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新婚夫婦の会話



夫の乳毛・乳首を見た妻「足長グモみたい!」
それ以降、髭剃りで乳毛を剃る夫。

はい、私の父と母です。こんな時もあったみたいです。 (桃玉)

(寸評)本当に足長グモが毎日はり付いていてそれを見て「ふふふ」と笑いあう夫婦だったら、まさにホラー漫画だがな。6ポイント。

イボうつされた



乳の親指には大きなイボがありました。
ある日、幼い父は私に言いました。
「イボって、こすると人にうつるんだよ」
そうして私の手を取って、私の親指に自分のイボをこすりつけました。
数日後、本当に私の指にイボができてました。
子供に変なモノうつすなよ。(桃玉)

(寸評)それどころじゃない! 君は淡々と書いているので気づいていないかもしれないが、ふ、普通の人間の乳には・・・親指はついてないのだっ! イボより先にそこをまず見てもらえっ。
ば、化け物だああああっ! 6ポイント。

本とトイレと引力の関係



僕はトイレ内で本を読むことが多いです。活字中毒+トイレ内は暇、という図式によります。
ある日、一冊の文庫本を読みながら大きな方をしていました。用を足し終え、トイレットペーパーホルダーの上に本を置き、流そうとしたのです。その時、ふと目に留まったのは便器のちょっとした汚さ、でした。それが少し気にかかったので、トイレットペーパーを少し取ったのです。

ノもう顛末はお分かりでしょう。ペーパーホルダーの上に置いてあった文庫本は位置関係、引力等の諸々の条件により、まだ全然流していない便器の中へと真っ逆さまに落っこちていったのでした。
シャワー機能を使っていたので、本は「アレ」がほとんどつかない濡れた状態でしたが、それでも一部には「アレ」が少し付いていたのを覚えています。
ちなみに、この時の本は今でも僕の愛読書であります。(たちつ亭と~助)

(寸評)でも考えようによっては文庫本で良かったじゃないか。トイレットペーパーホルダーの上にお母さんを載せて用をたしてたら、今頃「アレ」が少し付いたお母さんが「と~助、ご飯できたわよ~」と言っているところだったぞ。アレ付き母さんはちょっとだけ嫌なものだからな。6ポイント。

記憶力の限界



自らのバカに拍車をかけていたという事実を、思い出してしまいました。
小学校6年生まで、「記憶力には限界がある」と思い込んでいて、

『学校の勉強などに限りある記憶力を使うのは勿体無い。 どうせなら、好きなことを覚えよう』

と決め込んで、テスト勉強というものを一切しませんでした。
小学校の頃は、それでもなんとか成績は良かったものの、
記憶力が無限大と知った中学2年生の頃には、全ての教科は手遅れ。
崖から突き落とされたように劣等生になっていきました・・・。

いつどこでどうしてそんなふうに思い込んでしまったのか。
あの頃の自分に「記憶力は無限大よ」と教えてあげたい。
(別に成績は変わらなかったりして・・・) (桃玉)

(寸評)あぁ、俺に似てる。俺はまあ「好きなことを覚えよう」というのもなかったからまぁもっとひどいんだけど。俺も小学校の時は成績良かった。学級委員も毎年やってたし。しかし努力が必要な中学生になった途端、笑けるほど真っ逆さまに落ちて行ったさ。その頃人気絶頂だったゼンジー北京になぞってバンジー石川と言われたものさ。いや、名前は嘘だがあとは本当。そして俺は今じゃ人の顔さえ全く覚えられない記憶力ゼロ生物になりましたとさ。5ポイント。

究極の方向音痴



私がまだ自宅療養中だった昨年の夏。
家の裏の墓地へ、母と一緒に母の叔母の墓参りに行きました。
その日は雲ひとつないカンカン照り、真夏日でした。
私は子供の頃に行って以来なので、道は全て母まかせ。
母は方向音痴なので不安ですが、知らないのだから仕方ない。

全く辿りつけず、ものの15分で二手に分かれて探すことに。
唯一の手がかりは母の証言『出入り口付近だった』ということ。
・・・出入り口なんて、何箇所もあるわよ。

似たような墓ばかりで、しかもこの暑さ。
とっとと帰ればよかったのです。
しかし私は意地になって「みつかるまで帰るまい」と必死に探しました。

汗まみれになり足元がおぼつかなくなった頃、ついに目的の墓を発見!!!
その間、なんと、2時間半。
到着してすぐ、安堵感からか熱射病のためか、 はたまた先祖からの祝福か、私の鼻から鼻血が吹き出ました。

驚愕したのは、その墓がなんと、
「墓地の中でも最も、わかりやすい」
と断言してよいような場所に位置していたからです。
いま私がその墓に行こうとしたならば、ものの15分で辿りつけるでしょう。

母は・・・去年もその墓に行っているのに・・・・信じられない・・・・ (桃玉)

(寸評)それはね、墓がね、歩き回ってるの。だから見つからなかったの。しかも君たちの後ろを嘲笑うかのようにこっそりと。ほら、今も君の部屋のドアの向こうに・・・。6ポイント。

醍醐味



僕の友達は醍醐味を「こしょうあじ」と読みましたノ。(ミッヒー)

(寸評)胡椒味。確かに似てるな。十八番を「じゅうはちばん」って読む人も多いよね。3ポイント。

出来!



中学生の頃たまの写真集「きゃべつ」が新聞広告に大きく載っていました。
『増版出来!』と書いてあるのを見て、『「ました」が足りないよー!新聞社しっかりしなよー!』と一人新聞に突っ込みを入れたあの日。。。
『しゅったい』という言葉の存在を知ったのはつい最近の事です。 (美空ビバリー)

(寸評)それはそうと俺達写真集出したことあったんだよなぁ。今じゃギャグにしかならんわな。3ポイント。

バカの統計学



ひとつの疑問を解決しようとし、結果バカになってしまった女の話です。

先日ウキュピにて
「以前は初体験で、20ポイントなんてこともあった」
と発言を目にしたのをきっかけに、
『過去の初体験を読んで、今後に役立てよう!』
と読みあさり始めましました。

すると読んでいる途中でひとつの疑問が湧き、それをどうしても立証せずにいられなくなりました。
私が何をしたかというと、まず初体験1~44ページの、ページ毎の平均ポイントを算出しました。
そしてそれを大まかに五期に分けて、平均点を算出しました。

すると、私の疑問は確信に変わったのです!!
 第一期(1~10)の平均は9ポイント。(四捨五入済み)
 第二期(11~20)の平均は7ポイント。
 第三期(21~30)の平均も、7ポイント。
 第四期(31~40)の平均は6ポイント。
 第五期(41~44)の平均も、6ポイント。
9→7→7→6→6
徐々にではありますが、ポイントの入った袋の紐が、キツくなっているではありませんか!!
(因みに私の投稿の平均点は6.2点でした)
なぜ私が、一時間以上かけてこんな統計をとったか、石川さんならもうお解かりですよね。

その、ポイントの入った袋の紐、チョットでいいからゆるくしてくださいっ!!!
石川さんとお食事したいんです!石川さんが好きなんです!
プリーーーズ!!!!

(添付した証拠写真をご覧いただけたでしょうか。私は大学ノートの存在をも忘れ、自ら横線を引き、統計を書きとっていました。)(桃玉)

(寸評)ブハハッ! よく出したね。確かに昔より少し厳しくなっているかもしれないが、実はこれにはふたつほど理由がある。ひとつは「~初体験」を始めた当初、つまり第一期の頃は今に比べて投稿出来るコンテンツが今の半分、いや三分の一以下だったこと。最初はあと「王様~」と「インディアンケート」ぐらいしかなかった。しかも「インディアンケート」のコメントは当初重複したものは載せてなかったりしたしね。
そしてふたつめは、同じ投稿者だとどうしても最初に応募してくるものの方がネタが濃いものが多く、だんだんネタ切れで苦しまぎれみたいなものも増えて来る傾向にある、ということかな。もちろん全員が全員そうではないけどねー。
ちなみに「~初体験」で高得点を取るコツは以前にもどこかに書いたかもしれないが、自分が積極的に体験しにいき、さらに他の人がやらない馬鹿なものに挑戦したものが一番高い。逆に低いのは、聞いた話や、偶然出くわしたもの、また「それって誰でも体験してるよね」ってなものはどうしてもポイント低くなってしまいます。あとなんのハプニングも起きてないものとかね。
なのでそういう傾向と対策を考えるとより良いかも。
ということで、この投稿自体は「自分が積極的に体験(検証)しにいき、さらに他の人がやらない馬鹿なものに挑戦したもの」に近いお馬鹿研究の成果なので、10ポイント!

ロビンソンクルーソー願望



うちの母は、ロビンソンクルーソーのように鳥をいつも肩に乗せて暮らすのが夢だったそうです。
そして私が幼稚園の頃、初めてセキセイインコを飼ったのですが、母はそのインコで長年の夢を叶えようとしていました。
家の中で放す事になれた頃、母はインコを肩に乗せたまま外の草引きをしたのです。
一度は危ないながらも外で母と一緒にいたインコ。そこでやめておけばよかったのにまた外で一緒に草引きをし、インコはとうとう戻ってこなくなりました。
その一件で「鳥を肩に乗せて外出」の夢はあきらめたそうです。実現できそうな大きい鳥は、フンが大きくて怖いから飼いたくないとのこと。
しかし今の7代目の飼い鳥の桜文鳥は、母のポケットの中に入ったり、産卵したりします。(ぴよまる)

(寸評)代わりにぴよまるがお母さんの肩に止まりぴぃぴぃ鳴くが良い。そしてポケットの中に入ったり、産卵したり・・・。5ポイント。

タイプミス



この前は投稿作品に題名をつけるのを忘れ、今度はタイプミス。

ギャーーーーー!!!!!

申し訳ございませんっ!!大切なパスカルズというお名前を!!
しかも石川さんのコメントを見るまで気づきませんでしたノ
パルカルズって何だー!パスカルスって何だー!!
私のバカ、バカ!
『いしかわこうじ』を『いひかわこうじ』と打ってしまうのと同じくらい失礼なことですっ。
どうかお許しくださいノ。
以後、気をつけます!! (若様)

(寸評)「ザ・レポート」への投稿の件ね。しかし・・・お主もなかなかやるのう。謝罪に見せかけたポイント稼ぎと見破ったりっ!! ふふふ、しかし俺は悪は嫌いじゃないぞ。
・・・はっ、まさか「ふふふ、レポートの方でわざと分かりやすい間違えをして突っ込んでもらって、ここにそれを投稿すれば二重のポイントを石川は馬鹿だから差し出すわ。お馬鹿さんはあなたよ。おーほほほほっ!」ですと! 何たる策士! びっくり仰天7ポイント!

自転車泥棒の末路



小学生の頃。友達の家から帰ろうとしたら、Aちゃんの自転車が盗まれてなくなっていた。
Aちゃんはトボトボと歩いて帰っていった。

私も家に帰ってしばらくすると、Aちゃんから電話が来た。
A:「自転車見つかったさー」
私:「え!?どこで??」
A:「ウチにあった」
私:「???」

事の顛末はこうである。盗んだのはAちゃんの兄貴の友人で、Aちゃんの自転車を盗み、Aちゃんの家に遊びに行ったのである。
この自転車泥棒がこっぴどく叱られたことは、想像に難くない。 (桃玉)

(寸評)俺、自転車盗まれたことも何度もあるけど、ある日駅を降り置いてあった自転車で帰ろうと思ったら自転車はあったけど、ハンドルだけ盗られていたことあった・・・。ハンドルのない自転車は寂しい風情をかもし出していたぞ。6ポイント。

大声バカ教師



中学二・三年の担任の話。
ヤツは鬼軍曹のように声が大きくて、いつもやたらと怒鳴り散らしていた。

修学旅行の日。
なかなか寝静まらない生徒たちの部屋で

『静かにしろーーーーっ!!!!早く寝ろーーーーーーーっ!!!!!』
(↑チャットだと『叫び』)

と叫んだ。上の上の階にいた私たちは、驚いて一斉に目を覚ました。

ここで一句
 センセイよ あんたが一番 うるさいわ (桃玉)

(寸評)中学校の修学旅行の時、麻雀牌を持っていってジャラジャラやっていたら、烈火の如く怒られ取り上げられた。しかし夜中、先生達の部屋からは麻雀牌をかき混ぜる大きな音が鳴っていた・・・。6ポイント。

卒業文集



小学校の卒業アルバムの、自分の作文のタイトルは、

「ミニバスとスラムダンクと私」

当時私はバスケをやっていたので、
一見そのことを書いているかのようでもありますが、
読むと『「スラムダンク」というマンガがいかに素晴らしいか』について熱く語っているというもの。
どうやら私はバスケそのものより、バスケの漫画に夢中になっていたらしい。

私以外で漫画を題材に書いている人は誰もいない。
担任の先生は、どうしてこの作文にOKを出したのか!恨めしい。
何度見直しても恥ずかしくて、私以外の人の卒業アルバムを燃やしに行きたいです。 (桃玉)

(寸評)いや、その先生は正しい。ちゃんと桃玉のオリジナリティを尊重してくれたのだ。結果今漫画家になってるのだから、見事な題材じゃないかっ。偉い。7ポイント。

父よ・・・



きょうバカは右に出るものが滅多にいない父に、
「何かバカな体験談や、バカな知り合いの話はないか」
と聞いたんです。
すると「うーん。ぼく真面目だからなぁ」
と言いました。耳鼻科に行った方がいいでしょうか。 (桃玉)

(寸評)右に出るものがいなかったので左へ受け流したのかも・・・。4ポイント。

若気の至りとして、笑ってやってください。



私は体毛の薄い子供でした。
腕毛、すね毛ともに、目を凝らしてやっと見える程度。
小学校高学年ともなれば、女子達の間でムダ毛処理が話題になることも。
そのとき、ムダ毛の話に入っていけないことが、無性に淋しかったのです。

母が「毛なんて剃ったりしない方がいいよ、よけい濃くなるから」
と言っていたのを思い出し、母のシェーバーをコッソリ借り、
あるともないムダ毛を処理し、少しでも濃くしようと日々勤しんでおりました。
今では立派なムダ毛持ち。

同じ事を、まつ毛にもしました。ただし一度きり。
まつ毛が短い事が一時期気になって、剃ってみました。ひどい目に逢いました。
目をこするたびに、剃り立ての眉毛がチクチクと目に刺さっていたいのです。
生え揃うまで、目をこすってしまっては涙を流していました。
まつ毛は残念ながら、濃くなりませんでした。 (桃玉)

(寸評)これからもどんどん剃り続け「剛毛女」として毛だらけの人間になったら愉快なのに。俺としてはな。8ポイント。

けつにょ



高校の頃の国語教師が、ある日「欠如」を「けつにょ」と読んだ。
友人が「先生、それケツジョって読むんですよ」
というと、「そっ、そうか?ケツニョとも読まないか?」
と大変うろたえていた。

先生、お勉強がケツニョしているようですね! (桃玉)

(寸評)ケツニョで思い出したが、昔芝居で元光GENJIの佐藤アツヒロ君と楽屋で血尿の話しをしていたら、突如びっくりした顔をして
「ケツニョウ!? ケツから尿が出るんですか!!」
と驚いていたのを思い出した。
アツヒロ君、お勉強がケツニョウしているようですね! 6ポイント。

父と美人教師



小学校3年生のころ妹の担任だった先生は、 若くて華奢で、子供の目から見ても大変可愛らしかった。
妹はその先生に大変よくなついて、一緒に「もののけ姫」を観に行ったりもしていた。
その時、なぜか父も一緒に着いて行ってた・・・・

あれから約10年。近日、その先生に再会した。
すると、「妹さん元気?お父さんとはよくお会いするんだけど」
と言われた。

!!!!!!何をたくらんでるんだよっ!!!!父! (桃玉)

(寸評)そのうち君に弟か妹が出来るかもね!
・・・ってシャレになってなかったらメンゴね。7ポイント。

祖母



わたしの祖母はハーモニカ教室で講師をしています。
とても元気で素敵な自慢の祖母なのですがそんな祖母は料理がとてもとてもへたくそで母は、学生時代に祖母から持たされるお弁当でとても恥をかいたといつも話していました。
そのお弁当というのが、サンドイッチに輪ゴムをかけたもの、
(祖母はパンが離れてしまうのを大変気にしていたようです。)
パン一斤をくりぬき、中にポテトサラダを詰めたもの、
(クラスの男子には好評だったよう、うらやましがられたそうです。)
そして極めつけが、ご飯のまんなかにゆで卵の気味をのせまわりにしその実をちらした「生命の神秘ご飯」。 祖母は「精子が卵子に力強く向かっていく姿を表現した」と意気揚々と語っていたそうです。
母は食べた後にその事実を聞かされ、大変ショックを受けたそうです。
そんなこともあってか、わたしのお弁当はマトモで美味しいです。(八千代)

(寸評)すげいっ!「生命の神秘ご飯」。逆に「お母さん、おばあちゃんみたいなオリジナリティ溢れるお弁当作ってよ」と言ってご覧。意外な下品力を発揮するかもしれないぞ! 親子三代揃ってな・・・。9ポイント。



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