赤だったしなあ。 (Hi-)

(寸評)ということで、坊主にしてくらさい。ドライヤーいりません。6ポイント。

 

駆け込み乗車in韓国



日本の電車は終点に着くと、車庫に入る前に車掌さんが車内を回って、寝てる乗客を起こしたりしますが、こっちに来ると、そういう作業がないようです。
以前「4人の食卓」というホラー映画を見ていたら、終点に着いた電車の中に、睡眠薬を飲まされて殺された子供2人が無造作に寝たように座っていて、そのまま車庫に入っていく場面が最初の方にありましたが、翌朝清掃員が車内を掃除しに来るまで発見されなかったので、やはり全くやってないようですね。

さて、先日夜遅くに地下鉄に乗っていたら、途中の駅が終点だったので、後から来る電車に乗るため、終点の駅のホームに降りました。
と、この映画でも見たように、座席に座ったまま寝てるオッサンがいました。
起こした方がいいかなと思いましたが、発車ベルが鳴ってて、どうしようか迷っていました。
と、次の瞬間、階段を別のオッサンが駆け降りてきて、回送電車と知らなかったのか、駆け込んでしまい、ドアが閉まりました。
周囲の人々は爆笑。そのまま電車は車庫の方に行ってしまいました。

…このオッサン2人ともこの後どうなったのか、気になります。車掌さんの見回りがなかったら、翌朝ミイラ化状態で発見されるしかないですよね。(Hi‐)

(寸評)ま、日本ほどちゃんと世話やいてくれる国の方がめずらしいんだろうね。おそらく毎日車庫から帰る人は常時いるんだろうな。トボトボ。5ポイント。

ネットカフェで



ロザリオです。私はらんちうの間奏の語りを真剣に歌ってしまいました。ネットカフェで。イカ天一周目のらんちうの「あの悲しい中国のさらに奥、奥、奥、奥、悲しい金魚が住んでいるという。背びれの無いその姿が時の皇帝達にもてはやされ、それがらんちうとなる運命であったのである・・・・・」と、別冊イカ天らんちうの「長い長い旅の途中でございます。ふと川を見たところ背びれの無い魚がゆるゆると流れておりました。それを見た私は思い余ってどぶんと自分も川の中へ・・・・嗚呼悲しいらんちうの物語でございまぁぁぁす!」いう所です・・・・

(寸評)ネットカフェで!?それはちょっと怖い光景かも・・・。今度はお家でやろうね! 6ポイント。

うおうおア~ア~



ロザリオです。かなり真剣に歌を歌った事があります。石川さんの魚です。「うおうおうお~~~お」の所を。お母さんに「何やっているの?」と言われてしまいました。そして、ふたつの天気でも「ア~ア~ア~ア~」の所で気分がハイテンションになってしまい・・・・

(寸評)声を出すのは気持ちいいからなぁ。健康の為にもいいしね。元気に今日もうおうおア~ア~歌ってくださいな。5ポイント。

鬼畜



バカというか、もうキチガイなのですが、私の友達、大原さんはもう一人の友達Sさんの家に遊びに行くと、Sさんのお姉さんは知的障害者なのですが、そのお姉さんは毎回、大原さんの髪を触り、「大原さん、髪、綺麗、ね、大原さん、髪、素敵ね。」と言います。それを大原さんはめちゃめちゃ笑うのです。最初は笑いをこらえていて、「ぷ、ぷぷ…」と必死なのですが、Sさんとお姉さんがいなくなると、「ひゃっひゃっひゃっ~おっかし~ほぉんと面白いね~」と笑います。鬼畜です。
そんな大原さんも今じゃ普通に主婦をしていて、こないだ泊まりに行ったら、「あ、ネットみよ」と言うので、何をみるのかな、と思ったら、ダイエーの広告をみてるのです。私はスーパーの広告をネットで見る人を初めてみたので、かなりショッキングでした。そんな大原さんとは幼稚園時代からの親友なのです。私はそんな大原さんから目が離せないのです。 カッツィー

(寸評)今後も目を離さずに監視を続行せよっ。そしてさらなる鬼畜的行動があった場合は、直ちに報告せよっ! 4ポイント。

言わば動物全般に・・・



道を歩いているとよくカラスに蹴られる友人がいます。
犬にもよく吠えられます。
この間はついに彼女の眉間に見たこともない虫が止まりました。 (さっちゃん)

(寸評)カラスに蹴られるのか。よ、弱過ぎる・・・。
見たこともない虫がとまったら、昆虫学会に報告した方がいいぞっ! 5ポイント。

禁断の製造現場!



私が小学校6年生だった夏の終わりの夜、突然寝ているところを弟に起こされました。
目を覚ますとまだ真夜中、こわばった表情の弟たちがうっすらと見えたので、
「こんな夜中に何事じゃい?」とたずねると、
「へんな声が聞こえる・・・」と弟は答えるのです。
一体何の声だよ!?と思って両親の部屋をのぞくと・・・そこにはケモノになった男女の姿が。
子どもだった弟が眠れないほど怯えていたモノとは、両親の「あの声」だったのです。
保健の授業で何となく真相はわかったのですが、この状況でイチから説明するわけにはいきませんので、とにかく大丈夫だからと弟を寝かせて、その場は何とか事なきを得たのです。
それでこの話は終わりと思いきや、翌年3番目の弟が誕生。
まさしく私たち兄弟は、製造現場をこの目で目撃してしまったわけです。せざるを得なかったと言うべきかさせられたと言うべきか。
本人には成人後、酒を飲みながらでもこの話してやろうと思っています。
狭~い集合住宅に住んでおられる方は、注意しましょうね(笑) (梅桃ひよ子)

(寸評)よく聞く話ではあるが、やっぱりショックなもんなんだろーね。ケモノの弟が産まれなくて良かったね! 7ポイント。

真夜中に、上司からの電話。



夜も11時を回った頃、もう少しで寝るぞ~という時に、突然鳴ったダンナの上司からの電話。
「何事じゃ!?」と思って様子を見てると、緊迫した様子とか全然なくて、むしろ話している内容はとてつもなくくだらなさそう。
電話を切ってから「何だったの?」とたずねると、ダンナの地元に泊りがけで出張に来ていて、飲みに行くのにどこかいいとこ知らない?とか、いいオネエチャンのいるキャバクラ知らない?とかそういうことをわざわざ電話していたわけです。
ダンナの地元が遠方だと言っても片道2時間もあれば行けるようなところだし、その程度の距離をわざわざこの不況の中泊りがけで行くというのもいかがなものかと思うのですが、それより何より平日で仕事の出張に来ているのに、ホテルでおとなしく寝てるっていう選択肢はないんかいっ!!と思わずにはいられませんでした。
よしんば行くとしても、事前に聞くなり調べるなりしてこんな時間に電話なんかするんじゃない!非常識だ!! 34歳独身の上司なのでそうなる気持ちもわからんではないのですが、不必要にダンナを振り回したりしていい迷惑なので、早くとっとと彼女見つけて落ち着いて下さいと心から言いたいです。
しかし、何が一番間抜けかって、上司からの着信時に表示される写真が行きつけのOLラウンジのおねーちゃんと鼻の下のばして写ってる写真って・・・・・・。 (梅桃ひよ子)

(寸評)んじゃ、いつかひよ子と会った時はツーショットの写真撮ってそれを待ち受けにして対抗してやりましょう。6ポイント。

マイルーラは食べ物ではありません。



私がまだ男女のことなど何にも知らない小学校の頃、あーハラ減ったと冷蔵庫を開けると、何やらチョコレートの入っていそうな小箱を見つけそれを手に取り、
「お母さん、これ食べていいー?」
と母にたずねたところ、私が手に持っていたモノを見て血相を変えた母。
「それは食べるモンじゃないのよ!」と再び冷蔵庫に戻したということがありました。
その時は箱の中のモノが何なのか全く見当も付かなかったけれど、後から写真か何かで女性用避妊具であることを知りました。
ぐえー、何も知らなかったとはいえこんなモノを食おうとしていたのかぁ、という事実と、これが家にあるということイコール、夫(=父親)は何もしてねぇのか、と事実を知って愕然としましたねー。
アレをチョコレートと間違えたのって、私だけなのかなぁ・・・。 (梅桃ひよ子)

(寸評)お母さんは焦ったろーな。でも実は父親は「コンドームでいい」って言ってるのに、母親が「わたしゃ、生じゃなきゃ嫌だよ」と言っているのかもしれない。夫婦のことは子供でも分からないからな。7ポイント。

「野島」アルバム



家の父は婿養子。
旧姓「島田」。
そんな彼のここ数年の趣味は野鳥観察。
定年退職してからは天気の悪い日以外は毎日のように鳥さんを探しに近くの川や丘陵へ。
そして膨大な量の鳥さんたちの写真を撮ってきます。
それを几帳面にアルバムに整理して保管しているのですが、
たくさんのアルバムのタイトルが6割くらい「野島」。
「鳥」って書こうとするとついつい旧姓の島田の「島」と書いてしまうのでしょう。
本人はまったく気づいていない様子。
リビングには「野島1」「野島2」と書かれているいくつものアルバム。
(リビングだけで人の見えるところに30~40冊の野島アルバムが。)
一見「野島」って人のストーカーみたいになってます。
面白いのであえて本人には言ってません。(はる)

(寸評)野島コレクション(笑)。でも実はこっそりお父さんは野鳥のことを「野島・・・」って呼んでたりしたら、一気に切ない話になるな。6ポイント。

網戸突き破り事件



先日、洗濯物を干していたところ不安定な足場だったためふらつき転びそうになりました。
そうはいかないわよ、ととっさに手をだし体を支えたのですが手を置いた場所が網戸だったのでそのまま突き破り網戸は半壊してしまいました。
網戸は思いのほかもろい物なので石川さんも気をつけてください。 (若様)

(寸評)網戸だけじゃなく、例え俺が横にいても信じちゃ駄目だぞ。こう見えて足元はいつもフラフラだ。共倒れになるだけだ。さすがに腹を突き破ることはないと思うが・・・5ポイント。

>石川さんへ。私はバカです。



うちの父親は、几帳面で常識人。
突拍子もないことはいっさいせず、出張に行くときはたとえ一泊でも乗る飛行機の便や泊まるホテル名やホテルの連絡先をちゃんとパソコンで打って張り出したり、近所の銭湯に行くときでさえ置手紙を欠かさない、という、とにかく慎重派。

なのに数年間に行ったロンドンで、ものの見事にあっさり財布をすられた・・・。
必要性ゼロの実印すらしっかり携帯していたので、それもロンドンの片隅で
どこかのギャングに捨てられ・・・

「で、あの時いくらすられたんだっけ?」と聞くと
「600ポンド。当時のレートで言うと・・・600ポンドだから、う~ん8万円ぐらいかな。ちょっと待って。・・電卓・・・」
「いやいや、もういいよ・・・」

五分後、わざわざ階下から私を呼び
「さっちゃーん!当時のレートが1ポンド160円ぐらいだから、10万円ぐらいだわ。今だったらもっと高いからね!600ポンドだよ!600ポ・ン・ド!」
となぜかここでも不必要に几帳面さを発揮する始末で、異様に600ポンドにこだわっていました。

「石川さんのHPに投稿するけど、石川さんに何か伝えたいことある?」と聞くと
「石川さんへ。私はバカです。って伝えといて」とのことでした。

そんな父親ですが、今年のクリスマスでめでたく66歳になります。 (さっちゃん)

(寸評)几帳面なお父さんなんだね。そういう几帳面な人がやるドジこそ実はかなりの笑いのツボ。今後もよおおおくお父さんを観察して、異常なこだわりや几帳面すぎる取り越し苦労などをレポートしてくれっ! 5ポイント。



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