話題354 お金



いくらお金を拾ったことがありますか。 もしくは、いくらお金を落としたことがありますか。 12/3/26(お猿)



***レス(発言は古い順に並んでます)***


最初の話題提出は上記の文章でしたが、拾った落としたの話だけじゃなく、お金にまつわる話を何でもしていきましょう。
俺ももちろん金を拾ったことも落としたこともあるけど、どれもたいした金額じゃないので忘れちゃったし(笑)。
それより今年タイに行った時100バーツが最初415円くらいの価値だったのに一ヶ月ちょっとで365円くらいになったのが驚きだったなー。
あっという間に50円も価値が下がったのに。
そういえば俺の子供の頃は固定相場で米ドル1ドルは360円と決まっていた。
それが今じゃ80円くらい?
つまり1ドルのホットドッグがあったとして今は80円で食えるが昔はその4倍以上出さねば食えなかったわけだ。
お金って不思議だな〜。 12/3/26(石川浩司)

人生の中で、わずかの期間、その日の暮らしにも事欠くような超極貧にあえいでいたときがあり、交番でおまわりさんに交通費を借りて、移動したことが2度ほどあります。もちろん、お金はちゃんと返しましたが、なぜそういう事態になったのか、また何故おまわりさんからお金を借りるようになったのか、その前後の記憶は飛んでいて、よく覚えていません。  12/5/3(貸借対照表)

俺はほぼずっとビンボーだけど小心者故、お金が全くない状態が怖いのでそうならないように、なくなりそうになったら徹底的に節約する。
なので「お金をまったく持ってない」状態はないな。 12/5/3(石川浩司)

落としたのは子供の頃(多分10歳未満)、お使い頼まれて500円札持って出かけたら、道の途中でポケットから無くなっていることに気がついて、大慌て。
何度も来た道を往復して探したけど見つからず、そのうちだんだん目に涙が一杯あふれてホロリホロリとこぼれだし、泣きながら家に帰ったことを覚えています。

拾ったのは電車の中。当時京都に住んでいて、友人と大阪へ出かけた帰りの京阪電車。
4人掛けシートに座ろうとしたところ、背もたれと座面の隙間に何やら黒い物が挟まっているのを私が発見、恐る恐る取り出してそれが財布であることを確認。
中身を見たところ現金2万6千円と小銭、名刺類(飲み屋のとか)、不思議とクレジットカードはありませんでした。
車内で友人とこれどうしたもんかと相談、車掌が来たら渡そうと言うことになり待っていたのだが 車掌は巡回に来ず、駅へ着いてしまったので下車しました。
着くまでの間、他の乗客からの視線が「こいつネコババするんじゃないか」という風に感じてすっごく居心地が悪かった。小心者なので。
駅で改札の駅員に拾ったことを話し、駅員立ち会いの下中身を確認、用紙に記入しやっと開放(ホッ)

そんなことがあったことも忘れていた数ヶ月後、大阪の警察から連絡があり落とし主が見つからない と言うことで、私の物になりました。
クレジットカードが入っていたらすぐに見つかったんでしょうけどね。
名刺類は渡せない。財布は要りますか?とのこと。財布は要らないので現金だけ貰ってきました。 12/5/3(て〜お〜)

俺もサイフ拾ったな。入ってたのは一万円くらいだったかな?
たまのメンバーも一緒だったので交番へ。
「落とし主が見つからなかったらお金入りますか?」と聞かれて、カッコつけて「いや、いりません」と言ってしまったが、もしかしたらあの警察官のポッケに?という疑いは持ちまひた。 12/5/3(石川浩司)

昨日会社でタイ人の同僚が、「これいくらですか?」と五円玉を差し出して質問してきました。そういえば、五円玉ってアラビア数字が書いてなくて、漢数字だけなんですね!タイ人が読めないのも無理ないなと気づきました。普段ほとんど意識したことのないことだったので新鮮な体験でした。  12/6/2(波照間エロマンガ島)

あー、そうか。俺も初めて知った。
しかも穴の開いてるコインは世界的にも珍しいしね。
10円で売ったら? 12/6/2(石川浩司)

2012年5月最終週、円=バーツの為替レートが、10000円=4000バーツ台になりました。これは前年末くらいの水準の円高傾向です。
といっても、現在、私の手元には銀行預金口座以外では日本円の現金はあまり残っていず、給料はバーツ建てなので、心の中では「円安になれー、円安になれー」と呪文を唱えている自分がいることも確かです。  12/6/8(波照間エロマンガ島)

まぁ誰でも「自分にとって得かどうか」が重要だもんね。
それにしてもユーロもちょっと前まで160円くらいだったのに、今や100円切ってる。
ただの旅行ならお得だがユーロだての予算で行われるパスカルズツアーは、しばらくヨーロッパでは不可能な模様。シクシク。 12/6/8(石川浩司)

チェンマイに行った時、最初どうしてもタイ人の英語の数字の発音が聞き取りにくくて慣れるまで何度もトンチンカンな額を出してだいぶ多すぎることばかりだったのだけども、みんなビックリした顔して「違うよ!違う違う!多すぎだから!これが何バーツコインでね、これが・・・」って感じで訳の分かってない私からボッタくることもなくむしろ心配して親切に教えてくれて、優しい人たちだのう〜ってちょっと嬉しかったです。 12/6/8(ことり)

タイの国民性もあるかもね。でもタイでも大都市バンコクのしかも観光地だったら多めに持っていかれたかもね。 12/6/8(石川浩司)

私が初めて海外旅行に行った1985年は1ドル=240円くらいだったのですが、その直後に行なわれたG5〔先進5カ国蔵相・中央銀行総裁会議〕で締結されたいわゆる「プラザ合意」のために、円高ドル安の流れが起き、わずか2年後の1987年には、1ドル=120円の水準にまで円高が進みました。1988年にアメリカ旅行したときに、山ほど買い物をしてもまだお小遣いが余りました。月日はめぐり、2012年の現在、1ドル=80円内外を推移しています。単純に日本製品は3倍の価格になっているのに、よく日本企業は持ち堪えているなと思います。っていうか、どれだけ日本はアメリカの言いなりになってきたのでしょう。海外旅行は確かに安くなりましたが、日本がぽしゃったら、もうどこへも行けないですしね。お金とはなんなのか、考えさせられます。  12/6/15(波照間エロマンガ島)

そうだよね。ユーロも数年前160円くらいだったのが100円になり、ユーロ建てで組んでいたパスカルズのヨーロッパツアーなどは開催が難しくなった。 12/6/15(石川浩司)

私はタイの日系企業で現地採用され働いています。給料は当然のことながらタイの外国人給与ベースであり、日本でもらっていた金額のの半分以下の水準になってしまいました。ところが不思議なことに、生活費も安いので、毎月信じられない額のお金が手元に残るのです。どれくらいかは言えませんが、日本にいるときよりもお金が貯まっていることだけは事実なのです。よーし、倹約に励んでお金を貯めるぞー!と意気込んでいる私です。数ヵ月後どうなっているかは保証の限りではありませんが。。。  12/7/14(波照間エロマンガ島)

俺と会った時パーッとやるが吉! 12/7/14(石川浩司)

僕も外国暮らしなので、日本で稼ぐよりは厳しい生活です。
なので貯蓄口座を開設して、ウォンでもらっている給料の3分の1をそのまま入れています。2年ほどで満期だそうなので、預ける額が大きければ大きいほど、もらえる額も大きくなる見込みです。
ただ、円高がずっと続いていて、数年後はどうなっているか、気になります。韓国の人達で「今の仕事だけでは所得が少ないため、株取引もやっている」と言っている人も多いのですが、小心者の自分はそういうリスクの高いことはできず、こういう無難な手段しかできません…。仮に所得が少なくても、「何かを生み出している」仕事をしているほうが誇らしいですし。 12/7/28(Hi-)

今、円が1ドル360円の時代に戻ったらどうなるんだろ!? 12/7/28(石川浩司)

1ドル360円なら、外国で稼いでる人達には、稼いだ外貨を日本円に換えれば、大層な金額になるでしょう。
今現在は1ドル80円がせいぜいでしょうから、日本円での所得が一挙に4~5倍になって、貧乏な出稼ぎ労働者も「成金」になるでしょうが、本当に夢のような話ですな…。
海外勤務のせいか、そういう為替の動向に気になってしまってます。
他に気にしてる人と言えば、投資家の人達ぐらいでしょうけど。 12/8/9(Hi-)

いきなり円の価値が暴落して貧乏国になってしまう可能性もゼロじゃないんだよね・・・。 12/8/9(石川浩司)

先日、原画展である作品に「これ超かわいい〜。五千円くらいで売ってくれないかな」と繰り返し言っている人を見かけました。五千円では額代にもなりゃせんがな。でも、その程度が世間の絵に対する適正価格なのかもな、とも思いました。私も絵を描くので、何だかがっかりした出来事でした。(ぴよまる)

まぁ絵画の価値っちゅうのは本当に不思議で。
その人が評価された途端、その絵だけ見ればどうってことないものでも名前だけで価値が何百倍にも跳ね上がるって不思議だよね。 12/8/31(石川浩司)

先日、カンボジアを旅しました。カンボジアは、自国の通貨リエルがあるのですが、価値が低いので買い物のお釣りなど、もっぱら補助貨幣として使われることが殆どで、ふだんは米ドルが流通しています。でもって、リエル紙幣をタイに持って帰ってきて、タイバーツに両替しようとしても、まず殆どの金融機関で断られます。まず鼻で笑われます。「なにこれ?」と。なので、滞在最終日は、できるだけリエルを使い切ってしまわなければなりません。そんな可哀想な紙幣ですが、財布の隅から出てくると、なんとも懐かしさを・・・・、なんてことはありません。日本だったら絶対に回収されてしまうような古い皺くちゃな紙幣なので、いつまでもこれを見るたびにトほほ、とため息が出てきてしまいます。トランプのジョーカーのようにありがたくない存在というか。・・・そんな外国紙幣の話でした。  12/11/12(波照間エロマンガ島)

あるよねー、そういう国。
「お金」というものが何か教えてくれる。
リエルを沢山持っていても国から出れば一文無し。 12/11/12(石川浩司)

最近付き合いでお菓子を作って配ることが多いのですが、そこでよく「これ売れるよ〜」といって聞いてもいないのに実際に値段を言う人がけっこういます。真剣に商売を提案してくる人もいます。けど、それはだいたい原価ぎりぎりの値段です。気を遣っていほめようとしているのはわかりますが、脱力します。何かの気持ちとして機会を見てプレゼントする、という今のスタイルがちょうど良いです。12/12/12(ぴよまる)

あ〜。
演劇とかもそうだよね。チケット代高いけど、中から見るとしょうがないと思っちゃう。
80人ぐらいの人が稽古も入れると二ヶ月以上拘束されて、大道具、小道具、衣装なども考えるとあの入場料じゃないと到底やっていけないのがよく分かる。12/12/12(石川浩司)

落語の演目にもありますが、「地見屋」という商売があります。読んで字のごとし、地面を見て小銭を拾って生業を立てる人のことを言うらしいです。村上元三の随筆によると、江戸から明治に時代が代わり、往来に自動車や鉄道馬車が行き交うようになると、それらに轢き殺される地見屋が後を絶えなかったそうです。地面ばかり見ているから、まわりに気を使わずそういう結果になったわけですが、車が接近しても気がつかないくらい、集中していたのでしょうね。・・・そういえば子供の頃、友人で自動販売機のおつりの出る口を見ると、無意識的に手を突っ込んでコインがないか確認したり、駄菓子屋のアイスの冷蔵庫の下に棒を突っ込んで、金目のものはないか漁っている奴がいましたが、あれも現代の地見屋だったのかもしれないなぁ。  13/1/18(波照間エロマンガ島)

俺も結構下を見て歩いてるけど、流石に10円は拾わなくなったなあ。
うん、俺も大人になった。 13/1/18(石川浩司)

CDショップで清算をしていたとき、カウンターと箱の間に小銭を落として箱をちょっとどかした時に、その中に小銭が結構落ちていてこっそりいただきました。またスーパーでもレジの下で小銭を拾いました。結構穴場があるような気がしますね。 13/2/1(Sankaku)

自動販売機の釣り銭のところも探ってご覧。
まぁ地味屋という職業に就職したことになるけど。 13/2/1(石川浩司)

一つ上の兄が小1になった時、お小遣い制が始まりました。兄は月に100円。私は月に50円。小2になれば月200円、と上がっていく仕組み。
兄は自分が幼稚園だった頃は月50円なんてもらってなかったのに、妹はセコイと大騒ぎ。数十分の親との協議の末、私が大人になってお小遣いをもらわなくなった後一年間、兄は月50円もらえることで収まりました。
今兄は33歳ですが、さすがにそんなことは忘れているようです。(ぴよまる)

あの頃の50円はでかかった。
直径2mはあったかな。 13/2/1(石川浩司)

デカいお金というと、ヤップ島の石のお金ですが、あれって大きいものほど価値がある、ってわけじゃないそうです。
切り出すときの大変さの度合いとか、船で運んでくる間の嵐とか難破といった“苦労の度合い”で価値が変わったとか。
今の日本でも、仕事の大変さで同じお札や硬貨に価値の差がついたら大変だろうなあ……とか妄想しちゃいました。ヒマな月にもらった給料のお金だと、ランチで二倍払わなきゃいけないとか。 13/3/2(ダイスケ)

ヤバい!そんなことになったら「自分も楽しんでもらった」俺のギャラの価値は・・・。 13/3/2(石川浩司)

昭和40年代中期、国電の初乗り運賃は大人30円、小人10円でした。10円で子供用切符を買い、知らない町まで電車に乗って改札を出ないで帰ってくるという冒険をよくしていた小学生でした。 13/6/4(波照間エロマンガ島)

俺も幼稚園の頃に親から「友達の家に行く」と電車賃を貰い大人の後ろにくっ付いて改札出れば切符を買わなくてもすむ、というのを発見し、そのお金でよく駅前でアイス買ってた。
ずる賢さだけは三つ子の魂からあったな〜 (笑)。 13/6/4(石川浩司)

12/6/8に「2012年5月最終週、円=バーツの為替レートが、10000円=4000バーツ台になりました」と書きましたが、1年1か月後の現在は、10000円=3078バーツ、と猛烈な円安になっています。そのため、日本円で年金を貰いタイで生活している、いわゆる「ロングステイ」の年金生活者の人たちの生活を直撃しています。〔約18〜20%くらい円の価値が変わっているので〕 こればかりはどうにもなりませんが、「円安」というのは、日本人の海外生活や海外旅行にも影響を与える事柄であることは言うまでもないでしょう。今後どうなるのか注目されます。 13/7/29(波照間エロマンガ島)

ホント毎年2月前になるとドキドキする。
つまり同じ物が3万円から4万円に変わるということだからね。 13/7/29(石川浩司)

先日のことです。夏期休暇をとり、ちょいとチェンマイまで旅行してきました。チェンマイでは、折から長期滞在中の友人とそのお子さん、ワールドツアー中にチェンマイに立ち寄ったグラヒックデジャイナーの友人、という、いつも会うメンバーで、飲んだり食べたり、楽しい時間を過ごしました。
ある晩のこと、ゲストハウスの近くにある、ゲイのハッテン場としても使われている西洋人の親父の経営しているレストランで飲んだのですが、そこで事件は起こりました。勘定を済ませてゲストハウスに戻る帰り、スーパーマーケットで買い物をすることになりました。レジで並んでいるとびっくり!・・・小銭入れがないのです!わずか3〜4分くらい前に勘定するときに使用した小銭入れが。あわてて、私はゲイレストランに走って戻りました。ちょうど店じまいで店員が帰るところだったのですが、店内を探させてもらいました。ところが、店のどこを探してもありませんでした。私は1000バーツ札を支払って崩すと、小さいお金は小銭入れに入れる習慣があるのですが、その小銭入れには5〜600バーツは  入っていたと思われます。いやー、痛手でしたー。結局小銭入れはその後も見つからず、お金は戻ってきませんでした。しかし、どこに行ったのか。道に落としたのか、店員がしらばっくれて泥棒したのか、それとも、今も私の荷物のどこかに紛れ込んでいるのか。謎のままです。・・・という出来事がありました。 13/9/11(波照間エロマンガ島)

その頭の上に載ってる物は何だい? 13/9/11(石川浩司)

  お釣りの中に「昭和二十七年」発行の10円玉 13/9/11(ギザ十)が混ざっていました。
今から61年も前に生まれた大先輩です。
刻まれた文字はハッキリと読めるのですが、厚さは幾分か薄くなっているようです。
よくぞ回収される事なく、多くの人の手を渡り自分の下へやって来たものだと。
10円ですが、ご縁がありました(笑)。 13/9/11(デクノボー)

そうなんだよね。生まれて半世紀が経った俺よりもご長寿のお金が日々日本中を旅してるんだよね。
ありがたや、ありがたや。 13/9/11(石川浩司)

本屋で500円の本を買い、レジで1000円札を出し500円玉のお釣りをもらいました。
いつも通り、受け取るとすぐにズボンのポケットへ。
家に帰りポケットの小銭を机の上に出すと・・・ありゃ?
見慣れないコインが1枚混ざっています。
あちゃ〜、やられた〜。
さっきの本屋で受け取った釣り銭に間違いありません。
大きさは500円玉と同じ、500の刻印もあります。
今更「釣り銭がコインでした。交換してください」と言ったところで、
「そんなはずはありません。どこに証拠があるんですか?」と一蹴されるのがオチです。
諦めるしかありませんでした。
う〜ん、どこのゲーセン(スロット)のだ・・・?
「TSUKUBA EXPO'85 500 昭和六十年」って?
あ、これって記念硬貨だ。別に騙された訳じゃなかったんだ!
でも、今度は勿体なくて使えない・・・。 14/5/10(デクノボー)

あ〜、たまにそういうことあるよね。
最近は二千円札も滅多に見なくなったけど、沖縄では実はまだポピュラーらしい。 14/5/10(石川浩司)

小学生の頃、幼稚園児の弟に「6円最強説」を信じ込ませ、500円とトレードした記憶があります。それ以降は良心が咎めてやりませんでしたが・・・。兄貴とはそういうものだと、兄貴から刷り込まれていたのです(責任転嫁)。 14/5/19(オポムチャン)

6円最強説、とは何だ? 14/5/19(石川浩司)

  「ええか、金色と銀色に光るコイン1枚ずつ。いっぱいあってもあかん、価値がなくなるから。せやから5円1枚と1円1枚、6円が最強やねん。そのデカいだけのコインと交換せえへんか?」
てな具合です。ひどい兄貴ですね。

ちなみに中学時代の英語の先生は海外に旅行に行くときは新しいピッカピカの5円玉を大量に持っていくそうです。なにも知らない外人さんが金貨と間違えて、けっこうな値の外貨と交換してくれるそうです。ひどい詐欺師ですね。 14/5/31(オポムチャン)

穴の空いているコインは世界的にも珍しいからねー。
アクセサリーとして売ってるなら頭のいい先生だね。 14/5/31(石川浩司)

先日行きつけの飲食店での事。
「大将5000円出しますわ」
「おう、3300円やから2700円バックな」と大将。
  「オーケーっす」と友人。
「大将3300円やろ?」と僕。
「そうや、そやから2700円バックやん」と大将。
  「そうそう」と友人。
「そやから大将3300円やろ?」と僕。
  「あーほんまや」と、大将と友人が口を揃えて。
  実はこの時飲んでいたのは僕だけでした。
大将は勿論やけど、友人もしっかりせんかい!  14/8/28(西大路)

6000円札出したんじゃない?(笑)。 14/8/28(石川浩司)

  自動販売機でジュース買おうとしても時々出てこない事が。
  で、返却レバー回して出てきた金をよく触ったら、100円のつもりで入れたのがギザ十て事がよくあったなあ。
  で、100円入れ直して出てきて飲んだら、思ってたのと違う物が。
何番目のボタンがどれやと、よく飲む物は覚えてたんですが、配置変えられてたという事がよく!  14/9/21(西大路)

ああ、自販機の飲み物は人に教えてもらわなければ分からないもんなあ。特に初めての場所では。
何にでも点字を義務付ければいいのにねえ。
俺だっていつ何があって盲目になるかも分からないんだから、自分の為にも。 14/9/21(石川浩司)

  なんでもない話ですが、とあるレストランの食事帰りに駐車場で1000円札を拾ってしまいました。さりげなくねこばばしました(笑)。人生の中で最高値です。 14/10/21(Sankaku)

財布に入ってたらともかく素の現金はね。
内緒にしとくからそれで物販買ってください〜。ってこれじゃ共犯か(笑) 14/10/21(石川浩司)

以前どこかに書いたかもしれませんが、タイで働くようになり、駐在ではなく現地採用なので給料は日本で働いていた時の半分近くまで下がったのですが、生活費自体がそれほど高くないので、毎月給料の半分くらいしか使わず、3年でけっこうお金が貯まってしまいました。日本で生活していた時にはほとんど貯めることはできなかったのですが、これはどういうことなのだろう、と日々考えています。60歳くらいまでに5000万円くらい貯めて老後に備えようかな。なーんちゃって。 14/12/9(波照間エロマンガ島)

  「波照間エロマンガハウス」を作って俺たちを安く滞在させてくれ〜。マジで! 14/12/9(石川浩司)

今日、冬の賞与が出ました。1年間無事に仕事をして会社に貢献できた褒美だと思い、受け取ります。来年1年分の労働許可と就労ビザの手続きも終わり、まだしばらくはタイ生活が続きそうであります。  14/12/26(波照間エロマンガ島)

ボーナス!
人生で一度くらい貰ってみたいなぁ・・・。
誰かプライベートでくれてもいいよっ!  14/12/26(石川浩司)

13/9/11に「昭和二十七年」発行の10円玉 (ギザ十)について投稿しましたが、今度はお釣りの中に「昭和二十六年」発行の10円玉 (ギザ十)が混ざっていました。
でも、あれ?
現行の10円玉が発行されたのは「昭和二十七年」のはずです。
そこで調べてみました!
Wikipediaによると、「発行は昭和二十七年 (1952年)に開始され翌年に市中に出回ったが、製造は昭和二十六年 (1951年)から行われており刻印も『昭和二十六年』からある」とのこと。
なるほど〜。
10円ですが、ご縁が・・・もういいよ(笑)!

  続けて、お釣りの中に随分と傷んだ1円玉が混ざっていました。
よく見てみると、「昭和三十年」発行の1円玉です。
現行の1円玉が発行されたのが「昭和三十年」(1955年)なので、まさに最古の「一円アルミニウム貨幣」ということになります。
1円ですが、ご・・・うぐぐぐ・・・言わせて・・・ダメ?
え〜んえんえんえんえ〜ん(泣)!  15/1/11(デクノボー)

そうなんだよね、お金の中には俺より古い物もあるんだよね。
しかも全国を延々飛び回ってるんだから凄いよなあ。
走行距離 (?)が分かればスゴいのあるかもね。  15/1/11(石川浩司)

先日、チェンマイでお友達と食事に行った時のこと。会計の段になり割り勘で支払うことになったのですが、私が硬貨と紙幣を一緒に出したら、お店のオネエサンに「この硬貨は使えないよ。これはタイのお金じゃなくてインドのお金だよ!」と受け取りを拒否されてしまいました!なんと、タイの5バーツ硬貨にそっくりなインド硬貨を渡そうとしてしまったのですね。でも・・・、はて? 俺ってインドに行ったことないぞ・・・。そうです。たぶん、タイで買い物をしたときにお釣りにこの硬貨が紛れ込んでしまったのだと思われます!見事にスカ、つかまされたというわけだ!オーマイガーな夜でした。もちろん大した金額ではないので、一瞬の笑い話で終わりましたけど。 15/2/7(波照間エロマンガ島)

俺もその場に居た!
紙幣じゃなくて硬貨だと偽物作ってもあまり意味ないしね。
誰かが本当に間違ったんだろうね。 15/2/7(石川浩司)

最近は円安ドル高傾向にあるので、タイでバーツで給料をもらっている身としては円換算すると手持ちのバーツの価値が上がっていることは喜ばしいです。しかし、日本に旅行するわけでもなく、タイにて生活しているので、為替推移の恩典には基本的にまったく関係はありません。この先世界の機軸通貨が変わる可能性もないことはないと思いますが、どうなるんでしょうかね。ある程度の資産を持ったときはリスク回避をしながら財産を持つことを考えなければならないと思います。 15/2/19(波照間エロマンガ島)

ある程度の資産を持たないから縁が無い・・・。
それにしても1万円が数年前は4000バーツだったのが今2600バーツ。
1.5倍も物価があがって今年はそういう意味ではトホホでしたな〜。 15/2/19(石川浩司)

私の知り合いでデイトレーダーをやっている人が2人いる〔いた〕のですが、一人は身体を壊しそれが原因ではないでしょうけど早世し、一人は成功して高額納税者となっています。取引のしくみを聞くと、自分の理解した限りにおいてはまさに博打としか言いようの無い世界でありました。一瞬のうちに億の単位のお金が儲かったり失ったり、と、これはゲームのような感覚なのかな、と想像します。不思議な世界です。 15/4/9(波照間エロマンガ島)

そんなものでこの世界は成り立ってるんだものね。株って、経済ってほんとに不思議だなぁ。 15/4/9(石川浩司)

小学2年生のとき、通学路のコンビニの駐車場で五円玉を拾い、交番に届けに行ったら迷惑だと言われ、結局コンビニに戻って募金箱に入れた思い出があります、、。 15/4/19(ひのこ)

「迷惑」はヒドいなあ。
子供に対して他に言い方はあったろうにね。そういう大人にはなりたくないね。 15/4/19(石川浩司)

昨日夏の賞与が出ました!この半年間の仕事での貢献を認められてうれしいです。もう少しこの会社でキャリアを積んでいこうと考えています。もう50代のおっさんでかなり草臥れているんですけども。 15/7/11(波照間エロマンガ島)

でも逆に50近くから入社して認めてもらえるなんてスゴいんじゃない?
良かったねー。 15/7/11(石川浩司)

私も夏の賞与が出ました! 石川さんの出前に使いました! 嫁はんに無断でした! どつき回されました! 当分できません(泣)! あぁっ車の車検や、エアコン壊れた、ぼうずの保育料が、わわっ学資保険の支払いが、しまった「History of Tama15」のクレジット支払いが、ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。ご利用は計画的に泣)!!!  15/8/14(赤貧平社員・オポムチャン)

あわわわっ、家庭最優先で! 15/8/14(石川浩司)

孫に感謝する「孫の日」は全く定着しなかったですけど、「お盆玉」は定着しそうですね。
お金でしか孫をひきつけられない祖父母って何か悲しい 15/8/22(ぴよまる)

どっちも知らないや・・・。
「お盆玉」ってお年玉みたいなもの?
俺はおじいちゃんやおばあちゃんが物心ついた時には誰もいなかったからなあ。 15/8/22(石川浩司)

ははは、クレジットの請求が来た。本当に残高がカラになるところだった。給料日あとの請求でよかった。どうしよう。大丈夫かなこれから。
私も商品を売る時によく使うフレーズです。「お金って、使うのは簡単だけど貯めるのって難しいんですよね。」自分に言い聞かせてます。しんどいが、金貸し屋だけにはいくもんか。みなさんもあんなもんに借りるくらいなら、恥を忍んでも身内に借りましょう。借用書こさえてね。 15/9/10(オポムチャン)

俺も小心者だから絶対金貸し屋だけは行くまいと思ってる。
もっとも自由業にはろくに貸してくれないだろうけどねー。 15/9/10(石川浩司)

最近は日系企業や起業家のエグゼクティブの方にお話を聞く機会が多いのですが、為替相場の上がり下がりで財産が目減りするのに悩んでいる方も多く、「Money」の話はよく聞きます。本当はまったくよく理解してないんですけど、わかっているふりしてうなづくことが多いです。まじで私、「持たざる者」なので難しい話ですわ。タイで働いてタイバーツで給料をもらって、タイで使うだけ、それだけだったら何とか一生暮らせるかなとも思いますが、タイが破綻してバーツ通貨の価値がゴミクズ同然になったら・・・とか、いろいろなことを考えてしまいます。現代に生きるって難しいなぁ、とため息が出ます。 15/9/26(波照間エロマンガ島)

まぁ円が破綻まではいかないとしても今と全く価値が変わる可能性だってあるもんね。
俺も為替とか株とか全然分からない。興味もわかないんだよなー。大人としてどうかと思うけど(笑)。 15/9/26(石川浩司)

高校生の時、ほんの一時期だけ、つきあっていたボーイフレンドにもらった金の指輪。
それから月日はだいぶ流れて、指輪の存在すら忘れていたが、何となく近所の質屋に持っていったら結構いい値段で売れた。
後から好奇心で調べたら金の相場も当時よりだいぶ上がっていた。
インフレ恐るべし! 15/12/22(7月4日生まれ丑年の蟻)

香港なんかじゃお金より金を持ってる人が多い。
お金の価値が急激に下落したのを経験しているからかも。金の方が安定した財産だと。
まー俺には関係無いが・・・。 15/12/22(石川浩司)

YouTubeでTBS=毎日放送系「大橋巨泉の世界まるごとHowマッチ」の最終回を視聴しました。1990年4月5日OAだそうです。その頃皆さんは何歳でしたか?
タイ・チェンマイのクイズがありました。いわゆる「悪食(あくじき)」シリーズ。「こんなもの食べるの?」というものがクイズになって出題されています。1990年といえば今から26年前。四半世紀前のタイを見ることができます。ちなみに換算レートは「1バーツ=6円」とのこと。現在、「1バーツ=3.3円」くらいなので時間の流れを感じますねー。お金の価値が変化する。自分はそれだけ長生きしていることを認識します。 16/1/21(波照間エロマンガ島)

1990年は元旦も大晦日も武道館でテレビに出てたという俺にとってはなんとも派手な年。
逆に忙しかったからテレビに出てても観る時間はほとんど無かったな〜。 16/1/21(石川浩司)

16/1/21の石川さん。
大晦日のテレビと言えば1996年の大晦日に日本テレビの年越し番組でダウンタウン出演の冠番組が放送されたのを思い出しました。題して「裏番組をブッ飛ばせ!!大晦日スペシャル」という番組。これが絵に描いたような俗悪番組で、水着ギャルを大量に登場させて都内の大型室内プールでゲームをさせたり野球拳をさせたり、という酷い内容でした。

この番組になんと!当時つきあっていた女性が水着ギャルの集団のひとりとして出演していたのです! 当然わたしは目を皿のようにして視聴していましたが、何回かアップでバストショットを抜かれました。
しかしなんだったんだろうな、あの番組。あれから20年くらい経ち、現在は同じ時間帯で「笑ってはいけない」シリーズが放送されているというのも隔世の感があります。 16/7/7(波照間エロマンガ島)

今はテレビからとにかくエロは排除されてるよね。
品位の問題というより視聴者からのクレームがうるさくなったのかもね。
まあ今はネットで観られるからいいか・・・。 16/7/7(石川浩司)

中国の観光地に行った際、市場の露天商からお釣りで偽札を掴まされました。よくあることなので基本的には気をつけてるんですが、その時はちょうどゴタゴタしていたので気がついたのは暫く後。とはいえそこは慌てず、地元の人に教えられた対処法で乗り切りました。その後お金(もどき)をシレッと使い続ける。ただそれだけ。大抵「これ偽札やん」と突っ返されるんで「えっマジで⁉︎アイヤ〜ッ」ってな感じで収めますが、気づかれずに受け取られたらそれでおしまい。収支トントン。偽札の横行するお国柄ならではの事で、本当は勿論ダメなんですけど、まぁ使おうが掴まされようがそれは気づかない人が一番ダメって考え方みたいです。郷に入っては郷に従えでやってました。 16/7/28(ジェレ美)

俺は中国で老婆に千円札と取り替えてくれと500円玉ふたつ渡された。
と、交換した途端老婆が突然猿のように素早く山の中に走り去った。
「?」と思って見てみると・・・。
俺の手の中の500円玉がいつの間にか香港の安硬貨に替わってた。
なんちゅうマジックショーじゃいっ! 16/7/28(石川浩司)

400〜500円のお金を雪道にばら撒いたことがあります。通りすがりのロシア人のおじさんが拾うのを手伝ってくれました。親切な人に人種は関係ないんだなあと今思い出しても嬉しいです。 16/8/11(猫のチップ)

日本に来れる外国人ならそこそこお金のある人も多いということも関係してるかもね。 16/8/11(石川浩司)

太平洋戦争前に曾祖父が友人に貸した1万円が、戦後しばらくしてからちゃんと(1万円が)返済されたそうです。
しかし同じ1万円でも戦前の価値は現在でいう約1000万円、戦後には約20万円に減っていたのだとか。
それでも曽祖父は文句を言わず、友人の無事の帰還を喜んだということでした。 16/8/11(デクノボー)

友達だと利息とか言いづらいしね。
まあ友達なら貸す時はあげたと思うぐらいじゃないと関係はこじれるよね。 16/8/11(石川浩司)

小学生の頃、地区のお祭りや花火大会などがあった翌朝は、すごく早起きしてお祭りがあった場所に行ったものです。
何故かというと、お金が落ちているから。
良いお小遣いになりました。ビールの瓶なども落ちているから、まるで宝探しでした。
お祭りよりお祭りの後が楽しみな可愛くない子でした(笑) 16/9/8(邑楽)

あぁ、それよく聞くなあ。
俺は昔から早起きが苦手だったので無理やった・・・。 16/9/8(石川浩司)

数年前に亡くなった祖父の財布から昔の50円硬貨や100円硬貨、100円札、500円札が出て来ました。
馴染みのあるのは500円札ですが、この500円札好きなんですよね。
僕の場合、小銭をあまり持ちたくないので硬貨より使い勝手が良いです。また復活して欲しいです。 17/1/13(邑楽)

硬貨は重いもんね。2000円札は沖縄でのみ現役・・・。 17/1/13(石川浩司)

以前おバカさんの所にも書いたと思いますが、一昨年12月の事。
コンビニのおにぎり三つだけ持ってレジに行き、店員の女の子に爽やかに言われた金額が620何円。
それを聞いた僕は何も感じる事なく1000円を渡してお釣りをもらおうとしました。
左隣に居た同行メンバーの、あまりの勢いでおにぎりを入れたナイロン袋からレシートを取り出す音で異常金額に気づきました。とってない物が二つついてました。
ちなみに、その店員の女の子がどんな子か気になって同行メンバーに聞こうとしましたが、恐ろしくてできませんでした。なぜ恐ろしくて聞けなかったのか?興味のある方は、話題68にアクセスして想像して下さいませ! 17/8/1(西大路)

まぁ高級おにぎりなら最近はあり得ない金額じゃないからねー。 17/8/1(石川浩司)

店の名前忘れてしまいましたが、JR京都駅の在来線西口だったと思います。改札の外に、石川さんが書きはったおにぎりの店があるんです。
ラジオでも紹介された事があるのですが、あのおにぎりは美味い! 17/8/19(西大路)

最近はタイの鉄道の売店とかでもおにぎり売られてるよん。 17/8/19(石川浩司)

愛媛県の南宇和の海岸で裸で落ちていた5000円札。地下鉄永田町エスカレーターで数万円入ってた財布(北海道新聞記者のだった)。レイクタウンで900円入りのがま口。いろいろあったなあ。 17/9/25(わいわい)

4万円入った財布が最高だな。もちろん届けたけど。
浜名湖の裏あたりを歩いている時に側溝に落ちていた裸の千円札は神様の贈り物なのでありがたく頂戴した。 17/9/25(石川浩司)

よくネットオークションに"エラーコイン"と称して片面を削った硬貨が出品されているのを見ます。 ちょっと考えればエラーでも何でもなく"加工しただけ"だという事は分かるんですけど、出品価格が高値になればなるほど騙される人も多いようです。
「表が裏に、裏が表に刻印されてしまった硬貨」や「表が裏に、裏が表に印刷されてしまった紙幣」(見た目は普通の硬貨や紙幣と変わらず)なんかは洒落が効いてて面白いんですけどね。 17/12/12(テングザル)

はははっ、その紙幣は面白いね。
赤瀬川原平さんの「一切価値のない」零円札という作品を思い出すなあ。 17/12/12(石川浩司)

世界中で、というか日本だけで 話題沸騰の某仮想通貨なんてカルト教団が発行している独自通貨と何ら変わらないような気がするんですけど、実体の無いモノに現金を注ぎ込んで本当に大丈夫なんでしょうか?
某首相が日本国民の預貯金を詐取するために煽っているという噂も聞きます。あくまで噂ですけどね。18/2/6(テングザル)

仮想通貨ちゅう言葉が既に例えばお金が無くなったとしても責任者が詰め寄られたら「だって『仮想』と最初から言ってるじゃないですか!」と開き直られる気がする...。18/2/6(石川浩司)

金持ち喧嘩せずと言いますが、最近の金持ちは喧嘩ばかりしているような気がします。 18/9/17(邑楽)

成り上がり的な金持ちはそういう傾向があるかもね。成り上がりが悪いと言ってるんじゃなくて。 18/9/17(石川浩司)

さいきんいろんな処で投資信託やろうぜ、ほれNISAで非課税でできまっせ、なんて言って来るのでこの春から月10,000円でつみたてNISAをはじめました。なんでかって言うと預貯金で置いててももう年利で0.01%しか付かないでしょう? しかも大手の定期預金で。
ほんで国としては物価を毎年2%上げることを目標にしているわけで、それが実現すれば定期なんかに預けてるとお金の価値がジャンジャン下がっちゃうことになりますからね。で、将来的に物価が下がる方向にはいかないはずなので〈日本はともかく世界的に見れば人口は増えており、食糧やエネルギーの需要が高まれば値段は上がるはず〉、物価が上がればそれに連動して信託に組み込んだ株やら不動産投資が上がるので結果預貯金より伸び率がいいはずだ、と。皮算用ですがあながち大きくはズレてないかとは思います。

・・・まぁコケても月10,000円分のエロビデオを買ってたら消えてる額だ、と思えばそんなもんかな、と〈笑〉。諸外国は保有資産を預金から投資にシフトして日本に比べて個人資産を着実に増やしているようですからね。でもこのデータも投資させようとしている人の都合のいい情報操作だったらどうしょう〈笑〉。少額で・気長に・地道に様子を見ていこうと思います。 18/10/7(オポムチャン)

NISA・・・宇宙に行けるやつか? 18/10/7(石川浩司)

海外旅行をする為に、当時VISAと提携していた(現在は提携解除)S銀行でVISAカードを作りました。
それから7年が経ち、そのS銀行の不正融資問題が発 覚したのをキッカケに預金を全額引き出す事に。
とは言っても、7年も放置していたので暗証番号を忘れてしまいました。
手数料無料のセブン銀行ATMで「う〜ん、これじゃなかったかな〜?」と入力してみたら、一発でビンゴ!
硬貨は取り扱い出来ないので利子分は引き出せませんでしたけど、無事にATMから出てきた札束を手にドキドキしながら地元銀行ATMまで徒歩で移動しました。
「てめえ、ピンハネしやがったらタダじゃ済ませねえぞ!」と心の中で念を押しながらATMに札束を預け入れすると、1枚(万円)の狂いもない明細書が出てきました。
現在、S銀行では一部の業務停止命令が出ています。 18/10/7(テングザル)

銀行も利息もないのと変わらない状況だし、なんだかな〜の時代ですな。 18/10/7(石川浩司)


「王様の耳はロボの耳」のトップに戻る