話題223 役割



たま時代、滝本さんの役割ってなんだったのでしょうか?勝手な憶測だけど4たま時代は、やはり知久さんと柳原さんが音楽的には皆をひっぱってたように思います。
石川さんは、そんな知久さんと柳原さんが衝突した際の仲介役。まとめ役だった感じがします。
石川さん自身、このHPのどっかのコメントで、当時は知久君とヤナちゃんが音楽的にはリーダー格だったとおっしゃってましたよね?
僕は「さんだる」をはじめて聞いた時、滝本さんの「日本でよかった」も「ワルツおぼえて」もそんな琴線に響きませんでした。やっぱり、知久さん、柳原さん、そして石川さんの歌が圧倒的な存在感がありました。
「ひるね」の「海にうつる月」や「むし」あたりから”おっ!”とは思い始めましたけど.....
んで、「きゃべつ」あたりから”滝本ワールド全開だな〜!”
と、ようやく、”滝本さんもたまの一員だ。”という事を僕の中で認める事ができました。
ただ、僕はギターとベースを弾くのですが、
当時、たまの歌をコピーしようと、スコア見て例えば「さよなら人類」、知久さんのパートのギターはなんだか、ものすごい事になってた気がしたのを覚えてます。
「マリンバ」、「方向音痴」、なんかもなんだか、弾ける所もあるんだけど、”こりゃ、どういう事だ?!”なんて舌をまいた思い出があります。
けど滝本さんのベースラインは案外、「さよなら人類」なんかすぐ弾けました。
結構、滝本さんのベースは簡単な気がします。
後、ライブやCDを聞いてて、コーラスの部分で滝本さんのコーラスがあまり聞こえないのも気になりました。 3たまになってからの滝本さんというのは、かなりの存在感があったように思います。
「レインコート」なんて名曲です。
「たまの月経散歩」で、柳原さんが、滝本さんに怒られながら一人DJしてるコメントで”知久寿焼のA型血液、柳原、石川浩司のB型、仲をとりもつAB型”が滝本さんだなんて、はなしてましたよね?
そんなわけで、たまの中で滝本さんが、音楽的、または人間関係的にどんな立場を担ってたのか聞きたいです。

※ライブで「方向音痴」の”ギロチンにかけられた〜♪”の所の石川さんと滝本さんのコーラスで滝本さんの声が、普段の声と全く違う所も気になります。そこも何故か教えてほしいですm(_ _)m 06/8/31(TOM)


***レス(発言は古い順に並んでます)***


えーとメンバー誰も「自分の役割」なんておそらくまともに考えてなかったと思うな〜。例えばライブ中とかで「あぁ、今は自分はちょっとバックに徹した方がいいかな」とかいう具体的なことでの役割みたいなことはその時々で考えることはあったにしても。バンドとしては基本的に何も考えてなかったからその時々でイニシアチブを取る人も微妙に変わってそこがたまのたまらしいところだったと、俺は思ってるな〜。
あと「方向音痴」に限らずコーラスは結構工夫してます。もっぱら知久君がアイデアを出すことが多かったけど、それも別に決まったことではなくて他の誰でもが思いついたことをいって、何でも試してみました。 06/8/31(石川浩司)

皆でアイディアを出し合う。
なるほど。たしかEMIへの移転時の時のビデオで、スタジオで「牛乳」でコーラスで柳原さんが、コーラスの指示を皆にだしていたり、「ガウディさん」(歌詞、すげー好きです(照笑)かっこいい!☆)で、たくさんの楽器を入れるって石川さんのアイディアで、皆さんで楽器、真剣に弾いてましたよね。(ちなみにあの時、石川さんのベースさばきにはびっくりしました。
なんか好き勝手っぽい感じで、皆さん、いっせいに弾いたシーンがありましたよね?けど、あんだけ、弾けるのは、石川さん、すごいっすよ!☆あのベース、確か、ショートスケールではなかったですよね?!フレットの幅、ギターと全然違うのにあんだけ弾けるのは、左指、あんだけ動かせるのは、正に「能ある鷹は爪を隠す」ってヤツですね!”Cool!☆”)と思いました!
ん〜。Gさんファンの方の気持ちを害してしまったら、先に謝っておきます。ごめんなさい。
コーラスなんですよねぇ.....CDでもライブでも、ぶっちゃけ、Gさんの声が聞きづらい時が僕にはあった。
知久さんやヤナさんや石川さんの声はクリアーなんだけど......んで、後で、販売されたライブビデオなんか見る。すると、”その位置じゃ、ボーカル、ひろえないんでないかなぁ”って立ち位置で、Gさん、コーラスしてたりする。
ん〜。なんか、ぶっちゃけ、1たまファンとしての個人的な意見です。
簡単は話。
”残念だな〜.....”
各自の歌い方や、それに伴う声量の違いなんか、あるのかもしれない。
だったら、その辺の調節は機材でできたはず。
僕は個人的に”4たま時代”が特に好きだったからこそ、つい、ね(笑)
思いいれが熱い分、そんな風に思ってしまいましてぇ〜.......
あ〜こりゃ、なんか、波紋を呼んでしまうかなぁ(苦笑)
もう、謝っておきましょうね!皆さんに!ごめんなさい!(><)
いや、1たまファン、そして、あの当時の知久、柳原、石川、滝本、という『漢』達に命をかけるくらいに『熱い想い』があった故のちょういとした1たまファンの個人的な意見です(><)  06/9/27(TOM)

ま、確かにGさんは他の3人と比べると声量は少ないよね。もちろんPAでもそれは調整していて、たまに「おやすみいのしし」とかでGさんボーカル用のマイクを使って俺が声を出すとすげえでかくなってたっけ。ともかく今は思い出話でしかないけど・・・。  06/9/27(石川浩司)

>Gさんファンの方の気持ちを害してしまったら、先に謝っておきます。ごめんなさい。
とあるので、一個人の意見として理解しないといけないと思うのですが…。
正直、最初の一文「たま時代、滝本さんの役割ってなんだったのでしょうか?」を見て、怒りで身が震えました。できれば、この話題自体削除してもらいたい位です。
ずっと高校生の頃(14年前)から滝本さんのファンである私にとって、非常に不快であり、悲しい話題でした。こんな話題と出会うと「ネットって嫌だ」と思います。

石川さん、できればこんな不快な投稿は、石川さんの手で止めて欲しかったです。 06/10/6(?)

そ、そうか。そりゃあすまなかった。そんなにショックを受けるような話題だとは思っていなかったので。なんせ新しい話題提供者も最初はGさんの魅力がよく分からなかったけど徐々に凄い曲を作ることが分かって来た、というような事だと思ったし。
で、デビューの頃もインタビューなどでは必ずGさんは「たまで唯一の普通の人」とか言われてたので、一般論として印象的にそう思う人、見る人も多かったのかなと。だから役割って何かな、と素朴な疑問を投げかけたのかと思ったのです。

「役割」ということでは俺も最初に書いた通りGさんに限らず「ない」ということなんだけど、例えばたまは84年に結成して、2年後には柳ちゃんが「もうこのバンドでやれることはやった」と解散を提案したわけ。それがGさんが加入することで音が広がりバンドも継続しテレビに出、デビューしてみんなとも現在あえた。つまり、Gさんなくしてはそもそもみんなの耳に届く前にたま自体がなかったってこと。そう考えればGさんがどれだけ重要かはわざわざ俺が説明するまでもないことだと思ってたので・・・。
そしてたま19年間の軌跡で俺と知久君は最初から最後までいたけど、柳ちゃんは11年、Gさんは17年で、柳ちゃんよりもGさんの方が「たま」でいる時間は実は長かった。Gさんの「生活の中の落とし穴的風景」の歌がどれだけ他のメンバーにも刺激を与え、それがあってある意味長寿バンドになったかは、わざわざ言わなくてもみんな分かってくれていたと思ったんだよね。 06/10/6(石川浩司)

ちなみに私がたまの曲を全部聴きたいと思ったきっかけは「夏の前日」です。
初めて「しおしお」に収録されている同曲を聴いたときの驚きは今も新鮮です。とにかく曲の構成の巧みさ、アレンジのアイデアの豊富さ、練られたアンサンブルの見事さに感動しました。
4人時代のたまのパフォーマンスには、ちょっと神がかった作品がありましたが、その代表曲でしょうか。 今でもベスト1を選べと云われれば「夏の前日」を迷わず挙げます。 06/11/14(笹井吾朗)

確かにあの曲はそうとうメンバー間でいぢりました。いぢっていぢっていぢりまくって作りました。そういえばたまのファンの人が作っているホームページの人気曲アンケート見たけど、Gさんの曲がたまの中でも圧倒的人気だということはすぐ分かるね。Gさんいなけりゃたまじゃないっ!  06/11/14(石川浩司)

Gさんが「たま」のメンバーとしてそこに存在していた事がもう、役割?なのではないでしょうか?
>結構、滝本さんのベースは簡単な気がします。
とありますが正直な話、僕もそう思います。練習すれば、誰でも(誰でもは言い過ぎですが・・・)そこそこ同じようなことは弾けるかもしれませんね。
でも、問題はそこじゃなくて、そのベースラインが出てきたGさんがスゴイ!!と僕は思うわけです。
そりゃ、もっとベースの上手い人や、歌の上手い人はいると思います。
でも、Gさんだからあの名曲達が活きてると思うんです。
これだけ個性の強いメンバーが集まっているのに、お互いがお互いを活かしあってるバンドってスゴイと思います。
役割というよりは、たまメンバー全員が唯一無二の存在というところではないでしょうか?
正直な話、「たま」を初めて聴いた時の印象はTOMさんと似たような思いでした。
なので僕はこの質問については不快には感じませんでした。
でも(?)さんのように不快に感じる方がいるのも事実ですよね。
ネット社会も難しいですねぇ?  06/11/14(メケメケ)

うーんと、例えばアレンジでたまは「歌詞を聞こえやすくする」というのが基本にあったので、本当はもっと複雑なものが弾けたとしても「わざと」ベースラインをシンプルにGさんに弾いてもらってるものもあるわけです。その辺みんななかなかわからないのかもね。  06/11/14(石川浩司)

私も最初の一文を見てびっくりしました。
正確には「こんなことを考える人がいるんだ〜」ということでびっくりしました。
私が好きな滝本さんの曲は、
「青空」
「裸足のあしおと」
「とかげ」
です。特に最近は冬晴れの日が多いので、道を歩きながら「水をそそいだコップ〜」などと口ずさんでいます。  06/12/24(わにこ)

いろんなことを考えたり感じたりする人がいる。だからこの世は面白い。  06/12/24(石川浩司)

今ではもう全然、柳原さんより滝本さんのほうがたまの顔ですよね。
ある意味、滝本さんが、いちばん『たま』なのかも。雰囲気とか。あたしの中のイメージですけど。
第一、滝本さんのたまの中での一番の役割は『男前』だったのでは?( ̄ー ̄)違う?  06/12/24(入)

確かに「男前」部門では第一位は揺るぎないだろーな。手作り豆腐でも作ってもらいたいくらいだ。そもそもメジャーデビューから数えれば柳原が「たま」にいたのは5年間、Gさんは13年だもんね。最近の20才ぐらいの人だと「さよなら人類」は知らないけど「ちびまる子ちゃん」や「お母さんといっしょ」で初めて聞いたという人もいて「柳・・・なんとかさんって人『たま』にいたんですか?」と聞かれたりすることもあるぐらいだしね。その人がいつ「たま」を知ったかよっても変わるもんねー。  06/12/24(石川浩司)

マルタさんが生声で歌ってるお店で、滝本さんがマイクを使っていたので、こんな小さいお店でマイクが必要なのか・・・と思いました。が、声をはりあげて歌う歌でも人でもないし、どちらかというとささやくような歌い方が似合うのではないでしょうか。
 コーラスやベースについてはよく判りませんが、解散した今では充分パーソナルな表現(出典、マルタさんの日記)をしてると思います。   07/1/5(鈴)

確かに声量がある方ではないかもしれないけど、要はその歌が人に何かを与えるかどうかだもんね。叫び声よりささやき声の方が人に届く場合だってあるからね。Gさんがあんまりにも朗々と歌いあげたら、それはGさんじゃない(笑)。微妙な「変」さ加減(誉めてる)だったら、たまのどのメンバーよりもGさんはステレオタイプじゃないかも。   07/1/5(石川浩司)

バンド内の立場としてはGさんはたまファン第一号ですよね?一番たまの音楽が好きな人っていう印象です。私は。ベース募集のチラシを見たGさんが「他の奴がメンバーになって、たまの音楽が変わってしまうくらいなら自分がバンドに入ろうと思った」って話を聴いたことがありました。ベース弾けなくてもたまの音楽が好きだからメンバーになってくれた方です。   07/1/12(ミレイ)

その話は全くその通り。だから「たま」に対する愛情も他の三人とは違い、第三者的にも思ってくれた唯一のメンバーだね。・・・Gさん大好き!    07/1/12(石川浩司)

それまで好きなアーティストがいなかった私がはじめて好きになったのが滝本さんでした。私もこの話題はショックでした…   07/1/21(なす)

たまのライブの時、石川さんや知久さんがふざけてても「何やってんの?」という顔でクールなキャラを保とうとしてた滝本さん。でもこらえきれず笑っちゃった顔を見るのが好きでした。歌ももちろん好きですけどね〜。
前から言われていたことですが、たまメンバーはそれぞれ音楽的にすごく高度なことをやってるらしく、音楽に詳しい人に滝本さんを聞かせたら「あのコード進行大好きなんだ。歌も音はずしてるように聞こえるけどあれで正解」と言われたりもしました。
私には専門的なことは全然わかりませんが。   07/1/21(うろたえ太郎)

楽曲的に一番高度なことをやっているのはGさんだね。複雑なコード進行や言葉の独特な区切り方など意図的な工夫と天然的な変態性と両方あるんだけどね。なので音楽的に勉強になるところは他の元メンバーより多いかもねー。   07/1/21(石川浩司)

確かに、Gさんはたまの中で派手さの面では薄く、会報の中での発言やライブ中のコーラス・MCも他のメンバーに比べて少ないように思えました。
でも、そうかと言って、「Gさんの役割はなかった」とは思いません。もっと表向きにたまのメンバーとしてやってほしいと思った事はありましたが、社長業で苦労なさってる背景を知って、「そうだったのか…」と実感を覚えました。加えて、表向きでも、「海にうつる月」「レインコート」「パルテノン銀座通り」「サーカスの日」「とかげ」「まばたき」など、ファンを癒したり、力づける歌を数多く発表しているのだから、敬服に値する方です。
解散後もインストの楽曲を発表していて、独自色を出されてるのが素晴らしいです。…やっぱり存在自体だけで充分「役割」といっても過言じゃないですよ。 07/2/4(Hi-)

とにかく「たま」はお互いがお互いにいろんな形で影響を受け続けていた。こういっちゃなんだが、ベクトルは個々に違っても才能はそれぞれに尊敬しあっていた。だから19年も続いた。 07/2/4(石川浩司)

滝本さんのベースはすごいと思います。
金魚鉢のベースは初めて聴いたとき、感動しました。今でも感動します。
ロシヤのパンやくだものとかのねばねばしてうにうにしたベースは簡単に真似出来る物ではないと思います。 かなしいずぼん等の、加入前にすでに完成していた曲に、あのベースはつけられないと思います。
でんちうの「いつまでも待っているよ」のところ、ベースとコーラスで一人でハモってるのが難しくて、何度も何度も練習しました。
ベースだけでも、滝本さんのことは話し出したらきりがないです。
あっ、知久さんの歌ばっかだわ(笑)。まあいいや。
滝本さん、最近はあんましベース弾いてないらしいですが(笑)。
大好きです。  07/6/6(うきうき)

うねうねベース、はまると気持ちいいんだよね〜。だいたいうねうねの時はフレットレスベース。あと前にも書いたけど、ベースに限らずアレンジは本人だけじゃなくメンバー全員で考えてたね。俺の太鼓パターンなんかも知久君が考えたりが多かったしね。ただもちろんそれを弾ける最低限の技術はさすがにみんな持ってる、もしくは努力してその理想のアレンジが弾けるようにはするね。プロだから。 07/6/6(石川浩司)

私が最初に「たま」を聴いたのが子どもの頃で、理解力が乏しくまた他のお三方のインパクトが大きすぎたせいか、なかなか「日本でよかった」「ワルツおぼえて」の曲がなじまなかったのは事実です。
しかし、「ひるね」を購入して「海にうつる月」を聴いたときの衝撃と感動はすごかった。こんなに聴き入ることのできる、ホロリと泣ける歌は、子どもとしての私が出会ったことのない歌でした。
結局それから17年経過した現在も「たま」の曲で最も好きな曲はこの「海にうつる月」です。一見地味に見えるようでも、その実強烈に人を惹きつけることのできる個性を持っている方、それが滝本さんなのだと思います。
特に、3たまになってから曲調が随分渋くなったと思うのですが、そのいぶし銀的味わいを加えたのは、他ならぬ滝本さんの存在感あってこそなのではないかと思うのです。 それに、最初は「ベースの弾けないベーシスト」だったのに、今ではベースもギターもピアノも弾けるマルチな方になっておられる。それだけの努力と感性が裏打ちされた個性は、何物にも代え難い、「たま」のメンバーとしての役割を果たしていたと思いますよ。  08/4/17(梅桃ひよ子)

僕らはGさんの入る前、「この人はすごい!」と思う人としか組みたくなかった。Gさんの凄さはすぐ分かった。 08/4/17(石川浩司)

全部読んで泣きそうになりました。
そんで私がGさん含め全員が好きだって、改めて思った。
なんか、たま関係者全員が偉大だと私は思います。 09/6/4(じゅんぢ)

いや偉大なんて・・・。
俺たちには普通だよー。別に無理してないし。  09/6/4(石川浩司)

「たま」がテレビによく出ていた頃、私はまだ子供で、滝本さんの歌はあまり好きではありませんでした。「キザっぽい」「退屈」なんてイメージでした。
でも20代の頃に改めて聴いて、衝撃…。ハマりました。「聴き流してたけど、この人って、ずっと昔から、こんな歌を歌ってたのか…」と固まりました。
淡々と、独自の独特の世界を描き続けている。そして何年たっても、いつ聴いても古くない。というのが凄いと思います。 (でも滝本さんに限らず「たま」って皆さんそうですけど)
歌詞もすご〜く面白いですよね!読みながらあまりにグッときて「うぐぅ…」と声が出るポイントがたくさんがあります。 11/9/8(靴下)

Gさんは子供には分かりづらいだろうね。詩の世界やメロディの微妙な変態さ加減も。
大人にならないと分からないものっていうのは歌に限らずあるんだよね。 11/9/8(石川浩司)

あまりにも滝本さん以外の3人のインパクトがあり過ぎて、最初は影が薄く感じちゃったのは誰しもあったんじゃないでしょうか。でも「ワルツおぼえて」のコードの進行なんて、普通の人間の感性では絶対造れません。たびたびF-5(ファ・ラ・シ)なんて変態的な和音を使ってくることからも、「たま」の異世界づくりに一枚も二枚も噛んでいるいい意味での曲者ですよ、滝本さんは。 13/11/30(オポムチャン)

パッと見普通の人が一番天性の異常という見本で御座います。 13/11/30(石川浩司)

「ワルツおぼえて」の話、ほんとに同感です!!!!「頭のすきまをゴソゴソ〜」のところで(おー、さすがGさんだなあ)と思って、そのあと「一列になって〜」のところで「!?」ってなりました。転調大好きな私としては最高です。
あんな曲調普通の人間どころか人間には作れません。Gさん及びたまの皆さんは一体何者なんだ…と思った曲です。 14/2/2(すこんぶ)

Gさんはわざとそうしてるとこあるよ。
昔「普通メロディのここで歌詞の次の一節にいくよね」って言ったら「いや、わざと中途半端なところにしてるんだ」みたいな答えが返って来てなるほどと思った。
言葉を解体することにより、新たなイメージを作り上げる高等テクニック。
さすがGさんだな! 14/2/2(石川浩司)

いか天ではGさんマイクあまりむけられなかったし、おとなしいイメージが。
ひげもはやし、眼鏡もかけ、当時と一番雰囲気が変わったのってGさんでしょうね。
ベースって、ドラクエの僧侶のイメージがあり、パーティでは絶対に必要な職業の一人です。 17/4/10(わいわい)

まぁたま時代は見た目は一番地味だったからね。
ソロになって個性を出してきたのかもね。
本来の秘めた狂気を・・・。 17/4/10(石川浩司)

滝本さんの話からそれますが、高木ブーさんが『第5の男』という著作の中で「俺は俺でドリフターズの中での役割がある」とおっしゃられていました。第5の男は映画「第三の男 18/7/24(The Third Man)」から取ったタイトルでしょうけど。 18/7/24(わいわい)

俺のパスカルズでの役割はトリックスター(トリックスターはスターじゃないよ。意味は各自で調べてね)。 18/7/24(石川浩司)


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