話題250 名言・格言・座右の銘



私には格言収集癖があります。もしよかったらここに集っている皆さんの、好きな言葉や、座右の銘などを教えて下さい。
感動的なものから、風刺や毒舌までなんでも可です!

まず私から!『忘却なくして幸福はあり得ない』アンドレ・モロア
石川さん風に言うと『ナ・ン・ジ・ボ・ウ・キ・ャ・ク・セ・ヨ!』ですね。 07/7/18(桃玉)


***レス(発言は古い順に並んでます)***


俺も中学生ぐらいの時は加藤諦三の格言箴言集とか好きでよく読んだな〜。「忘却」は大事だよー。マイナスに考えられがちだけど、いつまでも嫌な事忘れられないのって地獄だしね。俺や柳ちゃんが即興で歌詞を作るのなんぞも忘却があるからその穴埋めをしているうちに身に付いたものだしね。
さて、俺の好きな格言というか現実社会でよく思うのは「過ぎたるは及ばざるが如し」かな〜。
「えっ!? 石川さんてよくやり過ぎてるじゃない」と思われるかもしれないが、まぁやり過ぎるたちだから余計に思うのかもしれないけど。
というか、瞬間的には例えばライブのパフォーマンスでやり過ぎぐらいやっちゃってもいいんだよ。ただ、バランスというか、そのやり過ぎた分、反対方向もちゃんとやるというかね。
なのでこの言葉はよく身にしみるな〜。実生活においては。よく反芻してます。 07/7/18(石川浩司)

私の座右の銘は「継続は力」です。私が今まで影響を受けた人を思い返すと、たまの皆さんを始め何かを長く続けている人というのが多いんですね。どんなことでも長く続けている人は格好いいなぁと思います。例えば町のしょーもない写真を撮り続けてる人とか、空き缶をやたら集め続けてる人とか。   07/7/30(作戦失敗)

確かにこれもあるあるよー。俺はしつこいぞ〜。空き缶だけじゃなくてこのホームページももう8年やってるしね。  07/7/30(石川浩司)

座右の銘は「らぶ あんど ぴぃす」です。
あ、変換も平仮名のままで。
どうして世界中戦争が起こるのか、 頭の悪い私には理解ができません。
世界中が愛と平和に満ちればいいのに、と思います。
馬鹿だから。  07/7/30(りあちゃん)

残念ながら局地的にならともかく「世界中が愛と平和に満ちる」方法は発見されていません。それは生き物というものが争いの末に生を勝ち取るものだからです・・・。  07/7/30(石川浩司)

石川さんに実際お会いして、絶妙なバランス感覚の持ち主だとお見受けしました!
 「過ぎたるは及ばざるが如し」、沁みます。自分を追い詰めやすい性格なので、気づくと「過ぎたる」になっています。同年代の友人なんかにそんな人がも多いような・・・。
 「急がば回れ」なんかも、最近になって特に身に沁みます。子供でも知っているような格言は、大きくなってからその深さに気づく事ができて面白いです。  07/7/30 (桃玉)

そうそう結果だけ慌ててみても、実は本当にやりたかったことはそこに至るまでの過程だったことに後から気づくこともあるもんね。  07/7/30(石川浩司)

「今日一日」
ずーっとがんばらなきゃ、と思うとしんどい。
まずは今日一日。 
朝、ご飯の支度とかしながらつぶやいてます。  07/8/8わにこ

「今日一日」なくしては明日も未来も何もないものね。時間だけは平等に誰のところにも「今日一日」がやってくる。いきなりあさってが来る人はいない。  07/8/8(石川浩司)

座右の銘(?)は「大丈夫」です。
何も考えてなさそうとかいわれる時もありますが、実は怖がりで心配性なので、いつも呪文のようにとなえて暮らしてます。  07/8/8(ぴよまる)

パスカルズのメンバー、あかねちゃんもソロ活動の時は「オフィス大丈夫」を名乗っていたなぁ。  07/8/8(石川浩司)

最近「いいな。」と思ったのは、
「もし夢中になれることがあったら、それをおやり。そして、なかったら、お眠り。」
(魔法のカクテル/ミヒャエル・エンデ)
という言葉です。  07/8/8(うきうき)

これは素晴らしい! ホント、人間なんて何かに夢中になる為に産まれてきたんだから、それが思いつかない時は寝ちまえばいいんだよ。けだし名言だね。  07/8/8(石川浩司)

ありがちですが、「笑う門には福来たる」でしょうか。
楽しく笑うことが出来るというそれだけで、幸せの度合いは大きいと思います。特に、最近多い悲しい事件を知るとなおさらです。  07/8/16(たちつ亭と〜助)

しかも大声で笑うのがいい。ライブ中のMCでくだらないこと言って客席のクスクス笑いも嬉しいけど、大声で「ドワッハッハー」と笑う人がいると、場全体が和むからねー。まぁ行き過ぎは禁物だが。・・・キンモツ。あっ、今おめぇ何を考えたんだっ!!  07/8/16(石川浩司)

けっこう前にタモリが、座右の銘は「現状維持」と言っていたのが素敵だなと思ったのですが、 タモリは毎日、他人と何十分か喋らなければならないという現状を抱えています。
好きな人としかあまり関わりを持ちたくない私にはとても無理な現状でした。
タモリのように、石川さんのように、力を抜いて生きていけたらいいなと激しい憧れを持ってはいますが、 私のようなちんちくりんは今くらいは少しがんばってみてもいいのかな?とも思います。
これからの私は、「ちょっとだけがんばる」のです。
がんばる率10パーセントくらいでいいかな…  07/8/16(のっち)

そうそう力入れ過ぎて「がむばるぞっ!!」とか思い過ぎるとたいていこけたりする。持続出来るぐらいの適度ながんばりが長い目で見ると一番いいかもね。「継続は力也」だしね。  07/8/16(石川浩司)

エンデさん!ああ、なんてステキな言葉だ。
うきうきさん、深く心に刻ませて頂きます!

「大衆は敵に回すと恐ろしいが、味方にすると頼りない」
・・・チャップリンだったかな。調べたけれど出典がわかりません。
石川さん、頼りないファンたちでごめんなさいっ!!笑

チャップリンは沢山名言を残してますね。
「一人殺せば殺人罪、しかし100万人なら英雄です。数が殺人を神聖にする」
すごい言葉だと思います。  07/8/16(桃玉)

そうなんだよ。「人殺しは最高の罪」と平時の常識からすると思うけど、時代が戦争に変わったらその最低限の価値観さえ180度変わってしまうんだよね。
「敵を多く殺した者は英雄、殺さなかった者は非国民」になるからね。
物の価値なんてそんな風に簡単に変わってしまうのだから、物事を盲目的に信じたり人の言ったことをそのまま受け取るのはいいかげんやめた方がいい。
常にニュートラルな状態、言い方を考えれば「テキトー」で、自分で何事も考えることが必須だと俺は思う。ま、これもこれで全部はなかなか難しいけどね。そこは「テキトー」で。  07/8/16(石川浩司)

皆さん、素敵な言葉を投稿されていますね〜!
私も桃玉さんに同意で、チャップリンの映画には人生のヒントがたくさんあるように思っていますです。
私にとっての名言・格言・座右の銘は、チャップリンが波乱に満ちた晩年に残した映画での台詞で
「人生に必要なものは、勇気と想像力とほんの少しのお金だ」という言葉です。
とても前向きな気持ちになるように思うからです。 07/8/26(潤子)

その「ほんの少しのお金」がままならないことも人生あるのよね〜。とほほ。 07/8/26(石川浩司)

「人の振り見て我が振りなおせ」は腹が立ったときに思い出すようにしています。
「なんやあいつ!おれ悪くないもん!」と思ったあとに「もしかしたらおれも同じことしとるかも…。」と一度考えるようにしてます。
そしたら、少しだけ相手にやさしく出来るような気がするので。 07/9/10(うきうき)

人が鼻垂らしてたら自分もパンツにうんこ付いてる、って感じだよね。
・・・えっ、違う!? 07/9/10(石川浩司)

「死ななければ何をやってもよい」
ケラさんが以前見た雑誌のインタビューでこうおっしゃっていました。ホリエモンが言ったような「法律に触れなければ問題ない」という解釈をされたら、ちょっとややこしくなりますが、純粋に捉えて、グッと感じました。 「興味があったら進んでドンドンやろう、自分に枠を作るな」というメッセージとして。
いかりや長介も、「犯罪以外だったら何やってもいい」と、亡くなる前に言ってたので。  07/9/23(Hi-)

極論すればそういうことなんだよ。自分が縛られてるものをどんどん断ち切って、本当に好きなことだけをやるのが人生。
誤解されるのは「でも親の介護があるから好きなことなんか出来ない」等の意見。それは介護に限らず人は誰だって病気なり環境なりのどうしても外せない個人的な事情はあるんだよね。何もない人なんかいないよ。それとうまく付き合って「自分の出来る最大限の範囲で好きなことに突っ走れ!」という意味なんだよね。  07/9/23(石川浩司)

実は、「石川浩司名言集」が出版されればいいのに、と思っております。 07/10/4(桃玉)

5部くらいだろうな、出ても・・・。 07/10/4(石川浩司)

「人生には解決なんてないのだ。ただ、進んでいくエネルギーがあるばかりだ。」
S・デグジュペリ

「小事にこだわる人生は余りに短い」
D.カーネギー

♪ススメーススメース・ス・メ!
「石川浩司名言集」の返本は私におまかせください(笑)! 07/11/10(桃玉)

ううむ、返本を考えてからの出版か・・・。 07/11/10(石川浩司)

漫画で読んだ「ジャイアンに花束」ぐっと来ました。 08/1/25(鈴べる)

何も知らないのでレスが付けられません、というレスを付けてみた (笑)。 08/1/25(石川浩司)

昔つきあっていた人が「べるはべるのままでいいんだよ」とよく励ましてくれました。
 今ではおまじないのようになっています。 08/1/30(鈴べる)

それは正しいね。人は誰も他の人にはなれない。べるは「べる界」で最高の人間になればいいと思うよ。 08/1/30(石川浩司)

この話題に相応しい名言ですね、ファザーのべるさんへのコメント。
桃玉界最高の人間になら、私でもなれそうですわ!08/2/12(桃玉)

うちには、石川家界最高の美男・美女がおりますっ、ほほほほっ! 08/2/12(石川浩司)

「顔晴る」(がんばる)

最近読んだ本に書いてあり、いい言葉だと思ったのでといいながら、86歳の祖母が私に贈ってくれた言葉です。「頑張れ」と言われて嫌だな、と思った時にも、「顔晴れ」と言われたと思えばいいと。

祖母は退院したばかり。いつまでも前向きな姿勢に感動しました。 08/4/8(ぴよまる)

今、字をちゃんと見て気づいたけど「頑張れ」って頑に張るんだもんね。随分肩に力が入ってるよね。入り過ぎだよね(笑)。顔晴るならいいかもね。 08/4/8(石川浩司)

「本気になると喜び合ったり、傷つけたりするけど、それがないと恋愛じゃないよね」
痛い目見まくって、人に対して本気で向き合えなくなった私に、付き合い始めたころのダンナが言ってくれた一言です。
「うっ・・・」と思い返す言葉もありませんでしたが、これを機に、本気で向き合えるようになりました。
人がチャットしてるときに私の名前のまま変態発言をしかけてくる現在のダンナと同一人物とは思えないですが、今振り返るといい思い出です。 08/6/4(梅桃ひよ子)

傷つけることも傷つけられることも、真剣に付き合っていれば当然何度かはあることだものね。その分喜びも倍加する。
それが恋愛の醍醐味。それがなければ、それはそもそも恋愛ではなかったのかもしれないね。 08/6/4(石川浩司)

むかし友だちが言ってて感心した言葉「ピンチ、即チャンス」。
ピンチはチャンスであり、チャンスはピンチである、と。なるほどなあと思いました。  08/6/12(蓮)

つまり、特殊な状況というのは、表裏一体なんだよね。うまく使えば飛躍出来るし、失敗すれば激しく落ち込む。
人生に時々訪れるギャンブルみたいなものだね。 08/6/12(石川浩司)

村上春樹さんがカフカ賞を受賞された時、「私にとっての賞は読者だ」とおっしゃったと記憶しています。かっこいい! 08/6/21(鈴べる)

よおし、俺も突然何の前触れもなくカフカ賞を取った時のかっこいいコメントを今から考えておこうっと! 08/6/21(石川浩司)

カフカ賞取るのはいいけど、いきなり虫に変身しないでね! 08/8/28 (さっちゃん)

えっ、みんな朝はたいてい虫になるでしょ!? お昼頃にバリバリッと剥けて中から出てくる。 08/8/28 (石川浩司)

あたしの座右の銘が「らぶ あんど ぴぃす」という事で、今年の終戦記念日に「らぶ あんど ぴぃす」という曲を作りました。
必要な戦争なんて絶対ないと思う・・・ 08/10/12(りあちゃん)

必要な戦争なんて絶対ないと思うのに戦争が全くなくならないのは、実は戦争が大好きな人がもっとたくさんいるから。もちろん表立って言わないけどね、彼らは。 08/10/12(石川浩司)

母の言葉。「健康な人は無神経」。覚えておこうと思いました。 08/10/12(鈴べる)

おおっ、意外な真理かもっ! いいこと言うねっ! 08/10/12(石川浩司)

「よいことをするのにためらいはいらない」佐々木丸美さんの小説だと思います。
 階段の前で車椅子の友人と途方に暮れていた時、とおりすがりの方が「手伝いましょうか?」と声をかけてくださったことが2度ありました。見習いたいです。 08/10/26(鈴べる)

車椅子は分かりやすいけど「これは良いことなのだろうか?」と迷うこともあるよね。
微妙な年齢の人に席を譲るかどうかとかね。 08/10/26(石川浩司)

「大切な人を亡くすと、暫くは悲しくて悲しくてそればかりだけど、いつの間にかそれは言いようのない懐かしさに変わる」by祖母  08/12/13(桃玉)

そうやって悲しさが懐かしさに変わるように、人の精神システムには組み込まれているのかもしれないね。 08/12/13〔石川浩司〕

最近、とにかく自信満々な人ってなんなんだろうなぁーとかぼんやり考えていて、でも自分なんかは自信なんて犬がどこかに咥えて持ってっちゃったよ、とか思ったりで、とにかく自信満々な人って視野が狭くて井の中の蛙みたいな人が多いからそれも損だよなーとか思うし、でも、特に凄いとかでないのに自信満々ってある意味すごく幸せなのかもなぁ、とか思ったり、そんな風にぐちゃぐちゃ、ぼーーーっと考えていたのだけども、そんなだったのでふと、「自信ってあります??」ってこのグチャグチャの話と一緒に問いかけてみたのですが、「自信?自信なんてあるわけないじゃん。色々な失敗経験も経験しているのだし。でも、歳を重ねて、自信なんてなくてもそれでいいじゃないか。それの何が悪い!」って思えるようになってきたので、
「自信なんかないですが、何か問題でも??」堂々と「自信?ないけど??」ってそんなんでいいじゃん、と言われ、そうか、私も堂々としてりゃーいいやってちょっとスッキリしました。
自信なんてないですわ。何か問題でも??ほほほほほーーーー!!! 09/3/13(ことり)

俺、自信とかってそもそもほとんど考えたことないわ、そう言えば。  09/3/13(石川浩司)

物事の素晴らしさは言葉で説明する必要はない。というより、説明できない。その物事に対する「感動」は、「言葉」や「論理」では説明しきれないのだ。理屈は感情の後についてくる。
確かこんな感じだったと思いますが、父親の言葉です。 09/4/3(たちつ亭と〜助)

言葉で説明しきれちゃう感動は、所詮言葉の内にあるのかもね。  09/4/3(石川浩司)

「生まれてきてくれてありがとう」。
初めてこの言葉を聞いたのは、あるバンドのメンバーからメンバーに対してのメッセージだったと思います。それを読んだときは深く感動し、相手を肯定する最高の言葉なんじゃないだろうか、と思ったものです。 09/6/11(たちつ亭と〜助)

俺もよく「あなたが生まれてきてくれただけで、もうサイコー!」と思うことあるな。
もっぱら女子にだけだが・・・。  09/6/11(石川浩司)

村上春樹さんの小説より。
「職業というのは本来は愛の行為であるべきなんだ。便宜的な結婚みたいなものじゃなくて」 09/6/16(鈴べる)

ふむー。さすがノーベル賞候補は言うこともピリリとしてますな。  09/6/16(石川浩司)

うちのおふくろの一言
なんでこづかい友達より少ないの〜〜ファミコンもっとほしいよ〜と駄々こねた時
私立の学校いきたいよーと駄々こねた時。
「ひと(他人)は、ひと うちはうち。」 09/6/23(新宿)

うちの母親もしょっちゅうその言葉言ってたな。
おかげで個性だけは付いたかな。  09/6/23(石川浩司)

ローリングストーンズのキース・リチャーズがインタビューで言う「生き残れ!」。
友達が何人も死んだり、殺されたり、自分自身も何回もヘロヘロで死にそうになってる人なので妙に説得力があります。 09/6/23(うきうき)

そうそう名言は誰が言ったかも重要なんだよね。
緩やかな自殺を常に決行しているような彼が言うから重みも違う。

とにかく、死ぬな。

それは若輩者の俺からも言う。
どんなにブザマでも、生き残れ!  09/6/23(石川浩司)

誰の言葉かわからないのですが、「予定は前倒しにしなさい」。「9月か10月に何かしましょうという話が来たら、9月にしなさい。そうすれば10月に他のことが出来るから」。ラジオで聞いたような気がします。 09/8/8(鈴べる)

なるほど。一理はあるかもね。他のことがしたいかどうかという問題はあるが。  09/8/8(石川浩司)

映画「紅の豚」で主人公ポルコ・ロッソが言う「飛ばない豚は、ただの豚だ」。あんなにかっこいい豚ははじめて見ました。 09/9/13(DO)

「本当に飛んでいる豚は、生物学上おかしい豚だ」  09/9/13(石川浩司)

私の座右の銘は
「競うスピードより重要なのは着地」
エゴラッピンさんの歌の歌詞なんですが、なんか心に残るフレーズなのです。 09/12/27(コートニー)

そうだね。スピードとかホント関係ないんだよね、結果として。
ただその時一瞬かっこよく見えるだけで。
でもその「一瞬のかっこ良さ」こそが人生だ、と思うこともあるのが難しいところよねーん。  09/12/27(石川浩司)

なるほど〜。確かに途中のスピード感が、人が生きててかっこいい瞬間なのかもですね。分かる気が。なるほどって思いました!

常にアクセル全開は自分もまわりも疲れるでしょうけど。
時にはある程度のスピード感も出しつつの無事に着地!をめざそうかな。

とにかく、良くも悪くも人と比べられることが嫌いなんですよね。。。
基本、臆病なんです。 10/1/9(コートニー)

俺も同じ。でも臆病はある意味慎重で思慮深くもなる。
すべての性格は特徴であって、プラス部分があれば必ず(見えにくい箇所の時もあるが)マイナスもあると思う。
もちろんマイナスがある人はどこかにその分のプラスがある。
要は自分のプラス部分がどこにあるかを発見出来るかどうかで、その人の人生はかなり変わると思うな。  10/1/9(石川浩司)

「土方の体力に東大の頭脳」。座右の銘ではありませんが1980年代初頭、高田文夫氏がビートたけし氏を評した言葉が鮮烈に印象に残っています。放送作家が笑芸人に対して贈った最上級の賛辞ではないか、と。お笑いタレントに限らず芸能人は賞味期限が切れれば新鮮味がなくなりすぐに大衆に飽きられてしまいますが、一時期のビートたけしは「土方(なみ)の強靭な体力」と「東大(なみ)の明晰な頭脳」を武器に「価値びん乱者」として大衆の嗜好を革命的に変革させました。、映画スターでもなくアイドル芸能人でもなくロックスターでもなくそれまで一段下に見られていたお笑い芸人が芸能界のフロントに立ち世の中に影響を与えるという、まったく新しいヒーロー像を作ることに成功したと、私はとらえています。 10/7/31(波照間エロマンガ島)

確かにお笑い芸人はそれまでお笑い芸人でしかなかった。
それがアイドルや文化人にまでなる変革を担った人かもしれない。  10/7/31(石川浩司)

「友人はつくるものじゃない できるもの」 どこかで聞いたこの言葉が一番心に残ってます。 10/12/10(ズミ天)

そして幸せは訪れるものじゃない 自分からつくるもの。  10/12/10(石川浩司)

去年のチェンマイでの食事の席で石川さんに言われた言葉です。「何事にでも、まず一歩を踏み出すべきだ。その一歩から新しい世界が開けるかもしれないし、もしその世界が気に入らなければまた一歩引き返せば済むだけのことなのだから」。夕日に照らされたピン川のほとりで、人生観をちょこっと変えられた瞬間でした 11/2/1(DO)

え、俺そんなかっこいいこと言った?
多分というか絶対に酔っぱらってたな(笑) 11/2/1(石川浩司)

石川さんの「俺なんかは抱かれて同然」発言は頭がぐるぐるしてきて面白かったです。好き! 11/2/13(ことり)

そんなこと言ったっけ・・・。
まぁ抱かれてしまうものはしょうがない。 11/2/13(石川浩司)

「世の中ははすべて勘違いでできている」
新聞のコラムに誰かが書いていた文章で、本当にそうだよなあとたびたび思い出します。
勘違いが悪い、というのではなくて、人は勘違いすることでやっとこさ平常心を保っているし、勘違いがなかったら社会は回っていかないという文章でした。

確固たるものは、ないんですね。でもそこが生物の醍醐味なのかも。 11/6/2(ぴよまる)

同様に真実もない。
真実だと信じているものはいっぱいあるけど。 11/6/2(石川浩司)

父に旧式のパワーマックの遅さに文句をつけたときの言葉
「マックは遅いのがいい!」
今になってやっとわかったような気がします、ゆっくり起動したほうがワクワクがありますね。
「あっ、今テレビチューナーが起動した!」とかがマックだとわかるのです。あとマックはお正月になると、最初の画面に「明けましておめでとうございます」と出るのが好きでした。以上 ウィンドウズ派の私のマックを使っていた頃の思い出。 11/11/4(ズミ天)

今MacBookAirを使っているけど、起動はすんごく早いよ!
再起動しても10秒くらい。 11/11/4(石川浩司)

タイのことわざというか、スラングというか、で好きなものをひとつ紹介します。「クルアイ・ドゥーン・ダイ(????????????)」。訳は「歩くことのできるバナナ」。つまり、やりまくり男の意味ですな。この言葉を聞くと、バナナが歩いている図を想像して、可愛いって思ってしまう私は、変態でしょうか。  12/6/2(波照間エロマンガ島)

「歩くことのできるザクロ」という言葉はないですか? 12/6/2(石川浩司)

私が50年近く生きてきて、なんとなく実感している、友情についての考えです。ひとつにまとまらないので3つほど書きます。「仲のよかった友だちほど離れていく」。「友だちは家族ではないから、最期は別々になる」。「友だちはちょっとずつ変化していき、10年経つと、がらりとメンバーは入れ替わる」。
友だちは自分が相手を選んでいると同時に、相手からも選ばれているので、友だちたりえているわけですね。ちょっとでもそこに執着や束縛を感じたら、友だちの座から離れていくと思います。でも、それを過ぎて何十年来の友だちというのも居て、頻繁には会わないけど、たまに会って旧交を温めあうという人たちも存在します。配偶者以外の家族は選択できないけど、友だちは選択できる、というか、選択しかできないという性質のものなんですね。  12/6/8(波照間エロマンガ島)

まさに御意!
俺の友達遍歴もそんな感じだった。
来る者拒まず去る者追わず。
ほんでまたひょっこり縁が戻ったりするのが面白いでヤンスよね! 12/6/8(石川浩司)

何かで「良い人間、悪い人間というのは存在しない。あるのは良い人間関係か、悪い人間関係かだ」というのを読んで、何だか救われた気がしました。 12/8/21(ぴよまる)

そうそう。俺も常々思ってる。「良い人間、悪い人間って何?」って。
それはある人から見た場合、ということがほとんどだからね。
戦争時の英雄と戦犯者みたいなものだよね。 12/8/21(石川浩司)

人間所詮糞袋。どっかのお坊さんの言葉です。折々思い出してます。 13/11/12(Sabina)

すべての生物が糞袋っすね。
逆に言えば糞は偉大だ、とも取れるね。 13/11/12(石川浩司)

前ネットの書き込みで見て、それからずっと覚えている言葉。
「やる気はやらないと出ない」
近頃やる気スイッチだなんだといろんなやる気の出し方があるようですが、私にとってはこれが一番正鵠を得ているような気がしました。
まあ、知ったところでやらないんですけどね(笑)  14/8/7(すこんぶ)

本当のやる気は体からウオオオッと沸き上がって来るものだからね。
あとは誘導やる気だね。ま、時にはそれが必要なこともあるけど。 14/8/7(石川浩司)

「才能は使ってないと枯れる」。1981年頃、松任谷由実さんが言っていた言葉。創作活動のピークだった頃のユーミンは年に2枚アルバムをリリースし、レコードの売り上げのほとんどを使ってステージショーを行っていました。プロデューサーが夫の正隆氏とステージプロデューサーの某氏と2人いたとのことです。作詞家の松本隆さんも、同じ頃「走りながら給油する」という名言を残しています。どちらも私にとっては響いた言葉です。「忙しい時ほど、そのときのノリやグルーヴを大切にして休まずに行け」ということかな。今年52歳ですが、まだまだこれから一花咲かせようと思うわたしです。 14/8/22(波照間エロマンガ島)

でかい!臭い!赤い!・・・のラフレシアの花をお願いします! 14/8/22(石川浩司)

ズバリ、「一期一会」です。
その時に出会った人は、ひょっとしたら長い付き合いになるかもしれない・・・
石川さんのライブで知り合った沢山のお友達ともお付き合いが続いているというのは、嬉しいことです。
先日、マンドリンで有名なデュオメイプルのようこさんのライブに行ったのですが、その際に、ニヒル牛にも出展されている女性作家さんと仲良くなり、オポチャンと3人でおしゃべりしていました。
こんな風に、どこで誰と出会うかわからないことって、よくあることだと思います。
そんな、何気ない出会いを大切にしたいです。 14/12/31(ハーブティー)

特に趣味の世界では興味が近いから別の場所で会う機会も多いんだよね。
人生そのものが一期一会だからね。
俺もライブはそう思いながら常にやってる。
同じライブは二度は無い。 14/12/31(石川浩司)

好きな格言は「馬鹿は死ななきゃ直らない」と「頭隠して尻隠さず」です。自分を偽って何者かになろうとなりすましても、その本質はいっさい変わらない。お前が誰かはお見通しだ。死ぬまで馬鹿は直らない。そっちは隠れて安全地帯にいるつもりだろうが、こちとらお前のことはよーく見えているんだぞ。と、そんなことをいつも思い仮想敵に対峙して生きてきました。つまらない人生と自戒しつつも。 15/1/25(デルトマケ)

せ、戦闘派だね。 15/1/25(石川浩司)

西原理恵子さんがエネーチケーの番組で子供に食べさせるおやつについてお話しされていた時のお言葉。
「唐揚げは奴らにとって飲み物です。思い切り味付けを濃くして素材の味を殺します。濃くしておけば飲んでいくうちにだんだん動きが鈍くなってきておとなしくなります」
この振り切れた育児の極意に爆笑しました。 15/3/24(オポムチャン)

西原姉さんはいつもホント武闘派っす!
俺の誕生日ライブに俺との対談のゲストで出てもらったけど、酔っぱらってほとんどひとりで喋りまくっておりました(笑)。 15/3/24(石川浩司)

わたしの座右の銘は「一生遊ぶ」と「貪欲」。
楽しく遊びながら、知的好奇心を貪欲にしていきたいものです。  15/10/20(ひのこ)

勉強だって考えようによっては遊び。
「遊びとしての勉強」を教えてくれればもっと勉強したかもしれない(笑)。  15/10/20(石川浩司)

座右の銘はずっと質実剛健です。全然そういう風に成れてないー!でもだからこそ座右の銘として持ち続けていきます。 16/3/19(ジェレ美)

おおっ、漢(オトコ)らしいっすな!
俺は質素弱健だなあ。質素だけど虚弱体質・・・。 16/3/19(石川浩司)

沖縄には老齢になっても元気な女性がたくさんいます。親しみをこめて「おばぁ」と呼んでいるようですね。
そんなおばぁの格言でわたしが好きなもの。
「男のひとりやふたり養えなくて、なにが女ぞ」
かっこいいです。 17/1/13(波照間エロマンガ島)

いいねえ。俺、養ってもらうの全然平気なタイプなんで! 17/1/13(石川浩司)

早稲田ラグビー部の「命を惜しむな、名を惜しめ」とか明治大学ラグビー部の「前へ」なんて好きです。LINEの一言コメントはこれを交互に使っています。
他に『北の国から』の「多くを望むな、謙虚でいろ」も好きですなあ。 17/4/30(わいわい)

「命を惜しむな、名を惜しめ」は今の政治的ご時世には微妙な言葉かもねー。
死んでも国を守れにも取れるから。スポーツなら分かるが拡大解釈されると怖い。 17/4/30(石川浩司)

そのあとに「俺たちは早稲田だ!早稲田ラグビー部だ! 早稲田のプライドにかけて優勝する」と続きます。ラグビー部歌「北風」を全員で唄い「**(対戦大学名)粉砕!!!」と叫びロッカールームを出ていきます。
監督が出ていくと、ロッカールームの電気が消され、ラグビー部員は肩を組みあって、泣きながら「いいか俺たちは早稲田だ。早稲田の名にかけてなんとしてでも優勝する」と泣きながら咆哮します。気持ちを高ぶらせていくのですね。
この「命を・・・」はもともとは平安後期の武士の言葉らしいです。
「北風」を歌い終わった後、男たちは泣きながら真っ暗なロッカールームを出ていきます。
こういう男くさい世界が大好きなわいわいです。 17/5/9(わいわい)

ああ、それ分かるね〜。昔の少年漫画なんてそういうのでよく燃えて読んでたしね。
ただそういうのが強すぎると「お国の為に死ぬ」が美談になる世界に繋がるから楽しみながらも頭のどこかで注意してる。 17/5/9(石川浩司)

こないだ〈2018.4.15〉の京都の元たまの皆様のライヴ後のファン同士の飲み会で重鎮Nさんがおっしゃったお言葉。
“嫌がらせへのもっとも有効な対策は、それに〈気づいていても〉気が付かない〈フリをする〉こと”
気づいて厭な気分になれば相手の目的が達成されてしまい、喜ばせてしまうから、だそうです。ずっと気が付かなければ相手も嫌がらせのやり甲斐がないから、じきにやめてしまう、と。これはある意味、鈍感力を鍛えればもっと世の中生きやすくなる、ということに繋がるかもしれない、と思ったのでした。もっとも、もともと超鈍感な私はそういった類のものをこれまでことごとく気づかずスルーしてきたから、無能のくせに今まで働けているのかもしれませんが〈泣笑〉。つい最近もちょっとこのHPのコメントに反応しすぎちゃったことがあったので、この言葉をしかと胸に刻んでじょうずに躱して行こうと思います。 18/4/26(オポムチャン)

うんうんそうだね。
向こうの策略にまんまと乗っかるのは相手を喜ばせるだけだもんね。 18/4/26(石川浩司)


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