ドキドキドキリコ初体験(23)

さて、このコンテンツは初体験を告白するページだ!
・・・と言っても、Hな事ばかりが初体験ではないぞ。世の中は、初体験のことで満ち満ちている。それを報告してもらいたい。例えば立ち食いそば屋に初めて入った初体験、母親を初めて背負った初体験、ファンレターを初めて書いた初体験、ビンタをくらった初体験、万引きで捕まった初体験・・・。大きな事でも、些細な事でも、アホアホな事でも何でもいい。
 最近した事、昔の事、とにかく「初体験」にまつわるエピソードを送ってくれい。3つぐらい応募が来たところで、テキトーにアップする。メールの題名は「初体験」で。ペンネームもな。ポイントは内容によって3ポイント~∞(無限大)だ。ドキドキしたその時の様子を報告してくれい!

初めての罪の意識

子供は無邪気です。それ故に残酷です。

幼稚園の時の事。
幼稚園の庭で、みかちゃんと、縄跳びをしていました。
私はみかちゃんの事はちょっと気になる存在だったので、子供らしい、自然な流れで一緒に縄跳びをする所までこぎつけ、嬉しくて、ドキドキ、興奮していました(子供の頃ってそういう感情ありません?他人に対してのドキドキ。まぁ今もあるんですが)。
そしてお姉さんの様に優しいみかちゃんにテンション上がりすぎた私は、みかちゃんが縄跳びの一端を持っているにも関わらず、縄を振り回してしまったのです。縄跳びの、プラスチックの持ち手がみかちゃんの目に当たりました。
みかちゃんは目をおさえます。痛そうです。でも素直に「ごめんなさい」と言えない、ひねくれ者で天の邪鬼で恥ずかしがり屋のガキだった私は、「どうしよう。大変な事をしてしまった。悪い事をしてしまった」と内心はさっきまでよりもっとドキドキしながら、何も言えず、ただにやにや笑う事しかできませんでした。そんな私にみかちゃんは、「もう~…」とだけ言った気がしましたが(痛さで牛になったんではないと思います)、涙が流れる目を手でおさえたまま、困った様な、ちょっと悲しそうな顔で笑いました。
今になって思えば、幼児期に既に人を許す事を知っていた彼女は、どんな4~5年の人生を歩んできていたのだろう、とそれが気になります。
ちなみに、その後どうなったかというと、はっきりは覚えてないのですが、先生がやって来て、みかちゃんを連れていった気がします。私は怒られた記憶はありません。…はっ!もしかして、それもみかちゃんが先生にフォロー入れといてくれたんだったりして…?!
その後は、なんとなくバツが悪くてみかちゃんをさけ気味になってしまった様な気がします。
でも、私が初めて、他人に対して余りにも大きい過失を犯したと意識した出来事なので、今でも覚えていて、時々不意に思い出します。(紫ローズ)

(寸評)子供の時はね、思ってもいないことを突然してしまったり、でも対処の仕方がわからなかったり・・・。でも罪の意識が芽生えたからね。それもなく大人になってしまう子が最近多くなっていて残虐な犯罪が起きやすくなってしまってる気がする・・・。 8ポイント。

初めての殺意(注・多少ダークな話です)

は!!さっきみかちゃんの話を書いて思い出したけど、私はそれ以前に、「他人に対する大きすぎる過失」と思ってもいいような事をしていたのです。でも、幼い私は何故か、それを「他人に対して、悪意をもってその行為をした故に、私自身にとっての大きすぎる心的な過失になった」初めての出来事として捉えていたのです。

5人妹弟の長女である私は、4才の時に妹が2人いました。私は、2人の妹より年上だからという理由で我慢しなければならない事がある、という現実を理不尽に思い、ストレスを感じていました。
それは、下の妹が生まれて少し経ったある日、私は忙しい母に言われ、妹をお風呂に入れる事を快く引き受けました。お風呂に入れるといっても、まだ小さい妹を、お風呂にはってあるお湯に、落とさないように浸からせるという内容でした。幼い妹をお風呂にいれながら、ふと、今この子の命は、私の細い腕の力だけで支えられているんだな、私が手をうっかり滑らせたり、手をぱっと放したりして、そのまま放っておいたら死んじゃうんだな。と思いました。
その途端、私の中に悪魔の考えが。そうだ、このまま手を放そう。体重を支え切れなかったふりをして。
私が長女故に味わう理不尽さを、お前は感じる事はできないのだから。これでチャラにしてあげる。
確かにそういう意味の事を思いました。妹を殺そうとしたのではなく、「殺そうとした罪を私が背負えば、それが妹への負い目となり、長女故の理不尽さは私の中で消化でしるようになる」と思ったのです。
厳密には、瞬間的に殺意は芽生えました。でも、殺すまでしなくても、殺そうと思った事で、充分に負い目になると何故かわかっていました。
私は、手を放しました。重さに耐えきれなかったふりをして。でも必死でもがく妹を見ている時は、冷ややかな顔をしていた気がします。その時妹と目が合って、私は我に返りました。そして、泣きそうになりながら「おかぁさぁん!!」と母を呼ぶと、やってきた母が、驚いて急いで妹を抱き上げました。思いの他、上手く犬かきをしていた妹は、全く無事でしたが、私は「取り返しのつかない事をしてしまった」と思いました。もっとも、取り返しのつかない事をするのが目的だったのですが、少し後悔しました。ただ、今になって思えば、その後、長女という立場を理不尽に感じる事は殆どなかったような気がします。それが、この負せきのせいなのかはわかりませんが、あの時、お湯の中でもがきながら見た、私の冷ややかな顔は、妹の記憶に残っているんじゃないかと、時々思います。私の中には、今だ残っているやはり負せきです。(紫ローズ)

(寸評)自分の中の影、狂気。それは誰でも持っている。それは「人間として当然あるもの」という基盤の上に立って教育は行われるべきなんだろーな。でも、殺さなくて良かったね。俺もちょっとほっとしたよ。12ポイント。

初めての霊だらけ美容室

友達の行きつけの美容院に初めて行ったのですが、入る直前に「店長は面白い人だけど霊感が凄いんだ~」と言われたんです。
髪を切ってもらってる間も「あ…入り口の角に居る。こっち向いてるよ」「ほら。あそこにも女の人が…。見えない?」と店内の霊をいちいち教えてくれる為、早く終われとひたすら願いながら座っていました。
雑誌を読もうとしても恐いマンガと『ムー』しか無く「どんな美容院にしたいんだ?」と疑問でしたが、出来上がりがすごく良くて、結局ご満悦で店を出ました。(PN.なめくぢ)

(寸評)いやいや、今や美容室も少々乱立気味だから、そういう特徴のある美容室はいいね。営業努力かも。「貴女も霊と一緒に髪を切りませんか?」なんて面白そうじゃな~い。8ポイント。

初めての自衛隊駐屯地

イベントのポスター貼りにまわっている時、車を運転してた人が「自衛隊どうだろう。行ってみるか」と言いだしました。
郊外の道路の、坂を上った突き当たりに受付と書かれた建物とゲート、人ひとりだけが入る小屋があり、迷彩服の隊員がこちらを見ています。行こうかどうか迷っている車は明らかに怪しまれているでしょう。
ゲートの前に車を停め、一人が降りていきましたが、ほかの人は誰も降りません。少し迷った末、一番慣れている人とはいえちょっと可哀相だったのでついていくことにしました。
よく見たら門番は若い男の人で、意外と反応は悪くありません。自分は判断できないからと、建物の中の偉い人を呼んでくれました。そのおじさんも、鼻毛は出ていたものの普通に話を聞いてくれ、ポスターを預かってくれました。でも網戸越しにずらっと並んだ迷彩服の集団に見られているのは、赤と白のボーダーの服を着た自分がひどく浮かれた場違い野郎に感じられ、ちょっと嫌でした。(うろたえ太郎)

(寸評)俺の友達も街をフラフラ歩いていたら兄ちゃんに「自衛隊入らな~い」と声をかけられてたな。「本物の銃が打てるよっ!」って。それが売り文句らしい・・・。6ポイント。

初めての日射病

実行委員になっているイベントのチラシをお祭りで配るので、日曜日の午後1時にいつもの喫茶店に集合することになりました。しかし1時を過ぎてもお店が開いてない。外で待つしかありません。その日はよく晴れていて暑く、ファンデーションを塗っていても30分ぐらいで顔が赤く日焼けしてるのを感じていました。そして開店してから準備をしたらだいたい2時。日差しの1番きつい時間にビラ配り開始です。
さすがお祭りというか、パレードを待っている人の数は多く、あっという間にチラシは無くなりました。
でもなんだか…アタマ痛い。気持ち悪い。ひょっとして日射病かなーと思いつつ喫茶店で休んでいたら、こちらもチラシを配り終えたリーダー格の人が戻ってきて言いました。
「みんなで残ってるポスター貼りに行こう!」
内心休みたいと思っていたものの、車の中は涼しいだろうし、候補のお店の中に同級生がやってる所があったので行くことにしました。
結局同級生の所はだめだったものの、何軒かまわってなかなか好感触だったのに気をよくしたのか、それとも自分以外が全員女性だったのが嬉しかったのか、その人がまた言いだしました。
「新しくできた道路通ったことある?そこドライブして帰ろうか!」
…その道路はどこにも抜けられない道で、えらく遠回りなんです。布団干しっぱなしで来てるから早く帰りたいんです。日射病のせいか車酔いのせいか吐き気がしてるんです。あなたが汗臭いから余計に気分が悪いんです!
とは言えず、喫茶店に戻ったのは5時でした。しばらく帰る気力が無く、5時半に店を出て帰ってみると布団は姉が入れてくれてました。それからまだ頭が痛かったのでアイスノンをして寝てました。(うろたえ太郎)

(寸評)日射病でも死ぬことあるからな~。しかし今年の夏は凄かったな。足立区で42度越えを記録してたらしいからな。局地的にはもっとすごい所もあったかもな。気をつけろよ~。6ポイント。

初めての九州制覇(?)

先日、九州で唯一行ったことのなかった鹿児島県についに初上陸して来ました!!
これでやっと九州は全県足を踏み入れたぞ!!(←この年でこれくらいで喜ぶなって?)
全部が全部じゃないとは思うけど、南へ行くほど、人間がおっとりしているというか素直というか穏やかに見えたのは気のせいだろうか。福岡へ帰ってきたとたん、急に地元の人間がせかせかしていて荒っぽく見えたような。これは半年近く前沖縄へ行って帰って来た時も思えたかも。
そう言えば前の職場に、長いこと沖縄に住んでいて福岡に引っ越してきたばかりの人がいたけど、ここに来て驚いたのは、気候の違いよりまず人間の荒っぽさに驚いたって言ってたし、、、なんか分かる気がしてきた。
て、まさか私も荒っぽくてせかせかしている一人ってか。。。(∵) (あるみりゅう)

(寸評)というか、俺はツアーとかでも全国の都道府県は全部行っているけど、むしろ福岡が変わってる。確かにせかせかしてて街とかちょっと怖いとこもある。まぁ、大都市だからということもあるんだろうけど。
 デビューの頃、ファンにツアー車が箱乗りの車に囲まれたなんてーのも福岡だけだったし。俺の印象ではなんとなく怖いのは福岡と広島かな~。でもそこでの友達や知り合いは別に怖くないし、むしろ人情味があるんだけどね。たぶん地元意識が割と強いのに大きな街なので、ちょっととっつきにくいのが怖くみえるのかも。そういえば福岡は「川筋者」と呼ばれる荒くれ男達が有名だもんね。6ポイント。

初めての 同級生に叱られる

小学高学年の頃の話。
仲良しだったちえちゃんと私は、周りに比べて精神年齢の低い遊びばかりしていました。
小学高学年の女の子が2人で、好きな人の話もせず、学校のチョークをチョロまかしては、校庭の隅の茂みに作った秘密基地に隠して、数が増えるのを嬉しがっていたり、「上ばきで外に出る時の手話(合図)」や、先生ひとりひとりに対するあだ名とそれを表す秘密のジェスチャーを作って、授業中に秘密の会話(無言)でスリルを楽しんだり、図書室の分厚い本で押し花を作ったり、何故か放課後の視聴覚室(という、スライドビデオなどを見る為の部屋)に忍び込んで、カーテンに絡まったり、2人の間でしか通用しない、マニアックな遊びをしては、2人にしかわからない笑いを共有していました。
そう、私達は、スリルが好きな、地味だけど裏では悪ガキでした(でも小心者)。
ある時、クラスに転校生がきました。彼女は、御両親共学校の教師という家庭で育った、とても真面目で勉強の出来る、正真正銘の優等生でした。私達は彼女と仲良くなりました。私達は小心者なので、表向きは真面目な生徒なのです。

ある日の休み時間。私達は3人で、押し花にする花を持って図書室に行きました。その頃、私とちえちゃんの間では、図書室の本に落書きをするのが熱い遊びでした。花を本にはさみ終えた私とちえちゃんは、その遊びを始めました。
一緒に穏やかに押し花をしていた転校生の彼女でしたが、私達がその遊びを始めると、見る見る顔が恐くなっていきました。しかし、一向に悪びれずに、笑いながら落書きを続ける私達に、とうとう堪忍袋の緒を切った彼女が、叫びました。
「書物に落書きをするなんて、信じられないわっ!!」
私とちえちゃんは、彼女が凄い剣幕で怒る所を初めて見て、びっくりしました。がすぐに、いつも穏やかな彼女のそんな様子が可笑しくて、さっき彼女の言ったセリフを真似して、大笑いし始めました。私達2人の、その余りに不真面目な態度に、彼女は呆れ果てた顔をしていました。
その後長い事、私とちえちゃんは、この時の彼女の真似をして彼女をからかっては笑い転げ、その度彼女は軽蔑の眼差しを私達に向けるのでした。正しい、勇気のある行動が、こんなにも笑いのネタにされるとは…。全く、彼女も運が悪いです、私達に気に入られるとは。可哀想に…
でも、10年以上経った今でもはっきり覚えてるんだから、あの時の彼女の剣幕とセリフのインパクトよほど強かったようです。(紫ローズ)

(寸評)人によって「何を大切にするか」が違うから面白いよね。たぶん親の教育とかなんだろうけど。普段悪いことばかりやっている友達とどこかに一緒に泊まった時、枕の端をちょっと足が触っただけで真っ赤になって「枕に足をかけるなんて!」と怒りだした奴もいたな~。もちろん俺はコレクションしている缶ジュースをペコッとへこまされたりしたら、いつのまにか手にしている日本刀で、相手を縦にまっぷたつに叩き斬ります。8ポイント。

初めての クラスの問題児

中2位の事だったと思います。私には、ちえちゃんという小学校の時から仲のよい友達がいました。周りの話題が、下ネタ中心になってくるこの年頃にも関わらず、いつも下らない事をしては笑い転げている、精神的発育不良児だった私達は、中学校の「開かずの間」を開けたり(鍵が職員室にある)、交換日記を授業中に書く為と、他人に見られるのを防ぐに、表紙に「数学」「国語」と書いてカムフラージュししてました(ちなみに、「数学」は真面目な内容用、「国語」は下らない内容用でしたが、どちらも下らない内容しか書いた事がない)。

そんな平和な毎日に、事件が起きました。
ある日、私達は、面白そうな遊びを思い付きました。それは「ハンカチ落とし」という名前で、ひとりが3Fにある私達の教室のベランダからハンカチを落とし、それを地上で待ち構えている者がキャッチする、というものでした。キャッチするのは目立つから恥ずかしいし、結構高さがあって難しいので、もう1人クラスメイトを誘って、ちえちゃんとその子がキャッチする人、私がハンカチを落とす人になり、3人で遊ぶ事にしました。
この遊び、単純だけど面白いのです。でも、どうやらそんな私達を見て面白く思わない人達がいたようです。
その日の帰りの会(つまりはホームルーム)で、私達が昼休みにやっていた「ハンカチ落とし」の事が、クラスの問題として持ち上がったのです。男子に「みはり」と呼ばれ敬遠されている女子達が、帰りの会の「クラスの問題」のコーナーでこう言いました。「○○さん(私の名字)達が、危ない遊びをしています。ベランダから落ちたら危ないので、やめてもらいたいです。」
「クラスの問題」として名前が挙がったら、その問題について、皆の前に出て説明しなければなりません。私は、皆の前で、「ハンカチ落とし」について説明しなければなりませんでした…。恥ずかしくて仕方ないわ、悪人になった気分でめちゃめちゃ緊張するわで、あああんな事するんじゃなかったと物凄く悔やみました。しかし、私のその時の同級生達のしらけた顔は間違いなく、「そんなくだらねー事問題に出すなよ!早く帰らせろー!!」と言っていました。あの時の気分は、2度と味わいたくありません。(紫ローズ)

(寸評)俺の小学二年生の時の担任の教師は、悪い事をした児童の足首を掴んで二階の窓から外に体を放り投げ(昔の木造校舎なので高さは鉄筋の三階分くらいある)「もうしないか!」といってブランブラン体を振り子のようにさせてた。もちろん手がすべれば即死。今なら絶対教育委員会に児童虐待で訴えられただろうけど、当時はまだそんな言葉もポピュラーじゃなかったからなー。でも絶対あの子はあれが何かのトラウマになったろーな。泣き叫び具合が尋常じゃなかったからなー。
 ちなみに俺はその町より少し都会からそこに転校してきたのだけど、俺が風邪か何かで学校を休んでいる時、その担任教師はクラスのみんなに「よそ者の石川君と仲良くするのはやめましょう」とお触れをだしたそうだ。・・・考えてみるとすげーひどい教師だったな。6ポイント。

初めてのニヒル牛

8月11日(水)
西荻にあるニヒル牛に、初めて行きました。
2年半位前から半年間程、西荻に住む友人のアパート(6帖・ロフト付)に居候していた私は、久しぶりの西荻にわくわく、初めてのニヒル牛にドキドキ。行動範囲が狭い私は、同じ南口に住んでいたにも関わらず、ニヒル牛に向かう「平和通り」も知らなかったんですが、無事お店発見!…お店の外の古いガチャガチャが見えてくるや、駆け寄ってしまいました。入り口には、古い、文字盤のない時計。素敵、素敵。ウィンドウに飾られている、中島智美さんの作品に釘付け!
お店に入ると、狭い店内には、数々のアーチスト達の作品が。小さなボックスに展示されたそれらを、よく見たいんだけど、作者がせっかくちゃんと考えて並べたであろう配置をいたずらに変えてしまうのは気が引けて、ちょっと控え目に物色。でも宝探しに夢中になってしまった。
その結果、いくつかの自分にとっての掘り出し物を発掘。針金細工の様な蜘蛛が付いたヘアピンと携帯ストラップ、不思議なデザインが心を奪ったペンダント(これは後で、万華鏡の様なしかけがほどこされている事に気付き、感動!)、パスカルズのアルバム。それと、友達などへのお土産に、色違いの蜘蛛のヘアピン、手のひらより小さい絵本、貝殻で作られた蝶々の形のかんざし。
古いミシンがレジでした。素敵、素敵!お会計をしている間も、片隅の壁にかかった時計が1秒毎に出す音に聴き惚れていました。

そんなわけで、心が大満足したニヒル牛初訪問でした。楽しかったぁ!また行きたいな~(紫ローズ)

(寸評)楽しんでくれて嬉しいニャ~ッ。ニヒル牛はお店ではあるけれど同時に「小さな美術館」でもあるので、またじっくり観にきてね~。そしてほとんどの作品が一点物なので気にいったら即ゲット! 人気作家の物は納品されたその日にめぼしい物がほとんど売れてしまうこともあるので、気に入った作家がいたら細かくチェック! ・・・って、ただの店の宣伝でした~。ニャハハハ。4ポイント。

初めての「目に…」

寝室で虫の気配を感じたのでドアの方を見ると蛾がいました。慌ててドアを閉めてシャットアウト。でも部屋から出ないわけにはいかないのです。意を決して部屋を暗くしドアを開けるとその時、右目に何か触れた感触…恐る恐る部屋の中に目をやると、やっぱり奴が…ウギャアアアァァ!!目、目に!!
鏡を見ると眼球に異状は無さそうでしたが、念のため無理矢理泣きました。まだ部屋の中で飛び回っており、さっきも頭から被ってる肌掛けの上を動き回る気配がしました…(うろたえ太郎)

(寸評)今年は俺は結構ゴキブリにやられた。足元を登られたり、顔面に飛びかかられたり。本来そんなにゴキブリが怖いたちではないのだけど、襲われると流石に怖かったわ~。5ポイント。

初めての全身麻酔

数年前、ちょっとした所用で全身麻酔で手術を受けた。最初、「はんっ。本当に全身麻酔かかんのかよ、いやむしろこの私にかけられるかよっ!」と半ギレで注射されて、手術室に運ばれていった。
すると、あら不思議。まわりの景色が2重に見えてきたではないか。
ほほう。やるな、麻酔め。負けるかクヌヤロ~~~。
手術室のドアが開き、担当医がお出迎え。すると、またもやあら不思議。先生のメガネが2重に見えます。
「先生、めがね、2個かけてるんですか~~あははは~ZZZZZZZ」
気付いた時には手術は無事終っていました。医学ってのはすごいやぁ~ね~。
(甘辛ひき肉丼)

(寸評)俺も一回だけ全身麻酔で手術したことあるけど、ガスみたいなのを吸わされて数秒で意識なし。気づいた時、最初にベットの横にいた妻に喋った言葉が「モ~ロ~」だったそうな。そりゃ、朦朧だわな。7ポイント。

初めての実は失敗

小学生の時、手品クラブの部長をしていたのだが、お昼の全校放送でテレビで手品を披露する、という催しがあった。
私はハンカチが切っても切れない、という手品をしたのだが、見た感じは成功したんだけど、実はハンカチがちょっと切れてた。(さっちゃん)

(寸評)ハンカチで良かったな。「人体切断」で「実は人体がちょっと切れてました。てへっ!」は怖いからな・・・。4ポイント。

初めての今でも水の出る指

昨日突然、たまには自分でお昼ご飯でも作ろうと思いました。
何を作るかは未定で、とりあえず玉ねぎを刻んでひき肉と炒めました。何を作るかはまだ決まっていなかったので、ドリアでも作ろうと思って冷蔵庫を開けると、肝心の牛乳がありません。
そこで、午前中にやっていた料理番組でコロッケを作っていたことを思い出し、わずか5秒の間に予定を変更しました。
じゃがいもの皮を剥いて切ったのですが、鍋で茹でるのは時間がかかって面倒くさいなぁと思い、電子レンジで茹でることにしました。
2分後、茹で上がったかなぁと思い、ラップをはずそうとしました。しかし、電子レンジの仕組みのことなど、すかっり忘れてしまっていた私は指の皮を火傷してしまいました。(泣)
最近怪我をしていなかったので、ものすごく痛いように感じました。(その時は、もう本当に指が?げると思いました・・・。)痛かったのと、情けなかったのとで、本当に泣きそうでした。。。
約1時間半の間、水の中に入れっぱなしだったので指がしわしわになったのも、悲しかったです。
親指と中指と人差し指を火傷したので、今は膨れていて、時々水が出てきます。なんだかすごく落ち込みましたが、ちゃんとコロッケは出来上がって、昼ご飯ではなく、晩御飯になりました。(鯖子)

(寸評)大人になると、あんまり怪我をしなくなるので、まず怪我をしたこと自体にビックリするんだよな~。6ポイント。

初めてのゲイカップル

高校生だったある日、某ジーンズショップに服を買いに行ったら、とても仲の良い感じのカップルがいました。
だけど「何かヘンだなー」と思って近くで見てみると男2人がしっかり手を握り合って買い物をしていた。。
間近でゲイの人を見るのは初めてだったので、「あまり特殊なモノを見るような目で見ないようにしよう」と頭の中では思ったけど、しばらく固まってしまって目を離せなかった

でも普通の男と女のカップルみたいに「これ似合うよ」とか言って服を選びあったりしてて、
とても楽しそうで、なんかうらやましくさえなってきました。
それ以来、ゲイの人達を見ても特別に意識したりすることはありません。 ハンドルネーム(砂)

(寸評)ゲイの人達というのはIQが高い人が多いらしいね。なんでだろ? 4ポイント。

初めての祈らせてください

中学生の時コンビニに行こうとノンビリ「フンフン♪」と鼻歌を歌いながら油断して自転車に乗っていたら突然20歳くらいの女の人が「祈らせてください」と言ってきた。
唐突にそんなことを言われて何か不気味だったので、無言のまま急いでコンビニに直行しました。
祈りたいほど神々しい顔だったのだろうか?それとも逆に不幸そうな顔だったのだろうか?
何かの宗教だったのかなとは思いますが。。

ちなみにそれから5年後くらいにもまったく違う場所で「祈らせてください」と言われました。
祈らせていたらどうなったんですかね? ハンドルネーム(砂)

(寸評)祈らせたあと「じゃ、今度はフェアに私に祈らせてください」と言ったら、何と答えるのかな。もしその報告をしてくれたら、ポイントはずむよ~ん。5ポイント。


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