話題361  健康



みなさんは、「健康診断」に行かれますか?
私は職業柄、健康診断(以下、健診)は毎年受けます。血液検査とか、がん検診とか・・・。
昨年、乳がん検診で引っかかった時には、「がんだったらどうしよう・・・!!」と凄く落ち込みましたが、幸い精密検査で異常がないことが判り、ホッとしました。
でも、怖くて健診に行かず気付いた時には手遅れ・・・となることを思えば、家族のためにも、健診での早期発見・早期治療が大切だ、と私は思っています。
健診に積極的な人、そうでない人、また健診にまつわるエピソードなど、ご意見やお話をぜひお聞かせ下さい。 13/3/31(ハーブティー)

***レス(発言は古い順に並んでます)***


健康診断は行かないけど、痛風とかあるので毎月のように血液検査してるので、異常値が出れば早めに分かる。
知り合いで癌検診とか毎年のようにやっていたのに癌になった、という人が何人もいて検診してたら安心というわけじゃないのも難しいとこだよね。 13/3/31(石川浩司)

確かに、石川さんのおっしゃる通りです。「年に一回やってるからそれで安心」ではないと思います。
乳がん検診だってその時は大丈夫でも、医師に言わせれば毎月の自己検診(おっぱいを3本の指で丁寧に触る)で、乳がんが発見されることが多いらしいのです。
話によれば、旦那さんが奥さんの乳がんを発見することも少なくないそうですよ〜(笑)

うちの叔母はタバコを吸わないのに肺がんになり、50歳前に亡くなりました。
叔母は検診で肺に影があるのが見つかり、すぐに病院に行ったのですが、それが肺がんの中でも一番たちの悪い、「小細胞がん」でした。
結局、治療の甲斐もなく叔母のがんは凄い勢いで転移して行き・・・

石川さんのように、何か病気があって定期的に病院にかかっているほうが、異常も見つかりやすいと思います。
うちの両親も痛風やら高血圧やら高脂血症やら、何かと病院通いですが、そのおかげで検査をする機会も多く、今も元気でいてくれてます。
ある意味、生活習慣病が一つでもあるほうが健康でいられるのかもしれませんね・・・(^ ^;) 13/4/15(ハーブティー)

現在うちの父親は高血圧だけど84歳、母親は糖尿病だけど78歳。
薬は飲んでるけど、ふたりとも毎日一時間散歩したり家庭菜園をやったり、未だに海外旅行にも繰り出してま〜す。
年を取るとある程度何らかの病気があるのは当たり前で、如何にそれとうまく付き合っていくかじゃないすかねー。
全部治して完全体に、の方が無理な気がするな。 13/4/15(石川浩司)

僕は、ガン検診……というか、早期発見で命が助かったクチです。
食欲不振はひどかったけれど、痛みがあったわけではなし、でも、偶然というかなんというか、早いタイミングで病院に行ったことで、偶然発見してもらえた感じです。
そのとき、もっと我慢してたら、とっくに死んでたんだろうな、と思えば、なんだか不思議な気がします。 ガン検診を受けようと受けまいと、ガンになる人はなります。
でも、それが早期発見に結びついて、助かる人もいる、と考えれば、やっぱり検診には意味があると思います。  13/5/19(ダイスケ)

そうだねー。受けた方がいいと思う。
自分のことは棚にあげるけど・・・。 13/5/19(石川浩司)

私の義父は4月の健診では何も見つかりませんでしたが8月に喉に違和感を覚え、肺がんで1月に亡くなると医師に言われてそのとおりになりました。早すぎる別れでした。ヘビースモーカーで糖尿も患っていたので、進行がとくに早かったようです。
健診も受ける機関によっては精度に差があるのかもしれません。40過ぎたらお金を払って毎年人間ドックに行け、とは義父の残した言葉です。
逆に私の実父は健診が大嫌いで酒も煙草もガンガンやりますが、先日何かの不調でイヤイヤ病院に行ったら悪いところが全くなく、逆に拍子抜けしたそうです。いつも下ネタを飛ばし、ストレスなく過ごしているのがいいと本人も云っています。「ウヒョヒョヒョお悩み相談室」にもあったように、「くよくよしない」が本当に一番の健康法なのかもしれませんね。 13/5/19(オポムチャン)

時の運というか・・・。
なんか癌になったらサイレンがピコピコ鳴るよーなウルトラマンみたいな機械ないかな。 13/5/19(石川浩司)

この話題の題名、「健康診断」にした方がいいんじゃ・・・
健康診断は、まだ年齢的にも行政の援助や勧告がないのでいってません。

せっかく題名が「健康」になっているので本題とズレてるかもしれませんが、健康について発見した事をひとつ。他の話題でも出しましたが、大正から昭和にかけて活躍した肥田式強健術の創始者・肥田春充(ヒダ ハルミツ)の言葉「健康は宇宙の大道に進めば、着物の裾につく埃の様についてくるつまらんものだ」「私の唱える方法はあまりにも簡易でアッサリしているので、ついてくる者が少ない。もっと勿体をつけてアリガタイ神様でも持ち出すか!?」(ちょっとアレンジ)

後者の言葉ですが、最近ごぼう茶を勧める某お医者様の本を読み、食生活などにも気を配る様になりました。食べ物は素材から調理し、添加物の無い自然なものを食べる様にする。運動による健康法の一番は歩く事。水シャワー。そこまでは以前からやってましたが、ピアノを弾きながら歌を歌っていた時に発見したこと。ちょっと手間取る演奏になかなか声が思う様に出せず、苦渋していて方法を思案していたときに、ある至極簡単な方法論に到達しました。その方法を生活のあらゆる場面に応用すると、仕事の中など、少なくとも僕自身の感覚は明らかに以前とは一線を画すキレ味が生まれました。

「物事をやるときはそのものごとに集中する」

「簡易でアッサリ」した方法を僕なりに発見した感じでした。詳しくは書きません。でもそのお医者様も求めた「病気にならない生き方」は日々の積み重ねで築いていくものだと思います。それこそ気づいた今から。それは本質的に「人生を楽しむ事」にもつながっていきます。石川さんのこのホームページの中にもたくさんヒントはあると思います。 13/6/23(Sankaku)

まぁ、俺、今はいろいろ薬も飲んでるので決して健康体ではないけど (笑)。
まぁ少々の病気はこの年になったらうまく付き合っていこうと考えとります! 13/6/23(石川浩司)

以前は例えばCTとかMRIとか機械に搭載されて検査されるのとか怖くて苦手だったのですが、近年面白く思えてきてバリウム飲まされてグルグルされるのもなんか面白くて好きになってきました。
エコーで体の中身みられるのもやらしくてよかったです。
ただ、健診センターでの健診着、ブラジャー着用不可なのに乳首の形が透けて欧米みたいになってしまい男の人と混合だからいつも猫背にして下向いて腕とかで隠してないといけなく、あの服だけはもっとどうにかして欲しいです。それはあまり嬉しくないやらしさです。 13/9/27(ことり)

逆にちんこの膨らみを凝視したれ!
見られてさらに大きくなる奴もおるでえ〜。
凝視じゃ、凝視! 13/9/27(石川浩司)

先日アデノウイルスによる扁桃腺炎にかかり熱と扁桃腺真っ白、首の腫れ、複数の口内炎(内視鏡で見たら喉の奥にも何個か出来てて激痛でご飯食べれず)10日間苦しみました・・・。石川さんの辛さが分かりました。健康第一!! 13/11/2(ねこ)

でも病気、気をつけててもなる時はなるんだよね。
本当に深刻にならざるを得ないもの以外は無理に抗うよりもうまく付き合っていく方法考えよっと。 13/11/2(石川浩司)

今年の8月上旬、私に電話があって、離婚した元夫が死んだことを知らされました。
  離婚後は弟と実家の家業を手伝っていたのですが、仕事のことで弟とケンカして家に引きこもり、10日経っても自宅から出てこないので、おかしいと思った元夫のお母さんと弟が元夫の家の鍵をこじ開けて入った時には、すでに台所の前であおむけに倒れ、死んでいたそうです。
  携帯での電話の履歴から、死後10日程経っていた(つまり7月下旬に死亡)とわかりました。
  私や息子と別れてから一人暮らしで、自宅で倒れていたので警察が検死しましたが、自殺等の事件性はない、とのこと。  死後10日も経っていては血液も調べることが出来ず、死因は特定できませんでした。

でも私はおそらく、元夫の死因は「心筋梗塞」か「脳梗塞」だと思うのです。
大体食養生が出来ない元夫は大の偏食。野菜嫌いで肉とご飯ばかり食べるので高脂血症で、お酒は一滴も飲めないのに肝機能も最悪。
薬だけではとても改善されず、医師より食生活を改めるよう言われても、空腹になるとイライラして周囲に当たり散らす始末で、手のつけようがありませんでした。
「こんなことやってたら、もっと酷い病気になるだろうな」と私の予測していた通り、私達と別居・離婚して5年後には、元夫は糖尿病になりました。元夫は私の実家の母に電話してきて、そう言ったそうです。
そして、「わては、太く短く生きるんや」と言っていた通り、元夫は48歳で死にました。

私は元夫からいつ追いかけてこられるかと不安を抱えていたのでその思いから解放されましたが、反面元夫の死は年齢的に早すぎて、何か複雑な心境です。
でも、改めて生活習慣病の怖さもわかったのでした。健康って大事ですね。 13/12/10(ハーブティー)

そうだったのか・・・。
俺もこの年になると同年代の訃報もグッと増えて来た。
注意はしないとね。でもあまり気にし過ぎて精神的に参ってしまってもキツいしね。
ほどほどにそれぞれ自分でバランスみるしかないんだろうなあ。
本当に最近実感するなあ。 13/12/10(石川浩司)

  バンコクに引っ越して2年3ヶ月経ちましたが、ほとんど風邪を引かなくなりました。その理由はわかりませんが、仕事をしているので規則正しい生活を送っていることと、睡眠時間を確保していることが身体にいちばん良いからではないかと思っています。あとは、常夏の気候。毎日汗をかいて身体が新陳代謝するのは良いことかも、なんて思っています。熱射病になるほど外に出続けるのはいただけませんが、適度な外出はいいですよ。 14/5/31(波照間エロマンガ島)

でも南国って平均寿命は短いよね。
死因は何が多いんだろ? 14/5/31(石川浩司)

鍼灸師やり始めてからよく思うんですが、「この方の脈診や腹診して治療したい」と思う事よくありますねえ。
風邪をよくひく人や腰痛によくなる人、乳癌検診でひっかかった人。
男性鍼灸師が女性の乳癌を見つけるのは難しいですが、検診でひっかかった人の鎖骨の下などに反応が出てたりする事はよくありますからねえ。
まあ、高血圧ぎみと言われてはる石川さんの身体は一回診てみたーい。
  こんな事思ってしまうのも、一種の職業病ですな(笑)  14/8/11(西大路)

俺、昔やはり整体師の資格持ってる奴にOリングテストというの受けたことあるよ。
「どこもかしこもボロボロだ・・・こんな人見たことない」と言われた。 14/8/11(石川浩司)

「人間にも4足歩行の時の感覚がまだ残っている」

僕自身暇なときは、座禅を組んだりヨガの真似事などをして健康に気を使っていましたが、上記の理論を意識し始めた時に、ちょっと調子の良さがランクアップしたのではないかと思います。
また、これは方法論というかある意味結果論なのですが、手首・足首・首を強く柔軟に保つことも体の調子のよさの表れです 14/8/22(Sankaku)

ほうー、それはひとつ勉強になった!
で、乳首はどうやって柔軟に保てば・・・? 14/8/22(石川浩司)

乳首を柔軟に保つか、これ僕も聞いてみたいっす(笑)  14/8/25(西大路)

まずは乳首体操から。
はい、右廻し、はい、左廻し〜。
クルックルックルッ、イチニッサン! 14/8/25(石川浩司)

四捨五入で50代でありますが、年1回の健康診断で血圧、血糖値、コレステロールは正常・・・あ、中性脂肪が低めだった。(栄養不足?) 

心身の不調は痛みで出ることが多く、近所の整体によく行ってます。 

いろいろあって絶不調だった7年前、足と腰が痛くて歩けなくなり、たまたま目の前にあった接骨院に入ったら、不思議な方法で治療してくれて、痛みがとれて歩けるようになりました。
  そこは、石川さんが昔行かれたという0ポイントテストを使うところで、先生の風体や治療のやり方はかなり怪しげですが、いつも的確なアドバイスもらえて痛みも和らぐので、時々行くようにしています。
行くたびに、人の体の不思議さを感じてます。

ストレスコントロールと睡眠、腹八分目。難しいけど、とりあえずこの辺を気をつけてます。
  考えすぎるとストレスになるしね!!  14/8/25(わにこ)

ん?0ポイントテストじゃなくてOリングテストでは?
俺はパスカルズの坂本弘道と彼の奥さんにやってもらったよーん。
もう20年くらい前だけどね。 14/8/25(石川浩司)

これ左手で携帯持ってるので、右手だけで乳首ぐるぐるやってしもたがな(笑)
あー、服の上からやってもうた!  14/8/28(西大路)

服の上からはあかん。隔靴掻痒や。
生がなんでも一番やで! 14/8/28(石川浩司)

「目の不自由な人はボツボツの黄色いラインを歩いてるから足つぼ刺激されて健康かも」て、石川さんのTwitterで呟かれてましたよね(笑)
でも実際あのボツボツを認識できる視覚障害者は少数だと言われてます。
  と言うのは、糖尿病からくる網膜症で失明した者は、末梢神経もやられてる人が多くて、足裏感覚でボツボツ(点字ブロック)が認識不可多数と言われているからです。
実際に僕の周りにはそんな方は少ないので実体はわかりませんが、石川さんのこのような発想で僕は笑って居たい。
  そして、そのボツボツをトゲトゲにしたら刺激されて良いかもって、これ僕の発想ではないですよ(笑)  14/9/21(西大路)

ボツボツを踏めば踏むほどお金が貰えたらいいのにねっ! 14/9/21(石川浩司)

ボツボツを踏めばお金もらえる?
あれぶっちゃけ言うと遠回りに歩かされる事多いんですが、それなら喜んで遠回りしますよーん!  14/9/28(西大路)

ああ、そうだよね。斜めに横切って作ってはないものねえ。
それにしても平気であの上に立って立ち話とかしてる奴はマナーなってないよね。 14/9/28(石川浩司)

あと2週間ほどで52歳になってしまうのです。身体にあちこちガタがきていることは否めません。日本からタイに来る時、保険のたぐいは1年更新の旅行傷害保険以外は、いっさいがっさい解約してきたのですが、ちょっとだけ不安になったので、またタイで疾病保険に入ろうかな、と弱気になっている自分がいます。 14/9/28(波照間エロマンガ島)

タイって日本の国民健康保険証みたいなのは無いのかな。まああってもタイ国籍じゃないと入れないか。
民間の保険に入るのかな? 14/9/28(石川浩司)

上記の14/9/28の投稿をしたすぐ直後、なんと私はウィルス性の急性腰痛症で3日間入院してしまいました!そして10日ほど会社を休み安静状態で養生し、ようやく2日前から仕事に復帰しました。病気の原因は疲労が蓄積し、そんな中、風邪から血液中に大量のバクテリアが入って動けないほど腰を圧迫してしまった次第。本当にツラカッタです。海外で独り身で暮らすことって、こういうこともあるんだなぁ、とつらさを実感しました。入院中はずっと点滴を打っていました。会社の同僚や友人がお見舞いに来てくれましたが、皆一様に「こんなところに入院しているの?」と言われました。ある友人は「まるで野戦病院だね」と言ってました。5年前、チェンマイで入院したときは、優雅に個室をあてがってもらったのです が、今回は共同部屋で、ベッドの数は15台くらいあります。カーテンの仕切りはありません。ここで患者たちの阿鼻叫喚の地獄絵図を共有体験したことは、自分の人生に何かプラス〔?〕になったような気もします。
でも、会社の社会保険で治療や薬代はすべてまかない、入院費用はいっさいかかりませんでした。また、ぼちぼち入院時のネタは小出しにしていこうと思います。あ、2年半前に、チェンマイで骨折した石川さんからいただいた松葉杖が今回、大活躍したことを最後に報告しておきます。  14/10/9(波照間エロマンガ島)

大活躍が良かったとは言えない状態…。
やっぱり海外での病気はツライよね。
まだ会社の仲間や友人がいてくれて助かったね。
充分療養して無理せずに異国での生活をハッピーなものにしてください。
将来海外移住も少し考えてる俺の先陣隊員としても! 14/10/9(石川浩司)

ちょっと体調を崩したら、このHPの投稿が滞ってしまうので必死です。だって風邪なんか引いたら否応なしに早く寝ないといけないでしょう? するとどうなります? 投稿時間が嫁とぼうずが眠った後の4時間程度の私、それがまるまる消滅してしまうことを意味するのです!! 
ここ最近風邪気味だったので長文系の投稿がなかなか出来なくて辛いです。具合が悪い時は体重度外視で好きな物をたくさん食べて寝て、心と身体に栄養をガンガン与えるようにしています。 15/2/19(オポムチャン)

俺も虚弱体質なのでよく分かる。
年間数回は40度近い熱が出る大人ってあまりいないもんなぁ。 15/2/19(石川浩司)

タイは季節の変わり目で、室内と室外の温度の差が激しく、体調不良でここ数日下痢に苦しんでいます。何かの食べ物にあたったのかもしれません。今体内の毒を出し切ろうと静養しています。仕事休めない のがつらいですけど。 15/6/19(波照間エロマンガ島)

仕事しながら静養?
流石タイ。 15/6/19(石川浩司)

15/6/19の石川さん。1日だけ会社を休み、静養しながらPCで仕事してました。ただでは休ませてくれない会社なんです!とほほほ。。 15/6/27(波照間エロマンガ島)

むむっ、日本と変わらないのね。 15/6/27(石川浩司)

用事家事仕事行事で投稿が滞りがちになるとまた焦って夜更かしして寝不足疲労が続くと、ヘルペスが出てしまい難儀します。こらこらそこ、性器ヘルペスとちゃうわいっ、口唇ヘルペスっ(笑)! 痛痒いしブックリ腫れて不細工だし2週間は引かないし、人間寝ないとあきませんね。ヘルペスウィルスはクエン酸の摂取で抑えられるらしいですが、私は梅干しが大嫌いなのでアクエリアスの黄色いやつを飲んでます。でもまた出ましたので梅干しほど効果は無いようです。逐一忌々しいので「ペッスン」と愛称を付けて呼んでいます。なんかちがう気がしますが呼んでいます。ええ。 15/8/14(オポムチャン)

「ペッスンをやっつけろ!」という漫画描いて。
意外と共感を呼ぶかもよ!? 15/8/14(石川浩司)

おとついのこと。夜とつぜんの歯痛に悶絶し、2〜3時間しか眠れませんでした。鎮痛薬がないので氷を頬に当てて冷やしましたが、腫れは全く引かず疼痛に難義しました。結局最終手段として患部の歯茎にタイガーバームを塗ると、腫れが引き痛みを和らげ眠ることができました。本当にどうなることかと思いました。
こういう時は外国に住んでいて不自由に思います。でも高い確率でこんな風に痛みを我慢し、異国の地で死ぬのだろうな、と。まぁ、しょうがないかもな、と。 15/8/22(波照間エロマンガ島)

外国は国民健康保険的なものがほとんど無いからねー。
医療費が莫大。ここが日本を簡単に離れられない一要因ではあるよね。お大事に! 15/8/22(石川浩司)

僕の鍼灸院には、遠くからの人ほど定期的に来られ、近くの人ほどどうしようもない状態になってから来られます。困ったもんです、病院の検診と違って診断がつけへんでも治療や予防ができるのが鍼の良いところです! 15/9/10(西大路)

やっぱり定期的にやってこそ効果が現れるものだもんね。
あと近いと逆に「まぁいつでも行けるから」になっちゃうのもあるかもね。 15/9/10(石川浩司)

エロマンガ島さん、夜中の歯痛は辛いですねえ! タイガーバームってそういう風に使ってもいいんですね(笑)!? 
正露丸も歯痛に1/2〜1粒詰める、って効能欄に書いてますよね。程度の軽い虫歯ならなぜか本当に効くのでお試しを! えーと健康、日課の手淫を2、3日サボるとたいてい風邪をひきます(笑)。どうなってんのこの変態体。  15/10/20(オポムチャン)

じゃあ牢屋にぶち込まれたら手淫も禁止だからずっと風邪ひきですなー。
牢に入らぬように!  15/10/20(石川浩司)

年末に日本に帰国したのですが、びっくりしたのが私の健康を気遣って、家族が私を入院健康保険をかけてくれたこと。生命保険も何もすべて解約して現金化し日本を旅立ってタイに来たので、その配慮は有難かったです。何歳まで生きられるかわかりませんがメディカルチェックをよく受けて病気の早期発見に努めたいと存じます。 16/1/21(波照間エロマンガ島)

入ってるの県民共済だけや〜。 16/1/21(石川浩司)

石川さんと同じく共済に入っています。都内なので都民共済ですが。
先日割戻金があり、お金が少し戻ってきました。
共済の嬉しいところですね。 16/7/12(邑楽)

その辺妻に全部まかせてあるので実はよく知らない〜。
自由業だから金が無くても葬式代が出ればと・・・。 16/7/12(石川浩司)

少食による健康法は最近ではずいぶん広まってきたような気がします。朝ごはんを抜いて一日二食から一食にしたり、玄米菜食も最近は随分メジャーになってきました。また胃腸からモノを取り除ききれいにすることも広がってきてる気がします。

そして人間は食べるから不健康になる、病気になるなどの驚きの説の本も新聞紙上を賑わすようになりました。もし人間が食べ物なしで生きてゆけるとしたら・・・。そんな驚くべき事柄も、今、世界の水面下に広がりつつあるといいます。 16/7/22(Sankaku)

確かに健康にはなるかもしれないけど、生きていくうちのひとつの大きな楽しみが「食べること」だったりするからね。
ま、バランスだね。 16/7/22(石川浩司)

高校の同窓生の訃報が届きました。54歳。最近訃報が多くなっています。私自身健康とはいえない身体状態ですが、できうる限りこの命まっとうしたいです。  16/12/10(波照間エロマンガ島)

この年になると結婚とか出産とか同世代ではめでたいことは減って病気や訃報などは増えるよね。
もう老人が近いんだよな・・・。  16/12/10(石川浩司)

大学の同級生の死を知りました、享年55歳。若すぎます。ショックが大きいです。竹中直人さんが数年先輩で在籍していた映像演出研究会での活躍は学内で有名でした。入学してすぐの新入生歓迎コンパで市川崑を熱く語っていたのが印象に残っています。
その後彼は映画業界に身を置き、たくさんの映画を製作しました。そうとは知らずに鑑賞した映画のクレジットタイトルに名前が載っていて吃驚したこともあります。その作品たちは彼の想い出とともにわたしの記憶の中に残っていくでしょう。合掌。 17/4/3(波照間エロマンガ島)

それは悲しいけど作品だけでも残ってくれるのはその人の人生の一部が連綿と続いているようで嬉しいことでもあるよね。 17/4/3(石川浩司)

一昨年から右手の人差し指に出来ていたイボを取りました。
病院で切除したのではなく、魚の目などの治療に使う患部に貼って少しずつ削って取る方法です。
病院だと焼き切ると言われたので、恐ろしくなって…
二週間かかりましたが、大分綺麗に治りました。 17/4/3(邑楽)

削る快感に目覚め、体全部を削ってしまわないようご注意ください。 17/4/3(石川浩司)

以前、先輩の男性のお宅に招かれいてことがあります。男の一人暮らしらしく散らかっていて、よくないと思ったところは家全体的に、特にトイレが全くと言っていいほど掃除をされている様子がなくて、本当に不健康の温床という感じでした。タバコもよく吸われていました。

そんな彼と何年かぶりに詩のサークルでご一緒しましたが、やはり体調は最悪とのことでした。そんな状態でも彼の書く詩はなかなか奮っているご様子で、健康とこういう芸術は必ずしも並行するものではないのかと思いました。
学生時代に同級生と話をしていた時に、必ずしも健康である必要はないではないか、と言われたことがありましたが、やっぱり健康であったほうが自由だし、変な手間暇がかからないので僕は好きです。健康もひとたび極めればやはり美となってくれます。

半面、医療機関とつながりはあったほうがいいというという投稿もありましたが、この年になるとそれも大切だと思います。 17/4/10(Sankaku)

破滅型の人間は通常の生活とは違う刺激を受けてるから表現するものも一般の人では思いつかないようなものも出せる時もあるんだろうね。
でも芸術はそれだけじゃないからね。健康でも視点を工夫することで新たな表現は模索できると思う。 17/4/10(石川浩司)

先日、おそらく人生で初の39度以上の熱が出ました。原因はよくわかりませんが、医者曰くたぶん風邪とのこと。
普段は鼻と喉に症状が出て、熱は殆ど出ないので、熱だけ出て2〜3日寝とけば治るような風邪が良いなと思っていたのですが、今回その通りとなりました。
が、熱は熱で辛いんですね。関節は痛くなるし、立ちくらみはするし、暑くて寝られないと思ったら急に悪寒がしたり… 石川さんの大変さが少しだけわかった気がしました。 17/5/28(邑楽)

今でも年に数回はそれ以上の熱が出るからね。
辛いけど慣れもある。「あぁまた出ちまった〜」という感じになってくるね。 17/5/28(石川浩司)

きょう健康診断がありました。身長が1.2cm縮んでました(笑)。コテハンの身長173cmって書いてますが171.8に変更しなきゃ(笑)。なにこの屈辱。
ともあれ体重の増減が激しい私、過度なダイエット&リバウンドは臓器に悪影響がある、と聴いて以来体重のキープには気を遣うようになり、お弁当箱も小さくして白ごはんを減じることで体重増加を抑えています。それもあまりよくない気がするんですけどね、すこし昔までもっぱら日本人はおかずよりお米中心で身体を作って来たんだから・・・。 17/6/25(オポムチャン)

もうね、健康は難しいすよ。
様々なバランスの総合だし個々によってそのバランスは全部違うし。
俺も身長170cm(本当は169.8cmくらい)と言ってるが最近人に「石川さんって170も無い気がする」と言われたから多分縮んでる。
でも老人って3〜5cmくらい普通に縮むらしいからまぁしょうがないよね。
身長は減っても体重が減らないのが謎だ・・・。 17/6/25(石川浩司)

泌尿器科の医者にかかって膀胱炎の治療をしているのですが、先日画期的な出来事が起こりました。この1年ほど約1時間ごとに目が覚めてしまう不眠症の症状に悩んでいたのですが、頻尿がなくなったことにより夜1回も目覚めることなく朝までノンストップで睡眠できたのです!やったー!
睡眠薬や睡眠導入材を試したこともあるのですが、どうしても心身に負担がひどくて快眠とはほど遠い体験だったのですが、先日の睡眠は夢も見ることができぐっすり眠れました。これを足がかりにして健康な肉体を作っていきたいです。 17/8/19(波照間エロマンガ島)

それは良かったね。
ところで俺は夢を見ない日はない。寝てる時は(ふいに何かで起こされても)いつも夢の途中。 17/8/19(石川浩司)

うちの大学は面白く病院は持っていないものの全国300くらいの病院と提携して無料で通院することができます。但し大病院だけ最初2000円くらいかかりますがすべての科が受信できる。
院外処方はだめですが院内処方であれば薬代もタダ。入院はだめ(退院後にお見舞金が出る)。保険適用でないとダメ 17/9/30(美容整形や出産はだめ)です。
スポーツでのけがとか、風邪でももちろんOKです。コンタクトの処方箋や歯の治療でよく利用しましたね。あとこじつけて保険適用のほくろ除去とか眼瞼下垂を直したり胃カメラや腸カメラを使った健康診断とか、あとたまに歯科で歯垢を取ってもらったりみんないろいろ活用したみたいです。
社会人になると三割負担になるのでありがたかったです。 17/9/30(わいわい)

ほー、そういうとこもあるんだね。
年取ってからがんばって入学するか・・・。 17/9/30(石川浩司)

先日、健康診断があり、胃カメラ検査をしました。
バリウムと胃カメラを選択できるのですが、バリウムは飲んだ後が大変、胃カメラはカメラ入れている間が大変。
どちらも嫌なのですが、嫌なことは先にやるタイプなので、胃カメラを選択しました。
普段は口から入れるのですが、楽だからと薦められて、今回は鼻からチャレンジしました。
結果は、時間が口の倍かかる上に辛さは口と変わりませんでした。オェーッと涙とヨダレまみれの数分間・・・・・
毎年、検診の時は憂鬱になります。 18/5/19(邑楽)

バリウム昔よりはおいしくなったよね。 18/5/19(石川浩司)

滝本晃司さんがたばこやお酒をやめられた時に「自分もつまんない人間になってしまうのか・・・」と冗談めかして悩んでいられましたが、たしかにそれらを全くしない人もつまらないという理屈は分かる気がします。「健康にいいだけではバカらしくてやってられない」石川さんもツイッターで「過剰な健康志向はかえってストレスや害を招き、寿命を縮める」というような内容のことを言っていらしたと思います。

私は生まれる前、母親のお腹にいたころに、父方の祖母が、たぶん元気な子に育つようなひとつの願掛けだと思うのですが、特殊な穀物のような健康食を母親に食べさせたといいます。今になって考えてみるとそれはある意味効いたのではと思います。子供の頃から大きな病気にかかったことも、食べ物の好き嫌い、そしてアレルギーなどもなく、本当に健康には折り紙つきで恵まれていました。今でも健康に関する本や記事に目が向き、それが興じて、2004年にある本と出会いました。

一つの健康法としてもとらえることはできるのですが、読み進めると、それを通り越した人間の進化への道が書かれているとの解釈もできました。健康法を通り越した実践哲学。私はそれを、人生を飛躍的に楽しくする方法論ととらえました。また世界の情勢の不安や食料問題を語る上にもこれは外せないと思います。
その本に出会ってから今年で14年、色んな失敗をしてようやくたどり着けたという感じです。最初はやはり専門家の指導についた方がいいのかもしれません。また始めたころよりは、だいぶ気分の高揚も治まりニュートラルになった気がします。
しかしここにきて誰も味わったことのないような自由を物にした気もしています。この石川さんのホームページに関われることも、そしてたまから出会った音楽を楽しめることも、かけがいのない人生を本当に楽しむこと。もし「センス・オブ・ワンダー」のような世界が現実になったら、この世界がもっと素晴らしくなる方法があるのかと思うと、今でもときめいてしまいます。

最後にどんな本に出会ったのかお話ししておきましょう。
「不食〜人は食べなくても生きられる〜山田鷹夫/著」
健康は社会生活をこなすための一つの義務ととらえられているのでしょうか。私は健康を仕事や遊びを乗り越えてゆく楽しみへの方法論としています。石川さんのこのホームページも今ではもう外せません。もし、食べ物をとらなくても、心や体の健康も保て、というより飛躍的の向上し、なにごとにも意欲的に取り組めるのなら、それはそれで素晴らしいのではないのでしょうか。しかも食べる必要がないからと言って、食べることを禁じられるわけでもない。本当に14年の月日をかけて、この本に洗脳、もとい影響を受けてしまいました。
「食べてもいい、食べなくてもいい」
こんな自由の何とも言えない心地よさを、一人でも多くの人が味わえることを祈ってやみません。 18/6/3(Sankaku)

うん、素晴らしいね。
でも俺、食うのも好きだからなー。欲望にまみれた人間です(笑)。 18/6/3(石川浩司)

そういえばパスカルズの三木黄太さんや、ベーシストの後藤勇さんも一時期は結構ふくよかだったとおもいますが、最近になって目に見えてお痩せになられました。なんだったのでしょうか。 18/6/17(Sankaku)

ダイエット。病気という話は聞いてないなあ。
でも太ってた人が痩せるとまずそういう心配をしちゃうよね。 18/6/17(石川浩司)


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