話題212 方言体験談



方言の無い地方で育ったせいか、方言が大好きです。
「○○の事を△△弁で□□って言うらしいよ」みたいな話題も好きではありますが、実際にネイティブな方が「身になじんだ方言」を話している様を見るのが好きなんです。
特に東北弁をしゃべっている女の子や小さな子供!ものすごく可愛らしい。おしんもですね。
すいぶん前の、スマスマでの新山千春の東北弁コントも、スウィング・ガールズも皆可愛かった!!
あと、便利だなあと思うのは関西弁。上司に突っ込んでもいいって、すごくうらやましい。

体験談としては学生時代、九州の人が「そこの床、はわいた?」って聞いてきたので、北海道の人と私で「えっ??床?乾いてるよ〜?」なんて答えたら、しばしキョト〜ン。
「あ・・・そうか。こっちの人は“はわく”って言わないのか・・・。」
「はわく=掃く」でした〜。他にも「穴をほげる(掘る)」とかいろいろ習いました。

皆さんの方言の面白体験談を聞きたいです。よろしくお願いします。05/7/11(タコちゃん系)



***レス(発言は古い順に並んでます)***


茨城県に一年だけ住んだことあるのだが、地元の訛の強いおっちゃんと喋っていて、まじで1分間で単語ひとつもわからなくてカルチャー・ショックだった。 05/7/11(石川浩司)

汗がシャツに染み出してる事を「ぶっとってる」とおばあちゃんが言うのですが。「あら〜あの人ひどいぶっとってる!!」って。なんかイメージとあってるので有りと思うのですが、方言なんでしょうかね〜? 05/8/3(にゃりこ)

少なくとも俺は初めて聞いたな。 05/8/3(石川浩司)

うちの地元(北埼玉)の方言。「ちっとんべー」
少しという意味です。
ご飯が少ししかないとか言うときご飯ちっとんべーしかないとか言います。
ほかの地域で言わないと聞いたときはちょっとびっくりしました。05/8/3(kyuuri)

それ、群馬でも言う。小学二年の時神奈川から群馬に引っ越してみんな何言ってるのかわかるまで時間かかった。 05/8/3(石川浩司)

1「わ〜わ、わ〜だもの」
2「なにや、んが、はらわりぃ!」
3「もったりまげだりさねで、ちゃっちゃと、け!」
4「たろんぺ」
5「たまな」

皆さんはわかりますか?

1「私は私だもん」
2「何よ、あんた、腹立つなぁ!」
3「あれこれ悩んでないで、さっさと食べなさい!」
4「つらら」
5「きゃべつ」05/8/3(るつ)

宇宙に住んでるんですよね? どの星ですか? 05/8/3(石川浩司)

旅行先で道を尋ねたけど、方言が強すぎていっこも理解できませんでした。05/8/3(りあ)

我が母方の実家は新潟県の最北部、山形との県境の町。小学生・中学生の頃は夏休みの1ヶ月間をそこで過ごしていたので、当時の自分は、その地の方言は、喋る事は出来ないけど、しっかり聞き取れる状態でした。
しかし、どうやら、その方言は新潟弁でも庄内弁でも無いのです。鉄道が開通した大正時代以前は、それこそ陸の孤島、鉄道開通後でも20年前くらいまで海岸沿いの道路は4トントラック以上のサイズの車は通れない状態のところだったので、独自の言語文化圏が形成されていたようです。
一説には語源がロシア語ではないか?だとか、北前船の文化に通じているとの説を聞いた事がありました。

そして、高校生の頃にある奇妙な体験に遭遇します。当時は完全な電車バカで、18切符片手に乗り歩いていた路線のひとつ、秋田・青森の日本海沿岸を縦走する五能線の車内での出来事。

車窓に流れ行く冬の日本海の景色をを見ながら、ふと、ある事に気がつきました。聞こえてくる車内の会話、地元の爺さん婆さんの会話が全て理解できるのです。

大発見、新潟から、山形を隔て、秋田・青森にまたがるこの地域で同じ方言が存在したのです。言語学的に調べたら違うのかもしれませんが、これだけの距離を隔てて、途中違う方言の地域をまたいで、同じ方言に遭遇する
という事は、北前船説が有力になりました。

まとまりませんが、方言について貴重な体験をした報告でした。05/8/3(T.E.E.)

それ面白いね。方言飛び地か。北前船説でいくと日本海側に点々とあるかもね! 05/8/3(石川浩司)

関西出身の後輩に「渡辺徹の時々出る関西弁はあってるのか」と訊いたところ、「ぜんぜん違いますねぇ(2つ目の”ぜん”にアクセント)」と言ってました。 05/8/15(作戦失敗)

るつさん>なんかうちの方に近いです!4は初めて聞きましたが、あとは分かります。
きゃべつ、「たまな」って言う言う〜〜!「玉菜」ってことですよね。

私が幼い我が子に教え込んだのは(ちなみに津軽弁です)、
「なずき」・・・額(ひたい)
「おどげ」・・・顎(あご)
「ぼんのご」・・ぼんのくぼ
これを3点セットで言わせてました。「ここは何?」「おどげ。」みたいな。

あと、びっくりされるのは、
「手袋をはく」「ごみをなげる」。普通に使っているのでこっちの人は何とも思わないのですが、こっちでない人からすれば「手袋、足にはくの?」「ごみ、投げるって窓から!?」なんて思うようです。「手袋をつける」「ごみを捨てる」とは言わないんだな〜、これが。  05/8/15(かなめ彦)

えーと「ぼんのご」以前に「ぼんのくび」がわからないんすが・・・。 05/8/15(石川浩司)

この間学校の実習で船に乗ったとき、船内の無線ではなしているのがよくわからない方言ばかりで「なまっててなにせーってんだかわかんねじぇん。(なまってて何言ってるかわかんないじゃん)」って言ったら、「そっちの言葉もなまっててよくわかんねぇ。」といわれました。05/8/15(チクリン)

TVドラマの津軽弁は、たいてい「いんちきなまり」って感じです。
T.E.E.さんのおっしゃる説は、聞いたこと有ります。「砂の器」もそんな感じのトリックですよね。
あとは、前にパックツアーに参加したら殆どが関東からの参加者で、うちの夫が津軽弁丸出しで喋っていたら「茨城からいらっしゃったのですか?」って聞かれました・・・。 05/8/15(かなめ彦)

茨城(1年在住)も凄いんだよね。東京から1時間なのに。群馬(11年在住)も「田舎言葉」だったけど、会話の理解出来なさでは茨城の方が上。 05/8/15(石川浩司)

「ドント・トラスト・オーバー」を見に大阪に行ったとき、道に迷って駅員に聞いたら、全然何を言っているのかわからず、困ってたら近くを通った女の人が声をかけてくれたがその人も何を言っているかわからなかった・・・ 05/8/15(さっちゃん)

T.E.E.さんの体験、すごい!新鮮な感動です。
きっと、突然外国で聞こえて来る英語が理解出来た!みたいな感じなのかな。
私は英語が出来ませんが、「お婆さん世代の沖縄弁」よりは英語の方が聞き取れそう。
少なくとも知っている単語くらいは。「彼女」が「んぞ」の世界ですから・・・。

あと、るつさんの方言。「たろんぺ」以外は、なんとなく察しはつくけれど、ナゼに「つらら」の事を「たろんぺ」と・・・?
「たろ〜ん」と垂れてきて「ぺっ」と凍り付くから??(笑) 05/8/15(タコちゃん系)

多分本当にそんな感じで作られた気がする。 05/8/15(石川浩司)

ちっとんべーは群馬共通でしたか。
あと良く使うのは「かんます」=かき回す。の意味。
お風呂かんましたよ〜。とかかんましたか?など使います。05/8/15(kyuuri)

あー、それも群馬言ったな〜。懐かしい〜。 05/8/15(石川浩司)

「そどさではれば、おがぬぐぐで、んたくなるすべ。」
訳:外に出ると、おかしいくらい暑くて、嫌になりますよね。

「にぎりまんまの中はなんとする?」
「ぼだっこにせば?」
訳:「おにぎりの中は何にしましょう?」
  「鮭にしたらいいんじゃない?」

「あい〜ぶじょほだども、教えでけねすか?」
訳:「すいませんが、教えていただけますか?」 05/8/15(るつ)

方言とはちょっと違うんですけど、去年から山陰に住み始めて「方言じゃないけど、こんな言葉の言い回しは他ではあまり使わないな」と思うことがよくあります。例えば、「お世話になりました」というのは、何年間かいた職場を離れるときとか一定の期間何かをしたときに言うと思うんですけど、こっちではちょっと何かをしてもらっただけでも「お世話になりました」と言うんです。
例えば書類に印鑑を押しただけで「お世話になりましたー」とか。
あと、相手に何かトラブルがあってそれがひとまず解決したときに「ご心配でしたね」と言うんですけど、そんな言葉今まで聞いたことがありませんでした。こういうのって他の地域でも言うもんですか? 05/8/15(ミキ)

ビミョーに言わない・・・。 05/8/15(石川浩司)

石川さん>「ぼんのご」=「ぼんのくぼ」ですが、「ぼんのくび」ではないです。
そして「ぼんのくぼ」は「盆の窪」で、「うなじの中央の窪んでいるところ」と、辞書にも載っているので、「ぼんのくぼ」は日常的に使われているかと思います。

茨城・・・凄いんですね。はい、津軽弁も凄いんです。いわゆる部落のじいちゃんばあちゃんは、ほんとに凄いんです。 05/8/22(かなめ彦)

すまんすまん、ぼんのくぼか。・・・でも知らないや。辞書にも載っているのか。もしかして知らないの俺だけ!? キャー恥ずかしい。 05/8/22(石川浩司)

かなめ彦さんのレスで思い出したのですが、北海道出身の漫画家の遠藤淑子さんは、「北の国から」見ていられないそうですよ。「いいドラマだとはわかっていても方言でギャ〜ってなる」そうで。邦衛節、あれはうそ北海道弁なんですか・・・。

あと、ずいぶん前「どうして“となりのトトロ”の隣のおばあちゃんは東北弁なんだろう?」と会社の同僚に言ったら、「あれは埼玉の古い方言」って。そうかあ!
その人は埼玉出身で「うちのおばあちゃんもあんな感じ」だそうです。 05/8/22(タコちゃん系)

外国人タレントがいくら流暢に喋ったつもりでもやっぱりどこかに違和感があるよーなものなのかもね。ビミョーなアクセント、イントネーションは難しいね。でも外国人、タレントより力士の方がうまく喋るな〜と思うのは俺だけかな!? 05/8/22(石川浩司)

「♪不便だ不便だ不便だ不便だ・・・」を長崎弁に変換すると、「♪便利ん悪か、♪便利ん悪か、♪便利ん悪か、♪便利ん悪か・・・」になります。「不便だ」一言で済ませばいいのに、なぜかみんな「便利ん悪か」と言います。用例:「長崎駅からグラバー園まで行かなん時、築町電停で乗り換えせなんけん(しなければならないので)、便利ん悪かぁ」。「家んにき(家の近所)は坂ばっか多うして(坂ばかり多いので)、便利ん悪かぁ。収集車が来れんけん(来られないから)、粗大ゴミは馬が運びよっ」。「新幹線は窓ば開けられんで便利ん悪かけん、来んでよか」。 05/8/22「Fuck-Dah」

埼玉だけど群馬も共通なのか・・??
北関東弁というかんじなのかなぁ?
方言
「やっこい」=やわらかい
「おっぺす」=おす
「ぶっつく」=ぶつかる
とか。親とか親戚と話すときに出ます。
標準語じゃないと知ったときはしょっくだったですw 05/9/5(kyuuri)

おー久しぶりに懐かしい群馬の言葉聞いた! 05/9/5(石川浩司)

坊っちゃんとかに出てくる「な、もし」は一部のじいちゃんばあちゃんぎりが使うけん普段つこたら変ながん(笑)。
あいだけ毎日つことるといざ「方言」ゆうてもようわからんの〜え〜(普段滅多に使わない言葉も使ってみました)(坊っちゃんとかに出てくる「な、もし」は一部のじいちゃんばあちゃんだけが使うから普段使ったら変だね(笑)。あれだけ毎日使ってるといざ「方言」って言ってもよくわからないね〜)05/9/5(さむ)

指摘されて初めて気づくことも多いからね〜。 05/9/5(石川浩司)

標準語には無くて、方言でしか表現できないコトバってありますよね。
秋田の方言で「しね」っていうのがあります。
死ねって言っているのではありません!
噛んでも弾力があったり繊維質で噛み切れないときに使います。

例:なんだば、この肉しね!
(何これ、この肉弾力があって噛み切れない!)
・・・う〜ん、やっぱり「しね」がしっくりきます。05/9/5(胡桃台)

それは初めて聞いた言葉だけど、そうだよね〜。外国人に納豆の味の説明が難しいようにね。 05/9/5(石川浩司)

訛ってる人ってなんだかかわいいと思ってしまいます。
コテコテで理解できないような方言は、「ほんとに日本語か!?」と思いますよね。
僕は大阪育ちのバリバリの大阪弁使いですが、大阪の中でも地域によってけっこう違いがあるようです。
日本はこんな小さい島国なのに地域によってこんなに違うのかと、面白いです。
アメリカとか中国とか広い国ではもっと凄い事になってるんでしょうねぇ。05/9/19(グレ松)

例えば台湾でも山の中の先住民族間の共通語が実は戦前の教育の「日本語」だったりとかって、面白いよね。 05/9/19(石川浩司)

親戚が山形県の村山市にいて、電話をすると「もしもし、○○です」のところを「○○でしたー」なんていうのです。おかしな方言だなぁ、などと思いながら、20年来同じ受け答えなので「そういうものなのだ」と思っていたところ、先日、フジテレビ系列のトリビアの泉で、この「○○でした〜」の言い回しが山形県のごく一部でのことだと紹介されていて、そんな珍しいものだったとは! と感心したものです。 05/10/5(あかゑびす)

信州ではなにかを剥くことを「めぐる」というそうですが、そうすると喫茶「めぐりあい」やドラマ「愛のめぐりあい」はどうなるんだということで。聞いた話ですが。 05/10/5(あかゑびす)

ずいぶんと痛そうだねぇ。 05/10/5(石川浩司)

沖縄(とくに離島)のお年よりの言葉って3回くらい聞き返さないと何を言っているか分からないですよね(^^;
方言が凄すぎて(^^;
はたから見ると、若い人とお年よりが会話していて、若い人の方が耳が遠いのだろうかって光景に見えるのだろうか(^^;
そう言えば波照間島には方言で書かれた看板がいくつかあって、大きく書かれたカタカナの文字の横に小さく標準語で訳が書いてあるのは笑えた。カタカナの文字に漢字のふりがなですもんねぇ(^^; 05/10/5 (あるみりゅう)

やっぱり船の時代にあれだけ本土と離れていると言葉もそりゃあ、変わるわなぁ。 05/10/5(石川浩司)

2ちゃんねるの「まちBBS」の関東掲示板に、茨城弁で茨城のことについて雑談するスレッドがあります。解読するのもまた一興ですよ。05/10/5(かづ)

「すっけんがん、ひっちゃばいて、ぶちゃっちゃえ」
「そんなもの、やぶいて捨てちゃえ」・・・・・新潟県越後辺りの方言です。 05/10/5(にゃん吉)

沖縄(とくに離島)のお年よりの言葉って3回くらい聞き返さないと何を言っているか分からないですよね(^^;
方言が凄すぎて(^^;
はたから見ると、若い人とお年よりが会話していて、若い人の方が耳が遠いのだろうかって光景に見えるのだろうか(^^;
そう言えば波照間島には方言で書かれた看板がいくつかあって、大きく書かれたカタカナの文字の横に小さく標準語で訳が書いてあるのは笑えた。カタカナの文字に漢字のふりがなですもんねぇ(^^   05/11/29(あるみりゅう)

るつさん>なんかうちの方に近いです!4は初めて聞きましたが、あとは分かります。
きゃべつ、「たまな」って言う言う〜〜!「玉菜」ってことですよね。

私が幼い我が子に教え込んだのは(ちなみに津軽弁です)、
「なずき」・・・額(ひたい)
「おどげ」・・・顎(あご)
「ぼんのご」・・ぼんのくぼ
これを3点セットで言わせてました。「ここは何?」「おどげ。」みたいな。

あと、びっくりされるのは、
「手袋をはく」「ごみをなげる」。普通に使っているのでこっちの人は何とも思わないのですが、こっちでない人からすれば「手袋、足にはくの?」「ごみ、投げるって窓から!?」なんて思うようです。「手袋をつける」「ごみを捨てる」とは言わないんだな〜、これが。  06/8/25(かなめ彦)

俺もそー思ってしまうだろーな。履くのは足だけなんだよね。06/8/25(石川浩司)

静岡で言葉の語尾に「〜だら?」(〜でしょ?)と付くのは当たり前なんですが、先日「ちんぶりかく」という方言を聞いてビックリ!聞いたことない静岡弁って地元に居てもまだあるんですね。
ちなみに「怒る」の意味で「あの子、ちんぶりけぇって帰っちゃったよ。」と使うそうです。
石川さん、ソコを掻くんじゃないんですよ!! 06/9/22(秘密の座席)

「ちんぶり」の語源が知りたいねー。 06/9/22(石川浩司)

岩手では、「えいいち」さんも「えいじ」さんも「えいづ」さんになります。 06/10/6 (たちつ亭と〜助)

AIDSさんか。なんか怖いな。 06/10/6(石川浩司)

私は標準語圏内育ちですが、親族皆北海道人なので北海道訛りがあります。
中でも「ねっぱる」は標準語だと思って育っていたので方言としりびっくらこきました。
ちなみに意味は「まとわり付く」です。
これねっぱるわーとか、ねっぱらかさるわ!って感じです。
〜さるも北海道的っぽくて、こまがらさるとか取らさらないとかいうとなんじゃそれーと言われます。
って、言ってるとこまがるも通じないですよね。前屈とかそんな動きがこまがるなのですが、こまがるはこまがるなのでこまがる以外でこまがるの同等がわからないです。 07/2/4(ことり)

実は北海道の人は自分が標準語だと思っている人が意外に多い。確かに東北弁や関西弁などのはっきりとした方言ではないんだけど、やっぱり微妙なイントネーションや語尾が・・・。 07/2/4(石川浩司)

大阪ではステテコ(ももひき)のことをパッチって言います。「今日は寒いからパッチ穿いとき〜」と使う。地方の人にこれを話すと何故か皆笑います。そんなに変なのか?パッチ。あと「沢山ある」ことを「よーけ」とか「ぎょーさん」と言う人も多いです。 07/2/17(ミレイ)

「よーけ」「ぎょーさん」は漫才なんかでも聞くから違和感ないけど、パッチ知らないなぁ。パッチグー! とか言うの!? 07/2/17(石川浩司)

パッチグー・・・この親父ギャグにどうツッコミを入れたらいいのでしょうか(笑) 07/2/24 (ミレイ)

パッチョンブリケ! 07/2/24 (石川浩司)

以前、かれこれ20年くらい前かなあ、じゃりン子チエのアニメ版が放映されたとき、テーマソングの歌いだしだったか、
「♪ト〜ラのふんどし ひぐまのパッチ イカのキ○タマ目の隣〜」
ってくだりがあって、子供心に、パッチってなんだろーって思っていました。
長年の疑問が氷解して、ちょっと嬉しかったです。 07/2/24 (なかまち)

あ、パッチ野球軍、という漫画もあったしね。 07/2/24 (石川浩司)

知り合いの在日朝鮮人のおばさんが「うちのだんなは出雲弁なまりの韓国語を喋っておかしい」という話をしていた。
その話を韓国からの留学生にしたら、釜山から来た人は釜山なまりの日本語を喋り、ソウルから来た人はソウルなまりの日本語を喋ってると言ってました。 07/3/17(2代目水牛)

ちなみに英語も実は「標準」がないらしい。イギリスのいわゆるクイーンズ・イングリッシュのこともアメリカでは「イギリス訛りの英語」と言うそうだ(本当)。 07/3/17(石川浩司)

サラリーマンになってすぐのことでした。あるお客が困ったことに借金を残してとんずらしてしまいました。で、心ならずも、保証人に債務の弁済の交渉に行ったことがありました。といっても、その保証人は、離島で独り暮らしをしている、債務者の年老いたお母さん。こっちもなるべく穏便に、事を荒立てず、とりあえず、そのお客の居場所だけでも聞き出せないかと話を切り出しました。ところがお母さん、事の次第を飲み込むや嗚咽し始め、やがて「○○(お客の名前)のうーばんぎゃー、うーばんぎゃー」と繰り返し大声で叫び始めたのです。「いや、だから、今すぐ、どうこうしろってことじゃなくて、今後のことをお話し合いしようと・・・」。こちらから何を話しかけてもだめでした。ひたすら「うーばんぎゃー、うーばんぎゃー」。私はその地方の方言にはたいてい通じているつもりだったのですが、この「うーばんぎゃー」は初めて耳にする言葉でした。しかも、お母さんの激昂は、すでに狂乱の域に達しようとしていました。もう、話し合いどころではありませんでした。「ご親戚にでも相談してね。大丈夫だからね。どうにかなりますから」。その場しのぎの言葉を残し、すごすごと退去するしかありませんでした。
「保証人より『うーばんぎゃー』との返答あり」。出張の復命書は上司から突き返されました。インターネットで調べたりできる時代ではありませんでした。その離島にある役場の総務課に電話をして「うーばんぎゃー」の語意を尋ね、数日後、再び、その離島へ足を運ぶことになりました。 07/4/2「Fuck-Dah」

で、「うーばんぎゃー」はどういう意味だったの?
「耳をなめたい」だったら嫌だな・・・。

「耳をなめたい! 耳をなめたい!!」

 07/4/2(石川浩司)

「うーばんぎゃー」はですね・・・、「アーバン・ギャル」が訛って・・・。というのはウソです。ちゃんと役場に訊きました。しかし、先方、ちょっと困った様子。直訳するに相応な標準語がなかなか思い当たらないというのです。「しいて言えば言葉にならない感嘆、とりわけ激しい動揺を伴う悲嘆や絶望といったニュアンスの「感動詞」でしょう」(あいまいな記憶なのですが主旨はこのようなものでした)というのが回答でした。結局その時は、私なりに「英語で言うところの『オーマイガーッ!』ってとこか・・・」と理解しました。保証人であるお母さんの筆舌に尽くしがたい「ああああ」「およよよよ」「とほほほほ」といった嘆きだったのだと納得をしました。
その後月日は経ち、私は偶然、この「うーばんぎゃー」との再会を果たしました。しかも、ご丁寧に英訳まで付いて。それは、とあるweb上の熊本弁サイトでした。その名も「熊本弁講座 with English」。そして、驚いたことにその意味は上述の解釈とはまったく違っていたのです(ちなみに、「うーばんぎゃー」を耳にした離島は熊本とははるか遠く離れた島です)。その意味は「ざっとしている、アバウトな」。訳語として同サイトは「rough」と「sweeping」を挙げています。 ということは、もし、件のお母さんが、この熊本弁のニュアンスで「うーばんぎゃー」を口にしていたのだとしたら、話はちょっと変わってきます。それは「もう、あの息子ったら、大雑把で、いい加減で・・・」といった、実はかなり明確な意図を持った発言だったと理解できます。取り乱した嘆きの声というよりは、「私の知ったこっちゃないよ」という、保証人としての冷静な「言い逃れ」だったとも言えます。そして私は、その理解不能な「うーばんぎゃー」の前に、まんまとしてやられたということになりそうです。一体、「感動詞」「言い逃れ」、どっちだったのでしょう? このお母さん、「嘆きの母」だったのか、「居直りの母」だったのか。
「熊本弁講座 with English」のサイトはここ http://www.dandl.co.jp/kumamotoben/index1.html 。「うーばんぎゃー」は(14)をご覧あれ、いや、お聴きください。いい感じのゆる〜い講座、ネイティヴの熊本県民にも結構ウケてます。 07/4/10「Fuck-Dah」

ばってん、「うーばんぎゃー」わけくちゃわからん。じゃかじゃかまこちえれこっぢゃ。(途中から熊本寄りの宮崎弁) 07/4/10(石川浩司)

高校生の頃、担任の先生が東京の大学に行っていたときの話をしてくれました。 先生の部屋に遊びに来ていた友達がお風呂にお湯を入れてくれていて「どのくらいまでお湯入れる?」と聞いたとき先生は「まけまけ入れて。」と言いました。
でもその友達は「まけまけ?」と聞き返してきたそうです。
「まけまけ」が通じない…。
私はそのとき初めて「まけまけ」が高知の方言だと知ったのです。   07/8/8(若様)

えーと、俺もその友達と同じです。「まけまけ」の意味がそもそもまったく分かりません。聞いたこともないっす。負け負け??? どういう意味じゃい。  07/8/8(石川浩司)

「まけまけ」とは溢れる直前とかそういう意味です(^^)
「お風呂にお湯が溢れそうになるまで入れてー」と先生は言っていたのです。
それと、コップから水がこぼれたりしたら「水がまけたー」と言います。   07/8/16(若様)

夜の生活の時に「ああ・・・あたしまけそう!」とか言うのですな。むふふ〜。  07/8/16(石川浩司)

関東と関西で言葉のアクセントが違うのは知っていますが、
関東にある群馬県は標準語に近いと思っていたので、
標準語とアクセントが違う言葉があるのを知ってびっくりしました。

群馬県での発音です。(◆が強いアクセント)
いちご (◆○○)   標準語は(○◆◆)
花びん (◆○○)   標準語は(○◆◆)
電車  (◆○○)   標準語は(○◆◆)
半袖  (◆○○○)  標準語は(○◆◆◆)

前橋(まえばし)のアクセントも違います。
地元では絶対、(○◆◆◆)と言います。
(◆○○○) や (○◆○○) なんて言いません。
ニュースや天気予報を聞いていると、気持ち悪いです。  07/8/16(冷凍バナナ)

俺も神奈川から群馬に引っ越した時、方言はもちろんだけどアクセントが違うのに驚いた。そうそう、県内でも地域によって違ったりもするんだよね。  07/8/16(石川浩司)

夜の生活では「あふれそう!」って言ったりするのですか(^^;)
そこを土佐弁に…。  07/8/26(若様)

男も女もあふれるものがあるじゃろて。むふふ。 07/8/26(石川浩司)

高知では「自転車を押していく」というのを「自転車をついていく」と言うのですが、県外の人と話しているときその方言を使ったら「(その人の)あとをついていく」という意味にとられ不審がられました。  07/10/4(若様)

俺もその意味にしか取らないな。高知の方言、もっと知りたい〜。 07/10/4(石川浩司)

今、歌姫という高知が舞台のドラマをやっているのですが、そこで使われている土佐弁が微妙でなんだか歯がゆいです。
誰が指導してるんだ。 07/10/19 (若様)

ちょっと場所的に離れた人が指導しても、もうおかしくなるんだよね、方言って。あと教えている人の世代もあるのかもね。 07/10/19(石川浩司)

広島県の山奥の、極一部の地域では、「すり鉢」のことを「かがつ」、「すりこぎ」のことを「でんぎ」と呼ぶそうです。
何回ばあちゃんに聞いても覚えられないので、忘れたときにここを見れば思い出せるように、メモ代わりに投稿しました。ゴメンナサイ。  07/11/1(うきうき)

ふだんあまり「すり鉢」も「すりこぎ」も日常会話で使う頻度が少ないから、忘れるわなぁ。 07/11/1(石川浩司)

年配の方や若い人もたまに物を片付けることを「くるめる」と言うのですが、これも方言でしょうか。
「これくるめてきてー」というふうに使います。 07/11/10 (若様)

「言いくるめる」とか「くるまる」ならあるけど、その言葉は知らないなー。「これくるめてきてー」と言われても、何していいか分からずポカンとしてヨダレダラダラ垂らすばかり。 07/11/10(石川浩司)

名古屋の従姉(父の姉の娘)は「ちゃんとやりなさい」を「ちゃんとやりゃぁ」と言います。意味はまだわかる範囲内ですが、こう聞いた時は少々違和感を感じましたね。
ただ、あくまで母親に訛りがない場合、子供にそれほど訛りはないようです。父の弟一家も在住は名古屋ですが、奥さんが関東育ちなので、従妹には訛りがありませんでしたよ。07/12/11(Hi-)

俺も両親ともに東京生まれなのだが、群馬弁はちょっと喋れる。ただ、群馬に住んでた時の友達とつるんだ時だけだけどね。07/12/11(石川浩司)

おそらく高知で一番有名な方言だと思います。
「のうが悪い」という言葉をご存知でしょうか。「違和感がある」「心地が悪い」というのを表現するときに使います。
例:「のうが悪いと思いよったらセーターを前後ろ逆に着ちょった」  07/12/16(若様)

それも知らないっす。のうって脳じゃないよね。どういうことだのう? 07/12/16(石川浩司)

「面倒くさい」というのを「うるさい」と言います。
でもこれは高知だけではなくほかの県でも使われているかもしれません。 07/12/31 (若様)

あ、それは分かる。自分では使わないけど。 07/12/31(石川浩司)

父の秋田の友人から電話がかかってきたとき母が電話を取ったのですが、最初「明日の八時です。」と聞こえたそうです。
本当は「秋田の長谷部です。」と言っていたのでした。
東北の方言とか発音はかわいいと思います。  08/1/11(若様)

東北はあんまり口を大きく開かないからねー。おかしいっ! 08/1/11(石川浩司)

可愛いしゃべり方やなあと思っている友達がいたのですが、北海道旅行に行ったときに、皆が(特に女性)そのしゃべり方でびっくりしました。「○ちゃんがいっぱいいる〜!」という感じです。
そういえばその子は北海道出身。あれは方言だったんですね。
北海道のイントネーションは、暖かくて可愛いので大好きです。 08/1/25(ぴよまる)

北海道っていわゆる「北海道弁」みたいなのはあんまりないけど、イントネーションは微妙に違うよね。 08/1/25(石川浩司)

mixiで日記を書いているとき、普段使っている言葉が方言だと気づき読む人にわからないかもしれないと思って、たまに直すことがあります。
私の中では方言ぽくないので気づかなかったのですが、「のける」という言葉わかりますか?  08/1/25(若様)

のける・・・どかすという意味かな? 08/1/25(石川浩司)

「のける=どかす」、その通りです!
結構わかるものなのですね。これからは高知の人でなくてもわかりそうな土佐弁は直さずに日記に書いても平気ですね。  08/2/12(若様)

そうそうどんどん書いて。方言の時は「それなんじゃ!?」と容赦なく突っ込まさせていただきます (笑)。 08/2/12(石川浩司)

テレビ番組で高知出身だという若い俳優の男の子が、自己アピールのような感じで土佐弁を話したのですが、ふだん使わないような大袈裟な言葉を使っていたのが少し悲しかったです。 08/4/8(若様)

うむむ、気持ちは分かる。郷土アピールには方言を大げさに言うのも。俺は田舎がはっきりしてないからなー。そういう技が使えない。 08/4/8(石川浩司)

昨年の流行語大賞にもなった「どげんかせんといかん」ですが、この言葉、私の周囲ではあまり使われていません。「どうにかせんといかん」もしくは「どんなかせんといかん」と使われることが多いです。
もっとも宮崎は県北・県央・県西と言葉が全然違っていて、同じ宮崎人同士でも話が全く通じないということは往々にしてあります。
県北出身のダンナが「なば食いてえ!」って言っても私は全然何のこっちゃらわかりませんで、「はぁ!?なばって何や??」って言ったら「しいたけよ〜しいたけをなばって言うとよ〜」って言われたんですが、31年生きてきてこの時初めて知った言葉でした。ちなみに私は県央出身です。  08/4/17(梅桃ひよ子)

あ〜、地方は山越えると言葉変わったりするんだよね。なば、は聞いたことなかったな。 08/4/17(石川浩司)

方言と言えば、どうしてヤ○ザっぽい言い方の時は、広島弁なんでしょう?広島弁差別では?と思うくらいです。でも「ニセ広島弁」はイントネーションが違うのでじぇんじぇん恐くありません。私のような「ちょっと気弱なおばちゃん」でも、よそから来た人をびびらせてしまうことがあるので、優しい言葉ではないんだろうなぁとは思うのですが。 08/4/17(ばらっちゅ)

任侠映画の影響かね? 広島が舞台のこと多いもんねー。 08/4/17(石川浩司)

北海道では「ゴミを捨てる」のことを「ゴミを投げる」と言います。
例・「ゴミ投げしてきて〜」「これゴミでしょ?投げていい?」
これを北海道以外の人が聞くと、ものすごい勢いで放り投げると取られてしまいます。気でも狂ったかのように。  08/4/17(さっちゃん)

俺もそう思うだろうなあ。「行儀悪いなー」と。 08/4/17(石川浩司)

どこの方言なのかはわかりませんが、「〜しないといけない」って言うのを
「〜しなきゃない」って言うママ友がいて、聞くたびに「可愛いな〜」と思います。広島弁だと「〜せんといけん」ですからね〜。 08/6/12(ばらっちゅ)

戦闘違憲という意見を延々述べているだけだったりして。 08/6/12(石川浩司)

「めっぱになっちゃったの〜」と目を指差しながら言ったら、友だちは私の目をしげしげと見つめ、「・・・ものもらい?」と訊きました。そうともいうけどね。 08/6/21(鈴べる)

俺もめっぱって言葉知らなかったな。どこの方言? 08/6/21(石川浩司)

北海道です。えっと、「めっぱ」と「ものもらい」は同じ、でしょう? 08/6/28(鈴べる)

いやだから「めっぱ」という言葉を聞いたのが初めてなので、同じものかどうか分かりません。 08/6/28(石川浩司)

物を片付ける・しまう事を、ついつい「なおす」と言ってしまいます。
私は長崎ですが、西日本全体の方言らしいです。 08/6/28(グミ)

関西の友達に初めて聞いた時は本当に意味がわからなかった。関東ではなおすは修理の意味しかないからね。 08/6/28(石川浩司)

  茨城の友達と話していて、「あるってきたんだよぉ。」と会話の中に出てきました。話の流れからすると「歩いてきたんだよ。」だと思うのですが。まぁこれくらいならわかるし、なんか可愛かったのでわかってるフリして流しました。 08/6/28(秘密の座席)

子供の時、神奈川から群馬に引っ越して「かけっこ」のことを「かけりっこ」と呼ぶのがおかしかった。
意味はすぐ分かったけど「り」余分だって。 08/6/28(石川浩司)

有名な話かもしれませんが、静岡では「かけっこ」は「とびっこ」と言いましたよ。とはいえかなりの年配の方々が使っていましたが。 08/6/30(秘密の座席)

有名な話ではないけれど、意味は分かる。
とびっこって魚いたよね? 08/6/30(石川浩司)

「ひぞこない」「めんめおとはち」って言いますか〜? 08/8/28 (きよ)

ひぞ、という変な名前の人が来ないんですか?
めんめおとはち・・・きよの知り合いには変な名前の人が多いな(笑)。 08/8/28 (石川浩司)

もしかして「ザンギ」と「鶏のから揚げ」も同じかなあ?スーパーで売っているのや居酒屋で出てくるのが「ザンギ」で、お家で作るのが「鶏のから揚げ」だと思ってました。 08/8/28 (鈴べる)

俺も違いがよく分からない。元々は北海道かどこかで唐揚げのことをそう呼んでたのが広まったんじゃなかったっけ。 08/8/28 (石川浩司)

石川さん、鈴さん。 「めっぱ」=「ものもらい」で間違いないですよ! 08/8/28 (のっち)

俺もたぶんそうだと思ったけど自信はなかったので。ありがと。 08/8/28 (石川浩司)

とびっこって魚の名前?軍艦巻きに乗っている、イクラよりもとびきり小さい粒のことだけを言うのかと・・・。イクラとか苦手なので食べたことはありませんが。 08/8/28 (秘密の座席)

いくらって、口の中で跳ねるんだよね、楽しそうに。それを歯で残虐にプチプチ潰していくんだ。最高に気持ちいいよ、食べてご覧。 08/8/28 (石川浩司)

千葉なのでそこまで激しいことはないのですが、今住んでいるあたりでは野菜や果物がなることを「なりる」と言います。ちなみに昔住んでいた銚子では「なれる」が普通。
メロンがなりた。家ではまだなりないな〜。なすはなりるよ。とか使います。
普通はなりるなんて言わないと指摘すると「えっ、なりるは全国的に標準語よ!!」と近所の奥様に反論されました。 08/8/28 (ゆうこ)

「なりる」なんか頭弱そう (笑)。 08/8/28 (石川浩司)

確かに、、、言われてみると「なりる」って頭弱そうかも。。ちなみに「なれる」も弱そうに聞こえますか?「かぼちゃがなれたよ〜!」「きゅうりがいっぱいなれてるから取ってきて!」とか。 08/10/12(ゆうこ)

いや「なれる」は大丈夫。「なりる」はキテレツ大百科って感じしない? 08/10/12(石川浩司)

のっち、ありがとー!
 他に「手袋をはく」といいますね、北海道の人は。 08/10/12(鈴べる)

はくのは、足に付けるものだけだんべーっ! 08/10/12(石川浩司)

「ひぞこない」は怪我のことなんですよー!
あと「めんめおとはち」はみんなそれぞれ好き勝手にするっていう意味です!
家族内で「今週末はめんめおとはちだね。」みたいに使います。 08/10/12(きよ)

土左衛門みたいに、昔そういう名前の人がマイペースに生きていたのかね。 08/10/12(石川浩司)

「なれる」がキテレツじゃなくて安心しました。   08/11/28(ゆうこ)

最近柳ちゃんのブログ読んでたらキテレツになってたなぁ。そういうモードだったんだろうなぁ。  08/11/28(石川浩司)

方言じゃないけど、最近気づいた。北海道民は電車=汽車と捉えている。だから東京の山手線も汽車。中央線も汽車。総武線も東横線も、もちろん西武池袋線も全部汽車ね。逆に道外からこっちにきた友達に「空港からは電車で来たよ」と言われた時は「はぁ!?」となってしまった。 08/12/29(さっちゃん)

北海道の人と北陸の人は汽車というね。なんで?
もう汽車なんて走ってないのに・・・。  08/12/29(石川浩司)

フランスの料理学校に来て、半年すると、実際にお店に出て、研修を受けられるのですが、私が送り込まれたところはドイツ国境のアルザス地方、この地方独特のアルザス語、というのがあって、フランス語でさえまだ良くわからないのに特にまかないの時間はみんなアルザス語で話すので異国に居ながらにしてさらに異国体験となってしまいました。 09/1/10(ますちゃん)

日本に留学したけど、東北の田舎とか、沖縄に連れていかれちゃったようなものねー。 09/1/10(石川浩司)

昔姉が住んでいたので宮崎に夜行列車で行ったことがありました。
駅前のお土産やさんでお土産を買ったのですが、おばあちゃんの言っていることが一言もわからず、値段このくらいかな?と、当たりをつけて支払って、なんだか外国気分でした。 09/1/10(ますちゃん)

俺も18の時茨城県のバイク屋のおっちゃんと話していて、1分間でひとつも理解できなかった。関東なのにっ! 09/1/10(石川浩司)

東京人はみんな「ウィッシュ!」と手を交互させて言います。
それで、若者全員のお爺ちゃんが元内閣総理大臣なのです。 09/1/16(ペロ)

でも総合的に言うと石原家の方が凄いかもなぁ。都知事が一世を風靡した作家で、その弟の昭和を代表する俳優を先頭に、タレント・政治家目白押しだもんな。  09/1/16(石川浩司)

最近方言だと知らないものがたくさんあることにビックリしてます。
「しょっぱい」とか「おっかない」って方言なんだ…。09/1/22(きよ)

ん?「しょっぱい」も「おっかない」もあるよ。
ただどういう意味で使ってるかだね。
「しょっぱい」は塩辛い、「おっかない」は怖いという意味しかないよ。 09/1/22(石川浩司)

小樽移住して勤めた保育所で初日、かわいい5歳の男の子に「これはどうすればいいの?」と聞いたら
「すったらこたぁ知らね」と低い声で漁師風に言われた時の衝撃が忘れられません。 09/1/27(どんぐり子)

地方って時々いるよね。オヤジギャルならぬ、オヤジ子供。妙にかわいいんだよね〜。  09/1/27(石川浩司)

紅音ほたるのAVでたまに紅音ほたるが感じすぎて「あかん」とか言うシーンがかわいくていいっすよ。 09/2/21(さっちゃん)

そういうリアル反応はいいな。
まさに抜きどころだ。  09/2/21(石川浩司)

「疲れた」ということを「こわい」とよく言います。「仕事してる間こえくてこえくて」なんて使ったりするのですが、知らない人が聞いたらそのまま「怖い」と介錯するんだろうな〜。 09/3/13(たちつ亭と〜助)

「こわい」は栃木とかでも使うね。
それより解釈じゃなくて介錯される方がよっぽどこわいです・・・。  09/3/13(石川浩司)

解釈→介錯、指摘されるまでまるで気がつきませんでした。自分のアホさ加減に思わず笑っちまいました。はっはっは。 09/3/26(たちつ亭と〜助)

普通、そっちの介錯って文字変換で最初には出てこないよね。
もしや介錯願望が!?  09/3/26(石川浩司)

昔、近所のおばちゃんにオレンジジュースをもらったときに
「これすいに!すいに!」
と言われて訳わかんなくて何度も聞き返しました。
すっぱいかあ〜。三重弁? 09/5/8(きよ)

酸い、か。方言かどうかは微妙だね。  09/5/8(石川浩司)

私は愛知県に住んでいますが、「熱い」ことを「ちんちん」と言います。
例えば「お風呂ちんちんで入れんわ」→「お風呂が熱くて入れない」
さらに「すごく熱い」ことを「ちんちこちん」と言います。
これを他県の人に何気なく使ったら「はっ!」という顔をされました。
そうゆう意味じゃないのに。 09/5/21(もも)

うわ、それは凄いね。
「あなたのちんちんちんちん!ちんこちんちこちんになるわー」
とか言うのだね・・・。  09/5/21(石川浩司)

私の恋人は、普段話すとき関西弁なのですが、たくさんの人がいる場合や標準語の人と話すときは標準語です。
関西弁の恋人に慣れているので、標準語を話すと少し違う人に見えます。
話し方がかわると、雰囲気もかわるものですね。 09/6/4(若様)

彼のことはよく知っているが、関西弁聞いたことないなー。
俺も彼の恋人になれば関西弁聞ける!?  09/6/4(石川浩司)

私と彼が話しをしているとき、近くでさりげなく聞き耳を立てていると、彼の関西弁を聞けると思います。
そして、もれなく私の土佐弁も。 09/6/23(若様)

土佐弁って語尾とかどうなるの?  09/6/23(石川浩司)

土佐弁は、例えば
「そうなんだ→そうながや」
「行かないの?→行かんが?」
「ちょっと遅れるから→遅れるき」
「時計が止まってる→止まっちゅう」
「言ってたよ→言よったよ」
という感じです。
使い方がわかっても発音が難しいんですよね。 09/7/13(若様)

言葉だけ真似しても、イントネーションとかが違ったりするんだよね。正確な方言使いは難しい。
なのでよく映画とかではスタッフに「方言指導」の人がいることあるよね。方言指導士という職業があるのだろうか?  09/7/13(石川浩司)

先日「笑っていいとも」で宮崎弁の解説をやってたのですが、「かさぶた」のことを「つ」って言うのは、あれ方言だったんですね・・・普通に「つができた」「つがはがれた」とか使ってました。他にも解説をしていて、地元人の私も知らない言葉とかも出てきてました。さすがは田舎、知らない方言多すぎ。

土佐弁、私が坂本竜馬ファンってこともあって、かっこよく感じてしまいます。 09/8/8(梅桃ひよ子)

井戸だらけの村の人も、自分の村が変だとは知らなかったからね。  09/8/8(石川浩司)

近所の会社のトラックの、バックする時の音がある日突然「バックするで。気いつけてや」になりました。ええっと思っていると、数日で普通の「バックします」に戻りました。方言音声、何か問題でもあったのかな? 10/2/15(ぴよまる)

方言の方が面白いのにね。
日本人って意味なく真面目なところあるから(悪い意味ね)、クレーム付けたお馬鹿さんがいたんだろうなぁ。  10/2/15(石川浩司)

「どさ? (どこに行くの?)
「えさ (家に帰るよ)」

「け (召し上がれ)」
「く (いただきます)」
「めが? (美味しいですか?)」
「め! (美味しいです!)」

以上は津軽弁の例ですが、東北は短い文字数で会話が成立する場合が多いので面白いです。 10/5/29(たちつ亭と〜助)

エコの先取り!
きっと口を開くのも寒くて嫌な土地柄だからだろーね。
面白い。  10/5/29(石川浩司)

ドラマや時代劇でも出てきますよね、方言って。
にもかかわらず、標準語で話す人達との間のコミュニケーションがスムーズに進んでいるのが、見ていて不思議です。視聴者にもわかる程度の言い回しにもなっていましたし。
名古屋弁を使う従姉弟達も、自分達の前ではニュアンスで判断できる言い方で話していましたが、それ以外だと、もっと強い訛りで話してるのかな? 10/5/31(Hi-)

土地にもよるけど、例えば茨城県あたりでも相当凄い。
俺は地元のオッサンに一分以上話しかけられて、一言も分からなかったことがある。
いっそ英語で話してくれと思った(笑)。  10/5/31(石川浩司)

仕事で電話に出たら相手は大阪弁みたいな喋り方でした。折り返しの電話番号を伺うと「大阪06…」。やっぱり大阪の人なのか!と思い、横浜市内からの電話が多いなか珍しいことだったので、なんだか新鮮でした。 10/10/30(可南)

関西弁、というのは分かるけど大阪まで特定出来るのはすんごいどすえー。
奈良弁、滋賀弁ってえのも厳密にはあるんじゃろな。  10/10/30(石川浩司)

1983年(20歳)に大阪に遊びに行ったのですが、ショックを受けたことがありました。なんば花月で吉本の漫才を観たのですが、機関銃のごとく早口でまくしたてる演者さん (大阪笑ルームや太平サブローシローなど)の漫才の内容が80%くらいしか理解できなかったのです!当時は漫才ブームの絶頂期で、関東に住んでいた私もテレビで関西の漫才に慣れ親しんでいたつもりでしたが、それでも同じ日本語なのにどうしてこんなに聞き取れないのだろう?と情けなくなってしまいました。もしかしたら彼らは東京に来たときは言葉のスピードを遅めにしているのかもしれないな、とそのとき思いました。 10/12/6(波照間エロマンガ島)

今でも充分関東人より早いと思うが、それ以上だったんだ。
舌が早く動くということは、夜の方も相当・・・。  10/12/6(石川浩司)

時代劇などの方言ですが、視聴者にはわかる範囲での台詞になってますよね。
実際の現地人達は、もっと激しい訛りで喋ってるのだろうかと、気になってます。
韓国の時代劇や訛りの出てくる映画を見ても、現代語・標準語との違いが、さほどなさそうなので…。 10/12/13(Hi-)

そりゃあそうだろね。
「はじめ人間ギャートルズ」を当時の言葉でやられたら、まるで分からない。  10/12/13(石川浩司)

広島弁は語調が荒いとか喧嘩してるようだと言われますが仁義なき戦いの影響でしょうか。(古すぎるか)
手が届く→手がたう
面倒くさい・しんどい・疲れた→たいぎい
とても→ぶち・ばり
小さい→こまい
とか、よく使いますねー。こないだ本屋で広島弁かるたって言うのを見つけました。広島が舞台になったズッコケ三人組の絵柄で。(笑)方言丸出しで面白かったので買おうかと思ってしまいました。結局買わんかったけど。  11/3/8(ねこ)

あ、そのカルタ欲しいな〜。
やっぱりヤクザ映画の影響でなんとなく怖い言葉に聞こえるよね。 11/3/8(石川浩司)

広島弁かるた。やっぱり気になって本屋に行ってみるとなんとCD付き。それをシャッフル機能で再生したら読み手がいなくてもかるたが楽しめるという。
そしてそのCDの読み手はなぜか「オバQ」や「忍者ハットリくん」の声の人。どうやら私と同じ呉市出身の人らしい。なるほど。これ、石川さんにあげたい(笑)  11/3/14(ねこ)

欲しいっ!広島土産は是非それをっ! 11/3/14(石川浩司)

「すいばり」は広島で「トゲ」の意味。柱のささくれだった部分が手に刺さったりすると「すいばりが刺さったー」と言うんですが、通じませんでした。
あと舐める事を「ねぶる」と言いますが、えーと、使い方としてはチンコをねぶるとか?(笑) 東京の友達は「ねぶる」ってなんかエロいと言いながらもかなりお気に入りのようでした。 11/4/7(ねこ)

確かにすいばりは知らない。
そしてねぶるは分かる。舐めるよりもっと執拗でエロティックなイメージ。
ああ、ねぶりたい。 11/4/7(石川浩司)

ねぶる(笑)
あと、片づける、とか仕舞うというのを「おさめる」って言うのも広島だけなんかなー 11/9/28(ねこ)

関西の人は「直す」って言うよね。
関東では直すは修理の意味しかないので「どこが壊れたのかな?」と思ってしまう。 11/9/28(石川浩司)

引っ掻くことを「かぐる」というのは広島だけ・・・? 11/12/24(ねこ)

少なくとも俺は「かぐる」という言葉自体初めて聞いたな。 11/12/24(石川浩司)

もうだいぶ前に話題になった、「騒音おばさん」ですが、標準語で言うと「引っ越せ」でしょうが、関西だと、連用形の「引っ越します」から「ます」を取った状態で、命令語になるようです。他にも「早よう食べえ(→早く食べろ)」など。
なので、「引っ越し!引っ越し!」と、名詞形で叫んでいるのかと思いきや、あの形で命令形だったのかと、今の仕事を始めて、気がつきました。 12/1/13(Hi-)

あのおばさん騒動は裏の話がいろいろあって、それを聞くと一概にあのおばさんだけを責められない気がするなー。 12/1/13(石川浩司)

関西では語尾を伸ばさないのが本当らしいです。
『笑福亭鶴瓶』さんは、『つるべえ』ではなく『つるべ』。
『笑福亭鶴光』さんも、『つるこう』ではなく『つるこ』が正式な芸名です。 12/1/24(デクノボ)

つるべはつるべだよね。だけど「つるこ」説も聞いたことあるけど本人もラジオでどう聞いても「つるこー」と言ってるよね。 12/1/24(石川浩司)

以前姉が「うちの息子、髪の毛も切らないし頭も洗わないから“こすけ”みたいになってたわ」と言うのです。(栃木か埼玉のどちらかの方言?らしいです)
「えっ?こすけ??」と言ったら「あっ、こっち(仙台)では“ほいど”だね」
仙台では乞食のことを「ほいど」と言うのですが、これが方言だと知るまでは外国語「ホイド」だと思っていました。  12/7/14(みるく)

こすけもほいども初めて聞いたな。
乞食はバリバリの放送禁止用語なのでみんな方言で言えばいいのかー。 12/7/14(石川浩司)

関西弁を外国の人に教えていて、「できない」を「できひん」と言ったら、「それは京都だけの言い方だよ」と、生粋の滋賀の方に言われました。
生まれや育ちが関東の自分でも、漫画やドラマなどで接触しているため、習得できたと思っていた関西弁でも、地方や性別、年齢などによって、言い方がだいぶ違うなと、実感させられました。
いつか、関西地方を練り歩いて、関西弁の研究たることをしたいのですが、一体いつになるか、わかりませんね…。 12/8/16(Hi-)

「関東弁」だって北関東とか行くと全然標準語じゃないしね。
関西の人は同じ関西弁でもイントネーションや語尾の違いで出地が分かるのかもね。 12/8/16(石川浩司)

5年位前、埼玉から宮城に引っ越ししてきた姉と甥。
姉は元々宮城に住んでいましたが、甥は初めての宮城暮らしです。
転校生である甥のために、「こっちではジャージの事をジャスって言うんだよ」と教えてあげました。 数日後怒られました。
最近の若い子は、ジャスって言わないそうです。 なんか寂しいなぁ  12/11/12(みるく)

それも全く聞いたことない言葉だなあ。
ジャスって何の略? 12/11/12(石川浩司)

ジャスは、ジャージ・スーツの略だそうですよ。
そもそもジャージ・スーツって初めて聞きましたが、主に小中高の体育着(体操着)を言うそうです。 12/12/12(みるく)

ジャージはスーツじゃないと思う・・・。12/12/12(石川浩司)

山口県には、「ごんごし」と言われる方言があります。例えば、子どもに「早く寝ないとごんごしが来るよ〜。」とか、「今日の髪型は、ごんごしみたいだね。」といった使い方をします。地元の人に、「ごんごしって何ですか?」と尋ねても、「さぁ〜知らん。」としか返ってこない為、一体、ごんごしとは何なのか?未だに謎です。
以前、ねこさんのレスにもありましたが、山口に来て「ねぶる」という言葉を何のためらいもなく使っていると、ものすごいエロい人だという烙印を押されてしまいました。方言だっただなんて知らなかったよぉ〜。 12/12/12 (きゅう)

髪型が分からないのに、ごんごしみたいだということは分かるのか。
その謎の生物、是非誰か発見して欲しいな。12/12/12(石川浩司)

夏休みに両親の故郷である宮崎県に帰省すると、よく祖母が「せっかくやかい、はすんむしでんとっくりゃんね」と言っていました。
訳すると、「せっかくだから、はすん虫でも捕ってきなさい」です。
はすん虫?
挟む虫、つまり「クワガタムシ」のことでした。
ところが「カブトムシ」も頭部と胸部のツノで挟むので、同じ「はすん虫」なのでした[笑]。 13/11/26(デクノボー)

以前宮崎に行った時ライブを観たお爺さんに「じゃかじゃかまこちえれこっちゃ!」と言われた。
なんか褒められたみたいだけどよく分からない(笑) 13/11/26(石川浩司)

13/11/26の石川さんへのレス。訳すると、
じゃがじゃが[そうじゃがそうじゃが]=そうだそうだ
まこち[まことに]=本当に
えれこっちゃ[えらいことだ]=大変だ
となります。
宮崎民謡「いもがらぼくと」[里芋の茎で作った木刀=外見は頼もしいが実は柔らかい人柄の日向男の意]にも、「いもがらぼくと」が「日向かぼちゃのよか嫁女(よめじょ)」をもらったよ。「じゃがじゃがまこちえれこっちゃ」と歌われています。
デクノボーなら、「大変だ」を「大変良かった」と解釈します[笑]。 13/11/30(デクノボー)

ただ大変だったバンドと言われただけだったのか・・・。 13/11/30(石川浩司)

子供の頃母親の田舎の九州・天草へよく付いていきましたが、近所の子供らと話をするのももう大変。こちらが向こうに合わせてエセ熊本弁を駆使して対応しましたがなかなかうまくいきませんでした。「来週には僕らはもう居ない」と言いたくて「居ない」の部分を「居なか」と言うと「田舎?」と取られグダグダに、最終的に「おらんと」と言う表現を思いつきようやくコミュニケーションできました。
どうでもいいですがきつい訛りでかわいい女の子に気持ちのよい時の言葉を発して欲しい願望のある変態です。そこらの動画では見られない、リアルなエロス。 14/10/21(オポムチャン)

ああ、そういうAVもっと欲しいね。方言まるだしの。
欲しているのはヤラセじゃなくてリアルだっ! 14/10/21(石川浩司)

12年12/12のきゅうさんへの今更でごめんなさいレス。
ごんごし、とは「おばけ」のことだそうです( ´ ▽ ` )
なるほど〜!私も勉強になりました。
因みに、教えてもらったネイティブヤマグチンの話では、
  ◆阿武辺り→ごんごじ
◆美東、防府辺り→ごんごち
  など色んな言い方があったりするし、使わない県内地域も多いそうです。まぁこれも一説ですが◎   15/1/11(ジェレ美) 

各地にその地方だけに伝わるおばけもいろいろいそうだねー。
まぁほとんど水木しげる先生に調べ尽くされてるのかな。  15/1/11(石川浩司)

ちなみにその「おばけ」は、イメージとして髪がボーボーボサボサの汚らしい鬼のみたいな化け物、そんな奴らしいです。
だれも見たことがないけどその地域の人たちではイメージ共有できてるって、ホントなんだか面白いですね。
絵を書いたらきっとそれぞれチョット違うんだろうなー。 15/1/16(ジェレ美)

秋田のナマハゲが道に迷ってただけじゃないよね・・・?
もしそうだったら秋田新幹線の乗り場を教えてあげてね。 15/1/16(石川浩司)

最近、嫁はんと奈良の同期生との会話の中でしばしば「せたろう」という単語が出てきて、しかもお互い理解している様子で衝撃を受けました。なんじゃそれ、関西に30余年も生きてきたがそんな単語知らんねんけど!? と聞くと「背負う」のちょっと大変なヴァージョン、というニュアンスなのだそうです。「今日も我が子をせたろうて奈良から遊びに来たんや」てな具合で。ちなみにこの奈良の子の家に電車で遊びに行った際には、こちらが車で来ることを想定してたらしく家でとれた米5kgをくれました。それをせたろうての電車での帰路は非常にハードでした・・・。 15/5/7(オポムチャン)

あと関西の人ってこのコメントもそうだけど「嫁」って言う人多いよね。
関東は多分「妻」「うちの奥さん」「かみさん」「家内」「女房」などが多くて嫁という人はほとんどいない。 15/5/7(石川浩司)

  長野県と山梨県の一部にしか通じないらしい「ずく」という方言。
「ずくなし」とか「もっとずくを出せ」とか使うのですが、ぴったりくる標準語がありません。
雰囲気的には「ずく≒やる気、根気、根性」といった感じなのですが、「ずく」は「ずく」以外の何物でもないんだよなぁ。 16/1/29(キット)

昔「サイクル野郎」という漫画にその言葉が出てきたのでなんとなくの意味は分かってたな。 16/1/29(石川浩司)

ちょいと昔になりますが12/8/16のHi-さんの投稿、いやいや大阪でも「できひん」は使いますのでご安心ください。滋賀の方もアクセントは大阪と異なりますから御存知なかっただけでしょうね。標準語の「〜ない」にあたる関西の否定の助動詞「〜へん」は上一段活用する動詞(例:できる・落ちる・見る、等)には「〜ひん」の形で接続することが基本です(例:できひん・落ちひん・見ーひん)。イ音に引っぱられるんでしょうね。まぁ言い方のヴァリエーションは地域によってたくさんあって「でけへん」「できやん」「できやへん」「よぉせーへん」なども散見されます。さらに「来る」「する」の否定形はよりややこしく・・・ って、この辺にしときます(笑)。 16/8/11(オポム)

もう方言は山ひとつ越えたら例え言葉が同じでも微妙にイントネーションとか変わるからね〜。 16/8/11(石川浩司)

司馬遼太郎さんは、津軽弁は日本で一番美しい言葉だとおっしやっていました。
群馬は、そうだんべーのようなべーぺー語でしたね。 17/3/27(わいわい)

俺もだんべ使ってた時代あったな〜。懐かしい。 17/3/27(石川浩司)

前橋や太田や館林のイントネーションは、群馬の人と東京近郊の人では違いますね。
「前橋」や「館林」の場合、地元の人はアクセント無いですね。
逆に「太田」の場合、地元の人は「お」にアクセントがあったり・・・ 17/5/16(邑楽)

そういうのどこの地方でも結構あるね。
「ああ、地元の人はこういうアクセントで言ってるのかぁ」っていうの。
例えばくまモンも一般的な発音と地元熊本ではハッキリ違ってたしね。 17/5/16(石川浩司)

昔、出張で東北の農家の人の家に呼ばれて飲んだことがあるのですが、年配の農家の人が酔い出したら方言が凄すぎて、何を言っているのがわからず、とりあえず「んだ」と相槌を打ち続けてたことがあります。年配の方々の方言は難しいです。 17/9/18(邑楽)

それが味であったりするから無くなるのもさみしいしね。
俺は東北どころか茨城で、しかも中年のバイク屋のオッさんの言ってることでほとんど分からなかったことがある。 17/9/18(石川浩司)

お年寄りが方言使うと、どこの地域でも難解ですね。
地元でさえも90 歳くらいのお年寄りだと何言ってるかわからないことがあります。 17/11/4(邑楽)

言葉は変化していくからねえ。
でもテレビの普及以来方言はどんどん淘汰していく気もする。
無くなりはしないだろうが大きくまとめられてしまうというか。ちょっと寂しい部分もあるね。 17/11/4(石川浩司)

群馬は、
壊す→ぼっこわす
叩く→はたく
あたる→ぶっつく
燃やす→燃す(もす)
って言っていました。 18/7/13(わいわい)

俺が群馬に行った時はかけっこを「かけりっこ」とみんな言ってたのが一番気になったな。
その「り」いるか?って。 18/7/13(石川浩司)


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