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ここは自分のまわりのおバカな奴の行動・言動などを紹介するコーナーだ。
なるべく本人を直接見たり本人から直接聞いたものが良いが、信憑性が高ければその友人ぐらいまではOK。もちろん人間じゃなくてもかまわないぞっ。
さぁ、まだ世間に埋もれている貴重なとっておきのバカを紹介してくれいっ!
メールの投稿は題名「おバカ」で、末尾に自分の名前を入れてね。
ポイントは3ポイント以上~ーだっ! ダ~~~ッ!!

気がつけば出ている人



アルバイト先の社員として知り合って仲良くなった彼は、黙っていればサワヤカでルックスもよく、今で言うと藤木直人みたいな感じの見た目なのですが、この人が見た目に反してなかなかイカレていらしたのです。
色々な面でイカレてはいたのですが、この人、気がつくとすぐにポロリとチ○コを衣類の外に放出するイカレポンチだったのです。
居酒屋でみんなで飲んでいてもふと横をみるとグヘヘヘヘ!!とすでにチ○コがポロリ。
渋谷の街を歩いているときに「しょんべんしてぇなぁ~」と言うので見てみると歩きながらすでにズボンの外にはチ○コがポロリ!!!
街角でふと振り返ると「今日の尿はクリーミーじゃなぁ!!」とチ○コ丸出しで壁に向かって放尿中。
友人宅のマンションで8階の渡り廊下からも気がつけばチ○コ丸出しで下に向けて放尿。「下まで届いとるぞ!すげぇーじゃろ!!」とチ○コ大サービス。
とにかくいつもいつもチ○コをポロリするので、さぞかしチ○コに自信があるのかと思うかと思いますがそうではなく、「俺のはすごく小さい。だから銭湯とかサウナに行ったら地位が低くなってしまうんじゃ!」とまったく自信がないのです。
実際はまあ、普通のサイズなので普通だよって教えてあげても納得しないわけです。自信はないがすぐ出す、やはりイカレた(黙っていれば)イケメンなのです。
この気がつけば出てる人はその後最近までちょっと投稿できないとんでもないエピソードも起きたりしてなかなか熱い知人で、相変わらずチ○コ・ウンコ話が大好きな素敵な人生を送っております。(ことり)

(寸評)かっこいい! なんてかっこいい奴なんだ! どんな時でも己の分身をさらけ出すヘンタ・・・いや男の中の男だっ!
但し、俺には紹介しなくていいから。決して。
今後もことりだけは付き合ってやってくれっ! 10ポイント。

懇願する人



友人らと居酒屋で飲んでいたときに友達になり、へんな下心も出してこないし真面目だしいい子だねって何度かみんなで飲みにいったりもしていた男の子がいたのですが、私が引越ししたというと新しいおうちに行ってみたいなというので、一緒に飲んでいても経済の話や人種差別問題などの真面目な話ばかりの子だったのであまり警戒することもなく「くれば?」と承諾。
なんも考えずに家のすぐそばのコンビニまで迎えにいくと、いつもは普通の服を着ているのにこの日はなぜかピタっとしたタンクトップを着て、まるでホモ雑誌のような露出度高めの格好でやってきたのです!!
いつもそんな感じだったらそこまでビックリしないのですが、全く方向性が違ったので、
(・・うおっ・・!!な、な、なんだその格好は・・・?!)っと焦ったのですが、とりあえず来てくれたのに悪いのでポーカーフェイスで家へ案内。

室内に入っても服がヘンすぎてなんだか間が持たず鳥を出して間を持たせるのですが、鳥がベットのほうへ飛んでいって連れ帰ろうとベットに乗るたびにものすごい瞬間移動で男の子もベットへ移動、を繰り返すのでさすがの私もだんだん不審に思えてきてベットからも男の子からも距離を置いて座り位置を変え会話続行。
 すると、今度は何故かシャワーを貸して欲しいと言い出したので、入れば??と貸してあげることに。
「いやぁ、シャワー浴びたかったんだよねー!!」とか言いながら浴びに行ったのですが、何故か出てきたら腰にタオルだけ巻いて切実な顔して立っており、「俺のサイズはどんなものか見て欲しい!!お願いだ、見てくれ!!」と言ってくるのです!!!
私は勿論イヤじゃ~~~!勘弁してくれぇ~~~!!!と思ったのでヤダよ、早くちゃんと服を着てって言っても、
「やらしい意味じゃないんだ!お願いだから調べてみてくれっ!!!」
と引かないのです。
もーーーー、ヤラシイ意味以外の何者でもないではないか、と一気に嫌いになってしまい、早く服を着て、そういうことなら家を出て行ってくれっ!と追い出しにかかったのですが、
「芸術が・・」「調べて・・」「大きさ・・」「お願いだ・・・!」を繰り返しながら遂に玄関まで追いやり成功。
するともうどーーでもよくなってしまったようで、それまでエロではないという前提だったのにヤケクソのように「お願い!おっぱいだけ!おっぱいだけ見せて!!!おっぱいだけ見せてくれたらいいから!お願い!おっぱ・・・・!!!」と彼。
彼は私にドアの外へ押し出されながら「おっぱいだけ・・・!」「おっぱい見せて!」「おっぱい・・!」「おっぱ・・・」「お・・・・」・・・・・・・・・・・・・・・・

と、ドアの向こうへ消えてゆきました。そして二度とそれから会わなかったでしょう・・・・・・。(ことり)

(寸評)ギャハハハ~ッ、もう勘弁してくれ。どうして次から次へと漫画のような人々が出てくるのだ!?
俺も職業柄変な人にも会うが、ここまでたくさんはいない。
ほんとっ、変人寄せ集めの世界チャンピオンだ、ことりはっ! 10ポイント。

トイレの神様



うちの会社のオジサンが「最近この事務所にいると体の調子が悪い!何かいるんじゃないか?トイレには神様がいるっていうから掃除をする!」と突然言い出して一心不乱に男子トイレを掃除し始めました。
うちの事務所がある場所はずっと以前お店が建っていたらしいのですが、そこの主人が海で死んでその後建物が火事になったらしいのです。
それで最近の自分の体調不良はそのせいなのだと思い込んだようです。

わざわざ開いていた窓を全部閉め切って台所の漂白剤をトイレ中に撒きまくっています。事務所中が臭くなって気分が悪くなってきましたが、みんな見て見ぬフリをしています。
私も気持ち悪くなりましたが、この状況もなかなか面白いもんだなぁと思ったのでそのまま我慢しておりました。

そのうち「カビキラーじゃ床のオシッコのシミがとれない!」と行って近くのスーパーに洗剤を買いに出かけていきました。(だからカビキラーじゃなくって台所の漂白剤って私が何度も教えてあげたのになぁ・・・)
そのあと電話がかかってきて、どの洗剤ならオシッコのシミが取れるかと聞かれましたが私にはわからなくて困りました。男子はそんなにオシッコが床にこぼれるのであろうか、ぶらぶらしてるから大変なのだろうか・・・?
その後もオジサンは掃除をしまくって、いくぶん綺麗になった男子トイレを私に見に行かせて「これで神様許してくれるかな!?」と聞いてきました。
私は聞こえないフリをして違う事をしゃべりましたが、「これで神様許してくれるかな!?」ともう一度聞かれてしまったので「ウ~~~ン、ワタシハ神様ジャナイノデワカリマセーン」と言って誤魔化しておきました。
動機はともかくトイレが綺麗になったのはよい事です。
今オジサンはネットオークションで仏像を買いまくっています。(ねこじん)

(寸評)まぁトイレだけじゃなく「亡くなったお店の主人は女子社員に冷たくて、そのことを後悔していたらしいですよ。『もっと飯とか奢ってあげとけば良かった』って。」とさり気なく洗脳して仏像買うより奢らせるのじゃ~っ。むははは。6ポイント。

ズボランベボラン



 私がまだヨチヨチ歩きだった頃。父が考案した「ズボランベボラン」という遊びがあった。ただ、「♪ズ~ボランベ~ボラン」と言いながら、股の間で私をブランコのように揺さぶるというだけ。
・・・今突然思ったが、それの何がズボランでベボランなんだよ!
意味わかんなねーよ!
お前の存在そのものがズボランベボランなんだよっ!!(桃玉)

(寸評)ズボランベボランはキリスト教のユダの大事な教えだよ。子供が元気に育つようにという。だから俺もよく子供の頃はズボランベボランやってもらったよ。懐かしいなぁ。

すいません、嘘つきました。5ポイント。

ライブハウスでご注意を!



先日の柳原さんのライブに行った時の事です。
開場後に座席を確保し、入場時に配られるパンフを見ながら、ドリンクで注文したコーラの紙コップを口に運びました。
と、何か味が変・・・。コーラにしては炭酸が全く出てないし、甘さもない。
目をパンフから手元に移してみると、なんと自分の手にあったのはコーラではなく、右隣の方が注文した紅茶の紙コップだったのです!
慌てると同時に、「もしゲイやホモだったら・・・」と、ある種の恐怖を感じました。
ひとまず、「あ、す、すみません・・・」と言って自分の未使用のストローを渡しましたが、「あ、大丈夫ですよ」と普通に流してくれて、ホッ。でも真面目に恥ずかしかったし、気まずかったなぁ・・・。
そのままライブは淡々と進みましたが、つくづくよそ見をしながら何かをやるのは危険だと実感しました。(Hi-)

(寸評)「もしゲイやホモだったら・・・」と思ったのは、隣の客の方じゃ~いっ!5ポイント。

おっぱい、お、っ、ぱ、い。



前の職場に私と同時期に入ってきた新入社員。早稲田卒。いまどき新渡戸稲造もびっくりの丸めがね。常に冷静沈着。声が小さいので話しかけられても気付かないこともしばしば。でも仕事はなかなかできる人。そんな、真面目一辺倒のような人でしたが、酒を飲むと人格が一変。カラオケで踊りながらモー娘。を歌い出したり、若い女の子たちに「おっぱい、お、っ、ぱ、い。」と連呼し続けたり。飲み過ぎてふらふらになり、飲み屋の備品の上にすっころんで器物破損なんてことも何度かありました。激しい醜態をさらした翌日、人格は平常に戻り「昨日はごめんね」とクールに小声で謝ってくるのだが彼の半径10m以内に近付くと強烈に酒臭かった…。(美空ビバリー)

(寸評)一般に酒癖が悪いのは教師と坊主(俺じゃないっ!職業の方ね)だと言われているよね。要するに普段一般人以上に真面目にしていなければならない仕事なので、その鬱憤が飲んだ時に爆発するわけね。なのでこの人も人一倍「真面目に社会生活を送ろう」という意識が高いんだろうね。飲むと普段は抑圧しているものが一気に吹き出すからね。ま、その分普段は「きちんとしよう」という意識が高い人とも言えるんだけどね。
俺は酒を飲んでもほとんど変わらないと言われる。なんせライブとかで思いっきり発散して、自我をさらけ出すのが商売だからね(笑)。6ポイント。

生徒VS教師



高2の期末試験が終わり、ホームルームで一息ついていた時の事です。
日本史の先生に職員室へ呼び出されたので行ってみると、先に呼び出された同級生のSもいて、授業評価で提出されたと思われる1冊のノートが机に置いてありました。
よく見ると、表紙が破り取られていて、裏表紙に「2-B S」と殴り書きで書いてありました。
そう、Sは僕のノートを回収過程のどこかでパクり、自分のと偽って、提出していたのです!思い当たる節として、以前に奴はカンニングの協力を頼んで来たり、僕がノートを提出しようとしたら、「提出する前に見せてくれ!」と叫んだり(もちろんどちらもシカトしました)。
しかし、裏表紙と内部の筆跡の違いや、ノートの状態ですぐ見破られ、名前の横に先生が「これはHi-君のノートですね。どういう事ですか?」と赤ペンで書いてました。
もちろんカチンときましたが、あまりにも偽り方がお粗末でマヌケだったので呆れてしまい、あえてお仕置きはデコピンだけで済ませました。Sにはあまり反省の色はありませんでしたが、こんな対応で良かったのだろうか・・・?

しかしもう1つ厄介事が。
その先生は続けて「化学のノートがこっちに提出されてるよ」と発言。
慌てて化学の先生の机に向かいましたが、時既に遅く、評価は出された後でした・・・。

K先生、偽装提出を見破ってくれたのは良かったのですが、いくら当時赴任して1年以内の新任だったとはいえ、間違って提出されたノートにはもっと早く対応して下さい!(Hi-)

(寸評)その後Sにいじめられなかった? 5ポイント。

地下鉄に現れる人々



韓流ドラマ・映画を見た方ならわかると思いますが、韓国の地下鉄には軍人、物乞い、物売りなど、様々な人々が現れます。
去年の冬にも行ったのですが、危うい場面に出くわしました。
空港から地下鉄で移動中、いきなり乗客が疎らな車内に赤いコートのおばさんがやって来て、何やら大声で喋り始めました。
ほとんど早口で聞き取れなかったのですが、このフレーズが耳に残りました。
「シンパニ キダリゴ イッスムニダ!」

勘が良い人ならニュアンスでわかるかも知れないですが、「審判が待っています」という意味です! 何もわからずに何か反応してたら、ヤバい状態請け合いでした・・・。
ニュースでも駅でこういう人々が絡むトラブルが起きてるようですが、これから行く留学も、こんな日々の連続なのでしょうか。(Hi-)

(寸評)まぁ日本でもそういう人いるからね。俺の耳元でこっそり「実は僕神様なんです」と言ってくる人もいたが冷たい態度取ってごめんね、神様。
でも韓国って本当に軍人が町に溢れてるんだよね。なまじその他の風景が日本と似ているからパラドックス的世界に紛れ込んだ感じがするんだよね。5ポイント。

「たま」は、平成のバンドです。



デビュー直前、目からうろこを大量に落下させるほどの衝撃を受けた「たま」との出会い。
その当時も家族が口をあんぐりさせるほどのはまりっぷりだったが、15年のブランクを経て現在も同じようにどっぷりとはまりこんでいる私を呆れ顔かつ遠目で見てるダンナに思い切って、
「私が”たま”にはまってることどう思う?」
とたずねてみたところ、しばらく考え込んでから返ってきた答えが、
「昭和やなぁ」と。
「・・・ってあのなぁ、結成は昭和かもしれんけど、いか天出てデビューして世間を席捲させ社会現象にまでなったんは、平成に入ってからじゃあ~!その頃ウチら中学生やったやないかぁ!!」 と、私が主張すると、
「そうやったっけ?」
「あれだけCM出て歌番組も出て雑誌の表紙も飾って、印象に残らんってコトはないやろ~!」
「テレビ見てないし、憶えてない」
・・・こんなに世間で騒がれたのに、知らんヤツもいるんだなぁ・・・と、今度は私が、遠い目になりましたとさ(泣)
てか昭和って、どんだけ「古い」扱いしとるねん、そんなに古くないわぁ!ちくしょー。 (梅桃ひよ子)

(寸評)でも気持ちも分かる。俺達が出た時から「なんか懐かしい」って言われてたし、自分達でグラビアになった写真とか見ても「なんか現代じゃないみたい。この人たちって、今も生きてるの?」と思ってしまうほどだったから(笑)。
まぁ、常に世間とはズレて生きてきたのでそうなってしまったのかもね。5ポイント。

KY(空気読めない)な小学生の恋愛事情



小学校5年生のときに好きになった男の子は、偶然席が隣になった男の子でした。
それで何回かやりとりして、好きになったはいいけれど、当時私は校内有数の鼻つまみ者で、とても男の子に恋愛感情をもってもらえるようなタイプではありませんでした。
しかし当時の私は子どもですし、それ以上に全く場の空気なんて読めない悪ガキでしたから、そりゃもう相手の迷惑など微塵も考えず、イノシシよりもある意味怖い猪突猛進状態で、その子に対してアタックしていったのです。
最初は普通に迷惑そうにしていた相手も、私のあまりのしつこさと無神経さに業を煮やしたのか正当防衛とも過剰防衛ともわからないグーパーンチ!!で迎え撃つようになりました。
それで普通はよほどの拒絶反応を示しているとわかるはずなのに、どこをドウ間違ったのかグーパンチを愛情の裏返しと勘違いしてしまってますます感情に火をつけてしまったのです!
もう、こうなったらどっちかが音を上げるまでの耐久レース。
それは小学校を卒業し中学校に進級しても続き、さすがに殴られて鼻血ブーになったところで私がやっとこさ気づいて、そのレースに終止符を打つことになりましたとさ。
いやぁ~でも、ここまでされて気が付かないなんて、世を震撼させるストーカーなるものをはるかに上回ってさぞかし怖い存在だったろうなぁと気の毒に思う一方で、今後会うことがあったら一発くらいは殴り返させて欲しいぞ、とも思う私なのでした。
あ、くれぐれも申し添えますが、こんなことがあっても、Mではございませんのでどうぞ誤解なさらぬようお願い申し上げます(笑) (梅桃ひよ子)

(寸評)いや、彼もきっと嫌いじゃなかったと思うぞ。嫌いだったら興味ないから無視する方向に動くと思うもん。ま、いい思い出として心の宝箱に取っておきんしゃい。鼻血とともにな。6ポイント。

男根の世代です。



仕事で年金の研修に行ってきました。
社会保険事務所の上の人が開会の挨拶をしたのですが、結構長かったし昼食後もあってしょっぱなからうつらうつらしてました。
すると、
「我々ダンコンの世代が・・・」
って思いっきりマイクを通して、しかも紙を読み上げながら言うではありませんか!!
聞き間違いかとも思いましたけど、確実に私の耳に入ってきましたよ、「ダンコン」が。
まあ「団塊」の「塊」を「魂」と読み間違えたんでしょうけど、それにしたってダンコンって男根じゃん!?
昼イチに聞くNGにしては、しかもそれを社会保険のお偉いさんがやってしまっては、もう脱力してやる気も出らんでしょう~。
あんまり強烈だったし、その後本格的に居眠りモードに入ってしまったこともあって、会社に戻り上司に報告するのも「男根ネタ」だったりして・・・。
上司は「これでつかみはOK!!だったんだよ」ってノリノリで言うけれど、そんなんでつかまれたくないわぁ~、と思うことひとしおでした。
ま、でもこうしてネタにはなったのでいいかな~。
それにしても、こんな人が一般市民の年金預かってるのかと思うと、日本の未来は、暗いなぁ・・・。 (梅桃ひよ子)

(寸評)女陰・アス。6ポイント。

私が良ければいいもん



流れでやっている細かい仕事って、大抵自分の次の人の事を考えて、その人がなるべくやりやすいようにしてあげようと思うじゃないですか。
職場で、話をしすぎて自分の所に山のように仕事を溜めてしまう人がいるんです。見て見ぬフリの、注意も出来ない上司も悪いんですが。
見かねて「そこに溜めると、急にその数流したら次の人が凄く大変だよ。」
と、相手は年上でしたが頑張って言ってみたんです。そしたらその人の返事は、

「次の人が忙しかろうと、私が良ければいいもん。」

だったんです。世の中にはこういう人もいるんだな。50過ぎの大人ですが。(秘密の座席)

(寸評)若くっても年取ってても、そういう人はそういう人なんだよね。お天道様はちゃんと見ている!
・・・と思いたいのだがはてさて。5ポイント。

迷惑な初心者



免許取りたてのころの話です。
夜にクルマを走らせていたら、信号停車したときに前のクルマのおっちゃんがつかつかと出てきて、窓をドンドンドンとものすごい勢いで叩くので、ビックリ仰天した私は、慌てて窓を開けました。
「おたくのライト、上向いててまぶしいんだけど!」
って怒鳴り込んでくるので、私は「え~っ!?」と思ったけど、でもとりあえず怒鳴られてるから
「す、すみません」
っと謝ってみたところで、おっちゃんの言う「上向き」がなんのことやらわからない。
「えっライトが上ってどういうこと!?」とメーターをのぞきこんだりレバーをいじってみたりしてようやくライトが上向きがどういうことかわかりその場は一件落着。
常に大学の授業の合間をぬって教習に行っていたので、夜間教習を全くしないまま免許を取るハメになりこういう事態が起こったのです。
正面や背後を走るクルマがビカーッとライト光らせてたら、確かにまぶしくて迷惑ですな・・・。
それにしても、この一件がなかったら、もっと後になるまで真相を知ることなく迷惑行為を続けてたと思うと、何という初心者だ・・・と自分で思わずにはいられないです。
たまたま会社で「ライトの上向きでパッシング」の話をしたときにこの話を思い出しました。
ライトをつけることはできても、調整までは教わらなかったぞー!と主張してる私です(笑) (梅桃ひよ子)

(寸評)その辺は運転マナーの問題だから微妙だよね。明確な規則はないが、場合によっては嫌がらせのようにさえ感じてしまう行為だからね。
俺も歩いている時、後ろから来る自転車のベルのチリンチリンが不快な音にしか聞こえない。だいたいどっち側に避けていいかも分からず、端に寄ったつもりが自転車もそっち側をすり抜けようとしてキキッとブレーキかけられて睨まれたことも。俺は化け物じゃないんだから、後ろに目はないっ、チューネン!
ま、とにかく自分が不快なことは人にもしないようにするしかないんだよねー。でもそれがなかなか分からない事もあるんだよねー。6ポイント。

究極のおバカと思っていたが・・・



私が20代前半だった頃、夜中に母と酒を飲んでいると、突然寝ている弟が起き出して来て、
「おれ、倉庫に行って、自転車ひっくり返して来んといかん!!」
と叫びながら、外に飛び出そうとするので、母と私は最初驚いて弟を止めて寝かし、その後、
「なんじゃ~、今のは!!」
「自転車ひっくり返すって、どうしたらそんな発想になるんじゃ~」
と、ハラがよじれるほど大笑い。
酒も進んでその夜は親子で楽しく飲めた、と思い、その後もあちらこちらで酒のネタにするなど、散々笑いものにしてたら数年後になってあの「タミフル騒動」。
母いわく「もしかしたらあの時インフルエンザで寝込んでいて、それであの奇怪な行動に出たんじゃないか」と。
普段からイビキや寝言がハンパじゃないヤツだったので、「究極の寝言だ!コイツは筋金入りのバカだ!」と思っていたけど、もしそうだとしたら、タミフル恐るべし・・・。 (梅桃ひよ子)

(寸評)確かに寝ぼけていてもその発言は突飛すぎるな。タミフルじゃなければ天才詩人かも・・・。でもマジで怖いな。7ポイント。

天然ボケボケ女



会社の先輩(29歳・?)は天然ボケボケ女。
そのボケボケっぷりにいつも楽しませてもらっています。

先日、先輩がテプラでロッカーに貼るために社員さんの名前をひとりひとり打っていました。
「圭一」という社員の名前を打とうとして先輩は突然考え始めました。
「圭一の圭ってさあ、虫偏つくっけ?」

いやいや虫偏ついたら蛙じゃないですか!

それ以来圭一さん、私と先輩の間では「ケロイチ」と呼ばせていただいています。

そして今日、先輩と雑談していた時のこと。
先輩:「中学の時にね、ちょっと太めなんだけど野球がすごい上手な子がいてね、でもその子、高校行かないで力士になったの!」
私 :「すごいじゃん!活躍してるの?」
先輩:「ううん、名前聞いたことないから活躍しないままやめちゃったのかも。とうかいおおずもう」
私 :「とうかいおおずもう?」

よくよく話を聞いてみると、彼は高校に進学せずに「とうかいおおずもう」に入ったという。

かれこれ先輩とは3年の付き合いになる私にはわかりましたよ。
先輩が野球で有名な「東海大相模」を「とうかいおおずもう」と読んでいたこと。

「そうだったんだー!けっこういい体してたから野球から相撲に転向したのかと思った~」ってボケボケ先輩ノ。

きっとクラスメイトの彼は体格のいいスラッガーだったんだろうよ。
しかも「とうかいおおずもう」は四股名じゃないぜ。番付にはのらないはずだよ。

そんなボケボケ先輩が今月いっぱいで退社します。
今まで色々と楽しませてもらってきただけに寂しくてしょうがないです。(はる)

(寸評)とうかいおおずもうはよくギャグのネタにはなるが、それをマジで使うとはなかなかのものですな。
「今日で退社です」と言って大きな蛇になったらおかしいな。
それは、大蛇じゃ。5ポイント。

全身から汗



先日、有名歌手Nさんのコンサートに足を運んだ時のこと。
席は妹と隣り合わせなのだが、お互いに用があったのでバラバラに行く事になった。
開場まで時間があるのに到着してしまい、隣接する喫茶店に腰をおろして「開場する少し前になったら行くかー」と思っていた。
開場15分前に入り口に行くと、人が続々と入場している。「あれぇ、開場が早まったのかな」と思って中に入ると、係員が「間もなく開演でーす!ご着席下さい!」と叫んでいるではないか! 全身から汗が噴き出した。私は妹にも誤った開演時間を教えていたからである。
慌てて妹の携帯に電話するも留守電。「ごめん!間違った時間教えてた!早く来て!!」とメッセージをどもりつつも吹き込み、慌てて席へ向かう。拍子抜け!!妹は既に着席していた。
事情を説明すると「普通、チケットくらい見るって」と言われた。そうよね、チケットを何回も見たのに時間を間違うバカなんて、私くらいのモンよね。ヘェノ(溜め息)。(桃玉)

(寸評)飛行機の時間は間違わないでね。特に外国では当然だけど現地時間での発着だからね。時計を合わせ損ねるととんでもないことになるぞ。5ポイント。

熟睡防止策



中学の頃、部活を引退した後はすぐ帰宅して、自分の部屋でCDを聴いて休んでいた。
・・・と思ったら、夕食に呼ばれる時まで寝入ってしまい、夜に眠れなくなるというパターンにはまりました。
そこで、横になった状態で、寝入ってしまわないよう、様々なアイデアを自分で考えました。

実行例・仰向けで寝て、両手で本を持ち、読み続けて意識を保つ
・首を上げ続ける
・頬に洗濯バサミを挟み、痛さを保つ
いずれも試してみましたが、全く効かず、部屋に入ってきた家族に不審がられました・・・。(Hi-)

(寸評)頬に洗濯バサミを挟んでいる息子は、親とはいえ怖かったろうな・・・。6ポイント。

アクセルホッパー



「エンタ」に出ていた芸人で、白い衣装に身を包み、「バカテンポ」を踊る、アクセルホッパーという方がいました(お笑いに詳しい知り合いによれば、本名は永井さんという方らしいです)。
この方のリズムに合わせて、コーナーの投稿を口ずさむ癖がついてしまいました・・・。(Hi-)

(寸評)変なリズムに合わせて、コーナーの投稿を口ずさむ息子は、親とはいえ怖いだろうな・・・。6ポイント。

やっと座れる!



電車の中で見た、ある女子高生2人の光景です。
夕方の帰宅時間帯で、混雑した車内で、彼女達は立ちっぱなしを余儀なくされていました。
とある駅に到着した途端に、乗客のほぼ全員が降りました。彼女達は喜んで座席に座り、お喋りを始めました。
しかし数秒後、車掌さんがやってきて、こう言いました。
「終点ですよ。車庫に入るので降りて下さい」(Hi-)

(寸評)「いえ、いいです。楽しいのでこのまま車庫でお喋りしてます。一生。・・・・フフフフフ」と言われたら、車掌とはいえ怖いだろうな・・・。6ポイント。

網棚



東京に行けば大抵の地下鉄には設置されている網棚だが、札幌の地下鉄にはなぜかない。東京ほど列車が混み合わないからであろうか。
ある日私が地下鉄に乗っていると、大きな旅行カバンを持った男性が「よっこらしょ~!」とカバンを振り上げた。東京なら網棚のあるべき場所へ向けてノ。
当然ながらその荷物は席に腰かけていた人の頭上へ落下。お互い「なにが起こったかわからない」といった表情を浮かべていたのが妙におかしかった。(桃玉)

(寸評)それは本当に「お馬鹿さん」だね。網棚は確認するよな~。それともそこに座っていた人がスダレ頭で網棚状になっていたのならしょうがないが・・・。6ポイント。

それは速すぎる



  職場にちょっと天然ボケな人がいました。
仕事中にラジオをかけていたら「天国と地獄」が流れました。
しばらくその曲を聴いたあと、その人はこう言いました。

「あーこれ知ってる!ラジオ体操の曲だ!」

ノどんな勘違いなんだ。
ノしかも、これでラジオ体操をやったらどんだけ速いラジオ体操になるんだ。 (さっちゃん)

(寸評)で、実は彼の生まれ故郷に行ったら本当に「天国と地獄」でラジオ体操やってたりして。そいで、みんなすげえスピードでビュンビュン体を動かせる村として有名だったりして。5ポイント。

じゃりっ



江戸前海苔巻き海老の甘露煮を食べていた時、私の飲んでいるお茶の缶の下に昆虫が死んでいるのを発見。
昆虫嫌いの私は、死体を取り除く事もできず、お茶を置く度に昆虫の『じゃりっ』という音がノ 口の中では海老の甘露煮がじゃりっ、缶を置く度じゃりっノ
だんだん自分が昆虫を食べているような錯覚に陥りました。 (美空ビバリー)

(寸評)日本人が慣れていないだけで、昆虫も海老と同じ食い物とも考えられるよね。アジアでは普通に串焼きで売られているし。そういえば俺も昔はイナゴとか食べたもんなぁ。畑で捕まえて、炒ってもらって。今でも信州あたりじゃ食べてるよね。ところでそれ、何の昆虫なんだろう。というか、本当に昆虫なのだろうか?
よく見てご覧。もっと恐ろしいものだったりして・・・。5ポイント。

ハドネ忘れ



ロザリオです。またもや私ってやつは・・・・ハドネ(ハンドルネーム)を忘れるなんて・・・・前、王様の耳はロボの耳の〈その他のたまの話題〉に(?)で「たまの各メンバーの代表曲はなんだと思いますか?たまの時でもソロの時でも良いので意見を出して下さい・・・(以下略)」ってメールがありますよね。あれは私、ロザリオでした。ごめいわくかけてすいませんでした。ちなみに私はメンバーのソロは柳さんしか聞いた事がありません。

(寸評)まぁ名前の書き忘れはみんな多いよ。ハドネ・・・それだけ言われたら絶対に何のことか分からなかったな。「ハラヘッタ ドーナツ ネーノカ」の略だと思ってポカンとするかも。3ポイント。

恐い顔



 小樽で母と同居していた頃のことです。
 買物に行く途中、母と遭遇しました。本来なら仕事中のはずですが、歯医者なんかで職場を抜けることがあると知っていたので、あまり驚かず「母さん?」と声をかけようとしたのです。
 でも出来ませんでした。
 何故ならとても恐い顔をしているんだもの。
 私と母は黙ったまますれ違い、それぞれ目指す方向へと歩いていきました。
 母が帰宅した時、「今日??の辺りを歩いていたでしょー」と尋ねたら、落としたブローチを道を戻りながら探していた、ということです。
 だからって・・・真昼間、娘とすれ違って気づかない母親って、どうなのでしょう・・・。(鈴)

(寸評)俺も気づかない。てか、そんな非常事態じゃなくても。以前近くの整体院に行った時、妻が後から来て俺の横に座ったのだが全く気づかなかった。妻は「あ、気づかないふりのイタズラだな」と思っていたらしいが、本当に全く気づいていなかった。以前もどこかに書いたが、俺は人と一切目を合わせないからだ。
それにしても、普通気配で分かるよなぁ。俺の鈍感さはプロだなっ、ふふ~ん。6ポイント。

愛知のマンガバカKさん



ネット上で交流のあった、マンガバカKさんと初めてお会いした。Kさん(30代後半・男性)はその筋では有名なオタク、知識量から収集物まで一般人の及ぶところではない。Kさんご自身も詩を書かれる方。作品やネットのコメントを読んで、「きっと物静かで繊細な方だろう」と想像していた。そしてKさんの日記から生活感が感じられないことからも、独身男性と予想を立てていた。

 が!何もかもハズレた。Kさんは体育の先生のようにハキハキと元気な方で、喋る喋る!そして左手薬指には光るものが。思わず「うえ゛ぇ~!!ご結婚してるんですか!」と叫んでしまった。それほど意外だった。これだからネット上で知り合った人と会うのは面白い!

 更に私が驚いたのは、Kさんの寛大さ。部屋を占拠するマンガ・グッズのコレクション、そしてマンガのためにKさんが日本全国飛び回る事に一切文句を言わないという。私はよほど「Kさんが怖くて、奥さんは文句を言えないのではノ」と思ったが、違った。
 奥さんは熱烈な○川晃二の追っかけだったのである!!デビュー当時から大ファンで、今も全国を追っかけているという。Kさん曰わく「お互いの好きなものは全く無関心だが、ファン魂は理解し合ってる」。

ああムムムム!夫婦っておもしろムムムムい!!!

と心底叫びましたよ。なんて熱い絆で繋がった、ナイスなご夫婦だろう。来週は結婚記念日で旅行をするそうです。末永くお幸せに!(桃玉)

(寸評)あ、うちの夫婦も近いかも。同類相憐れむというやつか!?
でも桃玉も自分の趣味がはっきりしているから、そういう人を選んだ方がいいかもしれないぞ。ジャンルは違っても何かにのめり込んでいる人。逆に趣味が近過ぎると意外にちょっとの違いで喧嘩になったりすることもあると思うから、違うものの方がいいかもね。6ポイント。

おバカクレイマー



mixiには「自分の聴いてる曲が記録されたり、ランキング化されたり、同じ曲を聴いている人を探したり」することのできる機能がついています。
このところずーっと、「たま」の曲ばかり聴いていて、その曲が記録されランキングに載ったりしているのはいいのですが、表示画像は何を聴いても「ナゴムコレクション」のものばかり。他のアルバムもいっぱい聴いているのに何でやねん!?さては「たま」ファンをバカにしているなーと怒り狂った私は、こりゃ直訴だ!と思って運営局にメールを送りました。
メールを送ってから2日後返事が来て「1アーティストにつき1画像しか表示されない」という旨の内容が書かれてありました。
家で試してみたら、他のアーティストでも最新のアルバムしか表示されないことがわかりました。さらに調べてみると、「たま」の最新作というか最終作は2005年に出た「ナゴムコレクション」。 ・・・なるほど。そういうことか。
さらに、載ってないと思ってメールを送ったのに、よくよく調べてみたら、ちゃんとヘルプに載ってたりして・・・冷や汗ダラダラ。よく調べたつもりだったのに。
よく調べもせずタラタラとクレームを述べ立てた私に「ちゃんとヘルプの項目を見て下さい」と嫌味も言わず丁寧に答えていただきました。
「まったくこのおバカクレーマーは~」と内心思われていたでしょうが・・・。 (梅桃ひよ子)

(寸評)あぁ、俺もミクシィでよくナゴムコレクションが表示されてるから「みんなアマチュア時代の音源が好きなのかなぁ」とか思ってた。「たま」の最新作が実は最も古い作品、ってえのもある意味おかしいね。アルバムとしてはみなさんご存知「しょぼたま2」が最後なんだけど、元々芝居のサウンドトラック的な意味のアルバムだったのでちょいと不思議な気分。でもそんなのも「たま」をある意味やりきった象徴のような気もするなー。5ポイント。

小学生3年生だった頃の私の話です。



?? 夕飯が終わった後、いつものようにお茶を飲んでいました。
飲み終わった湯呑を口に当て、息を吸って真空状態にして口にくっつけて「くちばしーっ」がおもしろくて小学生ならではのしつこさで「くちばしーっ」を何度も繰り返し、湯呑を口にくっつけた状態でリビングをウロウロする始末。

そして疲れきって眠ったのです。

翌朝、顔を洗うために洗面所に行くと鏡に口の周りがまあるく紫に変色した私が。
まるで当時流行っていた志村けんさんの変なおじさんメイクのよう。
半泣きで母のところに走ると母も仰天。
仰天と同時に大爆笑。
さすがに女の子がこの顔で学校に行くのはかわいそう、と母が口の周りにファンデーションを塗ってくれました。
もちろんファンデーションでごまかし切れるものでもなく、うっすらと紫の泥棒ヒゲをつけたまま登校しました。
「階段から落ちてアザができた」という明らかにバレバレな嘘をつき通し
(哀れに思ったのか誰もその件について深く追求してきませんでした)
泥棒ヒゲは2日で消えました。

家族には顔を合わせるたびに笑われ、最悪な二日間でした。

ちなみにうちのダンナサマも同じぐらいの時期に同じことをして変なおじさんになったことが発覚。 縁を感じました。
それとも子供はよくやることなんでしょうかねー?(はる)

(寸評)いや、やらん。そこまでは。世界でたったふたりだけのヒゲの縁だ。幸せなヒゲ生活を送れよっ! 8ポイント。

何だ、目玉の親父じゃないのか。



石川さんの「笑う信号」での、知久さんの合いの手を聴きながら、
「オイ、鬼太郎~、オイ、鬼太郎~」
と、目玉の親父の真似をし始めるダンナ。
「その人、目玉の親父じゃないし」
「何だ、目玉の親父じゃないのか。」
オイ、何か勘違いしてないか!?
「たま」は妖怪じゃないぞ・・・心の中で突っ込みつつ運転していた、今朝の車中でのひとコマでした。
でも、よくよく考えたら、目玉の親父をやってもいけるかも!?とも思った私です(笑) (梅桃ひよ子)

(寸評)確かに思い出してみればそっくりだ・・・。そうか、知久君は副業で目玉の親父も出来るのか。将来安泰だな! 6ポイント。

財布の中身



10年ほど前に父がタイに旅行に行ったときの話です。
何日目かに観光に出かけホテルの部屋に戻ってくると、ベッドの上に財布が置きっ放しになっていました。
出かける前に金庫に入れようと思っていたのに忘れて出かけてしまったのです。
慌てて中身を確認すると、カードは無事だったのですがお札は全て抜き取られていたそうです。
10万円以上の金額が一気になくなったショックで愕然とし椅子に倒れこんだとか。
多分、部屋の掃除をした人が盗っていったのでしょう。
外国のホテルで財布を部屋に置き忘れたのは不注意ですが、金額が大きいだけに同情しました。
最近この話を聞いたのですが、母には内緒だそうです。 (若様)

(寸評)それが逆に小額だったら盗まれなかったかもね。10万円といえば現地の感覚では約10倍、100万円相当。仕事をクビになってもあまりあるお金なのかも。
ちなみにそういうことに関してはむしろ日本が特別で、たぶん外国では欧米であろうがどこでもやられるね。警察も窃盗とかだと真剣に動かないしね。
今年の初夏、妻が上海のタクシーで携帯電話を落とした。これはもう諦めるしかないと思ったら日本まで届けられた。こんなこともあるんだねぇ。5ポイント。

寿命のヘッドホン



コードを引き出して、適当な長さにできるステレオヘッドホンをCDを聴くのに使っているのですが、寿命がとうとう来ました。
寿命のサインとして、ボリュームが低いままになる・コードが出てこなくなる・ボーカルが全く聞こえなくなるといった症状が出てきます。
たまのCDも全ての曲がこういう状態で聞こえてくるようになりましたが、「案外mix段階の音が聞けるかも・・・」と、そんな状態を楽しんでました。
・・・と思っていたら、偶然なのか、電池が切れました。我ながらノー天気過ぎました・・・。 (Hi-)

(寸評)mix段階の音は聴けません・・・。というかそんなことで聴けたら世紀の大発明だ。4ポイント。

蚊二題



高校生の時からの癖なのですが、蚊を素手でしとめた後、潰した蚊に向かってこう言ってしまいます。
「私を怒らせるとこうなるのさ。覚えときな(とスケバン口調で言って、潰れた蚊をこすり落とす)」

ついでに、蚊という虫の存在を知らなかった幼少期の頃の勘違いですが、親が「カに刺される」と言ったのを、「カニに刺される」と聞き間違え、「え?蟹に刺されるの?どこに蟹がいるの?それとも、血管の中に蟹がいるの?」とひたすら考えていました。我ながら今も昔もおバカです。 (Hi-)

(寸評)血管の中にカニが住んでいたら確かに相当怖いな。5ポイント。

ライブハウスの周囲には・・・



先日、Gさんのソロライブに行った時の事です。最近のイベント・ライブで会った他のファンの方や、投稿陣の方々とも出会い、楽しんでいました。
しかし曲の合間のMC中、店の外から変な歌い声が聞こえて来ました。
そう、この店は雑居ビルのB1Fでしたが、スナック・パブ・カラオケバーと通路を挟んで面していたのです。
その向かいのカラオケバーで、酔っ払いが調子を外した演歌を歌っていたのです。
客席は失笑。そして、Gさんが一言。
「いい歌声ですね~」

・・・ライブで歌ってる人より酔っ払いの歌の方が上手かったら、気まずくなるだろうなぁ。 (Hi-)

(寸評)でも最近は素人でもカラオケで慣らして相当歌がうまい人っているもんなぁ。まぁプロは「歌がうまい」ということより、どれだけ歌で人に何かを与えられるかどうかだからね。例えばヒロトとかだって、普通に考えれば「歌がうまい」とは言えないが、彼に影響を受けた人がどれだけいるかということだもんね。6ポイント。

充電器に踊らされる2



前回の充電器の代わりに、製造元がメジャーな別の種類の充電器を購入しました。
予め単3電池2本を充電し、それを携帯に接続すれば充電できるというものです。
単3電池への充電はできましたが、肝心の携帯へ充電する時にまた問題が。

接続してからわずか1分以内で、充電ランプが充電完了と見なして、消えてしまうのです。もちろん、携帯の電池は充電されていません。
抗議のため、買った店に行ったら、なんと店員のお兄さんの前では何の異常もなく、ランプは消えないのです!しかし、家に持ち帰ったらまた元に戻ってしまいます。
・・・ユーザーを選んで、作動するか決めてるのかな?(Hi-)

(寸評)そういうの電気製品だと多いんだよね。家では何度やっても動かないのに修理に持って行くと問題なく作動する。俺は何か裏があるとよんでるね。例えば店内は電圧が少し高めに設定してあって、そのショックで動き始めるとかね。4ポイント。

意味無し乗車



幼少期、度々母に、「電車乗ろうよ!」とせがんでいました。そんな目的のない自分の欲求に対し、母は2・3駅程、妹も連れて乗ってくれました。
よくキレなかったなあと、母の器量の大きさに感心すると同時に、当時の自分の意味ナシ欲求と、奔放さに呆れ果てるばかりです。(Hi-)

(寸評)いやいや「乗り物に乗る」ってある種の娯楽だからね。特にまだ電車経験もあまりない子供には完全に娯楽。大人になってもみんな遊園地でジェットコースターとか乗ってるけど、もしジェットコースターで通勤しなければならなかったら、おそらく誰も休日にわざわざお金払って乗りに来ないだろうからね。
そういえばネパールのデパートで、おそらくその町に一基しかないと思われるエスカレーターで子供がキャッキャ言いながら延々と乗って遊んでたもんなぁ。5ポイント。



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