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ここは自分のまわりのおバカな奴の行動・言動などを紹介するコーナーだ。
なるべく本人を直接見たり本人から直接聞いたものが良いが、信憑性が高ければその友人ぐらいまではOK。もちろん人間じゃなくてもかまわないぞっ。
さぁ、まだ世間に埋もれている貴重なとっておきのバカを紹介してくれいっ!
メールにて投稿は題名「おバカ」で、末尾に自分の名前を入れてね。
ポイントは3ポイント以上〜ーだっ! ダ〜〜〜ッ!!

五輪旗

波照間エロマンガ島です。幼稚園年長組のときですから1968年のことです。当時メキシコオリンピックが開かれていました。先生が「五輪旗を描いてみましょう」と言い、園児めいめいに五輪旗を描くことになりました。わたしは幼い頃からあわてんぼうで、先生の話を聞くやいなやすぐに5つの輪っかを描き始めました。最初に紫色のサインペンを持ちしゅるしゅると輪っかを描いていたのですが、どういうわけか最初の輪だけではなく2番目の輪も同じ紫色を使って輪を描いてしまい、続けて3番目、4番目、とうとう最後の輪も紫色で描いてしまいました。クラスでいちばん先に完成して得意満面でいると、まわりの園児たちはサインペンを輪ごとにもちかえ、違う色で輪を描きつなげていることに気がつきました。「おー、色換えるの忘れちゃったー!!」と叫んでもあとの祭り。急いで輪っかごとに色を変えて描き直しましたが、今度は急ぎすぎて輪がきれいに描けず、ぐちゃぐちゃになってしまいました。とほほほ。

そんな51年前の出来事をなぜか覚えているわたしです。という幼稚園のとき五輪旗を描いて失敗したの巻きでした。(波照間エロマンガ島 19/8/8)

(寸評)よっぽど印象的だったんだねー。幼稚園時代で覚えてることなど、いくつかの点しか無い。
俺が通っていたのは「鵠沼めぐみルーテル幼稚園」という教会付属の幼稚園だったなあ。 6ポイント。

腹が立っている

何に投稿したらいいかわからないくらい腹が立っているので文や字がへんてこりんだったらすみません。もーうちのばーさん(父方)の祖母のことは腹が立ちすぎることばかりで我慢の限界突破カザン大爆発くらいだから、ばーさんのことをネタにして売ってやりゃー!って感じですよ。嫌だっつーこと何回も言ったり、ただ買ってきての一言を遠回しに汲みとりしきで、汲み取りなんて便所だけにしてほしいよ勘弁してほしいよ!あほばか!しらん!てこと。でもいろんな事情でうちに出てくにしてもなことをこっちだって言いたいこともいえないなんたらかんたらポイズンですよ!ほんとやんなる!てことを、チラシの裏にでも書いて売り飛ばしてやりたいです。母方の祖父が印刷屋さんだったので、紙は大事にしたいから、チラシの裏にでも書きなぐり書きなぐりの毎日してやるわー!って感じですよ。思想は自由だし、買う買わないは自由だからもう勝手にするから、石川さんのこと他人に紹介したいときに言いやすいから言ってることばがあるけど、私は自由だって言ってやりたいですよ(匿名希望 19/8/8)

(寸評)おおお、なんか怒ってるな。
とりあえずゆっくり睡眠とれ。 5ポイント。

夢うつつの出来事

波照間エロマンガ島@タイランド在住です。
日本に住んでいた頃の話です。その頃はちょっとした借金の返済のため昼夜のへだてなく働いていたので、常に疲労困憊していました。夜中は横浜のキャバクラ嬢の送りの仕事があり、毎夜午前4時頃に帰宅し、数時間の仮眠ののち日勤の仕事へ出るという悲惨な日常が続いていました。

ある日曜日の朝、わたしはいつものように前夜遅くまで送りの仕事で働いていたのでベッドで爆睡していました。するとなぜかプロ野球中継の夢を見ました。TBSテレビのナイター中継を見ていました。実況は松下賢次アナウンサー、解説者は元巨人のエースピッチャーの槙原 寛己さんです。巨人対どこかの球団が試合をしていたのですが、夢特有のありえない光景の飛躍があり、いつのまにかゲームが巨人軍の15歳以下のユースチームとどこかのプロ球団のユースチームの対戦になっていたのです。サッカーではユースチームは実際にありますが、夢の世界ではプロ野球でもユースがあったのが面白いですね。ピッチャーは中学生なのにけっこう速い球を投げていて、松下アナが「このピッチャーは球速140キロ台もあります、槇原さん将来の巨人のエース候補ですね」というと槇原も「そうですね」なんてやりとりが聞こえてきました。ところが最初は東京ドームで行なわれていた試合がいつのまにか、わたしの住まいのすぐとなりの公立小学校の校庭に移動していたんです! 小学校の校庭にてユースの選手が試合していて、その模様をバックネット裏に仮設の放送席を設えて、松下アナと槇原さんがそれを拡声器で中継してるんです。

夢の中でわたしは「むむむっ? これは??」と首をひねりました。なんじゃこりゃこの展開は、と。そして夢うつつの刹那が過ぎると、わたしは目が覚め、驚くべき真実に出会ったのでした。

なんと、実際にとなりの小学校の校庭で少年野球の試合が行なわれており、その試合の実況放送を松下アナと槇原さんが拡声器で実況中継していたのです!!

夢に出てきたのはテレビから聞こえてきた音声ではなく、実際に小学校の校庭から聞こえてきた生の音声だったんですね。これにはびっくりしてしまいました。今から振り返るとTBSラジオの番組だと思うのですが、その番組名はついにはわかりませんでした。テレビ局とラジオ局を両方もっているTBSならではの出来事というわけでした。しかしながら2019年現在、TBSラジオはプロ野球のナイター中継を止めて、平日の夜はライムスター宇多丸が帯で番組をやっているので、時代は変わったとしみじみ思います。

そんな不可思議面妖な夢うつつのヒトコマでありました。(波照間エロマンガ島 19/8/8)

(寸評)さすが都会に住んでるとそういうことがあるんだねー。
田舎では絶対あり得ないことのひとつかもね。 6ポイント。

10円の山

19/7/8のおにぎりたろうさんの投稿を読み、思い出したことがあります。1980年代初頭、まだ携帯電話もポケットベルも電子メールもない時代のことです。20代のわたしは東京に住んでいて地方在住の女性と文通していました。で、彼女とたまに電話で話す機会がありました。そのときは彼女から電話をかけてくることが多かったのですが、10秒ごとくらいにブザーが鳴るのでその都度10円玉を挿入口から入れるので大量の10円玉を手に持って電話している、と言ってました。テレフォンカードが発売されたのが1982年ですからそれ以前は長電話するには大量な10円玉が必要だったのですね。そんな10円玉の話でした。今や電話ボックスすら目にしなくなりましたね。(波照間エロマンガ島 19/7/26)

(寸評)そうそう、最初は100円玉さえ入れられずに10円玉オンリー。しかも地方だと数秒で落ちるので、山ほど10円玉持って電話した・・・なんてえ話はもう昭和中期生まれのジジイババアにしか通用しないことなんでしょうな...。6ポイント。

感想

前にも書いたかもしれませんが、ぼくの担任の先生(20代女性)には、かなり天然ボケしたところがあります。今日、こんなことがありました。

先生)「あ!未成年、そういえばさ、昨日出張があったんだけど、そのとき未成年が住んでる〇〇団地の中、通ったよ〜」
未成年)「あ、そうですか!で、どうでした?」
先)「う〜ん、え〜っとね、住宅地だった!」
未)「・・・・・・はあ・・・・・」

いや、「○○『団地』」なんだから、当然住宅地でしょ、逆に住宅地じゃない団地って、あるの?・・・予想だにしない答えに、ぼくは何も返せませんでした。(未成年 19/7/26)

(寸評) 先)「う〜ん、え〜っとね、墓場だった!」だったら...。5ポイント。

おっさんの一言

通学途中での話です。ぼくの高校は家から遠く、(家)→自転車→(駅)→電車→(駅)→徒歩→(学校)というように通っておりますが、その日は寝坊して、家を出るのが遅くなったので、「あああ!学校にまにあわない!やばいぞ〜」と、心の中で「学校にまにあわない」を歌いながら(←お前、余裕やんけ)、自転車で疾走していました。

ぼくの家の最寄り駅は高架上にあります。高架下にプレハブ小屋のような改札口があり、そこから40段くらいの階段が伸び、高架上のホームに繋がっています。改札口の左側には、自転車置き場があり、改札口の右側には、高架を横切るように市道が走っています。ぼくの通学路でもある市道はまっすぐに駅まで伸びているので、かなり遠くからでも、駅の様子が見えるわけです。

で、この日も市道を通っていくと、前に駅が見えたわけです。「よし、あとちょっと!」と一層激しくペダルを漕いでいく・・・とそこで電車がホームに着いてしまいました。ここから駅までは20メートルちょっと。(ここから駅までが10秒、自転車は自転車置き場のあの辺りに停めれるだろう、階段を上がるのが9秒、いや、8秒か?そして電車のドアが開くのが電車が止まってから3秒後だとして、ドアが開いているのは10秒ちょっとか・・・?まあ、走って階段を駆け上がるしかない!いくぞ!)と覚悟を決めました。

自転車置き場の隙間に自転車をねじ込み、はあはあと肩で息をしながら走って改札口に駆け込み、電車から降りて階段を下ってくる人をすいませんすいませんとつぶやきながら掻き分けて階段を2段飛ばしで上り、ようやくホームに着いた・・・・ところで、電車の扉は閉まってしまいました。

ああ、なんと残念な。あと1秒早かったら電車に乗れたのに、家を出るのがもう少し早ければ、もうちょっと速度を出しておけば、今日の1時間目は何だっけ・・・さまざまな感情が一気に胸にこみあげてきて・・・すると後ろから

「アウトォォォォォォ!!」

というおっさんの雄叫びが。(え?何があった?)と振り向くと、40〜50代と思われる男性サラリーマンが、仁王立ちしてぼくを見ていました。しかもドヤ顔で。なんでか知りませんが、何となく笑いがこみ上げてきました。(未成年 19/7/26)

(寸評)いや、そのおっさんもアウトじゃろ〜(笑)。アウト仲間でランララン♪ 6ポイント。

ニュータイプ

先日泊まりから実家に帰ると、部屋に見たことのない水道マグネットが貼ってありました。
大体の水道マグネットは名刺サイズなのですが、それは横長の細長いマグネットで、オリジナルの猫のキャラクターもなかなか可愛く、テンションが上がりました。
母はこんな物でテンションが上がるなんて…と呆れていましたが、取っておいてくれた父は珍しいだろ?やっぱり喜ぶと思ったんだよなと得意げでした。100人のうち99人にとってはゴミでも、たったひとりの人にとっては宝物かもしれない。石川さんの応援するという言葉から集め始めましたが、日常でこんなに楽しい気持ちになれるなんて。感謝しています。(おにぎりたろう 19/7/26)

(寸評)幸せはどんなところにも隠れてる。それを見つけられるかどうかは、自分。 6ポイント。



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