話題216 好きな漢字



皆さん好きな漢字は何ですか?僕は「壺」です。  05/10/5(あきたけ)



***レス(発言は古い順に並んでます)***


す、好きな漢字・・・。なんだろ? 壺ってシンメトリィだよなぁ。あっ、「犬」とか好きかも。なんで大に点なんだ・・・?  05/10/5(石川浩司)

華が好きかな?
漢字ってじっとみてると、字に見えなくなってきますね。05/11/29(りあ)

盥が好きです。書きやすい字なのです。05/11/29(kyuuri)

僕は「糞」っす!!「米が異なる」と書いて「糞」!!いや〜神秘的っすね〜!05/11/29(フィールドオブウンコ)

シンメトリィな漢字が好きな人が多いとみたっ!05/11/29(石川浩司)

「雑」です。でたらめな力強さを感じるので。05/11/29(かえる)

何となく惹かれてしまうのは「々」です。
何と読むんだ「々」よ。
調べてみると「踊り字」とかいうものらしいが、、
どのヘンが“踊り”なんだろう。
いや、そもそも、感じなのか? 05/11/29(村環)

感じではないと思いますが(笑)。凸凹は正式な漢字なんだよね〜。05/11/29(石川浩司)

「姦」=女性がいっぱいいる感じがします!
「淫」=エッチな感じがいっぱいに広がります!
「睾」=大事なものって感じがします!。06/8/25サスケ

僕は、「鬱」という漢字がすきです。いえいえ、性格がそういうわけじゃないです。
何故好きかというと、この漢字がなかなか難しくて書けないという点です。実 際、嘉門達夫氏もこれをテーマにしたショートソングを歌ってたような気がし ます。06/8/25(たちつ亭と〜助)

小学生の頃「祭」という漢字に魅かれ、ノートいっぱいに書いていました。
なぜ好きになったのかは思い出せません。
昔から筋金入りのインドア派なのですが。 06/8/25川彦

 「傘」です。
 傘の骨を表した象形文字だそうですが、ひとつの傘に4人・・・と思ってしまいます。 07/1/28(鈴)

最近ミクシィとかで僕の発案の「すごろく旅行」を実践している人がいるのだけど、つい最近のクジで「大きい傘に全員で入って町を歩く」とかいうのがあったらしいよ。・・・異様な光景だろーな。 07/1/28(石川浩司)

魚 かな? したの 点4つがなんとなくかわいいくって好きです。 ちなみに、犬 の点は耳を表しているようですよ、石川さん。 07/2/10 (おっく)

じゃ、耳のちぎれた犬は・・・。魚は四つ足じゃないのに不思議な気もするねー。 07/2/10(石川浩司)

 「囁く」もよいですね。なんだかシュールです。 07/2/24 (鈴)

耳がみっつ・・・確かに化け物だな。 07/2/24 (石川浩司)

「必」がバランス良く書けた時はうれしいです。書き順は人によってあるみたいですね。「心」を書いてから「/」を書く人もいますが、辞書では「ソ」を書いてから「\」を書いて、最後に両脇の点点が正式だそうです。確かにこの方がバランス良くかける…かな?  07/3/17(作戦失敗)

俺は「ハ」を書いてから突き抜け斜め棒、チョンチョンの順だな。漢字の書き順なんて子供心にも「どーでもいいや、そんなこと!」と思ってたな。 07/3/17(石川浩司)

「飛」という漢字の書き順を直された事がありますが、直されてからの方がキレイに書けてる気がします。
自分の本名はどの字もバランスとらないといけないので面倒くさいです f ^^;   07/3/25(さむ)

俺も「しんにょう」を誉められたことだけが印象にある。でも俺の名前にしんにょう入ってないので意味なし。あとの字はだめだめ。母親は今でも習字教室の先生やってるんだがな〜。   07/3/25(石川浩司)

好きな漢字は「香」です。字の持つ意味も好きですし、形も女性らしい雰囲気がして好きです。自分の名前にも使われている漢字なので、思い入れもあったりします。美しい漢字を使って名付けてもらっちゃったので「両親に感謝しなくては」と思います★   07/3/25(潤子)

あっ! うちの妻の本名にもその字入ってる。今気づいた。普段本名で呼ぶことが全くないので。   07/3/25(石川浩司)

「谷」が好きです。
自分の苗字にこの字が入ってるのでよく書くのですが、見てると困ってる人に見えてきて助けてあげたくなります。
しりあがり寿あたりが書いた困ってる人です (笑)
いや、そうでもないか。 07/12/22(のっち)

最近のorzみたいな見方だとそう見えるよね。これもシンメトリーだなぁ。 07/12/22(石川浩司)

熟語になりますが、「清楚」の「楚」とか。普通に綺麗な人を呼ぶのに似合った言葉と感じます。 08/3/10(Hi-)

キキテイね。 08/3/10(石川浩司)

「透」です。なんでしょうか。自分にはない憧れなのでしょうか。 08/4/17(ことり)

自分でも忘れちゃった好きだった人の名前じゃない? 08/4/17(石川浩司)

自分の性がシンメトリィで気に入っています。結婚するならやっぱりシンメトリィを希望。ちなみにマルタさんの本名もシンメトリィです。 08/6/12(鈴べる)

新芽取りかー。俺はひとつもないな。くすん。 08/6/12(石川浩司)

自分が知っている限りで一番画数の多い漢字は「驫」なのですが、未だにどんな時に使う字なのかが分からず、気になっています。いつかこの字の活用法を見つけ出して使ってみたいな、と目論んでいます。 09/2/21(たちつ亭と〜助)

「馬がいっぱいいるよ〜。
驫驫驫驫驫驫驫驫驫驫驫驫驫驫驫驫驫驫驫驫・・・」  09/2/21(石川浩司)

「浮」かなぁ。なんか笑ってる感じにみえて好きです。 09/3/1(あきびん)

そう言われると笑っているように見えるね。いいね。  09/3/1(石川浩司)

「為」が好きっ!
かっこよく書けるからです。笑 09/3/13(きよ)

君は珍しい!  09/3/13(石川浩司)

1番好きな漢字を思い出しました。「酒」です。 10/1/9(ことり)

「呑」もいいな。  10/1/9(石川浩司)

「蠢」です。この漢字を見ていると、なんか春の日に地面の下からミミズとかがもぞもぞ這い出してくるような、大地の中にある大いなる地球の恵みを感じます。「うごめ・く」という語感も好き。そうだ、デヴィッド・リンチの「ブルー・ベルベット」にまさに「蠢く」をイメージしたショットがあってびっくりしたことを思い出しました。 10/1/27(波照間エロマンガ島)

うう〜。そ、そうか。
でもちょっと痒そうじゃない?
ゾワゾワゾワ〜。  10/1/27(石川浩司)

鏖(みなごろし)。鹿+金。なんて恐ろしい文字なのだろうと思いつつ、初めて認識してから二十数年経ちました。 11/2/28(波照間エロマンガ島)

おぉ、そういえばこんな漢字あったな!
それが好きな漢字か・・・。
でも何故、鹿+金なのだろうか?
次回はそれを調べてレポートするように。 11/2/28(石川浩司)

まず思いついたのは、鏖(みなごろし)の「鹿」は、「馬鹿」の「鹿」と共通するのではないかと。「馬鹿」の語源に確かそんなのがあったようなことを思い出したので、ちょっと調べると俗説ではありますが以下のようなものが出てきました。
「史記」の中に「鹿をさして馬となす」という故事がありました。秦の趙高(ちょうこう)という高官が皇帝に鹿を「馬です」と言って献上したそうです。まわりの家来たちは趙高の権勢を恐れて「馬です」と答えたが、「鹿」と答えた人は皆殺しにされた、と。つまり自分の権勢をいいことに矛盾したことを事実として押し通すさまを「馬鹿」というようになったというのです。
また、鏖(みなごろし)は音読みに「おう」という読み方があり、銅製の底の平たい鍋という意味があるそうで、鍋の形から「逃げ場のないところにすき間なく詰め込んで調理する」→「皆殺し」という意味が生まれたという説もあるようです。これを読んだとき、レストランの厨房でシェフが部下に「〇〇〇(食材の名前)、皆殺しにしといて」なんて言いそうな言葉のイメージをもちました。どこかの業界の職人言葉で「みな殺し」って使われていそうな感じもします。
今回調べられたのはここまでですが、ほかの説があればご教授お願いいたします。 11/3/8(波照間エロマンガ島)

「なめ殺し」になら、あってみたい気も。
いや、本当に殺されるんじゃなくてね。 11/3/8(石川浩司)

「東京」すきですー
なんか、かっこいい
あと、就もすきです、右の犬みたいなクネっとしたところが! 11/6/10(黄色いさんた)

そういえば東京ってシンメトリーだね。
就、確かにくねった犬だっ! 11/6/10(石川浩司)

「嬲」が気になる漢字です。[男女男]。男2人にはさまれた女。これはどういう状態なのでしょうか。自動的に「3P」という3人でするセックスプレイを想起してしまうのですが。「嬲(なぶ)る」の意味を調べると、(1) おもしろがって人をからかったり苦しめたりする (2) 手でいじる。また、もてあそぶようにいじる、というのが出てきます。「YAHOO知恵袋」では「なれなれしく触る」という意味の『狎れ触れる(なれふれる)』という単語が短縮して「なぶる」に変化したという説が紹介されていました。
谷崎潤一郎の口述筆記をしていた伊吹和子さんの「われよりほかに〜谷崎潤一郎 最後の十二年」という本を読むと、伊吹さんが生前の谷崎に最後に会ったときに、新作の構想として「嬲り漫才」という言葉を使っていたのが記憶に残っています。これは男2人と女1人の漫才ではなく、ドツキ漫才みたいな暴力漫才のことを言ってるのかな、とも思いましたが、もしかしたらトリオ漫才で2人の男が女をいたぶる漫才かな、なんて嗜虐的想像もしてしまいます。 11/9/16(波照間エロマンガ島)

あとよく言われるのが「努力」だよね。
女の又に力がダブルで駄目押し。
文字だけでイメージすると変なのいろいろあるよね。
他に見つけた人、手を挙げて〜! 11/9/16(石川浩司)

「恥」とか「辱」とか。たまらないくらい恥ずかしいです。 11/9/22(こそり) 

たまらなく恥ずかしいものはその恥ずかしい量だけ快感が! ふふふっ。 11/9/22(石川浩司)

11/6/10の黄色いさんたさんが投稿した「東京」という漢字ですが、わたしは中国語表記の「东京」という書き方が好きです。大友克洋さんの「AKIRA」という漫画で、近未来、カタストロフののち廃墟の東京にできた、大覚アキラを君主とする武装集団が「大東京帝国」という名前なのですが、「大东京帝國」という表記で描いていました。これは1960年代の学園闘争時のタテ看板の略字を意識したものだとわたしは解釈しているのですが、とにかく「东京」という字がかっこよく見え、ノートなどによく書き写してました。 *「东」の文字がうまく変換できなかったらごめんなさい。 参考サイト http://baike.baidu.com/view/19319.htm 11/9/22(波照間エロマンガ島)

俺がホームページにあげる現段階では「东」ちゃんと表記されてるけど、ネットにあがったらもしかしてちゃんと出ない人もいるかな? 11/9/22(石川浩司)

海外に住んでいると書類などに署名するときに、漢字の名前を書くのか、アルファベットのローマ字の名前を書くのか、選択に迷う場面がよくあります。そういうとき自分はアルファベットの名前とともに、漢字の名前をもっていることが少し誇らしくなります。自分の名前の漢字はたぶん一生でいちばん書く文字だと思うので、そういう意味で愛着があります。好きな漢字です。  12/2/29(波照間エロマンガ島)

確かに一番書く名前だよね。
ただ本人じゃないとは言え、うちの妻が結婚20年目にして何かの書類に「石川浩司」と書いた、その司の文字の口の上に横棒がなかった時は驚愕したな。
夫の名前が書けなくても社会生活は送れる! 12/2/29(石川浩司)

「弄」。送り仮名に「ぶ」をつけて、「もてあそぶ」と読みますが、この漢字を見ていると、何故か和室によく置いてある着物掛けの「衣桁〔いこう〕」 を思い出してしまうのです。 http://www.what-myhome.net/02i/ikou.htm 
この衣桁に脱がした着物をかけて、長襦袢の女性を布団に押し倒す図をいつも想像してしまいます。・・・こんなわたしは頭がおかしいでしょうか?  12/8/31(波照間エロマンガ島)

極めて健康な男性です。 12/8/31(石川浩司)

折口信夫の「死者の書」という奈良時代を舞台にした伝奇小説を読んでいたのですが、ある場面で自分の苗字が、固有名詞としてではなく、一般名詞として突然出てきたので、吃驚してしまいました。それほど珍しい意味をもつ漢字でもないのですが、それが小説の中に出てくることは滅多になく、物語の地の文中にぴたっと収まってしまうのが不思議でした。「万物に霊が宿っている」という折口の説く古代日本の世界観から、連綿と現代にまで連なる、日本語の伝統の中に存在する自分を再発見しました。自分の姓はやはり気になる漢字であります。 13/5/3(波照間エロマンガ島)

「波照間エロマンガ島」が本名でそれが使われていたらまさに凄いのだが。 13/5/3(石川浩司)

変態の私としてはズバリ「肛」。周りにあるいろんな「こう」とすげ替えて遊んでみましょう! 力の抜ける馬鹿馬鹿しさ、時にマニアックなエロスが生じますよ。
肛長先生、図画肛作、肛通ルール、肛動力、追加肛演、肛学歴、軟水と肛水、絶肛のチャンス、女子肛生… どうです? 妙に頭脳のヘンな所が刺激せられませんか? …俺だけか。(一応匿名にしときましょう)

いや・・・そういう発想から大発明が産まれる。 13/6/4(石川浩司)

小さいころ魚へんマニアだったのですが、「鯢(さんしょううお)」が好きです。山椒魚、でもいいんですが一文字で書けちゃう。また一文字でどれだけ振り仮名つくねん! といういびつさも素敵です。
そんで今気になって調べてみたら「蔘(ちょうせんにんじん)」なんてのもあってビックリ! 調べれば奥が深そうです。 14/4/18(オポムチャン)

逆に「百舌鳥」(もず)なんて漢字の方が一文字多い。
ルビを振る時は一体どうするんだろ!? 14/4/18(石川浩司)

中百舌鳥 〔なかもず〕という地名はなんとなく記憶があります。はて、なんだったっけ?と思い出すと、水島新司先生の「あぶさん」の仲で、南海ホークスの練習場があったところじゃないですかー。関西の地勢には疎いのですが、実際の地名なのですね? というわけで、百舌鳥〔もず〕という漢字は読めた私でした。 14/7/13(波照間エロマンガ島)

京都とかも読めない地名多いよね。
有名な「烏丸」だって最初は「からすまる」と読んでたからな〜。
でも教えてくれるまで地名はしょうがないよねー。
各地にある「新宿」だってしんじゅく以外ににいじゅく、あらじゅくと読むことあるしね。 14/7/13(石川浩司)

友人が東京都葛飾区新宿〔にいじゅく〕に住んでいました。新宿〔しんじゅく〕区新宿〔しんじゅく〕のイメージが強いので、いっしゅんの違和感が心地よいです。そういえば、石川さんのライブ関連で知り合ったKunimichi君という変わった男性がいて、彼はツイッターのプロフィール欄に、「南樺太市葛飾区」とか、現実の地名を異なる場所に配置して地名漢字を異化させていました。発想がぶっ飛んでいてそういうセンス嫌いではありません。あ、私のハンドルネームもそんなセンスか〔苦笑〕。 14/12/22(波照間エロマンガ島)

Kunimichi君のセンスは凄い。ものすごいツイート数だがフォローしてる。
新しい世界を覗きたい人は是非。 14/12/22(石川浩司)

石川さんがお好きで毎年2月に行かれる、タイ北部の都市チェンマイは、漢字で「清邁」と表記します。水が清く、高邁なイメージがわきます。来年も休暇をとって行こうと計画しています。 15/9/10(波照間エロマンガ島)

読み方から強引に文字を当てたんだろうけどいい感じ(ダジャレじゃなし)だよね。
来年も行くでー! 15/9/10(石川浩司)

15/9/10の追記。「清邁」の文字は、台湾の空港へ行くと、発着の掲示板で見ることができます。中華航空で台北経由で日本とタイを往復したことは何度かありますが、途中降機してもそれなりの風情があり、良い旅でした。 15/9/17(波照間エロマンガ島)

うん、台北の空港はネットも繋がるし無料のマッサージチェアもあって最高っす!
ただ待合室は冷房が効き過ぎていて熱帯なのに寒いので注意。 15/9/17(石川浩司)

「愛」だとかっこよすぎるし「夢」だとありきたりなので「北」。北って失恋で行く地だし、「ウルトラ警備隊、北へ」とか「あやしい探検隊 北へ」とかなんだかかっこいい。 17/4/3(わいわい)

極北とかいう言葉もあるしね。でもなんか寒そう。
もっとも南半球では「南」という言葉が寒さを表すんだろーな。 17/4/3(石川浩司)

「ウルトラ警備隊、北へ」それって「ウルトラ警備隊、西へ」じゃない?「ウルトラセブン」には「北へ還れ!」って市川森一さん脚本の傑作もあるけどね。 17/4/16(まりも・るーにー)

ウルトラものに詳しくないので詳しい人〜。 17/4/16(石川浩司)

東北地方太平洋沖地震(東日本大震災、東北大震災)の発生直後、Twitter上では早期の救援・ 救助を願うあまり「ウルトラ警備隊、西へ」にあやかった「ウルトラ警備隊、北へ」というツイートやハッシュタグが多く見られましたね。この現象は粋でかっこよかったので、よく覚えています。
ちなみに「ウルトラ警備隊、西へ」(第14話、第15話)は、大阪に本社がある武田薬品(一社提供)に感謝を表すため舞台を関西に移して撮影されたものらしいです。 17/5/9(テングザル)

あ、じゃあ「ウルトラ警備隊、北へ」はあながち間違いではなかったのねー。なるほろ。 17/5/9(石川浩司)


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