? 話題352 家族

話題352 家族



おやじはどんなおやじでしたか?わたしのおやじはあらまたひろしとかげばらさんとかがすきであたまがいいのです。わたしのすきであるところのおんがくについてもも、じぶんでかんがえたことをいってきます。
たとえばえんどうみちろうさんの詞を「主体性があるのかないのか分からんので余り評価しない」と言ったりと成る程なーそう優見方もあるんだなーと尊敬をします。尊敬をしますが目の上でいつもたんこぶなので嫉妬もします。みんなはちちおやにしっとをするかな? 12/3/26(お猿)





***レス(発言は古い順に並んでます)***


これは話題「親父」としていただきましたが範囲を広げて家族とします。
うちの親父も東大出なので頭はいいのだろーけど嫉妬はないなあ。
知識ではかなわないけど、逆に人前で腹太鼓叩きながら踊り狂えないだろうから、そこは俺が勝ってるから (笑)。 12/3/26(石川浩司)

父と息子、母と娘の確執は何か今ブームですね。でも親に対して一点の曇りもない感情の人っているんだろうか。私はむしろ一歳年上の兄に対して嫉妬・・・というよりはライバル視していたかも。
私の兄は幼稚園前から大層勉強ができ、周りから「神童」と言われてました。私は兄のできが良すぎるせいでいつもかすんでいていました。
母は私を勉強は向いてないけど面白い感性と愛嬌があるという事を評価していたので、私は親の関心と愛情を受けるためにその点を重視して磨きアピールし、親の嫌がる事は何か素早く感じ取ってしないようにし、進んでおばかな家族のムードメーカーになりました。兄に対しては悔しかったので影で勉強もかなり努力したのですが成績はいつも並。隣で兄は大学までエスカレーターの超有名私立中学に合格。家は貧乏になり、私の進路は常に制限されました。
兄は学年が進むごとに遊び人になってゆき、とうとう大学はほとんど行かず遊びほうけていました。それなのに成績はキープしていることに母は一目置いており、真顔で「あんたと兄が性別逆でなくて本当によかった。勉強できない男なんて耐えられなかった。あんたは女の子なんだから学歴は必要ない。兄は男だから遊ぶことも大切。あんたは違う」と私にいい続け、それを素直に受け入れていました。
そんな兄と母は相性が悪く、兄は未だに「親は妹ばかりかわいがっていた」とぐちぐち奥さんにこぼしているようですが、私から見たら「愛される努力もせずに何様だ!私と比べておまえはどれだけお金かけてもらってると思ってんねん」ということです。
自分の思い通りに動かない人間を全否定する兄とは、子供の頃は私が合わせていたのでうまくいっていたのですが、兄が中学に入った頃から合わすのがばかばかしくなり、当然兄妹仲は悪くなりました。それからずっと悪いままです。私の進路に制限があったことは、神童と並の子がいたらそりゃあ私が親でも神童の方にお金かけるわと思うし、自分なりに努力した結果なので今は全く文句はないのですが、親の兄妹仲良くしてほしいという望みには、平等に育ててもらえなかった、という思いもあって応えることはできません。
今、親(と兄嫁)の私への一番の関心は実家に一時間半と比較的近いところに住んでいる私ら夫婦の転勤の有無と、孫はどうなのか、という事です。自分の介護要員の心配と自分の楽しみのことばっかりかい、と意地悪い目で見てしまう時もあります。女の子だから親孝行して当然、兄は男だから何もしなくて当然、という親の凝り固まった考えに方も辟易しています。(私だって住み慣れた地元がいいに決まってるが) けど、必死で育てても子供からあの時は・・・とかグチグチ言われる親ってかわいそうだな。子供って残酷だな。けど、親も勝手だよな。などといらんことを考えます。
その点夫には、自分の意志で選択した、という事実からか結婚して六年目ですが今のところ基本的にはまっすぐな愛情を持っていると思います。
もう独立してるんだから親の顔色なんか見ずに自分の意志で生きたいと思うのですが、時々親の期待とか、しがらみに押しつぶされそうな自分がいます。それでも、言葉にできるようになった分、昔よりは大分ましになってきたのかもしれません。この調子で少しずつでも強く、自由になっていけたらいいなと思います。 12/6/2(ぴよまる)

うちものほほんとしてたが実は親は相当孫が欲しかったらしく、次男夫婦にお金をそこそこかけて孫を作ったようだ。
まぁ、うちの夫婦はその生き様からして諦められてたからなー。 12/6/2(石川浩司)

父はかなりムチャクチャで飲む・打つ・買う系の借金バカだったので家族としては最悪でしたが、人としてはいつも面白いなぁと思っていました。他人だったら面白いタイプです。
父のムチャクチャ話をすると途方も無い文章量になるので割愛しますが、バカ話ですと仕事が葬儀屋勤めだった為、酔ってご飯食べながら話す話が「今日の遺体はまだ12歳でまだ毛も生えてない!まだ毛も!!毛も生えてないんだぞ!!」とか「アソコの穴にもお尻の穴にもこんなに綿が詰まるんだぞ!」とか下の話が多かったり、里帰り出産した母親との自分の産後のやりとりした手紙を見つけて見てみたら「ことりは元気ですか?」くらいしか私のことは書いておらず、以降延々と早くマンコがさわりたいだのなんだのそんなことしか書いてませんでした。 12/6/8(ことり)

そーなんだよ!
人として面白い人はたいてい社会生活はうまくない。
逆に言えば真っ当に社会生活をしている人にあまりおもしろい人はいない。
だって、人って壊れてる部分が面白いんだもん。 12/6/8(石川浩司)

両親がO型なので、家族も全員O型になりましたが、何かいろいろな面で自分一人、仲間外れなところが多いです。
例えば自分一人、左利きだったり、趣向が独自的(悪く言えば、大それてる)だったり。
いろいろその点でボロクソに言われたので、これからはあまり家族にグルグル巻きにされないようにしようと、誓ってます。 12/7/28(Hi-)

俺も家族はおろか親戚にもデブが全くいない。 12/7/28(石川浩司)

この間、友人三人とお茶をしていたら、一人が「私父親の名刺持ち歩いてるんだ。もっておくと安心だよ」と言って父親の名刺を机の上に披露しました。そこにはもともと知っていましたが有名企業のけっこうな役職の名刺。するともう一人も「あ、私も持ってる。」と言って父親の名刺を机の上に披露しました。そこにも、前から知っていましたが有名銀行のけっこうな役職の名刺。二人とも「あると便利だよね〜。何かあったとき」と声を合わせていました。
わざわざ会社に電話することって、生死にかかわることだけでは・・・。と思うのですが。それに名刺持ち歩かなくても、携帯に会社の電話番号を登録しとくのではだめなのか?そもそも三十すぎのお嫁に行った人が、何で実父の名刺を持ち歩いているのか?もしかして自慢?二人とも旦那の名刺は持ち歩いていなかったけど、自慢できる地位になったら持ち歩くんだろうか? 13/11/30(ぴよまる)

ふえ〜、それは初めて聞いた。
しかもダンナさんとかのなら分かるが・・・。
俺には理解不能也! 13/11/30(石川浩司)

全員どっかしらおかしいですね。
親父は世の中の理屈に精通していて頭はいいですが直球助平、1人で空中浮揚の練習をしてたりするからまず変。
母親は「車のお腹が減ったから機嫌が悪くなった」とかのたまう天然ろまんてぃっく。
兄:少女。私:尻。弟1:縛り。弟2:パンツ。各人性癖がバラバラかつ明確。
世の中にはフツーなんて無いんじゃないか? と一応疑ってみますがたぶんうちが変なのです。
中でも特級の変人は・・・ 言わずもがなですね。 15/2/28(オポムチャン)

家族の性癖までは知らないが「世の中にはフツーなんて無い」は当たってると思うよ。
「何もかも普通だよ」って言ってる人いたらその時点でそいつは変人っす。 15/2/28(石川浩司)

父が亡くなり4ヶ月経ちました。父の逝去を契機にして、家族とメールやラインでのコミュニケーションが以前よりも活発になったことが不思議です。
わたしは家族の中でひとり海外在住者なので危篤時に駆けつけることができず、死に目に会うことはできませんでした。が、そのことを気遣ってくれてか「病床でこんなことを親父は言っていた」と兄弟や従兄弟が話してくれました。おかげで父が身近な存在になってきました。生前は頑固一徹の典型で近寄りがたい雰囲気をもっていましたが、実は精神的に弱い部分もありもっとわたしと話したかったのではないかと今になっては思います。
という家族の距離が近づいた話でした。 16/3/19(波照間エロマンガ島)

そういうこともあるかもね。
ずっと一緒にいても心が離れていることもあるしね。考えちゃう。距離って何だろうと。 16/3/19(石川浩司)

父は自身のハゲを隠すのに熱心で、スーパーミリオン○アーやその類似品を愛用していました。しかし、髪質のせいか髪型が決まり辛く、ヘアトニックを塗りさらにその上からヘアスプレーを大量に散布するという行為をハゲる前から毎日行っていました。おそらくハゲの原因はその行為にあったのではないかと思います。 16/8/23(猫のチップ)

何もしなかった方が良かったかもね。覆水盆に返らずやね〜。 16/8/23(石川浩司)

もし死んだ人一人だけ会えるとしたら、有名人や偉人よりも亡くなった家族に会いたいです。
「今こういうことしているんだよ」と報告してあげたい。5分だけでもいいから。 17/9/25(わいわい)

俺は幸いなことにまだ亡くなった家族がいない。
死んだ人には死んでから会えると思うようにしている。 17/9/25(石川浩司)

わたしは両親ともすでに他界しているのですが、よく夢に両親が出てきて会話したりします。なんかまだどこかにいるような錯覚を持っています。 18/2/17(波照間エロマンガ島)

うちは両親とも健在だけどいわゆる「おじいさん・おばあさん」という存在を物心ついてからひとりも知らないんだよね。 18/2/17(石川浩司)

家庭環境が良くて不自由なく育った人は、マイノリティの憧れ、家庭環境にある程度問題があった人はマジョリティに憧れる。不思議なものですが、それぞれいるから世の中は楽しいんだろうなと最近思います。 18/9/17(邑楽)

ああ、それは確かにあるかもしれない・・・。 18/9/17(石川浩司)


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