話題285 出会い



親友、恋人、皆さんの「大切な人」との出会いのエピソードを聞かせて下さい! 08/4/17(ミッヒー)



***レス(発言は古い順に並んでます)***


出会い・・・妻とは隅田川の船の上で出会いました。その出会いのまさに瞬間の写真が竹中労著「たまの本」にバッチリ掲載されています・・・。 08/4/17(石川浩司)

友人のA子さんとは中学で出会いましたが、決定的に引き寄せられた瞬間はA子さんが教室の床を這って私の席までやってきて「私のかわりに習字書いてくれないかなぁ?」って来た瞬間インスピレーションを感じて仲良しになりました。
夫は私の管理してたカラオケ店のバイト面接に夫がやってきたときに出会いました。ヘンテコリンな子っていう印象でした。
他にも他人と思えないような人間ってのは出会った瞬間、根拠なしに「この人とはきっと凄まじく仲良くなる」って一瞬にして感じたりします。 08/4/22(ことり)

ここ数年でそう感じた人っている? 08/4/22(石川浩司)

今までの元彼はみんなネットで知り合ってます。
チャットで仲良くなって、電話するようになって、付き合い始めてからはじめて会う、みたいな。
会わずに終わった人もいたな。 08/4/22(りあちゃん)

会わずに終わったらつきあってないんじゃ・・・。 08/4/22(石川浩司)

同好の友との出会いが最高です!
共通の人・モノ・マンガ・音楽を熱烈に好きになる、という時点で、相当馬の合う要素をもっているということなのでしょうね。
そしてそれがマニアックであるほど、絆が自然と強まる(笑)。
年齢性別問わず、末永く仲良くやっていけそうな気がします。 08/5/22(桃玉)

なのでとてもいいシステムなんだよね。
そこで文字だけでコミュニケーションを取っていて、いざ初めて会っても違和感がないことが多い。
容姿以前にその人の中身がほぼ予想が付いてるからね。 08/5/22(石川浩司)

大切な人ってわけじゃないけれども、「この人とはきっと凄く仲良くなる!」って一言も喋らず初めて顔を合わせた瞬間に感じて実際喋っていくほど気味の悪いくらいシンパシービンビコ!っていうのは最近もありました。
一体なんで分かるのかはサッパリわからないんですけどねぇ。
決して見た目の情報とかそういうんでもないのです。不思議です。
大体そういう人って過去の話をしあうと実に近い範囲にずっといて、ここで出会わなくても絶対どっかで出会いそうだよね、って思う人が多いです。 08/5/22(ことり)

たまとの出会いは衝撃だったー。
子供の頃よく聴いて歌ってた「そんなぼくがすき」を、 大人になってからまた聴きたくなって入ってるアルバム探して、聴いてみたらどの曲もいいこといいこと!
当時の彼氏と夜な夜な踊り狂いました。 08/6/4(りあちゃん)

一体どの曲で踊り狂ったのかちょっと気になる・・・。 08/6/4(石川浩司)

今の主治医と出会って2年、 劇的に症状が軽減しました 。
主治医サマサマです。 08/6/4(りあちゃん)

医者も合う、合わないがあるからね。ちょっと「?」と思ったら他の医者にかかってみるのは手だよね。
歯医者なんかでも、全然違うからね。医者によって。 08/6/4(石川浩司)

ファザーに初めてお会いしたのは07年7月8日、釧路ジス・イズ。
店の入り口で「札幌から来ました!」と言ったら店内から拍手が巻き起こり、店の中を見せてもらったら、ファザーがいらっしゃった。「桃玉さん?」と言われて、ぶったまげた。
あの頃の自分が今の自分を見たら、なれなれしさに卒倒する、きっと!!! 08/6/4(桃玉)

今じゃマネージャーだもんなぁ。まだ一年経ってないのかぁ。 08/6/4(石川浩司)

今、全く違う環境にて暮らしてるので、出会いは多いです。ただ、出会うだけで、その内の何%が長く続くかがネックですが。
今、留学に行くきっかけとなったのは、我が家に5年前に同い年のとある高校生がホームステイした日だったのですが、まさかあの日から5年間の月日を経て、今こうして外国生活をしているとは、夢にも思わなかったなあ。もちろん5年の歳月の間に、お互い違った道を歩み始めてはいるのですが。 08/8/28 (Hi-)

人生は一回こっきり、なおかつ明日終わるかも誰も知らない。異質な日々が送れるのは幸運だと思った方がいいね。 08/8/28 (石川浩司)

桃玉さんに出会わなかったら今の私はいないんじゃなかなー。
じゃなかったらチェンマイにも行ってないし、DVDも作っていないと。ほっかいどーツアーのスタッフもしてない、と。
つまりは浩司さんを踏み台にしてふたりでのし上がった、と。
 08/10/12(意味わからんが、二人に愛をこめまくったさっちゃんより)

人の出会いは不思議なものよのう。 08/10/12(石川浩司)

今出会ってすごく楽しくて嬉しくて濃厚でって人でも、あっという間に過去のいたかもしれない人になっちゃうなーとか思って時々勝手に悲しくなります。
過去の、仲良しで異性でも同性でもどっちにしてもセックスまでしたような人間でも、今では本当にいたんだかいなかったんだか、みたいな人も沢山いて(でも、確かに今もきっと生きている人がほとんどなんだろうって思うけれども)、ずっと出会いっぱなしでいたいのにーとか思うのに、そうも行ってない現実もあり、なんだかなーのごっちゃごちゃみたいな気持ちに時々なります。 08/10/12(ことり)

もう会わなくなった人は死んでるのとあまり変わらないよな、と時々思う。 08/10/12(石川浩司)

友達のYちゃんがいなかったらバンドをしようなんて思いもしなかった。
おなじボーカルとしてわたしに自信をくれたのもYちゃん。
歌うことを優先したい、って決めて転校していった強い子です。 08/10/26(きよ)

おお、ボーカルやるのか!
今度こぶしの効かせ方、教えてくださいな。 08/10/26(石川浩司)

人だけじゃなく、物との出会いにも運命を感じることが多々あります。それが普通に買ったものじゃなければなお。欲しい欲しいと思っていると、巡り巡っていつか自分のもとに来るんですよ。これは本当に不思議。この間も、ずっと欲しいと思っていた廃盤になったCDを偶然見つけました!全然メジャーのCDじゃないのに。  08/11/28(さっちゃん)

あぁ、来るねえ。でもお金だけは、来ないねぇ。  08/11/28(石川浩司)

5年弱ぐらい前、たまの人たちを呼びたいと思ってジスイズに行きだしたら、中学の時わりと好感を持っていた先生が常連だった。
中学の時はじめて行った地元のたまのライブを主催していた人も常連だった。
ちょうどその頃ジスイズででっかいイベントの実行委員会があり、あれよあれよと巻き込まれていって、その中にはたまのライブの時に受付をしていた人もいた。
自分は覚えてなかったけど、きっと「犬の約束」のビデオパンフレットを買うのに財布のお金かき集めて100円玉がないから50円玉2枚出したあの時、対応してくれてたんだろう。

最初にライブを主催した時に来てくれた人は、その時まだジスイズの常連じゃなかった。
今は2階で個展をやったり、ライブや天使のひるね屋に合わせて展示をしてくれたりしている。

去年、札幌からわざわざ来てくれて、石川さんに初めて会った桃ちゃんは、今では石川さんのマネージャーになって。
たまが解散する前のファンクラブツアーで同室になったさっちゃんは、桃ちゃんと出会って石川さんのほっかいどーツアーを企画したりDVDを出した。

ん〜、人の出会いって不思議。そして自然。 08/12/13(うろたえ太郎)

万物流転、人生愉快。 08/12/13〔石川浩司〕

ワタシのお腹から「ふんぎゃあああ!」と出てきました。感動的で衝撃的で奇跡的な出会いでした。  08/12/29(わにこ)

人間から人間が出てくる。
冷静に考えるとすんごいことだ。  08/12/29(石川浩司)

ライブをしたことで、たくさんの音楽仲間に出会えました!
話がとても合うだけでなく、聴いたことないジャンルの音楽にも興味がわいたりして、音楽の幅が広がりました! 09/4/24(きよ)

やったもん勝ち。わけーうちは例え失敗しても、興味があったらなんでも手を出してみなせえ。
どこに自分に取っての「宝」があるか分からないからねっ!  09/4/24(石川浩司)

大阪〜東京を青春18きっぷで移動中に静岡の辺りで同じ方法で東京に向かう知り合いに遭遇した時は驚きましたね〜。ただ今まで生きてきて一番印象に残ってる「出会い」がコレなのは寂しい話ですが。 10/3/13(あきたけ)

話しの腰を折るようだけど、だいたい青春18きっぷを使う人は、効率よく行く為、同じ列車に乗る確率は結構高いです(笑)。  10/3/13(石川浩司)

出会った瞬間、一言も喋ってもいない本当に初めて出会った瞬間に「マズイ!出会ってしまった!」って直感で思ってしまった人って、結局、深く深く深〜〜い仲になってしまうな、と思います。 ここ一番、みたいな強く来た直感って絶対に外れないなぁと思います。 10/9/25(ことり)

俺は!?  10/9/25(石川浩司)

石川さんはそもそもブラウン管の向こうにいたのに一目見たそのときから眠れなくなっちゃったんだからっ!そしてほら・・・・もうあんなことやこんなことや・・・深い仲じゃ〜ないですか・・・・ほほほほほ! 10/11/15(ことり)

ブラウン管の向こうからはすぐに「ここはあんたの居る場所じゃないよ。シッシッ!」とケツ蹴られて追い出されたからな。
本当にあんなことやこんなことをやるところを妄想して、ずろうっと!  10/11/15(石川浩司)

私がそもそもまた中学の頃の様に「たま」を愛しだしたのは、まさに2005年仕事帰りに偶然に梅田の本屋で見つけた石川さんの著書「『たま』という船に乗っていた」を見つけて立ち読みしたからです。
その後脳内に「たま」熱がじわじわとぶり返してきて、ふたたび紀伊國屋書店に見に行ったらもうなくて、また熱が冷めかけたその時にまた紀伊国屋で発見して今度は迷わず購入し、そこからこのHPを見るようになり、「たま」後期のCD・DVDを集めだし、「そのろく」を手に入れるけど何故か聴けない、なんてな悪夢を連日見続け、8年後ついにパソコン購入をきっかけに閲覧のみから投稿をはじめ、ちょっとだけのつもりがズルズルハマってしまい果てにはライブで(誰とでもライブですが)セッションさせて頂くまでになるという事態。

あの日紀伊国屋書店に「『たま』という船に乗っていた」が無かったら、私は今頃投稿もしていなかったし石川さんの事も忘れかけていたことでしょう。運命の出会いですねぇ。まあ石川さんからしたらただ変なファンが1人増えただけで迷惑なだけでしょうが(笑)。 14/12/26(オポムチャン)

いやいや最近の投稿貢献度では間違いなくオポムチャンが一位だね。
本出して良かったぜ〜。 
出会いに感謝! 14/12/26(石川浩司)

  高校1年生の頃わたしは人見知り、身なりにも構っていませんでした。
高校では女子のスクールカーストが如実で、最底辺で暗く孤立しているわたしはカースト上位組女子に露骨な態度をとられてました。 でもそれはわたしに原因があるので、そりゃしょうがない。わたしだってこんな根暗ブスと仲良くしたくないしナ〜と開き直っていました。

入学して暫くしてから部活動説明会があり、わたしは某部の説明会に指定された教室に入りひとり着席。まわりはみんな友達同士、おしゃべり。
ふと隣をみると、派手な美少女がひとりで座っているのに気がつきました。瞬時に「あ、この人カーストてっぺんだ。ムリ」と感じ、目を逸らそうとするとその子がこっちを見、ガッチリ目が合いました。
あーあ、「何だよ、見んじゃねえよ」と言われるんだろう…と思ったのも束の間、なんとその子は満面の笑みでわたしににっこり笑いかけてきました。かなり動揺しましたが、わたしもなんとか笑みを返しました。高校に入ってこんなことは初めてでした。

あれから6年が経ち、高校も卒業して、わたしも彼女も随分変わりましたが、彼女とわたしが1番大切な親友同士であることは変わっていません。

誰とでも分け隔て無く仲良くし、表裏がなく、ストレートな彼女はわたしとは正反対なので、尊敬しています。

人を見下してカーストに位置付けることは、どうしてもわたしはしてしまうのですが、彼女は絶対にそんなことはしない。
彼女との出会いは大切な財産だったなと思う今日この頃です。 17/5/9(ひのこ)

ある意味において自分より下もしくは庇護しなければならない人であっても(極端な話、子供や老人や知的障害の人など)その人から別の角度から学べることも多い。反面教師も含めてね。
なので俺にはカーストは無い。
・・・と言いたいがそこまで人間的に成熟出来ていないのが現実だよなあ。無くそうとは思ってるけどね。 17/5/9(石川浩司)

大学のオリエンテーションの時、隣に座ったやつです。一番最初に話した人でした。
なかなか授業に出なかったので「レアカード」と勝手に名付け「滅多に出ないから」と笑っていました。
そいつとは、同じ専攻であったものの、同じサークルとか同じゼミでもなく、一緒に飯を食ったり飲みに行ったりする仲じゃありませんでした。
それでも学内で会うと「よう」とか「レアカードは出てきちゃだめだよ」などとバカな会話をいつもしていました。 学部を卒業し、大学院へ進学すると、そいつも進学しました。
大学院修了の時も一緒でした。卒業式のあと、大学に戻ってきての学位授与式で「最初に話したのはお前なんだよなあ」と笑って会話しました。
メールやLINEも半年に一度すればいい関係なのですが、たぶんこの先もたまに連絡は取り合うんだと思います。 17/6/9(わいわい)

俺も高校の時に最初に話したやつとは未だに時々交流があるなあ。
一時期電通に勤めていてたまの「星のカービィー」のCMを作ってくれた。 17/6/9(石川浩司)

今の通い先では才能ある個性豊かな人たちとたくさん出会いました。絵の上手い人、文芸に秀でた人、仮面ライダーのフィギュアを交換した人、レストランで楽しくお話しした友人、そして憧れの女性。
みんな心優しく、夢と希望を持って毎日を過ごしています。大変な世の中ではあるけれど、こんな出会いがあると人生も変わってくる気がします。 17/10/12(Sankaku)

何かに夢中になってる人って素敵だよね。 17/10/12(石川浩司)


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