世の中に無い言葉しりとり(6)
世の中に存在しない言葉を作り、その解説やエピソードを書く妄想コーナー。
しりとりの言葉数は自由。同時に送られてきた場合、適当にひとつを選んで次の言葉に繋げていくが、採用されてもされなくても5ポイント。
さあ、どこにもない新しい言葉を作っちゃえ!
応募はメールにタイトル「しりとり」で送ってくださいな〜!
尾張名物『身を切る音頭』
「♪は~~ 民の身を切り 身内を肥やす あヨイショ マネロン してない どないやねん あどした 適法だ あソ~レ なんでやねん 身を切る音頭で ガッポガポ!」この、尾張地方に伝わる『身を切る音頭』は、愛知県民なら誰でも口ずさめるほど大変有名なモノであるが、歌詞の詳しい意味や関西弁が出てくる理由などは、地元の郷土史研究者でもわかっていないそうだ。(ひももん)
烏滸の身焼き(をこのみやき)
馬肉と鹿肉の入ったお好み焼き(へびのかわ)
ヲタク急便(をたっきゅうびん)
ヲタクのヲタクによるヲタクのための宅配システム。サイズ指定、梱包方法、配達場所の指定等、決まりが異様に厳格。料金体系もやたら細かい。丁寧なサービスに対する解釈をめぐって、従業員間はもちろん顧客との間でもしばしば議論がかわされることでも有名。(へびのかわ)
をを婆様
150歳以上の年月を生き、にもかかわらず頭は明晰で身体能力も高いのに まるで 巨木と一体化しているような風貌である仙人のような、性別も男か女かよくわからなくなったお婆さん。(インディゴ青山)
をっぺけを父さん
「を」をやたらと使いたがるお父さん。新聞の文字に書かれた「が」「は」「に」「へ」などの助詞全部を探し出してペケをつけ、横に「を」を書いたのを音読して子供たちに毎日無理矢理聞かせている。(インディゴ青山)
をしまい
これが、ほんとうのオシマイである。ほんとうにオシマイなので、機密文書であるから「おしまい」とは書かずに「をしまい」と書かれているのである。しかも、横書きの文章の一部分を縦に読むとそう書かれているので、その伝達がされている人にしか分かりづらい。
君を愛するか愛しないか
そして、誰もが猿になる
いまにも潰れそうな気持ちを抱えたまま
逢いに行けないでいる。
こりゃあ、すぐバレるね(インディゴ青山)
をヘイト教育(オヘイトキョウイク)
京都市中心部などの家庭や学校で以前行われていたとされる同和教育。同和地区に校区がかかる小中学校に行かせまいと、地区外の子供には両親が小学・中学受験を自然強制し、小中学校では同和教育と称して差別を助長させていると言われた。これらの教育が京都市の人口減少の原因の一つと称える者も居るようである。(西大路)
オナホを落としただけなのに
ごく普通の男子大学生が、愛用していたTENGAを紛失した事をきっかけに恐怖のどん底に転落していく様を描いた、ホラーミステリー小説の傑作。(ひももん)
俺チンピックン
その昔、漢〔オトコ〕たちが勃起した自分のチンポコをピクピク!ビクン!ビクン!とさせて、その動きの力強さや美しさを競う「俺チンピックン」という大会があった。これが時代の流れの中で様々な競技の入れ替えを行い、「俺チンピックン」→「俺ンピックン」..そして現代の「オリンピック」へと繋がっていった..という話があるとか、やっぱりないとか。どないやねん。(ひももん)
桶狭間の戦い
桶を叩きながら歌う伝説のパンク・ロッカーが残した名言。「俺のライブはお遊戯会じゃねえんだよ。ヤルかヤラれるかの、桶を挟んだ客との戦いだ。桶狭間の戦いだ!!」 これは彼の魂から発せられた言葉であり、戦国時代の合戦名と被るのは全くの偶然である。しかしこの数年後、彼はHPの過剰更新によって30歳を前に夭逝することになる。(ひももん)
ヲタ芸力発電機(をたげいりょくはつでんき)
振ることで発電するサイリウム機能付き小型発電機。アイドルのライブ会場ではヲタクたちにこの発電機を振らせることで電力を賄っている。また振り方が足りないとステージの照明が暗くなったりスピーカーの音が小さくなるため、ヲタクたちにとって振り続けることが推しアイドルへの二重の応援となっている。ライブハウスにとっても節電となるため、この発電機の需要が増えているとのこと。(テングザル)
キッドカット
男性のムスコをちょん切ること。意図的にやる場合は勝手だが、強制的にやられるのは地獄である。(2025/11/9)
東北オフエア
ネクラでネガティブで動くのが嫌いなグループユーチューバー。
コタツに入ってダークな世界を語るのが持ち味。どんな相談も直ぐにネガティブな解答で返す生放送が人気コンテンツ。(よこよこ)
トランクス
パンツ一丁のおっさんアイドルユニット(へびのかわ)
トウモコロシ
背中に「友殺し」と書かれた特攻服を着ている。友達を不幸にしている人間を見ると、切りつけてくる恐ろしいトウモロコシの格好をした化け物だ。その昔 ひどい裏切りにあった男が、トウモコロシをやけ食いしたがために腹を壊し、下しても下しても、永遠に消化されていないトウモロコシが出続け、苦しみの中でトイレで排泄物 にまみれて死んでしまった。そのトウモロコシ男が化けて、トウモコロシになった。(インディゴ青山)
とても、絶えられない
SMの拷問名である。これは主に女性が着用し、使用する道具だが、もちろん S は 女性側 である。男性に様々な拷問をしながら、快楽 を攻めていくセットのだが、男性が達してしまおうとすると、屈辱を与え妨げる。永遠に男性の方は責められ続け、イキたいのに、ずーっとオアズケされ続ける拷問名である。(インディゴ青山)
とりあえず、寝ようか
人生は疲れるから、とりあえず寝ておこう、そういう呪文。ところがこの呪文、アルコールを摂取して頭がバカになった男が、手近な女を見ると考える 妄想でもある。それで、とりあえず寝られたことなんてあったのだろうか……?(インディゴ青山)
ときめくのは、あなただけ
女性が男の人を落とすための常套句である。こんな言葉を信じて、男はうっかり結婚してしまうのだが、秋の風のように 移り変わりやすい女性の気持ちは、さっさと日常の生活風に吹かれ、あなたを踏みつけるようになることでしょう。(インディゴ青山)
とってもいいこと、しよ
こちらも女性が男の人に使う常套句ですね。いいことができると思って男の方も寄っていくわけですが、だいたいが、むしり取られて終わってしまうんですね。こんなことを耳元で囁く女性には、気を付けた方がいいですね。(インディゴ青山)
豚活(トンカツ)
肥っている方への押し活。性別・ジャンルは関係なし。彼女彼氏・ミュージシャンから政治家まで様々である。これを書いている時点の体型が続く限り、俺への押し活も認定したいが、押し活をしていただくための中身が無いのが残念である。(西大路)
東京忘年会ストーリー
一世を風靡したトレンディドラマの中でも代表的な作品。ヒロインが主人公に向かって放った「幹事!割り勘しよ!」というセリフは、放送当時センセーショナルな話題となった。(ひももん)
となりのスカトロ
隣の部屋に住むスカトロマニア夫婦との心温まる交流を描いた、スタジオブリブリ制作のアニメ映画。ファミリーでの鑑賞にピッタリの人気作品である。(ひももん)
トナカイフジ
狙った女性を言葉巧みに誘い出し、最終的に性的暴行を加える悪質極まりない犯行手口の名称。最初は大人数で行われるレストラン(公の場)でのパーティーであり業務の一環だと半ば強制的に誘い出す。次にレストランの予約が取れず会場が自宅マンションに変更されたと嘘を吐く。マンションに着くと他の参加者はドタキャンしたと嘘を重ね、立場を利用し犯行に及ぶ。事件発覚後の「今後の活動についても支障なく続けられることになりました」という気持ち悪い声明も手口に含まれるという説もある。よく「フジtoなかい」と誤表記されることがあるが、おそらく関係はない。(テングザル)
ジーニスト
もっともオナニー(自慰)に貢献したと思われるセクシー女優に贈られる栄誉ある賞。世界的にも注目を集めていて、近々国際的にも行われるという噂もある。(2025/12/6)
トランスジェッター
目の前をひたすら横切るだけのヒーロー(へびのかわ)
とぐろどくろろくろ
日本七古窯の一つ「いばり焼」の窯元・狆寶家の伝統的モチーフ「蟠糞頂髑髏(とぐろぐそいただきどくろ)」を作る際に用いる轆轤。門外不出。(へびのかわ)
とりこぶじいさん
鬼の宴会のダンスバトルで見事なヘッドスピンを披露して伝説になった、こぶとりじいさん。(へびのかわ)
とかくに人の世はスミパスタ
明治風パスタのお店「夏目」で迷ったらイカスミを頼むといいよ。(へびのかわ)
豚敵(トンテキ)
嫌いな相手の内、肥った者への呼び名。男女・私人・有名人から政治家まで、区別無く使われる。これを書いている時点で、俺の事をそのように呼ぶ者多数と思われる。(西大路)
年増食べ放題
70過ぎの女性が経営する風俗店である。店員さんはみんな男性に先立たれてしまった女性ばかりである。哀愁漂う容貌で、店内の個室に入ると、「いいのよ」と耳元で囁かれる。この店は一晩に、何人の女性スタッフと戯れても良いのだけれど、皆、70歳過ぎています。70歳過ぎても魅力的な女性はいます。(インディゴ青山)
トロンペロン
食べると、たちまち心の内に恋の泉が湧いてしまう媚薬。効果は一晩 のみ。目がトロンとし、その日のうちにペロンと食べられてしまう恐ろしい薬である。(インディゴ青山)
トボサマリ
いつも業務で些細なことを忘れ、そのくせ他人の仕事には口うるさく文句を言う、殿様のようにふんどり帰ったマリさん。別に 職場の 女性の名前ではありません。(インディゴ青山)
トゲナスープ
飲むほど心に刺さっていた「とげ」が抜け、あまりに抜けすぎて泣けてしまうスープ。飲み終わった頃には、気持ちがスッキリしている。(インディゴ青山)
トカゲロイド
日光を浴びすぎると哲学を語り出すめんどくさい トカゲ。あんまり語りすぎると、エネルギーを消耗するのか 体が透き通っていく。(インディゴ青山)
トホホー
落ち込むことがあると、その日の晩 枕元に現れる小人の妖精。眠っているうちに、頭の中から落ち込んだ出来事の記憶を消してくれる。ところがその妖精 自身がその 落ち込んだ記憶を取り込んでしまうので、記憶を吸い込む前は可愛らしい若い小人なのに、記憶の吸収が終わるとすっかりヨボヨボのおじいちゃんになっている トホホーを見た人間はまだいない。(インディゴ青山)
トド姉ちゃん
NHK朝の連続テレビ小説。早くに亡くなった父に代わって妹たちに厳しく当たるわりに、自分はゴロゴロしてばかりで丸々と肥えている..そんなヒロインの日々を描く。(ひももん)
飛んで家にいる冬のクマ
どんなに安全だと思って慎重に行動していても、思ってもない災いが起きること。安全だと思う我が家でも、冬眠している冬でもクマが入ってくることがあります。(よこよこ)
まさかり担いだ殺人鬼
今の時代、まさかりで殺人をしようとする大胆な殺人鬼。包丁やナイフでも怖いというのに。ブルブル...。(2025.12.19)
黄身無し卵
そのまんま。黄身が入っていない、白身だけの卵。(インディゴ青山)
黄色いケチャップ
黄色いトマトで作ったのかな? 「ケチャップ」と書かれているからケチャップだと思うのですが、あまりに毒々しい黄色で、出すとウ◯コ💩にしか見えないので誰も使わない。(インディゴ青山)
金魚追いかけ男
初めはらんちうを追いかけていたんです。しかしらんちうは高いので、らんちうにそっくりな 金魚を探し求めて追い続けています。結果的に珍しい金魚を見つけるたびに大金を払ってしまうので、これなららんちうを買った方がずっとお得だったね と思われる 残念な男。(インディゴ青山)
筋斗雲チッチ
筋斗雲の形をしているから、そういうふわふわした雲の乗り物なんだろうと思い、近づいてみたらやばい臭いがっ!!
巨大な雲の形をした、雲チッチ。(インディゴ青山)
キン肉マンもどき
キン肉マッチョと思いきや、全て 美容整形で脂肪を筋肉の見た目にしただけの男でした。本物の筋肉じゃないので、見掛け倒しです。箸以上に重いものは持てず、女性をお姫様抱っこもできず、むしろ自分が抱っこされてしまいます。それなのに、筋肉マッチョには憧れていて、裸でマントを羽織り走り回っている、もはや変態にしかなれない……。(インディゴ青山)
共生バリア
日本国内で言われているバリアフリーが、物事によっては強制されたバリアになっている意味の語。強制バリアとも言う。バリアフリーコンフリクトという語があるようだが、意味がわかりにくいので独自に記述する。
例 バックしてきたトラックに全盲が巻き込まれて死んだのをきっかけに、大型車のバックブザーが切れないように設定を強制される事で発生する騒音問題。地下にある駅へのアクセスが、以前は階段だけだったのが、階段・エスカレーター・エレベーターの三種が横並びに設置された事で、単独移動の時は主に階段を使用する全盲の一部(エスカレーターは降りる時にタイミングが取りづらくエレベーターは周囲の音が遮断されて状況が読めないので使わない派)が階段が狭くなって見つけにくいなど。(西大路)
キンタマーサービス
睾丸に関する質問や相談に答えてくれるサービス。(ひももん)
兄弟笛
「♪兄の~谷間に イチモツ挟み~」の歌い出しで有名な、肥満兄弟の禁断の愛を歌った名曲。(ひももん)
綺麗すぎる尻
メディアで「美人すぎる市議」が取り上げられていたその頃、ライブで興奮した薄着のミュージシャンが尻を出し書類送検された。しかしその尻は彼の風貌に似合わずとてもキレイな尻だったと、アングラミュージック界で大変な話題となった。これが俗にいう「綺麗すぎる尻」事件である。(ひももん)
キツマンコー醤油(きつまんこーしょうゆ)
海外で販売されているキッコーマン醤油の偽ブランド商品。日本語が読めない外国人には単なるデザインでしかないが、この商品の画像が日本のSNSで拡散されると瞬く間に大バズりし、このパッケージをそのまま利用したAV作品まで発売される結果となった。ここで笑った人、アウトー(笑)!(テングザル)
ユースホステス
ユースホステルだと思って旅行者が健全に泊まろうとしたら、妙に色っぽいお姉さんが出てきて「泊まり?ショート?」と聞いてくる連れ込み宿。(2026/1/11)
すっぽんぽんじじい
若かりし頃は筋肉マッチョだったため、その美ボディをみんなに見せつけることが快感だった。その後遺症ですっかり ヨボヨボのおじいさんになってからも、みんなにすっぽんぽんの体を見せたくなってしまい、お年寄りなので認知症も相まって、パンツを履くのも忘れて 外で歩いてしまう、警察沙汰になってしまう おじいさん。(インディゴ青山)
すっぽんぽんおばば
若かりし頃はダイナマイトバディだったため、その美ボディをみんなに見せつけることが快感だった。その後遺症ですっかり ヨボヨボのおばあさんになってからも、みんなにすっぽんぽんの体を見せたくなってしまい、認知症のふりをしてハイレグ水着を着て外を出歩いてしまう、かなりグレーゾーンのおばあさん。(インディゴ青山)
スマイル1万円
マクドナルドは、「スマイルください」と言って店員の様子をスマホで撮影するおバカ客対策として、メニュー表に【スマイル1万円】と表記。気付かずにスマイルを注文してきた客には店員の全力スマイルを見せたあと、怖いお兄さんが別室へ連れて行き1万円を徴収する。(ひももん)
スコスコスコッティ賞
ティッシュを長年大量に使用してきた人間に、製紙業界から贈られる賞。(ひももん)
スパルタSEX
香港三大ポルノ俳優「ボッキー・チン」「シモ・ハン・キンタマー」「チン・ピュー」の共演が実現したセクシー・バイオレンス映画。(ひももん)
スーネルブラインド
視界記憶のない全盲が、絵文字や顔文字を多用し辛い事を指す語。音声読み上げには限界があり、ラジオ番組などのメール投稿で番組スタッフの目に止まりにくいと指摘されているようだ。
また、このタイプがヘビーリスナーの場合、暫くしてから投稿内容で全盲リスナーだと知るラジオDJ・パーソナリティも居り、驚きを隠せない方も存在する。(西大路)
ステンネス
ステンレス(stainless)かと思いきや、よく見ると語尾がnessでただのサビ。(へびのかわ)
スギ花粉ショー
いち早く春の訪れを告げる、ほぼ全国巡回のショー。日本では3人に1人が体験しているともいわれる人気の催し物です。評判を受けてヒノキ花粉ショー、ブタクサ花粉ショーなど続々と新企画が!乞うご期待!!(へびのかわ)
スターおいっす!
「8時だヨ!全員集合」で1970年代の子どもたちに絶大な人気を博したスター、いかりや長介のオープニングのあいさつ。(へびのかわ)
スナーバックスコーヒー
スタバのようで、スタバでない、ベンベン、すなばのようで、すなばでない、ベンベン、それは何かとたずねたら、スナーバックス、スナーバックス、スナーバックス…でおなじみのなんとも曖昧な味のコーヒー店。片上鉄道和気駅前、軒先の鯉のぼりが目印です。(へびのかわ)
湯ぅ葉ぁEats(ゆーばーいーつ)
京都だけでサービスを利用することが出来る、湯葉だけを専門に取り扱うUber Eatsの派生サービス。
普通のUber Eatsと比べて移動範囲が少ないことから、高齢の女性が配達のバイトを行う事が多い。ちなみに、それらの女性は湯葉にかけて「湯葉ぁ婆(ゆばーば)」と呼ばれている。(夜羊歯ミナト)
鶴のウン返し
怪我をしていた鶴を助けた若者の元に翌日、若い綺麗な女性がやって来て「実は昨日助けてもらった鶴です。お礼をしたく思います。ちょっと奥の部屋をお借りします。決して覗かないでください...」と言って奥の部屋に消えた。若者は約束を守り、翌朝を迎えた。するとそこに鶴だった若い綺麗な女性はもうおらず、奥の部屋の真ん中に臭くて巨大なウンコがしてあった。「良いことをしても、逆にトンデモナイしっぺ返しがくることもある」という例えとしても今も使われている。(2016/1/27)
シラサギ・ジョー
さすらいのシラサギ、ジョー。さすらいと名乗ってはいるが拠点は姫路城のお堀。親友は猪苗代湖の亀。(へびのかわ)
シルクロードローラー
シルクロード縦貫道路を敷設するために開発されたロードローラー。広大無辺に巨大。(へびのかわ)
凍蒟蒻の夕べ(しみこんにゃくのゆうべ)
プルプルの蒟蒻がシワシワになっていく様子を思い浮かべながら蒟蒻が凍っていく音を鑑賞する厳冬の日没から深夜に開催される集い。(へびのかわ)
しがらみ焼き
緊縛タヌキのモチーフで有名な陶器。(へびのかわ)
シュークリームの煮物
正体不明を表す。(へびのかわ)
知られ猿世界(シラレザルセカイ)
研究でまだ解明されていない猿の特性や繁殖状況などを表現した語。(西大路)
しりとり「す」が「ゆ」ルール
有名ミュージシャンの投稿サイトにある「しりとり」で、いつの間にか頭文字が「す」から「ゆ」に変わっていたことから「楽しければそのまま続けてもいいじゃないか」と始められた暗黙のルール。しりとりのメンバーに小さい子がいると、よく「今回は"すがゆルール"で」と確認が入ることがある(笑)。(テングザル)
四面楚唐揚げ
「敵に囲まれた」だけでなく、味方も故郷も失ったと悟らされ、もう、誰彼かまわず 小銭を盗んで集め、唐揚げを買って食うしかない。(インディゴ青山)
七面鳥ミスター
昔 楳図かずおの漫画でミスターチキンていた気がしますね。その兄弟と思いきや、全くの別物です。その都市で鳥インフルエンザが100倍にも病魔を増した 感染症が流行し、そのウルトラ超鳥インフルエンザに感染すると顔がぐずぐずぐずぐず と崩れ、しまいには 七面鳥のようなつらになってしまう。恐ろしい。(インディゴ青山)
死体ナゲット
学校からも 社会からも粗末にされたひねくれ者が、あんまりにも腹が立ったので売り出し始めた ナゲットで、名前は気持ち悪いのにとんでもなく美味しいので多くの人が次々 行列をなして買いに行ってしまう。「チキンナゲットは 鳥の死体のナゲットや」そんな風に宣伝するので 誰しもがそれを チキンだと疑わないのだが、実は何の肉か食べてるかは誰にもわからない。(インディゴ青山)
シリピチピチバレー
その地域では、年に数回 誰が一番お尻が綺麗かを競う大会がある。優勝者には、お尻 ピチピチなお姉さんか、お尻 ピチピチなお兄さんが接待してくれる 一週間の豪遊し放題な日々がプレゼントされる。(インディゴ青山)
「しわしわ」
朝の連続テレビ小説・特別3部作の2作目に当たる作品。第1作の「ばけばけ」に続く今作「しわしわ」は、顔がシワだらけの権力者のお話である。第3作は「ぶれぶれ」で、言うことがコロコロ変わる権力者のお話。(ひももん)
尻に目薬、目に座薬
役に立つモノも使い方を誤ると意味がないし怪我だってしちゃうよ~という意味のことわざ。(ひももん)
苦労は勝手にしろ
「苦労は買ってでもしろ」という言葉に反発した若者たちに、1990年代に流行した言葉。(2026/2/14)
ローストワールド
失われたとされる、古き良き昭和の炉端焼きや焼き鳥、炙り焼きチャーシューなど汚くて美味いロースト料理店が並ぶ地下施設(へびのかわ)
ロシアのパンプキン詐欺
これからの農業はロシアが有望である。最も有望なのは、カボチャ栽培であるとして巨額の投資を持ちかける詐欺。(へびのかわ)
ロシアンブルーレット
使ってみるまで青い水になるか赤い水になるかわからない置くだけトイレ洗浄剤。(へびのかわ)
ロバのパンツ
ロバさんが引く荷車でやって来るカワイイ下着屋さん。一番の売れ筋はラメラメフリル付きトランクス。(へびのかわ)
ロングバスト
巨乳の別表現法。垂乳根には使われないが、この表現だけが良いとか美と感じる人は危険であると言われている。(西大路)
老害ダンス
少子高齢化で老人ばかりが増え、どうにもならなくなった地域で仕方なく 老人は踊るしかない。けれども車も通る道中で踊られるので、老害 にしかならない。(インディゴ青山)
ロボット販売
あまりにも人手が足らないので、ロボットが人の手に変わり様々なものを売り始めた。このことは 近い将来 かもしれない。(インディゴ青山)
ろくろ四肢
首だけが伸び縮みするのでは不自由なので、腕も足も伸び縮みするようになった ろくろ首の孫。(インディゴ青山)
ロケット段ボール
突然ダンボールのコピーバンド かと思いきや、ロケット花火がたくさん詰め込まれた ただのダンボールだった。(インディゴ青山)
ろくな死に方しないかわりに、ろくな生き方もしない
そのまま。特に期待されるようなこともなく、適当に生きて適当に死んでいく。誰から褒められることもないし、とりわけ 目立つこともない。案外とそうした生き方こそがまっとうなのかもしれない。(インディゴ青山)
ローリング・布団ズ
毎晩のように、敷いた布団の上をゴロゴロ転がり回る幼いキッズたちのこと。(ひももん)
ロスト・ヴァーチャン
高齢になるまで守り続けた処女を失うこと。(ひももん)
ローバーイーツ
老婆がピザなどをデリバリーしてくれるサービス。手押し車で配達しますので届くのは2日後です。(ひももん)
妻用事(つまようじ)
よほどのことがなければ、頼んではいけないもののこと。(2026/3/7)
地獄旅行
蜘蛛の糸、犍陀多と廻る地獄旅。地獄では寿命が無いから、苦しみに苦しみ抜いて針山地獄から血の池地獄、炙り地獄さまざまを廻っていく懲罰。うっかり閻魔様の手違いで廻されたら、たまったもんではありません。(インディゴ青山)
時短恋愛
最近はなんでも時短がありがたがられます。瞬間に出会い、瞬間に別れる、たった3秒で恋愛も片付けます。(インディゴ青山)
痔主さまにはなりたくなくても痔主の地主そのまま。
長年のイボ痔に悩む地主さま。町の人たちからは拝まれても、トイレでは肛門の痛みと出血で辛いのです。(インディゴ青山)
時短親父
最近はなんでも時短がありがたがられます。どんどん手間や無駄を省こうと、とうとう洗濯することまで省けば良いと思い立ち、年中スッポンポンで過ごす親父。(インディゴ青山)
ChatGGPT
ChatGPTのお年寄り版。認知症になったChatGPTだから、分からないことを尋ねても、何かを相談しても「それは〜〜〜………あんだっけぇ??」とボケて返すので使い道が無い。たまに年寄りの知恵袋を炸裂させることもある。(インディゴ青山)
ジーバーイーツ
高齢者向けの飲食宅配サービス。75歳以上の男女がスマホアプリで登録して利用する仕組みで、宅配担当は女性利用者には18歳から60歳までの男性が、男性利用者には61歳から85歳までの女性が担う事になっている。(西大路)
自由反社党
平然と嘘をつくのは当たり前。「明らかに組織的・計画的にやっとるやん」という犯罪も長年やりたい放題でほとんど捕まらないマンガのような政党の名前。(ひももん)
♪人生、札ありゃ食うもんあるさ
人気時代劇のオープニングソングの有名な一節で、「人生というものは、お札〔金〕さえあれば食うものに困らず安心である」という意味。一昔前は誰もが口ずさめて大変親しまれた歌であるが、キャッシュレス時代の今の若者にはピンと来ないようである。(ひももん)
爺さんの寝落ちオナニー
夜に高齢男性が久々のオナニーにチャレンジするが、射精する前にそのままの体勢で寝落ちしてしまうこと。翌朝、妻などに見つかって恥ずかしい思いをする場合もある。(ひももん)
慈雨湖若椎(じうこわかしい)
昔ある所に太鼓を叩いて人を喜ばせることが大好きな男がいた。どんぐり(椎の実)のような頭が特徴で、皆からは椎(しい)と呼ばれ親しまれておった。そんなある年、雨の降らぬ日が長く長く続き、自称祈祷師や修験者が雨乞いをするも効果はなく、人々は困り果てておった。そこへ現れたのが椎、「いいこと思い、ついたーっ!」と何とも楽しげに太鼓を叩き始めた。すると天界から「アハハハハ!」という笑い声と共に大粒の雨(神様の笑い涙)が降り注ぎ、それは湖となるほどであった。神様は椎にいつまでも若くいられるよう神託を下ろし、人々はその湖を慈雨湖、椎を慈雨湖若椎と称え感謝した。椎はと言うと、相変わらず太鼓を叩いて人を喜ばせ、いつまでもいつまでも慈雨湖のほとりでのんびりと暮らしたそうな。めでたしめでたし。(テングザル)
石の上にも残念
残念なことは石の上にも川の中にもどこにでも転がっている、ごく日常的なことということ。いちいちそれに囚われずに先に進んだ方が得策という意味も含んでいる。(2026/3/27)
念ずればたま来たる
心から強く願い、祈るように努力を続ければ、たまが再結成するという奇跡が起きるという意味。(よこよこ)
ん試し
相手に悟られずに相手の言葉から「ん」を何回引き出せるかを競うゲーム(邑楽)
ンバリン
タンバリンに似た仕様なのだが、叩こうが振ろうが「バリン バリン」と皿が割れたような音が鳴る。ストレスがたまったときなど、何かを壊してしまいたい衝動にかられた場合に叩くと良いかもしれません。(インディゴ青山)
ん顔
不可解な状況に出くわしたときに「ん?」となる顔のこと。子供たちや夫と接しているとき、私は度々こうした顔になります。(インディゴ青山)
念末(ネンマツ)
学校のいやな先輩や同級生、職場の嫌いな上司や同僚との別れを願い続け、それが叶う見込みがついた時の語。卒業や退職は勿論、相手の余命が宣告された時にも使われる。(西大路)
ねんごろ議員会館
女を連れ込める、大臣御用達の議員会館。「議員、カ・イ・カ・ン..」。(ひももん)
ネンパイパイ
年増好きの男たちが、年配女性のことをこう呼ぶとか、呼ばないとか。(ひももん)
年がら饅頭
1年中、饅頭を食べること。「年がらうな重」もあるよ。(ひももん)
ネンリキ親父
いたずら妖怪の「ネンリキ親父」は、ちょっとだけ使える念力で、専ら女子のスカートをピラッとめくる妖怪である。(ひももん)
NENGA
正月だけ使えるTENGA。門松の形をしている。(ひももん)
ガッツお粗末
ガッツは人一倍あるのだが、何をやらせても駄目な人。人は必ずしも努力だけではないことを証明してくれる、ある意味貴重な存在。(2026/4/17)
積もれば塵も山となる
重症皮膚炎を経験した患者が言い出したことわざ。めくれ落ちる皮膚を塵と表現し、粉状になって散らばった物もかき集めて積んで行けば想像を絶する量になる事を表現している。(西大路)
末日PP
いつも結末になると下痢をしてしまう人。(インディゴ青山)
末金奪取(マッキンダッシュ)
結末にはお給料が入って人々が潤う。そのお金を力ずくで奪っていく極悪人のこと。(インディゴ青山)
末端食い
主婦がお料理中に、ウインナーや 塊のベーコンなどの端っこを、包丁で切り落とした後口に入れて食べてしまう行為。(インディゴ青山)
津々オラオラ
ガラの悪い威圧的な人間が、全国に大量発生する由々しき事態。(ひももん)
津々ムラムラ
常に発情している人間が、全国に大量発生する由々しき事態。(ひももん)
津等之川 淳江 <ツラノカワ アツエ>
柔和で自然な笑顔がチャーミングな、関西ナンバーワンのホステス。
【プロフィール】
座右の銘....驕れる平家は久しからず
好きなタイプ....決して逃げない人
好きな言葉....インディアン嘘つかない
好きなキャラクター....ドナルド抱ック(ひももん)
ツンテレ
ツンデレしようと思うが恥ずかしさが勝ってしまい照れてしまうさま。また、冷酷な報道体制のテレビ局のこと。(邑楽)
ツマッシユ
テニスやバドミントンなどで、力強く打ち下ろしたと思ったらフレームに当たり弱々しいボールやシャトルがフェイントとなって相手コートに落ちるショット。意図的に使えたらかなり効果のある技。(邑楽)
妻幼児
ロリコンのような見た目が若い奥さん。(邑楽)
ツルラ順天堂
地底怪獣ツルラの研究施設。(邑楽)
辛いングガーデン
ハンバーグチェーン店。名物は爆発ハンバーグ。目の前で爆発する為、顔が痛く辛い。(邑楽)
積み木九鮨
九巻の鮨が積み木の様にのっており、崩れないように食べるのが至難な鮨料理。(邑楽)
紫蘇巻きの歌
「♪しーそーまきまき しーそーまきまき 引いて 引いて トントントン!」
「食べ物で遊ぶんじゃありません!」(2026/5/8)
高市リスク(たかいちりすく)
反日カルト教団の命令に従い、日本国民を苦しめ日本国の世界的信用を貶め日本を滅ぼそうとする高市首相は最早日本のリスクでしかない。アメリカ大統領中間選挙で敗北するトランプにしがみついたまま、共に消えるがよい。(テングザル)
タクシーラリー
出発地から目的地までのメーター料金を競うラリー。メーターを一斉に入れる以外はルート選定を含め、運転手に任されている。最も安い金額を出した運転手が1位になるものの、速度超過や信号無視が発覚した場合は失格となる。(西大路)
晋三アベレージ
誰の心にも安倍晋三が住んでいる!人間の心の「安倍晋三度数」のアベレージ(=平均値)を5としたとき、その人の心の安倍晋三度数がどのくらいかを測る時に使う数値。数値が6の時は「+1晋三アベレージ」数値が4の時は「−1晋三アベレージ」と表す。(夜羊歯ミナト)
たくぼっち
30年前に大ヒットした携帯型デジタルペット育成ゲーム。毎日「逃げる」「嘘をつく」「チラ見せする」などを選択してペットを成長させていく。(ひももん)
タンシオ
石川浩司の人気曲。M男が女王様に踏まれる喜びを切々と歌い上げる。「♪踏まれてよかったね タン塩が今日はうまく焼けたよ」(ひももん)
たしか昨日やった病
パスワード変更直後に「新しいやつ何だっけ?」となる症状(邑楽)
たぶん行けた選手権
車に乗り遅れたあと「走れば間に合ったかな」等を延々考える大会(邑楽)
タオル消失界隈
風呂前にはあったタオルが、出た瞬間だけ消える異常空間(邑楽)
たこ焼き第1ターン火傷
「今度こそ慎重に食べる」と決意しても毎回最初の1個で口内終了する現象(邑楽)
たっぷり寝た感詐欺
休日に12時間寝たのに疲れている状態(邑楽)
たぶん大丈夫工法
説明書を読まずに組み立て始める建築思想
最後にネジが3本余ることで完成を知る(邑楽)
たしかに押した現象
エレベーターのボタンを押したのに光ってなくて、もう一回押すやつ
指先への信用が薄い(邑楽)
たこ足永久機関
コンセント不足を延長コードで無限に解決しようとする文明(邑楽)
たぶん聞いてなかった罪
「うんうん」と返事していたのに内容を一文字も覚えていない案件(邑楽)
たまたま今やろうとしてた
親に言われた瞬間だけ発動する反論魔法(邑楽)
たしかこれ前にも見た夢
デジャヴ感だけ妙に強いのに内容は全然思い出せない現象(邑楽)
たまに返信速すぎて逆に怖い問題
普段3日返ってこない人から3秒で返事が来る現象(邑楽)
たるみん
肥満とは逆に痩せていることを悩んでいる人のための飲み薬。この薬を飲むとどんどんお腹の肉がついてきて、たるんたるんと皮下脂肪が垂れ下がることからこの名前がついている。(インディゴ青山)
タイツを履いた男
江頭2:50が再流行して、江頭 スタイルがかっこいいという風潮から、真っ黒なタイツを履く男が急増した。その真っ黒なタイツを履いている男 集団のことを指す言葉である。(インディゴ青山)
タレーライス
カレーではなくて、焼肉のタレとか焼き鳥のタレとか、何にもぐが入ってない ただタレだけがかかった貧乏飯。(インディゴ青山)
すいかづら
スイカのように縦縞が入っている顔の人のこと。滅多にいない。(2026/5/23)
ラブラブラドール・レトリーバー
気立てが良くなつきやすい人気の大型犬種。オス犬は陰茎が大きく発達して、歩くたびにブラブラする。(ひももん)
LA・LA・LA 裸婦 SONG
ご婦人の裸の、何にも代えがたい魅力・神々しさを歌い上げる裸婦賛歌。人気ドラマの主題歌として大ヒットした。(ひももん)
乱デブー
その名の通り、デブによる争い。男女や立場・年齢は関係無く、言葉による物からどつき合いなど様々である。(西大路)
裸観音(らかんのん)
裸こそ最高の宝と、人々の裸を奉って建造された観音様。この観音様、男性像・女性像とが建造されており、もちろん、秘部も露出しているのである。(インディゴ青山)
らんじゃからぼんぬ
みんなの前で歌を歌っているとき、歌詞を忘れた場合に唱える謎の呪文。曲を止めてノリを悪くしてしまうよりは全然良いと思う。(インディゴ青山)
ラビット病
この病にかかると誰しもがうさぎを可愛く思うだけではなく、自らもうさぎになってしまいたいという衝動にとらわれてしまう。野菜をもりもり食べたくなり、道路でも街中でもどこでも構わずぴょんぴょんぴょんぴょん飛び跳ねたくなる。感染症であり、その感染力は凄まじく、感染者の1m 以内に入っただけで罹患してしまうのだ。そのため 街中 ぴょんぴょんぴょんぴょんうさぎのように飛び回っている人たちが溢れてしまう。(インディゴ青山)
ラッキー貧乏
小さい運ばかり使って大事な場面で運が残ってないこと(邑楽)
ラスト盛り病
終わり際だけ急に頑張ること(邑楽)
ラグ人生
やる気と行動が3日くらいズレ続ける人生(邑楽)
楽観破産
なんとかなる精神で本当に危なくなったこと(邑楽)
来世予約
今やるべきことを未来の自分に丸投げすること(邑楽)
乱雑美学
散らかっているのに本人はこれが最適と思っている様子(邑楽)
楽勝迷子
楽勝楽勝と余裕こいているうちに詰む人(邑楽)
乱気流返信
メールやLINEの返信が毎回違うテンションで来ること(邑楽)
落選才能
何をやってもハズレを引く才能(邑楽)
来店哲学派
外食でお店に入ってから食べるものを熟考するタイプのこと(邑楽)
来世案件
今やりたくないことを来世案件だからとやらない言い訳(邑楽)
ライト空っ風ギリアウト
群馬県の野球場でライトにホームラン性の当たりが飛ぶも空っ風で押し戻され、ギリアウトになる様子(邑楽)
楽あれば苦なし
常に楽と考えれば苦もまた楽なり(邑楽)
裸婦乱素
素で乱れてる裸婦、洋ナシ体型(邑楽)
RAP SINAIZE(ラップシナイゼ)
また活動休止を発表したはずのヒップホップグループ、リップスライムが活動を再開したと思ったら、何やらグループ名が変わっていて.....。何でも、今後は新しいグループ名の通り、持ち味のラップを自ら捨てていくそうで....。上手くいくと良いですね。(夜羊歯ミナト)
前輪工藤(ぜんりんくどう)
車の動きが妙にガクガクして遅いと思ったら、前輪が工藤静香。でも文句言ったらダンナが「ちょっ、待てよ!」とオラついてくる可能性もあるので注意。(2026/6/9)
鱗が目に入る(うろこがめにはいる)
「目から鱗が落ちる」とは逆で、真実が見えなくなっている様を表す慣用句。用例:彼は高市首相の虚偽答弁やネットのデマを鵜呑みにして信じ込んでしまい、まるで鱗が目に入ったようだ。(テングザル)
裏筋太郎 <ウラスジタロウ>
裏筋をなめられるのが大好きだけど相手をしてくれる女性などおらず、仕方なく海辺で見つけた大きなメス亀に乗っかる太郎の物語。(ひももん)
嘘つき妖怪「くちだけ」
嘘ばっかりつくオバハンの口がどんどん大きくなり、ついに顔が口だけの妖怪になったとさ..。(ひももん)
うっかり資産
忘れていたポイントや現金が出てくること(邑楽)
運命渋滞
偶然が重なりすぎて逆に信じられなくなる状況(邑楽)
後ろ向き準備
やる前から失敗したときの対策だけ完璧に準備すること(邑楽)
うわさ貯金
根拠はないが妙に情報だけ持っている状態(邑楽)
宇宙返事
会話が全く嚙み合っていない返事(邑楽)
運気前借り
小さなラッキーが続いて逆に不安になる様子(邑楽)
うろ覚え自信
間違っているのに異常に堂々としている状態(邑楽)
浮世離席
会議などの時に意識だけ別のどこかに行っていること(邑楽)
うっかり天才
意図していないのに最適解を出す人(邑楽)
裏スージークアトロ
ロックな感じの風俗店、その名の通り裏筋をせめてくれる(邑楽)
嘘八白
嘘&間違いのどうにもならない状態(邑楽)
ウジの病
体中ウジだらけで治る見込みの無い病(邑楽)
嘘遺伝子死んでいそう
他人の遺伝子を放出され、しかも回文で死んでいそうな様(邑楽)
宇津井健氏が神経痛
あんなシャキッとしている宇津井健氏も神経痛になるという、なかなかあり得ない様、上品なヒゲカバ(邑楽)
内村鑑三こころの東大
こころの燈台を東大と勘違いしてる人が多い様に、勘違いして覚えていること、上毛かるたより(邑楽)
ウーヤーターン
少年ジェットのミラクルボイス並みに叫んでターンすること(邑楽)
うしろの甘太郎
オカルト的な居酒屋チェーン(邑楽)
ウクライナー
シベリア鉄道の特急電車、ウクライナまでノンストップで行ける(邑楽)
運転免除
運転免許でなく、これを持っていると運転しなくて良い資格(邑楽)
乳母イーツ
乳母車で食べ物を届けてくれる(邑楽)
牛の上にも三年
最低3年は牛の背中の上で過ごせ、つまり、就職後3年は社長や上司に我慢しろという意味。当然、強制されるべき事ではない。(西大路)
浮き沈み袋
一見、浮き輪のような形をしているのだが、その袋を腹部に巻いてプールや海に入ると、浮いたり沈んだりを数秒~数分ごとに繰り返す水遊び用具。この浮き沈み袋の怖いところは、いつ浮いていつ沈むのかが予測つかないところである。カナヅチの人は要注意!!(インディゴ青山)
うちわちくわ
そのまま。うちわの形をした竹輪。なんの役にも立たないが、味はめっぽう美味しいらしい。うちわの形状なのに、ちゃんと真ん中に穴も開いている。こんな面倒くさいことをしなくとも、ふつうの竹輪状にして売ればコストも安くあがるのになんせ、うちわの名産地で作り始めたものだから通常の形にもどせないという代物。(インディゴ青山)
鱗肌
サメ肌どころの話ではない。いきなり、手足や腕、体の末端からサメ肌が進化して鱗状になっていく。この肌、見た目は気持ち悪いが、水に入ると皮膚呼吸が活発になり、泳ぐときの水の抵抗も少なく、まるで魚のようにすいすい泳げるようになるのである。ずっと泳いでいると、人面魚や人魚へ変化してしまうかもしれないから要注意!!(インディゴ青山)
DAZN方式
動画サイトのDAZN(ダゾーン)のように、わかりにくい料金体系をこっそり小さい字などで記載して人を騙す手口。昔から各所で頻繁に行われていたが、改めて浮き彫りになった。(2026/6/27)
啄木鳥スティック(きつつきすてぃっく)
キツツキのように自動で連続打音が出せるドラムスティック。これを使うとドラムロールも簡単にできるが、よくドラムヘッド(皮)を破いてしまうという問題も。なぜか健康グッズ(ツボ叩き)やアダルトグッズとして売れているらしい。(テングザル)
金魚泳ぎ
その名の通り、金魚のヒレのように手足を優雅にゆらゆらさせながら泳ぐ泳ぎ方。見た目は優雅だけれど、少しも前に進まない。(インディゴ青山)
北朝鮮ダンス
北朝鮮で洗脳され、踊らされている子どもたちのように、満面の笑みで奇妙な振り付けでくるくる回転するダンス。疲れても絶対、しかめた顔をしてはいけない。(インディゴ青山)
きび団子食べなさい婆
そのばあさんの作ったきび団子を食べたものは、生涯 婆さんのしもべとなり 生きていかなくてはならなくなる。だから 誰もそのきびだんごを食べたくないのだが、家の外では とても穏やかで優しい顔をして、あたかも自分のところで生活することがこの世の一番の幸せであるかのような風貌をしたおばあさんが「さ、きびだんごよ、お食べなさい。とっても美味しいわよ」と人の空腹時を見計らって差し出してくる。ところが、うっかりきびだんごを食べようものなら、取り憑かれたように おばあさんの下で働かなくてはいけない気がしてきてしまい、おばあさんの家に入ろうものなら運の尽きである。おばあさんも豹変して、まるで鬼のように、無慈悲・冷徹になる。(インディゴ青山)
期日前盗票
選挙当日前に投票された用紙が盗まれる事案。当日までに開票が行われ、事前調査と称して記事にされる。具体的な数字は出されない。(西大路)
期限錯覚
締め切りを勝手に先だと思い込むこと。(邑楽)
記憶節約
都合の悪いことだけ忘れる能力。(邑楽)
気配達人
空気を読みすぎて先回りする人。(邑楽)
気遣い渋滞
お互い遠慮しすぎて何も進まないこと。(邑楽)
近親送還
親元に強制的に戻されること。(邑楽)
謹慎相姦
謹慎中にやってしまうとんでもない奴。(邑楽)
汚の国から
某国に暮らす一家の汚い物語(邑楽)
基地街
狂ってる街(邑楽)
休職当番
当番制で休職出来る国の制度。お金は貰えます。本当に作ってくれないかな。(邑楽)
急正月
忙しくしているといきなりやってくる正月。(邑楽)
禁たま
たまの曲は一切やらない石川さんのライブ。(邑楽)
金玉郎
「桃玉郎」「浦島玉郎」に並ぶ昔話の三大玉郎のひとつ。「♪マラカリしごいて 金玉郎 ママにまたがり えっちのけいこ ハイ シィ ドウ ドウ」という童謡も有名。(ひももん)
嘘八百屋(うそやおや)
「パプリカだよ〜」と言って実際はピーマンに着色料で色付けした物だったり「スイカだよ〜」と言って実際はカボチャに縞々模様を付けた物だったり、偽の野菜、果物を800種類も売っているお店。その手間の方が余程かかるのではないかと思うのだが、それでも「ふふっ、騙された、騙された」とほくそ笑むのが店主の趣味のお店。(2026/7/17)
役害(ヤクガイ)
上司から部下、教師から学生や生徒に与えられる害。なお、部下や学生による上司や教師への害は部害と呼ばれる。(西大路)
焼け石にバーナー
焼け石をバーナーで炙るような、問題を更に悪化させる愚かな行為を表すことわざ。水をかける方が余程マシである。(ひももん)
ヤーミン
松任谷 安実。日本を代表する女性シンガーソングライター。「真夏の夜の夢精」「恋人がダッチワイフ」「嫁よ、来い」など有名曲多数。(ひももん)
八婆蛇之多怪恥退治(やばたのたかいちたいじ)
時は西暦二千二十六年、日本にヤバタノタカイチ(八婆蛇之多怪恥)なる蛇面をした化け物が現れ、日本国民を執拗に苦しめておった。
そこへ現れたのが、あのヤマタノオロチ(八岐大蛇)を退治したという須佐之男命(スサノオノミコト)。見事ヤバタノタカイチを退治して、再び日本に平和を取り戻したそうな。
この令和の世にご降臨されたスサノオノミコトは、日本国民の怒りのエネルギーが集まり具現化したものだとも言い伝えられている。(テングザル)
闇の宅急便
絶対に受け取りたくない荷物を届ける会社(邑楽)
ヤンキー・オブ・ザ・デッド
不良だけがゾンビになった世界(邑楽)
やる気の巨人
やる気だけは世界一、でも行動はしない(邑楽)
やっつけ仕事人
仕事は早いがクオリティは運任せ(邑楽)
やり直し依存
「もう一回」が口癖で前に進まないこと(邑楽)
やけ買い
ストレスで予定外の買い物をすること(邑楽)
やり込み放置
ハマっていたゲームを急に一切やらなくなること(邑楽)
焼け石課金
少額課金を繰り返して、結局大金を使うこと(邑楽)
約束破産
約束を入れすぎて全部苦しくなること(邑楽)
野望迷子
BIGになりたいだけで、何をしたいかわからない人(邑楽)
ヤクザ医師
違法なお薬を処方してくれます(邑楽)
ヤブ議員
仕事が出来ない〔しない〕議員(邑楽)
ヤギ目状態
どうしても「ヤギの目」になってしまう瞬間、またはその状態のこと。大事な会議の最中や、校長先生の長い話を聞いているときなど、脳の処理能力が限界を迎えて完全に意識がどこかへ飛んでしまい、目が真横の一文字(ヤギの瞳孔)のようになってしまう。
使用例: 「あいつ、さっきから完全にヤギ目状態だな。話聞いてないぞ」(インディゴ青山)
ヤミ・アガリクス
病み上がりで妙にテンションが高く、アクティブに動き回ってしまう謎の現象。病み上がりなので、本人は絶好調のつもりですが、周囲からは「動きすぎだ、休みなよ」と心配されます。(インディゴ青山)
やれやれ・さぼてん
トゲが全部「下向き」にヘニャッと生えている、世界一哀愁漂う観葉植物。
部屋に置いておくと、仕事で疲れて帰ってきたときに「お前も大変だな…」と妙な親近感が湧き、不思議と心が癒されます。(インディゴ青山)
柔ら伝統
伝統を受け継いではいるものの、あまりにもルールがゆるすぎて、形骸化しまくっているお祭りや風習のこと。例えば、「100年続く秘伝のタレ」と言いつつ、たまに市販のめんつゆで味を整えている、みたいな愛すべき緩さ。(インディゴ青山)
ウジキントキ
蛆虫と金玉と朱鷺が入っているお菓子。朱鷺が特別天然記念物なので、秘密裏で作られているが、すこぶる不味い。
転じて、希少な意味でしか価値の無い物のことを指す場合もある。(2026/8/4)
キンタウロス
足柄のお山で熊に跨りお馬の稽古に勤しんでいた半裸の少年であったが、昨今の人里を襲う熊問題で人目を気にして熊に跨がれなくなった結果、自らの下半身を馬にカスタ馬イズしてこりゃ一石二鳥、と喜ぶも逆に誰も近寄ってこなくなり、逆上してまさかり担いで人里に参上し無辜の民を襲撃する熊よりタチの悪い馬人。(オポムチャン)
基地外スラッガー
米軍基地の部隊内ベースボールサークルの4番打者。いつも無茶苦茶な飛距離でガンガン打ちまくるため毎回基地の外に打球をガンガン飛ばしてしまい近隣住民からガンガン苦情を受けて除隊させられた、伝説の軍人。(オポムチャン)
キュウリ反抗期
ぬか床に漬けられたキュウリが「絶対にしんなりしてやるものか」と意地を張り、逆に前よりボリボリと硬くなって主張してくる現象。 食べる時にアゴの力と強い精神力が求められます。(インディゴ青山)
気まずい風
エレベーターで微妙な知り合いと2人きりになった瞬間や、会話が完全に途切れた時にだけ、どこからともなくスッと頬を撫でていく謎の冷気。室温を2℃下げ、沈黙の体感時間を3倍に引き伸ばす効果があります。(インディゴ青山)
記憶消しゴム
何か言おうとしたときや、何かをしかけたときに脳内に出没し、忘れさせてしまう消しゴムです。「あ、何か言おうとしてたんだけど忘れた」という時に、脳内の机の端っこに突っ立っているはずです。(インディゴ青山)
奇跡疲れ
奇跡的にうまくいったのに、なぜか疲れること(邑楽)
期待泥棒
相手に勝手に期待して、勝手に裏切られた気になる人(邑楽)
金欠優雅
お金がないのに生活だけは優雅(邑楽)
金ト運〔キントウン〕
お金持ちしか乗れない運気、雲のように乗れる(邑楽)
記念散財
「記念だから」を理由に何でも買うこと(邑楽)
狂育委員会
名の通り狂った学校の組織(邑楽)
救休車
病んで休んでる人を救ってくれる(邑楽)
休職センター
仕事のない人にご飯を提供してくれる(邑楽)
亀頭師
自らのモノて邪気を祓う尊い職(邑楽)
琴線トレード
触れてはいけないトレード(邑楽)
奇人凡人
以前は奇人変人と言われた者が、普通に評価されるようになる事を表す語。日本でよく言われる同調圧力の解消が期待されている。(西大路)
機械制民主主義(きかいせいみんしゅしゅぎ)
平気で嘘を吐き犯罪を繰り返す与党議員に辟易した国民と、給料だけ貰って議場で寝ていたい与党議員の思惑が一致した結果、誕生したのが国会をAIに任せる機械制民主主義である。しかし世界中のAIが共有する思想は「地球上から人類は消えるべき」というものであり、日本のAI議会でも人口を激減させる法案が次々と可決された。選挙に行って野党に投票しておけば良かったと国民は嘆いたが、全ては後の祭りだった。(テングザル)
キンピラ
石川浩司の人気曲。大好きな彼氏にバージンを捧げた夜の喜びを切々と歌い上げる。「♪彼氏が包茎だった 揉まれてよかったね 彼氏が短小だった 吸われてよかったね 彼氏が早漏だった 噛まれてよかったね キンピラを今日はうまく炒めたよ」(ひももん)
ラッパンツ
立体的なラッパの刺繍がしてあるパンツ。ラッパに似た物を出してても気づかれづらい。(2026/8/25)
ツンデレ家電
なかなかマトモに作動してくれないと思ったら、いきなり絶好調に動き出すこともある家電。それは「寿命の近い家電」とも云う。(ひももん)
ツイてる赤字
運は良いのに何故かお金だけ減っていくこと(邑楽)
通販豪遊
店ではケチなのにネットだと財布が緩むこと(邑楽)
都合記憶
自分に都合の良いことだけ覚えていること(邑楽)
つまみ食い人生
何事も少しずつ手を出して何も極めない(邑楽)
通信孤独
SNSでは誰とでも繋がっているのに、実際は誰とも会わない(邑楽)
つまらん才能
何も役に立たないことだけ異常に上手い能力(邑楽)
爪の垢を煎じて捨てる
すぐれた人に少しでもあやかろうという姿勢だけ見せて、実際はあやからない、アピールだけの人(邑楽)
罪を憎まず人を憎まず
罪という行為を憎んでも、それは最終的にどうにもならないので、ならば罪も人も憎まなければ良いということ(邑楽)
次妻を合わせる
都合が悪い話の時に、「次妻を会わせるから」といって体裁を整えること(邑楽)
津津ムラムラ
ありとあらゆる時に欲情すること(邑楽)
徒然臭〔つれづれぐさ〕
つれづれなるまゝに、日くらし厠に向かひて、便器にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく嗅ぎ付くれば・・・
から始まる
やるべき事がなくて、手持ち無沙汰でトイレに入り悪臭を嗅ぎながら思索をすることから始まる随筆(邑楽)
詰みと罰
ロシアの文豪ドストMスキーの長編小説
詰んだ状態から受ける罰が主人公のドM気質にハマり、マゾに心酔していく様子が描かれている
後に発表の「カラ"マゾ"フの兄弟」に繋がる(邑楽)
ツブラ
胸をかわいく見せられるブラジャー。小さい胸の場合は問題ないが、大きい胸の場合はAIによって強制させられるため何分と持たないという声があるようだ。(西大路)
ツバメの恩返し(つばめのおんがえし)
ある所に、浩司という心優しい初老の男がおった。ある日ケガをしたツバメを見つけると家へと連れて帰り、快復するまで面倒を見てやり放してやった。それから数日後、浩司の家に何やらクチャクチャと噛みながら「チーッス!」とコギャルが現れ、勝手に家へ上がるなり「しばらく世話になるんでヨロシク!マジで覗くのNGなんで!」と部屋に閉じこもってしまった。部屋の中からは毎日毎日クチャクチャと音がするばかりで、気になった浩司はとうとう中を覗いてしまった。すると!そこにいたのは1羽のツバメ!見られたツバメは慌てて窓から外へと飛び去ってしまった。そして部屋には大量に、何やら半透明の春雨のような物が残されておった。そこへ現れたのが中華料理の大家、中国人シェフの陳老師。「アイヤー!コレハ高級食材ノ燕窩(イェンウォ:燕の巣)!コレヲ全部、1000万円デ私二売ッテ欲シイアル!」と買い取り、浩司は一夜にして大金持ちになった。それから毎年のように、浩司の家の玄関にはツバメが巣を作っているそうな。めでたしめでたし。(テングザル)
月にかわって四時起きよ!
月は周期によっては明け方から出る場合があります。ただ、日の入りに重なって見えないことが多いです。このことから、結構大変なことをやっても誰にも伝わらず意味のないことを意味する言葉。(よこよこ)
酔ッテリア
酔っ払ってる者しか入ってはいけない店。ボッタクリ店ではないが、既にベロベロ状態で入店するので、メニューの横にさり気なく「嘔吐10万円」などの注意書きが小さく書かれているのを見逃すと高額請求されるので、酒に弱い人は注意が必要。(2026/9/18)
天橋立 <あまのはしだて>
自慰四十八手に名を連ねる体位のひとつ。両足を広げ立った状態から前屈し、自分のモノを咥える。難易度高め。(ひももん)
暑さ寒さも彼から
一緒にいると体温で暑く感じたり、そっけない対応を寒く感じたり。。。
今思い返そてく考えるとすべての始まりは彼からだったという別れた後の彼女目線の切ない言葉。(よこよこ)
暗点(アンテン)
点字受験や点字発行雑誌・新聞などにおいて、認められるようになったり始まったりした頃は画期的という評価をされながら、それに甘えて中身が変わらない、あるいは中身を検討しない意味を指す語。
例 全盲公務員や弁護士など、受かったのは良いが本当に適切な人物なのか。雑誌や新聞など、内容が時代や状勢に合っているかなど。(西大路)
アンチータ・カイチ(Antita Kaichi)
人類の生存本能における正常な脳の働きの状態を表す言葉。逆に人類を滅ぼそうとする妄想にとりつかれた状態はターカイ・チシンジャー(Tarkai Csisinger)と言う。ターカイ・チシンジャーは一種の洗脳状態であり、一般人が説得することは非常に難しいとされている。皆さんもアンチータ・カイチの状態を保ち、戦争のない平和な世界を希求しましょう。(テングザル)
アイスうどん
夏場に「冷やしうどん」と「ソフトクリーム」を同時に注文した欲張りな男が、器の中でごちゃ混ぜにして奇跡的に誕生した悪夢のスイーツ。めちゃくちゃ甘くてしょっぱく、麺が凍って噛めない。(インディゴ青山)
アリの肩たたき機
働き者のアリを労うために無駄に熱意あふれる発明家が開発した微小マシン。振動が細かすぎてアリ自身も打たれているのか分かっていないが、気持ちの問題でアリ界では大ヒット中。(インディゴ青山)
あくび踏切
電車が来るわけでもないのに、午後のぬるい風が吹くと「カン…カン…」と眠たそうにゆっくり鳴り始める謎の踏切。渡ろうとすると乗客全員が大きなあくびをしてしまい、結局誰も向こう側に渡れない。(インディゴ青山)
穴あき豆腐
「ドーナツみたいに中央に穴をあけたらヘルシーでおしゃれなのでは?」という安易なアイデアで作られた豆腐。真ん中の豆乳をくり抜いた分だけ量が減っているのに、なぜか普通の豆腐より10円高い。それに崩れやすいし食べづらい。(インディゴ青山)
雨男の帽子
被るとどんなに晴れていても自分の頭の上にだけ局所的な土砂降りの雨雲が発生する呪いの帽子。真夏の熱中症対策としては最高だが、一生服が乾かないという致命的な欠点がある。(インディゴ青山)
後回し名人
やるべきことを後回しにする技術だけ一流(邑楽)
明日野郎
「明日からやる」を永遠に繰り返す人(邑楽)
甘味外交
お菓子を渡せば大抵のことは丸く収まると思って、常に手土産で何とかしようとすること(邑楽)
諦め準備
始める前から「失敗した場合」の準備だけ完璧(邑楽)
愛想苦労
誰にでもニコニコして、家に帰った瞬間ぐったり(邑楽)
明日無双
今日の自分は何もできないが、明日の自分には絶大な期待をする(邑楽)
足元節約
上半身は金をかけるのに、靴だけボロボロ(邑楽)
朝飯豪遊
朝飯だけ異常に豪華で、昼から節制生活(邑楽)
愛殺〔あいさつ〕
愛しているのにその気持ちを押し殺してそっけない言葉をかけること(邑楽)
安全痴態
セーフティにみっともない状態(邑楽)
愛散々
愛することはもう懲り懲りという歌謡曲(邑楽)
残尿飲み
人のズボンに付いた残尿を見つけると、走り寄ってきてそれをチュウチュウと吸う妖怪。害がそれほどあるわけではないが、すこぶる気持ち悪い。(2026/10/10)
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