話題364 歌うことについて





歌についての話題をお聞きしたいと思います。他の人が歌っているのを聞いたり、自分がカラオケなどで歌って気付いたり思った事、または人間なぜ歌うのか、といったちょっと深いものから身近な話題まで何でも結構です。エピソードをお待ちしています! 13/11/12(Sankaku)

***レス(発言は古い順に並んでます)***


歌か。
俺子供の頃そもそも歌うたうなんて全然好きじゃなかった。
それが今はそれを職業にしてる。
不思議なものだね〜。 13/11/12(石川浩司)

なーんでこんなに楽しい行為なのでしょう? まぁ私の場合声質が粗悪なので周りの人はいい迷惑なんですが。
言葉を旋律に乗せるだけのことなのに、ただ喋るだけであるのとただメロディを奏でるだけであるのとは感じ方に大きな差がありますよね。なんかこう、単独で言葉や旋律を聴くよりも軽やかに、心にメッセージが放り込まれてくるようなイメージがあります。不思議ですね、素敵ですね。 13/11/26(オポムチャン)

コミカルなミュージカル好き。
喋ってたと思ったらいきなり歌いだすやつ。
あの微笑ましさって何だろうね。
インド映画にも多いね。 13/11/26(石川浩司)

音楽を聴いて高揚して踊りだすなんて原始人か、と言われたですけど、そういう原始的になっちゃいたい気持ちが歌うとかだったりです。私は聞くのも好きだし歌うのも好きです。 13/12/10(ことり)

そうそうとても原初的なことなんだよね。
歌も踊りも。もっと言えば美術や演劇も。
昔はそれらが渾然一体となっていた。
今は細分化されて進化してるけど、最初は同じひとつのものだったんだよね。
俺は何かそういう混沌としたジャンル不明な活動をしていきたい。 13/12/10(石川浩司)

よくカラオケで人の歌にハーモニーを付けます。すっごく嫌がる人とすっごく喜ぶ人にバッサリ分かれます。音程には少しだけ自信がありますがなにぶん声質が野太いので、繊細なハモりには適していないんですよねー。
私自身は誰かにハモってもらえる機会が少ないので、逆にハモられるのが苦手です。 13/12/27(オポムチャン)

ハモり苦手なんだよね〜、実は。
すぐメインの人に引きずられちゃう。
常に人に合わせる生き方してきたからかな? 13/12/27(石川浩司)

10代後半から20代前半くらいまで、当時流行っていたカラオケの練習として、毎日1〜2時間自分の部屋でラジカセに合わせて歌ってました。他にしないといけないことはたくさんあるのに、われながら時間の無駄だわと思いつつ、やめられなかったです。今は全然しないですけど、ちょっと歌いたいときなどにまあまあ歌えるようになったのは良かったと思います。石川さんの歌だけは全くさまにならないですけど・・・。 14/4/12(ぴよまる)

俺の歌は俺の物真似もしないと成り立たない曲も多いからね(笑)。
まずはランニングから! 14/4/12(石川浩司)

ぼうずにたまや童謡・コーラス各種を歌ってやっていると、2歳半にしてはなかなか上手に音程がとれるようになってきました。我が子と声を合わせてメロディを口ずさむなんて、とても幸せです。今は石川さんの「魚」をたどたどしいながらも実に楽しそうに歌います。 14/5/10(オポムチャン)

「魚」とはまた通なところを!
英才教育ですな。奇妙な人間になる為の・・・。 14/5/10(石川浩司)

日本に住んでいたとき、声楽の先生について声楽を習っていました。週に一度、クラシックの名曲をピアノ伴奏で大きな声で歌うのはストレス発散になって最高に心地よい時間でした。今タイに住んでいてそういう時間がもてないので悲しいです。タイの声楽の先生を探そうかな、とか思う今日このごろ・・・。 14/5/31(波照間エロマンガ島)

  おおっ、そんなことまでやってたのか!
今度是非美声と俺のダミ声とでコーラスしてみましょ。 14/5/31(石川浩司)

わりとどこでも歌います。部屋で大声で歌いすぎて妹に目覚まし時計を分投げられたこともあるほど思ってみたら 塾でも歌って先生にぶん殴られたり 鼻歌歌ってたら友人に「いい加減にしやがれ!」と首を絞められたり歌うの とめられないみたいです・・・ 14/8/2(ズミ天)

狂った歌うロボット人間!なんかカッコイイ! 14/8/2(石川浩司)

この手のショックの定番かもしれませんが、自分の声を録音して聞いてみると毎回愕然とします。歌いながら自分に聞こえる声と、他人に聞こえている声のギャップに戦慄すらおぼえます!

僕自身歌を歌う立場でありながら、そうして録音する機会が少なかったのですが、手頃な録音機材を入手し自分の声を聴いて、戒められるような感じです。歌手なら誰でも通る関門なのかもしれません。 14/8/28(Sankaku)

でも最近の子供は動画などで自分の声も小さな時から第三者的に聴く機会も多いから、俺たちの世代とはちょっと違うのかもね。 14/8/28(石川浩司)

歌うことが好きなので、歌えなくなったら死にます(笑)
不思議ですね。遥か昔から民俗音楽はあったのでしょうし、言葉に音階をつけて歌を歌うって誰が考えたのかなー、って思います。
「歌」って旋律が乗って初めて「歌」になると実感するのは、時々、テレビで「歌詞を朗読し、その曲を当てる」というクイズがあるんですが、歌詞を聞いただけではすぐに曲名が思い出せない、ということです。
つまり歌詞が旋律に乗った状態で聴いているから、それが当たり前になっていて、曲だけだったら曲名がわかるけど、歌詞だけでは曲名がわからないんですよね。
あ・・・でも「たま」 の歌は、きっと歌詞だけでもわかりますねww 14/8/31(ハーブティー)

単純に誰にでも出来て楽しいから人が声を出してコミュニケーション取り始めた原始時代からあるんだろうね〜。
でも歌の無い音楽も楽しいよ。
インストのパスカルズやってても凄く楽しい! 14/8/31(石川浩司)

歌う事は嫌いではないですが、カラオケに行って歌う事はなくなりました。
歌詞覚えられません。
みんなが歌ってるん聴いてる方が楽しい。
時々一人で絶叫系歌いたくなる事はありますが!  14/9/28(西大路)

目が見えない人には画面に歌詞が出ても意味ないから丸暗記しなくちゃならないもんねえ。
ちなみに俺は「さよなら人類」の歌詞、ソラでは全部は言えません。
覚えようとしない限り歌詞が自然と入って来ることがほとんど無いんす。これも一種の病気だな。 14/9/28(石川浩司)

私自身、声質がくぐもって野太いせいで歌は決してうまくありません。が、なぜかカラオケではよく喜ばれます。歌い回しのオリジナリティが皆無ないしはまったく自信がない私は人様の歌声をとにかく真似することからやってみよう、といろんな歌手の皆さんの歌い方を技術も伴わないままながらも真似してきたので、今では多芸とも呼ばれるような様々なへんな歌い方を修得しました。プロが聞いたらキレてタコ殴りにされそうなレベルですけどそんな機会もまずないので、一緒にいる人達をどれだけ喜ばせられるか? を第一にいつも歌う歌を決めています。 15/4/19(オポムチャン)

うん、動機付けとしてはそれが一番正解。
俺もたま時代は「メンバーに受けるか?」が曲作りの最大の課題だったもん。 15/4/19(石川浩司)

年度末に仲間内での自分のライブをやりましたが、ちょっと仲がビミョーな人が来てくれて、その人に無条件で感謝の気持ちがわきました。自分の一番好きな世界観を聞いてくれる人にはほんとに気持ちが変わってしまうことを感じた瞬間でした。お客さんが少なかったのでなおさらです(笑)。
滝本さんの新曲(歌うっていいな)の意味を感じた瞬間でした。 15/4/19(Sankaku)

二度目、三度目でも来てくれる人が本当に自分の歌に興味を持ってくれた人。
応援してるよ! 15/4/19(石川浩司)

  もともと脇役思考なのか、自分のヴォーカルにハーモニーを付けてもらうよりは、人のメインヴォーカルに如何にハーモニーを付けるか考える、の方が楽しいです。
単純にメインの上下3度ないしは4度ずらして歌うだけじゃ綺麗にはハモりませんし、乗っける音次第で曲の和音をおもしろくして印象付けることも出来ますからね。ハモりは奥が深く、楽しいです。同じ言葉を重ねるだけでなく、石川さんのようにインパクトある合いの手をぶっ込むのもハモり手の醍醐味ですね。あんまりやり過ぎると曲のバランスを損なうので自重も大事ですが(笑)。いつか石川さんの「夜の牛たちのダンスを見たかい」に勝手にハモリを重ねるのが夢です。 15/7/18(オポムチャン)

出前ライブで、すぐに出来るよ(笑)。 15/7/18(石川浩司)

15/7/18のオポムチャンのコメントを読み思い出したこと。大学生の頃、友人がもっていたオープンリールの多重録音できるテープデッキでよく遊んでいたことがあり、ビーチボーイズの曲を一人多重唱したりしてました。しかしいかんせん、歌が下手すぎるのとファルセットボーカルができないのですぐに飽きてやめてしまいましたが。ハモるのは私も好きでキマるとエクスタシーになりますよね。 15/7/31(波照間エロマンガ島)

うん、俺も苦手なんだけど(笑)うまくいくと気持ちいい〜! 15/7/31(石川浩司)

はーい、出前ライヴで「夜の牛〜」にハモりを付けるという夢を早速叶えましたが技術が未熟でめっちゃ微妙な結果になり落ち込みました(笑)。
百戦錬磨の石川さんは音程が確かで、それなりに自身のあった私は大きい声を出すと音程が下がってしまうという欠点が露呈、プロとアマの覚悟の差が出たなあ、とより石川さんを尊敬する結果となりました。生意気な真似して失礼いたしました。
さて歌声に関しては声変わりがほとんどない女性の方が安定が早いといわれ、男性の場合は安定するのには30代半ばまでかかる、と合唱部時代に声の先生に教えていただきました。30代もそろそろ終わる私ですが、たしかに高い声も低い声も最近出しやすくなってきた気がします。音程の正確さはともかく(笑)。惜しむらくはもっと自分だけじゃなくって人様が聴いても気持ちの良い声になりたいなぁ。練習練習。 15/8/31(オポムチャン)

俺は逆に大声じゃないとメッチャ音域が狭くなる。
なので家では近所迷惑で思いっきり歌えず、キーが合うかどうかはライブ本番で初めてわかる・・・。
もっとも多少高い低いがあってもギターで押さえられるコードが決まってるので強引にでもそのキーで歌わなければならないのだが(笑)。 15/8/31(石川浩司)

声質が悪い割にある程度の音域まで広く出せるので、合唱などでは人数によってバスとテノールを行ったり来たりするのですが、高い音に関してはリラックスして「余裕余裕」と思ってたら意外とスッと出るものですね。「はわわわわ高いとこや出せるかな出るかな」と怖気づいたら絶対に上手く出ないので、ハイトーンはある種の開き直りが必要であると思います。逆に低音は意識的に頭から胸に響かせるポイントを替えないとよく出ないので不思議。もしかして低いのも意識を取っ払えば「ネムイ」みたいな超低音が出るのかしら。石川さんの低音は凄い。 15/9/26(オポムチャン)

「野のなななのか」も実は結構低い。いつもギリギリ。でも風邪ひいてもこれは歌えるかも(笑)。 15/9/26(石川浩司)

存じ上げております(笑)。「おしまい」と同じ音程の低音、ひっくいレの音が「野のなななのか」でも歌われていますね。たぶん石川さん以外で歌える方は日本人ではそういないでしょう、ゴスペラーズとかラッツ&スターのベースヴォーカルの人とかでないと(笑)。むしろ石川さんならオクターブ上げても充分歌えるはずですが、キーが上がっちゃったら曲のしずかな雰囲気と合わなくなっちゃいそうですよねぇ・・・。低くってしんどい時はカポタストで3〜5くらいキーを上げても充分歌いやすい音域になると思いますよ。あっ5つ上げたらちょうどパスカルズ版とおなじキーですね。 15/10/9(オポムチャン)

あっ、パスカルズ版は5つも上なのか・・・今知った。 15/10/9(石川浩司)

ふと思いついたのですが、石川さんと森三中の黒沢かずこさんとで「出鱈目基地外歌謡セッション」をやってほしいな、と思いました。けっこう凄いものができるような気がします。実現不可能ではないと思うので、どなたかぜひ企画してください。 15/10/9(波照間エロマンガ島)

まあ向こうはプロダクション在籍だからねー。
もちろん黒沢さんは好きなので企画してくれる人がいればノルね。 15/10/9(石川浩司)

先日思いがけず人前で思い切り滝本晃司さんの歌を歌いました。女ですが少し声が低いのです。決して上手ではありませんでしたが、その音域が出せるのはイイねと誉めて頂けたのでちょっと嬉しかったです。 16/3/19(ジェレ美)

大丈夫。Gさんも決して上手じゃないから(笑)。 16/3/19(石川浩司)

ジェレっさんナイスヴォーカルでした! んで今回の九州たま会で思ったのは、私はメインヴォーカルをやるよりもハモりに徹する方が楽しい性格だということです。ハーモニーを付けたり茶々を入れるほうが俄然たのしい根っからの脇役気質。まぁ他のアーティストの曲でもそうですが、とりわけ「たま」の曲に関してはメインよりもサブのほうがやってて快感度が高いですね! 皆さんもアレンジは大変ながらも愉しんで曲を作られたのでしょうね。歌えば歌うほどよく練られて気持ちのいいコーラス達。脇役最高です。 16/3/28(オポムチャン)

俺も掛け声(邪魔とも言う)が最高に好き! 16/3/28(石川浩司)

呼吸が浅くなり息苦しいので医師に診てもらったところ、心肺機能が低下しており普段からの深呼吸を勧められました。
なので10年ほど前に習っていた声楽レッスンの腹式呼吸の発声練習を再開しました。鼻から息を吸い込んで声の続くかぎり息を吐き出してみるのです。すると昔とった杵柄とでも言うのでしょうか、息苦しさが少しずつ解消されていきました。発声練習だけでも1日5分くらいやるだけで軽い運動と同じ効果をもつことが明らかになりました。これからも続けていこうと思います。 16/7/22(波照間エロマンガ島)

そのままやってたらオペラ歌えるようになるかも!? 16/7/22(石川浩司)

16/7/22の石川さん。オペラのアリアを発表会で歌ったこともあります。タイで声楽の先生についてまた趣味を復活させたいなぁ…。 17/3/27(波照間エロマンガ島)

おおっ、そんな特技が!
今度どこかでデュエットしますか。 17/3/27(石川浩司)

先日社員旅行のバスの中でカラオケタイムのこと。とつぜんタイのポップスで好きな曲が流れてきたので「歌いマース!」と最前列まで飛んでいって熱唱しました。そこそこウケたので「6時から男」のスチャラカ社員の面目は立ちましたとさ。 17/9/8(波照間エロマンガ島@バンコク)

すっかりタイ語も流暢になったという証だね。 17/9/8(石川浩司)

最初にクラスみんなの前で歌ったのは小五の時石川さゆり「津軽海峡冬景色」でした笑。
修学旅行でバスの中で歌ったのは寺尾聡「ルビーの指輪」。
教育実習で何か歌ってくと言うので最終日前日に大学校歌。二日目に「大学応援歌」を歌いました。生徒はたぶん全く歌を知らないと思われるのにみんなこぶしを突き上げたり盛り上がったり乗りに乗ってくれてうれしかった。先生が苦笑していた。 17/10/12(わいわい)

おっ、俺もどうしてもカラオケを歌わなくちゃいけない時は「津軽海峡冬景色」歌う〜。
石川さゆりさんのラジオにゲストで出たことあるけど感じのいい人だったな。 17/10/12(石川浩司)

ブランキー・ジェット・シティーの浅井健一さんの歌を聞いていたころに、弟が母親に「あの人 17/10/19(浅井さん)は音痴ではないのか」と母親に訴えたことがあります。しかし母親も吉田拓郎をオンタイムで聴いていた世代だったので、そういう歌い方にも理解がありました。

ちなみに僕自身は忌野清志郎さんを聞いてから、単なる上手いだけの歌い方にはなびかなくなりました。本当に心に残る、気持ちひいては魂のある歌い方。清志郎さんも下手な歌い方だと思われたことはあるようですが、それでも日本の音楽史に燦然と残るソウルは人の心にしっかりと残ると思います。 17/10/19(Sankaku)

明らかに音痴なアイドルの歌が一生残る場合もあるしね。
歌のうまい・へたは歌にとってはひとつの基準でしかない。 17/10/19(石川浩司)

先日タイ人オネエサンが席について一緒におしゃべりしてくれるバンコクの日本人カラオケ屋に行ったときのこと。「タイの曲ある?」と訊くと「あります、YouTube になりますけど」と言われ、何曲かタイ語の曲を歌いました。気もちE!!

日本にいるときは「カラオケ同好会城南支部会」という会を開いていましたが〔メンバーが品川区、目黒区、世田谷区、渋谷区など城南エリア在住の人が多かった遊びの会です〕、バンコクでも同趣の会を作ろうかな、と思うほど盛り上がりました。歌うのって気持ちいいですねー。 17/11/28(波照間エロマンガ島)

歌って金もらうともっと気持ちいいよ! 17/11/28(石川浩司)


「王様の耳はロボの耳」のトップに戻る