話題228 義理の親



私の知人(30代)の話です。家にあったお菓子が美味しそうだったので、食べたらそれは義理の母親の物で、「全部食べちゃったのか!」と怒られたそうです。
その知人は婿で、その知人の働いたお金で買った物・・・。
その後知人は家にあるお菓子には手を出せなくなったそうです。
同居されている方はやはりツライ経験をされているんですか?
理不尽な思いなど、色々あったら教えてください。  06/9/27(秘密の座席)



***レス(発言は古い順に並んでます)***


俺は同居してないから言う権利はないけど、まぁいろいろあるだろーね。俺なんて自分の親だって一緒に住めないもの。生活時間も何もかも違い過ぎて。それに年を取ると誰しも自分の生活が確立しているので、同居はよほどお互いにそういうことが理解出来ていないと理不尽なことはつきないだろーなー。  06/9/27(石川浩司)

親のほうから積極的に可愛がってくれたら仲良くなれるのになぁ。
自分の子供が愛した人じゃんかー。
でも、仲良くなっても同居はいろいろ面倒くさそうでやだにゃ。
ただでさえ人嫌いなのに、他人と共同生活なんてー>< 06/10/6(りあ)

子供の方も「好きな人を産んでくれた人じゃないか」とお互いに思えれば一番なんだけどね。現実はいろいろあるからね。 06/10/6(石川浩司)

全然結婚する予定とか相手もいないんですが、もし結婚して義理の親戚と同居するはめになった場合どう回避しようか妄想したことがあります。
義理の親が嫌いな動物を飼う。(同居してから飼い始めるとわざとらしいので、同居する前に探りを入れておいてあらかじめ飼っておくと良い)
そしたら「こいつとは一緒に住めない!どうぞ出て行ってください」となる。ハズ。 06/11/14(ねこじん)

で、まだ健康な時はいいんだよね。ただ体が不自由になって他に身寄りがなかったら好きだ嫌いだなんて言ってられないもんな・・・。  06/11/14(石川浩司)

お菓子の話、すっごく分かります。
私はおかずで似た経験をしました。ダンナの昨日の残り物を食べようと思ったら
「それは○○(←ダンナの名前)の!」って義母に怒られました。もちろん義母も手をつけません。
…他にも意見の不一致がいっぱい。
同居暦8年。初めはお互い神経削って体壊してましたが 今では生きていく術を見つけ、何とかしのいでいます。
またネタを提供しに来ます。 07/4/2(ちも)

育った環境も長年にわたる愛情の持っていきかたも違うんだから、しょうがないところもあるよね。やはりある程度若い方が合わせるフリをして、裏でペロッと舌を出しているぐらいがちょうどいいんだろーけどね。なかなかそうも上手くはいかないだろうけど、正面からがっぷり合わせるなんて土台無理で、本当に体も神経もお互い壊すから、多少ずるくても処世術は手に入れた方がいいと思うね。 07/4/2(石川浩司)

ちもさんの「旦那さまの残り物」のお話、「残り物」でもダメなんですか〜。普通は残った物って、嫁が食べて片付けるってイメージがありますけどね。あ、それは前日の残りの冷や飯かな? 07/4/10(秘密の座席)

俺は主夫なので、前日の残り物はいただきますが・・・。 07/4/10(石川浩司)

知人が風邪気味で体調を崩していたある日、自分の分だけ食事が用意されていなかったみたい。そこで義母が一言。「風邪ひいてても食欲はあるのかい・・・。」恐ろしいけど本当の話です。 07/4/20(秘密の座席)

次の日「あら、年寄りでも食欲はあるんですか・・・。」と言って食事を用意しなかったら、もっと恐ろしいことになるだろうなぁ。 07/4/20(石川浩司)

ある日、婿の知人が休日出勤を終えて家に帰ると、家族がいなかった。一人、近所の通夜から帰ってきた家族に聞くと「みんなで外食しに出掛けた。」と言われたそうだ。一家の主って、外食の時は置いていかれる運命?07/12/11(秘密の座席)

う〜ん、いろんな家庭があるからね。ところで俺は一家の主なのだろうか。どうも違う気がしてしょうがない・・・。07/12/11(石川浩司)

「シャワー使ってる時に台所でお湯使うと、必ずシャワーが水になるんだけど、俺がシャワー浴びてる時、決まって台所でお湯使うんだよなぁ〜。」そりゃ、計画的だって絶対!! 07/12/31(秘密の座席)

「あら、お風呂入ったのね。このすきに洗い物すませちゃいましょう」って、タイミング的にありがち! 07/12/31(石川浩司)

知人は帰宅してすぐ入浴らしいので、夕飯の支度と重なるんですよね。でも重ならない場合でも必ずシャワー使い始めると台所で・・・って感じらしい。若くたってシャワーが水だったら飛び上がっちゃうのに。婿って過酷。08/1/11(秘密の座席)

きっとその人もそういう仕打ちを受けてきたのかもね。恨みは恨みをよぶ。 08/1/11(石川浩司)

結婚したら子供つくれとか言われるのかなぁ。
子供いらないなぁ。 08/1/25(りあちゃん)

たいがいの親は言うね。
ま、言い方を変えれば結婚するまではHは「ふしだらな」で、結婚したら「子供が出来るまで毎晩でもやりまくれっ!」って言うことだよね。
極端過ぎる (笑)。 08/1/25(石川浩司)

ウチは義理の親とは別居なので、それほど苦労してません。というか全くしてません。ダンナの実家に行っても、勝手に冷蔵庫開けるし、私の実家にダンナが来たときも平気でビール出してるし。「嫁が来た」とか「婿さんが来た」じゃなくて「子どもが増えた」と思われてるみたいです。もちろん息子の 08/4/8(ジジババには孫)のしつけとかでも揉めた事はありません。ジジババは甘いものだし、息子は喜んでるし、私は預かってもらえてラクできるし。早い時期にチョコを食わせたり、歯磨きしてなかったりと、不満を挙げればきりはないけど、プラスの面だけ見るようにしてます。最初は「お姑さん」に緊張しましたが、自分が辛くなるような「見栄」だけはやめようと思ってたので、化けの皮が剥がれるのも早く、あっという間に今の状態になりました。回りの人には「楽でいいね〜」っていわれます。確かに楽です。でも、ダンナがいなくても息子を連れて行くとか、それなりに受け入れてもらうように頑張った結果なので、ある意味当然だと思ってます。 08/4/8(ばらっちゅ)

偉いっ!
そうそう、プラスのとこだけ見れば問題はだいぶ減るんだよね。ちょっとくらいのマイナスはお互いやいのやいの言わない。世代や立場が違えば育て方だってなんだって同じなわけないんだからね。 08/4/8(石川浩司)

新聞でしょっちゅう載っている樹木葬の宣伝モデルが義母に、かつらの宣伝モデルが義父に似ていて、いつもギクリとします。(匿名希望)

本人に直接「似てますね!」と伝えるところを動画で撮ってYouTubeにアップしてくらさい。 13/6/4(石川浩司)

離婚後に亡くなった元旦那の、お母さん。私にとっては姑ですが、とっても良く出来た方です。
80近いですが、仕事も現役です。
  家業を手伝いながら家事をしたり、本当によく動く方で、どしっと構えた男みたいな性格。
そんなこんなで家の中がぐちゃぐちゃですから、実家の近所に旦那と私と息子が住んでいたのですが、姑が家に来た時も、私が掃除できていなくて散らかっていても、姑は何も言いません。
買い物も車で一緒に連れて行ってくれ、高い食材を買ってくれました。
(むしろ、舅の方が元旦那によく似ていてわがままで、子どもみたいな人です。80代ですが、今も元気)
  姑は元旦那や弟の自由にさせていましたし、細かいことは一切言いません。それに滅多なことでは怒りませんでした。  本当によく出来た姑だと、今も尊敬しています。 14/5/3(ハーブティー)

俺の義母も80過ぎてるけどニヒル牛の店員までしていて元気!
元気でいてくれることが一番の子孝行だねっ。 14/5/3(石川浩司)

結婚していた頃、同居でまだ飲むのかと思って飲んだ湯のみをそのままにしていたら、「恥かいたわよ!大空家ではそういう風習なのね!」と姑から携帯で怒られた。 14/9/21(大空きらり)

ああ、そういう誤解って難しいよね。
「まだ飲まれますか、片付けていいですか?」と一応聞いた方が良かったかもね。
でもその時のタイミングもあるから聞けない場合もあるしなあ。 14/9/21(石川浩司)

10年ぐらい前に師匠が言ってた事です。
  「僕は娘からお父さんて呼ばれてみたいんよ。家内はお母さんて呼んでもらえるんやけどねえ、僕はお父さんにはならないんよ!」
実は師匠は息子は居るものの娘はなし。で、息子も息子の嫁も鍼灸師。
なので、嫁(義理の娘)からは日常も含め、「先生」と呼ばれてしまうのです。
  今はどう呼ばれてるかわかりませんが!  14/9/28(西大路)

あ〜、やはり鍼灸師のホルモン鉄道の大谷もみんなから「先生」と呼ばれてる。
奥さんのとっちゃんからも・・・。
ま、これは俺の「ダンナ」と一緒で結婚前からのあだ名なんだけどね(笑)。 14/9/28(石川浩司)

よく考えたら、親父に「結婚の時お爺ちゃんに何て挨拶したん?」て聞いた事なかったよなあて思ってました。母方の祖父、僕が生まれる前どころか、両親の結婚前に死んでたとずっと言われてたのに気にした事なし。そりゃそうやわな、祖母 (親父側からやと義理の母親)にしか結婚挨拶してへんもんなあ。僕の結婚の時は親父のはあまり参考にはならん! 16/1/4 (西大路)

俺も義母にしかしてない。
妻の両親は妻が高校生ぐらいの時に離婚してるので義父には会ったこと無い。
異性の親の方が楽だね。 16/1/4 (石川浩司)

確かに考えた事なかったですが、異性の親の方がらく。やはりそうなんですね! 16/1/10(西大路)

同性は気持ちが分かるから余計にね。怖い怖い〜。 16/1/10(石川浩司)

義理の両親は結婚する前に亡くなっている為居ません。
だから挨拶に行ったりもないので、楽だけど逆に寂しいですね。
一度くらいは会ってみたかったです。
子供が祖父祖母と会えないのが可哀そうかな。 16/7/22(邑楽)

俺も義理の父親は結婚する少し前に離婚したので会ったことない。
生きてるのかどうかもわからない・・・。 16/7/22(石川浩司)

近年では家督は長子相相続が多いですが、最近までは正妻(本妻)の長男が多かったです。織田信長も実は長男ではなく次男で一人兄がいます。但し側室の子でした。
もっと昔、平安とか奈良時代になると、母親の家系や身分がとても大事になり、相続させるのにいろいろ暗殺や殺害、それに伴う乱や変がありました。権力争いと相まってます。大津皇子の悲話も有名です。 17/4/10(わいわい)

昔は大変だったねー。石川家は長男の俺じゃなくて多分次男が継ぐ。
持ち家でなおかつ子供がいる、というのが大きいかもね。 17/4/10(石川浩司)

別居しているのですが義理の父母の存在が苦痛で結婚を後悔しているくらいです。こんなはずじゃなかった…。 17/8/1(Sabina)

結婚というのは自分の親以上に気を使う親戚が増えることだからね。
本人ふたりだけの問題じゃないことも付随してくるものだからね。
だからフランスとか普通に子供もいる家庭でも「パパとママは結婚してないんだよ」が多いのかもね。
結婚制度問題は案外難しい。 17/8/1(石川浩司)

私の義理の親は嫁はんのお義母さんが早くになくなられていたのでお義父さんだけでしたが、そのお義父さんも結婚して5年で肺病みで他界されました。私の評価は「ようわからん奴」だったみたいですが〈苦笑〉、私だけで病院へ送り迎えした際にいろんな話を聞かせてくれました。昔「初体験」にも投稿しましたが、この送り迎えのお陰で私は高速道路の走り方を憶えたのでした。ぼうずが生まれたのがその3年後、孫を見せられなかったのが心残りです。お墓参りの際にぼうずが「これだけおおきくなりました。またあいにきます」と墓前で手を合わせたのが、なんかじんときましたね。 18/5/19(オポムチャン)

義父は妻と出会った頃は既に離婚していたので消息不明。
一度も会ったことないけど三上寛が好きだったとか。
俺と似てるんじゃあ・・・。 18/5/19(石川浩司)

 
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