話題74 これだけは許せない(3)

2ヶ月毎のカレンダー。11月と12月は絶対クリスマスとか雪景色のイラストや写真になってる。11月気分をもう少し出してもいいんじゃないかな~?と思う11月生まれの私。 19/11/14(もちっこ)

11月は秋も深まって、昔より好きな月になった。 19/11/14(石川浩司)

例えばお店などで、あと1歩で完璧になれるところが、致命的な欠点を抱えていて勝利を逃すという例をよく見てきました。
品揃えなどは東京の進んでいるお店よりもいいかもしれないのに、店主や店員が態度がとても悪い、という例は少なからず見てきました。

とっても安っぽいお粗末な心意気を感じたので、そういうお店には行かないようにしました。
ただ嫌な気持ちにさせられてしまいます。 20/2/4(Sankaku)

お店やっててそういう態度の人って、意味がわからないよね。
自分で自分の首絞めていて不平不満言う人、いるよね。 20/2/4(石川浩司)

小・中学校の時は、だれがだれを好きだという事を冷かしたり、大いにこき下ろすことがあったのは、どなたにも経験があるかと思います。
そんな奴らが高校にも上がると、急にしかめっ面になって本気で恋愛しています、という面になった時、なんだこいつらは、と思いました。

なんとなく思うのは、そういうやつらは若いうちにしかハジけられない、大人になったら何もかもがダメになっていく、という事を示しているのではないかと思います。
そういう意味では、人生ずっと自由を目指して生きていられることは、ある種の勝利ではないかと思う所です。 図らずも投げやりな気持ちになってしまった事もありましたが、意識の上では、私は自分の人生が駄目だと思ったことは一度もありません。 20/2/4(Sankaku)

まぁみんなに流されるようなことしている人は大人になったら社会に流されるだけよ。フロ~フロ~。
独自の道を本人が気づくと気づかざるにかかわらず進んでこそ、ひとりの人間という気がするのだけど。 20/2/4(石川浩司)

19/11/2、20/2/4の追記

私が職業訓練をしていたころは、他者への気遣い、心地よい仕事の仕方、視野を広く、意識を高く持つなど、仕事の基礎や基本を徹底して教え込まれた感じがします。
その視点から見ると、仕事の本番とも言える立場に置かれている社会人たちが、この精神に及んでいないところを少なからず見てきました。

資本主義社会の経済の自由競争という厳しい立場に置かれながら、どうしてこんなにも舐めた根性で、不足した心構えで働いているのかが不思議です。
客であるこちらは、お金を払います。こっちもお金を払ってまでわざわざ不快な思いをしたくはないので、そういう所に行くのはやめさせていただきます。
厳しい環境に置かれながらも楽しく仕事をこなす、そんな人には自然とお金を落とせてしまいます。
そういう所をこれからさらに見つけてゆけるようにしたいものです。 20/2/24(Sankaku)

不愛想は性格でしかたのないところもあるが、そういう人は客接待の仕事は向いてないということなんだよね。別の仕事を探した方がいいのにね。 20/2/24(石川浩司)

確か「バットマン」の宿敵だった「ジョーカー」の映画のお知らせパネルが近所のTSUTAYAにあります。〈2020年2月3日(月)現在〉 その宣伝コピーはこんな感じの言葉でした。
『本当の悪は、笑いの中にある』

大いに心当たりのある言葉でした。
私が中学生の頃、運動部(特に野球部)の調子に乗った男子たちは笑い顔で人を罵り合っていたものです。
満面の笑顔で「こいつバカだ、うぜー」などと言われてしまうと、こっちも返す言葉がなくなります。
「話題4 人殺し 19/2/15」に投稿いたしましたが、こういうやつらこそ、ちんこ(生殖器)を切り取ってやったらよかったのではないかと、今になって思います。

なぜこんなにも最低への道を突っ走っているのか不思議なくらいでした。
こんな奴らが一端に結婚しガキを作っているのかと思うと、今でも正気を失う位に怒りにかられることがあります。

「悪い奴ほどよく笑う」

お笑いタレントの志村けんさんは「人が笑っているのはいい。笑っている人を見て、『あいつ笑ってるよ、バカヤロー』と思うことはないでしょう」と仰っていました。
日本のお笑いの創成期を担ってきた志村さんの発言に下手に異を唱えるつもりはありません。
しかし、人を嘲って自己チューと吊し上げ、自分たちの些末的な楽しみしか追い求めない、自分勝手な人達の笑い顔を見ると本当にそうなのか、はなはだ疑問です。 20/2/24(Sankaku)

笑い顔でも心からの笑顔と皮肉の笑顔とか種類もあるしね。 20/2/24(石川浩司)

横入り、すごく許せません。
一度元気な老婆5人に横入りされたときは、さすがに切れてやろうかと思いましたが、グっと堪えました。
ふと後ろを見たら、杖をついたヨボヨボのおじいさんが長蛇の列の一番後ろに並んでました。
・・・、順番を譲ろうかと思いました 20/3/8(ズミ天)

そのヨボヨボさんを肩車しなされ。 20/3/8(石川浩司)

目の前で夫婦喧嘩をされること。これ結構見てる方もストレス溜まるんですよ。 小さい時に一回親に殴りかかって止めようとしたことがありましたが全く効果無しで、ああ、これが大人か...と思いました。 20/3/16(ナタデンココ)

大人も子供も同じ人間だからねー。ただ年月が経っただけで。 20/3/16(石川浩司)

コロナウイルスに感染した人がライブハウスに行っただけで、ライブハウスを悪く言う一部のメディア。
そして40代、50代の人がでわざわざ遠くのライブハウスに行ったのが考えられないみたいなコメントしてたのがムカつく。
若い時に遠出のライブがなかなか出来なくて、今ようやく遠征できる楽しみを持った者としては当たり前の事なんですけどー! 20/3/16(もちっこ)

まあ大阪で広がったライブハウスは、単にライブハウスを会場として借りた婚活パーティだったようだね。なので本来のライブは行われてなかった模様。マスメディアはそこまでちゃんと報道しろや~。 20/3/16(石川浩司)

ちょっと悪い言葉を使ってしまいますが、お許しください。高校時代のキチガイ教師共が許せません。学内で要職にある教員Aは、生徒に何度も恫喝を加えてきました。一般社会なら、パワハラとして訴えられても文句は言えないような感じです。教育は大事ですが、教育だから何をやっても良いわけではないでしょう。一般社会で禁じられていることが、どうして学校なら問題にもされないのか。
 で、不満を持った僕は、このことを当時の担任Bに相談し、Aが教員たるにふさわしくないので、何かしらの処分をするよう要求しました。すると「でもA先生は立派な先生だよ」と言い、僕の要求を一笑に付しました(「何でこんなこと言ってくるの?馬鹿じゃない?」という感じ)。その後もBは、怒って不登校状態になった僕に対し、「なんで学校に来ないの?自分勝手じゃない?」と言い(「いや、お前が何もしないせいだろうか」と思った。だいたい、ろくでもない教員を罰することは、生徒のため、学校のためになるのだが)、「学校を休むと先生方に迷惑なんだけど、自分がどんなに多くの人を困らせているか考えて」と言い(そっくり返したい。「あなたの冷淡な対応で僕がどれだけ苛立ったか考えて」と)、挙句の果てに、つい2,3日前「合格おめでとう。頑張って」と言ってきました(今までさんざんこっちの要求を無視してきて、今になって「頑張れ」とは)。本当にろくでもない教員だと思うのですが、どうでしょう。 20/3/31(未成年)

「でもしか教師」の典型かな。「他に能力もないし教師にでもなるか〜」「教師にしかなれない〜」の。
教師が全員そうだというわけではもちろんないが、しょーもない教師は俺もたくさん見てきた。ま、そういう輩は無視して自分に合った人を見つけていこう。 20/3/31(石川浩司)

  最近のトイレ事情。まだ用も足してないのに、いきなり水が流れてびっくりする。 20/4/18(もちっこ)

俺、立ち上がって尻を拭くタイプなのでいつも「ああぁっ」とまだなのに無駄水が流れちゃう。二度手間。 20/4/18(石川浩司)

例の騒ぎで閉まってしまった我が大学の付属図書館。だいたい、学生にとって図書館は生命線です。水道が止まったら生活に困るように、図書館が閉まったら勉強も研究も壊滅します。高い本を買って家で読みなさい、ということでしょうか?貧乏学生に?たしかに大学としては「自粛」のポーズだけでも示さないといけないでしょう。でも、いつも図書館にそんなに人はいません。国会の方がはるかに人口密度は高いですから(僕がよく籠っている書庫なんて、1フロアに1,2人しかいません)。そんなところを閉鎖しても、向学心に溢れた学生が困るだけでしょうが。何とかしてくれないと困ります。 20/5/2(未成年)

政府はとにかく内容よりも見せかけの「やってるふり」ばかりだもんねー。
日本は遅れてる。後退国。 20/5/2(石川浩司)

レジで行列ができてイライラするのはわかったから、店員に八つ当たりしないでくれ と思います。悲しくなります。 20/5/11(ズミ天)

そういう人はそこだけじゃなく、あらゆるところでトラブル起こしてる。
そんな人ひとりのおかげで街の印象が変わることもあるよね。 20/5/11(石川浩司)

またしても図書館ネタです。大学のレポート作成のため、戦前の雑誌を参照しないといけなくなりました。所蔵確認をしてみると、県の図書館が持っていました。行って見よう、コピーを取ろう、と考えていると、「雑誌は貸出禁止。コロナ対策のため、閲覧席の使用不可、コピー機使用も禁止。閉架書庫の書籍は閲覧禁止」ということでした。つまり、行っても見ることすらできないとの由。このままではレポートが完成できず、単位取得に支障が出てしまいます。しかも見たい本が貴重なものなので、「じゃあ別の図書館で探しましょう」というわけにもいきません。困っています。嗚呼。 20/6/13(未成年)

まあ今は本当に地球規模の特殊な時期だからねー。俺も58年生きてきてこんなこと初めてだもの。理由を説明すれば教授も分かってくれるんじゃないかなあ。 20/6/13(石川浩司)

続・最近のトイレ事情。
20/4/18 用も足してないのに水が流れると投稿しましたが、今日は個室に入る前に流れました。まるで私自身が汚物と反応されている様。 20/6/19(もちっこ)

顔にうんこ付けてなかった? 20/6/19(石川浩司)

またまた図書館の話で恐縮です。この前地元の図書館に行った時、おじいさんが職員の人と大声で話していました。どうやらおじいさんが何かの設備を利用しようとしたものの、コロナで使えないと言われて怒っているようです。「あの部屋は貸してるのに、こっちはダメなのか」「そんなこと言ってると、図書館に人来なくなるよ?本離れだよ?」と。たしかに気持ちはすっごくよく分かるけど、何の権限も無い(たぶん)司書の人に言ってもねえ。 20/6/26(未成年)

そうそう。国の対応が良くないと言ってクレームを職員に入れる人もいるけど、職員は何もできない。むしろ上からと市民の間の板挟み。
それが良くないと思ったら結局選挙に行って上の人を変えるしかないんだよね。 20/6/26(石川浩司)

マイクロソフトが許せません。アップグレードとか更新とか言ってますけど、更新するたびに使いづらくなっている気がします。デザインとかフォントとかもあんまりです。あと、日本支社もあるんだから、変な日本語訳の説明をいちいち出さないでください。 20/6/26(未成年)

システムが変わるとこっちも覚え直さなきゃいけないしね。ようやく使い慣れて来た頃に。
たぶん上から「常に目新しいことを」とか言われて変えなくていいところまで変えちゃうケースもあると思う。もっとドッシリかまえて欲しいところもあるよね。 20/6/26(石川浩司)

そっか~。顔にうんこ付いてたから個室入る前に流れたのね~。納得~っ…て、んなわけあるかーい!{笑}
そんなノリツッコミは置いといて。
センサーが敏感過ぎる洗浄はびっくりするし、水の無駄遣いにもなるので腹立たしくなる時もありますが、最近の日本のトイレは世界一綺麗だと思ってもいますよ。 20/6/26(もちっこ)

最近はタイとかでも空港とかショッピングセンターはウオッシュレットになってきたね。あっという間に世界中でそれが標準になるかもね。 20/6/26(石川浩司)

許せない、というより人生や人間って得たいが知れないと思った出来事。

父親の兄〈伯父さん〉の奥さんが画家をやっています。そこそこ名の知れた方らしく、テレビにも出たことがあるそうです。
人当たりもよく優しい人なのですが、この人がとんでもない性格なのです。

団地に住んでいるのですが、ペットを飼ってはいけない住居なのに、猫を20匹近く、また犬を3匹ほど飼っていました。
捨てられた猫がかわいそうとのことで、どんどん拾ってきてしまうそうです。
旦那さんである伯父さんが、夜に管理人の目を盗んで犬の散歩をしているとのことですが、管理人にも目をつけられているそうです。

父親もおばさんの展覧会を手伝いに行ったことがありますが、「アイツ〈おばさん〉は、自分は座っていれば絵のほうが勝手に飛んで行って壁に張り付いてくれると思っている」と冗談ながらに文句を言っていました。

いずれも父方の家族の人間ですが、これらのことを見ると、人間っておかしくなっていくしかないのかな、と子供ながらに思いました。
石川さんやたま、ニヒル牛作家の方たちのように、より豊かな才覚を持ち、社会生活もきちんと営んでいる人たちの存在は、私にとっては救いでした。

改めて私も少しは遠くに来れたかな、と思う次第です。 20/8/11(Sankaku)

まあ表現者はどこか世間とのズレはあることは多いかもね。そうじゃないと見えてこないものや、一般的ではない価値観がある人も多いのかもしれないね。 20/8/11(石川浩司)


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