話題6 バンド脱退



たまと同じくらい大好きなバンドのドラムが抜けることがホームページで発表されていました。なんだか寂しい気持ちになったのですが、やっぱり一人抜けるとバンドの音楽って変わるものですか?(ゆき)

***レス(発言は古い順に並んでます)***
う~ん、それは誰かメインの人のいるワンマンバンドかユニットのような共同バンドかどうかによって、決まると思うな~。もちろんそのバンドのディープなファンにとっては、どんなバンドでも、多少変わった事に気づくと思うけど。例えば、俺の場合「サザンオールスターズ」と「KUWATA BAND」と「桑田佳祐ソロ」の違いは、音だけ聞いてもわかんないもんなー。それは「桑田佳祐」という人の力が強すぎるから、多少バックの音が変わっても印象がかわらないからじゃないかな。「ザ・ブルーハーツ」と「ハイロウズ」もヒロトとマーシーという二大巨頭が同じだから、あんまり違うバンドという気がしないし。でも、バンドって、半分以上は誰かのワンマンバンドだよねー。ま、リーダー不在の「たま」はその点はかなり例外的かもね。ところでそのバンドって、何て言うバンド?(石川浩司)

そのバンドは「くるり」というバンドです。
石川さんはご存知ですか?(ゆき)

名前はもちろん聞いたことあるし「いいバンドだから聞きな」と言われたこともあるんだけど、まだ聞いてないなー。(石川浩司)

柳原さんが抜ける時、メンバーはどういう気持ちだったのでしょう。確か3ヶ月ぐらい前に言われたんですよね。 03/3/10(プヨ)

ひとことで言うなら「困ったな~」というのが本音。でも脱退宣言をしたのは、実は1年前。だけどもうその年のスケジュールがほとんど決まっていたので、発表を待って活動をしてもらったのが事実。
もちろん惜しいけど「違う音楽がやりたい」というのを引き留めることは出来なかった。
その年の夏頃、ライブも柳ちゃん自身も楽しんでやっていてくれてたので、俺が「脱退、中止にしてもいいんだぜ」と言ったら、急に柳ちゃんの顔から笑顔が消えて「俺はソロでがんばっていく、って決めたんだから水を差すようなこと言うなよっ!」とちょっと怒られたな・・・。
 あと今考えてみると、やはり「たま」では知久君と柳ちゃんが音楽的にはリーダー格で、ひとつの船に船頭がふたりいるということに、無理が生じてきていたのかもね。 03/3/10(石川浩司)

石川さんのコメントを聞いて、改めてたまを考えたら、柳原さん脱退って、自然なことなんだなぁと思いました。
ただ、脱退するって決まったのなら、もう少し早く教えて欲しかったな。
あまりにも唐突で、そのときは、柳原さんのいないたまなんて、想像できなかったし。
メンバーも、どうなるか分からないうちに、3人になってしまったのかなぁ?とは思いますが。03/3/17(ともこ)

んーと、発表を遅らせたのは、たぶん柳ちゃん自身と、他のメンバーとの共同意志。何故なら、早く発表すると、その分「やめないで」とか「なんでやめるんですか!」と言われる期間も長くて疲れるし、またライブでも、お客さんが普通の状態では見られないと思ったから。「本当は他の3人とけんかしたんじゃないのか」とか勘ぐられながら見られたりと、純粋に音楽を楽しんでもらうことより、ゴシップ的な興味の多いと思われる環境の中では、活動がしづらいと判断した。
 だから今後こういう事がある場合(でも、次に誰かが脱退したら、さすがに「解散」になると思うが)前もっては言わないだろうね。もしかしたら、「最近ライブやらないなー」と思ったら、自然消滅してるかも。ま、意志じゃなくても誰かの病気や事故なんかで活動不可能になるかもしれないしね。
 そんな感じなので、一回一回の活動を今後も大事にやっていくので、後から考えて「あれが最後のライブだったんだ・・・。でも良かったな」と言われるようにはしていきたいと思ってるので、よろしゅー。 03/3/17(石川浩司)

でもなんだかんだいって、滝本さんの加入、柳原さんの脱退があっても、「たま」19年目ですよね。バンドとしては、かなり長く続いてますよね。 03/3/24(プヨ)

あのビートルズが実質10年間は活動してなかったからね。年数で言えば、ビートルズの倍やってるんだよね。しつこい性格でーす。 03/3/24(石川浩司)

ゆきさ~ん、私も「くるり」知ってますよー!でも聞いた事はないです。すいません(汗)

私が柳原さんの脱退を知ったのは、柳原さんファンの「たま友」から脱退後に連絡が入ってからでしたので、かなり遅いほうでした。でも当時はすごいショックを受けて、ひるねをひっぱり出してきて(これからどうなるんだー、解散とかしないよなー、イヤだぁーー!まだ2回しかライブ行ってないのにー!!)と半泣きになりながら「オリオンビールの唄」をリピートしまくってました。
実を言うと、三人になられてからの「たま」の音楽をまだ聞いたことがありません。昔のばかり聞いていて、現実から逃げていたように思います。でも三週間ほど前にこのHPの存在を知り参加してみて、また、リンクから柳原さんのHPに行ってみて、柳原さんの脱退は起こるべくして起こったもので、誰にも止められるものではなかったんだなぁと思えるようになりました。また、柳原さん脱退後にたまから離れていた自分をいまさらながら悔やんでいます。

マスターが「発表を遅らせたのは他のメンバーとの共同意志」とおっしゃっていましたが、それは正解だったと思います。だいぶ前からわかっていたら、きっと私と友達も(やめないで!)って言ってたと思うから。これからは今昔ひっくるめて、「たま」を愛してゆきたいと思っています。

ゆきさん、メンバーの脱退による音楽性の変化は、ファン各々の個人的な思い入れによって受けとめ方もそれぞれ違うと思います。寂しい気持ちはよくわかりますが、ここからまた新しい音楽が始まる可能性も考えてみて下さい。わくわくしてきませんか?私の考え方は少々楽観的かもしれませんが、これからも「くるり」をずっと応援していってあげて下さいね。  03/5/12(たらこそば)

私が柳原さんの脱退を知ったのはアルバム・たまを買ってからでした。そのとき私は中学生ぐらいだったので、ファンクラブに入ることもできなかったので情報がなかったのです。(当時、年会費じゃなくて月会費だと思い込んで、高くて駄目だと変な勘違いをしていたのでした)
昔の4人のインタビューなど読んでいると、最近では「柳原さん、続けてほしかった」ではなく、「こんなにたまを続けてくれてありがとう」という気持ちに変わりました。  03/5/26(めめ)

うん、辞める一年間は、その年の始めに意思表示があったものの、一年分のスケジュールが入ってしまっていたので、無理にやってもらった。
 それでもそんな表情をお客さんに全く見せずに、楽しそうにやってくれた柳ちゃんは本当に立派だったと思う。有り難かった。  03/5/26(石川浩司)

柳原さんの辞める1年前、94年の「たまのお歳暮」で「月夜の病院」をやった時、演奏後柳原さんは「この曲やっぱり気持ちいいな~」としみじみとおっしゃってました。でももう脱退を決意されてたんですね。全く思いもよりませんでした。  03/6/2(作戦失敗)

そうだね。でも「もう演奏出来ないんだなぁ」としみじみやっていたのかもね。 03/6/2(石川浩司)

話題から少しそれちゃうのですが、柳原さんのソロアルバムを購入して聞いてみました。へぇ~こんな感じの音楽がやりたかったのねと思うと同時に、ルーツは「たま」にあるなと思って少し嬉しくなりました。いつか一夜限りの「四人たま」復活とかあったらいいなぁ・・・・。全曲演奏するノンストップ耐久ライブ・・・・演奏する方もみるほうも大変(笑) 03/7/14(たらこそば)

全曲は無理だけど、いつか4人たまも遊びでいいからやってみたいね。 03/7/14(石川浩司)

全曲は無理でもいいですから、ぜひ復活してください!!切に願います(笑)でも柳原さんの意思次第ですよね・・・。お遊びでもなんでもいいです!!一曲限りでもかまいません!!柳原さんのバースデーライブに観客として潜入されて飛び入りされてみては?(笑) 03/7/21(たらこそば)

柳ちゃんの意志もそうだけど、Gさん、知久君の意志もあるからね。ま、俺はたいがい「なんでも楽しけりゃいいやー、あははは!!」タイプだけど、他の人はだいたい俺よりは趣味や意志がハッキリあるからね。
 あ、ちなみに俺は「なんでもいいや」タイプだけど、政治・宗教・メッセージ関係のイベントは断ること多いです。ま、ケース・バイ・ケースだから絶対、というわけじゃないけど。いつのまにか自分の意志と関係ないところで「宣伝塔」にされるのは厭だからなー。  03/7/21(石川浩司)

4人から3人になってもたまは普通に生きてるのを見て、
あぁ、これだけの事でもたまは解散しないんだ・・・・。
と思って頼もしくて嬉しい気持ちもありました。
柳原さんも音楽で生きてるし。なんだか逆に安心しました。
本筋からそれちゃう文で申し訳ないです。
たまはまだまだ長生きするなぁー。 03/7/21(勾丞)

やっぱり一人抜けると音楽は変わると思います。それは必然だと思うし大人の世界では変わる事を要求されたりもすると思います。他のバンドなんかは、オリジナルメンバーが脱退したがためにレコード会社から契約を切られ、 "お約束 "でその後一年間はそのバンドの名前でのCDリリース禁止なんてこともあったようです。(業界では常識らしい)それぐらい脱退ってまわりを変えちゃうんだなって思いました。
 高校のころ学園祭でバンドをした時、僕も勉強との両立の問題で一度やめたことがありました。中間テスト期間と先生によるバンドの審査時期がかさなり、どうしても無理だと判断し決めました。もちろん友達からは文句を言われました。悪いなと思いつつ、一生懸命後任者を探す友達を見ていました。そして学園祭ぎりぎりになって友達から”どうしても後任者が見つからない。もう一度やってくれ。”と頼まれ、しょうがなくもう一度バンドに参加することにしました。結果はボロボロ。友達は楽しかったと満足してくれましたが僕の方は演奏は楽しめなかったし、テストの結果もさんざんでいいことは一つもありませんでした。情にほだされた決断はなにも生みません。柳原さんの脱退を知ったのは、僕が大学受験を失敗した翌月でした。                                        03/7/21(そもさんせっぱ)

ボーカルがガンッとリーダーでいて、あとのメンバーは実質バックに徹しているというスタイルならともかくね。「たま」とかはそうじゃないからね。で、困るのがイベントとかに呼ばれて事情を詳しく知らないスタッフとかファンとかに「さよなら人類」やって下さい。と言われること。
 確かに「たま」としては唯一といってもいいヒット曲だけど、今は柳ちゃんがソロのレパートリーで歌っているので、もはや「たま」のレパートリーではない、ということなんだよね。でもそれをくどくど一から説明するのも大変だし。ま、しょうがないんだけど。   03/7/21(石川浩司)

いつの日にか「4人たま」のライブが行われることがあったら、何をおいてもかけつけます。実現するかなあ。今、子供が「たま・ライブ・イン・ニューヨーク」のCDをかけています。バンド脱退直前にしての柳原さんのあの歌、MC、本当にすごいですね。 03/7/21(冷凍バナナ)

ああ~、3人たまだと「さよなら人類」は聞けないのかぁ・・・・。デビュー前からの音源を知っている者としては今のバージョンも聞いてみたかったのだが、残念なり。1人さよなら人類も気になる(笑)
それはそうと、4人たま実現するならば全世界どこにいようと私もかけつけますわ。人集めにも参加しますわ。自費でツアーバス出してもいいわ(笑)03/7/28(たらこそば)

まぁ、メリィさんをボーカルにしてお遊びで演奏した事はあるんだけどね。でもそれは一回こっきりだったから良かったんで、二回は出来ない。 03/7/28(石川浩司)

バンド脱退、ですか…。
話はそれてしまうかも知れませんが…お許しください。

去年の夏、私の青春のバンドが解散しました。
バンドそのものがなくなりました。
止めようがなかった。嫌だと言ってどうにかなる問題ではなかった。
悲しくてしかたがなかった。信じられなかった。
もっとライブに行きたかった、もっと早く出会いたかった…後悔が沢山あります。
では、もしそのバンドが解散ではなく、メンバーの一人が脱退だとしたら。
きっと同じ風に想うんだろうな…。

私がたまと出会ったのは、最近なので、三人になってからでした。
CDをさかのぼっていき、四人から三人になったことを知りました。
たまの柳原さんの曲で好きな曲がいくつかあります。
CDで聴きながら、この曲はライブで見ることは出来ないんだなぁと思うと
どうしてもっと早く出会わなかったのだろうと口惜しく思います。
しかし、四人のたまに出会い、柳原さんの脱退を目の当たりにしていたら。
きっと、三人になったたまを応援することは出来ないように思います。
(きっと、私は頭が固いんです。)

結局何が言いたかったんでしょうか…ごめんなさい。
冒頭のバンド解散で私が強く思ったことは、
「好きなものに対しての後悔はもう二度としたくない」ということです。
石川さんの、
>一回一回の活動を今後も大事にやっていくので、
>後から考えて「あれが最後のライブだったんだ・・・。でも良かったな」
>と言われるようにはしていきたいと思ってる
というコメント。切ないけれど心強いです。

(的外れなことを言っていたらごめんなさい。精一杯です。。) 03/7/28(カヲル)

うん。時の流れるのは思っている以上に早いからね・・・。03/7/28(石川浩司)

すっごいファンというわけではないけれど、気になってしかたがなかったバンドが今夏に解散してしまいます。そのバンドはセックスマシンガンズ。友達がカラオケで「世直し~(なんとか)」という歌を歌ってから気になっておりま
した。歌詞が「お前に仕事はない~!」だの「電気アンマ―!!」だのでとにかくブッ飛んでいます。絶叫系のヘッドバンキングしまくりのバンドなので一度は見てみたいと思っていたのですが、結局行けずに終わりそうです。岡山に来た時に行く予定だったんだけど、おばあちゃんがその日に亡くなったから行けなかったんだよな・・・・。他の日にでも行っとけばよかったよ。と、今さら後悔。
脱線してしまったわ・・・・。 03/8/4(たらこそば)

てなことで「たま」も解散。なんでも永遠に続くわけじゃないし、形あるものはいつか壊れてしまうのはこの世の習いだからね。こればかりはしょうがないです・・・。今までありがとう!! 03/8/4(石川浩司)

ぶっちゃけて言うと脱退直前の柳原さんはあまり好きではなかった・・・。
ライブインニューヨークやお歳暮95辺りでしょうか。
当時のビデオやCDで見聞きしただけの最近のファンなのであまりわかってないせいもあるかもしれないですが。
なぜ好きではなかったかというと、あまりにまじめな柳原さんだったから!
人は変わるというけれど、自分的にはあまりに最初と違いすぎました。ちょっとガッカリ。
あぁ、柳原さんごめんなさい。こんな事言って…でも言っちゃう…。
てかこれ話題54に出すべきか。03/8/4(勾丞)

俺も彼の魅力は「かっこいいけど、ちょっと駄目」な感じのところにあると思う・・・。03/8/4(石川浩司)


私柳原さんの居る4人のたま大好きでした。中でも柳原さんの声がとても好きで、脱退後も柳原さんのソロはよく聴いていましたが、3人のたまはちゃんと聴いてはいませんでした。そしてここ数年は柳原さんもたまも全く聴かない日々が続いていたのですが、最近自分の心の中で大きな決心が有って、それは自分で自分のやりたい事を突き詰めるって事なんですが、何故かそんな決心した途端ふと4人のたまが聴きたくなってここ一週間ずっと聴いていたのです。
そんな中今日普段あまりしないネットサーフィンに没頭していたら偶然石川さんのたま解散の書き込みを見つけて、今何だか不思議な気分です。
脱退や解散は本人の意思あるものなら良い事だと思います。自分が好きでやっている事の楽しさとか納得とかのためなら、それを求めて動くのは自然だと思います。今自分がばりばりそんな状態なので思わず投稿してしまいました。前置き長くてすみません。03/8/11(いが)

うん、納得しての解散。前向きな解散です。 03/8/11(石川浩司)

解散の実感、実はまだないんですよね。その時になれば泣くのかもしれないけれど、私としては最後にはどんちゃん騒ぎで送り出してあげたい。そんな気持ちです。柳原さん脱退の時は後で知らされて悔しい思いをしたので、今回はきちんと見届けてあげたい。チケット取れるといいなぁ。 03/8/18(たらこそば)

石川さんの過去の日記をふと、先日みてみたんです。そうしたら00年11月3日の日記に目が止まりました。この日の日記を読んで、うまくいえないけど、
たまの解散も自然の流れなのかな、と、すんなり感じたのです。たまは、わたし(もとい、みなさん)のこころの分身のような、いつもそばにいる、そんなバンドです。でも、いつも一緒だからといって、決して止まっていたわけではない、つねに歩いていたのですよね。だからこそいままで新しい歌が、新しい世界がいくつもいくつも生まれた。そして、歩いているかぎり、一歩一歩、もどれない歩みをつづけている。変わりつづけている。その経過(あえて「結果」とはいいません)としての解散なのですね。たまのみなさんが「前向き」な解散をしてさらに歩き続けるのなら、わたしもわたしなりに、10月末のラストライブという分岐点で、笑顔で、ぐっどらっく!と握手して(あつかましい)手を振り、自分の道を前に向かいたいです。なんてね、ライブ当たるかわからないし、観たら観たでぐじゃぐじゃに泣いたりする可能性大です(笑)特大タオル持って行かなきゃ。 03/8/18(遊行)

どうもはじめまして。ファッ休と申します。
前向きの解散ということで、石川さんはソロになられたのですが、他のバンドに加入ということは考えていませんか?
 まあ、すでにパスカルズには在籍しているのですが、例えばメジャーで活躍している人orバンドに、正式にオファーがあった場合などです。
 自分は、純粋にパーカッションとして石川さんの腕は惜しいと思うのです。
 ぶっちゃけ、フジテレビの「堂本兄弟」あたりから話が来てもおかしくないなと思い...。03/8/25(ベンジャミン)

考えたこともなかった・・・。でも多分すんげー面白いと思わなければやらないだろうね。俺、パーカッション、フリーで叩くのは好きだからパスカルズはいいんだけど、みっちりリハーサルとか、ぐーたらだから駄目なんだよね。・・・って、オファーなんか来ないから安心じゃいー。 03/8/25(石川浩司)

>後から考えて「あれが最後のライブだったんだ…」
今年1月5日に観たのが自分にとって実質最後のたまライブでした。
でもまさか「たまの石川」さんを観た最後の姿が「片腕ガンダム」になるとは思いもよりませんでした…まぁいろんな意味でいい思い出です。 03/10/13(そぎィ)

「たまの石川」さんを観た最後の姿が「片腕ガンダム」・・・そんな人生があってもいい(笑)。 03/8/25(石川浩司)

たまが解散してやっぱり泣いたけど、いろいろ考えてなんだか穏やかで幸せな気分になったり、自分まで新しいことが始まりそうでワクワクしたり。好きなバンドが解散してこう思えるなんて想像もしなかった。まだ泣くこともあるだろうけど、解散しなかったらこんな気持ちにもならなかったなぁ。03/11/04(うろたえ太郎)

うん。始まるよ。03/11/04(石川浩司)

『解散』というのはやっぱり悲しかったけど、解散後もライブやイベント、本の出版など忙しそうで嬉しいです。今度は何があるのかな?ワクワク。 03/12/1(めめ)

期待しててちょっ。というか俺も来年は本業が(収入的に)何になるのかわかってないんじゃあーっ!  03/12/1(石川浩司)

もし先日発売した「おとなのなぞなぞ」がものすごく売れたり、1月に発売する本がものすごく売れたら、石川さんの本業は『著述家』になっちゃうんですか? 03/12/15(ジンお)

まーそういうこともあるかもねー。俺も来年の今頃、何が主たる収入になってるかわからないからね~。でも商売として成立するかしないかは関係なく、音楽はやめないけどね。ま、肩書きは俺なんでもいいってことよ。 03/12/15(石川浩司)

「肩書きはなんでもいい」と石川さんはおっしゃっておりますが、多才でありとても柔軟な方だと思います。このようにホームページを通して丁寧にファンを大切にしてくれますし、一緒に食事まで…。私も解散ライヴは泣きました。でも今こうしてまた新たな楽しみが生まれたのも石川さんのおかげです。 03/12/22(杏)

サンキュー! ま、年齢のこともあってどこまで出来るかわからないけど、俺は人が喜んでる顔を見るのが好きなので(但し、ユーモアはブラックなものが好きだがねフフフ)、マイペースで楽しみまーす。 03/12/22(石川浩司)

「年齢のことも合って~」って、そんな心細いことを言わず私達の先頭をひたはし?て…いや、お散歩するように歩いていてください。 03/12/29(杏)

これについては、2月頃発売予定の俺の「『たま』という船に乗っていた」を読んで下さいな~、とさり気なく宣伝。 03/12/29(石川浩司)

「『たま』という船にのっていた」絶対買います。
「年齢のこともあって~」の答えがここに書かれてるのですね。なんだろー。04/1/5(杏)

『たま』という船に乗っていた、きっと読んでみようと思います。
私は最近たまのCDをあれやこれや聴き始めたので、温故知新というか、今のいしかわさんと前のいしかわさんを同時に見てるかんじです。どっちも楽しいおじさんです。04/1/5(ぷちこ)

もっと昔はね、おじさんも若者だったのだよ・・・。04/1/5(石川浩司)

好きなバンドというのは、次を期待しているので解散と聞くと切なくなりますなぁ。でも脱退と聞くと、何かが変わるのではないかと期待しちゃうのが本音です。04/4/5(T.E.E.)

そうかもね。でも音楽活動を続けている以上、ソロやもっと面白いバンドの結成もあり得るかもしれないけどね。例えばジョージ・ハリスンなんかは、ビートルズ時代よりソロになってからの方が断然好き。04/4/5(石川浩司)

私の彼はジョージのダークホース・レーベル期の再発CD・・・BOXセットを買い、運転中に泣きながら聞いてました・・・横にいた私はビックリしました。 04/4/12ペンネーム るみるみ

ソロになってからもそれぞれビートルズとは違う魅力があって、特にジョージの繊細なメロディは秀逸だよ。俺も泣きそうになることあるよ。まっ、本当には泣きませんがな。わっはっは~!!  04/4/12(石川浩司)

解散してソロになると、バンド組んでた頃とは雰囲気の違う歌つくる方が多いです。
て、事はバンド時代は無理して昔の自分っぽく作ってたりするのでしょうか??
それともバンドの雰囲気が自然とそういう曲を作らせてたのでしょうか?(無理矢理って意味でなく)
石川さんは何かお変わりになられましたでしょうか~  04/4/12(勾丞)

両方あるね。あとバンド内での「暗黙の役割」みたいなのを無意識にやっているところもあるかもしれない。また、アレンジの時セッションするメンバーが違うと全然違う雰囲気になることもあるしね。Gさんのソロアルバムなんかも「たま」とは違うしね。同じ楽曲でも印象とかが。 04/4/12(石川浩司)

ポール・マッカートニーはソロでも結構ビートルズチックな曲が多いですね。
まぁ、後期はポールのみがビートルズだったので、仕方ないですが、、、大好きです。(笑)04/5/10(ペロ)

結局ビートルズも全員曲を作ってボーカルも取るスタイルだったけど、そのスタイルのバランスを維持するのはなかなかむずかしいんだよね。デュオぐらいならそんなに問題ないだろうけど。他にそういうスタイルのバンドっているのかなあ? 04/5/10(石川浩司)

ムーンライダーズが割と当てはまりますね。全員曲を作ってボーカルも取ります。でも割合からいくと鈴木慶一さんのボーカルがかなり多いですが(このバンドは殆ど脱退せずに25年以上続いてますね)。ただ「たま」ぐらい均等にボーカル取り合ってるバンドとなると・・私は知りません。 04/5/17(作戦失敗)

慶一さんとは去年の「ドント・トラスト・オーヴァー30」のCDを作る時、一緒に仕事させてもらったなぁ。ムーンライダースも全員ソロライブとかソロCDとか出してるのかな? 04/5/17(石川浩司)

ムーンライダーズ、ほとんどのメンバーがソロCD出してると思われます(詳しくは判らないんですが・・)。ただ中にはソロ活動よりも他のミュージシャンとの共演での活動が多い方もいますね。ちなみにバイオリンやマンドリンなどを担当してる武川雅寛さんは、友部正人さんの最近のアルバムに参加してます。ライブ盤「あれからどのくらい」では知久さんと武川さんのダブル・マンドリンが聴けますよ。 04/5/24(作戦失敗)

そういえばRCサクセションなんかもそうだな。俺もドラムの新井田耕三さんとはセッションや、同じ曲で同時にCDに入っている物もあるもんな~。でもやっぱりそういうバンドもほとんどはメイン以外の人もミュージシャンをやってはいても、どっちかというと人のバックとかが多くて、全員がメインソロをやる、というのはなかなかないんじゃないかな。バンドじゃなければSMAPなんかはそうだけどね。
 ちなみに俺もこの夏バックの仕事やりま~す。石橋幸さんという60才くらいのロシアの民衆歌を歌う人(以前CDでも参加したことあり)のバック・パーカショニストとして8月にシベリヤに公演に行く予定です。もちろんシベリヤ超特急で行きますよ~(笑)。04/5/24(石川浩司)

ワタシ、つい最近たまの解散を知った者のひとりです。やはり、東京から故郷への引っ越しを機に『たまファンをサボっていたコト』への後悔とか、寂しさがありますねぇ。
新聞で石川さんのプロフィールに「たま元メンバー」とか発見した日にゃあ、あわてましたよ! それがきっかけで久々に石川さんサイトにうかがい、投稿までしてるわけですから、新しいコト始まったゾ!! って感じです。

いっちばん上に、石川さんが例としてあげてられるサザンも、たま程ではないけれど桑田さん以外のボーカル曲や、ソロの活動やりますよね。原由子さんとか関口さんとか。それで思ったのですが、例えば桑田ファンのサザンファンの人は、桑田さんが脱退したとして(それこそ解散だけど。脱退存続はあり得ないわな)、サザンが無くなる寂しさはあっても安心感があると思うんです。メジャーの世界から桑田圭祐がいなくなることはないだろうから・・・。けど、もう脱退してしまった大森さんファンとかの人は、とっても複雑だっただろうなって。
私は今さら「たまの解散」を知ったけれど、こうして石川さんが多方面で活躍されていることを再確認できたし、他のメンバーも含め、今後の活動への期待もふくらんでます! 結局、好きなアーティストが元気で突き進んでくれていたら、道はどうあれファンは嬉しい、ってコトかな~なんて。私も、ソロライブとか著作とかニヒル牛とか、まだ見ぬ楽しみがいっぱい~  04/5/24「ピコットさん」

そうだね。解散を惜しむ声はどのバンドにもきかれることだけど「むりやり存続してメンバーが納得出来ない活動」をするより「解散してそれぞれの境地で自分の好きな音楽をやる」ことの方が結局良いと思う。例えばビートルズが1970年で解散せずにその後も活動を続けていたら、おそらく数年前から少しずつ興味がバラバラになってきたとみられるメンバーの作品の質が落ち、評価も下がって、今のように解散後30年以上経っても聞かれることはなかったかもしれないしな。逆にローリング・ストーンズは最長寿バンドのひとつだと思うんだけど、結局ライブでみんなが聴きたい曲は新しいアルバムの曲ではなく、初期のいわゆる「懐メロナンバー」だったりするのが現実だからね。
 ま、今後の俺達を是非見てておくれでやんす~。04/5/24(石川浩司)

サザンは割と好きですが、「サザンオールスターズ」「KUWATA BAND」「桑田佳祐ソロ」の違い、確かに判りません!逆に判る人っているんでしょうか・・・
たまはその点、たま、しょぼたま、ソロと、味が違うので美味しいです。

でももう、たまとしてのライブがないってのは少し淋しいです。月例会にたくさん行けた人って、人生の宝物いっぱい持ってるなーって思います。
今度からはそれぞれソロで応援するから、それはそれで楽しみが3倍になったのかもね。 04/8/9(きぃ)

以前新聞のインタビュー(と「犬の約束」ビデオパンフ)で石川さんが、「5年後たまが今の形であるかどうかは解らないから、今のたまを見て欲しい」とおっしゃっていたのには何だか感動しました。 04/8/9(作戦失敗)

いや本当、ライブとかは本当に一期一会だからね。昔と比べて出来ること、出来なくなること、その時の体調やちょっとした精神的な気分でも変わるからね。それは何も演奏者だけじゃなく観ている人にも言えることだけど。そしてそれがCDよりベストテイクだったり、CDでは再現出来ないその場にいた人しか味わえない高揚感だったりすることもあるしね。
 そういう意味ではどっちか迷ったら後々まで変わらない映画やCDよりも、ライブや芝居などのナマモノはチャンスが過ぎる前に観ておいた方がいいと思うな~。04/8/9(石川浩司)

たまの月例に行った時、ざんばら髪の憔悴しきった友達が現れ「ボ・ガンボスが解散したー…」と言ったきり呆然としていました。彼女にとっては「たま」と「ボ・ガンボス」が命だったそうです。その後どんとさんが亡くなった時には、彼女の気持ちを察すると、さすがに電話をする気分にはなれませんでした。  04/9/6(のん)

どんとは30代で亡くなったんだものなぁ。やっぱり早いよなぁ。  04/9/6(石川浩司)

今年知久さんのソロライブでどんと(ローザ、ボ・ガンボス)の曲を演奏してました。「ひなたぼっこ」や「トンネル抜けて」などの名曲を知久さんと、どんとの盟友永井さんが歌う姿に感動。
柳ちゃんや知久さんからもリスペクトされるどんとサンの存在は改めて大きいものだと感じました。「お星になったのね♪」と歌われるローザの名曲「シビーシビー」を聴いて今日も胸がじんとします。 04/9/13英志

どんととは何度か会ったけど、普段でも派手な服着てたなぁ。 04/9/13(石川浩司)

なんか、バンドを脱退すると、もしくは解散すると昔の曲はやらなくなる、もしくはそのころのことはなかったことにするという人も多いみたいですが(デビッド・ボウイとかそうらしいですね)
知久さんもGさんも柳原さんも、たま時代の曲を普通にやってくれるところがうれしいです。柳原さんなんかは、この前のライブでは半分がたま時代の曲だったりして・・・。
昔を好むファンていうのも、本人にとってしてみれば「今を!」という気持ちが強いのでしょうが、その辺ファンに優しい(?)exたまメンバーは最高です(^^)  04/10/18(kyuuri)

俺もたま時代の曲をもっとやりたいんだけど、ギターのコードが弾けない(涙)。太鼓の「叩き語り」は辛いしな・・・。 04/10/18(石川浩司)

マスタの曲なら、ギターで弾けます。格安のギャラでライブを・・・。むふり。 04/10/26(ペロ)

ふふ、俺がソロでやる時は後奏の回数とかその場で変えるけどついてこれるかな?  04/10/26(石川浩司)

太鼓の弾き語りでも大丈夫な曲って無いかな(笑)
それならば知久さんのように、時々に応じて他のアーティストと組んでしまうってのは、ダメ??
なんとなくだけど、石川さんは太鼓姿がかっこいい~。えー、ギターの弾き語りはまだ見たことが無いんです。 04/10/26(きぃ)

石川さんにはギターがなくても、「どっこいしょどっこいしょ」という必殺曲があるじゃないですか!個人的な意見なんですが、石川さんの曲は「汽車には誰も乗っていない」などポエトリーリーディングでもかなり力を発揮すると思います。(英志)

「どっこいしょどっこいしょ」を一時間やってもお客さんがあきないならな……。 04/10/26(石川浩司)

パーカッションの叩き語りは「冥王星」ならできそう。 04/11/15(のん)

まぁ、一回ぐらいならね。でもその一曲の為に重いパーカッションを運ぶのが嫌じゃ~。って、そこらにある鍋でいいのか。 04/11/15(石川浩司)

ここをみている人たちの有志(勇士?)みんなで石川さんのバックバンドを結成して、歌っていただくのがいいのでは?あ、2000p取った人たちだけで結成する(やりたけりゃたくさん投稿して2000p取る)のではいかがかと。 04/11/29(かづ)

おぉ、かづさんが舵取りしてくれるならありだね~。俺も他の楽器は持たず歌に専念してやってみたいね。 04/11/29(石川浩司)

僕はリヤカーマンの「鳴子」のみ参加します。(笑)04/12/6(ペロ)

ちゃんと全身を使って叩くんだぞ。 04/12/6(石川浩司)

では私の担当楽器は口琴で。昔ギターやってたけどもう弾けないもーん。ウクレレも練習してないもーん。04/12/6(うろたえ太郎)

あぁ!! バックの基本楽器が何もないっ!! 04/12/6(石川浩司)

じゃ、首掛け太鼓やりますよ。これでドラムは確保!04/12/20(ペロ)

じゃあ私は超へたくそなムックリで参加するか。
や、いっそ踊ってみるか・・。04/12/20(さっちゃん)

確かに踊りはいいな。セクシーにたのむぜっ! 04/12/20(石川浩司)

僕は楽器がだめなので、どっこいしょの「ど」の部分で参加させてもらえたらうれしいです。05/1/17(kyuuri)

最近は3で割り切れない人数でやってます。ウシシ。 05/1/17(石川浩司)

今ウクレレ練習しているので、ウクレレと太鼓でバンド組みましょう!05/1/17(ペロ)

いや、それは知久君とふたりで誰もいないところでやるからいいや。 05/1/17(石川浩司)

いしかわさんのスティック裁きすごいですよね~
太鼓ユニットとかやったらすごくカレイでよさそうです05/4/13(kyuuri)

ただ、ドラムを前にしたら何も叩けんがな。鍋とかフライパンでないと・・・。 05/4/13(石川浩司)

マスタの道具は100円ショップで揃ってしまうのかぇ?05/4/18(ペロ)

だいたいな。100円ショップ物なら壊れたり客席に投げても惜しくないしな。 05/4/18(石川浩司)


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