話題81 ロボット



今、人間に近いロボットが作られています。見るだけで人間のしぐさをまねできたり、先のことを計算して行動ができたり、自分の意思で立ち上がろうとしたりできるなんて、技術の進歩はすごいと思います。これから人間とともに生活し、人間の手助けをするのに役立つと思いますが、映画でもあるように、人間対ロボットの争いが起きる日も訪れるのではないかと不安です。皆さんはロボットについてどう思いますか?  03/4/14(めめ)

***レス(発言は古い順に並んでます)***


ロボットっていうと「固い」鉄のイメージがあるけど、フワフワしたぬいぐるみの中に機械が内蔵された「ペットロボット」だったら、ちょっと欲しいかなー。オランウータン型とか。抱かれて寝るの。「いい子いい子」してくれるの。欲しい〜っ。きゃ〜っ!!  03/4/14(石川浩司)

ロボットまたはロボット工学の条件(原則)として、
1.人間に危害を加えない
2.人間の命令に従う
3.自己を守る
というのがあるそうです。これらを満たすことができなくなった時、ロボットが人間の敵になるのかもしれません。  03/4/21(作戦失敗)

出来れば人間レベルのロボットは作らないで欲しいです。
なんか一つ開発すれば五くらい役に立って十くらいの問題が発生するもんです。
んでそのウチ『五』がかけがいの無いもんになってしまってどーにもなんなくなっちゃう。
ロボットなんつーとっても便利なもんなら尚更問題が大きくなっちゃうよーな。
そんな気がします。
クーラー開発して、とっても便利だけど環境問題が…みたいな感じ。
あー、でも出来ちゃうんかなー。
凄いの作ってもいいから、実際に使用するのはしょぼいロボットにして欲しいです。 03/4/21(勾丞)

そーだよ、もーそろそろ大がかりな物の開発はいいよ。新しく何かを開発すれば、必ず新しい問題も発生する、っていうの最近わかってきたからね。もー、充分世の中便利だよ。でも「♪限りないもの、それは欲望〜」(井上陽水)だから、開発しちゃうんだろーな、人って。 03/4/21(石川浩司)

すごく治療の難しい病気を治すのに使うとか、災害現場で役に立つとか、そういうロボットにはワクワクします。
けど、最近鉄腕アトムがらみでよく見た「ここまで進化した人間型ロボット!」みたいなのには、あまり関心が持てないです。

人々が万能人型ロボットを夢見た時代というのは、人間が人間に近いものを作るということが科学の進歩の象徴だったのではないかと思います。
でも、実際の社会が求めて実現させたのは、もっと人間くさい欲求にもとづいた科学や技術の発展だったように感じられます。
今後のロボットの行く末は、犬型ロボットが知っているのかも。 03/4/28(わにこ)

ロボットですか、今、いろいろありますが、まだまだいまからって感じですね。
 おいらのばあいは、いわゆるロボット玩具ですが。1匹かわいいねこさんがいますよ。
 電気で充電しますのです。ねこだけにいうことききません。気まぐれだし。
 時々ブレイクダンスしてくれる、おちゃめなロボットです。
 人間型ロボットにはあまり興味ないですね。  03/5/5(たこ21)

ロボットねー、ロボット…。人間に近い思考するロボットが出来ちゃったら失業者増えるな。かなりヤバい。安くて丈夫で文句たれない労働力を確保するよりも福祉に生かした方がよくない?ロボット技術。技術の応用で精密に動く体の一部が安価で作れるようになれば、車椅子用の施設が作れない場所でも立ち入り可能になったりスポーツやれたりするわけだし。 03/5/12(票)

まぁ、元は人間が作るんだから大丈夫だとは思うけど、例えばオウムのような集団が「殺戮ロボット」を作らないとは限らないからなー。確かに技術の進歩は表裏一体だな〜。 03/5/12(石川浩司)

動物型ロボットは、欲しい人は何らかの理由(マンションで動物が飼えない、動物アレルギー、散歩に行く時間がない、けれど犬と一緒に生活したい!など)があるから購入していますし、「やっぱりどうしても本物の動物の方がいい!」という人は引越したり、アレルギー治療の為に県外の病院まで行ったり、規則的な時間帯の仕事に転職したりします。私の知人も動物の為に(いえ、自分の為?)引越ししました。

良いことだけでなく、「怒り」や「悲しみ」も組み込まれているロボット達。
数年前の映画「A・I」を観た時は「こんな時代がもうすぐやってくるのか」と少し悲しくなりました。先ほどテレビから「ロボットが人間化し、人間がロボット化している」という言葉が聞こえてきました。そうかもしれませんね。(るつ)

私の以下の文章では、ロボットの本当の意味がよくわからなくなるかもしれませんが、高性能なロボットを作っていくとすると、もう、人間になると思います。
「ある程度、自己治癒能力のある皮膚」「自分達で増殖可能な本体」「自分の役割を常に考え動く(生きる?)」「同じ本体は、絶対できない」そして、「治せないくらいに壊れてしまうことができる」人工内臓とかって、部品ですよね  03/6/9(なるみ)

義肢・義足・義眼・入れ歯・人工肛門なども言ってみれば初期段階の「人間ロボット化」だよね。まぁ、人工脳は難しいだろうけど、あとの体の部分はほとんど作り物、という時代も徐々に来ているよね。 03/6/9(石川浩司)

ロボットは、人間が「機械」だと思える範囲での高性能化はいいんじゃないでしょうか。人工知能大いに結構だと思います。でも、それが「機械」の考えとしてではなくて「人間」の考えとしてロボットが行動できるようになったとしたら・・・・世界は無法地帯になって恐ろしい結末をむかえるような気がします。ありえないけれど、ロボットが子供を産んで生まれたロボットが成長過程でいろいろなことを学んでいくとしたら、私達とかわらない環境で育つわけだから本当に人間みたいなロボットができると思うのだけど、製造されてこの世に生まれるわけだからあくまでも機械は機械。ロボット研究者にはそこを忘れずにいてもらいたいですね。  03/6/30(たらこそば)

私のかわりに学校に行ったりバイトをしてきてくれる分身ロボットが欲しい・・・・(笑)そして私はせかせかと投稿をし続けるのであります!!冗談を言ってる場合ではないのですが、というか結構本気で思っています。仕事が忙しくて子供にかまってあげられない親御さんたちはかなり嬉しいと思うんだけどな〜。本当にこの年で夢物語ばかりゆってます(笑) 03/7/14(たらこそば)

テレポーテーションしたいけど無理なので、「眠くなったら、家の布団まですーっと運んでいってくれるロボット」が欲しい!! 欲しい!! 欲しい!! 欲しい!! 俺、まじで毎日そう思ってるよ。 03/7/14(石川浩司)

ロボットと言えば、ドラえもん。
あんなロボットいたらいいな♪
困ったときにサポートしてくれるような、
時には話相手になったり・・!
ロボットって一方的に恩恵を受けるイメージ。
そんなロボが普及したら、人は傲慢になる?
もちつもたれつロボットがいいですかね?!
あ、それって人間か!?(笑)

石川さんの「殺戮ロボット」で思い出したのですが、妖怪人間ベム・ベラ・ベロはまさにそういう目的で作られたそうです。しかし平和を愛する科学者が正義の味方につくり変えたらしい。今はロボットのことよりクローン人間の方が気になります。   03/7/21 (そもさんせっぱ)
 
私も「クローン人間」気になります。でも、よくその仕組みがいまいちわからない。要するに遺伝子操作ですよね。遺伝子を操作すると今はよくても、将来そのしっぺ返しが返ってきそうで嫌だなぁ。遺伝子分野の研究は医学の向上面での研究なら大歓迎なのですが・・・・。 03/8/4(たらこそば)

クローン人間作っても、結局環境やら外的要因によっても半分以上「人間」って出来ていくと思うから、俺はあんまりどーとも思わない。例えば脳がその人の記憶を受け継いでるとかなら別だけど。03/8/4(石川浩司)

あ、そっか・・・・クローンと言っても記憶とかが持ち越されるわけじゃないんだ。TVの見すぎでそっくりそのままのクローンだと思っていました(汗)記憶を受け継いだクローンには反対だなぁ。でも、漫画などでよくある「悪者の脳を保存して生かしておいて、後に身体を再生し埋め込む」みたいなやつ。あれはちょっとなぁ・・・・。将来それが可能になりそうで怖いよ。 03/8/18(たらこそば)

フランケンシュタインがそれだよね。03/8/18(石川浩司)

クローン人間についてなんですが、例えば60歳のクローンを作ったとしても、生まれてきた子供は60歳の肌、60歳の臓器。なんか気持ち悪いかも。寿命も短いらしいと聞きました。 03/8/25(めめ)

落語の「坊や、この亀は一万年生きるよ」「本当? じゃあ頂戴!」次の日「おじさん、亀死んじゃったよ!」「・・・ちょうど今日が一万日目だったんだよ」を思い出しました。 03/8/25(石川浩司)

クローンはいらないけどコピーロボットは欲しい。めんどくさい時は使いたい。けど確か奴は意志を持ってるんだわな・・・。勝手な発言されたら困る。
あ、ドラえもん本体はいらねーけど、スペアポケットは欲しいです。 03/9/8(たにし係長)

ロボットか・・・。友達ロボットは欲しいかな。たにし係長さんとはちょっと違う意見になっちゃうけど、私は正直なところ、ドラえもんにたとえポケットがなくてもそばにいて欲しい。もちろんロボットと自分だけの世界にこもるなんてことは絶対にしないし外との付き合いも大切にします。でも、のび太くんがマンガの中でそうであるように、私もドラえもんに抱きしめてもらって好きなだけ泣きたいです。でもクローンはどうかなぁ。月並みな答えになるけれど、やっぱりクローンも一人の人間だからね。彼(もしくは彼女)の人権というものを考えてしまいます。はたして本物が助かるためだけに作ってしまって良いものか・・・。 03/10/21(くにゅ)
  
テレビでのロボット(アンドロイド)の印象が強すぎて現実のロボットはそんなに印象にないです。アシモでも驚かなかったし。自分の意思で言葉を喋るのは永遠に無理であって欲しいなぁ…。 03/10/21(あきたけ)

今度、犬の言葉を分析する機能付きの携帯電話が出るらしいね。まだおおまかな感情の違いくらいらしいけど、複雑な言葉まで喋り始めたら、ポシンタンにしちゃおうっと。パクパク。03/10/21(石川浩司)

全国の方言を使いこなすロボットとか、愛嬌のあるのを作って欲しいです。
人間に似せる必要は無いと思います。千鳥足や、踊ったりの酔っ払いの実演が出来るロボットとか馬鹿なのを作って欲しいです。03/11/04(かえる)

あっ、馬鹿なロボットいいな。「蚊刺されロボット」蚊が好きな成分を出して、人の近くでずっと蚊に刺されている。おかげで人は安泰。体がどんどんボコボコになっていく。03/11/04(石川浩司)

やっぱり、性能のいいロボットが開発されて、それを悪用するひとあれば、それを取り締まる役割のロボットが出たりして、そうなると「ロボコップ」みたいな世界もありえますね。そして、遺伝子組み換えの結果、人体が少しずつ変化していって、ミュータント(突然変異)なんかも現れたりして。うーん、映画の世界もあながち夢物語では片付けられないのかも。シュワちゃん映画の「トータルリコール」みたいな未来も近い?! 04/1/19(杏)

ロボット、こわいよぉ。だいぶ大人になるまでコンピュータの合成音声でさえ恐くてたまらなかった。「もうすぐ、お風呂が沸きます。」きええええええっ!・・・今はいたる所に溢れているのでやっと少し慣れましたが。ドラえもんなんて、実際にお目にかかったら泡吹いて逃げ出すでしょうな。生身ののびたくんの方がずっといいです。はい。でも、将来精巧なアンドロイドなんかできて、人間と同じように生活するなんてことが当たり前になったら、私のような人は差別だ、偏見だ、と言われるんでしょうね、きっと。 04/3/1(Rio)

ロボットについてですが、興味深いなと思うのは、日本が世界でも指折りのロボット先進国ということの大きな要因に、「鉄腕アトム」があるということです。
日本人のロボット開発に関わる技術者が、少なからず「こどものころアトムに触れていたのが原体験」というようなことを発言しています。

ひとりの天才がのこした漫画やアニメという、いわゆるサブカルの、こどものものとされている分野から、世界規模の技術が発展する土壌が生まれたということに、すごく不思議なな、面白い気持ちがします。

こちらの話題の主題とはずれていますが、ロボットについて日頃こんなふうに考えていたので、書いてみました。

ロボットの存在の是非については、あっていいと思います。
単純に、どんどん性能のいいロボットが開発されているのを見るのは、おもしろく、気持ちがいいからです。

将来人類を脅かすようになるのかどうか・・・。
ロボット個体が個性を持つと言うことは、私の頭では想像外のことですが。
先日発表された、人が乗り込み操縦する形のロボットなどは、間違いなく兵器としても改造されていくことになるでしょう。
複雑です。 04/3/1(法螺サチル)

エロと兵器。このふたつから全ての技術は発展すると言われてるね。 04/3/1(石川浩司)

ロボットが労働組合とか作ったら、、、面白いなぁ。04/5/4(ペロ)

星新一あたりの小説にありそう。04/5/4(石川浩司)

漫画みたいに人と見分けがつかないくらいくらいまで行ってほしい。 04/5/24(あきたけ)

お馬鹿なロボット「蚊にさされる代理ロボ」良いですね(笑)
今の技術なら実現可能なのでは??誰がまじめに研究して!!!

結構有名HPなので知っている方も多いと思いますが、「侍魂」の『先行者ロボット』は笑えます。中国のヘンポコロボットの話です。
色んなコンテンツがあるのですが、「魂」の中の「最先端ロボット技術」→「最先端ロボット技術外伝」と読み進めていくのがお勧めです。

http://www6.plala.or.jp/private-hp/samuraidamasii/ 04/9/6(きぃ)

ガンダムとかが作られれば50億円くらいでも買う人いそうな感じ。 04/10/26(ペロ)

ドラえもんで、「ブリキのラビリンス」という映画があったけど、ロボットに支配された国のお話でした。
人間はみんな歩きもしなくなる、という。一見便利なようでおっそろしい世界だ。04/12/20(さっちゃん)

外に出ない生活。ヒッキーの僕にはちょっと憧れ。05/1/17(ペロ)

俺も今週からチェンマイ行くけど、ほとんどホテルにひきこもる予定・・・。 05/1/17(石川浩司)

高性能ロボット、なめらかに動くようになりましたね〜。太極拳までするとは!
逆に、無表情な人が増えてる。無表情な子供とか、見ていると不安。
だんだんロボットは人っぽくなるし、人はロボットっぽくなる気がします。05/4/13(タコちゃん系)

チェンマイ楽しかったですかー?
タイは飯うまいからただ食って寝るだけで満足できていいですね(^^)
マジ、いきたいっす。05/4/13(kyuuri)

ひとつの理想的な町だね。田舎(素朴な人柄、物価安い)と都会(情報の入手が容易、近代的な各種設備)のバランスがいい。ただ期待しすぎない方がいいけど。 05/4/13(石川浩司)

チェンマイの治安ってどうなんでしょう?気になるところです。05/4/18(ペロ)

置き引きとかを除けば(というか置き引きがないのは日本くらいなもの)日本と変わらないと思うけど。なんかやっぱり南国だから特に男は毎日だらだらしてるだけだから。それが一ヶ月いた感想。少なくとも身体に危険を感じるような事はまったくなかったな。 05/4/18(石川浩司)

そういう生活に憧れてたけど、入院してから退屈すぎてストレスが貯まり、やっぱり東京がいいっす。05/7/4(ペロ)

「ヒーロー数え歌」で思い出しました。「ロボット刑事K」。一体なんだったんでしょうか、あのベレー帽は。人間になりたいという、切ない心の内を暗喩していたのでしょうか。それにしても、現在の目線で見ると可笑しくてしょうがないです。当時の製作者の意図やいかに? 05/7/11「Fuck-Dah」

うーむ、テレビを人より見ない子だったので名前ぐらいしか知らないなー。 05/7/11(石川浩司)

最近の技術はすごいことになってますね。
脳の信号を捕らえて動く手(考えたとおりに手を動かすことができる)
目が見えない人でも物の形までは識別できる眼鏡など。
見た目サイボーグでしたけど、50年後にはハンディキャップもかなり解消できているのではと明るい気持ちになりました。05/11/29(kyuuri)

近い将来アトムくらい性能のいいロボットができて、大量生産されて、 地球をのっとられたらおもしろいですね! 07/4/10(りあ)

お、おもしろいかなぁ!? 俺たち奴隷になるんだぜ。疲れたロボットを肩車して家まで運んだりな。肌に付いた油をそっとぬぐってあげたりな。 07/4/10(石川浩司)

友達が派遣のバイトで、ロボットの監視を頼まれたことがあります。
「工場内のロボットがたまにミスをするので、見張ってて欲しいんですが…。」
と言われたらしいです。友達は自信が無いので断りました(笑)。
ミスするロボット作って、それの監視にバイト雇うくらいなら、人がやったほうがいいじゃん!(笑) 07/5/16(うきうき)

そのバイトを監視するロボットを作ればいいということだな。そしてそのロボットを監視するさらなるバイトを雇い、それを監視するロボットをさらに作り・・・。 07/5/16(石川浩司)

将来、もしも孤独な一人暮らし老人になったら「お世話ロボットいたわり君」とかと暮らして私が死んだら「死にました、死にました」とか通報して欲しいです。
そして私のいたわり君は私と暮らした記憶を消去してまた新しい老人のお友達のところへ派遣されてゆくのです。 07/10/4(ことり)

ペットも結局同じだよね。一緒にいる時は仲が良いけど、死んだらすぐに気持ち切り替えて別の飼い主のところに。惜しむらくはだいたいペットの方が先に死んでしまうこと。
・・・あ、それでロボットか。でもボケて電池替えるの忘れそう。 07/10/4(石川浩司)

この間イベントでロボットに乗せてもらいました。
操作方法は簡単で、ラジコンみたいでしたが、きちんと曲がるし、スピードもそこそこ出ました。
ガソリンが高くなる今、電気で動くロボットが普及するかもしれませんよ? 08/6/28(ペロ)

ペロのことだ、どんなエロロボットに乗ったんだか・・・。
気持ち良かったかっ!? 08/6/28(石川浩司)

周りの視線が集中して、みんなに見られながらだったのでとても気持ちよかったです。
やっぱり見られると興奮しますね。 08/6/30(ペロ)

ロボットとまぐわっとれ。その間に俺は生身を・・・。 08/6/30(石川浩司)

何か生き物の形をしていて、肌触りがよく、夏はひんやり、冬は暖かくなるロボットがほしいです。  08/8/28 (若様)

あー、そういうソフト(柔らかいの意)系のロボットって絶対出来るよね。うまく出来れば大ヒットするかもね。 08/8/28 (石川浩司)

ロボットが発達したら、作られるのはやっぱり精巧なダッチワイフかな?
星新一か筒井康隆の短編で、アイドルソックリのダッチワイフを強姦したつもりが、 実は本人だった・・・という話が印象深いです。

ロボットとはちょっと異なるけど、「狂四郎2030」というマンガ、おすすめです。
男女隔離政策の敷かれた日本で、国民はバーチャマシンによるバーチャセックスに溺れているのだけれど、インターネットを通じて知り合った一組の男女が結婚し、命を賭して会おうとする物語です。 08/8/28 (桃玉)

精巧なダッチワイフ、ほぼ100%作られるね。間違いない。たぶんダッチハズバンドも作られる。 08/8/28 (石川浩司)

これからは風俗店にロボットが登場する時代になるかもしれませんよ。
人間よりも高度なテクニックを持って!
という僕は、風俗に行かない硬派な軟派野郎です。w 08/8/28 (ペロ)

それは絶対ある。ビデオにしろパソコンにしろ、その技術を高めた影の立役者はエロコンテンツと言われているからね。
エロは永遠に不滅です! 08/8/28 (石川浩司)

最近、会社の営業の女の子が営業回り中に車で衝突されてしまい、帰社時には首にコルセット巻いてまっすぐになって帰ってきたのですが、それがなんかアンドロイドの未来ロボットみたくて可愛くって、アンドロイドみたいだしロボットみたいでいいと思う、と最大限に褒めたのだけども、いまいち喜んでくれてる風でなかったので残念でした。
褒めだったんだけどなーーーー!  08/11/28(ことり)

むむぅ、確かにそれが一発で褒め言葉と分かってくれる人なら、いい友達になれるのかもね。  08/11/28(石川浩司)

かつてファービーが売り出され、僕も一体買いました。買ってからしばらくは可愛い可愛いと思っていたのですが、今改めて顔を眺めてみると、少しおっかない気持ちになるので不思議です。 09/3/13(たちつ亭と〜助)

「かわいい」と刷り込まれているだけだからね。世の中のいろんなキャラクターでも、冷静に見てみるとグロい物も多いよね。
そもそも永遠のアイドルキャラクターであるミッキーマウスだってネズミだもんな。
実物のネズミが家の中を何匹も走っているのを見たら卒倒するのにな。  09/3/13(石川浩司)

アトムのような人間型のロボットが大量生産されることは無いと思います。なぜなら、ロボットが人間の形をしている必要がないからです。必要な場所に、必要な機能だけを持ったロボットを配置する方が、作業効率もコスト面でも良いと思います。広告塔としての人間型ロボットはこれからも作られ続けるでしょうが、やっぱりロボットは機械として、目的に合わせた機能と形状を持ったものだけが生産され続けると思います。 10/2/8(DO)

まぁ基本的にはそうだろうねー。
ただ、人の「キャラ好き」「擬人化好き」というのはあると思うので、人に見られるところに配置されるロボットには、人間型、ペット型も増えるかもね。  10/2/8(石川浩司)

自分の心拍をモニターしてくれて、心停止したり死んでしまったらオンラインで救急車へ通報してくれる、ってだけの機能でいいので、自分がばあさんになるまでにはそういうロボ作って欲しいです。
関係ないですが、こないだまで勤めていた会社に入社してきた長身の男の子の歩き方がいつもターミネーターみたいなので、機械仕掛けみたいでいいねって名前をもじって「3110K5」と型番をつけてあげました。彼はロボットです。 10/9/25(ことり)

確実に死んでしまってたら救急車は来ません。
病院の受付事務で確認済み。
警察と葬儀屋が来るだけっす。  10/9/25(石川浩司)

名古屋の万博で見た、インフォメーション女性のロボットが印象的でした。
外見は生きてる人間そのもので、対話もできました。ロボがしゃべる時は感心するほど人間そっくりなのですが、こちらが質問している間、しゃべり終えた直後の不自然な格好のまま、全く動かないのがこわかったです。
でも何か可笑しくて、そこにいた知らない人たちと大笑いしました。今はあのロボもっと進化しているかな。 10/10/7(ぴよまる)

たぶん、エロ的な意味でのロボットがまずは進化をとげるとみた。
楽しみだな〜。未来。  10/10/7(石川浩司)

未来のエロ的なロボットって誤作動が非常に心配なのですが。。。(すでに使う気マンマンでいるww) 10/10/25(波照間エロマンガ島)

いや、ロボットといってもラバーとか、柔らかい素材で出来てるからきっと大丈夫!
・・・と予測してみる。  10/10/25(石川浩司)

ビデオアーチストの故・ナムジュン・パイクが東京放送のエンジニアだった阿部修也氏と共同で製作した二足歩行ロボット「K-456」(1964年)。http://artelectronicmedia.com/artwork/robot-k456 当時ニューヨークのアーチスト集団フルクサスのメンバーだったパイクが日本で阿部氏と出会い、ロボット製作を依頼したところから生まれた、20チャンネルのラジオコントロール、10チャンネルのデータレコーダーをもった世界で初めてのアートロボット(立体作品)です。ところがこのロボット、アニメーションや漫画で創造されたようなスマートなヒューマノイドタイプのロボットではなく、二足歩行体の動物を模した、骨組みにむき出しの機械とたくさんのコード類が束になって置かれたような、お世辞にもかっこよいロボットとはいえないフォルムをしていました。歩くことは歩くのですが、今にも倒れそうなよたよた歩く歩行法で、しかも自分の力だけでは進むことはできず、まわりにたくさんの人間がリモコン操作で介添えしてないと歩けません。これは1964年の時代的背景(主に技術力)のせいもありますが、わざと不完全さを強調することで、ユーモアを出している感じもします。1982年にはこのK-456が自動車に轢かれるという交通事故パフォーマンスをニューヨークのホィットニー美術館の前で行ない、K-456は世界で初めて自動車に轢かれたロボットとなりました。
K-456は空気の出入りで袋が膨らんだり、排泄物のように豆が落下したり、視覚的にも刺激を与える設計になっていました。このユーモアのセンスはサンフランシスコのマシンパフォーマンスのアーチスト、マーク・ポーリンに受け継がれていると個人的には思います。マークはジャンク品を組み合わせてリモコン制御のロボットやマシンを作り、学校の校庭などでそれらが戦うショーを行なうのですが、ロボットが口を開いたと思ったら、口の中から水が出てお客さんにかけたり、硬派なジャンクアートのイメージの中に清涼剤のようなユーモアを紛れ込ませているアーチストだと思うのです。私がマーク・ポーリンを知ったのは1980年代後半で「RE/Search」というサンフランシスコのアンダーグラウンドアートシーンを紹介する雑誌の中で出くわし興味をもちました。友人からビデオを見せてもらい衝撃を受けたのもそのころです。1999年には東京でショーを行なったそうですがそれは観られませんでした。それから10年ほど経ち、現代美術のアーチストたちがどんなロボットを作っているかについて、またロボットと芸術の融合の可能性についてどう考えているのかについて、知りたいと思いました。
〔追記〕ロボット「K-456」のネーミングは、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの楽曲につけられるケッヘル番号に由来しているとのこと。  11/10/25(波照間エロマンガ島)

ああ、ナムジュン・パイク懐かしいなあ。坂本龍一とかローリー・アンダーソンとかとよくコラボしてたのを思い出すなぁ。
ロボットってかっこ良くてカッコワルイよね。
今後どんなアートのロボットが出るか楽しみだなあ。
アニメヒーロー的なロボットと、昭和レトロ的ロボットに二分されるかもね。 11/10/25(石川浩司)

二足歩行ロボット『ASIMO(アシモ)』の開発秘話で、面白い話を聞きました。
開発当初、ロボットが右へ倒れそうになると上体を左へ倒しバランスを執る。前へ倒れそうになると強制的に後へ重心を持ってくるということを課題としていました。
ところが、何度微調整を繰り返しても僅か数秒で倒れてしまうのです。
皆さんなら、どうしますか?
立ったまま自分の体を前へ倒してみてください。
転ぶ前に足を一歩前に出しますよね。そうなんです。
人間は倒れる方向へ足を出すことによって転倒を防いでいるのです。
それからの開発は、順風満帆で進んでいったそうです。
とてもオモ・シロイ・・話で・・・ピーーーーー。 11/11/4(デクノボー)

足の不自由な人はどうやってバランスを立て直すのだろう? 11/11/4(石川浩司)

人間を襲う殺戮ロボットなどは作るの難しそうですけどね。ちゃんとした人工知能付けないと作った人やっつけちゃうでしょ。
人工脳を造ることは私は不可能だと思っているので、ロボットに人が支配されるなんて事は心配していません。
それよりあのーいろいろご奉仕してくださる、そのー猥褻なロボットさん、完成まだですかね? もう21性器、もとい世紀ですよー。時は来ましたよー。心よりお待ちいたしております。 14/1/7(オポムチャン)

ぼちぼちだと思う。本当に。人口抑制にも繋がるかもね。 14/1/7(石川浩司)

ロボット、なんだか切ないイメージがあって好きなので、絵に描いたりしてます。
  火の鳥に登場する「ロビタ」の印象が強いです(ロボットだけど、電子頭脳を持った人間を改造して作られたという設定で、人間としての自我も持ってるから、自分のロボットとしての立場に葛藤して最終的には溶鉱炉に投身自殺する…という話でした)。
火の鳥には、クローン人間のエピソードも出てきますが、まさしくクローンの人権を問う話で、こちらも非常にヘビーな内容でした。

医療や介護のためのお世話ロボットや、人が入っていけない原発などで作業するロボットはあってもいいと思いますが、人間に近い自我を持つようなロボットは、人間の空想の世界のままで踏みとどめておいて欲しいです。
そんなロボットは私にとって儚く美しい芸術のいちジャンルという感じです。 14/6/12(Hiroro)

ホルモン鉄道の相方、大谷の歌に「クローン牛」という歌がある。
「♪クローンクローンと泣いてるよ あれはただのクローン牛さ」というとても切ない歌っす。 14/6/12(石川浩司)

  クローン牛…ぜひ聴いてみたいです!ライブ調べて、行きます!
(ホルモン鉄道のライブずっと行きたい行きたいと思いつつ、石川さんソロとパスカルズライブ1回ずつしか行ったことないニワカなのです。。)

さっきタイムリーに、「事故で頭蓋骨を半分失った男性が、3Dプリンタで頭蓋骨を復活させた」というイギリスのニュースを見ました。ここの話題読みながらだったのでちょっとゾッとしました(笑)。
  3Dプリンタで、ロボット工学も大進歩しそう。殺戮ロボットは作れそうですね…恐ろしや。 14/6/24(Hiroro)

せめて殺戮ロボットは相手の国の同じく殺戮ロボットを殺戮するだけにしてほしい・・・。 14/6/24(石川浩司)

  業田良家さんの「機械仕掛けの愛」という漫画は、読むたびに胸が締め付けられるような感動をあたえてくれる作品です。ロボットと人間が共存する時代に、ロボットの機能としての愛情や感情を通して、「人間」らしさとは何かと炙り出していく漫画というか。バンコクの日本料理屋やラーメン屋にあるビッグコミックを手にすると、たいてい読んでしまいます。  14/10/21(波照間エロマンガ島)

この人ってギャグだけどなんか胸に来るとこが時々あるんだよね。
自虐の詩は映画も面白かったなあ。 14/10/21(石川浩司)

私が本田技研工業の自動歩行ロボット、アシモを初めてデモンストレーションショーで見たときの日記より。

2000年7月2日(日) 東京  37歳
青山1丁目のホンダ本社ショールームにて、P3のデモンストレーション。Kさんと。そのあと飲み。
  自立歩行型ロボットとしては世界で初めて階段の上り下りに成功したのだそうだ。映画や漫画、小説で空想されたロボットがそれに限りなく近い形で現実化、目のあたりにしたことに衝撃を禁じえない。  

まだ、アシモという名前はついていず、「P3」という名前でした。木でできた階段を昇り降りする様を目の当たりにしてロボット工学の進歩にうなったものでした。このショーから半年も経たないうちに、P3を改造したアシモの1号機が発表されました。  14/12/9(波照間エロマンガ島)

今じゃ相手の感情すら読むのも出来つつあるという。
何か恐ろしいことになってきた予感がするなー。 14/12/9(石川浩司)

エロボットさんの登場はまだですか? そういうお人形さんは今の技術でもうすっごく性交にもとい精巧にできてて、オリエント工業さんのやつなんか普通に勃起しますよね。ただ声が出ても感情が読めても、表情を人間ほど豊かにできなければやってて萎えちゃいそうなのが課題ですね。顔面の筋肉の組成を計算して作り込む、というのが非常に難しいでしょうねぇ。でも期待してます。ドキドキ。 15/8/28(オポムチャン)

顔をモニター画面にして随喜と苦悶があい混ざった表情とかも出るようにしたらどうだろう。
そしたら顔もいろいろ変えられるから、いろんな顔の人と出来るしな。
ムムッ、これマジでいいかも!? 15/8/28(石川浩司)

20数年前、NHK総合でやっていた、車火災検証番組。
この中で、「昔の車は機械、今の車はロボット」と言ってました。
現在の車はなになんでしょう? 16/1/29(西大路)

というかロボットも機械なんじゃ・・・。 16/1/29(石川浩司)

私は、アニメはほとんど繰り返し見ません。しかし、ガンダムだけは繰り返し何度も見ています。特に、宇宙世紀(1st〜ユニコーン、f91)の間です。これは熱く語れますです、はいっ。 16/8/23(わいわい)

ガンダム・・・名前しか知らない世代。
でも俺の友達のダンナさんはガンダム界では知らない人はいないほど有名な人らしい。
ホリグチさんって知ってる? 16/8/23(石川浩司)

ホリグチさん・・・すいません。ご存じないです。私もまだダメダメですな。
ガンダムオタクは怖くて、聞いた話によると、名古屋大学の教授が「ガンダム学会」を立ち上げて学術的に「ジオン軍はどうすれば勝利できたか」ということを真剣に討議しているそうです。「補給路は?」「人事は?」「占領後政策は?」的にだそうです(笑)。 16/8/27(わいわい)

俺は全然知らないので今「オジン軍なんてのがいるのか。オジンばかりの軍隊じゃ弱そうだな」と空目した・・・。 16/8/27(石川浩司)

ガンダムで思い出しました。
10/7/11に話題45
「B級映画」トピックに書きましたが、わたしは「スターシップ・トゥルーパーズ」というB級映画が大好きで、これは「銀座シネパトス」という銀座三原橋にあったB級映画専門の映画館で封切られていたせいもあるのですが、熱狂的に新作の到着を待ち続けたものでした。そして長らく観てなかったシリーズ第3作を何年か前ついに観たのですが、期待どおりどうしようもなく圧倒的B級テイストにあふれ大好きな映画でした。バグズという超グロテスクな大型昆虫と人間との壮絶な宇宙での戦いを描いているのですが、映画の最後の最後、絶体絶命の主人公たちを救出に人間が操縦するパワードスーツが登場するんですね。おおー、ついにこのシリーズにも機動戦士ガンダムのような人間ロボット兵器が登場したかー!! と大興奮しましたが、バグズとの戦闘シーンはものの2分ほどで、映画はすぐに終わってしまいました。パワードスーツがバグズを秒殺しまくったのです。「あれれれれれ??」と不完全燃焼の感想をもちましたが、「まっいいか」きっと予算がなかったんだろうな、と思いました。そういう寛容な気持ちで劇場をあとにした記憶があります。 17/3/27(波照間エロマンガ島)

予算。まぁそれがB級の「誰もがあれれと思っても工夫して強引に撮る」という醍醐味なのかもしれんすな〜。 17/3/27(石川浩司)

私の大学時代の同級生で世界的に有名なCGデザイナーになった友人がいるのですが、あるインタビューで「学生時代はガンダム世代だったのでハマッてましたね」と答えていました。私は彼と卒業後も含めて10年くらいよくツルンでいましたが、ガンダムの話題は一度たりともしたことはありません! CGデザイナーにもパブリックイメージがあるんだな、と笑ってしまいました。 17/7/14(オッパマセルゲイ)

俺がコッソリaikoを聴くようなものか・・・。 17/7/14(石川浩司)

ロボットが出てくるストーリーの物は、漫画でもゲームでもなんでも切なくなるので好きです。
いろいろパターンはありますが、
「お手伝いロボットが主人が死んだ後も死という概念を理解せずに百年ぐらい世話をし続けてる」
「感情を持っていて自分がロボットだと理解していて、人間のピンチの時に犠牲になって助ける」
「時代遅れになったロボットが廃棄される列に並んでる」
などが涙腺にきます。
この流れで初音ミクがすごく好きです。どうしても切ない存在に思えてしまうので。 18/4/12(マジョライト)

最近は小林幸子もボーカロイドのレコーディング作業終えたらしいし、ビートルズの新曲が発売される日は絶対近々来るよね。
切ないバラード出してほしい。 18/4/12(石川浩司)


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