ドキドキドキリコ初体験(99)

さて、このコンテンツは初体験を告白するページだ!
・・・と言っても、Hな事ばかりが初体験ではないぞ。世の中は、初体験のことで満ち満ちている。それを報告してもらいたい。例えば立ち食いそば屋に初めて入った初体験、母親を初めて背負った初体験、ファンレターを初めて書いた初体験、ビンタをくらった初体験、万引きで捕まった初体験・・・。大きな事でも、些細な事でも、アホアホな事でも何でもいい。
 最近した事、昔の事、とにかく「初体験」にまつわるエピソードを送ってくれい。メールの題名は「初体験」で。ペンネームもな。ポイントは内容によって3ポイント〜∞(無限大)だ。ドキドキしたその時の様子を報告してくれい!

初めてのクラシック

幼稚園の頃、我が家に3本のビデオがありました。
それはNHKEテレ(当時はNHK教育)で放送されていた「音楽ファンタジーゆめ」の録画テープです。

クラシック音楽に当時のCG映像をプラスして子供にも親しんでもらおうという番組です。

我が家には、かなりの量の録画があり、エンドレスで見ていました。

前期後期に分かれ、前期はフルーツの合奏団による演奏、後期はパソコンとマウスが活躍するというミニアニメ、そのあとで、題材のクラシック音楽にのせてアニメが流れます。

・・・ しかしこのCGアニメのバリエーションがすごく、サイケデリックだったり、ちょっと不気味だったり、逆に神秘的だったりとバラエテイ豊かなのです。

ちなみに私はこれでクラシックを覚え、中学のときの音楽のテストで高得点をいただくことができました。

以下 私の印象に残ってる作品をいくつかご紹介します。某所に上がってることもありますので、お時間がありましたらご覧ください

・こんぺいとうの踊り:みなさんご存じのくるみ割り人形の名曲と、カエルの成長がCGによってサイケデリックに再現。ちょっと幻想的

・トッカータとフーガ: 「チャラリー鼻から牛乳~」でおなじみのあの曲、黒猫が迷い込んだ屋敷には、ある秘密が・・・。シリーズ屈指のトラウマ回です。

・展覧会の絵:冒頭の不気味なアレンジからの壮大なエンディングが見どころ。手塚治虫先生のバージョンと合わせてみたい一本

・スラブ舞曲:名曲と銀河鉄道のミキシング。幻想的な一本で、当時の私の一押しでした。

・ピアノ協奏曲第一番:・・・ 味のあるCG家族が世界漫遊。今見ると不気味です・・・(ズミ天 20/3/29)

(寸評)Eテレって今でも結構実験的なことやるよね、子供番組とか。
なんせ「シャキ〜ン」にはソロでもホルモン鉄道でもパスカルズでも出させてもらったくらいだからねー。
去年出た「ごちそんぐDJ」もそこそこシュールだったしな。6ポイント。

初めてのマンドリン

さて、クラシックギターもウクレレも諦めた僕ですが、前から気になっていた楽器がありました。マンドリンです。

もちろん知久さんの影響です。

マンドリンは普通の楽器屋にはあまり売ってないので(売っててもお値段高め)ネットで探すことに。
するとおそらく日本最安値のマンドリンが!お値段なんと、
7900円(税抜)! 早速自腹で購入。

2日後家に届き、チューニングをし、早速弾いてみる。
でも始めたばかりなので何とも言えません...
個人的にオゾンのダンスは弾いてみたいですね。(ナタデンココ 20/3/29)

(寸評)今、知久君はマンドリンは特別な時にしか使わないけど、いいよね〜。
いつかセッションできたらいいね! 6ポイント。

初めてのクラシックギター

休校中のお供として父からクラシックギターを譲り受けました。とりあえず初心者用のサイトを見て姿勢やらタブ譜面の読み方やら開放弦を弾く練習やらをし、コードを押さえる練習へ。

しかしここで問題が。Cコードが押さえられない!3日練習しても押さえられない!
という訳でクラシックギターは諦めました...(ナタデンココ 20/3/29)

(寸評)クラシックは単音弾きが基本であまりコードは押さえないもんね。
俺もやってみたけどなかなか苦しかった〜。5ポイント。

初めてのウクレレ

クラシックギターは諦めた訳ですが、母が昔持ってたウクレレが奇跡的に家にあると言うのでまたまた譲ってもらいました。早速練習開始。まずはチューニングから。

しかしここで問題が。ウクレレか壊れててチューニングができない!
という訳でウクレレは諦めました...(ナタデンココ 20/3/29)

(寸評)ウクレレは安いからいつか買ってみても良いかもね。4ポイント。

はじめて殺意がわいた

ある日、街で自転車で走っていたら、高校生がこっちに向かって、「おらおら~」とふざけて邪魔してきました。こういう系は僕の嫌いなタイプの人間なのでほんとにムカついて、ほんとに轢いてやろうと思いました。これ以来殺意がわくことは今のところありません。これが最初で最後になるかもしれません。(ポコポコ 20/3/29)

(寸評)殺意を抑えながらみんな生きてるからねー。5ポイント。

初めてのホルモン鉄道ライブにて…。

わたしが初めてホルモン鉄道のライブを観たのは2006年8月14日のことです。ライブのタイトルは「ホルモン鉄道10周年記念パーティライブ」。会場はまだ荻窪にあった頃のビストロサンジャックでした〔その後、西荻に移転、さらには現在は松山市三津浜に移転しています〕。その後10年以上経ち、その店のマスターが毎年のようにチェンマイに来て交流をもつようになるとは、このときは想像すらしてませんでした。

友人女性と行ったのですが、客席は設えてあったものの、PA装置はいっさいなく、どんなステージになるのかまったく想像もつきませんでした。しばらくすると、店の外から「ほほほほほーるもん」という声が聞こえ、だんだん大きくなってきました。そして引き戸ではなく観音開きの不透明のドアががばーっと開くやいなや、石川さんと大谷氏が登場!!そしてマイクスタンドもない、ただがらくた類とパーカッションセットとギタースタンドのみ置かれた店の入り口ドアの近くをステージにしてライブが始まったのでした。このときとっちゃんのサポートはありませんでした。
そこから始まった数時間のショーにはびっくり仰天の連続で、ライブが終わる頃にはすっかり「ホルモン鉄道」の乗客として、ライブを堪能しておりました。もう14年近く経っているので記憶もおぼろですが、鉛筆けずりを楽器にして歌う「けずり節」には感動しました。

話は変わりますが、このライブを日本モダンガール協會の淺井カヨさんも観覧していたのです。数年前にタイ某所でお会いしたときにとりとめもないおしゃべりをしていると、この日のゲストについて淺井さんから衝撃的な情報をいただきました。
「波照間さん、あのときゲストでおぐりゆかさんが出ていたのを覚えてますか」「はい。劇団の女優さんですね。なんか歌っていた記憶がありますね」「いっしょにエレキギターを弾いていた女性がいたのを覚えてますか」「はい。わたしはすぐ近くの席に座っていたのですが、席から30センチくらいの近くに立ってました。網タイツに短いエナメルパンツと皮ジャンを着て金髪頭の女性でした。セクシー系でしたね」「あの女性って、今芸人やってるんですよ。八幡カオルさんってご存知ですか。小池百合子都知事のモノマネをやる人」「あー、知ってます! サンデージャポンに出ている人ですね!」

わたしはびっくりしました!あのときのロッカー風のエレキギターを弾いていた女性。アンプがないので乾電池で駆動するようなミニアンプをしょっていました。その人がモノマネ芸人に転進してるとは…。

そんな思い出がありつつの初めてのホルモン鉄道ライブでした。(波照間エロマンガ島 20/3/29)

(寸評)そうそう、今芸人としては売れっ子とまではいかないけど結構活躍してるよ。ツイッターで繋がってて、時々コメント会話する。おぐりゆかさんも去年チェンマイに遊びに来たしね。何かをやってる人は長い付き合いになることが多いね。6ポイント。

初めて女子に告白されるの巻き

波照間エロマンガ島です。青春前期、中学2年生のときに同級生女子に告白されたときのことをカミングアウトします。まぁなんか恥ずかしいですけれども、下記のような感じでした。

中2のときの同級生のMさんはスポーツができてテニスの学校代表になるほどの実力の持ち主。でもって近隣の地主の家柄で広大な農地を宅地に売ったので大金持ちの家系のお嬢さんでした。顔もそこそこ可愛かったです。
ちなみに中2のクラスは全体的になんでもOKの自由な雰囲気で、イジメも対立もなく集まった生徒たちの個性が奇跡的に良い方向に融合していて、自分もその中で居場所を確保でき、その後も含めた学生生活でいちばん楽しい1年を過ごしたものでした。あんな素晴らしい時期はないというくらいでした。

そんなある日のこと。Mさんからこんなことを言われたんです。「あのさ、エロさんのこと好きな女子がいるの。今日の放課後にその子を連れてくるからさ、教室で待っていてくれないかな」「うん、いいよ」わたしは答えました。

すると、昼休み過ぎの学級清掃の時間、2階にあった教室からなんとはなしに校庭を見ていると、くだんのMさんがすぐ近くに植えられている木の前からわたしを見上げて叫んだのですね。「エロさん、さっきのわたし! 友達じゃなくてわたしだから!!」
わたしはびっくりしました。初めて女子に告白されたのでした。その告白の仕方がうるうるするではないですか。女子の絶叫ですよ。

そんなわけで、わたしは告白をお受けしました。中2は全人生の中でもっとも幸せな1年間でしたー。男子も女子もいつも発情してましたわー。(波照間エロマンガ島 20/3/14)

(寸評)うわー、青春だなあ。
俺も女の子とたまたまふたりになった時に、俺が「〇〇くんと仲いいよね。付き合っちゃえば?」と言ったら「・・・浩司がいいな」と言われたことあったな。友達としては良かったけど付き合うという気持ちにはなれなかった子だったので、一所懸命話をはぐらかしたら、聞こえてなかったと思われて「・・・浩司がいいな」ともう一度言われたなー。すぐに話題は代えたけど。6ポイント。

初めてみた体液

いまから5年前、家の中で友達とはしゃぎ回ってたら、膝を収納BOX(木製)にガツン!とぶつけてしまい...
傷口を見てみるとびっくり仰天。
大量出血かと思いきや何やら白い液体がにじみ出ているではないか!
そして膝から精子が出たんだと勘違いして思わず絶叫。
後にその事を親に伝えると、「ああ、それ体液だよ。」と言われました。

今は「俺、昔膝から射精したんだぜ!」と言ってネタにしています。(ナタデンココ 20/3/14)

(寸評)体液なんてないよ。親も息子が膝から射精したとは言えなかったんだろうな...。6ポイント。

初めて本物のヤンキーを見た

先日イオンのフードコートに友達と行った時、僕がマックのポテトを食べている所、ボンタンを着て黒いマスクをした6人組が。しかも僕らの近くの席に...
今までヤンキーっぽいのは見たことあるけど、令和の時代にボンタンをを見れるとは思いませんでした。
でもハンバーガーが運ばれて来た時にはちゃんと店員さんにお礼をしてたので結構好印象だったかな。(ナタデンココ 20/3/14)

(寸評)昭和からタイムスリップしてきた人たちかも!? 5ポイント。

初めてのウルトラマン

sankakuさんの初体験を見て思い出したのは、初めてのウルトラマン。
それは、当時ビデオで発売されていた、「ウルトラマンパワード」です。
アメリカで作られたウルトラマンで、バルタン星人なども新たなデザインで活躍します。
ただ、アメリカの放送コードの都合で、派手な格闘もなし、基本相撲のように押して戦うという、独特な戦い方をします。

それでも、リアルな怪獣造形などは当時の私は痺れました。ビデオが擦り切れるまで見た記憶があります。

ちなみに、ビデオで発売されていた と書きましたが、私の持っていたのは、第2巻。ウルトラマンがスペシュウム光線を一度も使わない回(ただし怪獣はどっちゃり出てくる)という、ちょっと物足りない回でした・・・

後に他のビデオや、当時夏休み再放送していた時のビデオなども見て、ようやくスペシュウム光線(正確には、メガ・スペシュウム光線)を拝むことができ、さらには、レンタルビデオでウルトラマンのビデオを大量レンタルし、親を呆れさせていましたとさ。

PS
sankakuさんのおっしゃってたHGシリーズのフィギュア 僕も持ってました。確か、レッドキングのフィギュアです。ビデオ版にもHGシリーズのCM収録されてましたね。(ズミ天 20/3/14)

(寸評)おお、こんなところに交流の輪が。俺はよくわからんのでふたりで盛り上がってくれー。6ポイント。

はじめての長期停電

ぼくの住む北海道では何年か前に地震が起きました。胆振東部地震ですね。3時くらいに地震が起きました。それと同時に家の電気が全部消えました。30分くらいで電気がつくと思ったのですが、起きてテレビをつけようとしてもつきません。僕はずっと前までの生活が当たり前のだと思っていたのでテレビが見れないだけでもダメージがすごかったです。そこでお父さんがラジオを持ってきてくれました。それから僕はラジオを聴くのが好きになりました。停電2日目の昼、やっと電気がつきました。テレビがついたときはとてもうれしかったです。あの停電がなかったら僕はラジオが好きにはなっていなかったですし、電気のない生活も経験できなかったのでいい経験になりました(ポコポコ 20/3/14)

(寸評)瓢箪から駒。何が幸いするかわからないよねー。5ポイント。


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