(45)

ここは自分のまわりのおバカな奴の行動・言動などを紹介するコーナーだ。
なるべく本人を直接見たり本人から直接聞いたものが良いが、信憑性が高ければその友人ぐらいまではOK。もちろん人間じゃなくてもかまわないぞっ。
さぁ、まだ世間に埋もれている貴重なとっておきのバカを紹介してくれいっ!
メールにて投稿は題名「おバカ」で、末尾に自分の名前を入れてね。
ポイントは3ポイント以上〜ーだっ! ダ〜〜〜ッ!!

女友達の話

私の年下の女の子の友人は、めちゃくちゃ野球が好きでした。二限目が早く終わるとそのまま神宮球場へ猛ダッシュ、そしてやや遅れて始まる三限目までにぜえぜえと戻ってきました。
「見れた?」と聞くと
「×回の表と裏の途中まで見れた」と言っています。
しかし昼休みだけでもよく見に行く気になるなーとw
まあ定期も神宮見放題も持っているんですけどね。

そして事あるごとに「応援団の××君が推しメン」とか言ってます。
ちゃんと彼氏のいるリア充で、明るく活発なため、その系統のサークルにも入っています。
彼氏とは、私も神宮へ共に野球を見に行ったこともあるので彼氏さんとも知った仲です(というか××と呼び捨てにしていた)。
米国へ旅行した時もちゃんとMLBを見たんだそうです。

「学校が終わったあと何するの?」
「マリンスタジアムへロッテ戦を見に行きますよー」
「だったらユニホーム学校へ持ってくればいいじゃん」
「えへへへへ」とカバンからロッテのユニホームを取り出します。ちゃんと持ってきているのだ!
「選手へサインとか入れてもらわないの?」
「ちゃんと家にあります」

別日三限目が終わり、今日の予定を聞くと、高校野球の県予選を見に行くのだそうですw
野球部のマネージャーでもやればいいのにと問うと、硬式野球部ではなくサークルの有志で野球をやっていてそこには参加しているとの由です。
「もう野球関連の協会か球団へ就職しちゃえば?」
それはそれで別なのだそうです。公私は区別しているのだそうです。何が公私だよw

そんな彼女も今年の三月ちゃんと卒業し、一流企業へ就職しました。しっかりやっているかなー。(わいわい 19/10/13)

(寸評)そのくらい夢中になれるものを持っていると、その時点でもう幸せを持ってるんだろうなー。
まあ俺の野球は空き缶かぁ〜。6ポイント。

落ち着こう

仕事で急に忙しくなり、立て続けに用件が重なって順序を決めるが精一杯な状態に。
一旦落ち着こうと思ってトイレに入り、上着だけ全部脱いでからふと気づいたおバカさんは、自分でした。(KPC 19/10/4)

(寸評)そのまま便器に全身浸かってから気づかなくて良かったね。6ポイント。

りんご

 先日、家族でファミレスに行ったときの話です。
 妹(小学3年生)がドリンクバーのアップルティーを飲んでいて、いつもジュースなのに、紅茶なんて珍しいなぁと思って 「アップルティー好きなの?」
と聞くと
「うん。だってりんごジュースの味するんだもん。」
 だったら最初からりんごジュース飲めばいいじゃん。(だいだら 19/9/22)

(寸評)まあちょっと大人ぶって紅茶を飲んでみたかったんじゃない?あったかいというのもあったかもね。
ちょっとずつ背伸びする姿はかわいいね。5ポイント。

 

脳ミソ

 先日、風邪をひいて鼻水が止まらない妹(小学3年生)に、母親が
「そんなに鼻水かんだら脳ミソ出てきちゃうんじゃない」
と冗談を言うと妹が
「そうだよ。だって鼻水かむと頭フラフラするもん。」
と真剣に言っていました。
 力任せに鼻水をかんだとき、軽い酸欠なることを、脳ミソが鼻から出ているからだと思っていたみたいです。
 かわいいけど、少し心配です。笑 (だいだら 19/9/22)

(寸評)本当に脳味噌が出てたら、鼻炎の人とか脳味噌からっぽで空洞になっちゃうね。5ポイント。

深刻なラジオ人生相談番組でちょっとほっこり

波照間エロマンガ島@タイランド在です、こんにちは。
わたくし、2008年まで日本で仕事していたのですが、都心を営業車で回るルートセールスの時代が長くあり、そのときはカーラジオが心のオアシスでした。
ウィークディーの午前11時から20分間ニッポン放送でOAされている「テレフォン人生相談」は現在も続く長寿番組で、よく聴いていました。悩みをもったリスナーが電話で悩みを相談し、問題に精通する専門家が回答するという番組です。

「人生には様々な喜びがあり、同時に苦しみや悩みもあります。人に言えない、誰にも相談できない、悩みや苦しみ。そんな時いくらかお役に立てれば…というのが、この番組です。各界の専門家があなたのご相談に応じます」というリードのアナウンスに続いて、電話の着信音が鳴り、パーソナリティーが相談者にどんな悩みがあるのか聞いて、それを専門家につなぎ、回答していくスタイルになっています。

ある日の放送での出来事。男性が奥さんについて相談をしていました。相談の内容は忘れてしまったのですが、相談者の男性は市場で働いていてちょっと乱暴な言葉遣いをすることがうかがい知れる人でした。その男性が人生相談なので普段とは違う丁寧な言葉遣いをしている感じでした。相談について回答者の幼児問題研究の大原敬子先生が、かなりきつめに叱責するように回答していると、男性はエキサイトしてしまったのか、それまでは奥さんのことを「妻が○○で困るんです」と言っていたのに、とつぜん「大原先生、そんなことはありません!うちのおっかぁはそんな人間ではないんです!」ととつぜん奥さんのことを「おっかぁ」と呼んで絶叫したのです!

深刻な内容の人生相談だっただけにこの「おっかぁ」という4文字には衝撃を受けるのと同時に笑いがこみあげてきましたね。そしてこの男性のことを少しだけ親近感をもつようになりました。
この相談者が思わず「おっかぁ」と叫んだのを聞いて以来、日常生活の中でわずか20分だけ他人の人生に身をゆだねることのできる「テレフォン人生相談」は好きなラジオ番組になりました。(波照間エロマンガ島 19/9/22)

(寸評)そういう素の部分が突然出た時っておかしいよね。ドッキリ番組なんかも素が出る面白さが一番だからね。5ポイント。

湯めぐりスタンプラリー

群馬県川場村の一軒宿、湯の小屋温泉「龍洞」へ行ってきました。その名の通り山中の一軒家。コンビニまで30分かかる山奥です。
ちっょとしたリゾート的な温泉宿ですが、素泊まり6000円弱でした。ここは湯船が多く18カ所すべての温泉へ入ってスタンプを押すとフロントでプレゼントがもらえます。ほとんどがニ、三日に分けてチャレンジするようですが、私は一晩で全制覇を目指しました。
浴槽が17個あるのではなくそれぞれ小屋が独立していて、入り口ゲートで木札を取り、地図を見ながら温泉へ行きます。全て貸し切りです。
温泉ったって、脱いで、入って、着ると15分くらいいかかるじゃないですか。ので一時間に三カ所くらいしか入れません。湯あたりもします。
一時間で3カ所、18カ所で6時間。
しかも他にも内湯とか共同浴場とかあるので全部で21カ所くらい入ります。
21/3で7時間ですよ。
3時ころからラリーを開始し、夕食の後も、夜中の1時ごろも、朝の5時も、チェックアウト寸前の9時半まで入ってました。。。
Presentはそこそこ良く、こういうものは決まってタオルとか絵葉書とかが多いのですが、ここは地元のうどんやコップやぬいぐるみや首飾りや指輪とか、値札を見ると1000円程度のものがいただけました。
しかし疲れた。。。

今回の教訓・・・温泉とは疲れるものである。(わいわい 19/9/14)

(寸評)ははは、これぞおバカ。湯あたりして倒れるなよ〜。8ポイント。

カブトムシゼリー

私は小さい時からカブトムシとかクワガタが大好きです。もちろん手で触れますし幼虫だってok。今は触れるの無理な子も多いらしいですね。
昨年からカブトムシやクワガタムシが捕まえたくなり、群馬や栃木の温泉へ行く度、バナナとか日本酒に浸した果物とか、それを入れるメッシュの網とか用意してワナを設置していたのですが一向につかまりません。10カ所くらい仕掛けをしても全くです。カナブンすら取れません。せいぜい蟻やカマドウマくらいです。
昨年から3連敗だった私は、今年もチャレンジ。
フルーツ罠はベトつくしゴミもめんどくさいし持っていくのもおっくうだし、そこで一計を案じ100円ショップで売っている「カブトムシゼリー」を買って行くことにしました。

カブトムシゼリーを夕方セット。そして朝の5時ごろ虫がいないかどうか確認へ行きます。
最初の川中温泉では・・・取れません。
そして湯の小屋温泉でも・・・取れません。
もうやる気もなくし・・・、ん? 温泉外湯のドアの所に、立派なミヤマクワガタ(♂)がいるじゃないですか。
わいわい大興奮。
捕まえようとしても野生のものは力も強くなかなか剥がれません。
じたばたしているミヤマをやっとのことで部屋まで持ち帰り、余ったカブトムシゼリーを与えました。でもさっさと逃げてしまいます。
よっぽど自宅へ持って帰ろうとしたのですが、ミヤマは成虫になるまで卵から3年くらいかかります。メスもいないので繁殖させることもかないません。
可哀そうなので、遠くの木へ放してあげました。
ミヤマは「わーえらい目に遭ったえらい目に遭った」とでも言うように、高いところへバタバタ逃げていきました。

今回思った教訓。あれは「カブトムシゼリー」ではなく「カブトムシが取れないゼリー」として売っていたのではないか、ということです。(わいわい 19/9/14)

(寸評)まあ宝くじみたいなものかもしれないね...。6ポイント。

出番を心得て打ち合わせもなしにステージ脇でスタンバイする男

波照間エロマンガ島@タイランド在住です。
2019年8月17日、河口湖湖畔の温泉民宿でホルモン鉄道の一泊ライブを観てきました。最高に楽しかったですー!!

畳敷きの食事宴会用大広間がライブ会場だったのですが、終演時間の関係からか、お客さんがまだ食事を終えないうちに、ホルモン鉄道出発進行! 
このディナーショー形式にはちとびっくり。大谷さんなどまだ食事終了前だったのに、石川さんが「ほ、ほ、ほ、ほ、ほーるもん」と歌ってライブをはじめようとするので大谷さんがあわくって「石、5分だけ待ってくれー」と嘆いたのは笑いを誘いました。

さて、ホルモン鉄道ライブは大谷氏もそろい進んでいきました。おなじみのナンバーやこの日初演の曲などバラエティーに富んだ構成で2時間あっというまの公演だったのですが、ライブ中におバカさんを発見しました。



そういえば1年前の2018年8月の諏訪湖湖畔温泉1泊ライブでも同様のシーンを見たことを思い出しました。それは石川さんの代表曲のひとつ「カブラギの教え」という曲のときのこと。 これから演奏する曲のことをMCアナウンスする前に、お客さんとして来ていたその曲の登場人物のかぶらぎたかおさんが、ステージ横でスタンバイしていたのです!あとから石川さんに聞くと「打ち合わせも何もしてない。気がつくとかぶらぎはそこにスタンバイしていた」とのたまうではないですか!!すごい、曲順がわかる超能力者か、かぶらぎさんは。

「カブラギの教え」ではその歌のモチーフとなったかぶらぎさんがステージに登場して大暴れ、お客さんからは激しくウケてました。

そんな出番を心得て、打ち合わせなしにステージ脇でスタンバイしていた男、の巻きでした。(波照間エロマンガ島 19/8/27)

(寸評)実は何かのライブの時にこの曲をやらなかったら「俺は密かに用意していたけどな」と言われたので、この日は前半終了して休憩の時にコッソリ奴に「後半でやるよ」と耳打ちだけした。でも何曲目にやるかとかは全く教えてなかったのに、曲の最初のコードをジャーンと弾いて(さて、奴はどこにいるかな)と思ったら、なんともうステージにいてパフォーマンスを始めているではないか!
一体どんな超能力を使っているのだ・・・。6ポイント。

夜の帝王

平安時代初期の天皇、嵯峨天皇をご存知でしょうか。高校日本史では、「崩壊しかけていた律令体制を復興した、古代日本を代表する政治家」として取り上げられています。とある日本史の教材で、嵯峨天皇はこのように紹介されていました。

「・・・この嵯峨天皇、(中略)確認されているだけで皇子・皇女の数実に五五人。まさに夜の帝王でもあった。」

「夜の帝王」って・・・。精力剤の広告みたいじゃないですか。学校の教材で出していいの?しかも、高校生なんて、いろいろ敏感なお年頃なんですけど・・・。

それにしても、子供55人はすごい。どんな股間してたんですかね。(未成年 19/8/27)

(寸評)やっぱりスッポンとか蛇の生き血とか飲んだのかなあ。5ポイント。

だけ?

とある日の新聞の記事です。

「昨日、○○市×町のショッピングモール△△で、女子トイレに入って客の女性(30)を盗撮しようとしたとして、市内在住の男(46)が逮捕された。男は調べに対し、「女子トイレに入って用を足そうとしただけだ」と容疑を否認している。」

いやいや待て待て。中年『男』が「『女子』トイレに入って用を足そうとした『だけ』」だと?それ自体完全な変態行為じゃん。どう考えても言い訳にならないし、むしろ逆効果だから。何がしたかったの?(未成年 19/8/27)

(寸評)トイレに入って用を足し、盗撮し、できれば女の子とお友達になりたかった「だけ」かな? 5ポイント。

あたりくじ

おバカという範疇に入るか分かりませんが、昔実家の近くに駄菓子屋があって、よくアイスクリームを買っていました。 夏の間はこの店で大量買いをし冷蔵庫へ入れておくのです。今ではスーパーなどで六個くらい入った箱アイスを売っていますよね。

商品はホームランバー(銀紙でくるんである長方形のやつですね)で当たり付きでした。ところが食べても食べても全て「当たり」なのです。
恐らく店が箱で仕入れて、工場(若しくは問屋)が何らかの理由で当たりのアイスだけ一箱そのまま入れてしまったのでしょうね。その数10本強。

何回か店へ交換へ行ったのですが、以降もらったアイスは全くあたりが入っていませんでした。

夏のいい思い出です。(わいわい 19/8/27)

(寸評)そんなミスあるんだねー。相当珍しいね。
うちの妻は子供の頃に駄菓子屋で何かのくじ付きお菓子で8回くらい連続で当たりを引いちゃって「もうあんたはうちに来るな」と出禁をくらったそうな。7ポイント。

五輪旗

波照間エロマンガ島です。幼稚園年長組のときですから1968年のことです。当時メキシコオリンピックが開かれていました。先生が「五輪旗を描いてみましょう」と言い、園児めいめいに五輪旗を描くことになりました。わたしは幼い頃からあわてんぼうで、先生の話を聞くやいなやすぐに5つの輪っかを描き始めました。最初に紫色のサインペンを持ちしゅるしゅると輪っかを描いていたのですが、どういうわけか最初の輪だけではなく2番目の輪も同じ紫色を使って輪を描いてしまい、続けて3番目、4番目、とうとう最後の輪も紫色で描いてしまいました。クラスでいちばん先に完成して得意満面でいると、まわりの園児たちはサインペンを輪ごとにもちかえ、違う色で輪を描きつなげていることに気がつきました。「おー、色換えるの忘れちゃったー!!」と叫んでもあとの祭り。急いで輪っかごとに色を変えて描き直しましたが、今度は急ぎすぎて輪がきれいに描けず、ぐちゃぐちゃになってしまいました。とほほほ。

そんな51年前の出来事をなぜか覚えているわたしです。という幼稚園のとき五輪旗を描いて失敗したの巻きでした。(波照間エロマンガ島 19/8/8)

(寸評)よっぽど印象的だったんだねー。幼稚園時代で覚えてることなど、いくつかの点しか無い。
俺が通っていたのは「鵠沼めぐみルーテル幼稚園」という教会付属の幼稚園だったなあ。 6ポイント。

腹が立っている

何に投稿したらいいかわからないくらい腹が立っているので文や字がへんてこりんだったらすみません。もーうちのばーさん(父方)の祖母のことは腹が立ちすぎることばかりで我慢の限界突破カザン大爆発くらいだから、ばーさんのことをネタにして売ってやりゃー!って感じですよ。嫌だっつーこと何回も言ったり、ただ買ってきての一言を遠回しに汲みとりしきで、汲み取りなんて便所だけにしてほしいよ勘弁してほしいよ!あほばか!しらん!てこと。でもいろんな事情でうちに出てくにしてもなことをこっちだって言いたいこともいえないなんたらかんたらポイズンですよ!ほんとやんなる!てことを、チラシの裏にでも書いて売り飛ばしてやりたいです。母方の祖父が印刷屋さんだったので、紙は大事にしたいから、チラシの裏にでも書きなぐり書きなぐりの毎日してやるわー!って感じですよ。思想は自由だし、買う買わないは自由だからもう勝手にするから、石川さんのこと他人に紹介したいときに言いやすいから言ってることばがあるけど、私は自由だって言ってやりたいですよ(匿名希望 19/8/8)

(寸評)おおお、なんか怒ってるな。
とりあえずゆっくり睡眠とれ。 5ポイント。

夢うつつの出来事

波照間エロマンガ島@タイランド在住です。
日本に住んでいた頃の話です。その頃はちょっとした借金の返済のため昼夜のへだてなく働いていたので、常に疲労困憊していました。夜中は横浜のキャバクラ嬢の送りの仕事があり、毎夜午前4時頃に帰宅し、数時間の仮眠ののち日勤の仕事へ出るという悲惨な日常が続いていました。

ある日曜日の朝、わたしはいつものように前夜遅くまで送りの仕事で働いていたのでベッドで爆睡していました。するとなぜかプロ野球中継の夢を見ました。TBSテレビのナイター中継を見ていました。実況は松下賢次アナウンサー、解説者は元巨人のエースピッチャーの槙原 寛己さんです。巨人対どこかの球団が試合をしていたのですが、夢特有のありえない光景の飛躍があり、いつのまにかゲームが巨人軍の15歳以下のユースチームとどこかのプロ球団のユースチームの対戦になっていたのです。サッカーではユースチームは実際にありますが、夢の世界ではプロ野球でもユースがあったのが面白いですね。ピッチャーは中学生なのにけっこう速い球を投げていて、松下アナが「このピッチャーは球速140キロ台もあります、槇原さん将来の巨人のエース候補ですね」というと槇原も「そうですね」なんてやりとりが聞こえてきました。ところが最初は東京ドームで行なわれていた試合がいつのまにか、わたしの住まいのすぐとなりの公立小学校の校庭に移動していたんです! 小学校の校庭にてユースの選手が試合していて、その模様をバックネット裏に仮設の放送席を設えて、松下アナと槇原さんがそれを拡声器で中継してるんです。

夢の中でわたしは「むむむっ? これは??」と首をひねりました。なんじゃこりゃこの展開は、と。そして夢うつつの刹那が過ぎると、わたしは目が覚め、驚くべき真実に出会ったのでした。

なんと、実際にとなりの小学校の校庭で少年野球の試合が行なわれており、その試合の実況放送を松下アナと槇原さんが拡声器で実況中継していたのです!!

夢に出てきたのはテレビから聞こえてきた音声ではなく、実際に小学校の校庭から聞こえてきた生の音声だったんですね。これにはびっくりしてしまいました。今から振り返るとTBSラジオの番組だと思うのですが、その番組名はついにはわかりませんでした。テレビ局とラジオ局を両方もっているTBSならではの出来事というわけでした。しかしながら2019年現在、TBSラジオはプロ野球のナイター中継を止めて、平日の夜はライムスター宇多丸が帯で番組をやっているので、時代は変わったとしみじみ思います。

そんな不可思議面妖な夢うつつのヒトコマでありました。(波照間エロマンガ島 19/8/8)

(寸評)さすが都会に住んでるとそういうことがあるんだねー。
田舎では絶対あり得ないことのひとつかもね。 6ポイント。

10円の山

19/7/8のおにぎりたろうさんの投稿を読み、思い出したことがあります。1980年代初頭、まだ携帯電話もポケットベルも電子メールもない時代のことです。20代のわたしは東京に住んでいて地方在住の女性と文通していました。で、彼女とたまに電話で話す機会がありました。そのときは彼女から電話をかけてくることが多かったのですが、10秒ごとくらいにブザーが鳴るのでその都度10円玉を挿入口から入れるので大量の10円玉を手に持って電話している、と言ってました。テレフォンカードが発売されたのが1982年ですからそれ以前は長電話するには大量な10円玉が必要だったのですね。そんな10円玉の話でした。今や電話ボックスすら目にしなくなりましたね。(波照間エロマンガ島 19/7/26)

(寸評)そうそう、最初は100円玉さえ入れられずに10円玉オンリー。しかも地方だと数秒で落ちるので、山ほど10円玉持って電話した・・・なんてえ話はもう昭和中期生まれのジジイババアにしか通用しないことなんでしょうな...。6ポイント。

感想

前にも書いたかもしれませんが、ぼくの担任の先生(20代女性)には、かなり天然ボケしたところがあります。今日、こんなことがありました。

先生)「あ!未成年、そういえばさ、昨日出張があったんだけど、そのとき未成年が住んでる〇〇団地の中、通ったよ〜」
未成年)「あ、そうですか!で、どうでした?」
先)「う〜ん、え〜っとね、住宅地だった!」
未)「・・・・・・はあ・・・・・」

いや、「○○『団地』」なんだから、当然住宅地でしょ、逆に住宅地じゃない団地って、あるの?・・・予想だにしない答えに、ぼくは何も返せませんでした。(未成年 19/7/26)

(寸評) 先)「う〜ん、え〜っとね、墓場だった!」だったら...。5ポイント。

おっさんの一言

通学途中での話です。ぼくの高校は家から遠く、(家)→自転車→(駅)→電車→(駅)→徒歩→(学校)というように通っておりますが、その日は寝坊して、家を出るのが遅くなったので、「あああ!学校にまにあわない!やばいぞ〜」と、心の中で「学校にまにあわない」を歌いながら(←お前、余裕やんけ)、自転車で疾走していました。

ぼくの家の最寄り駅は高架上にあります。高架下にプレハブ小屋のような改札口があり、そこから40段くらいの階段が伸び、高架上のホームに繋がっています。改札口の左側には、自転車置き場があり、改札口の右側には、高架を横切るように市道が走っています。ぼくの通学路でもある市道はまっすぐに駅まで伸びているので、かなり遠くからでも、駅の様子が見えるわけです。

で、この日も市道を通っていくと、前に駅が見えたわけです。「よし、あとちょっと!」と一層激しくペダルを漕いでいく・・・とそこで電車がホームに着いてしまいました。ここから駅までは20メートルちょっと。(ここから駅までが10秒、自転車は自転車置き場のあの辺りに停めれるだろう、階段を上がるのが9秒、いや、8秒か?そして電車のドアが開くのが電車が止まってから3秒後だとして、ドアが開いているのは10秒ちょっとか・・・?まあ、走って階段を駆け上がるしかない!いくぞ!)と覚悟を決めました。

自転車置き場の隙間に自転車をねじ込み、はあはあと肩で息をしながら走って改札口に駆け込み、電車から降りて階段を下ってくる人をすいませんすいませんとつぶやきながら掻き分けて階段を2段飛ばしで上り、ようやくホームに着いた・・・・ところで、電車の扉は閉まってしまいました。

ああ、なんと残念な。あと1秒早かったら電車に乗れたのに、家を出るのがもう少し早ければ、もうちょっと速度を出しておけば、今日の1時間目は何だっけ・・・さまざまな感情が一気に胸にこみあげてきて・・・すると後ろから

「アウトォォォォォォ!!」

というおっさんの雄叫びが。(え?何があった?)と振り向くと、40〜50代と思われる男性サラリーマンが、仁王立ちしてぼくを見ていました。しかもドヤ顔で。なんでか知りませんが、何となく笑いがこみ上げてきました。(未成年 19/7/26)

(寸評)いや、そのおっさんもアウトじゃろ〜(笑)。アウト仲間でランララン♪ 6ポイント。

ニュータイプ

先日泊まりから実家に帰ると、部屋に見たことのない水道マグネットが貼ってありました。
大体の水道マグネットは名刺サイズなのですが、それは横長の細長いマグネットで、オリジナルの猫のキャラクターもなかなか可愛く、テンションが上がりました。
母はこんな物でテンションが上がるなんて…と呆れていましたが、取っておいてくれた父は珍しいだろ?やっぱり喜ぶと思ったんだよなと得意げでした。100人のうち99人にとってはゴミでも、たったひとりの人にとっては宝物かもしれない。石川さんの応援するという言葉から集め始めましたが、日常でこんなに楽しい気持ちになれるなんて。感謝しています。(おにぎりたろう 19/7/26)

(寸評)幸せはどんなところにも隠れてる。それを見つけられるかどうかは、自分。 6ポイント。



トップに戻る