話題237 けじめ



 大人と子どもの一番の違いは責任感とけじめだと思っています。
そして、自分がけじめをつけられているかというと難しいのです。
まず、『けじめ』とは何ぞや???と。そこで、皆さんのけじめ観について伺いたいと思います。
例えば、『交通事故を起して人の命を奪ってしまったとき、自分はどうやってケジメをけじめをつけるのか…』など、考え出すとトリップしてしまい、自分はどこまで行っても大人にはなりきれない子どものままなのだ!と苦しんでしまいます。
人それぞれけじめのつけ方はあると思いますが、皆さんはいかがですか? 07/2/17(ひばり)



***レス(発言は古い順に並んでます)***


けじめ・・・考えたことがない(笑)。あれは政治家さんたちや漫画の中の単なる詭弁的な言葉だと思っているので。交通事故を起こしたとしたら、遺族がどういうことを求めているのか、が大事かな。いろんな遺族がいるから。単純には本当は言えないけど、お金でそれなりの補償をしてもらいたい人もいるだろうし、そんなことより誠意をもって謝ったら以降は思い出すのが辛いからあんまり顔を出してほしくない、という人もいるだろうし。「こうすればけじめがついた」なんてものがそもそも詭弁だと思うニャ〜。 07/2/17(石川浩司)

石川さんのレスも踏まえて考えた私の答えは、「空気を読む」こと、かな?
周りをよく見渡せて、気を遣える、そんな人を見ると「大人やなぁー」と思うです。 07/3/6(りあ)

それはあるかもね。自分しか見えてないで自分の都合しか考えられない人は子供。でもまぁ完璧な大人はそれはそれでいまいち面白くないところもあるんだよなー。人間って不思議だニャ〜ッ。 07/3/6(石川浩司)

俺の考えるけじめとは失敗は成功のもとというように失敗したら次はそうならないようにしようと考え直すことだと思います。 07/3/12(原宿)

それもあるね。あと何度やっても失敗することは自分にはむいてないと方向転換をしてあきらめることも時には必要かもね。 07/3/12(石川浩司)

この話題を読んで耳が痛いです。でも、いい話題ですね。「けじめ」の定義がワカラナイ私には、参考になりありがたいです。私は社会人で大人のふりをしていますが、実は自分の都合しか考えられない、大人にはなりきれない子どものままかも…。社会で生活するという事や人との付き合い方…「けじめ」がなくなったら壊れてしまうものが沢山出てきてしまうかもしれないですよね。 07/3/17(潤子)

あぁ俺も耳が痛い。引きちぎれそうだ。誰か俺にけじめを安く売ってくれぃ! 07/3/17(石川浩司)

僕にとってけじめと言うのは、最低限、「他人に迷惑を掛けない」という解釈です。逆に迷惑を掛けるという言葉の定義も分かれるので、難しいですが。具体的な例を挙げますと、けじめのある面…与えられた仕事はキチンとこなす・公共の場で慎むべき事は慎む・自らタスクを見つける迷惑をかけた面…妹の歯ブラシを混同した・入浴後、湯が汚れる(トイレも同様)
…なんか、かえって自分がどんなレベルなのか、わからなくなってしまった(汗)。   07/3/25(Hi-)

まぁ、簡単に言うと「マナーを守る」と言うことだよね。しかしこの「マナー」も人や国によって微妙に違うんだよな〜。ううっ、堂々巡りだ・・・。   07/3/25(石川浩司)

私のケジメ感覚はもうちょっと後ろ向きで、人のためのけじめとかでなく、自分の気を楽にしたいだけのわりと逃げだったりです。
けじめつけたってすれば免責できるようなそんな感じです。   07/3/25(ことり)

それも分かる。政治家なんかの「けじめ」は明らかにそれだよね。自分の気持ちだけのけじめ。他人には全く関係ない。   07/3/25(石川浩司)

私の考える「けじめをつける」ってことは、「責任を取る」ということと同義語であるんじゃないかなと思っています。
できるだけ自分に対して有言実行でありたいと思っていますが、そんなに人に迷惑をかけていないと判断できるときは、無責任になってしまうこともあるかもしれません。
先日会社の同僚が失踪し、会社中はもちろん、家族や警察や取引先等までも巻き込んで大騒ぎになり、上司は心労から体調を崩したりしたし、私も心配でしょうがなかったのに、関西方面をふらついていたらしく10日後ひょいと帰ってきてひとまず安心はしたものの、これだけの騒ぎを起こしたのに、いつもと変わらず働いている本人にも周囲にも結構な違和感を感じている私です。私なら、ここまで大騒動になったら辞表出すし、今まで通りなんてとても働けないと思います。とりあえず残務処理をして、それから、って考えているのなら、それで普段通りに振る舞っているのなら、「ちゃんと”けじめ”つけるんやな、エライ」と思うけど。  08/4/8(梅桃ひよ子)

けじめって俺・・・実はよく分からないんだよね。責任を取るっていうことの意義も含めて。無責任な人間だからかなあ。 08/4/8(石川浩司)

今日考えてたんですが、責任って、自分が行動して起きた結果に対して、人の所為とかにしないでちゃんと受け止めることかな〜と思いました。そしたら悪いことばかりじゃないし。失敗したりしたら「あ〜やっちゃった…。」って落ち込んだり、うまくいったり褒められたりしたら「わーい!やったー!」って喜んだり。
罪を償うって意味に捉えてたら、人生足りないです。だって失敗ばかりだもの〜。 08/6/28(うきうき)

そうだよね。失敗を怖がってたら何も出来ないしね。
「あ〜やっちゃった…。」で学ぶことも多いしね。 08/6/28(石川浩司)

どうも意味合いが曖昧で難しい「けじめ」。いろんな意味があるようで、「区切り」とか「節度ある態度」とか「けじめをつける」の形では「責任を取る」という意味になる・・・ なるほどようやくわかりました、私にはこれっぽちも存在しない概念のようです(笑)。そんなおとなの都合のことばより「茎絞め」されたいです。女性に。某部位で。あほだ。 14/8/28(オポムチャン)

昔は「けじめをつける」と言ったら辞めることだったけど、今は頭さえ下げてその場をしのいだあと、しばらく時間稼ぎをすれば良くなった? 14/8/28(石川浩司)

  僕もけじめが何かよくわかってません。
ただ鍼治療をしてると、患者によってはこのまま続けて良いのか病院に行ってもらってしっかり検査してもらうべきか、判断しなければならない場合があります。
具体的には、肩が痛いと言って来られた患者に何回かやっても治まらない時、検査で肺癌が見つかったと言うような場合です。
こんな症例、鍼灸ではよくある話ですが実はあまり知られていない。
あと、脳梗塞発症後の患者と脳出血発症後の患者とでは、麻痺症状は似ていても鍼のやり方は全く逆になるので。
まあ、脈や腹、頭部や頚部をしっかり触って診るようにはしてますが、病気によっては診断名は大事ですよ! 15/1/25(西大路)

そうだよね。どういう病気でどういう治療をしてきたのかも重要だもんね。
東洋医学と西洋医学の微妙なズレもあるしね。 15/1/25(石川浩司)

けじめではないのですが、うちの大学の野球部は、ライバル大に負けると合宿所まで歩いて帰り、雨の中、監督がグランドに土下座して「野球の神様申し訳ありませんでした」と泣いて謝ったそうです。 時には平手打ちをし、昔ながらの軍隊みたいな精神苦行の時代だったそうです。
今考えると、すごい世界なのですが、その監督は卒業後でも慕われ、子供や孫の代になっても監督に会いに来たり、プロに入った人は、「監督がいたからこそ自分がある」「あの苦しい時代があったからどんなことでも負けなくなった」と言っています。
監督もただ暴力をふるうだけではなく、プロに行けそうにない学生には、企業を周って学生の事を必死にアピールして就職を見つけてあげたり、教授に掛けあってなんとか単位を貰えるよう懇願したそうです。
ネチネチいやみを言うだけの監督だったら誰も付いていきません。熱血指導の裏で、学生の事を思ってあげているからこそ、卒業しても親しまれていたのだと思います。 17/4/16(わいわい)

うんうん。同じ平手打ちでも愛情の鞭とただの暴力がある。
でも確かにそれを第三者が見極めるのは難しいことではあるが・・・。
同じことをやっても人によってセクハラとただの冗談ですむのにも似てるよね。要は相手の捉え方次第かねえ。 17/4/16(石川浩司)

政治家や官僚はとりあえず役職を辞すれば「けじめ」と言いますな(´・ω・`) 18/7/31(わいわい)

役職を辞すれば済むなら警察いらないこともあるのにね。犯罪になってることもあるからね。 18/7/31(石川浩司)


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