話題2 不器用王(4)


***レス(発言は古い順に並んでます)***


こらこらこらちょっとちょっと〈笑〉!!! なんでみんなそんなに私の痴態を映像化したいんですかっ〈泣笑〉!!! えっあっどうも西アジア系男前です〈笑〉。今日も道歩いてたらアラブ系の3人組になんば駅への行きかたを問われました。両親とも国産なんですがシンパスィー感じる顔面なんでしょうねたぶんこれ。むこうのカタコト英語はどうにか理解できたものの文章が英語化できぬ。
オポ「ア、ェ、ェアー、ぢぃすぷれいす、ヒ、ひぇぁーいずヌィスィクジョウ、ゆううぃるらいどはんしんれいるうぇい、クジョウ、ドームマエ、サクラガワ、な、な、ナンバァ!!〈とりあえず満面の笑顔〉」
アラブ「オーイエス、サンキューサンキュー」
よ、よかった・・・ どうにか通じた。とご覧のとおりおつむが不器用で言いたいことをすぐに言語化できません。日本語しゃべる時もね。あっでも通じてるからこれって逆に器用なの〈笑〉??  18/4/26(オポムチャン)

電車で知的障害者の人たちが集団でいると必ず俺を見てニコニコするよ。
「あっ、僕らのお兄ちゃん!」 18/4/26(石川浩司)

僕も参加させて下さい オポムチャンさんがぶちまけたチョコボールを食べる所。頭ぶつけ合いながら必死で探して食べまっせ 18/4/26(笑) 18/4/26(西大路)

コメディ映画作ってくらはい。クネクネ一代記。 18/4/26(石川浩司)

電車やバス内で視覚障害者の集団が僕に気づいても僕は気づいてない振りをしている。団体活動に参加せえとうるさいからじゃ(笑)
僕は月一回送られてくる冊子を読むためだけに会員になっているのじゃ。よく知っている人以外は仲間意識0! 18/4/30(西大路)

何か同じ部分があるからと言って、他のことまで趣味が同じではないからね。
俺も個人主義だから分かるぞーい! 18/4/30(石川浩司)

全盲有名マラソンランナーでwという方が居られるらしく、「僕はそのwさんの伴走やってます」と、飲み会の帰りに電車内で声かけられました。
ところが僕はその方とは面識ないどころか、殆ど何も知らない上、半強制的に体育会系行事に参加させられるのがいやでいやでたまらず、たまには出たろかと思って出たらリレーは遅いと言われ野球は打てないと言われ。
まあこんなんなので、その帰りの電車はどれだけ鬱陶しい事でしたか。
それと実は音楽関係も似たようなもんで、全盲有名ピアニストの一人。彼がマスコミで特集された時、「俺もおもちゃのピアノで始まったわい。その後彼が前に進んだというなら俺は後退しただけじゃ!」と言いたくなる。
ちなみにおもしろい話を一つ。僕の母親は楽譜の点訳ができますが、僕は点字楽譜読めません。
しかし、同じ障害者の仲間意識が強いなあと思うのは僕だけ? 18/5/19(西大路)

点字というのもスゴイよなあ。
相当指先に神経を集中しなければ出来ないもんなあ。
もしも女性の体に点字があったら西大路はスゴいテクニックを・・・。 18/5/19(石川浩司)

今日も今日とて、同じく職場の汚ったない控室であまりに腹が減ったのでまたオフィスグリコで100円で買った〈今度はM&M’sの〉ピーナツチョコを着替えながら喰ってたんですが、ひとりまだ着替えてない女性社員さんが居たので早く控室の使用を交代しなきゃ、とあわてて口に放り込むもんだから緑色のチョコボールがひとつぶ汚ったねぇ床に落下、ぱきっ、って音がしたものの見つかったのはチョコ部1/3程度、残りのチョコ部2/3と肝心かなめのピーナッツが行方不明になり、冷蔵庫の下のすのこまで手を突っ込んで探したけれど見つからず、ロッカーの脇のどろどろの隙間にも居やしねぇ。このままでは褐色のGの格好のおやつだ、と戦慄して捜索するも結局神隠しのまま。手ぇどろどろ。私は自分の鈍臭さと我慢できない喰い意地にえずきそうになりましたがここに書けばいっかー、と涙を拭いて控室を出ました。アハッ。 18/5/19(オポムチャン)

♪Gが産む産む子供産む〜
オポムのチョコを栄養に〜
いつかお礼に参ります〜 18/5/19(石川浩司)

点字で言えば、僕の小中学生の時は二人クラスでしたが、点字を本格的に教えられ始める小学1年の時、線と線とで囲った枠に円があってその円が上 中 下にあるかを言えと先生に言われ、もう一人のやつはしっかり読めてるのに僕が「上」と言えばそれは中と怒られ、「中」と言えばそれは下と怒られ。
不器用を自覚させられた最初の事が点字指導(泣) 18/6/3(西大路)

指も不自由だったのねー。
俺も普通の人が普通にしてることで出来ない、もしくは時間がすげえかかることがいっぱいある。
例えばスーパーのビニール袋が一瞬で開いたことなどない。 18/6/3(石川浩司)

ケケケケケ、年に一度のバルサン祭り&コンバット12ヵ所設置で殲滅してやるぜ子G共よ!! ってアレ焚いた次の日ってほんま地獄絵図なんですよね。あぁ身体かゆなってきたわ〈笑〉。
それにしてもなんでうちの支店の控室はこんなにも汚いのだ。というか答えは簡単、だぁれも汚れに頓着が無いから。そもそも課長は汚れに気づくどころか掃除という行為を自ら決してしないし、60才同僚と店長は視力的な問題で汚れていることを認識していない。そんで私ひとりが毎日喰いもののカスだらけのドス黒いカーペットに掃除機をかけてはその掃除機も私しか使わないから必然私がゴミの廃棄・フィルターの洗浄を休憩時間にやるというこれまたデススパイラル、もうこの職場の人間は私を含めてどいつもこいつも汚れの始末をようしない不器用王じゃい〈泣笑〉!!!  18/6/3(オポムチャン)

雑菌に耐性がついて良かったね! 18/6/3(石川浩司)

それにしてもしかしなんでこんなに自分は何をやるにしてもどんくさく下っ手糞なのじゃろか、と涙で両目玉を腫らしながら考えるに、物事を考える行程に於いて私の場合“1:これが”→“2:こういう理由で”→“3:こうなる”のステップの“2”がおおむねすっぽ抜けていて、“1:これが”→〈とくにさしたる理由なく天然自然に〉→“3:こうなる”というふうに理屈・理由・原因・因果関係というものをほとんど考慮することなく奇跡的に40年間も生きてきたためになにをやるにしてもうまくいかない、=不器用、という結果となっているのではなかろうか、とか考えてみましたがそもそもこの“考える”という作業自体が非常に不慣れであるうえにだいたいこの考え自体が上記の通り自分が不器用である「理由」の考慮でありそれができないことをいましがた示したばかりで非常に説得力に欠けるのでだんだん自分が何を言ってるのかわからなくなってきて今宵もまた文章が破綻して誰もに読みやすい&解りやすい文章をぜぇんぜん書くことのできない私は不器用者。 18/6/17(オポムチャン)

もうこの年まで来たら、そのまま死ぬまで突っ走りなしゃれ。
それがオポムチャンなのだから。 18/6/17(石川浩司)

そんな指も不自由な僕が鍼師やる事になるて、自身も含め誰が予想できた事か(笑) 18/7/1(西大路)

慣れはあるかもね。
俺もパーカッションは叩いてるもんなー。不思議ななー。 18/7/1(石川浩司)

斯くの如く様々な場面でギャグみたいに不器用なので、予防策を張れるものは張ってるんですが限界もあります。
例えば傘なんかはふっつーにしていれば一瞬で私も知らないどっかへ置いてくるので、基本折り畳み傘しか持たず、雨の降っていない場所へ入った刹那ビショビショのまま折り畳んで背負い鞄の外ポケットにほうりこむ。家に帰れば玄関で開いて乾かし、翌朝出勤時に折り畳んで背負い鞄の外ポケットへ入れる。
このようにうまくルーティーン化していれば良いのですが、この傘とは別に「会議・研修において忘れ物防止のために机の上のものをとにかく片っぱしから鞄に放り込む」、という作業が身に沁みついてしまって、研修内容のアンケートを机上に置いて帰ってください、っていうやつでアンケートをそのままお家に持って帰って来てしまうというあほ事件も多数。不器用防止策に自分が翻弄されるという本末の転倒。あほほ。 18/7/1(オポムチャン)

傘とかもう趣味の高級傘を別にしたら公共の物として欲しいよね。
家の中には入れず、電信柱などにポケットつけてどこからどこでも置き傘できるとかね。 18/7/1(石川浩司)

僕や石川さん オポムチャンさんがもし器用やったとしたら、人生大きくかわってたでしょうねえ! 18/7/13(西大路)

きっとフツーの人になってこんなところには出入りしてないだろうね...。 18/7/13(石川浩司)

やですよね雨。不器用者なのに片手が完全に塞がれてしまうのが困ります。片手で定期券を取りだすのに必死だしバスなんか乗る時には定期だすのと同時にビシャビシャの傘の水を切ってから乗車せんとあかんので滅茶苦茶あわてます。もうこれだけ科学が発展したので雨のひとつやふたつくらい自在にコントロールしてくれないもんですかね。それか上空に磁力的なバリヤーフィールドのようなものを仕込んで降雨をひとつっところに集めるような仕組みを・・・ って完全にものの理屈がわかってないあほの発言まる出しですがなんかいまの世の中本気だしたらそれくらいできそうじゃないっすかね? かしこい人が。とか夢想したくなるくらい傘さすのがきらい。だって不器用力が2倍になるんだもん。来たれ、傘の要らぬ未来。 18/7/13(アホムチャン)

最近、ドローン的な傘でその人の頭上をずっと飛び回るというのが出来た、というニュースは見たが、それはそれで操作等で失敗してもっと面倒なことになっちまうんだろーな。 18/7/13(石川浩司)

   
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