話題370 知久寿焼・滝本晃司



ある意味禁じ手の話題だったのでしょうか。たま結成30周年を記念して立ち上げてみます。知久さんについての思い出や話題をお願いします。

ちなみに自分がたま関係者のライブで初めて遊びに行ったのが知久さんでした。はじめて青梅に自転車で行きましたが、そのときのつてで今でも青梅に通っています。(Sankaku)

***レス(発言は古い順に並んでます)***


(この話題は新しい話題・知久寿焼・滝本晃司とふたつ別途に頂きましたがひとつにまとめます)
まぁ禁じ手ではないけど微妙かな、俺があまりノリノリに話すのは。パスカルズ以外では最近のソロとかもほとんど知らないし。
ちなみに俺が初めて会ったのは北千住の甚六屋というライブハウスでしたな。(石川浩司)

知久さんに続いて滝本さんの話題です。滝本さんの話は自分でも止まらなくなる感じです(泣)。話は尽きませんが、やっぱり一番のサプライズは’13年の12月に石川さんがゲスト出演されたライブです。(Sankaku)

こちらの方がちょっと禁じ手に近いかも。
俺の知ってる感じだとGさんはネットに自分のことを書かれるのを好みません。
なので俺も最低限のことしか書かないっす。(石川浩司)

か、書きにくい・・・(笑)。
ただ、ファンの方々のお話を聞いた限りでは、知久さん滝本さんお二人とも、石川さんのことが、めっちゃ、好きです。って。
それを思うと、なんだかとてつもなく幸せになるのです。勝手に。エヘラエヘラ。 14/9/8(オポムチャン)

そりゃあ元々「こいつ面白ぇ〜」と好きになったからバンド組んだんだもん、お互いそうだよ。
柳ちゃんも含めて好きというか尊敬してる友達。やっぱりすげえと俺もいつも思ってる。 14/9/8(石川浩司)

ああ、このコメントだけでもなんか幸せだ・・・
では最低限で結構です。お2人の楽曲のアレンジにおけるこだわりポイントはそれぞれどんなところでしたか?  14/9/21(オポムチャン)

ええともう10年以上前なのでほとんど覚えてないすが・・・。
知久君は音質とか細かいす。でもそれはそれだけ分かる耳を持っているということだからね。
俺とかAとBの違いなんてほとんど分からないものでもキチンと答えを出すので信頼してた。
Gさんのアレンジのこだわり。すまん、本当にもう覚えて無い・・・。 14/9/21(石川浩司)

滝本さんはライブのMCでも石川さんの話を出されます。
「日傘をさしたカブト虫」の歌詞を石川さんがいいねといっていたとか。滝本さんが石川さんの話をされると、やけに嬉しくなります。
また、今年の9月にニューアルバムの発売が発表され、異様にテンションが上がってしまっています! 14/9/21(Sankaku)

結局Gさんが一番ソロCD作ってるかな?
数ではもしかして柳ちゃんの方が多いかもしれないけど、柳ちゃんはたま脱退後ソロ専念期間がGさんの倍あるからね。 14/9/21(石川浩司)

たまと滝本晃司さん(Closed・G・Show名義)が共演した上馬ガソリンアレイというライブハウスは、1979〜82年頃、わりとよく観に行ってたのですが、何故か、皆さんには出会うことはなかったですね。あと新宿JAMは、友人のパンクバンドの映像スタッフなどやっていた関係で頻繁に出入りしてましたが、そちらでも「たま」には出会いませんでした。それも運命だったのでしょう。そして「いか天」をリアルタイムで見てもそれほど嵌らず〔爆〕、時代は15年くらい経ってから、ふとしたきっかけで、石川浩司さんと知り合い、現在に至る・・・、不思議な縁だと思います。あ、知久さんと滝本さんのトピックか。まだ滝本さんのライブは観たことがないので、いつの日か体験できる日を夢見ております。  14/9/21(波照間エロマンガ島)

ガソリンアレイに出てたのは85年以降だったから微妙に時期がズレてたかな。
でも繋がるものはいつか繋がるよねん。
ってかそういえば最初に会ったのニヒル牛2でのイベントだったよね。あれってどうして来たんだっけ? 14/9/21(石川浩司)

14/9/21 の石川さんへのレス。あれは2005年9月に、このホームぺージではなく、ミクシィで石川さんが参加者を募ったオフ会だったと記憶しています。「旅好きの人、ニヒル牛2でオフ会しませんか」みたいなテーマで。もう9年も前になりますね。でも、そこで知り合った人の中にその後、毎年2月チェンマイにやってきて交流を深める人が何人もいたりして、ほんとに不思議な縁だと思います。 14/9/28(波照間エロマンガ島)

そうだったね。「リアルバーウキュピ」として2回くらいやっただけだもんね。
何がきっかけで世の中って広がるか分からないよね。何でもしてみて良かった! 14/9/28(石川浩司)

皆さんの書いてはるん読んでたら、今年の石川さん聖誕祭行くべきやったと思いました。  日にちと曜日的にはめっちゃ空いてました。東京宿泊も含めて。
  まあ、過去悔やんでも仕方ないので、これから行ける日は友人にしっかりお願いして一緒に行きまーす!  14/10/21(西大路)

はーい。ライブは一期一会だからね。
全く同じライブは二度と出来ない。特に珍しい組み合わせのセッションは貴重だから、是非お越しを! 14/10/21(石川浩司)

この前のマンダラ2での滝本さんのライブで、滝本さんが石川さんのことを「世界最高のパーカション奏者」と言われたのが、えらく心に残ってホロリときてしまっています。
いつも身近な兄貴と一番の憧れのミュージシャンの共演はホントにそそられてしまいます(笑)。もう見逃しません!! 14/11/2(Sankaku)

またあればね〜。Gさんとのセッションは繊細だけど楽しい! 14/11/2(石川浩司)

先日、20年近くぶりに滝本さんが京都のソーレカフェにライブに来られたので、行ってきました。
Gさんは、髪型こそ違え昔のGさんでした。
石川さんが、「好きなアーティストが死んでしまったらもうライブが見れないんだから、生きてる内に行っとかないと・・・!」という言葉を思い出し、本当に行って良かったと思いました。
20年後のたまのメンバーを、この目でまだ拝むことができたのですから・・・!!
Gさんは地方にライブに行く自信がなかったそうでしたが、たくさんのお客さんが来てくれたことで自信が出て、また京都に来て下さるそうです。今回はピアノを練習する余裕がなかったのでギター1本でしたが、次のライブではピアノもご披露いただけそうです。
次に関西に来られるのが楽しみです。 14/12/18(ハーブティー)

あの日確か京都と名古屋のハシゴだったんだよね。しかも日帰りとか。がんばるなあ。 14/12/18(石川浩司)

11月11日、たま結成30周年の日の知久さんライブに行きました。
  ポッキーの日でもあったのでポッキーとかたまの話をたくさんしてくれました。
アンコールの時『石川さんとGさんが「かなしいずぼん」やったみたいだからここでやっとかなきゃな』みたいなことを言って「かなしいずぼん」を歌ってくれました。私はその石川さんとGさんのライブに行っていたのでウキウキしてました。
石川さんはそのライブの時『ダブルこうじの許可を取らなきゃ歌っちゃだめ』みたいなことを言っていたと思ったんですがどうだったんですか? 14/12/22(わお)

もちろんそれは冗談だけど、ポッキーの日なんて昔は無かったもんなあ。
というか子供の時はポッキー自体が無かったっす。 14/12/22(石川浩司)

ニコニコのたま動画でGさんが写った時のコメントの多さがすごいっす。
あんまり映らないからってのもあるかもですが、カメラがGさんを捉えた瞬間コメで画面埋まって肝心のハンサムが見えないとかよくある。
人気者め!  14/12/31(ジェレ美)

ニコニコ動画も違法ダウンロードが多いので正直素直に観れません・・・。 14/12/31(石川浩司)

先日地球レコードの通販で滝本さんのアルバム・「空色」を購入させていただきました。もちろん収録曲は言うまでもなくとっても良かったのですが、ビックリしたのは私の名前とカエルのイラストとお礼を小さなカードに手書きで書いてくださったものがCDと同封されていた事! 嫁はんも狂喜していました。
ひとつひとつそんな作業をしてたら大変なお手間でしょうに、私の如きライブにも行かないエセファンにまでお心配りをいただき嬉しかったのでつい投稿してしまいました。どうもお邪魔しました。  15/1/11(オポムチャン)

Gさんはそれやってるみたいね。宛名書きとかも多分。
実はライブでお客さんがひとり来るのもCDが一枚売れるのもほぼ同じような値段。つまり収入も同じようなもの。
俺よりライブ回数が少ない分CDとかに力を入れているのかもね。
それはそれぞれのミュージシャンの特徴だからね。
ちなみに俺も余程忙しいイベントとかの時を除きライブの終演後の物販等ではサインも写真もOKですよん。
お気軽に声をあかけくださいまし〜。  15/1/11(石川浩司)

この前、大久保のマルタさんのお店で滝本さんが初めて「326」をピアノで歌われました。やっぱり気持ちの共通項ってあるんだな、と感じる一曲です。石川さんもこの前のイシマツで歌われたのを見たし、何気に全員制覇ですね! 15/4/19(Sankaku)

ちなみに俺がイシマツで歌ったのは知久君の歌という意識よりマツさんの歌という意識っす。
あの曲はマツさん作曲でパスカルズがオリジナルでたまはあくまでそのカバーだからね。 15/4/19(石川浩司)

知久さん、滝本さん、石川さんのソロライブにそれぞれ行きました。
パフォーマンスが違うのはもちろんなんですが、客層がみんな違っているのも面白かったです。 15/6/27(ぴよまる)

他の人たちの客層がどんなのか知りたい!
共演やイベントはあってもお互いのソロはまず行かないからね。 15/6/27(石川浩司)

客層についてののレスです。統計を取ったわけではないし、あくまで私の主観なので、「違うよ!」という人、ごめんなさい。
知久さんのライブには、一人で来ている寡黙な若い女の人が多数で、何か「知久さんのことを、一途にずっと想っています。」という雰囲気でした。
滝本さんのライブには、「俺たち、スマートなものしか、生理的に受け付けないんだよね」という感じのシュッとした人たちがたくさんいた感じでした。
石川さんのライブの客層が、一番男女比の偏りもなく、年齢層もけっこうばらけているかなあと思いました。あと、雰囲気が一番やわらかく感じました。
どのライブに来ているお客さんたちも、楽しみたい!という感じでマナーの悪い人も見当たらなかったし、あたたかい感じがしました。 15/7/3(ぴよまる)

未だに全員ソロでやれてることは本当に嬉しい。解散してからもう12年も経つんだもんなあ。
ところで柳ちゃんはどうなんだろうね? 15/7/3(石川浩司)

柳原さんのライブは、男女比4:6、年齢層は30代40代を中心に前後緩やかに少しずつ、といった感じでしたよー。あまり機会の無い地方ライブでしたから、いつもそうというのでは無いかもしれませんが。 男性が多いのが印象的でして、結構お客さんが曲の間の手に、石川さんの叫びを大きな声で入れてる場面が見られました。 15/7/11(牛小屋のアッアッアッアッとかです。それもかなり元気よく)  15/7/11(ジェレ美)

どうせ合いの手入るなら俺を呼べよ(笑)。 15/7/11(石川浩司)

先日はじめて行った滝本さんのライヴ、とても良かったです。ギターは凄い複雑なことをなさっててほぇ〜〜、と思うし、ウクレレやピアノでも弾き語りされます。高い声はちょっとしんどそうですが低音の深みや歌詞のユニークさはさすがの一言です。
いちばん意外だったのがMCで、ぼそぼそとなんか面白いことしゃべって自分でフフフッと笑ってその“間”にみんな爆笑、満員になるほどに皆に愛されてる理由がわかりました。あのおじさん天然(笑)。 15/7/11(黒岸なぎ子)

そうそう、天然だということに気づけばGさんがもっとおいしく楽しめる! 15/7/11(石川浩司)

この夏はじめて滝本さんのライヴにお邪魔したのですが、物販のCD等の入った箱がまだ届かなくって、こんなお話をなさっていました。
「郵便局で送ったので・・・ 今頃(ゆうパックのCMのダウンタウン)松ちゃんみたいなひとが、きまじめに運んでるんじゃないですかね(笑)」
会場大爆笑。
ライヴ終盤になんとか物販の箱は到着したもようで、良かった良かった・・・ と思っていましたがあとからその箱を見ていた人がポツリ・・・
「佐川急便だった・・・・・・」
私は声を殺して笑い続けました。 15/8/14(オポムチャン)

ハハハッ!
これは「私のまわりのおバカさん」に投稿しても良かったかもね〜。 15/8/14(石川浩司)

第三回「全日本〇珍音楽大博覧会」、チケット予約しました。
石川さんと滝本さんが出演されるということで、Wコージが聴けるかも?とワクワクしております。 15/9/10(イーダ健二)

まぁそれは主催者がどう企画するかだからね。
俺の一存では決められないけど、ライブは楽しみにしててねー! 15/9/10(石川浩司)

先日初めてGさんのライブに行きました。
初めて聴く曲が割と沢山あったのに、どれも「なんだ、知らない曲かぁ。知ってるのが良かったな」と思わずに聴けるのはすごいなぁと思いました。 15/12/22(ジェレ美)

Gさんのメロディは変わってるけどとっつきやすく気持ちいいよね。
時々気持ち良過ぎて眠くなることもあるが(笑)。 15/12/22(石川浩司)

毎度「私はゲイではありません」と枕詞のように言いますが、でも最近知久さんの男性的魅力に心ときめいてしまう私なのでした。先日、酔ってハグしてしまい妙な気持ちになってしまいました。ぷぷっ。 15/12/22(波照間エロマンガ島)

知久君のお尻バージンを・・・。
誰かに殺されても知らないが。 15/12/22(石川浩司)

去年の6月に、国立の地球屋で初めて立って歌う滝本さんを拝見しました。「自分なりのカッコいい姿勢を探している」と言われていましたが、たま時代のベースを弾きながら歌う滝本さんを思い出しました。

それと滝本さんは「死ぬまでにもう一度はたまをやってみたい」そうです。・・・とりあえずどこかで言っておいてくれ、とのことなのでここで言っておきます。あしからず。 16/1/29(Sankaku)

うん、その話はいろんな人から連絡あった(笑)。
その件については今は俺はノーコメント。 16/1/29(石川浩司)

先日、知久寿焼さんの御郷里・埼玉県川口市でフェスがあり知久さんも参加されましたが、知久さんの出番まではまばらだったお客も、出番が来るとなんと満員に!(ちなみに知久さんのひとつ前に世界第6位のキッズダンスが会場を沸かせました)
まだ、たまの名前がそれほど響いているのでしょうか。いずれにしても素晴らしいライブで会場も大いに沸きました。 16/12/16(Sankaku)

川口は知久君の生まれ育った地元というのも大きな要因かもね。友達も多いらしいしね。
郷土の生んだ英雄(?)だからね〜。 16/12/16(石川浩司)

川口についての三題噺
(1)以前日本にいた時分、仕事でよく川口市役所に行ってました。会社の営業車で行くこともあれば、JR川口駅で下車して行くこともありました。川口市役所のすぐ近く、家の前につねに独り言を大声でわめいている電波系のおじさんがいたのを思い出しました。いつも誰かと交信しているようでした。あれは何だったんだろう。
(2)川口出身の蜷川幸雄が荒川の土手で椅子に座り、対談番組を撮影していました。対談相手は古今亭志ん駒。蜷川とは小学校の同級生だったそうです。オンエアを見ると、蜷川は志ん駒のことを「おい、志ん駒」と呼んでいたのがちょっとだけ違和感を覚えました。小学生のときはまだ志ん生に弟子入りしてないだろうに。志ん駒は自衛隊を除隊してから落語家になったんですよね。
(3)川口市役所から荒川に向かう方向に元郷〔もとごう〕という地名があり、そこにパチンコフジというパチンコ屋さんがありました。なぜ覚えているかというと、文化放送の「吉田照美のやるきMANMAN」でCMをやっていたからです。それはロックンロール風アレンジで「川口元郷パチンコフジ!」とロックシンガーがシャウトするだけのCMでした。

以上、知久さんとはまったく関係ない話で失礼しました。 17/1/13(川口の次の駅の西川口が好きだった、波照間エロマンガ島)

俺も川口というより西川口の方がよく知ってる。
風俗ということではなくてホルモン鉄道のレコーディングエンジニアの友達が住んでるので。
風俗街は本当に一掃されちゃったね。どこに行ったのだろう。 17/1/13(石川浩司)

知久さん、滝本さんのライブはギターの弾き語りがメインで割と地味な印象がありますが、それなりにサプライズもあります。滝本さんのライブに石川さんがゲスト出演されたとき、ぶっつけ本番で「かなしいずぼん」を演奏されたり、また’17年の『リクエスト曲特集』ライブではなんと「さよなら人類」「Girl(ビートルズカバー)」を演奏され会場も大いに沸きました。

一方、知久さんの方は、2月のバースデイライブ(マンダラ2にて)には必ずゲストが来るようで、先日のライブには中川樹海、サードクラス、そしてワタナベイビーがゲスト出演されました!(ゲストの告知は無しで)
ベイビーが「スマイル」を歌われたとき、なんと知久さんはベースギターを演奏!写真に撮ってもよかったのでしょうか。取れなかったのが本当に残念でした(笑)。

私事ですが、今自分はちょっと生活リズムを崩しており、自信を無くすこともありますが、やはりたまのメンバーのライブに行くことは自分のライフワークであることを再確認しました。2017年の目標は、たまの関係者や大谷氏のライブに行くことも含め、音楽活動に専念したいです! 17/2/24(Sankaku)

俺ももっとコードが押さえられればいろんな曲やってみたいなぁ。
でもコードが押さえられない不器用だから今の自分があるのも確かだしね〜。 17/2/24(石川浩司)

先日の千倉ではお三方がいっぺんに観られてほんとうに幸せでした。知久さんは相変わらず、という感じでしたが滝本さんはご自身のヴォーカル曲は歌い方の関係でいささか高音が大変そうだったのに、たまセッションになってコーラスに回ると張りの良い高音が出る出る! やはりご自身の歌は張り上げる感じの世界観の曲があまりないからそうなるだけで、最近のソロだけしか拝聴してなかった私はなんだちゃぁんとお元気じゃん滝本さん! と勝手に感激・感動していました。よかった。よかった。よかった。よかー った(「日本でよかった」風に)。 17/5/9(オポムチャン)

Gさんのソロ曲は繊細だからね〜。
俺も時々ハラハラしてた(笑)。 17/5/9(石川浩司)

知久さんと滝本さんはギターの弾き語りライブが主な仕事だと思いますが、最近になって、毎回同じことをやっているのに、聞いている側はなぜこんなにも飽きずに聴けるのかという事が不思議になってきました。

菱沼健さんから、知久さんはたまデビュー当時からそして今でも毎日8時間ギターを弾いているという話を聞きましたが、そんな熱意がやはり毎回ライブを楽しく聴ける秘密なのかと思いました。「もう頑張らないもん♪」と知久さんはおっしゃっていましたが、やはり自分の好きなことにかける熱意は見習なければと思いました。
そしてもっと謎めいているのが滝本さん。ライブのMCを聞いていると、一家の家主として家事をやりながら暮らしている様子が伺えますが、そんな中で音楽の練習はどうしているのか。考えると面白くなってきます。

自分のやっていることに面白さややりがいを見つけていれば、それが聴く側にも伝わるのでしょうか。僕にとっても勉強になります。最近読んだ本の中に「真実は神に似て解き明かせない」という言葉がありましたが、地味ではありますがたまもやはり神がかっている気がします。
石川さん達も還暦まで5年を切りある意味ひとつのラストスパートなのでしょうか。まだまだたまの音楽を楽しく聴いていたいという次第です。 17/9/25(Sankaku)

知久君なんかは本当にギターを弾くのが好きで練習というより趣味で弾いてる部分も多いんだよね。
趣味ならそれは苦労にならない。 17/9/25(石川浩司)

17/9/25の石川さん。某所で知久さんの隣の部屋に宿泊したことがあるのですが、部屋から練習しているギター音が聴こえてきました。しばしうっとりとギターの調べに酔いしれていました。 17/9/30(匿名希望ねこやん)

たまにならいいけどツアーとかだと毎日だからな・・・。 17/9/30(石川浩司)

滝本さんはネットに書かれるのがあまりお好きではないのですね。
滝本さんの曲を石川さんが演奏されている動画を見ると、すごい静かに石川さん演奏されていますね(笑) 17/10/12(わいわい)

パーカッションは人を見てその人を活かすように叩くことを心がけてる。
なので相手によって全然変わるね。 17/10/12(石川浩司)

この前知久さんのライブに行って、飲み会の席で知久さんが近くに来てくれて、たくさん話したんですがご自身の曲だけでなく他の人の曲もかなり覚えててびっくりしました。

「おーなかぱんぱん、とーもだちいない♪って曲を聴くといいよ」
「ポケットのなーかでーよく磨いた石をにーぎる♪って歌詞がね…」
「ああ〜もーののけ番外地♪ 今の石川さんのパートで歌ったよ」

って感じで歌って教えてくれるし歌詞も合ってて驚異の記憶力だなと思いました。
たま以外の曲も歌ってお話をされていて、その曲は分からなかったけど、たぶん合ってるんだろうなと思いました。 18/1/27(マジョライト)

俺と正反対の才能。
俺は何度聞いても「覚えよう」という意識がないと流行歌でもまず覚えられないが、知久君は人が一度歌った歌は自然に脳に入ってしまうらしい。
たま時代は他のメンバーが自分の歌詞を忘れると瞬時に耳元で教えてくれて助かった。 18/1/27(石川浩司)

私は石川さんと同世代で音楽もやってましたので、石川さんやたまの存在はかなり前から知っておりました。

でもみなさんの人となりがいくらかでもわかって来たのは、最近このホームページを知ってからになります。

そんな中で一番感じたのは、知久さんのサービス精神?の旺盛さです(笑)。
知久さんが柳原さんの曲をソロライブで歌っているのをYouTubeで聴いた時はかなり驚きました。

お客さんの要望なのか、経緯は不明ですが、このコーナーを読んで感じた知久さんの性格ならば決して不思議ではないのではと思います。

しかしながら普通は他のメンバーの曲は、歌わない(歌えない)と思いますし、たま解散後、だいぶ経ってからのことです。

音楽的な凄さも人柄の良さも感じました。18/2/6(う〜ぱ〜)

俺はコードが押さえられないので他の人の曲はまず出来ないが、例えば「さよなら人類」なんかは実際アレンジとかは他のメンバーが介入してる要素も強いので知久君だけじゃなくてGさんもやったことあるはず。
俺もバックで演奏してくれる人がいると割とやってるねー。18/2/6(石川浩司)

滝本さんはこの前のリクエストライブで、「girl」と知久さんの「安心」を弾語りされていましたよ。
「girl」の石川さんのパートでは途中で無言になっちゃってどうしたのかなと思っていたら、曲が終わってから「恥ずかしさが最高潮まで来ると歌詞が出なくなるんです。どこだーここはーの後のどこだーがいつもでないんです」と言っていました。

知久さんのサービス精神?には私もびっくりしました。
12月のライブの時、他のファンが知久さんに「あたまのふくれたこどもたちの練習してます!」って言ったら次の日のライブで「あたまのふくれたこどもたち」を演奏してくれたそうです。しかも「昨日この曲の話をしたから」って言ってたそうです。 18/2/17(マジョライト)

俺も「明日ライブ行きます」という人のツイッターをちょっと遡って見てみたら「最近石川さんの〇〇と××という曲にはまってる」と書いてあったのでライブの出だしで何も言わずその二曲をやったなあ。
ライブ後本人と話したら「すごいシンクロニシティだなと思ってました。まさか自分の文章が読まれてそのリクエストに答えてくれていたのにはまったく気づきませんでした!」と言ってたな。 18/2/17(石川浩司)

ギターの弾き語りを始めたとき、滝本晃司さんの歌をうたう事から始めました。

ファイブクエスチョンで滝本さんの質問をしたときに、石川さんは滝本さんの事を「変態コードを使う」と言われていましたが、確かに滝本さんの曲の耳コピは難しかったです。
例えばDの後にDmが来たり、AmとAm7の使い分けがあったり、また独自のオリジナルコードがあったりと、僕がコピーしたミュージシャンの中では一番コードが複雑というか繊細でした。ピアノで「JUICE」と言う曲をコピーしたときは覚えるまで2ヶ月近くかかりました。

おかげで大分耳コピには強くなったのではないかと思います。大谷氏、るりさん、あかねさんとうつおさんなど、結構難なくできました。滝本さんの様に複雑なコードを使いながらもきれいな曲ができてしまう、ぼくにはそれはできないというコンプレックスもいまだにありますが、あろうことか一番難しい人から始めたことが、今は強みかもしれません。 18/3/27(Sankaku)

俺の曲は全部簡単なコードばかり。やってみて〜。 18/3/27(石川浩司)

やっぱりたまといえば、音楽的リーダーは知久さん、ヒットした「さよなら人類」の柳原さん、そして看板キャラはランニングの石川さんであり、滝本さんは当初は目立たない異質な人でした。CD『さんだる』の「日本でよかった」も次のトラックの「学校にまにあわない」を盛り上げるためにしか聞いていませんでした。

あるときその「日本でよかった」の歌詞をノートに書き写した時、その詞がひどくユニークなことに気が付きました。「横から他人の代表が・・・」という詞は、なんだこりゃ!!とちょっと唖然としました。『さんだる』の次の『ひるね』の中で滝本さんは「海にうつる月」「むし」で、シュールが故にとても美しい風景を歌うシンガソングライターとして頭角を現してゆきましたが、2014年の『空色』(滝本さんのソロアルバム)の中の「月虹(げっこう)」はまさにラブソングの極致なのではないかと思います。

ある意味、たまの中で一番異質だった人が、CDアルバムを出すという一番ダイレクトな音楽活動をされ、なおかつ「有限会社 地球レコード」の社長として今でもたまと密接にかかわっている。ファンとしては本当に頼もしい限りです。 18/4/12(Sankaku)

本当にビートルズで言えばジョージ・ハリスン。
バンド時代はメインでは無かったけどソロになってからの方がアルバム数も多く、名曲も多かった。
俺はおちゃらけリンゴ・スタ〜。 18/4/12(石川浩司)


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