話題376 しりとり(2)


ウイークエンド

1967年に製作・公開された、ジャン=リュック・ゴダール監督作品。ある夫婦が体験した悪夢ともいうべき「ある週末」の光景を描いている。不条理な暴力や凄惨なイメージがかぎりなく続き、劇作構成や映画技法を破壊する方向性で製作されており、1967年当時の社会情勢「政治の季節」の虚実おりまぜながら、フィクションとして成立するぎりぎりの要素で構成されている作品だと筆者は感じた。フランス郊外の田舎道が渋滞で自動車があふれている様子をノーカットで並行移動して撮影したり、寝室での夫婦の会話を無意味なズームインズームバックの連続でシーンを生成したり、と、ゴダールと撮影監督のラウール・クタールが生み出した映像は過激このうえなく、現在見てもその感性はまったく古びてないと思います。 20/1/21(波照間エロマンガ島)

ウゴウゴルーガ

1990年代にフジテレビ系列で放送された子供向け番組…にも関わらず子供にはまだ理解できない下ネタが多かった。
子役のウゴウゴくんとルーガちゃんがCGキャラクターとやり取りがメインの中で怪しいミニコーナーも沢山。個人的にはトイレから出て来て蘊蓄たれて流される「プリプリ博士」を朝見た時は衝撃だったなあ。 20/1/21(もちっこ)

上田現(うえだ・げん)

元レピッシュのキーボード兼サックス奏者、元ちとせ「ワダツミの木」作詞作曲者。
亡くなってからも個人的に好きなミュージシャンで、たまに聴いたりしてますけど、独特の世界観がちょっとだけナゴムっぽいなとも思います。 20/1/21(KPC)

原動機付き自転車(げんどうきつきじてんしゃ)

通称、原付。でも自転車なんだよなぁ。18歳ぐらいの時に免許取って1年間だけ(駅から家が14キロ離れていて、交通手段が無かった為に)使っていたけど、あんまり自分には合わない乗り物だと思って上京する時に原付もその免許も全部捨てちゃった。
ところで最近の電動アシスト付き自転車は、本来の意味から言えばこれも原動機付き自転車? 20/1/21(石川浩司)

社会不適合者

こんな狂った社会に適合する方がおかしな話なんですけど、世の中には自由を尊重する人にレッテルを貼って社会的優越感に浸りたい人や他人の生き方が気になってしょうがない人がいるんですよね……あ、ほら。 20/2/4(テングザル)

矢井田瞳〔やいだ・ひとみ〕

2002年頃、タイ旅行中にタイの地上波テレビを観ていたらとつぜん矢井田瞳の「My Sweet Darlin'」がCMで流れてきて衝撃を受けた。あのサビの「ダリダリーン」のところ。商品はシャンプーだったかなー。とにかくインパクトありました。タイ人に日本の曲と認識されていたかどうかは不明ですが。 20/2/4(波照間エロマンガ島)

ミスコンテスト

熟女好きの俺としてはミセスコンテストも開いてほしい。 20/2/4(石川浩司)

トルコ風呂

かつて日本に存在した個室性風俗の一般名称。1956年に制定された売春防止法による赤線青線地帯の廃絶にともない、日本全国で性的サービス付き個室風呂として大流行するも、中近東の国名と同じであることから同国留学生からの告発を受け、1984年に「ソープランド」という名称に変わった。タイでは「Turkish Bath」あるいは「Massage Parlor」という名称で営業している。いずれも日本のソープランドの設備やボディーマッサージの技術を踏襲している。 20/2/24(波照間エロマンガ島)

トリスウイスキー

ポケット瓶のやつをたまに飲みます
牛乳割りは甘くないラムレーズンアイスみたいでおいしいです 20/2/24(ズミ天)

とんま

ふと最近使わなくなったなと気づいたワード。他にマヌケもそうだったけど、最近欽ちゃんのインタビュー読んだらそっちは使ってました。 20/2/24(KPC)

とっぺんぱらりのぷう

高校の時「宝島」読んでるとこんな意味不明な言葉が出てきた。ずっと頭の中にこの言葉だけがしっかり残ってて、しりとりが「と」の続きになっちゃったものだから、さっき調べたら秋田地方の昔話の締め言葉なのがわかって、めでたしめでたし。いや、とっぺんぱらりのぷう。あれ?よく見たら「とっぴんぱらりのぷう」って出てる!どっち? 20/2/24(もちっこ)

ウンジャラゲ

ハナ肇とクレージーキャッツの歌。まあオノマトペですな。こういう意味なし言葉大好物。 20/2/24(石川浩司)

ゲテモノ食い

ウンジャラゲは3度目の登場ですね。他にもダブったのがありますよ 20/3/8(笑)。あの孵化直前のアヒルのゆで卵 20/3/8(バロット)だけは絶対に食べられません! 20/3/8(テングザル)

これ他の人からも指摘あったな。
なんせ忘却力が強くて、全部見返してる暇もないので...。「うんじゃらげはもう駄目」よし、今は覚えた。今は...。 20/3/8(石川浩司)

ゲルマニウム温浴

簡単に言うとゲルマニウム成分が入っている42℃位のお湯に手足を入れて20分つかると、新陳代謝が良くなって、物凄く汗が出てきて、痩せやすくなるんだってー。面白そー、やってみよー。
結果、汗は出たものの、手足が赤くなっただけだった。当時の消費税5%込み1575円也。(もちっこ)

下衆の極み(げすのきわみ)

漫才コンビ、ハマカーンの浜谷健司が相方の神田伸一郎に対して発するツッコミ文句のひとつ。時代劇にうってつけな浜谷の濃い目鼻立ちの表情から繰り出される顔芸は、わたしは好みである。
浜谷は2016年の大河ドラマ『真田丸』では服部半蔵を演じ、本能寺の変の直後、徳川家康が落武者狩りを逃れるためにわずかな手勢を従えて京から伊賀越えをし鈴鹿山脈を逃走し三河に向かうシーンにおいて道案内をつとめ、家康の無事帰還に貢献した史実が記憶に残る。 20/3/8(波照間エロマンガ島)

南沙織(みなみさおり)

天地真理、小柳ルミ子と3人娘と言われたアイドル。当時珍しかった沖縄出身の芸能人の先駆者か?
夫は篠山紀信。いっぱい女の人を撮ってるけど、一番惹かれたのかな。 20/3/8(石川浩司)

リジー・メルシエ・デクルー

フランス出身、1970年代から80年代にかけて活躍したニューウェイブロックシンガー。ZEレコード所属。わたしが高校2年か3年の頃だったか、放課後毎日渋谷にマイナーロックの輸入盤レコードを漁りに行っていた頃、店先に飾られていた美しいモノクロームの顔写真に惹かれジャケ買いしたアーチスト。
そこからZEレコードというレーベルを知り、このレーベルのレコードを一時期集中的に買いまくった。フランスとニューヨークに拠点を置き、先鋭的なロック、ポップ、アバンギャルドミュージックのアルバムを量産、マイナーロック界に一時代を築いた。
これは当時知ったロック知識として、ニューヨークでZEレコードの事務所はカーネギーホールの中にあったということを記憶している。その情報を知ったとき、なぜか時代は違えど、日本の俳句雑誌ホトトギス〔高浜虚子・主宰〕が、丸の内ビルディングに事務所を構えていることを想い出し、その平行性に気づいたことに驚いた。いつかZEとホトトギスの平行性を論じた論文を書こうと思いついたが、それはそれから40年経った現在も実現していない。 20/3/16(波照間エロマンガ島)

リップクリーム
私には無縁の商品です 20/3/16(ズミ天)

リロケーション肛門飾り

2019年12月14日マンダラ2にて、とあるユニットのワンマンライブが催されました。
曲の途中でしりとり合戦になり、何故か最後は「肛門飾り」をつける「り」返しでした。
その中でメンバーの坊主頭さんがいきなり「リロケーション肛門飾り!」と言ったのが記憶に残りましたが、意味はわかりません。もしかしたら「リノベーション肛門飾り」の聞き違いかも知れません。坊主頭さんに聞きたかったのですが、小心者の私にはできませんでした。
坊主頭さんへ、今度お話できる機会があれば意味を教えてください。 20/3/16(もちっこ)

リンダ・ロンシュタット。

アメリカのカントリー・シンガー。「It's So Easy」のシングルは買ったな〜。
今はもうお婆ちゃんだろーな。 20/3/16(石川浩司)

戸板女子短期大学〔といた・じょし・たんきだいがく〕

東京都港区にある女子短期大学。「オールナイトフジ」でMCの松本伊代が「戸板女子短期大学の松本伊代です!」と自己紹介する絵を覚えています。1985年頃かな。
その伊代ちゃんの友達という触れ込みでオールナイターズに一時期参加していたのが「みがにゃん」こと三上なんとかさん。19歳か20歳なんだけど、老けた顔立ちでキャラが相当立っていたんですよ。レギュラーのとんねるずが、みがにゃんの面白さに注目していじり倒してました。石橋の現在までつづく女の子イジリの芸風はここらへんから始まったのかもしれません。 20/3/24(波照間エロマンガ島)

トリスタンダクーニャ

世界一孤立した有人島として有名。
イギリス領。
一番近い有人島で2429kmもあるらしい。
まさに孤島。
南アフリカのケープタウンから船で一週間近くかかるらしい。
日本はロブスターを輸入しているらしいです。
一度行ってみたいけど、往復2週間も船乗るのは嫌だなぁ。 20/3/24(邑楽)

東京オリンピック

これで延期・中止となれば、漫画「AKIRA」〈作者:大友克洋〉で描かれた通りに。2020年の東京オリンピック開催だけでも驚かれていたのに、「WHO、伝染病対策を非難」まで!こういうのを世間では予……"偶然"と言います。 20/3/24(テングザル)

トンマノマント

この言葉でオッと思ったアナタ。わっるいことしてるでしょ~アーウー🎵【エンディング曲:アーウー オジャママン】より。
タイムボカンシリーズの第4弾「タイムパトロール隊 オタスケマン」に出てきて、シリーズでお馴染みの3悪に歴史を変える指示をする当作品の黒幕。頭からすっぽりマントを被って出てくるので素顔は不明、ボスなんだけど最後にどんでん返しが…。 20/3/24(もちっこ)

時をかける少女

繰り返し見た映画だな~。この原田知世は実にカワイイ。大林宣彦監督、いつか会わせてくれないかな~。 20/3/24(石川浩司)

ジョニーは戦争へ行った

1971年に公開された映画でこれを知ったのはMETALLICAの曲にある“One”のPVからでした。曲が流れている中に映画のシーン、セリフの一部を差し込んでいるのですが、映画の主人公が砲弾を受け身体中の部分(四肢、目、鼻、耳、口)を失った姿は衝撃的でした。 20/3/31(もちっこ)

吉田くんのお父さん

「オレたちひょうきん族」〔フジテレビ 1981~89年〕の「タケチャンマン」のコーナーに登場した、牛と牛を連れて歩く人間のコンビ「牛の吉田君と吉田君のお父さん」の人間のほう。牧場の経営者で演技はずぶの素人だが、スタッフの悪乗りで、劇中で谷啓の「ガチョーン」のギャグをやらされるなど大活躍した。わたしが好みだったのは、グループサウンズの「好きさ好きさ好きさ」のドラマーのアイ高野に扮した吉田君のお父さんが「ガチョーン」を言う回。 20/3/31(波照間エロマンガ島)

サンシャインハウス

チェンマイにあるホテル。ここを定宿にしている友人も多い。
俺もかつて一ヶ月滞在したこともあるが、今はもっと安い近くのマンションに移った。 20/3/31(石川浩司)

スリジャヤワルダナプラコッテ

スリランカ民主社会主義共和国の首都。「プラ子、何か悪い事したい気分なの」「だったらスリなんてどう?」「スリじゃ嫌、もっと悪い事」「悪だな、プラ子って」という会話を聞いていたスリランカの高僧が「スリじゃィヤ悪だなプラ子って」という発音から地名を・・・嘘です。 20/4/18(カオムラサキラングール)

スパイダーマン

日本版スパイダーマンのアクションフィギュアが発売決定!
まさかまさかです・・・
ガチャポンのフィギュアも欲しい・・・ 20/4/18(ズミ天)

スクリーンプロセス

映画における古典的な合成技術の技法。リアプロジェクションとも言う。映画スタジオにおいて、被写体の後方にスクリーンを配置し、別途に撮影した風景ショットを映し出し、前景にいる被写体が演技をし、その場で撮影し合成する。
たとえば特撮SF映画では、後方スクリーンに巨大生物や怪獣などがアニメーションや着ぐるみで動くのを大きなサイズで映し出すのと同時に、スクリーンの前方では人間が演技し、この世にはない映像を創作した。世界の映画界では別の合成技法は編み出されるまでのあいだ、このスクリーンプロセス技法が長らく使われた。

わたしが思い入れがあるのが、監督人生のほとんどの作品でこの手法を使ったアルフレッド・ヒッチコック。主に自動車の移動シーンにおいて、運転席側から自動車の後方側に向けカメラを設置し人物の運転しているさまを撮影した。そのとき自動車のリアウインドーガラス後方には移動した自動車から見える景観を映し出して合成し、実際は停まっているのに、あたかも走行しているような自動車中の移動シーンを作った。するとストーリーテリングに絶妙な時空間が発生する。スタジオで撮影していることを観客に意識させないよう、車内の人間の科白によって時間の推移や空間の移動をコントロールし、ヒッチコックスリラーに格別な彩りを加えた。 20/4/18(波照間エロマンガ島)

すっぽん

主に
1.歯の鋭いカメ。食用。
2.トイレの詰まりを直す「ラバーカップ」の俗称。
等に用いられる。
さらに後ろに「ぽん」がつくと全裸の表現になるのはなぜだろう。 20/4/18(もちっこ)

四暗刻(すーあんこー)

一番上がりやすい役満と言われていますね。
個人的には国士無双の方が上がりやすいと思いますが。
大三元も確率的には上がりやすいそうですが、警戒されやすいので難しいですね。
一番難しいのは四槓子か。見たことないです。 20/4/18(邑楽)

スイマーズ

海パンに水中メガネ装着のイカ天バンド。
シンプルな曲でわりと好きだった。 20/4/18(KPC)

ズビバセンおじさん

桂枝雀の噺に出てくるおじさん。もはやポエム。 20/4/18(石川浩司)

サンプラー

  昔家にあるいろんな音を録音して遊んでました 20/5/2(ズミ天)

サンシャイン2057

波照間エロマンガ島、タイ在住です。2011年1月、母が他界し日本に一時帰国したときのこと。
ある日西荻のニヒル牛に石川あるさんに挨拶がてら買物に行った。ちょうどそのとき「エーツー宇宙展」が開催されていた。
展示物を見ていると偶然、2コさんが店に現れた。以前から何度かライブは観ていたが、会話したのはこのときが初めて。挨拶がてら作品について感想を言ったりおしゃべりしたりした。
展示の中でひときわ目を引いたのが、宇宙ステーション。これが、筆箱とか定規とか文房具的なものたちを貼りあわせて、天井から紐で吊るしただけのチープなシロモノで、わたしは「おぉぉぉぉ」と感心したのだ。

何に感心したのかというと、日本に帰国するすぐ直前にタイのケーブルテレビで鑑賞したSF映画の宇宙ステーションに酷似していたからだ。

その映画とは「サンシャイン2057」。
2007年製作のイギリス製作のSF映画でダニー・ボイル監督作品。真田広之が8人のクルーのうちのひとりで出演している。「これ、最近観た映画の宇宙ステーションによく似てると思いました」と2コさんに伝えるとひどく驚かれた。

そのときの模様はブログにもアップされている。
http://e-tsu-2co.jugem.jp/?month=201101

>そして、「最近観た映画のステーションに似ている」という方も。
>その映画、大丈夫ですかー!?

どうやら2コさんの相方のリーベさんが作ったようだ。この「ISS作るんだ!!」という強い意志のみで製作された宇宙船は、わたしには魂の叫びはじゅうぶん届いたよ。

とにかくシンクロか何かはわからないが、「サンシャイン2057」というと、2011年1月ニヒル牛の「エーツー宇宙展」を想起するわたしなのであった。 20/5/2(波照間エロマンガ島)

ンドゥール

ここの投稿者の方でわかる人はいるのだろうか…。
漫画「ジョジョの奇妙な冒険」第3部に出てくる盲目の敵キャラクター。彼の最期のセリフ「悪には悪の救世主が必要」が印象に残りました。それとしりとり「ん」で終わった後に続く定番となりました。 20/5/2(もちっこ)

ルームメイト

高円寺の一人暮らし時代、一ヶ月以上俺のアパートに居候していた奴が、時期はずれて4、5人はいた。
こういうのルームメイトとは言わないか...。 20/5/2(石川浩司)

トントロ

焼肉で好きな部位。あの甘い脂がステキ 20/5/11(ズミ天)

敏いとうとハッピー&ブルー

1970年代から活動をスタートした日本のムード歌謡コーラスグループ。「わたし祈ってます」や「星降る街角」がヒットした。
「星降る街角」ではツインボーカルを採用、そのかたわれの森本英世のスマイルファルセット唱法は、「ウォンチュー!!」というシャウトとともに、なよなよしーの気持ち悪さと相まって一部のオネェ系を好む層に受け入れられた。
また、わたしが印象に残っているのは1986年頃来日したフランク・シナトラのボディーガードをリーダーの敏いとうが自らつとめたことで、どういうつながりがあるのだろうと不思議に思った。たしかに敏いとうはこわもてでボディーガードにぴったりなのだが、でも歌手なのにそんな副業することないと思うんですが。。。 20/5/11(波照間エロマンガ島)

とこやはどこや

たまのアルバム「きゃべつ」に収録。最後に「とこやはどこやーっ!」で終わる曲。
先日ライブで叫んだ方が床屋へ行ける日が早く来ますように。 20/5/11(もちっこ)

焼きまんじゅう

俺が群馬名物で一番旨いと思ってるもの。
ふわふわの饅頭に甘味噌ダレを塗って食べる。最近は餡子入りのもあるらしいが、基本は饅頭には味がついてない。オススメっす! 20/5/11(石川浩司)

宇宙大戦争

東北のプロレス団体・みちのくプロレスが年末に行っている大会。代表のザ・グレートサスケが実は宇宙人なので宇宙大戦争だ!という発端から、近年は元ネタのわかりずらいコスプレをした選手たちが、いかに凶器を散らかすかというテーマの一方で、試合中なのに会場の撤収が進められるという、まるで事態が収拾しない現象となっている。 20/5/24(KPC)

運動靴と赤い金魚

第21回モントリオール世界映画祭〈1997年〉でグランプリを受賞したイラン映画。妹のお気に入りの靴を失くしてしまった小学3年生のお兄ちゃんと、その妹の心温まる物語。イランでの生活の様子も伺えるオススメの映画です。 20/5/24(テングザル)

ウチムラセブン

ウッチャンナンチャンの内村さんが扮したコント内ヒーロー。
怪獣のデザイン共に凝ってていい感じ。
しかし、諸事情で打ち切りになってしまった・・・ 20/5/24(ズミ天)

うる星やつら

ご存知、高橋留美子さんの出世作であるマンガ作品。週刊少年サンデー連載〔1978~1987年〕。わたしの高校大学生時代とほぼ重なり、リアルタイムで連載を読んでいた。コミックも全巻コンプリートするほど好きだった。
1981年にフジテレビでアニメ化した際に唯一不満だったことは、ラムの発する言葉で疑問形である「~するのけ?」「~したのけ?」という言い回しをすべて「~したっちゃ?」に変えていたこと。瑣末な事柄だがわたしはなぜかここに引っかかり、以後のテレビアニメヴァージョン、映画化作品は楽しめなかった。 20/5/24(波照間エロマンガ島)

ウナギイヌ

赤塚不二夫の漫画「天才バカボン」に登場するキャラクター。
お父さんイヌとお母さんウナギの子。かわいい。
人間からしたらウナギに見えるので、食糧として良く狙われている。かわいい。
かわいいので着ぐるみがあってもいいのだけど、何故かない。
【※かわいいは個人の感想です。】 20/5/24(もちっこ)

盗人猛猛しい

泥棒はチンコがよく勃つこと。・・・嘘です。 20/5/24(石川浩司)

伊香保温泉日本の名湯

群馬ローカルかるた「上毛かるた」の「い」の札。
群馬の色々な地名や名産が出てきます。
味のある得が意外と好きです。
「ち」の札の「力あわせる二百万」は、僕の子供の頃は百八十万でした。 20/6/2(邑楽)

否めないよね〔いなめないよね、「な」にアクセントをおく〕

2013年上半期のNHK連続テレビ小説「あまちゃん」の登場人物、ベロニカ〔斎藤アリーナ・演〕の口癖。語尾にこの語をつける。ブラジルと山梨のラテン系ハーフ女子なのだが、発想が悲観的で暗いのが特徴。アイドルグループGMT5に主人公の天野アキが脱退したあと加入した。 20/6/2(波照間エロマンガ島)

異次元人ヤプール

「家畜人ヤプー」が名前の由来の、ウルトラマンAの敵。
・・・、よくあんなアングラ小説から名前をつけたなぁ・・・
あっ、デザインは巨大ヤプールよりも素のヤプールの方が不気味で好きです。 20/6/2(ズミ天)

イチジク浣腸

1.中学2年の林間学校の時、同じクラスの男子が持って来てたのを友人が目撃。
うちらの班で話題になり、就寝時には「使う時は、先生にお尻突き出してお願いするのかな~。」「いつも偉そうにしてるけどマゾかよー。」など妄想劇場と化したことをアイツは知らない。

2.「探偵!ナイトスクープ」にて海岸に沢山落ちてるのは何故か調査依頼があったがわからず。
他のサイトでも調査した人がいるけど未だに解明されてない。 20/6/2(もちっこ)

丑三つ時

夜中の2時~2時30分くらいのこと。俺は余程のことがない限り起きてるなー。 20/6/2(石川浩司)

きよしこの夜

祖父の名前が清【きよし】なので、おじいちゃんの歌だと思ってた。うちのおじいちゃんは歌になってんだぞ~って密かに自慢していた子供時代。 20/6/13(もちっこ)

キネマの天地

山田洋次監督作品で1934年頃の松竹蒲田撮影所を舞台にした映画。「キネマの天地~♪」〈原曲:Song of the Vagabonds〉と歌われているのは深作欣二監督作品「蒲田行進曲」の方である……ややこしい。 20/6/13(テングザル)

気違い部落〔きちがい・ぶらく〕

1957年製作の日本映画。渋谷実監督。きだみのる原作の同名小説を映画化、日本の辺境地帯にある疎外された集落を描いた作品。原題名が差別用語で放送禁止用語であり、偏見を助長する恐れからか、現在はほとんど上映されていない。
作曲家の黛敏郎はこの作品で毎日新聞映画コンクール音楽賞を受賞、そのサウンドトラックをわたしは聴いたことがある。森繁久弥のナレーションはその言葉を連発していて驚いた。
わずか60年のあいだにこの言葉の使用がタブーとなり、日本語の語彙から受けるイメージが時代によってこれほど異なるのかと驚いた。 20/6/13(波照間エロマンガ島)

九九・八十一(くく・はちじゅういち)

九九って、1の段、いる? 20/6/13(石川浩司)

ちんちんかもかもおたのの真っ最中

わたくし、波照間エロマンガ島の以前使用していたハンドルネーム。もともと「ちんちんかもかも」は男女が仲睦ましい様子を表した言葉で、坪内逍遥の「当世書生気質」に「まんまと待合へくわえこみて、ちんちんかもかもおたのの真最中」と表現したところからもってきました。「ちんちんかもかも」は音の響きが大好きです。 20/6/19(波照間エロマンガ島)

チリリンタイム

学校で行われる自転車講習会の名前・・・、らしい。
まぁ、私は不良児童だったので、交通法規を無視しっぱなしでしたが・・・ 20/6/19(ズミ天)

チャイクロ

子供の頃良く読んでた絵本のタイトル……。なのだけど、内容を覚えていないので調べたら知育絵本でした。 なぜチャイクロってタイトルなのだろう。 20/6/19(もちっこ)

ロンサム・ストリングス

パスカルズの原くんがやっているバンジョーバンド。
原くんのすごいテクニックや、パスカルズではなかなか聴くことが出来ない、原くんのいい声のボーカルも聴ける。 20/6/19(石川浩司)

スピードラーニング

あれやっただけで英語ができるようになるなら、だれでもやってるような・・・・<ただ長続きしないことへの言い訳> 20/6/26(ズミ天)

すき焼き

普段は値引きの牛肉で、しかもすき焼き風煮で食べている我が家ですが、毎年正月だけは格別です。
毎年「○○貯金」と言っては年末に集計し、そのお金で正月特売で値引きした牛肉ですき焼きします。
しかし今年は違います。
一昨年、従兄弟の結婚式の引出物カタログに松阪牛のすき焼き用牛肉がありました。少量ですが人生初の松阪牛、そして最後であろう松阪牛はやはり格別ですぐにお腹一杯になりました。 20/6/26(もちっこ)

スーザン・ソンタグ

アメリカの作家、批評家、社会運動家〔1933-2004〕。
ベトナム戦争、イラク戦争などに反対し、文学、映画、写真、絵画、などさまざまジャンルの幅広いフィールドからさまざまな批評を発表、20世紀後半のアメリカを代表する批評家として活動した。
1993年には戦渦のサラエボにてベケットの戯曲「ゴドーを待ちながら」を演出し話題になった。

わたしは1980年代の大学生時代に授業のテキストで接したことがあったが、2013年に再読した「隠喩としての病い」についてメモを残していたので、以下に記す。

(2013年10月5日の日記より)
スーザン・ソンタグ「隠喩としての病い」再読了。学生時代に読んで、まったくピンとこなかった論文であるが、母を病気で亡くした現在再読すると、見えてくるものが多くあり、とても深い感想を得ることができた。いつか、それをまとめて文章に起こしてみたい。

それは1960年代に批評の世界で流行した「キャンプ論」に通底する考察でもある。言うまでもなく、ソンタグの有名な論文「反解釈」が想起されるのだが、それは何かというと、芸術作品における「内容」を読み取ることを至上の命題と信じ、「形式(スタイル)」を単なる飾りとして軽視する風潮を徹底的に批判したものであった。多くの人は作品の背後あるいは深層に「真の意味」があるはずだと想定し、それに際して、社会的・心理的・道徳的意味づけを行う。ソンタグが批判したのは、あまりにも鈍感なそれらの感受性についてであった。ソンタグは自身の癌体験に上記の論をスライドさせ、病気にまつわる隠喩が特別の意味の広がりをもって人間の行動と思考に影響を与えてしまうことを、ギリシャ以来の古今の文学作品を引用して分析した。そして、結核、梅毒、癌、狂気など、さまざまな病気が担わされてきた思想史的意味を探り、自身の癌体験に踏まえて、不必要までに恐怖心をあおり立てる隠喩を解体することを狙っているのだ。〔以上〕

2020年起こった、史上初めて人類が直面した新型肺炎禍について、ソンタグの考察は新しい意味を見出してくれるかもしれない。つづきはいつかブログに書くかも、否、書かないかも。  20/6/26(波照間エロマンガ島)

すきすきスウィッチ

佐藤幸雄さんを中心に1970年代後半~80年代前半にかけて異彩を放った伝説的ニューウェーブバンド。現在は「佐藤幸雄とわたしたち」へと引き継がれ、ニヒル牛フェス配信ライブ第二弾「佐藤幸雄とわたしたち」も注目を集めた。それにしても「す」多すぎ〈苦笑〉! 20/6/26(テングザル)

ちらだけのこもど

とうじ魔とうじさんが「サラマンドラ館」というユニットをやっていた時の曲名。もちろん「血だらけの子供」のアナグラム。 20/6/26(石川浩司)

ドイチェ=アメリカニシェ・フロイントシャフト

ドイツ、デュッセルドルフで活動する音楽ユニット。バンド名を日本語に翻訳すると「ドイツ=アメリカ友好協会」。「D.A.F」と省略して呼ばれることが多い。
1981年頃、輸入レコード屋にて彼らの2枚目のアルバム「Die Kleinen Und Die Bössen」のオリンピック表彰台にソ連の女性選手が表彰されるイラストレーションジャケットに惹かれ購入。ポストパンクのテクノノイズサウンドのプロダクションにしびれる。
https://www.youtube.com/watch?v=8_nyMRQKJ9Q  20/6/30(波照間エロマンガ島)

翔んで埼玉(とんでさいたま)

魔夜峰央による日本の漫画作品で、2019年に実写映画版が公開され、そこそこヒットした。
埼玉県民としてはもっとガンガンに埼玉名物を出して、県民以外を置き去りにするくらいでも面白かったのではないかと思った。 20/6/30(石川浩司)

マトリョーシカ

マトリョーシカ〈ロシア人女性の名前〉と呼ばれるロシアの民芸多重入れ子人形。また日本では哲学的・教育的に優れていると評される楽曲「マトリョーシカ」〈作詞・作曲・歌:石川浩司、CD-R「マトリョーシカ」収録〉が有名である。 20/7/14(テングザル)

マルクス兄弟

妊婦物からロリものまでそろえるAVメーカー。一時期妊婦物のビデオにはまってたので、お世話になりました 20/7/14(カルロスイベリコ豚)

マンガのくに

1967年から1980年まで東京12チャンネル〔現テレビ東京〕で夕方6時45分から放映されていたアニメーション番組。主にアメリカのテレビアニメーションプロのハンナ・バーバラ・プロダクション製作の番組を放送した。わたしにとっては幼児期夢中になって視聴した番組のひとつで「チキチキマシン猛レース」「ワニのワリー」「スーパースリー」「大魔王シャザーン」「幽霊城のドボチョン一家」などなどたくさんの海外アニメをこの時間帯で初めて観た。番組名は、まだ日本ではマンガとアニメーションの区別がなかった時代を想起させる。なおその後中学生くらいになり、ハンナ・バーバラ・プロダクションには「Steve Nakagawa」という日本人のアニメーターが在籍していることを知り、クレジットタイトルにこの人物を探すことが習慣になった。女優の淡島千景さんの実弟らしい。 20/7/14(波照間エロマンガ島)

マントヒヒ

1.タテガミがマントに見えるからマントヒヒと呼ばれるらしい。古代のエジプトでは神の使者として崇められたらしい。
2.うちのおじいちゃんに似てる。
3.うちの妹に瓜二つ。 20/7/14(もちっこ)

ひらけゴマ

この間古い洋画を観ていたら「オープン・セサミ!」と言っていて、ああ、まんまなんだなーと妙に感心してしまった。
ところで何でゴマを開くのだろう...。 20/7/14(石川浩司)

魔法のランプ

「ひらけゴマ」の起源である"アラビアンナイト"の「アリババと40人の盗賊」、同シリーズ「アラジンと魔法のランプ」に登場する重要なアイテム。上記は乾燥したゴマが鞘を開いて種を飛ばす説、ゴマ〈油〉に神秘的な力が宿るとする信仰説、他にもアラブ地域ではゴマが貴重だった説があるようです。 20/8/1(テングザル)

マリー・フォルサ

スウェーデンの元ポルノ女優。1974年「熟れすぎた少女、Bibi 16歳」でティーンエージャーのポルノ女優として世界的に有名になり、同年日本来日。わたしは小学6年生だったが、日本テレビの水曜ロードショー枠で「風と共に去りぬ」をOAした日の「11PM」に出演したのを鮮明な視覚衝撃をもって覚えている。その後、1970年代後半はアメリカに進出し、巨根ポルノ男優のハリー・リームスと共演した「巨大なる男とジュリスティーヌ」「巨大なる男とバタフライ」などヒット作を飛ばす。わたしはそのころ中学生となっていたが、主に「別冊スクリーン」という洋ピン専門誌で情報を収集し、ずいぶん「お世話」になった。しかし、成人してからインターネットのポルノサイトで当時の動画を検索してみると、マリー・フォルサ出演作品はいわゆる「ハードコア」ポルノではなく、「ソフトコア」ポルノで結合シーンそのものは撮影していないことがわかり、ずいぶんとがっかりしたものだ。しかし、ポルノ動画ではなく紙媒体を通して相手を想像してオナニーする対象としては、とても興奮するニンフェットだったことを最後に付け加えておこう。 20/8/1(波照間エロマンガ島)

マジック・ザ・ギャザリング

世界初のトレーディングカードゲーム。後のポケモンカードとかの原型。
買ったはいいものの、友達がおらず、遊べなかったなぁ… 20/8/1(ズミ天)

まいっちんぐマチコ先生

えびはら武司が描いた漫画でアニメにもなった。アニメは確か木曜日の夜19時半だったかなあ。悪ガキ達がヒロインのマチコ先生のボインにタッチとか毎回ヌードとかパンツ見えたりのエロ要素満載、今じゃ放送できないかも。
個人的には漫画の方がエロいと思う。
因みにマチコ先生がいたずらされた後に言う口癖の「まいっちんぐ」はまいったの意味。 20/8/1(もちっこ)

イスカンダル

「宇宙戦艦ヤマト」に登場する架空の惑星。
最初聞いた時「椅子噛んだる~」ってどういう意味なんだろうと思った。 20/8/1(石川浩司)

留守番電話

スマホにあるけど、いまだに聴く方法がいまいちわからない機能。
尤も、テレクラの宣伝ばかりはいってくるのですが 20/8/11(カルロスイベリコ豚)

ルンピニー公園



タイのバンコク中心部にある公園。0.57平方キロという広大な敷地をもつ。ランニングコースが整備されていて朝夕バンコク市民たちが運動を楽しんでいる。
また、大きな池がありそこにはオオトカゲが生息し、よく陸に上がって悠々と散歩している光景を見ることができる。 20/8/11(波照間エロマンガ島)

ルックルックこんにちは

1979年から2001年まで放送されたワイドショー。
ルック=lookと英語をタイトルを初めに持っていったのと2回も同じ言葉を持っていったのが当時斬新だったのかはわからないが、日本テレビ系の放映なのにTBS局の番組「平成名物TV・三宅裕司のイカすバンド天国」のミニコーナー「ロックロックこんにちは」というタイトルで番組名をパロられていた。
また、放送期間中に司会者が自己破産申し立てして突然降板という番組内でのワイドショーもあった。 20/8/11(もちっこ)

ハンダース

1975年『ぎんざNOW!』というテレビ番組で結成されたコメディバンド。
メンバーが6人ということで半ダース。清水アキラやアゴ勇は今でも活動している。 20/8/11(石川浩司)


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