私の三本指~マイ・ベスト・スリー(10)

このコーナーは、与えられたテーマにおいて自分のベスト3を理由付きで教えてもらうものです。メールのタイトルは「三本指」で。投稿は基本全採用で一回につき10ポイントです。なるべく一週間以内程度に投稿してください。最後に(ペンネーム)忘れないでね。


第48回 好きな郷土料理の土地

(自分の今住んでる地元を除く。沖縄、北海道、秋田、名古屋など、惹かれる日本のおいしい物がある土地。食べ物も紹介)

石川浩司の三本指



第一位 宮崎県

チキン南蛮、そして餃子。驚くほどおいしい。「食の宮崎」をもっと知ってほしい。

第二位 山形県

特に蕎麦ね。蕎麦好きとしては信州より旨いと思う。(もちろん信州も美味しいけど意外と「山形の蕎麦」が知られてないのが悔しい)

第三位 新潟県

さすが米どころ。米が美味いと何を合わせてもおいしいねー。もちろん魚もね!

第47回 今現在、実質一番聴いているミュージシャン、バンド

(スマホの再生回数などを参照)



テングザルの三本指



第一位 ザ・ツリーポット

これまで発売されたCDは全て持っていますし、気か付けばYouTubeで何度も聴いてしまいます。特に「学校」が好きです。この女性二人組ユニット、二人とも劇団に所属され表現力も抜群、そして音楽も唯一無二!

第二位 小浜田知子

配信ライブの頻度も高く、ついつい観てしまう面白さがあります。ぶっ飛んだステージながら歌も演奏もしっかりしていて、更に毎回お礼メッセージを送ってくれる細やかさも魅力です。

第三位 石川浩司

こちらも配信ライブは必ず観ています。演劇要素もあるステージは何度観ても飽きることがなく、アドリブや即興で毎回新鮮に楽しませてくれる奇特なミュージシャンです。
地方在住なので配信ライブとYouTubeが頼り。それにしてもCDで聴く機会が全くなくなりましたね。


わにこの三本指



第一位 パスカルズ

YouTubeで見てます。聴きながらライブ感を味わいたい感じで。いちばん見たのは2008年9月8日京都磔磔の「リボン4拍子」。歳者から最後まで一人残らずただ格好良い。石川さんの「うりゃ!」が最高。今はまってるのは「のはら」で、いろいろなライブの演奏を聴いてます。

第二位 ホルモン鉄道

ライブで撮影させてもらった動画をリピしてます。「ZAN」が良いです。

第三位 ロケット・マツ

言葉のない音楽を聴きたい時、マツさんのアルバム「こりすALONE」を聴いてます。「夕焼けバイシクル」が好きです。マツさんがスタジオ(自室?)にいる写真も良いです。


パン工場パン粉係の三本指



第一位 佐藤守晃とブルーハワイ

石川さんのライブを観に行ったら、3組出演する中のトップバッターでした。
あまりのかっこ良さに度肝を抜かれ、すぐにCDを買いました。

第二位 ザ・ツリーポット

二人しかいないのに、二人しかいないなんて信じられないくらいいろんな音が出せるところが魅力だと思っています。

第三位 たま

妊娠中、なぜか「たま(しょぼたま含む)」しか受け付けなくなりました。野生動物なみの五感の鋭さを発揮する時期に、その理由は「曲ではなく、音楽だからか!」と思いました。胎教のつもりはなかったのですが、生まれて来た子は「たま(しょぼたま含む)」が大好きです。


ひももんの三本指



第一位 イングヴェイ・マルムスティーン

近頃は音楽をそこまで聴き込んでませんが、ごく最近パソコンをしながらYouTubeで聴いたミュージシャンを挙げます。最初は速弾きギタリストとして有名になったイングヴェイ・マルムスティーンですが、その後はコンポーザーとして優れた楽曲をたくさん作ってきた人。彼のアルバムの中でも『THE SEVENTH SIGN』が大好きで定期的に聴きたくなる。特にアルバムタイトル曲の「Seventh Sign」はとってもカッチョイイので良かったら聴いてくださ~い。

第二位 リッチー・サンボラ

ボン・ジョヴィの元ギタリスト。この人のソロ第一作の『STRANGER IN THIS TOWN』はコマーシャルなハードロックが好きな人なら気に入ると思う。「Father Time」は名バラードだな~。

第三位 メガデス

スラッシュ/ヘヴィ・メタルの大御所バンドです。アルバム単位では1stと2ndと『RUST IN PEACE』『YOUTHANASIA』あたりをよく聴く。このバンドの中心人物は、元々メタリカのギタリストだったけど追い出された人で、その人の名前がもう20年以上私の携帯のアドレスになっている..という誰も興味のない話で、この駄文を終わりにしたいと思う。


多摩川の三本指



一位 石川浩司

 これは嘘ではなく、たまやパスカルズや、YouTubeのさいこうたまの汽車には誰も乗っていないを聴いて寝るので、必然的に多くなります。ライブには一番行っているアーティストなので、それを加味しました。

二位 知久寿焼

 よく考えると上記とほとんど同じ理由で多くなります。

三位 サカナクション

 作業中に聴いて集中できることに気づいてしまいました。良くも悪くも歌詞を気にせず聴けるのですね。再生回数と歌詞を知っているかは比例しないということですね。


邑楽の三本指



第一位 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

最近、クラシックを聴くことが多いです。

第二位 マイケル・ジャクソン

映画も公開されているので、何となく聞く機会が多いです。

第三位 ベン・フォールズ・ファイヴ

ピアノが心地良いです。


すていぬの三本指



第一位 スピッツ

20年近くずっと一位です。全アルバムよく聴いています。
ベースの耳コピをしているので何時間も繰り返し聴くこともあります。

第二位 たま

わりと満遍なく聴いていますが、アルバムで言うと「まちあわせ」「そのろく」「パルテノン銀座通り」がよく聴くTOP3だと思います。
こちらも耳コピのためにずっと聴いていることがあります。

第三位 NONA REEVES

三位は同率でたくさんありますが直近で聴いたこちらにしました。
「NEW SOUL」 「LOVE TOGETHER」 「麗しのブロンディ」などが好きです。


オポムチャンの三本指



第一位 米津玄師さん

最近自分の好きなミュージシャンの楽曲を自由に聴ける環境がなく、すっかり自発的に音楽を聴かなくなりました。ので車の中でかかり続けてる米津さんのアルバムしか聴いてません。でも面白い良い曲多いですね。

第二位 石川浩司さん

次に来るのは我らが石川さん。上記のとおり自宅で音楽がほぼ聴けないから、ライヴで直に聴いてる石川さんが二位にランクインです。石川さん以外のライヴには基本行かないので、必然そうなる訳ですね。

第三位 ヤバイTシャツ屋さん

ごく稀にリビングにだれもいない時にYouTubeで視たりします。大学生の悪ノリみたいな感じのままで10周年を迎えてしまった実は計算高いバンド。「ざつなどうぶつしょうかい」とか好きです。


へびのかわの三本指



第一位 ホルモン鉄道

「超熟ホルモン鉄道」からドハマりして持っているCD全部をローテーションで聴いています。石川浩司&大谷氏の好きなとこが濃く抽出されている感じがいい。「子供達をよろしく」でリズムをとって筋トレしてます。

第二位 ファンファーレ・チォカリーア

聴くエナドリ。乱暴でうるさい時もあるけれど力の塊が湧いてくる。カバー曲もファンファーレ・チォカリーア訛りが強くて愉快、愉快。初期のCDが、より荒っぽくてグッとくる。

第三位 パスカルズ
「日々、としつき」と「17才」をよく聴いています。第三位だけど、心地良さは一位。


nanzan27の三本指



第一位 たま

毎朝、順番に一枚のCDをかけて支度をしながら聴いています。4たま時代では「犬の約束」、後期3たま時代では「東京フルーツ」がお気に入りです。

第二位 徳永英明さん

曲を聴くと、情景が目の前に浮かんできて、こんな苦しい恋なんてしたことがないのに、私を主人公にしてくれます。歌唱力と魅力的な声に圧倒されます。

第三位 はしだのりひこさん

ザ・フォーク・クルセダーズ、シューベルツで歌うはしだのりひこさんの声に癒されています。小川のせせらぎが聞こえる森の中にいるような気持ちにさせてくれます。


夜羊歯ミナトの三本指



1位 IIララ

最近Youtubeにアップロードされた「音楽深化論」に出場して脚光を浴びたインディーズバンド。このバンドの魅力は何と言っても曲やメンバーの佇まいから感じられる牧歌的なところや優しさですね。物事の核心をついているような所があり、心に深く刺さる歌詞や、とにかく楽しそうに演奏しているメンバーの姿には同じ「音楽深化論」出身の古山菜の花さんとは別の方向性でたまに通じるものがあります。たまの魅力の中の言葉では言い表せない部分を令和の時代に見事に再現してしまっているバンドですね。今後の活躍が楽しみです。

2位 寺内タケシ

1960年代のエレキブームを知る人の間ではカリスマ的存在として今なお人気を集める「エレキの神様」。そんな寺内さんが残したアルバムはとにかく名盤だらけ。得意のエレキを武器に、民謡、クラッシック、歌謡曲などなど様々な音楽に殴り込みをかけていく挑戦心と、その作品の完成度には現代の人が聴いても圧倒される何かがあります。この人の音楽には一度ハマったら抜け出せませんよ。

3位 C-C-B

1980年代に活躍したポップバンド。「アイドルバンド」としか見られず過小評価をされている点もありますが、シンセサイザーやエレキギター等の高い演奏技術を駆使したその楽曲群は上質のテクノポップとして現代でも充分に楽しめます。演奏技術だけではなく、2〜3人でボーカルやコーラスを変わり代わりに担当し、広い音域の楽曲や精度の高いコーラスを歌いこなすその歌唱能力も素晴らしいです。80年代のテクノとかが好きな人はハマれると思います。


インディゴ青山の三本指



第一位 滝本晃司さん

滝本さんの曲は、まるで絵画を観るようで、情景が降りてくるような感じがします。こんなふうに音楽を聴くのは、はじめてで。不思議な気持ちでいつも聴いています。聴きはじめたら止まらなくなりました。『となりの黒猫』とか『ひざし』とか、すごくいいです。

第二位 柳原陽一郎さん・知久寿焼さん

柳原さんと知久さんとは、同じくらいの頻度で聴いていると思います。お二人とも、歌い方の感じが変わりましたよね。
柳原さんは、声の出し方がすごく軽くなったし、知久さんも、ライブでは割と気持ちのいい曲を歌うようになりましたね。昔は強烈な曲を結構 歌ってましたけど。たまたま私が行ったときのLIVEで聴いたのがそうだっただけですかね。

第三位 石川浩司さん

石川さんのソロのCDは、『ラザニア』とホルモン鉄道さんでのアルバムとを2枚持っているだけで、私が音楽を聴くのはだいたい車の中だけなので、そもそも持っている CD が少ないんですよね。私は、『夜の牛たちのダンスを見たかい』が好きで、よく聴きます。
なんだかんだ言って、結局今も(元)たま漬けです。


石川浩司の三本指



第一位 パスカルズ

これは半分仕事の予習として聴いてるところもあるので微妙だけど。でも自分の関係しているバンドの中では圧倒的によく聴く。
特に「ふちがみとふなととパスカルズ」のアルバムはヘビーローテーションだね〜。決して派手さは無いんだけど、なんか沁みる。

第二位 レッド・ツェペリン

意外と思うかもしれないけどコレ。特に「プレゼンス」というアルバムは力がみなぎるんだよね!

第三位 ピンク・フロイド

ビートルズやキング・クリムゾンと僅差だけどコレ。特にお気に入りは「アニマルズ」というアルバムかな。



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