ドキドキドキリコ初体験(18)

さて、このコンテンツは初体験を告白するページだ!
・・・と言っても、Hな事ばかりが初体験ではないぞ。世の中は、初体験のことで満ち満ちている。それを報告してもらいたい。例えば立ち食いそば屋に初めて入った初体験、母親を初めて背負った初体験、ファンレターを初めて書いた初体験、ビンタをくらった初体験、万引きで捕まった初体験・・・。大きな事でも、些細な事でも、アホアホな事でも何でもいい。
 最近した事、昔の事、とにかく「初体験」にまつわるエピソードを送ってくれい。3つぐらい応募が来たところで、テキトーにアップする。メールの題名は「初体験」で。ペンネームもな。ポイントは内容によって3ポイント~∞(無限大)だ。ドキドキしたその時の様子を報告してくれい!

初めての微妙2泊3日

先日、今まで一度たりとも2人で遊んだことも飲みにいったこともない同僚と2泊3日のディズニーランド旅行に行った。
一応、去年2人で新社会人となり、一応1年間の苦楽を共にしてきた、いわば戦友とも言えそうな間柄なのだが、お互い人見知りにて、一度も遊びに誘ったり誘われたりしたことはなかった。しかし、突然「さっちゃん、今度ディズニーランドに行かない?」とメールが来た。あまりに突然のことで、かなり躊躇したが、これを機会にぐちをいいあい、励ましあい、友情を築こう(遅すぎる)ではないか、と一大決心をして、「いいね!!」と安請け合いをしてしまった。楽しみなはずがちょっぴりユ・ウ・ウ・ツ。
 そして遂に旅行が始まった。最初は最近職場で起きたことを面白おかしく雑談してなんとか乗り切った。しかし、ディズニーランドに着いてみると、はたと気付いた。各アトラクションにはかならず“長い待ち時間”というものがあることを・・・・。お互いを詮索するように頑張って会話してみる。
「どんな音楽きく?」
 私「たま・・」
 同僚「R&Bかなー」
(本当は高田渡とはっぴぃえんどと・・・と続けたい所だったが言っても無駄なので、やめる。)
「どんな映画みる?」
 私「単館系・・」
 同僚「ロードオブザリング、おもしろかったよ!」
 同僚「車の改造、好き?」
 私「うーん・・車は乗れればいいからさー」
 同僚「私、ウーハーつけたいんだー」
 私「ウ、ウーハー??」
 あまりのふたりの嗜好の違いに会話が続かない。あまりの気まずさに「帰りてー」と思わず口から飛び出てしまいそうな所まで私は追い込まれた。「ちきしょースプラッシュマウンテンこらー!」となかなか進まない列に心の中でイライラしつつ、なんとか頑張った。私は頑張った。いや、頑張ったのはむしろ彼女だ。なんせ会話の糸口を提供したのはほぼ彼女だったのだから。
そしてやっとお互いの共通点を私は確かにみつけた。2人とも“無類の絶叫マシーン好き”。なので私は過剰か、というぐらいにはしゃいだ。スペースマウンテンではよだれと涙がだらだらと流れ、爆笑し、まるで妖怪かキ○ガイかというくらいに騒いだ。すると彼女は私のナイスリアクションに好感を持った様子で、2人でワイワイ騒ぎながらようやく時間は過ぎていった。
人間というものは不思議なもので、必ず環境に適応するという能力を兼ね備えているらしい。2日目、3日目とだんだんこの気まずささえも気持ちよくなってきたのだ。
確かに旅行前よりも彼女に心を許せている自分がいた。
別れは意外にさっぱりしてはいたが、彼女は初日に汽車に乗り遅れそうになった私を事前から予測しハラハラして待っていたことを、帰りは私が重いバッグをどう自転車に乗せて帰ったのかを終始案じていたらしいことがわかった。
 ちなみに我々の小旅行は、先輩達の間で「えっ??あの2人、仲良かったっけ?事件」としてまことしやかに噂されていたのだった。(さっちゃん)

(寸評)こーゆーのって案外いい出会いかもよ。いろんな時期にいろんなタイプの友達がいる。誰が「親友」か、なんてーのは別に決める必要もない。ただ友達には大きな意味で何かしらポイントとなる自分にとってのメリットがあるものだ。それは直接的なものもあるだろうし、なんとなく言葉にはしづらいけど一緒にいると気が休まるとか、趣味が似ていて話しが盛り上がるとか。多分今回の旅行は今後彼女とあまりまた付き合いがなくなったとしても、行ってよかったと思うニャ~ッ。12ポイント。

初めての事故

今から3年ほど前、友だちと車に乗っていて3tトラックと衝突しました。
運転手は僕でした。普段から運転中たまのCDかけてトリップしていた私は「いつかあいつはやる・・」と友だちから大評判でしたがとうとうやってしまいました。しかも、そのトラックは友だちの乗っていた助手席につっこんできたのでした。そしてそのこはもう・・・。
くうっ!これ以上は聞かないで!ぴちぴちはねておりまする。でも、そのときは意識不明の重態で私は初めて地面に手をつけてドラマチックに泣き叫んだ事です。
彼女はそのときの記憶を綺麗さっぱり忘れてしまっていますが、私は
「あっトラックだ・・まずい!アクセルだ!!否、違う!ブレーキだ!しかしここでブレーキ踏んでいいのか!?・・わかんない・・わーっ!もう駄目だっ!あたるあたるたるたるるるーー!!」
  ガンッ!! 
「おわった・・・」
ガギゴギガゴン!!キキキキーっ!!ゴガゴン!!!
・・・・・・
「あ~・・何か知らんけど生きてる・・。今の感じってぇ・・アレだ。ジェットコースターの止まる感じだ。そう、そっくり。・・・ふい~・・って違う!!○子は!?・・・マズイ。もしも、いやしかし大いに有り得る。うわあ、どうしよう同士王道しようみたくないみたくないみたくない・・あー・・見ちゃった」
ってなとこまで鮮明に覚えています。
しばらく遊園地には行く気もしませんでした。それから色々ありましたが今ではそんなこんなも笑い話にできる屈強な女の子に育ってくっれた彼女に感謝!! きゃ♪ (しおり。)

(寸評)いやー本当に交通事故は忘れた頃にやってくる。とりあえず幸運の女神に感謝して、その分死んだ気で好きなことをやりまくれっ!! 8ポイント。

初めてのかまいたちの話

たった今聞きました!私の母のお姉ちゃんが小学生の頃、家で台の上からぴょんと飛び降りた時、かまいたちにあったそうです!左足首の所が骨直前までスパッと切れて肉の中側と表面を縫ったとのことです!母はその頃かなりの山奥に住んでいました。私は今までかまいたちとはただの動物だと思っていたので、すごい!すごい!と大興奮です!!!!!(ぶう)

(寸評)科学的には何らかの気象条件が重なって局地的におきる真空状態だっけ? でも本当の原因はわからないよね。もしかしたら最近発見されつつあるフライフィッシュという未確認生物の仕業かもしれないしな。今度は君がスパッとやられた報告をすればポイントはもっと高いぞ。なんせそれは「人の初体験」だからな。 3ポイント。

はじめての生ラジオ出演

ある日わが家に某FM局から電話がかかってきました。?と思って内容を聞くと
以前番組にしてくれた投稿が面白かったため、今日の生放送に出て欲しいとのこと・・・。
私は、文章をダラダラと書くのは大好きなのですが、初めての人と軽快にトークなんて
絶対に無理なタチなので、丁重にお断り・・・したのですが、よくよく話を聞いてみると
ほんの数分話すだけです、ということだったので思い切って出演することにしました。
事前に言われたことは、リクエスト曲があれば流しますのでリストアップしてください、
ということと、とにかく楽しそうにしてください、という2点。
そこで私は早速「たま」の曲を数曲、局の人に伝え、本番を待ちました。

やがて本番が始まりました。DJの人が上手く話をのせてくれたおかげでこちらも楽しく、あっという間に時間が過ぎていきました。
最後にあなたからのリクエスト曲を流しますね!と言って電話を切り、私はやりきった満足感でいっぱいでした。

・・・が、数秒後、流れてきた曲はスピッツの新曲でした・・・。 (ピン)

(寸評)ひ、ひどい。もしもあなたがスピッツの事があまり好きじゃなくて日頃友達にもそれを吹聴していたとしたら、嘘つきになってしまうもんな~。ちゅーか、何故流さん!! ・・・まさか「あたまのふくれた子供たち」や「カニバル」をリクエストしたんじゃないだろうな。それならしょうがないが・・・。
 俺もこの間ラジオに出た時「昼間の番組で流せるのはこれぐらいですかね~」と「おいしいうそがいっぱい」の中からようやく選ばれたのは「ひとり闇鍋」だった。夜中のラフな番組なら「秋の風」もいけると思うんだがな~。そして夜中の隠れたヒットソングになる。これが今のオラの夢だすけ。10ポイント。

はじめてのヘビ脱走事件

小学生の頃、夏休みの自由研究で生物の研究をしてくるという宿題が出ました。
私のテーマは「カブトムシ」。しかし名ばかりで家にあった「いきもの」という辞典の3巻を丸写しにし、カブトムシは山で捕まえたのを堂々と持っていきました。
しかし、どこの学校にも変わり者と呼ばれる人はいるもので、私達のクラスに「ヘビの研究」をした者がおり、何とスズムシを入れるような虫かごに小さなヘビを入れて持ってきました。みんな(ちょっといやだな)と思ったはずです。
でも、こういう(ちょっといやだな)という直感は当たるものです。
・・・ヤツは隙をついて脱走したのです。
教室中が大パニックに陥りました。しかしヤツも必死なので、本棚の後ろに隠れたりしてなかなか捕まらず、結局は持ってきた彼がしっぽを踏んで取り押さえて事件は終わりました。
今となってはこんな貴重な経験ができてよかったと思います!

大人になり、ちびまる子ちゃんの漫画で似たようなお話があり、笑いました。
まるちゃんのほうはゴキブリでしたが(笑)

尚、この事件は小学校では有名になったため、匿名とさせていただきます・・・。(匿名希望)

(寸評)へー、俺の子供の頃はそんな田舎でもなかったけど蛇なんてそこらに普通にいたから、小さい蛇ぐらいじゃパニックにはならなかったがな~。最近は本当に草地がなくなったからそうとう減ってるのカニ~。6ポイント。

初めてのナンパ(?)

今日、ほとんど話したことのない男の人に自分から声をかけました。以前から気になっていた人でした。
…といっても10年ほど前にたまのライブを主催した人だと聞いていたからなのですが、
「たぶん僕だと思います」
と、よく覚えてらっしゃらないようでした。あーあ。何か裏話が聞けるかと思ったのに。
でも友部さんとはお友達らしく、地元にもこんな人いるんだなぁと妙に感心してしまいました。50前にして長いウェーブヘアの、元公務員には全然見えない方でした。(うろたえ太郎)

(寸評)年を取るとすぐには反応しなくなるものなのさ。次回会った時はきっと向こうから声かけてくる。まちげーねぇ。但し、その人がホモじゃない限りな。6ポイント。

初めての音信不通

お正月に年賀メールを送ったのに返事が来なくて、どうしたんだろう?と思い、その後たまーに電話やメールをしても全然連絡がとれないままもう5月…。たぶん相手の携帯電話の電池がすでに切れていると思われます。酒を医者に止められていたり、たまにひどい風邪で入院していたり、崖から落ちて以来つねにロープを持ち歩いているような人なので、どうなってるか心配です。
山さーん!男友達の中では1番の親友だと思っているから、これ見てたら(たぶん見てないだろうけど)連絡くださーい!(安井)

(寸評)う~む、これ見ている暇があるなら連絡してやってくれ、山さん。山口さん。山崎さん。山下さん。山上さん。山平さん。山井さん。山岡さん。山瀬さん。山根さん。山野さん。山際さん。山川さん。山本さん。山田さん。山猫さん。5ポイント。

初めてのゲイリー・バーツ

ジャズのライブが終わってぼーっと立っていたら、ジャズ界の大御所らしいゲイリー・バーツがにこやかに「ハーイ」と声をかけてきました。しかし英語力の無い私にできたのは笑顔を返すことだけでした。
気の利いたこと言えなくてごめんよ、ゲイリー。(うろたえ太郎)

(寸評)う~む、俺もゲイリー・バーツという人はよく知らないがへたな言葉より笑顔。ちゅーかゲイリー・バーツだと思ったらただのナンパの外人だったりしてな。なんせ外人の顔って3種類ぐらいしかないからな・・・。6ポイント。

初めての繕いもの

朝、ストッキングの爪先が伝線しました。替えは無く糊をつけても止まらなかったので、サンダルで隠れるところだしテキトーに縫って1日はいてました。
高かったからもうちょっときれいに縫えばよかった…(うろたえ太郎)

(寸評)そうだね。綺麗に縫わないと犯人だということがバレるからね。・・・えっ? 顔に被ってどこかにプチ強盗に入るんじゃなくて、穿いただけか。じゃっ、3ポイント。

初めての葬儀場の恐怖


私は葬儀にまつわる仕事をしています。
恐怖体験はよくあることなのですがこんな体験は初めてでした。
ある日、私だけが会社からのお迎えを葬儀場の駐車場でポツンと待っていた時の事です。
私の居る場所から6メートルほど先に車が止まっていました。
助手席に女の人が座っているのが見えます。
祭壇を作る人か誰かが待機しているのだろうと思ったら突然車のドアが開き「おーい!」と手を振る女の人が。
よく見ると湯灌部の人です。
湯灌部とは亡くなった方のお体を洗って清めたりお化粧したりと他にも仕事はありますがそう云う事のお手伝いをする人たちが所属する部です。
其の湯灌部の女の人は正直云って式場ですれ違う程度。
其の人が私に手を振っているのです。
そして其の湯灌部の女の人は「立ってないで隣があいてるから座りなよ~」と。
何故にもう帰るというのに其処まで云って座らなければならないのかと内心思いましたが、
湯灌部の人ですれ違った程度でと云う事で申し訳ないですが雰囲気も怪しい人だったので恐くて断りました。
会社の仲のいい子と出かけた時にこの事を話すと「あー狙われちゃったんだよ~湯灌部の●●さんはね、女の人が好きなんだよ~」と云われました。
しかもフィリ●ンパ●通いをしているそうです。
あの日、私が隣に座っていたら私はどうなっていたのでしょうか。
私はそう云う趣味はありませんよ。
冷たい風がすーっとすり抜けて行ったような気がしました。
恐怖ドキドキ体験でした。 HN:yu-ki

(寸評)葬儀場の体験というから怖い話しだと思ったら、レズナンパかいっ! 「冷たい風がすーっとすり抜けて行ったような気がしました」・・・って、それほどのことでもなかろう。8ポイント。

初めてのあっちの世界の人と話す


私は看護師なのですが、先日、刑務所から入院した患者がいました。たぶん、刑務所には専用の病院とかがあるようですが、そこでは治療できない、ということでうちにきました。
受け持ちではなかったため、ま、病室には行く事はないだろうなーと思ってたのですが、夜に「胸が苦しい」とナースコール。
先輩と2人で部屋に行ってみると・・・
もろヤクザ!!漫画に出てくるようなヤクザ!! 
ラガーメンのような刑務官3人が狭い個室で常時その囚人を監視しており、ベッドにはご立派な紋々&剃りこみ&眉毛なし&手錠(ベッドの柵にくくりつけられてた)の男が・・・。
むさくるしいー&こわい。
翌朝、採血に行ったら・・手錠が邪魔でやりずれーの!!
囚人「あっ・・これ、邪魔かな?」
私「だ、大丈夫ですー・・」(頑張れ!!一発で成功させろ!!)
手錠をしたままだと人目に触れるとやばい、ということでその男はベッドのまま入院し、ベッドのまま退院してった。
ま、そうそう体験できることではなかったため一応ご報告まで。
追伸・採血はうまくいきました。(さっちゃん)

(寸評)俺も病院でバイトしていた時、親分さんが緊急入院で組員達がロビーとかにずらりと並び、事実上他の患者さんを受け付けることが出来なかったことがある。10ポイント。

初めてのあやうく衝突


札幌といっても、大通りやすすきのぐらいになると、道路はでかいし、ちょっと運転するの緊張します。この間、友達を乗せてすすきのを走ってて、右折待ちしてたら、立て続けにクラクション。「うるさいなー。・・さて・・!!あ!!!!」思いっきり進入禁止でした。まじであやうく対向車と・・。「さっきの車、クラクションで教えてくれてたんだーー(泣)」
ぞっとしましたわ、さすがに。(さっちゃん)

(寸評)そんな時はAボタン(「マッハGO!GO!GO!」)で車の頭上を飛び越えるとカッコイイぞ。4ポイント。

初めてのこのコーナー英訳版


トップページの「ENGLISH」ボタンをクリックしてみたら、このコーナーの「初体験」という箇所は全て“first sexual intercourse”と訳されていました。
エキ○イトの翻訳って…(そぎィ)

(寸評)他も見てみると妙にきちんと英訳されていたり、まるでわけがわからなくいものもあってちょっと面白い。しかし英語で見ている人、実際にはいるのであろうか・・・。5ポイント。

初めての東京ミステリー


夜、新宿駅にて、どんなに頑張っても都営大江戸線がみつからなかった。
昼は確かに乗ったのに・・。
あの時の謎から私を解き放ってください、兄キ。(注・田舎もんにわかりやすいように。)
(さっちゃん)

(寸評)都営大江戸線は新宿駅の近くに3駅ぐらいあるのにね。それは田舎者を寄せ付けない妖怪「田舎者くっさ~・都営大江戸線なんか乗せないよ~ん・せいぜい山手線でもグルグルまわってな~」が出たのではないか・・・。5ポイント。

初めての歌舞伎町泊


先日、歌舞伎町に新しくできたホテルに泊まった。
やくざか外人しかいねーんじゃねーの!?っていう雰囲気で怖かった。だってすれ違う客は浴衣から刺青見えてるか、中国人なんだもん。
外に出たらハングル文字しかないし。
東京はやっぱしこえーなあー!!(あき竹城風に←北海道だけのローカルネタだった。すいません。)(さっちゃん)

(寸評)それは田舎者を寄せ付けない妖怪「田舎者くっさ~・ふふふ、刺青とハングルでビビラシタロ~」が出たのではないか・・・。5ポイント。

初めての出し逃げ


この間、一泊2500円のカプセルホテルに泊まって、ウ○コしたら、トイレ、流れねー!!
そのまま放置して逃げた。(茜)

(寸評)それは田舎者を寄せ付けない妖怪「田舎者くっさ~・トイレの水なんか流させないよ~ん。僕、食べちゃお。パクパクパク」が出たのではないか・・・。5ポイント。

初めてのすごい格好の犬

きのうの朝、自転車で学校へ行く途中に犬を散歩させているおじさんを見ました。ただ犬を散歩させているだけならいいのですが、すごい格好の犬を見て驚きました。
なんと犬が頭に、洗濯をするときに衣類を入れるネットをかぶっていたのです。
目を疑うような光景でしたが、間違いではなかったようです。
今日もかぶっていましたから・・・。(鯖子)

(寸評)それは今ニューヨークの最新ファッション「ネット犬」ではないか!! あれ、かっこいいんだよな~。・・・嘘よ~ん。あまりそのおっさんに近づかない方がいいな。7ポイント。

初めてのいきなり「がばっ」

ペロさんの「初めての轢き逃げ目撃」という投稿を見て思い出したのですが、私も人が車にぶつかったところをみた事があります。
小学生のとき自転車で走っていたら、前の方で「ぼんっ」という音がしました。
見ると、同じ年くらいの男の子が車に当たって倒れていました。
車に乗っていた老夫婦が駆け寄ろうとすると、いきなり「がばっ」っと起き上がって、また自転車に乗ってすごい勢いで去っていきました。
なかなかたくましい少年だなぁと思いました。
残された老夫婦の方が、顔を見合わせて困ったような表情をしていました。(鯖子)

(寸評)俺は交通事故で「一時的○玉三個」になったことあるからな~。気をつけようね。6ポイント。

初めての知久

眼科に行って、中待合室に呼ばれたときのことです。そこには私のほかにおばあさんが二人いたのですが、思わず笑ってしまいました。
診察室から「知久さぁ~ん!知久タツミさぁ~ん!」と呼ばれたので私の隣の隣の椅子に座っていたおばあさんが立ち上がって診察室に入っていきました。しかし、私はそこで「変だ。」と思いました。なぜなら、本物の知久さんは私の隣に座っていたからです。(!!!)
診察室に入っていったおばあさんが本当は斉藤ハツミさんだと言うことを知らずに、先生が診察を続けて行きます。・・・と、しばらくしてやっと先生が気づきました。そしてもう一度、「知久さぁ~ん!」と呼びました。しかし、知久さん気づいていない!!
そこへ、斉藤さんが大笑いしながら出てきました。
それでも気づかない知久さんを、先生はさらに呼びます。しかも、下の名前で。「タツミさぁ~ん!!タツミさぁ~ん!!」そこでやっと気づきました。
なんだか、こっちが安心してしまいました。(笑)  (鯖子)

(寸評)名前間違えの患者取り違いは時に命取りになるからね。もっとも「鯖子」なんてー名前はまずないから君は大丈夫だろうが。君の親御さんは頭がいいね。6ポイント。


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