話題400 語源・人名・地名



日々様々な言葉の考察にいそしんでいる考察班の皆さん、皆さんの力を私に貸してください。
実は私、どうしても「ヤケクソ」という言葉の意味がわからないのです。
「ヤケクソ」という言葉が示している意味を、皆さんのような考察班っぽく解釈するなら「焼け糞」となるのでしょうか?だとしたら、その「焼け糞」ってなんですか?「糞」が「焼け」てるんですか?ウンチが焼けてるってことでいいんですか?「糞」ってのは「ウンチ」だけを示す言葉ではないと思うんです。それに、「焼ける」というのも、文字が示すとおりに「焼ける」だけではなく、様々な意味で使われています。「焼け糞」という字面からだけでは意味を推測することができません。
皆さんはこの世紀の大問題、どのように考えますか?ぜひ、私に力を貸してください。 2025/9/21(夜羊歯ミナト)

ちなみにAIによると「自棄(やけ)」に「くそ」という語を添えたもの、という答えですな。自暴自棄から来ていて「焼け」は俗称らしいね。
ちなみに「新しい話題 みんなで考えよう」というタイトルでいただきましたが、わかりづらいのでこちらの話題名に変えました。ご了承を。 2025/9/21(石川浩司)

なるほど。「こうなりゃヤケッパチだ!クソッタレめ!」を縮めて「ヤケクソ」なんですね〈笑〉。
たまの曲にもある「カボチャ」は、1541年にポルトガル人が豊後国〈現在の大分県〉の大名・大友宗麟に献上する際「これはカンボジア〈ポルトガル語の発音ではカンボジャ〉で採れた野菜です」と紹介したところ「ほお、この野菜はカンボチャと申すか」と勘違いしたのが始まりだとか。ちなみに当のカンボジア〈クメール語〉では、カボチャのことを「ラパウ」と言います。 2025/10/11(テングザル)

そういう言葉の由来のものって時々あるよね。と言ったところでその例をジジイだからすぐには思い出せない(笑)。 2025/10/11(石川浩司)

「ヤケクソ」...その昔、ひとりの男が山で遭難、食べる物がなかなか見つからなかったため、思い切って自分のウンコを焼いて食べて生き延びた..という話から由来する。今でこそヤケクソは「投げやり」というイメージが強い言葉だが、当時は「思い切った行動をすれば道は開ける」という意味合いが強かった。....というのは嘘ぴょ~んで、Yahoo!検索で出てきた中からひとつ→戦場で使われた「焼け糞」説...戦国時代の城攻めの際に、熱く臭い糞を焼いて固めたものを敵に投げつけ、戦意を喪失させるために使われた「焼け糞」という武器に由来する。....すいません、私は「焼けたウンコ」という発想から頭が離れませんでした。 2025/10/11(ひももん)

まあ「クソッ!」という言葉自体「糞」だから古来からそういう風に使われてるものだからね。 2025/10/11(石川浩司)

[2025/9/21の石川浩司さんへの返信] 「やけになる」なんて表現があるくらいなのでその解説で正しいような気がします。語源とか一切考えずに日常生活の中でなんとなく使っている表現とかって多分かなりありますよね。 2025/10/11(Kotosan Dog)

あるある。時々「そういえばこの言葉の本来の意味ってなんだ!?」ということあるよねー。 2025/10/11(石川浩司)

石川さんてかわいい苗字で羨ましいです。英語だとストーンブリッジなのかしら? 2025/11/3(おにぎりたろう)

それはブリヂストンの石橋さん。 2025/11/3(石川浩司)

石川さんてかわいい苗字で羨ましいです。英語だとストーンブリッジなのかしら?って書いたあとに、ブリッジって橋では?と思いました…間違えました、ストーンリバーさんかしら?ですね… 2025/11/3(おにぎりたろう)

英語に直すと面白い人名・地名ってあるよねー。
そうそう、あと関係ないけど今回おにぎりたろうさん20個投稿してますね。ここの注意事項にも書いてあるので投稿するのは構わないけど、一回の更新で最高10個までのポイントしか付かないのでご了承ください〜。 2025/11/3(石川浩司)

語源知らないで使っている言葉とかありますね。
ドローン、最近よく使う名詞ですが、語源は雄バチのdroneから来てるとか。
知っていたからといって何も得することないですけど、小ネタにはちょうど良いです。 2026/4/27(邑楽)

俺もこの前、春のスプリングとバネのスプリングはまったく別物と思っていたけれど「何かが飛び跳ねること」で元の語源は同じらしいことを友達から聞いて知った。 2026/4/27(石川浩司)

カエルや虫達がぴょんぴょんする「spring」に対して「fall」も秋は落葉するから「落ちる」の意味合いを持つ言葉が使われるようになった、というのはよく聞きますね。

ほしたらもひとつの秋、おーたむ、「autumn」ってなんじゃい? と調べたらば、ラテン語の「増大する」みたいな意味の「autumnus」から来てるんですって。実りの秋、てなイメージなんでしょうね。
さらに遡れば5世紀ころには収穫を意味する「harvest」が秋の意として使われてたとか… やぁ面白い、どこまでがほんまか知りませんがネットは便利ですね。 2026/5/15(オポムチャン)

まだまだ知らん変な雑学いろいろありそー。
地名なんかも「希望が丘」とかのニュータウンのイメージ地名は、遡ると縁起の悪い地名だったりすることも多いらしいしね。 2026/5/15(石川浩司)

中学生の頃、社会の地図帳が好きでよく見ていました。その時に、北海道に「〜別」という地名が多い事に気づき、大発見だと思い一人で興奮した懐かしい思い出。その後好きになった地名は「安曇野」で、3年前に初めて訪れた時はやはり一人で興奮しました。 2026/5/26(わにこ)

「〜別」は「〜ベツ」でアイヌ語で「川」の意味らしい。
アイヌ語由来のカタカナの地名も多いよね、北海道。ヤリキレナイ川とか面白い地名もあるよね。 2026/5/26(石川浩司)

岩手県~青森県に一戸~九戸〔四戸除く〕があるのは有名ですが、この前函館に行った時、五稜郭の隣に「四稜郭」があるのを発見しました。
また、六本木は東京で有名な地名ですが、本木も一~十まであるようです。〔四本木は名古屋市緑区で「しほぎ」、九本木は鴨川市で「くうぎ」と読むらしい〕
数字が違うだけの場所って知らないだけで沢山あるんだなと思いました。 2026/6/13(邑楽)

四ツ谷という地名も、もしかして三ツ谷や五ツ谷という地名だった場所もあるのかもね。いきなり四から始まるのは不自然だからね。 2026/6/13(石川浩司)


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