話題342  シンクロニシティー



シンクロニシティーとは「意味のある偶然の一致」のことで、日本語訳では「共時性(きょうじせい)」とも言う。非因果的な複数の事象(出来事)の生起を決定する法則原理として、従来知られていた「因果性」とは異なる原理として、カール・ユングによって提唱された独: Synchronizitätという概念の英訳である。 何か複数の事象が、「意味・イメージ」において「類似性・近接性」を備える時、このような複数の事象が、時空間の秩序で規定されているこの世界の中で、従来の因果性では、何の関係も持たない場合でも、随伴して現象・生起する場合、これを、シンクロニシティの作用と見なす。
・・・ユングは、全てではないにせよ、いくつかの「偶然の一致」(coincidences)は単なる文字通りの「偶然」ではなく、非因果的な複数の事象の「同時発生(co-inciding)」か、あるいは普遍的な事象を作り出す力の連続性によるものであると信じたのである。これらの力により、直観的な意識と行動が調和する過程を、ユングは「個性化」と名付けた。集合的無意識(collective unconscious)による、個性化された人間の意識のコミュニケーションを通じて、現実の出来事が形成されるというのが、ユングの主張であった。〔wikipediaより〕

というわけで、皆さんのまわりで起こったシンクロニシティー体験をいろいろ語り合いませんか。事の大小は問いません。

私の体験したシンクロニシティー体験でいちばん印象的だったのは、大学4年のときにやっていたKDDの国際電報配達のアルバイト中、移動中の地下鉄車内で叢書「文化の現在〜時間を探検する」(岩波書店)という本を読んでいたのですが、著者の井上ひさしさんが大学時代に新宿四谷にあるキリスト教系某教会に下宿していたというくだりをちょうど読んでいるときに、その同じ教会に電報を届けたということがありました。はじめはその教会に向かって移動していたのに、本の中にその教会の文字が出てきた瞬間の衝撃。本の中の時間と現実の時間が私という存在を通じてつながってしまったというか、単なる偶然以上の意味を感じてしまったことがあります。

ではでは、お願いいたします。  11/7/29(波照間エロマンガ島)



***レス(発言は古い順に並んでます)***


俺何かあったっけかなー。
実は文章が難しくて半分くらいしか把握してないのだが(笑)。まぁそのぐらいのは割とあるかな。
俺は人が忘れているだけで「風が吹けば桶屋が儲かる」式に人の行動というのは、何かひとつ共通で起因するものがあれば繋がって同じような行動を起こしてしまうことは多いと思う。
例えば単純な例で言えば、あるテレビドラマに旨そうな餃子を食うシーンがあったとして、でもそれはドラマの中で別に重要なシーンじゃないので皆の意識からは一瞬消えてても、翌日やけに中華料理屋で餃子を頼む人が多いとかね。
実際はもっと複雑に入り組んだ偶然に見えるが共通した意識の元の行動ってあるだろうし。
でも、そういう話を聞くのは面白いかもね。
俺も思い出したら書くので、そんな不思議なみんなの体験談、とりあえず聞きたいね。 11/7/29(石川浩司)

昔、電車に乗っている時に雑誌の中吊り広告見ながら「黒田勇樹くん(まだ可愛かった頃)でも載ってないかなぁ〜」とかボヤッと見ててふと前を向くと、目の前に本物の黒田勇樹くんが立っていて載ってなかったけど乗っててウオォ〜〜!!とびっくりしたことあります。
あと、近年仲良くなった人がビックリすることに私が杉並に住んでいた頃同じく杉並にいて同じバーに行っていたり、私が通っていた専門学校の講師を同じ時期にやっていたり、丁度同じ時期に静岡へ引越ししてきていたり、その人の北海道の出身地が私のいとこ宅から目と鼻の先だったり、最終的には同じ職場に勤めてやっと出会ったのだけども、なんだかずーーっと近くにいてシンクロしていることが多く、可笑しいなぁって思います。 11/8/13(ことり)

俺も「私も昔高円寺に住んでいて」という人にやたらめったら会う。
でもこれはシンクロではなく、単にアングラ趣味の人は中央線に集まってしまう性なんだろーな。 11/8/13(石川浩司)

これを「シンクロニシティー」とは言わないと思いますが、面白い偶然を発見したので投稿しました。
見知らぬ方から、「石川浩司」さんの関連商品を譲っていただけることになりました。
商品と同時に「石川浩司さんは、とっても優しくて楽しい人です。あなたもこのCDを聴いたら絶対に好きになると思います。大切にしてくださいね。」とお言葉が添えられていました。
しばらくして、これまた全く別の所にお住まいの方(店)から書籍を購入することになりました。 届いてビックリ。驚いたのは商品ではなく宛名書きの方です。
偶然にも同じ筆跡。特徴のある文字のために可笑しくて堪りませんでした。
同一人物だとは断定できませんが、少なくとも「石川浩司」さんを好きな人は同じ字を書くことだけは確かなようです(笑)。 11/9/8(ふたりのロッテ)

あ〜、趣味が似てる人は筆跡も似るってあるね。うん。 11/9/8(石川浩司)

ちょっと違うかも知れませんが、こんな事がありました。
図書館が好きで良く利用するのですが、ある日「有頂天」の「出鱈目的」というCDを見つけたので、借りてみました。
家に帰り、中に入っている歌詞の写真を見てびっくりしました。
頭の上にマネキンを乗せている男の人のシュールな写真なのですが、これと全く同じ写真を2週間前に何気なく借りた科学の本で見ていたのです。
かなり昔の何かの実験の写真だと思いますが、全く同じだったのでびっくりしました。
こんな事ってあるんですね。 11/10/13(ごりぽん)

制作者と趣味が近いんだね。
完全な一致は珍しいが、近いものは俺もしょっちゅうあるな。 11/10/13(石川浩司)

何年か前のことですが、電車に乗っていてウォークマンで音楽を聴いていました。周りの音が聞こえるくらいの音量で聴いていたら、近くにいた小さい子が母親に「裸で外にいたらお巡りさんに捕まっちゃうんだよね」と言っていたのが聞こえました。その時聴いていた曲は「全裸でゴ・ゴ・ゴー」!ちょっと、ぎょっとしましたね。満員電車ではなかったですけど。 12/1/24(可南)

満員電車で裸になったらまわりが広々するけどねっ! 12/1/24(石川浩司)

(これは新しい話題「偶然の一致」としていただきましたが、こちらに統一します。)

こんな偶然てあるんだろうか…という事がありました。
私と姉は徒歩15分程離れた場所に、それぞれ別のアパートを借りていました。
ある日、姉の部屋に遊びに行った時の事です。
遊び心で、自分の部屋の鍵を試しに差し込んでみました。
するとスンナリ何の抵抗もなく入るではありませんか。
予想外の出来事に、何だかワクワクしながら鍵をぐるんと回すと……開いたんです!!

こんな偶然あるんですね。でも、もし知らない人と鍵が同じだったりしたら…と考えると怖いです。 12/8/21(ごりぽん)

その部屋以外の鍵も試してご覧。
もしかしたら全部開くかも・・・。 12/8/21(石川浩司)

違うかもしれませんが前に英単語の書き取りをしていて、やってる途中に「音楽でも聞くかあ」とCDをラジカセにセットして聞き始めました。
そして再生が始まって、シャーペンを手に取りノートに向かい、英単語が書いてあるプリントを見て、次の単語を書き出したのですが、その単語が、ちょうどそのとき聞いていたCDアルバムの名前そのものだったのです。
びっくりしました。ちょっと頭がクラッとしました。 12/11/12(加藤陸)

「LOVE」(ビートルズ)とか「YOU」 (ジョージ・ハリスン)というアルバムなら、その可能性は高くなる。 12/11/12(石川浩司)

学生時代、小林信彦の本を読んでいると、花田清輝〔批評家〕に批判されたという記述があり、その次の日にふと立ち寄った古書店で花田の本を手にとってパラパラめくると、ちょうど花田が小林(当時は中原弓彦名義)を批判している同じ箇所を開いてしまい、シンクロニシティーに驚いたことがあります。このときから私は、「こういうシンクロは自分に何を教えてくれているのだろう」と第三者の視点からものを考えるようになりました。誰かが言ってましたが、何が起こってもいいという覚悟〔=運命に対してフルチン開脚状態でいること〕をしていると、シンクロが多く起こるそうです。私はそれについて正しいかどうかは判断はしませんが、そう言う人が世の中にはいます。そんな境地に達すると面白いことがたくさん起こるような気もします。  13/12/27(波照間エロマンガ島)

小林信彦、子供の頃好きだったなあ。
そして気づいてないシンクロはもっともっと世の中にあるのかもね。 13/12/27(石川浩司)

  難しくて分かっていないも知れませんが・・・。

たまと同じくグランドイカ天キングになったロックバンド『Blankey Jet City』のギターボーカル・浅井健一さんをよく聴いていますが、微妙にたまとシンクロする所があります。
断っておくと両者とも音楽をやっている事ぐらいにしか接点が無く、せいぜいお互いグランドイカ天キングになったくらいの認識、また向こうはそれすらもあるか分かりません。

浅井さんは上記のバンドの解散後も自分からバンドを結成し精力的に活動を続けていられますが、壮大な世界観、マインドの優しさや繊細さ、そしてロックならではの激しさや色めきを兼ね備えた非常に充実した音楽を発表されています。良質でまっすぐ心に響くメッセージは正に日本音楽シーンの決定打です。

それで何がシンクロしているのかというと、どうも浅井さんの目指す先の世界が、ある意味石川さん達なのではないかという事です。「わらのバック」という歌があり、自分で作ったバックを持って町に出歩くという内容ですが、その中の詩「手作りだから光があるんだ」というのはまさにニヒル牛の作品そのものな気がしてなりません。
世の中の大変な事や辛い事を乗り越えて実現したい世界を浅井さんが目指しているとしたら、それをある意味実現している世界がたまやその周りの人達。ニヒル牛作家の方々の才能はやはり特筆すべきものです。
ちょっとこじつけがましく、また趣味や方向性が全然違うのでお互い嫌がるでしょうが、この両者を見ていると世界って循環しているのかなと思います。 14/4/4(Sankaku)

ある程度物を作っている人は結局近いところにいってしまうのかもしれないよね。 14/4/4(石川浩司)

14/4/4の続き、ちょっとしつこくてすいません。

浅井健一さんが今年の活動の抱負などを語ったファンにむけたメッセージの一部。

「でも自分の人生に遠慮なんてしとったらだめでしょ」

本当は実の文章を使いたかったが見つからず。
その正に遠慮してないのが石川さんに見えます。毎日ホームページを更新され、ライブイベントにも切れ目無く出演される。ちょっと真似できない人も少なくないでしょう。

自分は何を見ているのでしょうか。たまとBLANKEY JET CITY。イカ天以外に共通点などないけれど、どちらも自分の音楽を墓まで持ってゆく。そういう信念が伝わってくる人はプロでも余りいない気がします。 14/6/12(Sankaku)

ホームページの更新なんて実際お金になるものでも無いし、だから単なる趣味なんだけどやっぱり俺のライフワークなんだよね。
自分のライフワークが見つかるとまわりも広がる。
余程のまわりの(真の)犠牲がない限りは、当然自分の人生に遠慮はしないっす。 14/6/12(石川浩司)

浅井健一さんの話のおまけ。
何かのインタビュー番組での浅井さんの発言。
「正しく調律されたギターが必ずしも感動を生むとは限らないじゃん」
・・・石川さん、大谷氏とかにもチューニング合ってないとか言われてたし、僕自身もそれを目撃した事があります。
ええ、浅井さんと石川さんの不思議な一致点を挙げさせていただきました。まさか3つも話題が出来るなんてビックリです。ありそうであまりなさそうな不思議な事ですが、やっぱり世界はみんなどこかでつながっているのかもしれません。『スモールワールド現象』なんて物もあるくらいですからね。以上です! 14/7/24(Sankaku)

いや、これはシンクロニシティーでは無いかな。
音楽の原点に立ち返った人は誰でも感じることだと思う。
何が人の心を揺り動かすのか、という。 14/7/24(石川浩司)

浅井健一さんについて以前日記に書いたことがあるので転記します。

2003年8月26日(火)東京 40歳
スガシカオがラジオで語っていたところによると、ある日スポーツクラブのサウナでスガはベンジーこと浅井健一と遭遇した由。「あさいさん…」って素っ裸のベンジーに話かけたんだって。これって相当笑える。
ちなみにそのスポーツクラブは、長渕剛やいかりや長介が会員で在籍しているそうだ。この4人が一同に会した日にゃ・・・・・・、すごい光景だろうな。
しかし、こんなことスガシカオはラジオでバラしていいのだろうか。

というわけで、浅井健一さん目撃情報の巻でした。私も「自分の人生に遠慮しとったら駄目でしょ」は琴線に触れる言葉で、座右の銘にしたいと思いますです。Sankakuさん、教えてくれてありがとうございました。 15/3/24(波照間エロマンガ島)

やっぱ体鍛えてるのかな。むむむ・・・。 15/3/24(石川浩司)

浅井健一さん、最近サーフィンをやっていられるそうです。

石川さんの「当然自分の人生に遠慮はしないっす」の言葉もとてもかっこよかったです。 15/5/7(Sankaku)

サーフィンかー。やっぱりカッコイイのね。
俺はやるとしたら大谷も最近やってるというバトミントンくらいかな。カッコヨクナイ・・・。 15/5/7(石川浩司)

  井上陽水で音楽の楽しみに目覚め、家族のカセットテープのライブラリーを色々聞いていた頃、沢田研二のとあるアルバムを井上陽水が全曲を作詞作曲していたことを知り、沢田研二も聞いてみることにしました。

2001年ごろでしたが、当時はなつかしの名曲を毎週ピックアップする番組もあり、それも含めてジュリーにのめりこんでいきましたが、そんな時分に沢田研二自身も何年かの沈黙を破り、テレビに出演するようになりました。
彼自身が司会を勤める番組もあり、また先日終わった「SMAP×SMAP」にも歌のコーナーでSMAPとコラボをされました。

石川あるさんともジュリーの話で大いに盛り上がったことがありますが、今考えてみると不思議なタイミングです。ちなみに沢田さんが2001年ごろ発表された『来タルベキ素敵』は僕のカラオケの十八番です。 17/1/13(Sankaku)

今でも活動してるんだよね。原発問題とかにも結構踏み込んでるらしいのは流石。
そのおかげであまり表舞台には出られないけどね。 17/1/13(石川浩司)

最近、精神科医で翻訳家の神谷美恵子〔1914〜1979〕の著作を続けざまに読む機会があったのですが、そこで感じたシンクロニシティー。1938年に神谷さんはニューヨーク留学中に当時フランス留学中だった兄の前田陽一〔のちにフランス文学者〕に会いにパリに旅行したのですが、そこで知人を介して知り合ったのが欧米旅行中の野上豊一郎・弥生子夫妻だった、と。

偶然わたしはここ数年、野上弥生子の「欧米の旅」を繰り返し読んでいて、両者の出会いの場面を二つの本の中で追体験したわけでした。神谷さんと野上さんが邂逅したときの描写を発見したときには衝撃を覚えましたね。そう、旅日記で人と人が出会う瞬間というのはそれだけで一種の奇跡だと思うのですが、その瞬間が二つの作品に描かれているというのももっとすごい奇跡だ、と。
これからもふたつの作品を深く味わっていきたいと思いました。

〔追記〕最近、ニヒル牛で開催されていた旅本展に出品されていた本を何冊か友人に頼んで購入し船便で送ってもらったのですが、YKKの「旅する本」はめちゃくちゃ感動して、いま茫然自失となっています。本という概念を拡張していることに成功している稀有の一冊だと思いました。 17/8/1(波照間エロマンガ島)

ニヒル牛は奇跡が起きやすいと言われる。初めて来たお客さんが「これください〜」と作品を会計に持って来た時、偶然その作家が来店しているなど。
しかもその人が地方在住で年に一回くらいしか来られない作家さんだったりね。 17/8/1(石川浩司)

双子は遠くで離れて暮らしていても、同時に風邪になったり、同時にお腹が痛くなったり、同時に怪我をしたりすると言いますもんなあ。。。 17/9/18(わいわい)

そういう双子いるなあ。パスカルズに。 17/9/18(石川浩司)

17/9/18の石川さん。石ノ森章太郎の「サイボーグ009」の「地下帝国ヨミ編」ではホモサピエンスと同種の地底人が登場します。多産系で三つ子、四つ子が多いのですが、遠く離れた場所にいてもテレパシーで会話することができるという設定でした。そんなことを思い出しました。 18/3/27(波照間エロマンガ島)

まあ会話までは出来ないが普通の人とは違う能力は程度の差こそあれ、あるんだろーなー。 18/3/27(石川浩司)

3月24日に更新された「ドキドキドキリコ初体験」で、波照間エロマンガ島さん投稿の「初めての地下鉄サリン事件」と私の投稿「初めてのオウム真理教」がシンクロしましたね!!

なっ、なんでーーー!?とびっくりしました。
上祐さんファンだったとか投稿するのは不謹慎かな?と、少し悩んだのですが、波照間エロマンガ島さんの投稿の次に載った事により更に不謹慎度がアップしていて、変な汗が出ました。
不快に思われたなら申し訳ありません。
しかし、話が繋がっている様で、当事者(波照間エロマンガ島さん)と、テレビで観てるだけだった者(私)の温度差?のような物が分かって、興味深くもありました。
タイミングが良かったのだか悪かったのだかわかりませんが、不思議なシンクロでしたね。 18/3/27(マドレーヌ婦人)

多分時期的にオウムのことを取り上げたテレビかネットニュースか何かを見てふたりとも思い出したんじゃないかな。今、オウムの死刑囚達の移送が話題になってるしね。
とにかく異様な事件だったという印象は同世代は誰もが思ったんじゃないかな。 18/3/27(石川浩司)

18/3/27のマドレーヌ婦人、さん、石川さん。初体験でオウム真理教関連の投稿が並んだのはびっくりしました。でも面白かったです。ぜんぜん不謹慎とは思いませんでしたよ。そう、石川さんがおっしゃったように、オウム死刑囚達の移送のニュースや、3月20日の地下鉄サリンの日というところから思い出して投稿しました。 18/4/3(波照間エロマンガ島)

まぁ、いくつか投稿があったのを、関連があるから並べて掲載したのは俺だしね(笑)。 18/4/3(石川浩司)

18/4/3の波照間エロマンガ島さん、ありがとうございます。ホッとしました。
そうか、3月20日は地下鉄サリン事件の日だったのですよね。私もきっと、ネットでオウム関連の事を見て思い出したのでしょうね。関連のある話題を並べて載せて下さったのは石川さんですし、そう思えばそんなにすごいシンクロニシティ―って事は無かったのかもしれませんね(笑)
ではひとつ、これはすごい!と思ったシンクロニシティ―の話を。
5年くらい前に、夜にシャワーを浴びながらなんとなく「カローラ2に乗って〜 買い物に出かけたら〜 財布無いのに気付いて〜 そのままドライブ〜♪」という懐かしのCMソングを口ずさんでいました。
「古いなぁ。中学生の時に流行ったなぁ」などと思いながら歌っていました。
そしてその夜、布団に入ってから、友達が送ってくれた「幻想郵便局」という小説を読んでいたら、その本の123ページに、まさしく「カローラにのって 買いものにでかけたら サイフないのに 気づいて そのまま ドライブ」という歌詞がそのまま出て来たんです!!!
あまりの偶然に、ゾッとして鳥肌が立ちました。予知能力か!?
なんだか「ネバーエンディングストーリー」みたいな気持ちになりました。本の中に自分の事が書かれてる!?というような気持ちです。 18/4/12(マドレーヌ婦人)

どちらかが著作権法違反だっ!  18/4/12(石川浩司)


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