世の中に無い言葉しりとり(1)

世の中に存在しない言葉を作り、その解説やエピソードを書く妄想コーナー。
しりとりの言葉数は自由。「ん」で終わらないことだけが規則。同時に送られてきた場合、適当にひとつを選んで次の言葉に繋げていくが、採用されてもされなくても5ポイント。
さあ、どこにもない新しい言葉を作っちゃえ!

石川子牛(いしかわこうし)

実は僕は毎年、子牛を生んでいる。出産は八月の満月の夜に尿道からヌルッと小さな小さな子牛が出て来る。数時間はヨロヨロしているがやがて独りで歩き出す。親である僕の方も振り返らずに。一度こっそり追いかけてみたことがあるが、街灯もまばらな国道の側溝の中に自ら入っていき見失った。どこかの下水道のたまりでみんなで集っているのだろうか。いつか僕もそこに行く日が来るのかもしれない。(18.10.19)

縞馬納豆(シマウマなっとう)

シマウマに乗ったガンマンが大平原を旅している。彼のホルスターには遠い極東の国で作られた、藁に入った非常食の「納豆」が幾層にも備え付けられていた。それで飢えを凌ぐのだ。シマウマに乗ったまま納豆を頬張るガンマンの姿を見て、人は「縞馬納豆」と呼んだという・・・。(波照間エロマンガ島)

知ったかブリーフ(しったかぶりーふ)

僕のはいているブリーフは、世の中のことをなんにもわかっちゃいないのに、いかにも知っているそぶりをする。先日もとあるドラマを見ていると、「おおっ、有村架純ちゃんに反応しているねー。わかるよ。『ひよっこ』のときより色気が増してるもんね。彼女は兵庫県出身でドラマデビューは『ハガネの女』。2年連続で紅白の司会・・・」とペラペラしゃべっていたけど、違うんだよ、僕が反応したのは吉田羊のほうなんだよ。メェ〜。 (平助)

しじみ風呂

非常に高濃度な良質な温泉のたとえ。入ると二日酔いが治ったり、体の調子がよくなる。実際にしじみが入っているわけではない。(よこよこ)

四条丸太町(シジョウマルタマチ)バス停

京都市には、東西南北の通りの交差点近くにバス停が設置されている事が多く、名前も東西南北の通り名になっている事が多い。四条河原町(シジョウカワラマチ)は、東西の四条通と南北の河原町通との交差点すぐのバス停。千本丸太町(センボンマルタマチ)は、南北の千本通と東西の丸太町通交差点すぐのバス停。ただ、西大路通と丸太町通との交差点すぐのバス停が、西ノ京円町(ニシノキョウエンマチ)というような例外もある。
では、四条丸太町は何処にあるのか?皆様探してみましょう。静岡に実家のある友達から京都に来てすぐ、「北大路今出川に行きたいんやけどどうやって行ったらいい?」と聞かれた時は答えに困りましたわ。でも実はよくある事(笑)(西大路)

審判審判師(しんぱんしんぱんし)

罪を犯しても反省すらしない悪徳政権の長期化により、世の中に不正が蔓延する事態となりました。そして人々は審判すらも疑うようになったのです。「審判が正しい審判をしたのか審判しろ!」と、新たに"審判審判師"という職業が誕生しました。不正選挙で更に長期化する独裁政権のせいで、現在では"審判審判審判審判審判師"まで不信の数を伸ばしています。(テングザル)

しんだほんすけ

ミュージシャン。伝説のバンド「はみ膣パイ」のギタリスト。渋谷百軒店あたりに出現すること多し。真性アブナイ香りのするミュージシャン。あの花魁めりい(Ex処女対)をして。憧れつつも怖くて近づけなかったといいます。(newguinea)

死のう早老(しのうそうろう)

生まれた時から普通の人よりも老化があまりにも早過ぎて2歳位になると「私の人生もう終わり、あとは死ぬだけだ」と思い込んで死のうとしてしまう恐ろしい病気。歯医者に行くと治る。(さあや)

ウサギ面魚(うさぎめんぎょ)

一時期人面魚というのが流行ったが、最近はウサギの顔をした魚が鳥取県あたりで見られるという漁師の噂。耳が長く寂しそうな目をしているという。亀と競争してるのを見たという者も現れ、捕獲した者には賞金を出すという自治体も出ているそうだ。(※注・今後このように「ぎょ」のような小さな文字で終わる場合、ひとつ前の「ぎょ」から始まる言葉を続けてください)(18.10.21)

魚籃坂下しっくいもんじゃ(ぎょらんざかした・しっくいもんじゃ)

もともとは東京で月島と並ぶもんじゃ焼きで有名だった魚籃坂下。そこで通好みの店として大正〜昭和初期に流行った名店。この店は築百年以上の朽ち果てた小屋を改造して店舗にしたので、壁や天井から剥がれ落ちたしっくいがもんじゃにパラパラとかかり、その風情が東京府民にはたいそう評判を呼んだとか。(波照間エロマンガ島)

魚魚魚フォーリンラブ(ぎょぎょぎょ・ふぉーりんらぶ)

あなたと初めて出逢ったのは、わたしが裸でお刺身を盛り付けられていたとき。ちょうど刺身の褄とわたしの赤貝をあなたは同時に食べようとしたわね。そのとき電光石火に撃たれたわたしは魚魚魚フォーリンラブに落ちたの。あっというまの2時間宴会コースだったわ。あなたは何度もわたしを頂上に誘ってくれたわね。わたしは白目むきっぱなしだったみたい。。。(波照間エロマンガ島)

玉座ロケット(ぎょくざろけっと)

ある国に顔を隠しては他の者を傷付けたり、ありとあらゆる汚い手を使って王位に就いた悪い王様がいました。ある日"誰よりも上に立ちたい病"の王様は、国民にこう命じました。「誰よりも高く座れる玉座を作れ!」と。国民は誰一人として王様を尊敬していませんでしたが、命令とあっては逆らえません。そして高く高く飛べる"玉座ロケット"を作ったのでした。嫌われ者の王様が座るやいなや直ぐに発射し、玉座は見る見る上昇して行きました。人々を見下せた王様は大喜びし、また国民も大喜びしました。どうして国民まで大喜びしたのかって?それは玉座が燃料の果てるまで飛び続け、二度と戻って来くる事がなかったからです。その玉座ロケットは、エロ漫画仕舞いで投棄する"悪書ポスト(白ポスト)"のようだったと言い伝えられています。(テングザル)

玉貞治(ぎょくさだはる)

野球選手。
性的興奮をエネルギーに昇華させ振りぬくバットで量産されるホームランはキチガイスラッガーをもしのぐという。その独特な打法は、萎えることのなく荒ぶるさまから一本勃ち打法とも呼ばれている。(newguinea)

魚面双生児(ぎょめんそうせいじ)

卵が腹に詰まったサケの腹を切り開きヒトの精子をぶっかけたものを適度な肥料を施した土の地面に撒いて埋めておくと稀に生えてくる魚面児の中でも更に珍しい双生児の種。
一体の人間の体にふたつの魚の頭を持ち、収穫後日陰に置いておくといつの間にかどこかへいなくなっている。成体が深海10000mで発見された例も。(ことり)

餃子天気(ぎょうざてんき)

餃子の降る天気。
餃子の降る理由は諸説ある。現在わかっている有力な説は地球の自転によるものとされている。
農作業中にニンニク、キャベツ、ニラが回転をしながら上空に舞い上がった目撃情報もある。数年前発見された古文書には餃子のような絵とともに「ギョウサンフッタ」と書かれている。(波乗りJ)

仰天ジャケット(ぎょうてんじゃけっと)

綿吉の作ったダウンジャケットの名前。あまりの軽さに宙に浮いたと報告もある。その手法は謎。世界に7着ある。オークションで1億の値が付いたことがあったが数年後、偽物だったという事例もある。(波乗りJ)

業怪(ぎょうかい) 甘口を注文したのに辛口が出てきたチーズ入りをたのんだのに入ってなかった。など連続で起こる不可解な業界の怪 (波乗りJ)

魚木(ぎょもく)

魚でできた木のこと。中国東北部のとある湖の底に生える。メダカのような魚が数万匹群がり、あたかも木が湖底に生えているように見えるとか。ただし、付近の急速な開発により、今では絶滅してしまったらしい。(未成年)

くすぐり猿(くすぐりざる)

本人は敵をみると相手を引っ掻いているつもりなのだが、極端に指の力が弱い種なので、ただ単にくすぐっているようにしか感じない。
たいてい相手に「やめろよ〜、こそばゆいよ〜」と言われているだけの哀しい猿。(18/10/26)

るん婆(るんばあ)

高機能掃除機ルンバの如く、滑らかに水平移動する平べったい老婦人。段差・敷物を嫌い、天敵としている。それらを避ける様が印象的で人々の心に強く訴えるものがあった為、何かを避ける、スルーするといった事を「るん婆だよね」「るん婆でいいでしょう」「るん婆りなさい」等と言う使われ方が広く浸透している。【特徴】恍惚表情。(もんぢゃ)

ルン婆(るんばあ)

とってもきれい好きなおばあさん。いつも縁側のきまった場所にちょこんと座って日向ぼっこをしているが、ひとたび家の中にゴミがあるのを感知するとルンルンと楽しそうにお掃除して回る。ひととおりきれいになるとまた定位置にもどってちょこんと縁側での日向ぼっこに戻る姿がかわいいと評判。(newguinea)

ルンルン落語

慶長年間、いわゆる「出雲お国」が創始したとされる阿国歌舞伎が、遊女歌舞伎、若衆歌舞伎、野郎歌舞伎と形態を変え、今日の歌舞伎に発展していったように、貞享・元禄年間に始まった落語の発展の一形態として、平成末期に地下芸能として産声をあげた落語の珍機種。日本語話芸のもつ軽み(かろみ)とスマートフォンのアプリのもつ手軽さから、日本の青少年を中心に2020年代に爆発的に流行した。その肝は多種多様に収集されたタイトル(お題)とストーリーの雛型に、AIの自動音声機能と自動物語機能を加味して、小噺を本格的に作っていくことができることにある。その中で、生成された噺をピッチコントローラーやエフェクターを使って、キャピキャピした女子高校生風音声とか、声が太いニューハーフ風音声に加工した落語が特に支持を集め、それらが「ルンルン落語」と呼ばれるようになり、バーチャル落語の愛好家の中には、これをリアルに再現しようとする「ルンルン落語家」まで登場した。(波照間エロマンガ島)

留守番前座(るすばんぜんざ)

借金取りに対し居留守を決め込む落語家が、居合わせた前座に借金取りへの対応を代行させること。
詰め寄る借金取りに対し上手い口実を即興で考えなければならず、絶妙な前座修行と見ることもできるが、この対応に失敗したために破門された前座がいるとの噂もあり、その存在価値に対しては賛否両論ある。(たちつ亭と〜助)

類似穴(るいじあな)

鼻の左穴と右穴は類似穴と呼ぶ。膣口と肛門も類似穴と呼ぶ。だがそれはちんぽこをまんぽこに入れてずっこんばっこんするときに限ってであって、蓋然性は低い。童貞の男はにょしょうのけつめどにはじめから入れようとしない。まんぽこに入れようとして間違ってけつめどを掘ってしまうことがあるが、それはルイジアナとしてではなく、ビギナーズラックとしての現象であるからだ。(呂宋助平左衛門)

累積英国(るいせきえいこく)

会話中にルー大柴さんのように英語が混ざったり、スプーンとフォークの使い方にうるさかったり、なぜだか紳士を気取ったりする人に我慢ならなくなった時に出すもの。
類似語として累積米国(るいせきべいこく)もある。(よこよこ)

留守録再生カフェ

2080年代に流行したアンティーク喫茶。古今東西の100年前に流行した留守番電話に録音された録音テープを再生して視聴することができる。犯罪事件に証拠として使われた、謀略、恐喝、詐欺などの音源は、高値で取引され入手されたので視聴料金が高くなっていた。(波照間エロマンガ島)

ルイルイ18世

高貴な身分でありながら、移動手段は路線バスという庶民派。途中下車が多くてなかなか目的地に着かないのが玉にきず。 (平助)

瑠璃紙(るりがみ)

瑠璃色の折り紙のこと(50枚入り)。主に海の生物を折りたい時に使う。「千羽鶴」のように「千頭鯨」を折って人に贈るという文化があるが、特殊な折り方によって等身大になってしまうため、贈られた方は置き場所に困る。
瑠璃色しか入っていない訳ではなく、50枚入りの中に金・銀の紙も1枚ずつ入っている。海なし県の100円均一ショップにしか売られていない。(さあや)

留守番生き霊(ルスバンイキリョウ)

外出中に自ら自宅に残す生き霊。火災発生を食い止めたり強盗が入らないようにするだけではなく、状況によっては強盗を殺したりもする。殺された強盗の死因が全員、急性心不全となるのが特徴。(西大路)

るび食い虫(ルビクイムシ)

解説:本の中に書いてある漢字などのルビを食べる虫。この、るび食い虫にルビを食われた本は読めない漢字だらけの本になってしまうという、おそろしい虫である。るび食い虫は、あるマッドサイエンティストが作った虫で、そのマッドサイエンティストに言わせると、「ルビがふってある漢字は美しくないし、その上、邪道である。たとえ漢字が読めなくても、ルビなんてつけるものではない」とのこと。
対策は、るび食い虫を見つけたら、すぐさま漢字の辞書を見せると良い。るび食い虫は、漢字に「美」を感じる虫なので、漢字の辞書を見ると、あまりの美しさに酔いしれて、倒れてしまうらしい。(沼子)

真実の臍(しんじつのへそ)

南海の孤島にあると言われる石像。手を臍の穴に入れると偽りの心がある者はそのまま体ごと臍に吸い込まれ石像の一部となってしまう。
真実の心の者は、ガリガリ君の当たり棒が一本出る。(18/10/29)

空乳根(ソラチネ)

空中を舞う町娘の乳。地上の悪代官は現実逃避したくなると上を向いて。乳を吸う チューチューと(西大路)

算盤車(そろばんしゃ)

そろばんで出来た車。車体、タイヤ全てそろばんで出来ている。坂の上から下に走る時の時速200キロ。そろばんのコマを発射し、獲物を捕らえることができる。10円ガムのあたり券1枚を食べさせると、500km走行できる。(もんぢゃ)

空豆専門居酒屋(そらまめせんもんいざかや)

その名の通り、空豆とそれに合うアルコール飲料しか出さない居酒屋のこと。
アルコール飲料以外のメニューは茹でた空豆のみで、席に置いてある調味料は塩しか無く、あらゆるつまみがあらゆる居酒屋に多種揃っている現代においては「空豆と塩だけかよ!?」と批判されがちだが、一部の空豆フェチにはたまらない溜まり場となっていることは想像に難くない。
噂によると、この店で扱っている空豆は、夜中になるとモゾモゾ這い回るらしい。(たちつ亭と〜助)

ソヴィエス評定文理解(そう゛ぃえす・ひょうじょうぶん・りかい)

1970〜72年、朝目ジャーナル、月刊漫画「ゲロ」、美術秘帖の3誌において赤瀬川原平(あかせがわ・はらたいら)が作った「櫻画某」という漫画作品に仕組まれた共産主義研究の架空のテキストにインスパイアされ、当時フジオプロでアシスタントをしていた長谷邦夫(はせ・くにふ)が描いたとされる架空の共産主義革命を描いた劇画作品。赤塚不二夫こと山田一郎責任編集のムック「まんがNo.1」の第6号に掲載されたが、あえなく回収され、「狂犬トロツキー」と並ぶ「幻の作品」として好事家の記憶にのみ残っている。(波照間エロマンガ島)

そっくりどんぐり

その見た目はまるでどんぐりだが実はどんぐりになりたかったひょうたんが化けた幻。光に向けて小さな頭の穴を覗くと富士山が見えることも。(ことり)

損して損する

格差社会が叫ばれてから久しい昨今。損する人はとことん損する。損をして得することも勝つこともできません。
負け組は負け組のままなんです…。
只、得を得ようとしない無欲さを持つ、謙虚さを持てば、考え方も変わり、損を損と考えなくなります。
実は後ろ向きの言葉ではなく、非常に前向きの言葉なんです。損したっていいじゃないか。(よこよこ)

ルーズベルト(るうずべると)

極めてダルダルのベルト。締めてもズボンは落ちてしまい使用価値としては何の意味もないが、ファッションとして来年あたり流行りそうと業界ではブームを起こそうとしている。(18/11/2)

とんま軍足(とんま・ぐんそく)

ある兵士が兵営の寝台で軍足を干していた。彼は水虫だったので、他の兵士の軍足と紛れると小隊全体が水虫菌に感染することを心配し、自分の軍足のみ干すようにしていたのだ。戦時下で満足に洗剤も至急されない小隊では、水虫菌は撲滅されずにひそかに増殖していた。
ある日のこと、兵士は陰部に強烈な痛みを感じ、悶絶して失神した。すぐに軍医が兵士の症状を見ると、性病に罹患していることが確認された。兵士は最近2年間、夫人とも慰安婦とも性交したことがない。なぜ性病に罹患したのか。調査が進むと、同じ隊の戦友がこの兵士の軍足に毎晩精液を射精していたことが判明した。つまり軍足から性病が感染したのだ。というのはその兵士もその軍足を「共用コンドーム」として精液袋に使用していたから。それが軍隊で伝説の「とんま軍足」の由来となったという・・・。(カタルナビット)

トルエン足りない(とるえん・たりない)

トルエンは芳香族炭化水素に属する有機化合物で無色透明の液体だが、常温で揮発性がありその毒性から劇物に指定されている。塗料や樹脂などの建材の溶剤として用いられたトルエン蒸気の吸入には中毒性があり、常習すると脳障害を負うことが確認されている。トルエン中毒者が感覚が麻痺し、より強い刺激を求めて、そして「取るに足らない」という自嘲の意味の掛詞をこめて、「トルエン足りない!」と裏路地で絶叫する姿が目撃されているとかいないとか。(流しの杢兵衛)

対々和糖衣錠(といといとういじょう)

1回3錠を1日に4回及び2錠を1回飲まなければならない。黙って飲んだ方が効果があがります。
発熱歯痛にも効きめがあります。(邑楽)

糖がらし(とうがらし)

何でも甘くするからし。
納豆に砂糖を入れている地区があるらしいが、実はこれを入れている。(邑楽)

所サワー(ところさわー)

所沢名物てんこ盛りのご当地サワー。お茶ベースにブドウのフレーバー。たまに航空機が入っている。(newguinea)

飛び寝(とびね)

のび太くんの特技である枕を投げつつ自分が飛びながら横になって3秒で寝る技の事。
つまりは、横になってすぐに寝ること。類似語:バタンキュー(よこよこ)

隣ぎ声(となぎごえ)

マンションの隣の部屋から聞こえてくる、あえぎ声。(7月4日の蟻)

鳥アラーム(トリアラーム)

宿泊先の部屋に朝4時半に現れる鳥。宿泊者が6時起きや4時起きなどという事は関係なく鳴き始めるのが特徴で、目覚まし時計の役は果たさない。姿形も確認できない有害鳥の一種。(西大路)

特濃乳伸ばし(とくのうちちのばし)

プロレスの技のひとつ。技をかけられると乳を吸い伸ばされひとたまりもない。(ことり)

しばかれ山(しばかれやま)

お婆さんが川で洗濯している間、お爺さんが趣味で若い娘に荊の鞭でしばかれに行く山。
お婆さんは「若い頃から好きだったからしょうがないねぇ。あたしにはもう強く叩く力はないしねえ」と達観している。(18/11/9)

マンホール

道路とかにあるマンホールではない。マンゴーに空いた穴(直径2�、深さ10�)、「マンゴーホール」の略称。そこに、先端から液体が出る棒を挿入すると、とてつもない快楽が得られるとか(ただし男性用)。(未成年)

ましかばますかき

(古語表現)陰茎が勃起しなくなった壮年男子が「おっ立たないんだよね、でもマスかくんだよ!」と宣言して強がる様子を表現した言葉。反実仮想表現。(波照間エロマンガ島)

まら不思議

勃起してないときの陰茎はブラジルバナナのような大きさで垂れ下がっているのに、勃起時にはなぜかモンキーバナナのように小さくなってしまうおちんちんを「まら不思議」と言う。これは海綿体が下腹部にめりこんでしまうことから起きる現象で100万人に一人の確率で起きてしまうという。(波照間エロマンガ島)

マリッジブルーフィルム鑑賞会

結婚が決まったものの初夜が不安な奥手な娘さんたちをとある温泉宿に集めて、参考映像を流しながら性の手ほどきをする秘密の会。主宰は大谷氏。 (平助)

マンチン相違

マンコとチンコと違うようにどう比べても全く別物といった似ても似つかない様。(newguinea)

マントサル(まんとさる)

マントの形をしたサル。普段はマント。バナナを近づけるとサルになる。マントをサルにするスポーツにもなっている。(波乗りJ)

マッスルボイス(まっするぼいす)

筋肉の動きで音を奏でる。筋肉で言葉のように会話もする事もできる。(波乗りJ)

マジカル駄々(まじかるだだ)

駄々をする人物を見ると肩をもみ駄々をやめさせることができる。(波乗りJ)

マップラップ(まじかるらっぷ)

地図の絵柄のラップ。勉強にもなる。1ロール地球一周分の地図。食べれる成分でできている。(波乗りJ)

まいるどに舞イルド(まいるどにまいるど)

やさしい気持ちになる舞をマスターをした人物。怒りが収まるという。(波乗りJ)

マジマジウソ(まじまじうそ)

本当の事を言いながらうそを混ぜて欺く。(波乗りJ)

マネった(まねった)

飲んでるふり、好きなふり、払うふり、などいろんなふりをすること。 (波乗りJ)

まやかすランチ(まやかすらんち)

食べ物をイメージして実際に食べた様な気持ちになる。2人以上ですると運気も上がる。(波乗りJ)

眉ゲット(まゆげっと)

好きな人の眉毛をなめて「眉ゲット」と言うと恋がかなうとゆう噂のおまじない。(波乗りJ)

ましゅまろ投げ(ましゅまろなげ)

誕生日にマシュマロを大量に投げ合う地域の風習。金色のマシュマロを見つけると後で景品と換えてもらえる。(波乗りJ)

マヨマヨのマヨネーズ(まよまよまよねーず)

迷っている人がこのマヨネーズをかけた食品を食べると悩みの迷宮から解放される。(波乗りJ)

まずいうまいプロ(まずいうまいぷろ)

究極にまずいものを作る天才集団。気まぐれで店を出す事もある。店を出すと満員になる。(波乗りJ)

まさかの逆さま(まさかのさかさま)

ある場所だけ重力がさかさまになるという不思議な場所がある。ミニ宇宙を体験できるという。(波乗りJ)

魔羅・裏(マラ・リア)

中央アフリカの熱帯雨林に棲むウラマラカが媒介する奇病。男女を問わず身体の裏側から魔羅が生えてしまう。ワクチンならぬヌクチンの開発によって日本では1950年代に根絶したが、特殊な性的嗜好の者があえて罹患しに年間4、5人程度中央アフリカへ渡っている。(オポムチャン)

明日ガールさ(あしたがあるさ)

性同一性障害の男の子が陰茎除去手術及び女陰形成手術を行い女の子になる前日のこと。
「明日から女の子になる」という男の子最後の記念日。
「十年前の今日は私、明日ガールさだったのよ、ウフフ」などと使う。(18/11/12)


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