チープ・レトロ・不思議グルメ天国!(2)


 このコーナーは安くてうまい店、そして「もしかして私は昭和にタイムスリップしてしまったのかっ!!」というようなレトロな店、そして「こっ、ここはっ!!」という不思議な食い物屋の情報交換コーナーです。話しの種になるような、そんな素晴らしきB級食堂や喫茶店、飲み屋などを募集しま〜す。

条件は、
1・自分で食べたことのある場所。
2・食堂等の場合、1000円以内のメニュー。飲み屋だったら500円まで(別途ドリンクをたのまなければいけない為)。但しレトロ・不思議店については多少これより値段が高くても良いが、いわゆる「わざとレトロ・不思議を狙っている」ような店は駄目。
3・その他、駅弁、菓子屋などおいしければ何でも良いが、基本的にその土地でしか食べられないもの。従って全国販売されているメーカー品やチェーン店等は除く。
4・出来れば写真もあれば尚よし。
5・既に通常のガイドブック等に載っていたり、いわゆる有名店ではないもの。なので別に土地の名物である必要はなし。どんな風においしいか、どんなレトロな店内か、どんな不思議なメニューやマスターか、またそのお店の行き方や情報などもなるべく詳しく書いて下さい。
6・また、紹介された店に実際行ってみた人の率直な感想も募集します。

応募はメールにて題名は「グルメ」にして下さい。投稿はひとつあたり5ポイントです。

グルメしょの48

渋谷区・笹塚のラーメン店「福寿」。
笹塚駅から徒歩5分。富士見が丘高・中の近所です。
ラーメンのお味は懐かしい往年の東京ラーメン。
値段は、全体に安めの設定。
しかし、本当に懐かしいのはその店内です。
五右衛門風呂を思わせる鉄釜で麺を茹でています。
時代劇に出てきそうな例の和風のお釜です。
あの釜を見るだけでも行く価値のあるお店ではないでしょうか?(チェリー)

グルメしょの49

西荻窪から青梅街道をちょっと荻窪沿いに行ったところに「山ちゃん」というらーめん屋があります。
内装はもちろん、おじさん・おばさん・常連さんなど昭和のにおいがしっかり残ってます。タクシーの運ちゃんに紹介される店と言ったらいいんでしょうか。最近のラーメン・グルメにしゃらくせぃと言える店です。
午後8時から営業。しかも、体調が悪いと突然休むってのも不思議グルメっぽいです。
味噌らーめんがおいしいんですが、ほとんどの人はにんにく入りを頼みます。生にんにくを大量にしぼってくれるので、強烈 ですが、そんなコトを気にするヒトは入る資格がありません。(昼夜)

グルメしょの50

木場公園の東京都現代美術館から徒歩5分の場所に、「実用洋食・七福」という定食屋さんがあります。
古い感じのたたずまいで、昭和を感じさせるお店です。
“実用洋食”というキャッチもどこか面白い。

?? 七福定食には、小さなオムレツ・ウインナー・揚げ物・焼き物が付いています。
付け合せは、キャベツとケチャップのスパゲッティー。刻みねぎ入りのお味噌汁。
B級グルメながら、おかずも味噌汁も美味!想像以上の味でした。
ボリュームもあるし値段も安いので、文句の付けようがありません。
あと、このお店にはラーメン、焼きそば、野菜炒め定食などの中華系メニューや、焼き魚定食などの和食系メニューもあります。
“実用洋食”と銘打っておきながら、和・洋・中と三拍子揃っているところも不思議。

?? 東京都現代美術館の帰りには、ぜひ立ち寄りたいお店です。
現代アートと実用洋食。なかなかのコラボレーションだと思います。
夕方行くと、近所のおじさんたちが、チュウハイを飲みながら野球中継を見ています。(チェリー)

グルメしょの51

中央区・八丁堀の呑み所「ままや」
日比谷線「八丁堀」駅から徒歩1〜2分の好立地にありながら安〜い呑みやさんです。
カウンターだけ8席くらいのお店です。まずはお疲れ様セットがお奨めです。枝豆、おでんに呑みもの2杯でなんと1,000円!驚きの価格です。
その他にも色々とメニューがありますが、ここは昼間はカレーやさん、夜は呑みやさんになるので、カレーも食べられます。カレーはライスカレーといった雰囲気のある美味しいカレーです。600円だったと思います。
また八丁堀近辺は比較的早く閉まってしまうお店が多い中で、ここはお客さんの居る限りやっているところも地元民としてはポイントです。
様々な人種が集まってくるのも面白いかな。。。(ぼーじー)

グルメしょの52

沖縄は、金武町。米軍基地の正面入り口前にある、タコライス屋「千里」。
ジャンクフードの極みでしょうか、白飯の上に味付けされたひき肉(これがタコライスの味を決める)、千切りレタス、たっぷりチーズ、そしてトマトスライス。
これにお好みで、通称「辛いソース」をかけて食べる。味は絶妙にして美味、はっきり行って県民食、カレーライスの座を奪おうとして日本進出失敗。
「千里」には夜な夜な怪しい県民と米軍の兵隊が集まる、しかし店内は80年代喫茶店風、なぜか演歌がヘビーローテーションで鳴っている。値段は600円、はっきり言ってアメリカンサイズ、普通の女性なら完食はまず無理です。
沖縄に来ればどこでもタコライスを食することは可。しかし味や米軍が集まり演歌が聴ける場所はここだけ。(エス)

グルメしょの53

西荻で安くヘルシーに食べるならKIKU。南口平和通りのニヒル牛へのちょうど中間地点あたりにある。プレートは3種類の肉料理やサラダなどのお惣菜をケースの中などからセレクトして、パンかライスとスープが付いてなんと680円。これで採算だいじょぶか? と思ってしまう。ちなみに昼間はテイクアウトも含め近所の奥さんやおじーちゃん、夜はOLさんが多い。(石川浩司)

グルメしょの54

同じく西荻でなんとほうじ茶のお菓子付きのセットが150円というカフェが! しかも奥には不思議な図書室やインディーズのCDやDVDが自由に試聴出来るコーナーもあるという。同じく西荻で有名なパン屋の「三月の羊」がこの店の為だけにおろしているというおいしいパンの付いたスープセット530円などもお薦め。そのお店の名前はニヒル牛2と言います! ホームページこちらだよっ→http://members3.jcom.home.ne.jp/nihirugyu1/ (石川浩司)

グルメしょの55

中目黒ガード下、西銀座商店街の中にある「串八」は凄いです。
良くあるコの字カウンターの地元密着型「オヤジ率限りなく100%」の酒場ですが、ここの晩酌セットは凄いです。1340円(税込み)でジョッキビール、日本酒、サワー類、なんでも三杯にその日のお薦め料理が常時20種類位あって好きなモノを三品頼めます。ちなみに昨夜私が選んだのはかなり大きな鯛のお頭の煮物とビーフシチューと冷や奴です。今年から始まったキャンペーンは誕生日に行くと「晩酌セット一回券」が貰えます。ちなみにママさんとアルバイトのお姉さんがコの字カウンターの中に居ますが、胸に名札をつけてます。(中目住人)

グルメしょの56

京王線 代田橋駅近くにできた沖縄商店街を抜けた辺りにある「大勝軒」
永福町にある有名な「大勝軒」の店主の兄弟がやってるらしいが 兄弟げんかをしたらしく、永福町の系列とかではなくべつもの。
外観、内装ともに、街の古びた中華屋なんだけど 永福町の大勝軒を庶民的にしたような味ですこぶる美味しい!
しかも、量が半端なく入っていて(推定2玉)、500円という安さ!
ちなみに、最近見かけなくなった「なると」も入ってますよ〜 (モータン)

グルメしょの57

富士山・富士宮口ルートの6合目にある「宝永山荘」は昭和がナチュラルにそのまま残る素敵なお店です。
富士宮口富士山五合目から30分も登れば到着します。
営業期間は6月第4週〜10月20日くらいまでです。
富士山なので若干下界よりも価格は高いですが、だいたい600円〜800円くらいでお食事できます。
座敷で過ごせて、内装も看板も食べ物の器も昭和のまんまでたまらないです。
特にカレーライスの皿は絶品!!素敵な昭和皿で出てきます!!
また、コップにスプーンが刺さってでてくるのもとても素敵です。
ここではデッドストックな昭和ダサ土産も片隅で売られていて、どっぷり昭和へタイムスリップできます。
雲海を見ながら昭和に戻れるお店です。(ことり)


グルメしょの58

高円寺駅ガード下の地下にあるカレー屋「クロンボ」です。
カウンター席しかない小さなお店です。カレーは、昭和のお母さん味でした。店内には、なぜか豪華客船や紅葉やバラの写真があちらこちらに貼ってありました。
食べ初めて数分すると、店のおばちゃん(江戸っ子キャラ)が「味噌汁、飲む?」と訊いてくるので「はい」と答えると、味噌汁が出てきます。どのお客さんにも、そうしているようです(皆、「はい」と言う)。なぜ最初から出さないのかはナゾです。

スペシャルカレーを食べましたが、どうスペシャルなのかもナゾでした。
※去年の5月に行ったときの情報です。(あヲい)

グルメしょの59

石川県金沢市長町の焼きそば&お好み焼き店『島』。
金沢市営中央体育館ウラにあります。
僕が小学生の頃、よく行ってたのですが、最近はあまり行ってない。
店内は、ごく普通の食堂です。焼きそばが絶品です。
本当に、マイペース営業の店(こないだ行ったら、休業の張り紙が)なのでいつやっているかはわかりませんが、あの焦げたソースの素朴なおいしさは忘れられません。
あと、ただ「お好み焼き」と頼むと、具が野菜だけの小さなお好み焼きが、50円で買えます。どうです?この駄菓子屋っぽさ。
店内で、レトロな瓶ジュースが売られていたり、古い扇風機と汚れたテレビがあるのもいい雰囲気を出しています。
作られていないレトロさといえば、自分にすればここが一番です。
土日の昼にやっていることが多いようです。石川に来る用事があったら、一度食べに来て見ませんか? (ジェット)

グルメしょの60

有楽町コンコースは現在も昔の雰囲気を残す店が並んでいます(あえてそういう雰囲気を出そうとしてる感もありますが)。その端にあるうどん屋『慶屋』のカレーうどんがお勧めです。500円でごはん付き。麺はコシがあって、スープもなかなか。店はカウンターが5席のみ。おやじさんが料理人とは程遠い風体で、寝癖頭にダブダブのトレーナー姿で作ってます。あと店頭でホームレス向けの就職支援雑誌を売ってるのも、他にはあまりない雰囲気を醸し出していました。(作戦失敗)

グルメしょの61

彦根から南彦根に向かう街道筋にある「喫茶スイス」。
おそらく30年以上は経っている山小屋風の店構え。店内には風化した鹿の首の剥製やら何ともいえない秩序なき絵画が所狭しと飾られている。
そしてなんとカレーライスが350円、名物スイス丼が400円と立ち食い蕎麦屋以下の値段。昭和52年からメニューの改定が行われていないという。ちなみにスイス丼はハイジの白いパンが載っているとかヤギのチーズがたっぷりでうほほほということはなく、ただのネギと肉の「牛丼屋がなかった頃の牛丼に近い丼」なのでお間違えなきよう。
今は珍しくなった昔の喫茶店の定番メニュー「キューピッド」(カルピスのコーラ割り)も懐かしい。(石川浩司)

グルメしょの62

富山市の呉羽小学校近くに来たら必ず寄ってほしいのが「ファミリーレストラン三ちゃん」。
もちろんチェーン店のファミリーレストランではない。
ここは店内も私物が雑然と置かれていて素晴らしいのだが、なんと言っても値段が庶民の味方。
ハンバーグ、唐揚げ他定番の定食はいずれも525円なのだが、内容が凄い。メイン、ご飯、味噌汁の他に小鉢が蕎麦や煮物など4品も付くのだ。お茶も載せるとテーブルがいっぱいで読みかけの漫画を置くスペースもなくて君はおおいに慌てることになるだろう。
また、メニューの最後に「下宿あります。三ちゃん荘」というのも、思わず「じゃ、それも一丁!」と頼んでしまう気持ちにさせられる、そんな魅力あふれるファミリーレストランだ。
尚ファミリーレストランと言っても、いるのは三ちゃんとその娘さんだけなのもファミリーレストランのイメージを大きく覆す、画期的な店だ。(石川浩司)

グルメしょの63

静岡県東部でチェーン展開しているローカル居酒屋「漁場」。
ここは食べ物もわりと安めなのですが、ここの何がすごいかというと、サッポロ黒ラベルかエビス黒生のどちらかの生中ジョッキビールがいつでも一杯100円で飲めるのです!!!
ビールを10杯飲んでも1000円。20杯飲んでも2000円。
ソフトドリンクよりも安いビール!!
もうここを知ってしまったら他の近所の居酒屋へは行けなくなってしまいました。300円ビールですら高額に思えます。
600円ビールなどはボッタクリ店に来てしまったのか?!とうろたえてしまうようになります。
静岡県東部の三島・沼津・御殿場・富士・裾野・清水には駅前に大体あり、駅前以外にも三島・沼津・富士は数店舗あります。
静岡へお越しの呑んだ暮れさんは是非!!(ことり)



グルメしょの64

滋賀県、大津市のJR湖西線「唐崎」駅下車。東へ徒歩20分、アヤハディオというホームセンター近くの空き地に、「アンディミーバーガー」というハンバーガー屋があります。
古いワゴン車を改造した店だったのですが、儲かるようになってか?少し前にトタンで拡張された建物が付け足されました。
普通の人の二倍はあるいかついおっさんと、雑貨屋さんなどに勤めていそうなかわいらしい奥さんの夫婦でやっています。
目の前でおっさんがパテを焼いてくれるのですが、初めてのお客さんは30分位、ここのバーガーのすごいところはね等の説明と、何でこの店を知ったのかというリサーチをしつこくされます。
バーガーはこだわりのだけあって、基本500円とバーガーにしては高め。けど、素材の味がしっかりしていて、ジャンクフードとは思えない満足感がありました。
近くに住んでいて興味のある方は、女同士で行くような雰囲気では、絶対ないので男の人を連れて行ってみてください。(ぴよまる)

グルメしょの65

山梨県富士吉田市街にあるうどん屋「たばた」。
ボロい外観、大雑把そうな店内に惹かれて吸い込まれていったのですが、それだけでは終わらなかったのです。
結構ご高齢の夫婦できりもりしているお店で、我らは「肉月見うどん」の並と大盛を注文。並が450円、大盛が500円です。
あまりに散らかっていて「散らかっている誰かんちのボロ実家」に来たような座敷だったのでどこが空いているのか一瞬分からなかったのですが、片付けしてないだけだと分かり座敷に潜入。
期待を裏切らず漫画雑誌が散乱し、ふすまも壊れていてパーフェクトだったのです。
揚げ玉や山梨名産らしい湿った七味とか使いたい放題で尋常でない量がテーブルに置かれており、使いたい放題だーとワクワクしてうどんを待っていたのです・・・・・が!!
このうどんが尋常でなく多い!!!!うどん界の「ラーメン二郎」を見ました!いやもっとか?!
とにかく私の並には通常のうどん3人前くらいの量が入っていて、夫が頼んだ大盛のほうには5人前ほどのうどんがギュウギュウに詰まっていたのです!!!!
もちろん必死に食べましたよ、ええ。

写真では分かりにくいですが、ドンブリの中身は汁がちょびっとしか入ってなくて、ほとんどギュウギュウに麺が入っているのです。
肉も沢山乗っているし、茹でキャベツも乗っているし、揚げ玉乗せたい放題だし、それでたったの450円。そしてそこからたった50円の触れ幅で異常なほど増える麺量。もう完敗でした。
味のほうはごく普通の感じの素朴な昔っぽい味のうどんなのですが、とにかく「ボロい・散らかってる・大雑把・大量」とサプライズが多く、最高にバランスのよい最高のうどん屋でした。死ぬほど笑いました。人を連れていきたくなるお店です。

場所は富士吉田市エリアの139号線沿いの「ユニクロ 富士吉田店」の看板のところのわりと大きな道を富士山と反対のほうに曲がり、ユニクロも通り過ぎて直進し、「吉田のラーメン」みたいな名前のラーメン屋の角を左折して直進すると右手に出てきます。
ちょこっと大きめなスーパーのすぐ並びです。
吉田うどんではないけれども、是非とも行ってみてもらいたい一店です。(ことり)



グルメしょの66

石川県金沢市北安江の大通り沿いに、とんかつ屋「とんとん亭」というお店があります。
とにかく、ランチメニューにご注目。11時の開店から15時まで限定のとんかつランチは、厚めのあげたてとんかつが2枚に多めのサラダ、焦げ目が食欲をそそるおかわり自由の釜炊きご飯、そしておつけもので950円!
あと、こちらのお店は店主が気まぐれな方のようで、その日の気分によってソフトドリンクや、前述のサラダをはるかに超える大量のサラダがタダでサービスされる事も。
とにかく店主の元気がよく、客の入退店の度に響く大声の挨拶もいい感じです。
なお、このお店で使用する豚肉は全て、きめ細やかで歯切れがよいと評判の群馬県産のクイーンポークですので肉質も保証つき。
ちなみにこのお店の正式な店名は「旨いとんかつ・とんとん亭」のようです。ものすごい自信を感じます。ぜひ一度如何でしょうか?

グルメしょの67

西武新宿線、新所沢駅、徒歩三分。ラオックス駐車場の前。
『オオグシカレー堂』黄色い店主の看板が目印です。ドライカレー800円美味です。夫婦でやってます。内装は全てが手作り、とくにやかんのランプは必見。音楽も気分でいろんなのが流れています。たまに持ち込んで流してもらいます。ゆるーい雰囲気がたまりません。奥さんの手作りスイートポテトも絶品です。(M子。)

グルメしょの68

西武新宿線「鷺宮駅」北口徒歩3分。居酒屋「ペルル」は「笑うせえるすまん」に出てくるバー「魔の巣」のモデルとして知る人ぞ知る店。
マスターの古川さんは今年81歳。未だに元気にシェイカーを振っておられます。お酒だけでなくオリジナルのつまみも豊富で、軽く食事もできます。
ゆでたパスタに昆布茶をパラパラっとまぶした「パラスパ」はシンプルなのに絶品の旨さです。他にもアサリとブロッコリーを一緒にゆでた「あさぶろ」など、駄洒落好きのマスターのネーミングが面白いつまみが沢山ありますよ。(せいちゃん)

グルメしょの69

すでに元祖のおじいさんもおばあさんも亡くなってしまっているので今の代である、おばちゃん(お嫁さん)がやめてしまわないうちに石川さんに是非行って欲しいです。
その名はひらいで。
カレーはライスカレーだったかな?

山梨県 大月市 御太刀 1丁目 1−5
TEL: 0554-22-1500
JR大月駅前のさつき通りというところを500メートルほど左に行くと、左手に見えます。
余談ですが、ひらいでさんから見て左向かいにあるあづま美容院は、私の母の実家です。
そしてひらいでさんの右隣がサトウプラモデル、私の父の実家です。
幼いころはプラモ屋さんの子供に大人気の叔父のことが誇らしかったです。
叔父はずっと独身でしたが子供好きだからやっているような店で、叔父さんなのに子供にふっちゃんと呼ばれていました。おつりは必ず50万円とか300万円とか大変高額な言い方で言い渡されていました(笑)。
すぐわきで叔母がうどん屋さんをしていたのですがそこは残念ながらもうやっていません。 ひらいでさんは、小判焼きという今川焼きのようなものの専門店ですが、地元の学生にうれしい安いメニューがあります。
私がいつも帰国すると出前をしてもらうのはラーメンで、なんの変哲もありませんがとにかく安いおいしいラーメンです。
入ってすぐに小判焼きをおじいさんがいつも焼いていたコーナーがあり、すこし奥にテーブル席、そして厨房。
厨房の脇にある小部屋は学生の溜まり場になりやすく、学ランでタバコが定番ですね(笑)
大変個人的な思い出なのですが、私はこんにゃくが大好きな子供だったので、おこづかいをにぎりしめてはおでんのこんにゃくばかりを5こ、わりばしにさしてもらっておやつにしていました。
ですから冬ならおでんもお勧めです。
まるっきり実家の紹介みたいになってしまいましたがよろしかったら東京から近い田舎にどうぞ! (ますちゃん)

グルメしょの70

また地元ネタですが、大月駅前すぐのところにアダージオという洋風レストランがありますが、そこでご飯を食べろ、とは言いません。
ただしマスターは私のお気に入りの人なのでコーヒーがおいしいのでコーヒーを飲みながらマスターと話すのがおすすめです。 (マスターはちょっとアレなので口説かれないように注意!ここオフレコで!)
カウンターで食べるBLTサンドもおいしいですよ。
問題は、アダージオじゃなくてアダージオの地下にあるアリババというバーです。
アリババか!?と思うようなガラガラ声のママさんがいらっしゃって、つまみを頼むとカレーがうまいよ! なんて言うそうです。
義理の姉が行ったらつまみを切らしていて、カレーを作ったばかりだったのでカレーを勧められたそうです。カレーで酒。。。
ここは以前かのあがた森魚さんがライオンメリィさんを引き連れてライブをしにきてくれたところです。
森魚さんもちょっとびっくりしてたけど。。。
火付け役はアダージオのマスターだったんです。
ああ、日本語おかしいですね。すみません。
そして必ずこっそりみてきて欲しいのは、隣接している不二家大月店の店長さんです。
なにを隠そうこの方不二家のぺコちゃんの彼氏、ポコちゃんに瓜二つなんです。
なぜ誰もさわがない?本物がここにいるのに。。。
ぜひぜひみてきてくださいね!
大月駅についたとき、あなたの運がよければ私の中で名物の、笹子餅おばちゃんにあえることでしょう。
これまたガラガラ声で笹子餅を売り歩いていることでしょう。 (ますちゃん)

グルメしょの71

福岡・中州にある店名は忘れましたすいません居酒屋。中州の中心あたりで狭い階段を地下に入っていく。中は結構広い。
とにかく「ウイスキー水割り一杯50円」。10杯飲んでも500円!
サラダは90円。お通しは300円。なので1000円以下でベロベロになれる!
ちなみにカニ食べ放題は2000円でリッチな気分にもなれる。 (石川浩司)


グルメしょの72

札幌・バスセンター駅からちょっと歩いた路地にあるのが、第三モッキリセンター。
カウンターが中心の70年(戦前からある!)の歴史を誇る古き良きコの字型居酒屋。渋いが気安い。
昼過ぎから開いていて、客の中心は60代のひとり呑み親父。
ビール大瓶450円、焼酎は氷、水付きでなんと一合180円!
つまみは150円からいろいろ。若者には、チーズ3切れ付きのフライドポテト350円がお薦め。
お通しもないので、日本酒、焼酎派なら1000円以下で飲むことも可能。


ホールはいかにも長年やってきた女将がしきっている。
漫画なども置いてあるので、男ひとりで気軽に入れる。
だいたいオッサン達はテレビをボーッと観ていたり、馴染みの客とポツポツと話してる。
第三、とあるが第一、第二は既に随分前になくなったという噂。
札幌で昼間から一杯やりたくなったら、地元の人御用達のここで決まり!(石川浩司)

中央区南1条東2丁目
011-231-6527
月曜日〜金曜日14:00〜22:00 土曜日13:00〜20:00
定休日 日曜、祝日  


グルメしょの73

ハイウエイ食堂。
那覇の町中、58号線にある24時間の食堂。
ハイウエイと名乗ってるけど、高速道路には全く面してません(笑)。
メニューは数十種類と豊富。
例えば「ゴーヤーチャンプル定食」だと、ゴーヤーチャンプルとご飯、味噌汁以外に、刺身、ポーク玉子、サラダ、漬物が付く。それで680円。
そして飲みにもいい。例えば沖縄と言えばの泡盛なら一合500円。もちろん氷や水のセットも付いての値段。お代わりでもすればベロベロになれること請け合い。
なので定食に泡盛なら1000円ちょっと。しかも前述の通り24時間フルで営業しているので、昼間だろうが夜中だろうが、早朝だろうが食えるし飲める。生活時間い〜かげん人間にはたまりませ〜ん。
この手の店は沖縄にはまだ他にもまだありそうだけれど、とりあえずここを推薦しておきま〜す。(石川浩司)

TEL  098-863-2277
住所 沖縄県那覇市前島2-3-6
営業時間 24時間営業
定休日 無休 


グルメしょの74



ロック食堂。
西荻にはニヒル牛がある関係でよく行くが、最近一番よく飲みに行くのかがここである。
売りはいくつもある。
・実は店名からは分からないが本格的な秋田料理の店。味も最高。なのにお通しもなく、とてもリーズナブル。いぶりがっこなど物によってはスーパーで買うより安いものも。定食などもある。
何人かで行く時は焼酎のボトルでも入れれば、安さが売りのチェーン店の居酒屋よりも安上がりになることも。
酒の飲めない人も、秋田ローカルのアイスやりんごジュース、サイダーなど、珍しいものがある。
・日曜以外は朝5時まで営業。たいていライブが終わって夜12時近くから打ち上げをするミュージシャンにとって、これは嬉しい。
この時間までやっているのは、あとはどこでも同じメニューで冷凍食品を食わされる、チェーン店の居酒屋ぐらいしかない。
・ロック食堂なので、当然ロックが流れているのだが、隅の席ならさほどうるさくない。なのでみんなでまったりとお喋りも何ら問題なし。
・だけどロックのCDのリクエスト表もあり、好きな音楽をかけてもらえる。また巨大スクリーンでは常に映像が流れているのでそれを楽しむのも良し。
・そしてこれはナイショだが、店内は表から見る印象とは違い、かなり広い。50人は入れると思われる。だが、意外と知られていないのか、大人数でいきなり夜中に雪崩れ込んでも、まず入れる。
・シェフがトッポ・ジージョに似ている。(石川浩司)

行き方 『JR西荻窪駅』南口を出て、『亀屋万年堂』直ぐ左の『仲通街』こと、狭いアーケードを直進して下さい。アーケード内奥の『ドトール・コーヒー』を左に見て、通りをひとつ越えますと、右側手前に『ファミリー・マート』があります。その通りを更に直進しますと、右側に『輪島功一ボクシング・ジム』の看板が見えます。「THE”ロック”食堂」は、その隣で、駅から徒歩3分です

� 03ー6676ー8711
ホームページ 

グルメしょの75

上野動物園の裏、従業員入口の近くにある、“中華・喫茶 愛”をお勧めします。

上野動物園職員に友達の多い彼と一緒に食べに行きました。上野動物園職員の間ではかなり人気の店のようです
15時頃に行ったのですが、看板がでていません。店内を覗くとおばあちゃんが一人でテレビを見ていました。「やってますか?」と彼が聞くと、「何にするの。ラーメンか生姜焼きならすぐにできるよ」とのお返事。ゆるいです。

店に入ると、謎の匂いが漂ってきます。ペットっぽい匂いだと思いました。
カウンター5席ほどと4人掛けのテーブル席が4つ。しかし、一つのテーブルは炊飯器やら、漫画やらいろいろのっていて座れません。
カウンターの向こうの調理場を見ると、家庭用の白い炊飯器が真っ黒になっていました。
トイレに入ろうとドアノブを触るとかなりのベタつきでした。

席について、改めてメニューを聞きました。そう、この店にはメニューが置いていないのです。
・チャーシューメン
・金目の甘く煮たやつ
・生姜焼き
・肉団子に椎茸が入ったやつ
教えていただいたメニューは上記の4つでした。
二人で「肉団子に椎茸が入ったやつ」と「チャーシューメン」を注文しました。

泉ピン子のバラエティー番組が大音量でながれる店内で待つこと数分。
注文の品が運ばれてきました。

(肉団子は食べかけの写真です。すいません!)

ものすごいボリュームです。
肉団子はこぶし大のものが8つ近く、ごはんも大盛りです。そして、スープはラーメンどんぶりで野菜と肉たっぷりでした。
チャーシューメンはかなりの厚切りのチャーシューがこれでもかと乗っかっています。
キュウリの浅漬けはサービスしてくださったようです。こちらも、キュウリ一本分はあるぐらいの量。とにかくものすごいボリュームなのです。
食事中、おばあちゃんは、泉ピン子のバラエティー番組を見てゲラゲラ笑っていました。

そして、お値段ですが、それぞれ500円でした。常連割引などではありません。
食べ放題でも食べないくらいの量を食べて500円は安すぎです。すべてのメニューが、これでもかと言わんばかりの大盛りで、ほとんど500円、高くて700円だそうです。安すぎます。
そして、何よりもおばあちゃんがいい味出し過ぎです。
動物園帰りにぜひお立ち寄りくださいませ。(ジャン子アヤ)


グルメしょの76

愛知県は豊橋市にある「双美食堂。」
愛知大学前駅から徒歩5分です。
大学が割と近くにあってたまたま入りました。
まず店内のべたべた感がすごいです。
醤油、ソースあたりはいつ買ったかわからない容器に入ってます。
肝心のメニューはというと店内の厨房上にずらっと書かれており、ほぼすべてが定食。しかも平均価格350円!!!です。
僕はいつも豚バラ味噌カツ定食を食べます。
味噌カツにご飯大盛り、サラダに味噌汁、キムチがついてこのお値段。。
しかし不定休なとこがたまに傷、、老夫婦がやってるので仕方ないですね^^
ぜひ愛知にお越しの際はお尋ねください^^ (ひろたこ)

グルメしょの77 (2015.5)

「王様」の「話題103 うどん屋」でも投稿しましたがあらためて、大阪の北隣の豊中市の阪急豊中駅から南へ徒歩5分の、ばかでかく「豊中グランドハイツ」と屋上に看板が掲げてあるマンションの1階にある「手打ち風うどん 狸庵」がおススメです。築45年(2015年現在)の古マンションで30年営業しています。入口の大きな狸の置物が目印。

あくまで手打ち“風”うどんだけにうどんのコシは甚だ怪しいものがありますが、だいたい600円もしないで食べられます。きつね480円、にしん520円、親子or他人丼520円、天丼かつ丼680円、腹が減っててひもじい時はうどんと五目飯セット530円、あきらかに残り物でやっつけたであろう焼き飯とうどんのセットはなんと520円! 腹一杯になります。 また定食は740円〜780円ですが焼肉・エビフライ・豚カツ・しぐれカツ・ハンバーグ・カニクリーム・出し巻き・サバ煮と種類も豊富、うどん屋の範疇を超えています(うどんも30種類くらいあります)。これだけのメニューが揃っているのに昼間はお手伝いの女性とおっさんの計2人、夜はおっさん1人なのに信じられないスピードで注文した料理が出て来ます。しかも従業員がおっさん1人なのに出前にも応じ、たまに店内に我々をほっぽらかしておかもち抱えて出ていっちゃいます(笑)。食い逃げ上等か?
遠い昔に大阪空港で料理人を務めていたという、小柄で茶髪のまさにたぬき風のおっさんの手際の良さを見るだけでもおもしろいです。

リーズナブルで量も多め、内装も料理も昔ながらの食堂といった風情ですが、なぜかWi-Fi使えます(笑)。平日11時〜21時、土曜は15時まで、日祝はお休み。もともと住んでたマンションの1階なのですが今でもたまに食べに行きます。(オポムチャン)

グルメしょの78 (2015.5)

愛知県JR東海道本線東刈谷駅徒歩10分のところにあります「珈琲野郎」。
創業38年。
とても小さなお店で、薄暗い店内にはカウンター席が4つ程、テーブルが4つ程あります。
喫煙可です。
もちろんオススメは種類豊富な珈琲(380〜)、そして個人的には、クリームソーダ!500円。
緑色じゃなく、青、ピンクのふたつですが、これがとっても甘くておいしいんです。
食べ物ははサンド、ピザ、トーストなど。
チーズサンドを頼んだところ、ロールパンにチーズ、きゅうり、レタスの挟まったものに、なぜかサクランボがのっかっています。

落ち着いた雰囲気の店内、常連さんたちとほがらかなマスターの会話を聞きながらの一服は最高に癒されます。 地方ですが、是非。(ひのこ)

グルメしょの79 (2015.5)

大阪・梅田から北東へすこしだけ外れた場所にある、豊崎1−3−1「喫茶Y」。梅田芸術劇場や毎日放送の北にある、天神橋6丁目に向かう道路を東へ進み、新御堂筋とJRの高架を越えたところの進行方向左手(道路沿い北側)にあります。阪急梅田からなら10分強は歩くでしょうか? 日祝はお休み。モーニングとランチの時間帯に開いてます。
値段設定はコーヒー等だと400円〜800円、モーニング600円、定食も900円〜1300円、とまあまあの値段やん、べつに安くないやん、との声も聞こえて来そうですが違います。

量が、半端ないのです。

まずモーニングのパンの厚さから出鱈目で、普通のトーストの3倍はあろう巨大さ。しかも注文するや否や「兄ちゃんは卵何個や?」・・・・・・? どうやら10個までなら任意の量をぶち込んでスクランブルにしてくださる様子。そして嫁はんの紅茶は尋常だったものの、私のアイスコーヒーはなんとジョッキでした(笑)。こんなアイスコーヒー、知らん(笑)!! 巨大なだけに味も大味かと思いきや、何を食ってもウマい!! パンも卵もコーヒーも、こだわりの品を使っているとのことです。おまけにお店のお姉さんが豪快で明るくおしゃべりも軽妙で、けっこうな歳の嫁はんも「お嬢さん」呼ばわりで愉快。

この強烈な分量にその日の気分や余りものの都合で勝手にオプションが追加、味噌汁が付いたり唐揚げがオマケされたり果物が出てきたり揚げパンを提供されたり・・・・・・ これで600円。儲け、出てるんか。それでもこの食べ物屋さんの激戦区・梅田のそばで何十年も営業してるらしいので、多くのファンに支えられてのお店なのでしょう。なんと常連のお客さんが忙しいお姉さんのために自主的にお皿洗いを手伝うシーンも。
ちなみに、横のお客さんが「なんでYって名前なんですか?」と尋ねてみると、「テキトーテキトー! 何でもええねん、憶えやすいやろ!?」と豪快に言ってのけるお姉さん(笑)。大阪のノリと大食いがお好きな方は、是非! 半端な気持ちで食いに行くと後悔するので、思いきり、これでもかっちゅうくらい腹を空かしてお出かけください(笑)!! (オポムチャン)

グルメしょの80 (2015.10)

茨城県JR水戸駅北口から国道50号線を歩いて10分ほど行くと、スクランブル交差点の左手の角にエビの踊っている看板が見えてきます。南町のラーメン屋「ミナミ食堂」です。

年季の入った十畳ほどの店内にテーブル席とカウンター。老夫婦が切り盛りしています。

平日の昼下がりには近所のおばあさんが何人か集まってお茶しています。

本棚にはさいとう・たかを「藤枝梅安」「サバイバル」、小山ゆう「あずみ」、藤子不二雄Ⓐ「笑ゥせぇるすまん」、漫画誌「近代麻雀」などが並んでいます。

テレビはだいたい民法のニュースを流しています。

お品書きにはタンメン、岩海苔ラーメン、餅入りラーメンなどがありますが、一番安い食事は普通の「ラーメン」470円。いりこ出汁、醤油味の支那そば系。具はチャーシュー、ネギ、ナルト、メンマ。麺は中くらいのちぢれ麺。ときどき麺が茹で過ぎで柔らかいことがありますが、ちゃんとした手料理の味がします。食べるとなんだかホッとします。

お得なセットは半チャーハン・ラーメンセットと半カレー・ラーメンセット、各700円。食べたりなかったら一個70円のお稲荷さんをつけようかな、などと考えていたら、思いのほか満腹になってごちそう様してしまいました。地味な見た目のわりに、しっかりとボリュームがあります。

味つけは全体にさっぱりめ。アブラがきつくなくて食べやすいです。

ラーメンのほかには、カレーライス・赤飯・お稲荷さん・切り餅・海苔餅・団子なども売っています。

お品書きから推測するに、和菓子屋さんがいつしかラーメンを作って出すようになり、やがてラーメンがメインに取って代わったのではないかと思われます。(イーダ健二)

グルメしょの81 (2016.4) グリル光陽軒

  和歌山県和歌山市は西高松の、メッサオークワの前にある老舗洋食屋です。
昔、この辺りに和歌山大学があった(今は移設されてる)ので、大学生が昼に食べに行っていたのでしょう。



メニューはいろいろありましたが、僕は「カツライス定食」なるものを頼みました。
待ってる間に、ちょっとレトロな瓶入りのコカコーラで一杯。一本170円くらいだった気がします。ペットボトルでは味わえない雰囲気がなんとも。
で、肝心の定食は

ライス、サラダ、マカロニ、ハムっぽいの、甘めのデミグラスが美味しいサイコロ(状の)ビーフ、そしてカキフライ×2。これでお値段、600円程だったと思います。(多分です笑 でもそんな高くなかったのは確か)
もし和歌山に来た時には、是非寄ってみてください!チープな店好きの方ならきっと満足頂けると思います! (かんさん)

グルメしょの82 (2016.8)


今回、わたくしが紹介するのは、我孫子駅構内の立ち食いうどん(そば)の弥生軒です。
駅の立ち食いも今やJRチェーンが跋扈する中、この弥生軒は昔ながらの地元の店というのが嬉しい。
各ホームに店があり、お勧めは「唐揚げうどん(そば)」です。
麺はもとより、この唐揚げも地元から仕入れているという力の入れようで、写真のように唐揚げがドカンと器からはみ出てしまっています。
これで400円。しかも、唐揚げを一つ追加することに140円を払えばいいので、どーんと二枚三枚と乗せることも可能です。男の方はだいたい二枚乗せが多いですね。
面白いのがこの店は、昔、石川さ・・・いえ、かの山下清画伯が働いていた店のようで、その旨を説明 する看板が、店に掲げられていることです。
皆さま一度お召し上がり下さいませ。(わいわい)

グルメしょの83 (2016.11)



今回は函館「ハセガワストア」のヤキトリ弁当についてお話させて頂きます。
ハセガワストアは、函館を中心とした北海道道南地方で15店くらい店舗を構える地元コンビニエンスストアです。
ここの「ヤキトリ弁当」が秀逸なのです。北海道ではヤキトリといっても鳥ではなく肉を焼いたものをヤキトリといいます。これは埼玉県の東松山市でも同じようです。
ハセガワストアの焼き鳥はごらんのように豚肉を使っています。この豚肉は北海道のワインで味付けされており、とにかくうまいのなのんって。駅やデパートでは販売されておらず、ハセガワストアの店舗に行かないと買えません。10年位前までは、セイコーマートの苫小牧、札幌、根室の3店舗位で販売され ていたみたいですが現在では完全に道南地域のみの販売になってしまいました。
完全手作り弁当です。価格は小が445円、大が675円で、味はタレ、塩、塩だれ、うま辛から選べます。
店内でも食べられますが、冷めても美味しいので、列車の中で、札幌クラシックを飲みながら食べると「もう死んでもいい!」状態になります。

いか天にも出たことのあるGLAYも函館時代この焼き鳥弁当のファンだったらしく、以前函館の里帰りライブをしたとき、スタッフ用にヤキトリ弁当を500とも1000とも差し入れしたそうです。このとき、ファンがハセガワストアに聖地巡礼に行ったそうです。

みなさんもぜひご賞味ください。(わいわい)

グルメしょの84 (2017.3)

パンヂュウ

今回わたくしが紹介するのは、足利のご当地グルメ「パンヂュウ」です。マンジュウじゃありませぬぞ。
ワタクシは足利の高校へ通っていたので、昔からよく食していました。
当時は1つ30円でしたが近年若干値上がりし、現在では3つ100円。それでも安い。
店は夫婦二人でやっています。おやっさんが高齢になってきたようで、最近若いあんちゃんが入り3人で作るようになったみたいです。
場所は市内の神社の一角の屋台。
営業を開始してもう30年以上になるのではないでしょうか。



中の餡は甘い上に若干しょっぱさが加わっており、男性の私でも美味しく食べることが出来ます。
お土産として、30個とか60個とか大量に買っていく人もいます。近くに女子高があるので、気軽に3つだけ購入する女子高生もいます。
とても人気があり曜日、時間、雨でも列が途切れたところを過去ワタクシは見たことがありません。

足利では、パンジュウ店はこの店のみですが、札幌(狸小路にあったが閉店)や小樽、夕張で以前名前を見かけたことがありました。
札幌の店員に「足利のパンジュウ(北海道では「ヂ」ではない)知ってますか」と聞くと知らないと言われたことがあります。
今回、投稿のため、足利のおやっさんに尋ねたところ「北海道の事は全く知らないし、行ったこともない。言われることはあるんだけどね」との回答を頂きました。どういう繋がりなんだろ。(わいわい)

NEWグルメしょの85 (2017.4)

北関東の両毛地域は、麺グルメの宝庫です。
太田市のやきそば、桐生市のひもかわ、館林市のうどん、佐野のラーメンなど、各市町村がプッシュしています。
今回紹介するのは、足利市のやきそばです。やきそばは太田市のが有名ですが、太田市のやきそばは平べったく少しパサパサしているので、私はどちらかと足利市のやきそばの方が好みです。市内には焼きそば店は何店舗かあるものの、私の一押しはこの屋台「とみや」のやきそばです。価格は大450円、小350円。




特徴は、短い麺とポテトと月星ソース。ソースと混ざった麺は少しべっとりしています。私は大盛り焼きそばと同時にいつも手作り煮込みおでん(500円)を注文します。
50年近い歴史があるようで、昼を中心にいつも賑わっています。
先代のお父さんは残念ながら最近亡くなってしまいましたが、現在では二代目の息子夫婦が店を切り盛りしています。(わいわい)

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