チープ・レトロ・不思議グルメ天国!


 このコーナーは安くてうまい店、そして「もしかして私は昭和にタイムスリップしてしまったのかっ!!」というようなレトロな店、そして「こっ、ここはっ!!」という不思議な食い物屋の情報交換コーナーです。話しの種になるような、そんな素晴らしきB級食堂や喫茶店、飲み屋などを募集しま~す。

条件は、
1・自分で食べたことのある場所。
2・食堂等の場合、1000円以内のメニュー。飲み屋だったら500円まで(別途ドリンクをたのまなければいけない為)。但しレトロ・不思議店については多少これより値段が高くても良いが、いわゆる「わざとレトロ・不思議を狙っている」ような店は駄目。
3・その他、駅弁、菓子屋などおいしければ何でも良いが、基本的にその土地でしか食べられないもの。従って全国販売されているメーカー品やチェーン店等は除く。
4・出来れば写真もあれば尚よし。
5・既に通常のガイドブック等に載っていたり、いわゆる有名店ではないもの。なので別に土地の名物である必要はなし。どんな風においしいか、どんなレトロな店内か、どんな不思議なメニューやマスターか、またそのお店の行き方や情報などもなるべく詳しく書いて下さい。
6・また、紹介された店に実際行ってみた人の率直な感想も募集します。

応募はメールにて題名は「グルメ」にして下さい。投稿はひとつあたり5ポイントです。



グルメしょの1
京王新線初台駅前の立ち食いソバ「加賀」の掻き揚げそば。400円で注文があってから揚げるがボリューム・味ともに東京の立ち食いソバ屋「掻き揚げの部」で優勝間違いなしっ!!  
ちなみに「DOORS」でパスカルズのライブがある時は本番前、普段立ち食いソバ屋にあまり入らないような女性陣も含むメンバーほぼ全員が狭い店内に集結する(笑)。(石川浩司)

グルメしょの2
西荻窪駅南口のゴチャゴチャしたところにあるトンカツ屋「登亭」の串カツ定食600円。好き嫌いは分かれるかもしれないが(昭和の店の雰囲気も含め)、ボリューム満点の濃い味の串カツはハマッたら抜け出せない。ズボズボッと抜け出せないぜっ! 但し味噌汁はとても熱いので定食が食い終わる頃やっと手をつけられる。(石川浩司)

グルメしょの3
渋谷道玄坂を登った百軒店を入ってすぐ左角にある『野武士』の雑炊。現在は一番安いので¥600ぐらいだと思います。20年近く前に道玄坂に事務所の在る会社に勤めていたのですが、その頃良く行きました。
当時は、ワカメと油揚げと豆腐が入った田舎雑炊というのが¥500で安かったので、そればかり喰ってました。先輩が蟹雑炊を食べているのが羨ましかった。
 あと、その近くのインド(ビルマ?)料理店「ムルギー」のカレー。当時¥650でした。今は上がって¥950になっているようです。あの、おばちゃんの愛想の無さも印象的でした。ただ「ムルギー」は作家の野坂昭如氏とかがさんざん著作に書いているので、今じゃグルメ本に載る店になってしまったので、却下対象ですかね?(笹井吾朗)
→東京や大阪などに関してはグルメ本が多数出ているので「旅行ガイドブックに紹介されない店」ならOKで~す。ムルギー、ライスがピラミッド。大槻ケンヂも良く行くらしい。(石川浩司)

グルメしょの4
神保町駅前 岩波ホール向いの新世界菜館のカレー。確か¥700だったと思う。(3年ぐらい前の記憶)
神田で仕事をしていた頃、良く食べに行きましたが、なぜ中華料理店なのにカレーが名物なんだろうと不思議に思ってました。独特のスープで煮込んだ味が、日本の家庭料理的なおいしさで、つい癖になります。(笹井吾朗)

グルメしょの5
ちょっと有名過ぎるのばかり挙げた感が無きにしもあらずなので、マイナーどころ行きます。
神谷町駅を出て愛宕ヒルズ方面に歩いて右手の坂を上がった、芝高校の向かいのコーヒーお食事の「邦」。
ここの「冷しゃぶ定食」¥800。この店は、どのメニューも幕の内弁当風のケースに入って出てきます。
それでもって、デフォルトご飯大盛り。弁当箱からはみ出しそうなほど、ご飯が入っています。
タクシー運転手の常連店で、年輩の運転手は決まって「ご飯少な目」と注文します。(笹井吾朗)

グルメしょの6
地元で攻めてみます。埼玉県越谷市蒲生 産業道路沿いコジマ電機のはす向かいの豚カツ「かつ久」。
「巻きカツ定食」¥950。本当は、「おろし豚カツ」の方が、オリジナル(ポン酢を使わず醤油のみ)で美味しいのだが、¥1,200するため条件違反になるので、「巻きカツ定食」の方にしました。ネギと豚の薄切り肉を巻いて揚げた歯ごたえと味が絶妙です。(笹井吾朗)

グルメしょの7
地下鉄東西線竹橋駅前の雀荘「竹橋」のランチ「愛情弁当」¥700。
テーブルクロスの掛かった雀卓の上で食べる、コーピー付き弁当もおつなもの。(4人で行くと尚更)
接客担当のおばさんの愛想の無さは特筆ものです。いつも怒ったようなつんけんとした顔で笑ったところを見たことがない。一度、隣の客が「愛妻弁当三つ」とか注文して、「愛情弁当です!!」と叱られてました。
中身は別として接客態度からは愛情を感じない「愛情弁当」です。(笹井吾朗)

グルメしょの8
西荻にある「ハンサム食堂」は最高でした。
この間友達達と行きましたが、「昭和」を感じる建物の中で、最高に盛り上がりまし
た。
食事も美味しいですよ。(ペロ)
http://www.xxxhandsome.com/top.html

グルメしょの9
JR大月駅の食堂の掻揚げ丼。(350円?)見事に丼にすっぽりハマるように設計された掻揚げを突き崩していくと中には何も……ない! いや、ないって書くと名誉毀損なのじゃが、ほぼ7割をころもが占める揚げ立てのさくさくを、熱々の御飯でモッサモッサと食うのである。いや、うまい。何にもなくて、油ご飯大好きっ子には奥歯が軋むほど、うまい。(あかゑびす)

グルメしょの10
南青山MANDALAのビーフジャーキーは、一版で売っているものと格段にうまい(気がする)。でもこれで、スーパーで買っていますよ、なんていわれたら恥ずかしのだけれども、でも、実はおすすめ。(あかゑびす)

グルメしょの11
新宿三丁目、末広亭前の「ぼでごん亭」の隠れメニューである「たまごスープ」恐るべし。普段はメニューにも乗っていないのだが、「すみません、あの……スープみたいなもの、出来ませんかね?」と聞くと、出してくれる可能性が高い。絶妙の塩加減と柔らかなたまねぎが実にいい感じである。バーボンのロックで酔ったそのあとに、こっそり頼んでみよう。(匿名希望)

グルメしょの12
横浜市場の中にある、店名もそのまんま「市場食堂」昨年、1000ポイント達成の際に石川さんと行きました。
特徴としては
?基本的に年中無休の24時間営業(土曜の14時~翌日11時までは定休時間)なのでで、深夜に空腹感を覚えてもここに行けば大丈夫。
?おかずの量が半端ではありません。コロッケ定食を頼むとコロッケが10個位。カキフライなら8個、イカフライで6枚、イカ天ぷらは7枚。かき揚げは山盛り。とにかく盛りが良いです。覚悟して頼むべし!
?ご飯の量が選べます。少盛りで250g、中盛りで450g。中盛りで一般的な大盛りに相当します。大盛りで650g、特大で1300g。どの盛りで頼んでも料金は変わりません。少盛りと中盛りはおかわりが出来るので、初めての人は、少盛りを頼んで、足りなければおかわりしたほうが無難です。
?料金は定食で650円~1300円位。
注意点として、このお店でオススメは何ですか?と聞くのは無粋です。聞いても店員さんも答えられません。メニューが多すぎるのです。また、丼モノを頼む際には注意が必要です。丼モノは中盛りでも既に定食の中盛りライスの量を凌駕しています。いつものつもりで大盛りを頼んだりすると、洗面器のような丼で出てくる可能性があります。
横浜にお越しの際は、是非お試しあれ!(T.E.E.)

グルメしょの13
京浜東北線の東十条駅北口改札を出て左、商店街の道なりに階段を上がって3分。信号に出るの手前、右側にあるのがトンカツの「みのや」入店すると「まてー」と言われます。いらっしゃいませと言っているようなのですが、自分には「まてー」としか聞こえません。いつも頼むのはトンカツ定食500円。まてといわれて、目の前でトンカツが揚がる様子を見ながら待つこと5分。頼んでも素早い調理で、たいして待つことなく出てきます。キャベツと豚肉の入った豚汁付きで500円は絶対お得!メンチカツ定食なら450円。そのボリュームからすれば文句はありません。唯一納得のいかない点を挙げるとすれば、付け合せにチョッピリ乗っかっているマカロニサラダ。あんな腰抜けのマカロニは見たことネェぜ!(T.E.E.)

グルメしょの14
京浜東北線の東十条駅北口改札を出て右、駅の階段を折りきったら左斜めの目の前にある中華料理屋「博雅」
ここのホイコーローを食べてしまったら、他のホイコーローは食べられませぬ。5年ほど月1ペースで通ってますが、ホイコーロー以外食べたことありませぬ。試しに他店でホイコーローを食べてみては、この「博雅」のホイコーローの素晴らしさを再び噛み締めてる変態な次第です。この一年、仕事の都合上、食べに行けていないので、書いててウズウズしてきました。嗚呼回鍋肉!食べたくなってきたー!(T.E.E.)

グルメしょの15
京浜東北線の東十条駅南口改札を出て右、上り坂の途中右側にあるのが定食「はしや」どう見ても元喫茶店の店内は、定食を食べるには辛いものがありますが、安いので文句は言えません。日替わりメニューがありますので、毎日行っても飽きないでしょう。しばらく行っていないので、値段は度忘れしました
が、定食で650円位からです。とにかく家庭の味といった雰囲気で、ハンバーグやコロッケも全て自家製。というよりも目の前で作ってます。ので、注文してから少々時間がかかります。お急ぎの際にはカレーライスがオススメ。すぐに出てくる、そして何より安くてボリュームがあります。(T.E.E.)

グルメしょの16
板橋駅から徒歩分のところにある、甘味処「川直氷室」という店は、大きな今川焼きが70円という安さで売っています。
味も豊富でアズキはもちろん、チーズ、白アン、クリーム等があります。
お店の中でも食べる事ができ、夏場はあんみつ、冬場はお汁粉が美味しいです。(ペロ)

グルメしょの17
板橋駅から、徒歩7分くらいの所に、ケーキ屋「パティースリー・コトブキ」というお店があります。ケーキは絶品で、夕方には殆ど売切れてしまいます。
お店の中は数席しかないのですが、洒落たお店で、気に入っています。(ペロ)

グルメしょの18
そのケーキ屋さんの隣の「大衆食堂」は、朝6時開店という早さ。
恐らく、タクシーの運ちゃんや、土木作業員が利用していると思うのですが、安くて、量が多いです。
ウォーキングの帰りに寄ると、おなかパンパンで帰れますよん。(ペロ)

グルメしょの19
新宿東口の一番向かって右側の路地をまっすぐ徒歩5分ほどのところにある喫茶店「らんぶる」。ここは昔はごくありふれていただろうが、今はほとんど絶滅した「巨大喫茶」。必ず地下に降りること。天井が高くて広いので気兼ねなく何時間でもいられる。ちなみに「たま」が新宿で打ち合わせをする時は必ずここを使っていた。多人数が入れる為、奥の方には演劇やマスコミの関係者がよく打ち合わせをしている。紅茶はポットで出てくるのでおすすめ。(石川浩司)

グルメしょの20
西荻窪南口左手の平和通りをニヒル牛に向かう真ん中あたり徒歩3分のところ左手二階にあるジャズ居酒屋「又右衛門」。まず、マスターが武士。コスプレとかではなく普段から着物に刀(真剣)を刺しその格好で生活していると思われる。剣術の指導やサックスも教えているらしい。客がいない時はよく剣を「シュッシュッ」と研いでいる。
 奥はグランドピアノがテーブルがわり。といっても、おしゃれな感じではない。飲み物、つまみは全品350円均一。テーブルの上に竹の筒があるので、客はあらかじめそこにお金を入れておくと、武士が注文品を持ってきた度にそこから350円ずつ抜いていくという明朗会計。お通しやチャージも一切なし。つまみも値段からすればおいしい。
 武士は一見怖そうにみえるが、まだ客が剣で斬られたところは目撃したことがないので安心して良い。時々気に入った女の子がいると、帰り際に「君、刀とかに興味ない?」とナンパしてくるのがかわいい。(石川浩司)

グルメしょの21
→あかゑびすさんへレスです。南青山マンダラのビーフジャーキーですが、前に働いていたので分かります。どこでも売っている「天狗」のビーフジャーキーです。雰囲気で美味しさが増しているんでしょうね。グルメ情報としては、マンダラグループの食事は厨房の人が全部のメニューを気合入れて作っていますので、どれも美味しいです。 ペンネーム  オザンナ

グルメしょの22
札幌・地下鉄大通り駅の「4プラ」というデパートの7階は小さい雑貨店がひしめくフロアなんですが、そこのコーナーにある喫茶店「カフェ ナンバン」がおすすめ。
普通の喫茶店。ミートソースはかなり小さくきざんだにんじんがかわいらしい。量もかわいらしい。値段は700円ぐらい。やさしい味。よく食べる。
ただし、ハプニングが多い。
食べに行ったら「食事はもう終りました・・」など。この間は友達と2人でスパゲッティを頼んだら「ひとつならすぐにできるがふたつなら30分はかかる」と謎めいたことを言われた。
オーナーがパスタに相当のこだわりを持っていて、新たなパスタを調達しにいくためにかかる時間なのか。
でもやさしい味なので是非。(さっちゃん)

グルメしょの23
かなりのローカルネタですが、札幌・地下鉄東西線琴似駅(琴似は「温故知新」シリーズのビデオ化された今は亡きコンカリーニョのあった町でーす。)のダイエーの地下2階にある「喫茶ヴァン」のクリームソーダは絶品!!!!
私のクリームソーダ人生の中でいまだトップに君臨しつづけている。
ソーダ水とメロンシロップから作り、氷はガシガシ砕かれて、アイスは見事に微妙なシャリシャリ感をキープ、ソーダ水とメロンシロップの混ざり具合(下がちょっと濃い!)、思わず褒めたくなる。
これを食べたら、どの店のクリームソーダも「ケッッ!!」と蔑むだろう。450円だったかな。ただし夕方5時ぐらいには微妙に閉店し始めます。明るいうちに行くべし。(さっちゃん)

グルメしょの24
東京・下北沢。劇「小劇場」のすぐ近くにあるベトナミーズカフェ「カラテチョップ」。狭い店内はカラフル、料理を作ってるのはおじさん。
そこの「豚の角煮丼」はうまい。また「お好みでどうぞ」と店員が持ってくるしょうゆはちょっと不安になる少なさ。小皿に「ペチョッ」って感じ。またそれをすくうスプーンがやたらと軽い。たしか700円ぐらい。ま、カフェなら妥当な値段でしょう。家具や食器も直接ベトナムに買い付けにいくらしいです。
おじさんは店に電話がかかってくると、「はい、カラテチョップです!」と出る。
オリジナルのTシャツやバッグもかわいいです。東京で演劇を観るたびに立ち寄ります。(さっちゃん)

グルメしょの25
札幌市東区北23条東16丁目・・・だったかな。地下鉄駅でいうならば東豊線元町駅付近。「OWN WAY CAFE」
「はい、女の子の頭の中をそのまま店にしちゃいましたーーー!!!」的なカフェ。
本日のメニューのメニュー板が葉っぱです。
これはちょっと笑った(笑)。
雑貨好きな人は是非行ってみてください。
メニューはけっこう豊富です。
HPはこちら
http://shikisai0.fc2web.com/owc/cafe001.htm
(さっちゃん)

グルメしょの26
北アルプス 北穂高岳山頂直下の北穂高小屋の中華丼\800
グルメな山小屋で知られる北穂高小屋は頂上直下の三千メートル超という場所にありながら、スパゲッティーがボンゴレやらペペロンチーノやら3~4種類もあります。
ワインも何種類かおいてあり、一瞬、自分が3千メートル峰に登っていたことを忘れます。一泊すれば、夕食には有名な豚の生姜焼き定食が出ます。(笹井吾朗)

グルメしょの27
札幌の円山方面、中央区南4条西23丁目にある電氣食堂は大お勧めです!見た目には、こじんまりとしたお店で、店内には絶えず大正時代を思わせる音楽が流れております。店員さん方の接客が特徴的で、物凄い低姿勢。あ、ありがとうございました!!と、丁寧にお辞儀されます。帰ろうとすると、店員さんが3人ほど外まで出てきてくださって、しっかりとお見送りして貰えます。食事もかなりリーズナブルで美味しい。大正のカレー、明治のカレー、昭和のカレー、など時代も豊富。味のどのような違いがあるのかは定かではありませんが…。面白いお店が好きな人にはお勧めです!(もとう)

グルメしょの28
四ッ谷駅前徒歩3分、新宿方向の広い通りの右側のゴチャゴチャした飲食街の中にある「くいしんぼう」(四谷1-19)。とにかくここのメニューはボトル等特殊なものを除いて全て300円均一。生ビール、ウイスキー、鰻の蒲焼き、マグロぶつ、ごはんセット(ごはん、味噌汁、漬け物、他一品)等。お通しもないので10品頼んでも消費税入れて3150円。またここの利点は「朝からやっている」ということ。夜勤明けのバイトさんは是非どうぞ! (石川浩司)

グルメしょの29
ちょっと有名だが、中野北口のブロードウェイB1にあるソフトクリーム屋「デイリーチコ」。ソフトクリーム8段重ね(!)で300円。もちろん見るからにその高さがデンジャラスなので、お店には「ソフトクリームを落とされても責任は負い兼ねます。お客様の食べられる大きさを考えて、お好きな味をお選び下さい」と書いてある。もちろん俺も落とした(笑)。当然周辺のお店も落下の被害を受けたことがあるようで「ここから先、ソフトクリームを持ち込まないで下さい」の看板が出ている。(石川浩司)

グルメしょの30
青森の駅前から徒歩7,8分「青森県観光物産館アスパム」の左側にある大衆居酒屋「鎌倉(のらくろ)」とにかくここの親父が凄い。ずーーーーーーーーーーーっと小学生級の低レベルな下品な冗談をゲラゲラと客に言い続けている。たいていカウンターに常連さんがいるので、それを聞いているだけでも馬鹿馬鹿しく、りんご囓るよりよっぽど青森のいいみやげ話になる。但し、常連さんが先に帰ってしまったら矛先はこちらに・・・。とにかく「ノン・ストップ・ザ・ゲヒン!!」を聞きたい輩には、垂涎物だ。ちなみに俺はツアー中に2日続けて行った。(石川浩司)

グルメしょの31
渋谷で時間をつぶすなら絶対ここ! 50年は時代を遡れる名曲喫茶「らいおん」。みんなでワイワイというより、ひとりで巨大なスピーカーから流れてくるレコードの音と、店員の曲名アナウンスなど小耳にはさみながら本なぞ読んでいるとムード満点。
 ちなみに二階で会計してお釣りをもらおうとしたら、お釣りは小さな飲み物運び用の古いエレベーターでガターンゴトーンと一階から運ばれてきた。公式ホームページ→http://lion.main.jp/

グルメしょの32
 石川さんが触れていない西荻窪の物件を一つ。西荻窪駅南口からニヒル牛に向かう前に、いつも左へ向かうであろうところをひょい、と右の方に気を付けてほしい。牛丼の松屋、の看板の脇に「はつね」という看板が見えるはずだ。そう、ここ「はつね」は知る人ぞ知るラーメン屋。なにしろ席が四つしかない上にそのうち一つが先代が座っていたりして実質三つだったりすることが多く、血で血を洗う戦いがひそかに行われているこの店の名物はなんといってもタンメン。スープの熱いところを野菜とハリハリとやりつつ、初夏の陽気に麺をぐいとすすれば、コクのある塩味に爽快感を覚えて、そのまま元気よくニヒル牛までひとっとび、出来るかも、知れない。
 なお、11時開店で、12時半にいったときにはすでに売り切れている事があるので、注意が必要だ。(あかゑびす)

グルメしょの33
愛媛県今治市にある「榕城」という中華料理屋さん。中国人が経営していて、中華料理が安くて美味しいし、ボリュームもあります。
店員さんの接客もよく、機会があったらまた行きたいなー…と思っている今日この頃です。(36)

グルメしょの34
沖縄に行った時に入ったステーキ屋「ジャッキーステーキハウス」がなかなかのものでした。ここは沖縄で一番古くからあるステーキ屋だそうで、まず入口には空席状態を知らせる赤・青・黄のランプがあります。中に入りステーキを注文すると最初に付属のスープが出てくるんですが、なんだか中途半端な、何とも言い難い味。ちょっと困惑気味に飲んでいると店のおばさんが「コショウ入れるといいよ」とアドバイスしてくれました。ステーキ自体は美味しいんですが、テーブルに備え付けてあるタレが市販の、しかもマイナーなメーカーのものであまり美味しくありません。内装もなかなかに混沌としていて、入口のドアの裏側には大黒さまのイラスト。しかもフキダシで「バイバイ」と書いてあります。また壁にはジャッキに持ち上げられた車の絵が掛
けられています。「ジャッキー」だからでしょうか。しかもちょっとデッサンが狂っていて、上手いんだか下手なんだかわかりません。加えてオリジナルエプロン発売中の張り紙も。
沖縄へ来て最初にこの店に入ってしまった私は、沖縄という土地の捉え方に少々戸惑いました。数年前移転したそうです。(公式HP→http://www.steak.co.jp/) (作戦失敗)
→ここは元たまメンバーと4人で行ったことあるな~。肉はちょっと固めだけど、安いんだよね。(石川浩司)

グルメしょの35
 西武新宿線普通列車準急列車急行列車特別快速列車停車駅新所沢駅東口下車階段下左手川越方面二本目道路直進自動車一分自転車二分進徒歩三分老人五分牛歩行十分蝸牛二時間居酒屋向左手小道奥焼肉料理店道路上看板目印「ゴルゴル丼の店」のゴルゴル丼。ゴルゴル丼とは何か? それは食べたあとでもよくわからなかった。しかし脂っぽい肉系の食い物が好きな人にはお薦め。
とにかく、ゴルゴル、ゴルゴルと奇妙な音をたてて丼をかっこむが良い。たぶん日本、いや世界でもここだけの食べ物。ゴルゴル丼。勇気を持ってお試しあれ。さらに勇気のある人はオヤッサンに、
「『ゴルゴル』って何ですか?」
 と聞いて真相を解明しておくれ。
とにかく行き方は、西武新宿線普通列車準急列車急行列車特別快速列車停車駅新所沢駅東口下車階段下左手川越方面二本目道路直進自動車一分自転車二分進徒歩三分老人五分牛歩行十分蝸牛二時間居酒屋向左手小道奥焼肉料理店道路上看板目印。(石川浩司)

グルメしょの36
こんにちは!ミチです。はりきって投稿します!
今まで隠してきたのですが・・・フフフ 私の働いている大阪はJR森之宮駅周辺には、チープでレトロなお店がたくさんあります。でも小出しで。
「甘味・喫茶 葉月」
JR森之宮のすぐ裏手のサクラクレパスBLのすぐ近く。スーパー玉出のまんまえ。そしてうちの会社のまよこ。
外から見たら普通に古い喫茶ですが、中に入ると見た目よりかなり広く!しかもふるぼけソファーと、電源の入ってないゲーム機。昔はやった例の喫茶店仕様ゲーム機です。それが机で・・。メニューもいつから使ってるんだというくらいボロボロ。メニューはコーヒー300円からカレー600円(超大盛り)、甘味というだけあってあんみつやミックスジュースもあって楽しいです。
コーヒーや紅茶を頼むと、突き出し(!?)に小さい入れ物に入れたナッツがでてきます。

グルメしょの37
北海道室蘭市輪西(わにし)町1丁目31-2
0143-43-1077
「50’s American Rock’s Cafe SEVEN HEAVEN」
とにかくマスターがエルビス。どうみてもエルビス。エルビスエルビスエルビス・・・。
ある意味カルチャーショック。店内はその名のとおり50年代のアメリカを意識して作られたようですが、マスターがエルビスだ、という以外は80年代の日本です。時が止まってます。
一応おしゃれに決めたようですが、酒を頼むとせんべいが出てきました。ちょっとおもしろかったです。気になる方は是非どうぞ。ただし室蘭近郊にお住まいの方以外は行くのは大変かと思われます。遠いです。(さっちゃん)

グルメしょの38
大阪はJR森之宮駅周辺、第2弾!
中華料理「麺めん」
駅の裏手、中道1丁目1あたり、大福銀行(この名前の銀行も好き)と同じ通りです。
ラーメン、ぎょうさはもちろん美味しいのですが、オススメは定食。
野菜炒め定食500円はたっぷりの野菜炒めと大盛りごはん、漬物、スープ。
イチオシのカラアゲ定食600円はめちゃウマのでっかいから揚げがゴロゴロ5~6個と野菜、漬物、大盛りごはん、スープです。
カラアゲも注文してから揚げてくれるので、からっとジューシー。量が多いので私はいつもごはん残してしまいます。
店内は油でべったべたで、新聞や雑誌も茶色ががっていますが、おいしーので気になりません!(ミチ)

グルメしょの39
すでにほかのコーナーで何度も紹介していてしつこいのですが、ジャズ喫茶「ジス・イズ」(http://www.aloha.or.jp/thisis/
釧路駅から北大通というメインストリートをまっすぐ歩き、東横インのある交差点を左に曲がってしばらく歩くとアクアベールという会館の隣にあります。
35年の歴史を感じさせる暗い店内にはグランドピアノがあり、ポスター、オブジェほか客が置いていったものがいっぱい。もちろん大音量のジャズが流れています。坊主頭のマスターは怖そうですが…今は優しいです。昔のことはまだあまり聞いてません。
メニューはコーヒー、ココア(砂糖が入ってないのでお好みで)、レモンスカッシュ(レモンたっぷりですっぱい。たまにストローに種が詰まる)、メロンミルク(まだ試してない)などの飲み物が550円。トースト(ジャムかマーガリン、裏メニュー"スペシャル"は両方山盛り)とセットで750円。レアチーズケーキが250円。メニュー表はたぶん頼まないと出てきません。
営業時間は13時~23時。マスター1人なので、他所でのライブなどで出掛けてる間は閉まっています。21時頃戻りますと張り紙に書いてたら、だいたい22時頃に戻るらしい。(うろたえ太郎)

グルメしょの40
釧路駅から北大通をまっすぐ行って橋を越え、ロータリーを越えて坂を上った所で右に曲がり、またまっすぐ進んで赤いお寺を過ぎて3本くらい先を右に曲がるとある「カレーや 黒魔術」。
民宿でもあるので、居間の大きなテーブルをみんなで囲んで食べます。テーブルの周りには楽器多数。本もいっぱい。
曼陀羅カレーは黒っぽいルーで豆が入ってます。これと極楽スープカレーは揚げた野菜入り。けっこう辛め。そんなに辛くないカレーはひき肉カレーで目玉焼きがのってます。辛いひき肉カレーもあり。おいしいけどかなり辛い。
どれもサラダorヨーグルトとシャーベットがついて700円か800円くらい。大盛、半ライスなどで料金が変わってきます。ハーフサイズだと450円か500円。蠍の標本は無料。
ひげもじゃのご主人は一見怖そうだけど、1度夜中にお酒を飲みながら話してみると優しいし面白かった。頼りがいありそう。奥さんはあたたかいお母さんという感じ。なんだか甘えたくなります。
カレー屋としての営業は12時~20時です。(うろたえ太郎)

グルメしょの41
 昔の「デパートの上の大食堂」がなくなったと嘆いている貴方に朗報! 最近はどこのデパートも専門店のテナント方式になってしまい、家族で行っても食べたい物が違う時困ることもあるであろう。
 そこでお薦めしたいのが新宿駅東口アルタの裏側にある三平ストア5階の「サンパーク」。
 ここには和洋中、甘味からお酒のつまみまで何でも揃っている。ちなみに「Aセット」は鰻丼+蕎麦+冷や奴+漬け物で860円。
 そしてここの最大の特徴は「店の中に飲み物(ビール、ワンカップ、ジュース等)の自動販売機が設置されている」(!)ことだ。確かに外よりは若干高いがメニューから頼むよりは安いので、通はおつまみだけ取って飲み物はここで買うと良い。
 ちなみに窓からはあの歌舞伎町が一望。おのぼりさんにも穴場だ。(石川浩司)

グルメしょの42
秋田県の国道沿いなどで、おばあさん達が売っている「ババヘラ・アイス」(100~200円)です。
場所は決まっていませんが、県内なら大体どこでも見かけます。(お祭り会場やイベント会場にも必ずといっていいほどいます。)
専用のヘラでコーンにピンク(いちご味)と黄色(バナナ味)のアイスを盛ったものなのですが、味も見た目も結構レトロです。
県外では銀座の「なまはげダイニング」で食べられるそうですが、私は路上で買って食べる方が好きです。
でも、最近は「レトロ」を売り(秋田名物・・・?)にしているような気がしてちょっとがっかりです。。。
ちなみに私は小学生のときまで、どこの県に行ってもこのアイスがあると思っていました。(笑)
(鯖子)


グルメしょの43
JR金町駅と京成金町駅のちょうど間位で駅前ロータリーの前の商店街入り口左側の「そばっ子」もなかなかおいしいです。
ここのオススメは掻き揚げもりそば(300円)です。
回転が良いので自家製掻き揚げは、ほぼ揚げ立て、そばは茹でたてです。掻き揚げの玉ネギやニンジンの甘みとつゆのバランスもなかなかです。お近くまでお越しの際はぜひ初台の「加賀」さんと比べてみて下さい。(kotonex)

グルメしょの44
京成高砂駅南口?(交番のあるほうの出口)を出て駅を背に交番の前の道を5分ほど歩くと「伊勢屋」というお惣菜屋さんがあります。
そこの「からあげおにぎり」(170円)は、おいしいです。
から揚げはそこで揚げた竜田揚げっぽい感じでおにぎりは普通のオニギリより塩を多めに振った感じでそのオニギリの辛さとから揚げがなかなか良いバランスです。
油っぽいので1個でお腹も満足ですよ。(kotonex)

グルメしょの45
JR浅草橋西口の改札を左手に出て秋葉原方向に歩くこと徒歩2~3分すると信号のある交差点があります。角にコンビニの「am/pm」があります。
その交差点を右折し30メートルくらい歩くとお弁当屋「もっぐもっぐ」があります。
そこのからあげ弁当(400円)は絶品です。
唐揚はサクサクで大きいのが5個位入っててゴハンも多いですよ。量が割りと多いので女性の方は半ライスの方が良いかと思います。
でも12~13時は、お客さんが多いので事前に揚げているようで味が半減するのでオススメの時間は14時前から16時位までが揚げたてですよ。(kotonex)

グルメしょの46
大阪駅前ビルの第2か第3ビルのB1かB2(すんません…)にある喫茶ミクロがおすすめです。
古本屋巡りのあと、その名前に惹かれて入ったお店なのですが、メニューはと言うと主にカレーです。カレーはフルーツをふんだんに使っていながらもちょっと辛めでおいしいです。目玉焼き・チーズ・ビーフ・カツなどどういうトッピングでも800円です。しかもフレッシュジュース付きで。
その場でジューサーしてくれて辛いものの後に最高です。
マスターとその奥さんと思われるおばちゃんでやってはるお店で、おばちゃんは正に大阪のおばちゃんです。先日は注文を受けた後「お父ちゃん、チーズ目玉焼きひとつ、とにかくぅ」といっていました。
あんまり伝わりにくいとは思いますが、行って損は無しかと思います。
グルメ本で紹介されたこともあるようですが、若いお客さんやはしゃいでる客を見たことがありませんので大丈夫です。(?)

グルメしょの47
帯広駅の北口から出てちょっと行くとある「ふじもり」。普通のファミリーレストランですが、なぜか水とソーダとお茶が出てきます。日替わりランチが630円。行った日は半熟玉子のオムライスでした。(うろたえ太郎)

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