話題380 宿



ホテル、旅館、ペンションなど宿の話題

私は大きなホテルが大好きで、高級である必要はありませんが、プールがあったりお土産物コーナーがあったり、居酒屋やゲームセンター、中庭、ちょっとした資料室、エステやマッサージなどがあるといつも散歩がてらうろうろしてしまいます。自動販売機や雑誌漫画コーナー、はたまたエレベーターの中にある椅子にさえ感動しています。

そんなホテルなどの思い出話しや宿のエピソードがありましたらお願いします。
テントやドミトリー、マンガ喫茶や車中泊など寝るところの話題ならなんでもOK!
こんなおすすめの宿がある。こんな食事がおいしかったなどの情報提供もお願いします。 17/11/4(わいわい)


***レス(発言は古い順に並んでます)***


俺も年間累計で2ヶ月近くは自宅以外のところにいるから泊まった宿は数知れず。その種類もピンからキリまで。
最近は健康ランドの仮眠所に寝るのも案外好き〜。 17/11/4(石川浩司)

私が宿泊を選ぶ基準は、値段以外では大浴場があること。源泉かけ流しが理想ですが、温泉を運んできたとかスーパー銭湯でも可です。都市部でも大浴場を持っているビジネスホテル、全国チェーンホテルも多くなってきました。 17/11/17(わいわい)

仕事以外だとボロい旅館なんかも好き。
つげ義春のリアリズムの宿みたいなところにも何度か泊まったなあ。
昔の民宿は本当に一般の家の一部屋を貸していて、その家のタンスに家の人の衣類とかアルバムとか普通に入っていてそれをコッソリ覗き見したりして面白かった(笑)。 17/11/17(石川浩司)

思いつくままに書きます。
いちばん遠かった宿
ストックホルム・グローブ・アリーナ➡飛行機で14時間のスウェーデンで仕事絡みで10日間宿泊。球体のスタジアムにくっついたゴージャスなホテルでした。

いちばん狭かった宿
島根県温泉津温泉の宿の布団部屋➡友達と二人、正月に思い立った旅行で部屋がなくて無理に泊まらせてもらいました。この時に「バーバー石川」という床屋を見つけた楽しい思い出が。

温泉が良かった宿 
石和温泉の宿➡名前忘れましたが、地下に低温の混浴風呂のあった宿。このお湯であかぎれが治ったことが強烈な思い出です。

ご飯の美味しかった宿  
➡ありすぎて書ききれないですね。外れの宿の方が少ない気がします。これは日本の良いところでしょうか。 17/11/17(わにこ)

日本の旅館の食事システムは世界的にも珍しいよね。
豪華なご飯はまだ旅行が一般的ではない時代の名残りなんだろうね。 17/11/17(石川浩司)

わいわいさん、興味深いトピック作成ありがとうございます。宿については記憶の奥底にあれこれ沈殿していて書きたいことがたくさんあるので、思い出すまま書いていこうと存じます。

最初に今はもう営業していないホテルについて、ぱっと思い浮かんだのが、京都の二条城の近くにて営業していた京都国際ホテル。1961年開業、2014年12月に営業終了しました。京都市内中心部にあったので、まわりの景観への配慮や建ぺい率の問題で低層建築だった記憶があります。画像検索してみると、エントランスのファザードが2階建てくらいの日本風の建物が建っておりその奥に7階建ての近代的な建物が建っていました。

このホテルに1984年8月に宿泊しました。 このとき大学2年の夏休みだったのですが、京都国立美術館で開催されたバルチュス展を美術大学の同級生の友人と観に来たのです。その同級生の実家が藤田観光に近い家系だったので、このホテルに安い価格で宿泊できたというわけでした。もう33年も前のことなので記憶はあやふやになっていますが、ふかふかのカーペットの上に寝心地の良いツインベッドで快眠できました。当時は家族旅行で来るときは都ホテルに宿泊していましたが、京都国際ホテルもホスピタリティーに優れているのでまた来たいなぁ、と思わせました。結局来ないまま営業は終了してしまいましたが。

その後社会人になってからは関西に来る機会も減ったのですが、2007年に友人5人くらいで旅行したときに真如堂の宿坊に宿泊したのがいちばん最近の思い出です。お寺の宿坊に宿泊するのは初めてでしたが、精進料理をいただいたり、お寺で修業みたいなことをしたり、なかなか得がたい体験をしました。こちらはまた訪れたいなー。

あ、バルチュスの画業については書きたいこと山ほどあるのですが、それはまたいつかどこかでさせてください。 17/11/17(波照間エロマンガ島)

「家族旅行で来るときは都ホテルに宿泊」とはリッチなり!
俺の京都家族旅行は民宿だった・・・。
そう言えば京都の嵯峨野地区は確か条例で高層建築が建てられないはず。
バリ島も「椰子より高い建築物不可」だったかな。こういう景観を守る条例は少なくとも旅行者には嬉しいよね。 17/11/17(石川浩司)

波照間エロマンガ島です。宿に関する思い出ですね。

1985年にヨーロッパ旅行したときのこと。マドリードからパリに移動中、ツアーコンダクターの人からメモを渡されました。個人旅行で友人Kくんがパリにやってくるので会うことになっており、Kくんは滞在するホテルを連絡してきたのです。

Kくんのメモは一行だけのぶっきらぼうでシンプルな内容でした。それを読んで私は大爆笑してしまいました。

「I stay Hotel California」

なんだ、ホテルカリフォルニアって! パリにそんなホテルあるのかー!!私は日本のラブホテルを想起してしまいました。
パリのホテルに着いてコンシェルジュに訊ねると、たしかにパリにホテル・カリフォルニアはあるとのことでした。早速Kくんに連絡して訪れました。ホテルカリフォルニアはごく普通のホテルでした。
そんなパリのホテル名の思い出。 17/11/28(波照間エロマンガ島)

パリもいろんなホテルに泊まったなあ。
栗コーダーの川口くんと同室だった時、夜中何か変な音がすると思ったら壁を水が伝ってる。
なんと上の階に泊まっていた他のパスカルズメンバーの部屋で風呂にお湯を溜めているいるうちに寝込んでしまい部屋中がお湯浸しになってしまい一階の俺たちの部屋にまで流れ込んで来たのだった!
掃除に朝までかかったそうな・・・。 17/11/28(石川浩司)

私が泊まったことのあるすさまじい宿は小樽の某全国チェーン店ホテルでした。そのホテルは四角いビルのような建物で私が宿泊したのはとあるフロアーの真ん中に位置した部屋。つまり四方が壁になっている、いわゆる窓の無い部屋なのです。
これはすごかったなあ。
じゃらんのよくある「往復飛行機+ホテル。飛行機の時刻は選べないけど指定すると0円〜5000円くらい追加料金がかかるよー。いいホテルはグレードup料金が必要だよー」というパックのやつでした。
安かったから文句は言えないんですけどね。 17/11/28(わいわい)

窓のない部屋は何回か外国とかで泊まったことがあるな。もちろん安宿。
俺が国内で驚いたホテルは部屋に入ったら洋室なのにベッドが無い!
と、壁にスイッチが。それを押すとなんと天井からベッドが降りて来た!
つまりすごく狭い部屋でほぼベッドのサイズがイコール部屋の大きさだったのでベッドが降りて来た後はもうテーブルも何も使えない、という究極な場所の使い方をしてるホテルだったのだ。
ちなみに大阪の江坂っす。 17/11/28(石川浩司)

私は宿泊の想い出がたいがい希薄なのですが寝るところの話題ならなんでもOKなんですね!? では船中泊。
高校2年の修学旅行で行先が南九州だったのですが、帰りはフェリーさんふらわあ号で一夜を過ごすことに。ところが何故かその日の夜は海が大荒れで、船がもう遊園地のバイキングかっちゅうぐらいにスイングしていました。みんなは大騒ぎしてそのうち便所へ駆けこみゲーゲーする者が多発していましたが当の私はどこ吹く風、ふだん乗り物酔いに超弱いくせにその揺れが眠りに丁度良いゆりかご的な効果をもたらしたのか、大変心地よくおやすみさせていただきました。ぐっすり快眠で朝船中をうろつきまわると、ほぼ全員が半死人みたいになってました。皆から奇人扱いされたことがとっても誇らしかった。あほでよかったです。 17/11/28(オポムチャン)

俺も徳島から東京にフェリーで一泊した時は大型船の上の階なのに台風で窓から水平線が見えるほど揺れたことある。
でもサイクリング中だったので疲れていたので酔う間も無く深い眠りにつきまひた〜。 17/11/28(石川浩司)

島根県の温泉津温泉には僕も両親と泊まりました。
貸し切り風呂のように、三人で温泉に入った記憶が。
勿論、旅館の方に言われて入ったんですけど、確か当時は高校2年。母親と風呂入ったのはそれが最後。
想像したくないですな! 17/12/4(西大路)

家族で風呂入ったのなんて多分小学低学年が最後かな。
どこかは覚えてないな。温泉だったような気はするが。 17/12/4(石川浩司)

厳しかった宿と言えば沖縄の安宿です。安宿ガイド情報に出てきそうな宿。
四畳半か六畳くらいのただの畳敷き。窓はあるが両サイドが壁。トイレや洗面所はありません。
沖縄の安い宿って独房のような和室部屋が多いんですよねえ。
息が詰まりそうで、勘弁してもらいたかった。
あれはもうだめです。 17/12/4(わいわい)

今年の初めに沖縄で泊まった宿がそんな感じだった。
畳は斜めで、宿のおばちゃんは台湾の人だった。部屋に鍵もなかった・・・。 17/12/4(石川浩司)

大学時代に何度か春合宿で利用させていただいた「小豆島オリーブユースホステル」はいろいろお世話になりました。総勢60名くらいのバカ騒ぎ盛りの大学生をニコニコ引き受けてくださって・・・ ほんとご迷惑をおかけしました。公民館貸してもらったりバスであちこち連れて行ってくださったり、晩御飯の直前で客演指揮者の先生が「わし、エビアレルギーやねん」と言いだして急遽メニューを替えてくだっさったり、3月だってのにユース前の瀬戸内の海に飛び込み絶叫する男連中が砂まみれでお風呂場へ直行しても(一応お風呂場まで新聞紙は敷きました)ニコニコ。やさしい皆さんに甘えさせていただきました。仕切るの大変でした・・・。団らん室には将棋とパズルと碁盤と「サイクル野郎」のコミックスが。あと下見の時にお風呂がひとつしか使えず女声団員が先に入ってから男声陣が入ったので、どっかにどっかしらの毛が残ってないかチェックしたりしてました(笑)。最低ですね。助平盛りの男子大学生でしたのでどうかお赦しを。 17/12/4(オポムチャン)

ユースホステルは高校生ぐらいの時はサイクリングなどでよく使ったな。会員だったし。
でもみんなでゲーム大会とかするのは苦手だったなー。なんかみんな無理に友好な感じを出してていたたまれなくなった。 17/12/4(石川浩司)

ロスアンゼルスのダウンタウンに建つ、ウェスティン・ボナベンチャー・ホテル。1988年アメリカ旅行の際、宿泊しました。半円型のガラス張りの外観が近代的でよく目立ち、ハリウッド映画にも多くロケーションされていたので観たことがある人もいることでしょう。(『ザ・ シークレット・サービス』1993年、『トゥルー・ライズ』1992年など)

私がいちばん驚いたのは、クリストファー・ノーラン監督作品『インターステラー』〔2014年〕で異常気象で地球滅亡間近の状況下のNASAの地下基地のセットとしてこのホテルが使われていたことです。アトリウム〔吹き抜け〕を思いっきり研究施設風、ロケット発射基地風にデザインをし直していたので、まさか自分が宿泊したことのあるホテルだとは思いもしませんでした。

このホテルで記憶に残っているのは、すぐ近くに博物館があったので歩いていこうとしたところ、すぐ隣のブロックなのに横断歩道がまったくないので遠回りを余儀なくされたこと。自動車に乗れば1分で行けるのに歩くと10分以上かかってしまう。アメリカは車社会であることを実感しました。都市はすべて自動車中心に設計されているんですね。そのへんが興味深かったです。 17/12/4(波照間エロマンガ島)

映画で使われたと言えば「テルマエ・ロマエ」で俺の大好きな那須の北温泉が使われていたなあ。
廊下に仕切りもなく突如大きな天狗の面のある温泉があったりと夢の風景の様な温泉だったな。 17/12/4(石川浩司)

わにこさんと、西大寺さんが言われている温泉津温泉ですが、昔からの名湯で世界遺産。一度も訪れたことがありません。これはいかんいかん。

私が部屋を選ぶ基準は、大浴場があれば室内バスはいりません。洗面所とトイレは欲しい。歯を磨いたり、洗濯したり、水は必要ですなあ。
トイレは、旅先ではよく食べたり飲んだりするのでトイレが近くなります。午前二時ごろ起きる。そしてトイレへ。まだ数時間寝られるな、うーん幸せ。
温泉なら「そのまま大浴場行っちゃうか」とタオルとバスタオルを持ち大浴場へ。誰もいない湯船! 湯上り、ロビーへ。灯は消され真っ暗。お土産物屋も閉まり、夜勤の人はいるのでしょうがフロントも無人。自動販売機だけが明るくジジジという音を出している。ソファーへ座ったり、パンフレット類を眺めたりして再び部屋へ。
温泉宿午前二時ごろの幸せ。 17/12/12(わいわい)

今ちょうど大阪で宿泊してるのだがさっき大・・・中浴場に俺ひとりだけだっので湯船の中で回転して背中伸ばしたりして楽しかった! 17/12/12(石川浩司)

はじめて自分で宿を取ったのが滋賀県の国民宿舎、近江舞子駅の近くにあったのですがいま検索したらもはや無くなってますね。大学1年の頃に現金書留を緊張しながら送った記憶があります。国民宿舎ってなんなのかよく知りませんが比較的安めだったのが嬉しかったです。お風呂もそこそこだったしちゃんとベッドもあったし、琵琶湖のすぐそばでロケーションも良好、ただごはんはもひとつで、佃煮になぜか木の枝が入ってて新しいなぁ、とおもった記憶が残っています。そっかもうその時点で経営あやしかったのか(笑)。 17/12/12(オポムチャン)

国民宿舎も残ってるのは結構リニューアルしてるね。
でも「国民」っていう言い方、なんか時代を感じるね。 17/12/12(石川浩司)

これを書いている2017年12月10日、タイでは土日月と3連休だったのでチェンマイに遊びに来ました。
今回宿泊した宿は、サンティタム・ゲストハウス。このHPのあちこちに投稿している「ゲイレストラン」ことサバイディー・サンティタムの同じ敷地内にあります。古民家数棟をそのままリノベーションした静かな佇まいには以前から目をつけていて、今回ようやく宿泊することができました。



建屋は柱や床など古い木材を使っていますが、目に見える部分はぴかぴかに磨き上げて光沢があり、とても気持ちよいです。そのほか、アンティークの陶器やレリーフなどポイントポイントに配置し、悪趣味になるぎりぎりのところで「寸止め」しているセンスは流石だと感心しました。オーナーさんも「うほっほ」とうなるいい男で、すっかり気に入りました。次回もリピーターで宿泊しようか、と思うほど。そんなチェンマイの古民家を改造したゲストハウスの話でした。 17/12/12(波照間エロマンガ島)

俺も以前このゲストハウスは友人が泊まっていたので中を見せてもらったことがある。
高級ではないけど随所に居心地のいい工夫がされていて良い宿だよねー。鳥もたくさんいるしね。
来年泊まるようだったら遊びに行かせてね! 17/12/12(石川浩司)

昔は旅先で宿泊代を節約させようとレンタカーやマイカーでよく寝たものでした。冬は寒く、夏は暑い。エンジンはかけるのはマナー違反だし、寝袋を持って行ったりいろいろしたけど今じゃさっぱり。そのためにフルフラットになる車を買ったのになあ。 17/12/19(わいわい)

よく一酸化炭素中毒で死んじゃうやつ・・・。 17/12/19(石川浩司)

以前箱根で泊まった旅館は、部屋の名前が東海道の宿場名になってました。僕が泊まった部屋は舞阪でした。楽しかったなあ! 17/12/19(西大路)

花の名前とか鳥の名前とかあるよね。
タレントの名前だったら微妙だろうな。「黒柳徹子部屋」「笠智衆部屋」「清水健太郎部屋」・・・。 17/12/19(石川浩司)

ハワイ州オアフ島ワイキキ地区で好きな宿「The Breakers Hotel」。高層のホテルがそびえたつワイキキのメインストリートからちょっと裏路地を入ったところにある、2階建てのオールドハワイアン的趣きのあるプチリゾートホテル。日本の裏千家が経営しているだけあり、内装は「和」のテイストで、引き戸は格子の意匠をあしらい障子戸のようです。キッチンがあるので簡単な調理もできます。今まで2回宿泊しましたがワイキキビーチまで3分くらいとそれほど離れておらず、最適な宿泊環境でした。 17/12/19(波照間エロマンガ島)



ハワイでも和テイストの宿あるんだね。
台湾では普通に畳敷きの民宿泊まったなあ。なんせ台湾は昔は日本だったからね。
その時のままそこにある民宿は、すごろく旅行で観光地じゃない普通の町に泊まらなければ見つけられなかったかもなー。 17/12/19(石川浩司)

「石川浩司部屋」があれば泊まりたいです! 17/12/26(西大路)

布団の代わりに空き缶。 17/12/26(石川浩司)

作家の方々は宿について悟りを開いている方が多く、
宮脇俊三さん「宿は8000円以下か3万以上に限る。15000円程度の中途半端な宿が一番いけない」
氷室冴子さん「初めていく土地のホテルはどんなボロボロ安宿でいい。どうせヘトヘトになるまで歩き回るのだから」
と申されていて、非常にためになります。
私の悟りは
「夏の宿はビジネスホテル程度でよい。夏は暑く温泉なんかに何度も入れるもんじゃない。陽が長いため沢山観光もできる。博物館などは1630-ごろ閉まっちゃうがまだ明るいので史跡や神社仏閣、池や岬など陽が落ちるまでいろんな場所を見て回れる。よってホテルのチェックインは遅くなるので夕飯もいらない。一方冬は寒く何度も温泉へ入りたい。日が短いのでそうそう観光もできないので、早々と宿に入ることになる。よって大きく時間をいろいろ潰すことのできる大ホテルが好ましい」
というものです。 17/12/26(わいわい)

俺はライブで泊まることがほとんどなので「出来ればチェックアウトが12時のところ」。
まぁあんまり無いんだけどね。
地方でライブが終わって片付けをすると夜11時くらい。そこから主催者と打ち上げがあるので宿に戻ってくるのが2時から3時。
それからこのホームページの更新や仕事のメールの返信などするので寝られるのが4時過ぎ。
通常の朝10時チェックアウトだと9時には起きねばならないので睡眠不足になっちゃうんだよね・・・。 17/12/26(石川浩司)

昔家族で岡山のなんか鍾乳洞がある方(井倉洞だったかな?)に旅行した際に泊まった旅館、ごはんも温泉も良かったんですが、どうも何故か寝る部屋がニオうんです。
みんなで原因を考えてたら親父が天井を指差しました。その天井は障子張りになってて中に電器が入ってたんですが、その天井に透けるあまたの五角形の黒い影・・・・・・ カメムシでした。デカめのやつがけっこうな数でぽちぽちと・・・。電器を消せば姿は見えなくなりましたがニオイは消えませんでした。なかなか寝付けず文句ばかり言ってた記憶があります。厭なガキですねぇ。あ、鍾乳洞はおもしろかったです。 17/12/26(オポムチャン)

でも何も印象に残らない宿より後々まで語れるから「エピソードを買った」と思うとまた思い出話も楽しくなるんだよね。 17/12/26(石川浩司)

2017年年末2018年年始の正月休暇は昨年と同じくパタヤにて過ごすことにしました。なんか恒例行事化してまする。やはりビーチリゾートは癒されるんですよねー。老後はチェンマイに住むかパタヤに住むか迷っているのですが、最近はパタヤが優勢を占めるようになってきたなぁ。理由は言わずもがなですけどね。〔ここにはあえて書きませんが〕そんな2017年年末のわたしでした。 17/12/26(波照間エロマンガ島)

勃起老人・・・。 17/12/26(石川浩司)

1970〜1980年くらいの北海道の根室だったか、函館の某ユースホステル(YH)は、朝食として枕元にメロンパンが置かれていたと聞いたことがあります。
YHの中ではとても有名だったらしく、もちろん泊まってはいけないYHの一つだったらしいですよ。 17/12/31(わいわい)

枕元って、サンタさんのプレゼント!? 17/12/31(石川浩司)

おいら、天井にムカデが張り付いている部屋で泊まった事ありまっせ。あれはいややったー! 17/12/31(西大路)

おいら、窓に猿が張り付いてる部屋で泊まった事ありまっせ。あれは楽しかったー!
タイのロッブリーという町。 17/12/31(石川浩司)

宿で何気なく置かれているものが気になっちゃいます。例を挙げると無碍に廊下に置かれているファンヒーター、意味もなく設置されている椅子。
パンフレット類、ちょっとした木細工、飾られているロビーの掛け軸や絵。
誰も見ていないと思われがちですが見ている人は見ているんですよー。
私はこういうものを見つけるのが好きで、BHでさえも各階の自動販売機や洗濯機コーナーなど探します。別に使うわけじゃないんですけど・・・。 18/1/27(わいわい)

ああ、俺も見ちゃう。人の家を覗いてる感覚に近いのかもね。 18/1/27(石川浩司)

行きつけの飲食店がなくなってから、大晦日の夜は友達の家で飲み会というのが3年連続。頑張ったら歩いても帰れるきょりなのですが、朝まで居たのが二年連続。これ定番化しそうです! 18/1/27(西大路)

俺も今年は友達と麻雀しながら新年を迎えた。
楽しかったなぁ! 18/1/27(石川浩司)

20代の一時期、人生でもっとも羽振りのよかった時分。正月やゴールデンウィーク、お盆休みのときなど地方や海外旅行ではなく都心の高級ホテルに宿泊するのがマイブームになったことがあります。赤坂プリンスホテル、ホテルニューオータニ、パレスホテル、ホテルセンチュリーハイアットなどに宿泊したことがあります。今回話題142「お勧めの漫画喫茶」に投稿しましたが、最近は日本に一時帰国するとホテルに泊まらず漫画喫茶に泊まることが多い自分にとって隔世の感がありますです。 18/1/27(波照間エロマンガ島)

俺の知り合いで地方から飛行機で東京に来てタクシーで高級ホテルに乗り付け、ルームサービスを頼んで一歩も外に出ることなくまたタクシーと飛行機で帰って行った奴がいる。
何しに来たんだ・・・? 18/1/27(石川浩司)

18/1/27の追記。都心のホテルといえば、大学生時代は、新橋第一ホテルやホテルニューオータニ、国際文化会館などでウェイターやルームサービスのアルバイトを長期休みごとにしてました。ホテルの仕事は最初はきつかったですが、慣れると楽しかったです。18/2/6(波照間エロマンガ島)

軽井沢のホテルのバイトに入ったらいきなり食堂に連れて行かれ料理なんかしたことないのに「適当にケチャップ入れてナポリタン作って客に出せ」と言われて一日で逃げ帰って来たことがある。18/2/6(石川浩司)

椎名さんは宿のチェックインで、ロビーに通され、休憩がてらお茶やおしぼりが出され、ややして職員が案内に来るというのが嫌らしく「早く部屋へ入れろ バーローバーロー」と怒っていました(笑)。
私は結構好きなのですっ。じゃーん。この触れ合いの「間」がいいんですよね。
部屋でお茶入れてくれたり館内の説明をされたりするのもgood。これも「間」です。ただしおばちゃんの場合、こちらからホテルや地元の質問するとなかなか話がつながらないので注意が必要です。こういう時は若い人が一番。しかしながら「今回はご宿泊ありがとうござました」と三つ指ついて平伏されるのは木っ端恥ずかしいですな。
クルマから降りて仲居さんに先導してもらうと、途中の中庭を見たいのにさっさと誘導されたり、食事で個室に通される時みそ蔵やパン工房を見たいのにさっさと先歩いたり・・・あ、これ今回行った浅間温泉だったか上諏訪の話だ。18/2/6(わいわい)

知りたいことは案外うやむやで自分にとってあまり興味がないことを延々と説明してくる場合もあるよね。
・・・って、そんな説明のつく高級旅館には滅多に泊まらないけど(笑)。18/2/6(石川浩司)

中学の時に岐阜県高山で泊まった民宿の部屋の壁がはでだったらしくそれを母親が女将さんに言ったら、「はでにまとめてみました」と言われました。あの時は視力出てくれと素直に思いましたね!18/2/6(西大路)

全面レインボウだったりしたのかな。
長時間いると精神に支障をきたしてくる部屋!? 18/2/6(石川浩司)

先日上諏訪温泉行きました。ついでに諏訪大社四社巡りしてきました。
そこのホテルの仲居さんが、ロシアから来ているらしきお姉さんが数人いました。ロシアっ娘は美人ですなあ。年を取るとアレですが。 18/2/17(わいわい)

30過ぎると一気に体型変わるよね。食生活かね。 18/2/17(石川浩司)

宿で、少しリッチになるのに、
「冷蔵庫の中飲み放題」
ってありますよね。あれいいですよね! ・・・どうせ貧乏性ですよっ(涙)。 18/2/17(わいわい)

貧乏性どころかそもそもそんな高級旅館泊まったことない・・・。
あ、でもこの前ミャンマーで泊まらせてもらった所は3泊で5万円くらい。「なんだたいしたことないな」と思うなかれ。
ミャンマーの平均月収は8千円程度。その6倍くらい。
日本人の平均月収が30万円としたら3泊で180万円ぐらいの宿っす。
だって俺、外タレだもん(笑)。  18/2/17(石川浩司)

20歳前後の頃、先輩の家で泊まらせてもらった時、女子先輩の一人が、「あのねえ 男を跨いで移動したら嫁に行かれへんようになるねん。なので起き上がって?」と言われました。
僕は、男がどうとか女がどうとか言われて動かされるのが大嫌いなのでスルーしたいと思いましたが、仕方なく起き上がりました。 この女子が原因か?その日は全く寝られずふらふらのまま過ごしたのでした。
あー面倒すぎるわ! 18/2/17(西大路)

嫁に行ったら結局男にまたがるのにねぇ・・・。 18/2/17(石川浩司)

寝台列車の個室が好きでした。A個室は一度も乗ってないけど、B個室は本当によく利用しました。
個室の中、お弁当やお菓子、パンフやガイドブック、着替えとかばーっとバラまいて、ベットに大の字になると長旅も苦にならなく自分の城になった気がします。
楽しかったなあ〜。ずーっといつまでも乗っていたかった。 18/2/27(わいわい)

うー、貧乏でとても個室寝台車なんか乗れなかったな・・・。 18/2/27(石川浩司)

パタヤでよく宿泊するリゾートホテルの受付に、髭がかなり濃い女性がいます。彼女を見るために何度もそのホテルに宿泊しているようなものです。ビーチにも岡場所にも近くとても重宝するホテルであります。 18/2/27(波照間エロマンガ島)

レディボーイじゃなくて本当に髭の濃い女性なの?
ひとりでヒゲとボイン。 18/2/27(石川浩司)

あ、えとえと、B個室は昔の開放型B個室(四人のカーテンで仕切られているだけの)と同じ値段だったんですよ。だから安くて人気がありました。ラジオやBGMも付いているしドアがあってカギが掛かるし荷物置く棚もあったしエアコンもあるしで快適でした。A個室と違いトイレやシャワーはありません。
カプセルホテル行ったことないんですが、あれよりも快適です。

古い旅館は歴史があって情緒もあるのですが、歩くと廊下がきしむ、ドアの開け閉めに大きな音がする、畳がへこんでいる、空調がイマイチとか、いろいろ大変。。割り切って泊まれればいいんてすけどね。 18/3/17(わいわい)

古い旅館はそれが味わいだからね。
どんどん少なくなっていくんだろうな。高級旅館以外は。 18/3/17(石川浩司)

18/2/27の石川さん。はい、体毛濃い系の女性です。眉毛もつながりかかっています、20世紀前半メキシコの女性画家のフリーダ・カーロみたいに。 18/3/17(波照間エロマンガ島)

フリーダ・カーロの家は見に行ったな。イモトアヤコはフリーダ・カーロに憧れてるのかな? 18/3/17(石川浩司)

1973年に家族旅行で行った日本平観光ホテル〔現在、日本平ホテル〕。静岡県の清水にあり、富士山を臨む日本一の絶景ポイントの日本平にあることがセールスポイントの観光ホテルです。何しろ富士山のほぼ全景が綺麗に見えたので印象に残っています。あとレセプションに異常に痩せたひょろひょろに細長い顔をしたホテルマンがいたことを約45年経った今も覚えています。

父運転のマイカーで行ったその旅行では、ほかに弥生時代の高床式住居が発掘復元された登呂遺跡、徳川家を祀る久能山東照宮、三保の松原、石垣イチゴ狩りなど楽しみました。清水市はいつのまにか静岡市に編入され、現在は静岡市清水区になってしまいましたね。あ、今気づきましたが、さくらももこ作「ちびまる子ちゃん」の舞台は1970年代前半の静岡県清水市だったんですね。その時期に旅行していたのか。なんか不思議な気分。 18/3/17(波照間エロマンガ島)

清水市はとても独立した魅力のある土地だったので静岡市に編入されちゃった時はなんか寂しかったな。 18/3/17(石川浩司)

ホテルとか泊まると自動販売機をよく見ます。でも缶を収集しているわけではありませんぞ。「おおっここは定価だやるなあ」「なんだビールが売っているじゃないか」「こんな山奥なのに+10円とは安い」とか思うのが好きで、また誰が買うのか分からないような歯ブラシセット、安全カミソリ、はたまたイカクンやピーナツを売っている古ーい自販機や、カップラーメンやお菓子を売っている自動販売機を見るのが好きて好きで。 18/4/3(わいわい)

あー、俺も好き。「すぐ横にコンビニがあるのにこんなに上乗せするかね?」もね。 18/4/3(石川浩司)

昔はよく車中泊をしました。私の車は前席を一番前までスライドさせて、ヘットレストを取り、シートを倒すとフルフラットになります。
ホテルに泊まると「さて朝風呂だ」「朝食は食べ放題だ」「少しテレビを見て」「荷物の整理」となりなんだかんだで出発は朝の九時ごろになっちゃうじゃないですか。
車中泊だと、せいぜいひげをそって、トイレで顔を洗うくらいなので、朝の6時にはスタートできます。この三時間の差はデカイ。
なぜ朝の六時かというと、夏はこのくらいの時間から暑くなり、春秋は一番冷え込む時間なので否が応でも起きなければならないのです。
私は、エコのため冷房や暖房をつけるアイドリングは自ら禁じているため、どうしても朝の六時ごろには起きちゃうんですよねぇ。 あと朝起きると、飽和水蒸気量でクルマのガラスが曇ってタオルでふくとびちょびちょになるくらい水滴がつきます。 18/4/12(わいわい)

子どもの頃はキャンピングカーに憧れたなあ。
未だに夫婦のどちらも無免許。車がないとニッチもサッチもいかない田舎では暮らせない・・・。 18/4/12(石川浩司)

話題379「私の何でもベスト3」18/3/17にわいわいさんが投稿した、1984年8月のロスアンゼルス五輪女子マラソンでスイスのガブリエラ・アンデルセン選手が足を引きずりふらふらになりながら完走するシーンは、家族旅行先の山形市内のホテルで家族といっしょに見た記憶があります。スポーツ史上に残る名場面でしたね。そのときは私が免許とりたてで日産バネットワゴンを運転し東北各県を周遊した旅行でした。家族と行った最後の旅行でした。福島の喜多方の廃駅や猪苗代湖、五色沼など綺麗で印象に残っています。 18/4/12(波照間エロマンガ島)

裏磐梯では変な格好させられて少年サンデーのグラビア写真撮った。
深夜遅くホテルに着いたらもう従業員もすべて帰っていて、夕食が完全に冷え切って部屋に置いてあって寂しかったなあ。
当時はスター扱いだったけど、現実はこんなもんす。 18/4/12(石川浩司)

温泉旅館の部屋のビール、飲み放題でないのにも関わらず親父と飲んでしまいます。
飲み放題のような旅館に泊まれるだけの力はありません! 18/4/12(西大路)

俺は常に事前にたくさん持ち込んでいた。
冷蔵庫がなかったり既に商品が入っていて入れられなかったりする場合もあったのでウイスキーが多かったなあ。 18/4/12(石川浩司)

車中泊と言えば、友達が乗っていた軽ワゴンのサンバーで3人で寝ていたら、「こいつら死んでるんと違うやろなあ!」と、外で喋ってる声が聞こえたようです。
岐阜県関市か美濃市の東海北陸道のサービスエリアでエンジンかけっぱなしにした状態で寝てた時の事です。友達の一人がその時は目覚めてたようですわ! 18/4/19(西大路)

時々、車の中で一酸化炭素中毒の一家心中とかあるからね・・・。 18/4/19(石川浩司)

波照間エロマンガ島@バンコクです。
2018年4月10日から16日までタイの旧正月休暇を利用してタイ北部のチェンマイとチェンダオに旅行してきました。

私は長い休暇がとれると、休みが始まる当日に空港や鉄道駅やバスステーションにふらりと出かけ、その場で行き先を決めて出かける癖があります。これはできるだけ「行き当たりばったり」で旅行したい、その場所場所でこの日の目的地を決めて思いついた場所に行ってみるという自分流旅行術です。もともとは井上陽水さんが航空券を買わずに成田空港にいきなり行って、行きたい場所までの航空券を空港の航空会社のチケットオフィスで正規料金で買って旅行する話を聞いてから、わたしもこの方法でよく旅行するようになりました。
今回はまずバンコク・スワンナプーム空港へ行き、どこへ行くか思案の末、チェンマイまでの片道航空券を購入し、2泊したあと今度はチェンダオに行くことを決め、そこを最終目的地にし16日の復路のバンコクへの航空券とチェンダオの宿のオンライン予約をして、12日から16日までチェンダオに宿泊滞在したというしだい。旅に出るに当たり2回、どこへ行くかのルートを選択しました。昨今、はじめから往復航空券購入とホテル予約をしてしまうと、どこか自由ではなく、「旅をさせられている」感にとらわれるのがどうにも不愉快になってきたんですね。



チェンダオはチェンマイ北方80キロに位置する村で、近くにはチェンダオ山という山がそびえたち、その麓には洞窟があり観光客がよく訪れます。ふだんはとても静かな佇まいであります。毎年2月にはこの村で「シャンバラ祭り」というミュージックフェスが行なわれ、知久さんは毎年出演しています。2011年2月には石川さんやこの時期チェンマイに来る仲間と日帰りドライブツアーで訪れたことがあります。

さてさて、チェンダオの宿、素晴らしかった。ふだんバンコクの大都会で擦り切れるように生活しているので、たまぁに田舎で5日間のんびりすることは天国でした。毎朝食は玉子料理にトースト、それに畑で栽培されたイチゴやラズベリーなどの果実が出てきて舌鼓を打ちました。
日中はレンタルバイクで近所の滝や温泉をめぐってとてもリフレッシュできました。
タイは田舎のゲストハウスやコテージのようなところに宿泊するのも楽しいですよん。 18/4/19(波照間エロマンガ島)

うん、俺も日帰りでいっただけだけどとても良かった。
ホテルもリゾート的で綺麗なレストランもあるし、でも野趣溢れるドラム缶風呂もあったりね。
なんといってもチェンダオ山がなかなかの姿で実に明媚。
チェンマイにゆっくり行ける人は是非行って欲しいおすすめスポットだね。 18/4/19(石川浩司)

軽度弱視か普通に見えてる彼女ができたら、行き当たりばったりな旅行やってみたいですなあ。
一人旅は常に知らない誰かと喋らんとあかん状態においこまれるので僕にとってはストレス以外の何者でもない! 18/4/26(西大路)

確かに。早く彼女作れー。 18/4/26(石川浩司)

先日、四万温泉の「積善館」行ってきましたよー。泊まったのは一番安い「本館」ですけど。なんでも現存する日本最古の木造温泉だそうです。中がドラクエのダンジョンみたいでめちゃくちゃ楽しかった。一泊二食で7000円台は安い!
http://www.sekizenkan.co.jp/  18/4/26(わいわい)

俺も四万温泉行ったが積善館は外から見るだけにして、もっと安いボロボロの宿に泊まった・・・。 18/4/26(石川浩司)

Twitterでもよく"円い塔(ダンジョン)のような間取図"としてネタにされる円筒形のホテル「チサンイン名古屋」に宿泊した事があります。
ホテル内側から外側へ扇形に拡がる部屋の窓側に設置されたバスルームは、隣室とくっ付くように設置されていました。
とにかく狭かったです。 18/7/24(テングザル)

いっそ真ん中にどの部屋からも入れる大浴場作れば良かった? 18/7/24(石川浩司)



2009年頃、タイ北部のチェンラーイ県を旅行時、街歩き中に発見した奇っ怪な宿泊施設。そのときは泊まりませんでした。日本の地方にあるパチもののテーマパーク風ラブホテルみたいな体裁。なんとなくよからぬ妖気を感じたので接近するのがはばかられました。ネットを検索すると詳しい写真入りサイトがありますた。タイ北部地方に行く予定のある方、よかったらチャレンジしてみてください。
こちらより→ http://www.pattayatalk.com/forums/topic/33434-red-rose-hotel-chiang-rai/  18/7/31(波照間エロマンガ島)

こっ、これは・・・。もちろんアソコに許可は取ってないんだろうなあ。
是非誰か妖気を全身に浴びに行ってください。 18/7/31(石川浩司)

18/7/24(石川浩司)さんへのレス
石川さん「へぇ〜、建物の真ん中に露天風呂があるのか〜。こりゃ面白い造りだな〜。おお、猛暑だから水温は低めにしてあるんだね(ザプ〜ンッ!)」
従業員「え?ええ?お、お客様!ここは中庭の池でございます!」
てな展開に。
それぞれの部屋から大浴場に入るスタイルも面白そうですね。
ただし、帰るドアを間違えると他人の部屋に。 18/7/31(テングザル)

ちゃんと部屋番号と鍵もあるのさっ! 18/7/31(石川浩司)

子供の頃よく家族旅行で訪れた、熱海温泉ホテルニューアカオ。このホテルの何がすごいかというと熱海の錦ヶ浦にほど近い断崖に建物を建て、最上階がレセプションになっていて1階にスイミングプールなどのアメニティー施設があるの。客室は全室オーシャンビュー。楽しかった想い出がたくさんあります。 18/8/16(波照間エロマンガ島)

この間、災害でやられちゃったよね。 18/8/16(石川浩司)

知床に一週間こもっていました、キャンプ場や車中泊で、一泊二食のホテルは一度も泊まりませんでした。最終日にまあまあの大ホテルを食事抜き素泊まりで泊まったくらいです。セイコーマートはお世話になりました。ウトロでは近くの大ホテルへいってお土産物屋や足湯や自然ガイドをこっそり楽しんできましたが(笑)。
こういう一泊二食大ホテルは日本人の子供連れや中国、韓国人団体ばかりでした。車中泊は、まあ車を持っているということから中年が多く、キャンプ場も中年以上のグループが多かったものの中国人家族連れも多くなっていました。
これから高校生や大学生が夏休みへ入ってくると、だいぶ変わってくるんでしょうけどね。
中国韓国は団体バスが多いですが、欧米系の人は自転車とかでツーリングしている人がとにかく目立ちました。少し話しかけると「オーストラリアのタスマニアから来た」とか言いなんでも南極の研究員をしていると。他にも、オランダからきたひととも仲良くなりました。欧米系の人は山小屋とかキャンプ場に泊まり自炊したりスーパーやセイコーマートで食材を仕入れています。旅の考え方が東アジア(日本、台湾、韓国、中国など)とは大きく違うんですねえ。 18/8/16(わいわい)

日本の旅館の豪華料理システムは、年に一回ぐらいちょっと豪勢に旅行でも行こうや、という人向けなのでアジア系の人も楽しめるんだろうね。
欧米とかはもっと旅に気軽に出るから、豪華な料理よりも如何に安くいろんなところをまわれるのかを考える人が多いのかもね。 18/8/16(石川浩司)

378で書いた霧積高原霧積温泉です。高原たって草原なんかない山の中です。途中からは人家も無く車一台がやっと通れる道を走ります。対向車が来たらバックしないとなりません。やっと駐車場。ここから宿泊者は30分登山道を歩かなければなりません。ああ小説の刑事たちもここを歩いたんだなあと思いながら登山。やっと宿へ到着。ここはその昔西郷従道や与謝野夫妻、伊藤博文、勝海舟などが滞在した古き宿です。昔は40棟くらいあったらしいのですが土石流で流されこの金湯館のみに。
広い谷の間に宿があり、小さい河岸段丘のような谷間にあります。
建て増しに建て増しを重ね建物が混在しています。部屋にはトイレも洗面台もなくエアコンもありません。テレビ東京も電波が悪く時々映りません。
温泉は厳選かけ流し加熱無しで24時間流れています。蛇口もトイレも温泉です。炭酸泉のようなぬるく柔らかい温泉で、肌へぷくぷく泡が付きます。
洗面台は山の水がこれでもかーこれでもかーというくらい水が出っぱなしになっています。
夕食も朝食も地のものばかり。葉や山菜などの現地の野菜がものすごい量で天ぷらとして出されました。
目の前の小さな川にはサンショウウオもいます。クワガタを探したり川をひっくり返したりダムを作ったり子供みたいなことをして楽しみました。
うーんいい宿だったな。 18/8/25(わいわい)

不便な宿って、なんか印象に残ること多いよね。苦労していったかいがあるというか。
例えそれが多少不快な思い出であっても、後日笑って話せるエピソードになることも多いよね。 18/8/25(石川浩司)

長野県下諏訪温泉の中川旅館。2018年8月25日のホルモン鉄道1泊ライブにて宿泊しました。JR下諏訪駅から600メートル、諏訪大社下社秋宮の近くにあります。築30年くらいの鄙びた民家風温泉旅館でした。「温泉と中華料理」を看板に謳っていたので中華料理が出るのかと思いましたが、メニューは普通の日本料理でした。あと温泉はお湯の温度が熱くて長湯できなかったのが残念でした。大広間に布団を敷いて雑魚寝しましたが忘れられない思い出ができました。次回企画があれば、また参加したいと思います。 18/9/17(波照間エロマンガ島)



決して「すごく良かった宿」ではなかったかもしれないけど、そういう宿の方が後々記憶に残るんだよね。 18/9/17(石川浩司)

ヒマラヤのエベレスト街道沿いにあるロブチェという山の麓にベースキャンプを築きテント泊した際、真夜中にテントの外に出て周りを見渡すと満天の星空の中ヒマラヤの山々がボゥっと浮かび上がり、今まで経験したロマンチックの中で一番のロマンチックな体験でした。
携帯の電波も届かない、誰もいない、何にもない、地球だけがそこにある星と山の世界は心に沁みました。
けど、次のロッジでは携帯の電波も届く場所だったのでネットの電波来てるー!!って大喜びしました 18/11/10(ことり)

苦労したからこそ出来た体験だよね。素晴らしい! 18/11/10(石川浩司)


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