話題256 マニアックな生き物



僕は最近 海底生物にはまってて、画像を集めてます(^-^)
海底の生き物はどれも個性が強くキャラクターむきだしって感じの形ばかりで素敵です(^-^)
一番はまってるのはギガントキプリスっていう海ホタルの一種です(^-^)
こいつは真ん丸な体にでかい目と口で、くるくる泳いで最高です(≧∀≦)/☆
皆さんで、かなりマニアックな生き物について情報交換できたら嬉しいです(≧∀≦)/  07/8/8(TOM)



***レス(発言は古い順に並んでます)***


うっ、これも面白いとは思うが知識がない。なんせ理科が苦手だったからなぁ。 詳しい人、どんなにグロい生き物がいるのか教えてくれい。 07/8/8(石川浩司)

私はこのブログでマニアックな生き物の虜になってしまいました。
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/929160.html
深海、すごい!  07/8/16(桃玉)

神様も深海だと思ってこっそりシュールな作品作ってるよね。  07/8/16(石川浩司)

鳥ならばどこまでも話すことができるのですが・・・・。
海底生物は名前などは全く知らないのですが、以前DEEP BLUE(映画のほうではない)という海洋ドキュメンタリーDVDを観たときに恐ろしく感動して、深海の生き物たちにウオォォ!!!と涙致しました。
レンタル屋にも置いてある有名なDVDなのでもう拝見されているかもとは思いますが、もしもまだ観ていなかったらかなりオススメですよ!泣きますぜ!!!!  07/8/16(ことり)

深海は地上から見れば「下の宇宙」だからな。  07/8/16(石川浩司)

欲しいCDは必ずレンタルに頼らず購入しますが、中古やゲームも扱っている店ではなるべく購入したくないんです。別に予約特典もいらないからどこで買っても同じでしょうが、なんか片手間でやってそうで嫌なんです。といっても私の住んでいる町にはタ○ーレコードやH○Vなどが全くないので大変です。 07/11/10(秘密の座席)

CD屋はそれでもまだあるけど、テレビゲームなんて完全に中古屋が新品専門店を凌駕してるよね。というか新品専門店ほとんど見たことない。なんか変な感じだよねー。 07/11/10(石川浩司)

Gさんがライブで
 「石川さん大丈夫かな?あんなに太っちゃって・・・」
と仰っていた事を友人の日記で知って、思わず笑ってしまいました。
『ちょっと痩せて欲しい!』という願いは、もはや万人共通のようですよ (笑)!08/1/11(桃玉)

俺もちょっとだけ痩せてみようかと思ってます・・・。 08/1/11(石川浩司)

『しまった!これ、「石川浩司ダイエット計画!」に送るつもりだったのに、番号間違えた!』
と思いましたが、
『石川浩司はマニアックな生き物に違いないから、いいや!』と思い直しました。 08/1/25(桃玉)

俺も「これたぶん番号間違ってるよな・・・」と思いながら載せた。なんせ何事も調べるのがめんどくさいマニアックな生き物なのでした。 08/1/25(石川浩司)

知久さんが好きすぎて有名な「ツノゼミ」、最近になってどういう虫なのか初めて知りました。あんなに小さいセミがいたなんて思わなかった・・・。たまファンの間では知らない人はいないのかも知れませんが、多分虫に接することのない人にとっては、そんな小さなセミがいることさえも知らない、「マニアックな虫」に感じるのではないかなーと感じました。
コレクター側からしたら、マニアックな方が競争率が少なくっていいのかもしれませんが・・・知久さんも、その方がいいって言ってたし。  08/3/10(梅桃ひよ子)

ちなみにツノゼミはセミじゃありません。知久君がいつも口をすっぱくして言ってます。まずはそれから覚えよう。 08/3/10(石川浩司)

初秋の頃、バッタが草のてっぺん付近で、草を抱きかかえたまま死んでいることがあります。
これは、エントモファガ・グリリっていう、糸状菌の仕業です。
この、耳慣れない、舌噛みそうな名前の菌に冒されると、バッタは朝方、独りでに草の上に上っていき、そのまま死んでしまいます。そして、糸状菌は、バッタの腹を破って、より高いところから卵をばら撒くのだそうです。 どうやって腹に潜みながら、宿主を動かすのでしょうか…。よくわかってなくて不思議です。 08/5/22(ほっすぃ〜)

生物界って、まだまだ不可思議なこと、エグ過ぎることがあるよね〜。
バッタが、そしてそのエントモファガ・グリリが、人間並みの大きさじゃなくて本当に本当に良かったです。 08/5/22(石川浩司)

同じような、宿主を操る生き物に、ハリガネムシがいます。
ハラビロカマキリの腹に潜んでいて、カマキリはそわそわと水辺に移動、するとハリガネムシが腹をぶち破って水中へ(子どもの頃これで遊んだ人もいるかもしれません)。
水中で生活して卵を産み、その卵を食べた生き物をカマキリが食べて、また腹のなかで大きくなる…。
何のためにそんな生き方があるのか…。なぜ繰り返されるのか。よく分らなくなります。

ところで、人間だって、ヤクザな人に弱みを握られるとか、拷問に屈するとかした場合、自分の意志に反して他者の思いのままになることがありますよ。
決して他人事ではないのかも…!?  08/6/21(ほっすぃ〜)

せーぶつかいって、ほんとにふしぎだよねー。神様って、案外シュール。 08/6/21(石川浩司)

ケサランパサラン、好きです。名前が。
あと、おしろいと一緒に瓶に入れておくと増える、という意味がわからんところも好きです。
まだやったことがないので、いつか増やしてみたい。 08/6/28(桃玉)

呪文みたいな名前だもんね。名前付けた奴、絶対狙ったな。 08/6/28(石川浩司)

ケサランパサランを見てスカシカシパンを思い出した。
しょこたんがお気に入りってテレビで紹介してました。 ヒトデらしい… 08/10/26(きよ)

とうじ魔とうじを思い出しました。
違うか・・・。 08/10/26(石川浩司)

ウルトラマンボヤなる生物が海にいるそうです
  海は変なやつの宝庫ですね〜   08/11/28(わに)

しょっちゅう小さな火事を起こしているトンマなウルトラマンなのかね。
でも何故海中に!?  08/11/28(石川浩司)

深海にいる「ダイオウグソクムシ」が怖いです。
どこかの水族館にもいるらしいですが、わかりやすく説明すると、ネコぐらいの大きさのダンゴムシです。 08/12/29(so-hey)

そ、それは怖い!
今晩俺の布団の中に間違って潜り込んでませんように。ブルルル。  08/12/29(石川浩司)

ジーベンロックナガクビガメ。名前の通り首が長いです。ヘビみたいです。たいていカメはかわいいのですが、こいつはあんまりかわいいとは思えません。写真だけで、実物は見たことないですけど。 09/11/1(可南)

逆に亀みたいな蛇っていうのもいるのかな?
それも怖いか・・・。  09/11/1(石川浩司)

粘菌といって、アメーバ状に動く菌の集合体がいます。
数センチから、数キロ単位まで、大きさはバラバラ。中国で見つかった2キロ以上ある粘菌は「太歳(たいさい)」と呼ばれ、それはもう肉の塊のようで不気味だったそうです。
しかも粘菌は餌も食べる種類もいるそうです。
でも、植物か動物かのカテゴリー分けは学者の間でも議論が交わされているようで、まだ難しいみたいです。
運がよければ、雨上がりに道路や森で、ぶよぶよした粘菌がゆっくり動いてるのを見られるという話も。 10/10/30(くすもと明子)

確か南方熊楠の研究してたやつだよね。
数キロというのは初めて聞いた。そら凄い。
というかそれ・・・完全に怪獣じゃん!  10/10/30(石川浩司)

職業上、季節ネタのレジュメを作るのですが、セミのレジュメを作っていて、17年ゼミという昆虫をネットで見つけました。
アメリカに住んでいるセミで、その名の通り、17年間地下で生活し、17年に1回しか大量発生しないそうです。
ネットで写真を見つけたら、目が赤く、日本のセミと比べて体が大きく、不気味な感じがしました。 10/12/25(Hi-)

ま、よく「セミは一週間しか生きられない」とか言うけど、地中にいる時の方がメインで、地上に出てくるのは自分の葬儀の為と思えば、納得がいくよね。  10/12/25(石川浩司)

ナマズ類が好きです。 透明なやつ、やたら巨大になるやつなど色んなタイプがいるのがおもしろいし、基本的には愛嬌のある顔をしている。(と思う)
さらに底でじっとしてることが多いので観察しやすい。
熱帯魚ファンでは、コリドラス、オトシンクルス、プレコなんかが人気で 僕も飼ってた事があります。
コリドラスがまた種類が多くてマニア心をくすぐるんですよー。 10/12/31(オトシン)

コリドラスってアンギラスみたいなもの?  10/12/31(石川浩司)

マニアックな生き物ぉ? そんなもん私と石川さんを含め(失礼)周りには沢山居ますが、毒蟹の「すべすべまんじゅうがに」ってメジャーなんでしょうか? ヘンテコな名前でインパクトがでかく、はじめはマンガで背景に出てたのを見たのですが本当にそんな名前の蟹が存在することを知った時は笑撃的でした。そんなに毒入りのすべすべした饅頭に似てるのかしら。 13/11/18(オポムチャン)

それ聞いたことない。すげえ名前だね。
知久君が夢中になってる「ツノゼミ」も図鑑見せてもらったけど、かなりもの凄いのいるよ。
興味あったら調べてみて。 13/11/18(石川浩司)

  高校生の時、生物教科の資料集に写真入で載っていた「プラナリア」が好きでした。
川などに生息している体長2cmほどの目がキョロっとした可愛い扁平動物[雌雄同体]なのですが、再生能力に優れているため切ったら切った数だけ増えちゃう生物なのであります[笑]。
1匹の「プラナリア」を100個に切り分けると100匹の「プラナリア」に再生し、また頭を真っ二つに切る[完全に切り分けない]とそれぞれの頭が再生し双頭の「プラナリア」が誕生します。 13/11/30(デクノボー)

俺はこれ知った時ゾゾゾッとしたなぁ。
普通ゾゾゾッとしない? 13/11/30(石川浩司)

コウガイビルっていう虫が好きです。
虫?というか…なんなんだろうあれ。ヒルの仲間ではないようです。なんか矢印みたいなんですよ。そこが好きです。 14/2/2(すこんぶ)

そこが怖いっす!突き刺さったらもうどうしようもないじゃあないかっ! 14/2/2(石川浩司)

ベネズエラで発見された『プードル・モス』と呼ばれている蛾が大好きです。
ポケモンみたいで、超絶キュートです。 14/2/10(なお)

モスバーガーの材料? 14/2/10(石川浩司)

けっこうまわりに虫系のマニアックな生き物愛好家の方がいて、いそいそと年に何回もタイに採集にいらっしゃる方が多いのですが、タイに住んでいるのにそちらの方面にまったくといっていいほど知識のない私は、彼らのアップする画像など見て、「同じ国なのに、ずいぶん見えているものは違うんだなー」とよく感心しています。石川さんの盟友のCさんはその探究心が学術レベルにまで達していて、ここ数年は気がつくと来タイしているような感じです。今後はタイと日本の滞在日数が逆転して、日本に「来日公演」する日も来るのかな、なんてことを思っています。 15/6/19(波照間エロマンガ島)

ホントにそうなりつつあるやも。
それはそれで面白いな。 15/6/19(石川浩司)

NHKの朝のニュース番組で、動物の赤ちゃんがクイズ形式で紹介されていました。
尖った鼻に大きな爪。一目で「ハリモグラ」の赤ちゃんだと分かりましたし、スタジオのアナウンサーも「 ハリモグラかな?」と小声で回答されていました。
ところが、「正解はカモノハシの赤ちゃんでした〜」と。
カモノハシだったらくちばしが文字通り鴨みたいだし、水かきもないのに?
その日は一日中、何となくモヤモヤとした気持ちで過ごしました。
次の日、同じ番組内で「昨日、カモノハシとして紹介した動物の赤ちゃんは、ハリモグラの赤ちゃんの間違いでした。お詫びして訂正致します」と謝罪アナウンスが入りました。
NHKでも放送まで誰も間違いに気付かないという事があるんですね。 16/12/3(テングザル)

ニュースとかだと即時性があるから普段よりそういうミスもあるのかもね。
ニュースで犯人の顔の取り違いミスとかだと大問題になっちゃうだろーけどね。 16/12/3(石川浩司)

15/6/19の追記。探検家、生態学者、文化人類学者の故・梅棹忠夫のインタビュー集を読んでいて面白かったのは、芥川龍之介を罵倒していたこと。
「芥川の作品はおもしろいけれど紀行文はまったくつまらん。文系の人間には自然を観察する科学の目がありませんナ」というようなことを言ってました。確かに梅棹さんの自然に対しての好奇心探究心は人並みはずれて鋭く、その言葉には地球上での生物の営みの驚きが根底にあり、一味も二味も違っていました。

7年くらい前にチェンマイに遊びに来たニヒル牛作家で造形作家のK氏とお会いしたときのことを思い出しました。ある日Kさんとあと何人かで象トレッキングに行ったのですが、生き物好きのKさんは野山にある植物や動物についてたくさんの知識をもっていてその場でいろいろと解説してくれました。文系男子のわたしは、理系がからきし駄目でそれはそれは目を開かれる体験でした。こんな人が近くにいたら人生楽しいだろうな、と思いました。いえ、愛情とかそういうことではなく素直にKさんの博識に感動したのです。 17/4/16(波照間エロマンガ島)

旅、いや日常でも人によって見ているものはまるで違うよね。
自然物を見ている者、人を観察してる者、建築物を子細に眺めてる者etc。
だから面白いと思うんだよなー。 17/4/16(石川浩司)

石川さんは「イナゴ」「ザザムシ」「蜂の子」は食べられますが? 私はへっちゃらです。でも虫がダメな人もいるんですよね・・・。 17/4/30(わいわい)

積極的に食べたいとは思わないが食べられる。
子どもの時は普通の食材としてイナゴ食べたし、タイでは何種類かの虫を酒のツマミで食った。 17/4/30(石川浩司)

タイに住んでいますが、わざわざ虫料理を食べる機会はほとんどありませんねー。2010年2月のチェンマイ逃避組の会では虫料理を買い込んできてよく食べている人がいましたが、別のある人は出先で虫料理を食べたとき、悪い油にやられたのか倒れてしまい可哀想でした。 17/6/9(波照間エロマンガ島)

タイでも場所によってポピュラーじゃない地域もあるのかもしれないねー。 17/6/9(石川浩司)

「オオコノハムシ」という木の葉に完全擬態した虫。枯れた所や虫食いの穴まで徹底的に再現した個体もいます。しかしこの特徴はメス特有のものだとか。
人間にも後天的な擬態が得意な方がおられますよね。 17/12/26(テングザル)

詩人の伊藤比呂美さんに上から下まで見られて「・・・あなた、全身亀頭ね」と言われたことがある。 17/12/26(石川浩司)

「ナナフシモドキ」
ナナフシの和名がナナフシモドキ
何がなんだかややこしい。
しかも気持ち悪い。
昔すんでいたアパートのドアノブに枝が付いてると思って払おうとしたら、ナナフシでビックリしました。 18/4/3(邑楽)

昆虫で一番怖いのがナナフシ。
植物だと思ったら動き出したのを子供の頃に見て「ン・・・ンギャアァァァァァッ!」とトラウマに。 18/4/3(石川浩司)

「リュウグウノツカイ」という深海魚が好きです。
釣りのミニゲームがあるゲームではたいていリュウグウノツカイが一番レアで、子供の時から姿をよく知らないまま、存在を知っていました。 18/4/12(マジョライト)

リュウグウノツガイはもっとレアかな。 18/4/12(石川浩司)


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