私の三本指~マイ・ベスト・スリー(3)

このコーナーは、与えられたテーマにおいて自分のベスト3を理由付きで教えてもらうものです。メールのタイトルは「三本指」で。投稿は基本全採用で一回につき10ポイントです。なるべく一週間以内程度に投稿してください。最後に(ペンネーム)忘れないでね。


第11回 「石川浩司のひとりでアッハッハー」の好きなコンテンツ

(読むのが楽しみ、投稿が楽しみ、コメントが楽しみ、またご意見などもどうぞ)

石川浩司の三本指



第一位 ザ・レポート

これはとっても個人的に。ライブやCDや書籍などの客観的な感想を聞きたい。何も長文である必要は無いので気軽に投稿してくれると嬉しいな。自分的に気づかなかった点などが知れて面白いから。

第二位 ファイブクエスチョン

なんかどーやら俺って質問に答えるのが好きみたい。自分がこれに答えることによって「そういえばオレってそうだった」を知れたりして面白い。

第三位 私の三本指

最近作った中ではここがお気に入り。投稿者のプライベートな趣味が知れて「へ〜」と思うこともあるから。ここから昔のチャットの様に、同じ趣味の人がライブ会場などで「あなたもあれが好きだったんだ〜」などと直接知り合ったりしていったら面白いな。

第10回 好きな邦楽バンド、グループ(2024/7/12更新)

(但し「たま」及び元たまメンバーが所属しているものは除くことにします。また、既に解散しているバンドやアイドルグループ、一般的には知られていないインディーズバンドなどでもOKです)

ズミ天の三本指



一位 YMO

たまとYMOは私の中の音楽の2本柱
これだけは譲れない
高校の時はたまかYMOの二択でよく聴いてました
好きな曲は ロータスラブ

二位 真黒毛ぼっくす

人柄もよし 音楽もよし かっこいい!!
酔いどれ東京ダンスミュージック 早く歌いたい
大槻さん 早く戻ってきてー!

三位 ハルメンズ

これも高校の時ハマった
サエキけんぞうさんの存在を知ったのもこのバンドのCDを買ったのがきっかけ
購入してしばらく経って ニューウェーブ再評価の話題がでたのはいい思い出

りんりんの三本指



第一位 My Little Lover

1995年にデビューして「Man&Woman」「白いカイト」「Hello ,Again〜昔からある場所〜」とヒット曲を連発。学生時代の私にとても刺さる楽曲でした。ボーカルのakkoさんが同い年なので、あの甘い歌声が奏でる等身大の楽曲として心の琴線に触れるグループでしたね。しかも丁度この頃付き合っていた彼女との思い出の曲達なので、何というか甘酸っぱいというかbitterな感じというか、忘れられないグループです。当時カラオケで歌いまくりました。
個人的には上記3曲に加えて「赤いグライダー」(「白いカイト」のアンサーソング)、「ANIMAL LIFE」(featuring AKKO)が大好きで超ヘビーローテーションしまくりました。て言うか今でもヘビーローテーションしてます。「ANIMAL LIFE」なんて「体とは 心とは 女とは 男とは何か」という歌詞ですからね。かなりインパクトありました。

第二位 爆風スランプ

青春時代を彩ったバンド。何というか、ロックなんだろうけど地方色があるというか(地方と言っても千葉県ですが)、そんな塩梅がすごく心地良かったです。学校の先輩でもあるので、余計に好きになりました。文化祭に小さな色紙を寄せてくれた事があって、文化祭の歴史の展示の部屋か何かに飾られていたのですが、色紙には「勝手にやってください」とだけ書かれていて面白かったのですが(あと小さなイラスト)、そこにファンの女の子がやってきて、その色紙にずっと手を当てて目をつぶって感極まっていた光景は忘れられません。
私が高校1年の時にリリースされた「HIGH LANDER」というアルバムが大好きで、そこには「Runner」や「ひどく暑かった日のラヴソング」など名曲がたくさん入っているのですが、個人的には「Bitter Memories」という完全にうちの学校時代の歌だよねっていう歌がとても好きです。「プラタナスの幹にもたれ 白い息を吐いて君は 奴を好きだといった」という冒頭でもうノックアウトです。冬の校庭のプラタナスの木の下で思いっきり失恋する切ない歌で最高にたまりません。校庭のプラタナスを眺めながら「ここで失恋したのか」と思いを馳せたりもしました。

第三位 JITTERIN'JINN

知る人ぞ知る6代目イカ天キング(1989年5月20日)
「たま」がメジャーデビューした1990年に「プレゼント」「にちようび」「夏祭り」と続けてヒットして一躍メジャーになりました。2ビートのアップテンポな楽曲が時代に合っていた感じがします。私は個人的に「アニー」と「雨」が大好きです。特に「雨」は「ああこんなことばかり ああこんなことばかり いつまで続くのだろう」という歌詞で、鬱な気分の時には絶対に聴いてはいけない名曲です(笑)。鬱な気分に持っていかれます。
今でも「プレゼント」を聴いて、あの2人の関係とは何だったのだろう?と思いを馳せますし(あれだけプレゼントあげまくって他に彼女がいるって凄い関係だなと感心します)、現代では「夏祭り」は2000年のWhiteberry カバー版の方がポピュラーですが(と言ってももう24年も前!)、私は圧倒的にオリジナル版の方が好きです。
丁度、私が高校生の時に駆け抜けていった時代の寵児のバンド。やっぱり青春時代に魂に刻まれた楽曲は何十年経っても心に残っているものですね。


たちつ亭と~助の三本指



第一位 BEGIN

親や親類から教えてもらったわけではなく、初めて自力で見つけて好きになったアーティストがBEGINでした。今でも毎年のコンサートツアーに行くようにする程度には好きでいます。
BEGINの存在からイカ天を知り、さらにそこからたまの存在を知ったので、言わばたまの存在を知ったのはBEGINのお陰でもある、というのが個人的な道理でもあります。

第二位 デューク・エイセス

一時期、コーラスグループの楽曲ばかり聴いている時期がありました。なので同系統のダークダックスやボニージャックスも候補に挙がったのですが、ユーモラスな部分を多分に持ち合わせているところ加味し、デュークエイセスを選びました。ジャズバンドとセッションしたアルバムが格好良くて好きです。

第三位 民謡クルセイダーズ

以前、「王様の耳はロボの耳」でも話しましたが、最近知った中では彼らが好きです。その名の通り、民謡をアレンジし再構築した楽曲は、刺激的なものもあれば感傷に浸れるものもあり、なかなかよろしいです。


しまけんの三本指



第一位 米米CLUB

音楽をしっかり聞くきっかけになったバンド。アルバムよりもライブの方がはるかに魅力的で、ここからファンキーな曲を色々聞くようになりました。くだらない事ばかりやるアホなところも良かったです。

第二位 オワリカラ

たまたま録画した音楽番組で知ったバンド。やっぱりライブがカッコいい。クセがあるので万人向けじゃないかもしれないけど私は好き。綺麗過ぎないのが良い。今は休止中。復活を待っています。

第三位 ガチャリックスピン

いわゆるガールズバンドになるのだろうか。でも音だけ聞いたら女の子だけのバンドとは思えない力強さがあります。特にベースが良い。ただファン層が怖いのでライブには行ったことがないです。


テングザルの三本指



第一位 よしこストンペア/よしこストンfam

小川賀子さんとイシダストンさんによる夫婦ユニット「よしこストンペア」。そこにドラム、ベース、トランペット、クラリネットのメンバーを加えた「よしこストンfam」。関西を中心にご活躍される、ポップスから民族音楽まで圧倒的な歌唱力と演奏力で魅せる最高のバンドです。石川さんともよく共演され、歌詞のない曲「Waichibon」での奇声セッションは鳥肌もの!

第二位 ザ・ツリーポット

ビードロ・ポンピイさん(天野天街さん命名)とアカギ萌絵さんによるガールズユニット「ザ・ツリーポット」。これまた圧倒的な歌唱力と演奏力、更に共に劇団員という特性を生かした発声力と表現力で往年の「たま」を彷彿させる素晴らしい2ピースバンドです。結成前から石川さんのライブを主催されたビードロ・ポンピイさんのことを知っており、結成後はインディーズながらCDを全作揃えるほど大注目しています。

第三位 ぱぴちぇすたん連合第3惑星

ギター弾き語りシンガーソングライター・美里ウィンチェスター率いる、地球侵略系ガールズロックグループ「ぱぴちぇすたん連合第3惑星」。おそらくメンバーは総勢20名くらい?
とにかく自由奔放!正統派アイドルからヤマンバギャルまで登場し、その無秩序ぶりが見ていて超楽しい!なのに美里ウィンチェスターによる作詞・作曲、有名アーティストによるオケ(音源)が秀逸!
Mont.Barbaraのボーカル&鍵盤ハーモニカにそっくりな子がメンバーにいたり、石川さんを「生き霊」や「捕虜」としてステージに召喚する無茶ぶりも見所(笑)。

三組とも石川さんとの関係で知ることができ、完全にハマってしまいました!


板垣ヨシユキの三本指



第一位 リザード
キッカケはカセットブックの巻末。予備知識ゼロで「バビロンロッカー」を購入、当たり!プレベぶりぶりでかっこいい

第二位 ウィラード
そのカセットブックのB面一発目がコレ。別バンド目当てで買ったのに、こっちがお気に入りになってもうた。宝島の影響はスゴイ

第三位 スターリン
初めて聴いたのは小学校六年。クラスの友だちが貸してくれた「虫」。当時はまだYMOの全盛期であまり馴染めず。高校時代によく聴いた。ジャケの人はメンバーではなかった


kobatakaの三本指



第一位 TMネットワーク
先日、たまファンのオフ会で、今回のお題と同じように「みんなのたま以外の好きなアーティスト何?」って話題になった。次に行く予定のライブがTMだったので、「ティ…」まで出かかったのだが、なんか「たまとTMってあまりにも水と油な感があるなあ…」と思って言葉を飲み込んでしまった。「たま」が富と名声に無頓着で自分たちの好きなことを続けてきたのに対して、「TM(というか主に小室氏が)」が富と名声得てなんぼって感じだし、なんかスカした、かっこつけなイメージだし、いかにも女性ファン向けのラブソングばっかりだし、ってのも対極的。もちろん「TMは多摩の略」とか「youtubeで夜ヒットで木根さんがさよなら人類を歌ってたのを見てなんか嬉しかった」とか「ブレイクまでの下積み期間が長かった」とか、接点・共通点はあるにはある。私にとって多感な時期に初めて好きになったアーティストなので、過去の思い出とともに、好きなバンド。TMの曲も時期によって雰囲気が変わるけど「TIME PASSED ME BY」、「GIRL FRIEND」といった懐かしさを誘うバラード、美しい旋律が好きです。そういう視点でいえば、ビートルズの影響はどちらも強く受けていまね。(ロンドンレコーディングをしているということも共通点)

第二位 小谷美紗子Trio
↑のオフ会の話題では結局TMではなく「小谷美紗子さんかな」と答えた。2000年代後半に小谷美紗子さんを好きになったのですが、しばらくはCDでしか聞いてなかった。というか、そのころはお金を使ってライブに行くという習慣がほとんどなくて、はじめて、行くようになったのがタワーレコードでのインストアライブ。そして、小谷美紗子Trioのライブで玉田吐夢さんのドラムの迫力に感動。特に打楽器の感動ってライブで増幅される。そういうライブの良さを気づかせてくれたバンドです。もちろん、石川さんのパーカッションもCD・配信よりライブで感じるのが一番です。

第三位 ザ・ブートンズ
って「誰よ?」って?「ググって調べろ!」といいたいが、今やググっても出てこない…確かホームページがあったはずだったけど、ジオシティーズなので、もはや見れない。かくいう自分もCD買って捨ててないはずなのに見つからない…このまま幻になってしまうのだろうか。東武鉄道労働組合青年部の仲間3人で結成した、ボーカル、ギター、リコーダーの3人編成。座布団にあぐらをかいて職場や社会に対する率直な思いを歌うスタイル。かつて代表曲『俺は許さない』の一節「真面目に仕事して〜、命さえ失い、それを不注意という奴を、俺は許さない〜」に涙して、そして力をもらった。どこにでもいそうなバンドですが、音楽は誰にとっても身近で、誰にでもできる、そして音楽を通して、勇気づけられ、絆をつなげられものだということを教えてれた存在。ああ「ザ・ブートンズ」よ今いずこ…と、さらに、調べていたらリコーダー担当の方は亡くなられて、2017年に没後10年追悼コンサートが行われていたことを知りショック(´;ω;`)。その後、さらに調べてると『THE STAND-UP !』名で活動を続けられており、youtubeにも動画をアップされているとがわかったヽ(^o^)丿。『ザ・ブートンズ』の曲もたっぷりで嬉しい。


KPCの三本指



第一位 大友良英スペシャルビッグバンド
毎年、年末の新宿ピットインまで観に行ってます。ビシっと綺麗なアンサンブルというよりはスペシャリストの集まりという感じで、多幸感やカオスがありながら情報量の多さがあるような圧巻ぶりが好きです。

第二位 仙波清彦とはにわオールスターズ
単発でライブが行われる感じで、継続している活動ではないですけど、和楽器の方の邦楽からロック、ジャズなどあらゆるジャンルからプレイヤーが集結して、面白さもありながら壮大な演奏が好きです。

第三位 エル・テンポ
アルゼンチンのサンティアゴ・バスケスという人が作ったハンドサインを用いる演奏形態を、俳優でドラマーでもあるシシド・カフカがアルゼンチンの学校まで行って学び、国内トップレベルのドラマーやパーカッショニストと共に即興演奏するグループ。今一番ライブがみたいです。



ささくれ太夫の三本指



1位 スピッツ

ダントツで1位です。スピッツは私にとって神様レベルの存在です。スピッツがキッカケで音楽をよく聴くようになり、ギターも始めました。ロビンソン、チェリーあたりの超王道曲からアルバムにしれーっと入っているマイナーな曲まで、全部クオリティが高くて、捨て曲がありません。ちなみにたまは同率1位でココに入ります。

2位 JUDY AND MARY

YUKIちゃんの声がまず好きです。高いんだけど、疲れる訳ではなくて、心が高揚する感じ。
明るくて切ない。そんな曲が多いイメージ

3位 Yellow Magic Orchestra

3位とありますがファンというほど詳しくもないにわかです。ただ、ソリッド・ステイト・サヴァイヴァーのアルバムはよく聞きます。話は変わりますが君に胸キュンのPVで3人がふにゃふにゃ踊ってるのがなかなかシュールで好きです。



オポムチャンの三本指



第一位 THE BLUE HEARTS

ちょうど中学生だった頃にその歌詞とサウンドにすっかりやられました。自分の存在価値を見出せずうじうじしていた時に『ロクデナシ』という曲の「生まれたからには生きてやる」「誰かのサイズに合わせて 自分を変えることはない」というフレーズにとても救われました。実はドラムも含めて全員が作詞作曲ヴォーカルできる、初めて好きになったバンドです。全楽曲の約7割は今でもそらで弾き語りできます。

第二位 東京事変

椎名林檎さんのヴォーカル・歌詞やメロディはさることながらもベース・ギター・キーボード・ドラム全員が実力者で作詞作曲も林檎さんに負けじと劣らず名曲多数。エンタテイメント性の高いMVも魅力。当たりはずれもあって決して王道のバンドとは言えませんがひねくれ者の私には憧れの存在です。

第三位 The Gospellers

息の長いコーラスグループ。アカペラの曲が特にお気に入りです。ヴォイスパーカッション、という離れ業をはじめて知ったのもこのグループ。こちらも全員が作詞作曲編曲メインヴォーカルをとれるのが魅力で、それぞれ声質や作風がバラバラなのも飽きが来なくて愉しいです。芝居仕立てのアカペラライヴDVDは何度も観返しました。


波照間エロマンガ島の三本指



第一位 おピンク兄弟(Pink)

1983年、新宿のディスコ、TSUBAKIHOUSEでデビューライブを観た。元々活動していた2つのバンド人種熱とVibratonesが分裂統合してできたバンド。無国籍ロックと自称するニューウェイブはハイカラで日本で最も演奏技術の高いバンドのひとつだと思った。のちに「Pink」と改名。だがメジャーデビューするもあまり売れなかった。

第二位 サボテン

突然段ボールの蔦木栄一がプロデュースしたことで知られるガールズバンド。1981年ころ、Floorレーベルからアルバムデビュー。音楽評論家の山崎春美のライナーノウツでの言葉いはく「エリック・サティがニューウェイブだったら」という言葉を覚えている。

第三位 Non Band

1980年東京工業大学でGIGを初体験。透明な存在感のベース、Nonを中心としたスリーピースバンド。のちにパスカルズのドラムスの横澤龍太郎さんと夫婦だったことを知る。


ひももんの三本指



第一位 ZIGGY〔SNAKE HIP SHAKES〕

洋楽ばっかり聴いてきたので今回の【私の三本指】はパスしようと思いました。が、少ないですが邦楽バンドも聴いていて昔カラオケで歌いまくっていたので、よく歌っていたバンドの中から選ぶことにしました。
ジギーは、所謂ヴィジュアル系に多い裏声を多用するボーカル〔否定する意味ではないです〕とは違い、歌謡曲寄りのロックやメロディアスなハードロックをしっかりと歌い上げるスタイルで、カラオケで歌いたくなる曲がたくさんあるバンドです。
「GLORIA」のヒットで有名ですが、メロディ作りの巧さが際立ってきたのはその「GLORIA」の時代よりも後の歌謡曲っぽさが薄まってきた頃で、このバンドと中心人物の森重樹一はもっと評価されて売れても良かったのにな~と思います。


第二位 B'z

途中までアルバムやアルバム未収録のシングルを全部買っていて、洋楽のハードロックを日本人の耳に馴染むような形に取り込んだスタイルの曲をカラオケでたくさん歌わせてもらいました。でもキーはガッツリ下げてました!笑。


第三位 THE BLUE HEARTS

当時はブルーハーツやボウイなどは誰もが一度は通るバンドで、私はブルーハーツを聴いて、あのシンプルでキャッチーな曲で直接的に訴えてくる歌詞にやられてました。ヒロトとマーシーがカッコ良かったです。


へびのかわの三本指



第一位 人間椅子

自分の本棚と地続き。重たい音と歌詞が鬱きもちいい。人生の早い頃に身体に取り込んで一体化している何かと響き合う感じ。「賽の河原」は亡くなったお祖母ちゃんを思い出すよ。見た目もいいなあ。

第二位 筋肉少女帯

このバンドもまた自分の本棚と地続き。気持ちに馴染む上に曲想が多方面に向かっていて振れ幅も大きいので飽きないです。尖りながらふにゃっと力が抜ける暗澹とした笑いに妙な安らぎを覚えてしまいます。コワくてせつなくてかっこ悪いのに愛おしい。「日本印度化計画」は着実に進んでいるなぁ……と思う今日この頃。

第三位 明和電機

音楽グループではないかもしれないけれど、ライブむちゃくちゃ面白いです。カバー曲も多いけれどオリジナルも結構な威力です。機械で演奏するんだけど電子音楽じゃなくてアコースティックだし、すぐ壊れるし、何じゃこりゃ?で、現代アートの入口というのも親しみやすいです。「サバオの歌」であなたも虜に。
わたし、たぶんヴィジュアル系バンド好きだ。


メメクラゲの三本指



1位 筋肉少女帯

曲の幅やクオリティーに惚れました…!!ボーカルのオーケンさんが元漫画家志望らしく元漫画家志望なのも納得な曲ばかり!!

2位 挫・人間

ナゴムの遺伝子を引き継いだバンド、筋肉少女帯やP-MODEL、たまなどの様々なナゴム系バンドに影響されているバンドでサブカルの匂いがプンプンする!!最近はメジャー寄り?

3位ネクライトーキー

ポップロックバンド
メンバー内にボカロPとハイトーンボイスのボーカル、ハスキーボイスのボーカルがいて声のバランスがいい!基本ボカロのような曲が多い。

石川浩司の三本指



第一位 突然段ボール

派手さはないのにハッとさせる予想外のパフォーマンス、歌詞、ギター。俺のかなりベーシックな部分を担っているバンド。特に兄の故・蔦木栄一氏のいた頃は強く影響を受けた。例えば曲の途中のブレイクでも0.1秒ズラして感覚を狂わすなど、まさにロックのある意味での「裏切り」の真髄だと思う。

第二位 RCサクセション

反骨精神と聴きやすいポップ・ロックが融合したまさにロックバンド。忌野清志郎が元々はアコースティックなフォークバンドだったところも、パンクの雄、遠藤ミチロウが弾き語りから過激パフォーマンスのスターリンに移行したのにも似ているかも。歌い方も影響を受けたなー。

第三位 チャクラ

ほぶらきんと迷ったけど、こちらで。小川美潮さんのヘンテコな透明感にアンビエントなサウンドがおかしな世界を構築している。妙に心休まるところもあるんだよね。

第9回 「たま」でメジャーのシングルCDにはなってないけど好きな曲(2024/6/29更新)

(「たま」をよく知らない人スマン。3曲なので全員の曲は選べないね。気をつかって俺の曲を入れてくれなくてもいいです(笑)。ちなみにシングル曲とは以下の曲のこと(カップリング曲は含まず)。地球レコードで出したマキシシングルなども含まないので、そこから選んでも良いですよ〜。
「さよなら人類/らんちう」「オゾンのダンス」「夕暮れ時のさびしさに」「海にうつる月」「きみしかいない」「そんなぼくがすき」「リヤカーマン」「星を食べる」「ふしぎな夜のうた」「日曜日に雨」「あっけにとられた時のうた」)

ちゃんこなべの三本指



第一位 とかげ

「生き物は生きるのが大好きさ」この一節だけで、自分の中ではトップに上がってきます。音もすごく好きでイントロのアコギ、パーカションのタンバリン?とスネア、ちょっとチープなキーボードの音、ダイナミクス、グルーブ感...どこをとっても最高の一曲です。

第二位 鐘の歌

シングルありなら二位は「ふしぎな夜のうた」にしていたところですが、二位以下は同列に好きという感じで悩みました。石川さん同様で書くたびに変わりそうです。むりくり二位を選ぶなら「鐘の歌」。ラストハーモニカの間奏から大サビのハイトーンでいつも涙腺がゆるみます。月明かりバージョンも好き。今ソロで歌う時にギリギリ大サビ声出るか出ないかくらいのパフォーマンスも好き。歌い続けて欲しいです。

第三位 へっぽこぴー

ネット上でライブ版を聞いたことしかないのですがワードチョイスが最高。間奏の「あ・あ・あ あ・あ・あ 」と「ぺっぽこぴー」のあとの「だー!」がめちゃくちゃアガる。リアルのライブで聞いてみたいけど弾き語りでは難しいよなぁ...。
同列で悩んだ楽曲タイトルだけ記載「東京パピー」「お昼の二時に」「二つの天気」「方向音痴」


ズミ天の三本指



1位 寒い星

オルガンの音色 世界観共に好き 
よくぞ渋る柳原さんを引き止めてくださった!!

2位 ガウディさん

石川さんのしんみりソングの中ではこれが一番好き しょぼたま 犬の約束バージョン どちらも
なんとなくヨーロッパのヌーベルバーグ映画っぽい(かくいうわたしは その手の映画は観ていない でもそんな漢字はする)

3位 とかげ

たまに珍しいロック調のメロディがかっこいい!!
ライブでのストップモーションアニメ風の動作も面白い


カスタードまんじゅうの三本指



①みみのびる

約2年前、Spotifyでたまの曲を聴きながら難しい資格試験の勉強をしていたときによく流れてきた曲。
疲れた頭の中をぐちゃぐちゃにしてくれる感じがしてとても救われました。
やなちゃんの「のびる〜」のコーラスも好きです。

②冥王星

こちらもよくSpotifyで流れてきて大好きになった曲。
「はい、冥王星〜」のところが特に好きです。

③満月小唄

やなちゃんの声が好き。最近のライブでもたまに歌ってくれるのですが、鳥肌が立つほど感動します。歌詞は狂っているのに。


りんりんの三本指



第一位 ロシヤのパン

「たま」の曲に順位をつけるのは不可能に近いのですが、あえてトップバッターに持ってくるなら「ロシヤのパン」ですね。もう前奏からしてヤバイ!一気に「たま」ワールドに引きずり込まれて帰ってこれなくなります。この曲は柳原さんのオルガンがとても印象的で、4人全員のコーラスが入るのもとても好きです。この曲には様々な音源がありますが、個人的には「イカ天」第4週目の1989年12月2日OA版が最高に好きです。皆さん若くてピチピチしているのですが、特に知久さんが少年のような瞳でうっとりしながら曲の世界観に没入している歌い方をされているのがたまりません。個人的にはこの時の石川さんの「サンバー!」の叫びは「さよなら人類」の「着いたー!」に匹敵する叫びだと思っています。知久さんはライブではあまりこの曲を歌われないのですが、歌われた時の感動たるや言葉に表せません!


第二位  夏の前日

この曲は滝本さん曲ですが、おそらくみんなでアレンジを加えまくったのではないかという感じの4人の要素が散りばめられた名曲だと思います。私が滝本さん曲で最初に好きになった思い出深い曲です。何というか滝本さんの狂気と儚さと脆さと不安定さが絶妙に絡み合って不可思議な世界を醸し出しているのが最高です。皆さんのコーラスも素敵です。この曲はサビが最後にやってくるという不思議な構成をしていて、そこも良いですね!


第三位  かなしいズボン

この曲は知久さん曲ですが、滝本さんのおどろおどろしいベースから始まり、柳原さんパートもあり、そして何より石川さん曲ではないのに石川さんの圧巻の語りがあるという、4人の要素が詰まった曲で最高だと思います。この曲をいきなり聴く事になったワタナベイビーさんの当時の衝撃たるや、凄まじいものがあったと拝察いたします。演奏にほぼ6分かかるので「イカ天」の3分枠では演奏出来ないので選ばれなかったというのが残念ですが、石川さんご自身も「かなしいズボン」を皆さんの要素が入った名曲と評価されているので、ものすごく好きな曲です。私が生きている間に皆さんの演奏でこの曲を聴く機会は訪れるでしょうか?ちなみに私はいまだに「ご来光」が何を指しているのか分かりません(笑)


わにこの三本指



第一位 あの娘は雨女

好きの定義づけが難しいので、たまのファンになって以来いちばん口ずさんでる歌を一位にしました。
軽やかな曲調と鮮明に浮かぶ情景と柳原さんにしかできない言葉のチョイス。

月が笑うベランダでサバンナの夢を見てたら

こういうとこね。

第二位 おやすみいのしし

これもよく口ずさむと同時に、たまのライブの思い出が浮かんでくる歌で大好きです。

第三位 ふたつの天気

個人的に瀧本さんの変態性がいちばん爆発してると感じる曲。
難しすぎて口ずさめないけど好きです。


悩んだ末にこの3曲にしましたがたまの好きな曲3つに絞るって激ムズでした。
角度を変えてまたやってください!
石川浩司の好きな3曲を単独でやってください!!


kobatakaの三本指



第一位 かなしいずぼん

Gさんがひたすら刻むベース、4人のコーラス、叫び、アドリブ混然一体となって調和していて、すごい、たまならではの世界。最高。たま船のマンガ(らんちう編32p)読んで知ったことですが、もし、イカ天の演奏時間3分の縛りが無かったら、この曲が4週目に演奏されて世間に出ていたかもしれないんですね。

第二位 パルテノン銀座通り

パイオニアからはシングル1枚しか出てないですが、これをシングルで出してたら世間で評判になったんじゃないかなあ。なじみやすいコード進行。音階が下がっていくのクリシェっていうのかしら?石川さんのハッピーマンでも出てきますね。たまが和製ビートルズと言われるのもこのへんからなのかな。

第三位 鐘の歌

知久さんのきれいで、寂しい歌を広げたい。一般に寂しい曲ってシングルだと売れにくいのかしら?
3曲とも「好きな曲」だとあまりにも絞れないので「俺だったらこの曲をシングルで出す曲」と勝手にルールを作って選曲しました。


Sankakuの三本指



第1位 かなしいずぼん

まさしくたまのダークファンタジー‼このようなちょっと暗くて不気味な曲でも楽しく聴ける、というところがたまに夢中になれる良い要素でした。本当にたまの楽しみが凝縮されています。

第2位 ガウディさん

遠くにある寂しい景色が思い浮かびつつも、着地点がある安心さ。これもたまの特徴でした。
この楽曲は「しょぼたま」でセルフカバーもされ、やはり充実した内容の楽曲だったと思います。

第3位 あんてな

本当に、高い青い空が思い浮かぶ楽曲です。
エッチな要素も隠れていると言われているこの楽曲。風景が思い浮かぶという意味では、これも秀逸なものだと思います。


DOの三本指



第一位 「夏です」と1回言った

はじめてたまのCDを買おうと思い、どのアルバムにしようか悩んでいたとき、このタイトルを見て『東京フルーツ』を買いました。ジャケ買いではなくタイトル買いをしたのは、人生でもこの曲だけです。

第二位 ねむけざましのうた

白い犬が死んだ夜の飼い主についての描写は本当に素晴らしいと思います。あの切ないメロディーと歌詞の後ろで鳴る、少しリバーブのかかった桶の音が胸を打ちます。

第三位 カニバル

バリー・ユアグローの短編小説のような歌詞の世界観、そして演奏力の高さにも驚かされました。


ひももんの三本指



第一位 学校にまにあわない

メジャーシングルやソロ曲も含めると、思いついた曲は、さよなら人類・らんちう・そんなぼくがすき・おるがん・学校にまにあわない・東京パピー・鐘の歌・夏の前日・空の下・満月小唄・故郷のない男(くにのないおとこ)・ラザニア...そして遠足など、ニワカファンの私は有名な曲ばかりしか出てこなかったです!

この中で、今回はメジャーシングル以外のたまの曲という事で、それならば最初に挙がるのは「学校にまにあわない」です。決して、モグリの私が石川さんに気に入られようとオベッカを使っているわけではありません。レベッカでもフレンズでもありません。古。2年前に「さよなら人類」が懐かしくなり、YouTubeでたまの皆さんの曲を聴きだした時、石川さんが「学校にまにあわない」をニコニコと楽しそうに歌っている姿と元気になる曲調にすごく惹かれたんです。それがなかったら石川さんのHPに投稿はしていなかったと思います。去年1日だけ高熱を出して寝込んだ時に、「学校にまにあわない」がずっと頭の中でリフレインしていて、もう勘弁してくれ~と思ったくらいです笑。シュールな「なんだ~僕のお父さんじゃないか」からシャウトに突入するところが最高です。

第二位 鐘の歌

「そんなぼくがすき」が選べないのならば「鐘の歌」です。知久さんの曲の、懐かしい感覚にふわふわと浸って切なくなってしまうような、また、独特な世界にグッと持って行かれるような歌声とメロディが好きです。「鐘の歌」はラストのどんどん高音になる部分も鳥肌モノです。天才だと思います。天才は性欲も強くなるのかな?とか思いますが、私は性欲が強いだけの凡人です。余計な話でした笑。

第三位 夏の前日

柳原さんの「さよなら人類」がきっかけで、1位が石川さん、2位が知久さん、そして3位がGさんと、オマエ調子がいいな~と言われそうですが、メジャーシングル以外のたま曲という括りだったのと、有名な曲以外はあまり聴いていなかったので、自然とこうなったのであります。
「夏の前日」は、不可思議な雰囲気の前半から、凄く魅力的なメロディのサビに移行するところが好きなのですが、最初から最後まで一貫しているのは、メロディが美しくて品があるところです。
この曲はGさんがたまに入って初めて作った曲ということで、相当気合が入っていたんだな~と勝手に想像しています。私はテレサ・テンの「別れの予感」が好きなんですが、繊細で品があるけど少し物哀しい歌もツボなのです。また、シンプルだけどジワジワと心に沁みてくる「空の下」も好きです。

最後になりますが、もう一言だけ言わせてもらうなら、カバーだけど「麦茶をもう一杯」「Girl」はカッチョ良すぎてチビりました。とさ。


テングザルの三本指




第一位 日本でよかった

作詞・作曲:滝本晃司。カセットテープ「たゆたひ」、1stアルバム「さんだる」他収録。スローで脱力感のあるメロディーとGさんの歌声が心地よく、現在でも力を抜きたい時によく聴く曲です。

第二位 学校にまにあわない

作詞:石川浩司・作曲:たま。カセットテープ&CD「ねこばば」、カセットテープ「ふろく」、レコード「しおしお」、1stアルバム「さんだる」、ベスト・アルバム「まちあわせ」他収録。繰り返される一定のリズムと石川さんの歌声が魅力的な曲です。ライブ毎に変わる間奏の語りも楽しみの一つ。石川さんと共演されるバンドはほぼ「さよなら人類」を演奏されますが、いつも「学校にまにあわない」をチョイスしてほしいと思っています。石川さんは大変ですが(苦笑)。この曲にインスパイアされた絵本「がっこうに まにあわない」(作・絵:ザ・キャビンカンパニー/あかね書房)は第28回日本絵本賞、第4回 読み聞かせの達人が選ぶ 親子で読んでほしい絵本大賞 etc. を受賞。

第三位 どんぶらこ

作詞・作曲:柳原幼一郎。カセットテープ「またたび」、1stアルバム「さんだる」他収録。この曲もスローで脱力感のあるメロディーが心地よいのですが、実は冒頭のGさんが奏でるベース音が最高で繰り返し聴いてしまいます。改変前のアップテンポなバージョンは聴いたことがない(忘れている)かも?


たちつ亭と〜助の三本指



第一位 月のひざし

「しょぼたま」を購入し、最初に聴いてからずっと好きな曲です。しょぼたまの演奏に加え、知久さんの歌声であの詞。たまりません。
いつどこで聴いても、静かな夜の世界に連れて行ってもらえます。

第二位 ガウディさん

よくよく歌詞を吟味してみると、結構恐ろしさもあるように思うのですが、それでもどこか穏やかで幻想的な印象を受けるのは、イントロからの演奏や石川さんのボーカルによるところが大きいのかもしれません。
「犬の約束」と「しょぼたま」、どちらのバージョンも良いですねえ。

第三位 ジャバラの夜

「たまナゴムコレクション」で聴いて、一気に虜になりました。柳原さん特有の軽快さもありつつ、たまならではの怪しい雰囲気も満載の楽しい一曲ですね。
ナゴム時代のたまの音源では、これが一番好きです。



波照間エロマンガ島の三本指



第一位 南風

たまの曲の中で一番好きです。知久節っていつの間にかその曲の旋律の世界の中に入り込んでしまって体が自然に揺れてしまうのですが、この曲のそのひとつ。

第二位 東京パピー

2008年チェンマイでの自宅貸し切りライブのDVD音源をよく聴くのですが、このライブの発起人であり、一時期は石川さんのモネージャーも勤めたMさんがバックコーラスも務めるこの曲が、すごいグルーブが出ていて大好きです。

第三位 猫をならべて

この曲を知ったのはチェンマイに移住する前にニヒル牛2で「そのろく」を買った時。まだタイに移住するかは決めてなかった時期のことだけど、随分と歌詞に出てくる「チェンマイ生まれの盛りのついたチンチラ」という文言から風景がインスパイアーされたものだ。


しまけんの三本指



第一位 でんちう

イントロが好きで目覚ましにもしてます。癒されます。

第二位 青い靴

ゆったりしつつなんとも言えない雰囲気がつくられて、後半のボーカル無しパートまでそれが続く。もっともっと延々と続いてほしい曲。

第三位 ハダシの足音

合いの手のような音、心地よいリズム、知久さんのコーラス。心が綺麗になる気がします。



オポムチャンの三本指



第一位 東京パピー

これは竹中労さん「たまの本」を買って以来ずっとどんな曲なのか想像していて、そのおよそ20年後やっと収録されたCDを入手した時にこれこれ! とイメージ通りの愉快な曲だったことが嬉しくて大好きになった曲です。「そのろく」のも良いですが「ナゴムコレクション」に収録されたやつが勢いあってとくに好きです。圧倒的わけのわからなさ、これぞ石川さん! と勝手ににこにこして聴いていました。

第二位 オリオンビールの唄

これは不思議なコード進行と柳原さんの哀願するような歌声が相俟って聴き入ってしまう、かつついつい弾き語りしたくなる名曲。いちばん知久さんのマンドリンが活きてる曲だとも思います。実はAメロのコードが「鐘の歌」の間奏に流用されているのは皆様ご存知でしょうか?

第三位 方向音痴

さっきまで「海にうつる月」と書いていましたがそういやシングルカットされてましたね。これは音楽番組ではじめて聴いて、へんてこな歌詞に妙に陽気な盛り上がりが絡まっていて病み付きになった曲です。キテレツ大百科のトンガリ君のような知久さんの唄と素頓狂な石川さんの「フジ!」の合いの手にすっかりやられました。


へびのかわの三本指



第一位 「とかげ」

「たま」の雨男担当、滝本さんの真骨頂。のっけからとにかくカッコイイ!歌詞も退廃かと思いきや生命力溢れる強い歌で淡々と優しい。しばらく「たま」から離れていて久々に「東京フルーツ」を聴き、ふたたびどっぷりハマるきっかけになった曲です。

第二位 「ハッピーマン」

とにかく楽しい!疾走感が気持ちいい!「エスカレーター」を見れば「登山」と思っちゃうし、「新幹線」に乗ったら「時速100億」ってつぶやいちゃうし、「放課後」と来りゃもちろん叫ぶさ「ファイヤー」...と思って、HPの歌詞集で確認したら「放火魔」だとっ?んでCDの歌詞カードには「ほうか後」......うーん、たまむしいろ。景気良くってばかばかしくってだいすき。

第三位 「いわしのこもりうた」

頭上に大きく広がる夕焼け空を見上げているのと天蓋の上から極小の世界を覗き込んでいる感覚が同時にくる、なんだか懐かしい歌。ゆきてかえりし物語を思わせる歌詞と穏やかな旋律が、不安で切ないんだけど恐ろしくはない幼児期の思い出のよう。

石川浩司の三本指



第一位 どんぶらこ

うわー、自分でお題考えながら、難しかったなー(笑)。俺の場合、単純に聴いていて好きというより、どうしても「自分が演奏していて気持ちが盛り上がる」があるから、ちょっと第三者的には捉えられないので特殊かも。この曲は敢えてポップで軽快なイメージのある柳ちゃんのダークな部分が出ていて好きだった。ライブでも何かに憑かれたような気分になった。

第二位 サーカスの日

Gさんもバラードのいい曲たくさんあるけど、演劇でも使われたこれを。演奏しながら風景を目に浮かばせていた。

第三位 いなくていいひと

知久君曲も寂しい歌が真骨頂ではあるけど、演奏者側からこの曲は熱が入った。割礼の宍戸くんのギターも好きだったな〜。
それにしてもこの三本指、明日書いたらまったく別の曲になるかもしれない...。

第8回 よく行くチェーン飲食店(2024/6/9更新)


(ファミレス、ファストフード、牛丼屋、カレー屋、蕎麦屋、回転寿司屋、カフェ、居酒屋など個人商店以外のチェーン店なら何でも良し。但し「好きな店」というより「行く回数が多い店」ね。)



kobatakaの三本指




第一位 松屋

牛焼肉定食をタレをかけずに食し、その後、大根おろしに少し醤油をかけて食べる。

第二位 バーミヤン

この前のお題「たまらん中華」で挙げた「豚肉ときくらげの卵炒め」。あと「北京ダック」。中華街とかの本格的な高い北京ダックは食べたことが無いので、バーミヤンの北京ダックが私の中での北京ダック。

第三位 ホワイト餃子

中学、高校でよく行った店舗は無くなってしまったけど、チェーンなので出先で見かけたらつい寄ってしまいます。


KPCの三本指




第一位 吉野家

夜勤明けでほぼ必ず朝に行く店。ダブルハムエッグ牛小鉢定食の丁度良さ。

第二位 からあげ本舗

700円台くらいでガッツリ食べる弁当なら最強。メニューによってはメガ盛りまで無料なのも嬉しい。

第三位 餃子の王将

ここのチャーシューメンにすっかり虜になってしまったので。


りんりんの三本指




第一位 すき家

これは完全に「すき家」にしかない夏季限定メニューの「ニンニクの芽牛丼」によるものです。私が暑い夏を乗り切るための必須アイテムです。「ニンニクの芽牛丼」がシーズンインするや否や、連日の「すき家」通いが始まります。特に近年は従来の「ニンニクの芽牛丼」に加えてニンニク本体をトッピングした「ダブルニンニク牛丼」、さらにガーリックトウガラシフレークを加えた「トリプルニンニク牛丼」がラインナップに登場し、私の「すき家」愛は激増しました(さらに昨年は「黒マー油ニンニクの芽牛丼」も登場!)。「ニンニクの芽牛丼」は「吉野家」や「松屋」にはないので、「すき家」には「ニンニクの芽牛丼」をこれからも続けてほしいと思います。もうすぐ「ニンニクの芽牛丼」の季節がやってくるので、楽しみで仕方ありません。


第二位 サイゼリヤ

安いし手軽だしメニュー多いし、で自然と行く回数は増えますね。特にマラソン大会の前日には、開催都市に「サイゼリヤ」があれば必ず夜食で利用して、カーボローディング(マラソン大会前にランナーが行う炭水化物の事前摂取)のために大盛りスパゲッティミートソースボロニア風を喰らいます。


第三位 日高屋

これは三本指「たまらん中華料理」でも触れましたが、私の大好物の「レバニラ炒め」が一番美味しいと思うのが「日高屋」なので、ちょくちょく行きます。他の店に比べてニンニクが効いていると思います。それがまた絶妙にニラとレバーのマリアージュに絡み合って、至高の境地へと達するのです。


猪熊猛の三本指




第一位 福しん
ゆで太郎と一瞬見間違う鮮やかな青い看板、全国チェーンではなく主に都内、しかも私鉄沿線中心に展開されている福しん、近くにあって安めなせいか三日に一度は行っています。レシートがクーポン券になっており定食のご飯大盛や麺の大盛に利用できます。以前はこういったクーポン券は一切使わない主義でしたが最近の値上げから毎回使うようになりました。

第二位 中華食堂
失礼ながら、味よりも安さ。大盛にしてもそのあたりのラーメン一杯より少し安い。随分前にあった貧乏人の味方・びっくりラーメンほどの安かろう悪かろう感はありませんが、感覚としてはなんだか近いものを感じます。

第三位 松屋
石川さんも触れていましたが、味噌汁がついているのはいいですよね。定食よりも丼を食べることが多いですが、牛丼以外の丼ものは個人的に外れがなく、wifiがあるのもポイントです。石川さんの3本指でサイゼリアにもwifiがあると聞き、近々順位が変わるかもしれません。


ズミ天の三本指




一位 ドトール
まぁ経営者関連が変わって行かない という人も多いとは思いますが 会社の目と鼻の先にあり さらにタバコも吸える
そのためだけに行ってます

二位 相州蕎麦
相鉄線の駅ナカ蕎麦 
大盛りの相州盛りを食べることが多いです
おいしいよっ!!

三位 マクドナルド
ダブルチーズバーガーばかり食べてます
どの地域や地方駅以外には大抵あるので さっと食事を済ませたい時なんかは重宝します


たちつ亭と~助の三本指




第一位 かっぱ寿司
アプリで、月1回くらいの頻度でビールの半額クーポンが配布されるんですね。これ、何杯飲んでも半額なんです。
ビールも寿司も大好きな自分としては、ここに乗っからない手はなく、ビール半額の時を見計らってダントツに通っています。

第二位 松屋
近所にはないので、旅行に出ている時に赴くことが多いです。素泊まりの宿の近くにあると、嬉しくなってつい利用しちゃいますね。
正直言えば、宿の近くであれば吉野家でもすき家でも十分嬉しいのですが、特に松屋は個人的に好きなメニューが多いんです。券売機制なのもありがたいところです。

第三位 丸亀製麺
とり天や海老天と一緒に冷たいうどんを食べたくなる時がわりとあって、そういう時につい足が向くのが丸亀製麺です。
とはいえ、土日祝日はほぼ間違いなく混んでいるので、行くのは平日に限られちゃうのが難点です。


DOの三本指




第1位 はま寿司

家の近くにあるのでよく行っています。

第2位 松屋
牛飯は油濃くてあまり好きではないのですが、卓上のドレッシングをかけてさっぱりさせて食べています。

第3位 マクドナルド
ハンバーガーを食べることはあまりありませんが、コーヒーを飲んだりちょっと休憩したいときによく行きます。


ラメール・ローラの三本指




1位 来来亭
豚ベースの出汁と醤油が混ざったスープが美味しいラーメン店。
スープもそうですけど、麺やチャーシューなどの具材もまた美味しいです。
スープがやや辛めですが、無料で食べられる酸っぱい梅干しを間に挟むことでちょうどいい感じに中和されるのもまたいいです。

2位 丸亀製麺
うどんのコシと出汁のきいた汁が美味しいのもそうですが、サイドメニューの天ぷらとおむすびもまた美味しいもので必ず食べてます。
ちなみに天ぷらを汁につけてからまた取りだし、それに塩をつけて食べるのがおすすめです。

3位 ケンタッキー
鶏肉好きというのもありますが、ちょうど自分の好みにあったスパイス、そしてパリパリ食感がベストマッチで最高です。
なんなら小さな骨程度ならそのままバリバリ食べてしまってます。


Sankakuの三本指




第1位 オリーブの丘
ランチメニューの率の良さが良いです。ドリンクバーの面白さも個人的には好みです。
この前、友人と一緒に行って、友人も普段私が頼まないものを頼まれましたが、結構おいしいものがある事を再発見しました。

第2位 ガスト
いろんな所に店舗があり、クーポン券と併せて使えば便利です。夏場の水分補給には特に重要になってきます。
スープバーも結構良い味のスープがあるのだということに気づきました。

第3位 サイゼリヤ
石川さんも言われているように、コスパの良さは随一。
潰れている店舗も少し目立ちますが、何とか頑張ってほしい所です。



ももか777の三本指




第一位 すかいらーくガスト 

ほぼ毎日行っています。ドリンクバーが利用しやすいので、いつもアイスコーヒーとメロンソーダをがぶ飲みしています。ただ土日は朝のメニューの時にしか行っていません。グランドメニューだとドリンクバーの値段が高いので。

第二位 松のや 

私は基本的に都営線で斜めに移動します。練馬駅から新宿駅へ行き次は秋葉原近くの小川町駅で降ります。帰りは岩本町駅から移動して練馬駅で降ります。帰りはお昼ご飯を食べに松のやのロースかつ定食を食べます。同じチェーン店でも松屋は利用しません。牛めしがまずすぎるので、食べられません。

第三位 福しん 

月に数回行く程度で福しんの他日高屋を利用します。毎月29日は餃子100円セールがあるので、大体福しんで餃子を食べます。 



寿甘の三本指




第一位 サイゼリヤ
友達と行くと、ほぼここになります。ドリアがすごく安くて学生のみかたです。あとは、ドリンクバーがあって、アンケート用紙に延々落書きして遊んでられるので長くいられるところが魅力です。

第二位 マクドナルド
どこにでもあるし、ポテトがおいしいです。しかし、わたしの家の近くのマクドナルドはなぜかポテトの味が異様にうすい。

第三位 富士そば
あるアーティストの方のホームページで知ってから、ライブ前とかおやつとかお腹いっぱいになってはいけないときによく行くようになりました。金欠同士の友達とも行きます。




しまけんの三本指




第一位 吉野家

昔バイトしていたこともあり、牛丼なら吉野家。
早くて安いからお昼に便利。

第二位 日高屋

ラーメンではなくちょい飲み屋として便利。混んでないタイミングに入れると幸せになれる。

第三位 はま寿司

個人的にはスシローのハマチだけあれば十分なんですが、家族は何故か皆はま寿司派。多数決ではま寿司にばかり行っている。



波照間エロマンガ島の三本指




第一位 吉野家

タイにも吉野家があるが、やはり日本の吉野家にかなわない。納豆のある朝定食も美味しい。日本に帰国するとすぐに食べに行く。

第二位 ジョナサン

カウンター形式の席に充電用コンセントのある店舗が何よりうれしい。パソコンとアイフォンの充電は重要な時間になってしまった。

第三位 コメダ珈琲店

2023年10月の名古屋逗留ではコメダ珈琲にずーっと過ごした。名古屋の食べ物はなんか不思議なテイストがあるな。


へびのかわの三本指




第一位 讃岐うどんむらさき

セルフサービス式のうどん。硬めの讃岐うどんと天ぷらメインで、季節メニューもいくつかあるお店。不味くはないけど、特におすすめな味でもないです。生活圏に一番多いチェーン店なので、これでいいやってかんじのお店です。

第二位 コメダ珈琲

好きな個人のお店のごく近くにあるので、そこが激混みの時にかわりに入るお店です。フードメニューは量が多すぎるから、だいたい同行者とシェアします。

第三位 サンマルクカフェ

ス◯バやタ◯ーズみたいにややこしくなくて値段もやさしめで、こわくないから割と使います。最寄りの駅や空港にもあって時間調整に便利。


石川浩司の三本指



第一位 富士そば

立ち食い蕎麦屋マニアとしてはやはり一番行く店。好きな店は他にもっとあるのだけど、都内で一番数が多いので行く回数も多い。但しチェーン店ではあるけど、各店ごとのオリジナル商品が認められているので、その楽しみはあるねー。

第二位 サイゼリヤ

ここはご存じ、コスパの良さ! 有名な「ミラノ風ドリア」も税込300円はぶっちゃけ立ち食い蕎麦より安いもんなー。あとなんせWifiが存分に使えるしゆったり出来るので、スマホにSIMを入れるまでは特によく行っていた。ランチがスープ付きで500円、フリードリンク付けてもプラス100円てサイコーじゃん。

第三位 松屋

牛丼以外に定食もあり、いろんな実験的メニューもなかなかイケルものも多い。そして何を頼んでも味噌汁が付いてくるのもいいねー。今住んでる街には無いのだが以前の街にはあってよく行ってたので、今でもいろんな街でフラリと入っちゃうね。



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