話題191 あの日、あの時、あの時代に行ってみたい



カエルの親分のようなアナウンサーが、カエルのように両手をついてペコリとお辞儀をするNHKの番組、「その時歴史が動いた」、結構気に入っています。様々な事件や人物に新しい角度から焦点を当てるこの番組、「なんてすごい人だったんだ!」と感動するような話だった時、壮麗なエンディング曲に目が潤むことも(ちなみに「プロジェクトX」の曲は情念がこもりすぎている感じで苦手です)。

さて、ピンポイントで指定したある一日から白亜紀といったような長いスパンまで、はたまた、身近なご先祖様の生き様から地球上に生命が誕生していなかった時代まで、いろんな視点から、その歴史に自ら立ち会ってみたいと思うことはありませんか? あるいは「のび太」のように、無邪気な子供の仮面をかぶりつつ、実は非常に利己的に歴史を作り変えてみたいとも。ロマンと妄想とが入り混じる歴史探検に出かけてみませんか?

江戸時代末期、というか大政奉還の年、畿内・東海で発生した大衆的狂乱「ええじゃないか」。何だか楽しそうです(一説によれば、それ以前にも、伊勢神宮への集団参詣「お蔭参り」に乗じて、60年周期で数回発生したとも)。現代の「浅草サンバ・カーニバル」とか、なぜか全国に伝播した「よさこいソーラン」みたいに、異文化ミックス・飛び入り歓迎・何でもありの大騒ぎ、だったのでしょうか。だったら、現代の最先端のサウンドを持ち込んで、民衆の度肝を抜いて、もっと扇動すれば、幕府も薩長も手が出せない、国家的騒乱状態になっていたかも。

ということで、バンドの人選。ギター、ジミ・ヘンドリックス、カルロス・サンタナ、ジョン・マクラフリン。ベース、ジャコ・パストリアス。キーボード、ハービー・ハンコック、坂本龍一。ドラムス&パーカッション、石川浩司。あと詳しくないので名前が出ませんが、D.J.数名。時代を超えていざ出陣! いや、待てよ。エレクトリックはまずいか。バッテリーが切れたとたん、用なしになってしまい、下手すると『戦国自衛隊』になってしまうかも。生き残るのはかまやつひろしだけ、じゃあシャレになりません。至急現代へ呼び戻しましょう。ならば、アコースティックの音楽集団…、おぉ、パスカルズがいたではないか! みんな揃いましたか? では、いざ江戸時代へ! えっ、石川さんがいない? 先遣隊バンドと一緒に行ったきり、帰ってきてないようだー。 05/1/10「Fuk−Dah」

太陽系ができあがる光景を早回しで見てみたい!
これは元ネタがあります。小学生の頃、NHKでアニメ化された『キャプテン・フューチャー』にはまりました。中学生になってからは「ハヤカワSF文庫」で原作を読みあさりました。そして、数あるシリーズの中で最も鮮烈な印象が残っているのが「時のロストワールド」という話です。詳細は覚えていないのですが、はるか昔へタイムスリップして、太陽系ができあがる様子を早回しで俯瞰する、という場面がありました。その映像、そしてその時の高揚感は今でも忘れません。

どういう経緯だったか、タイム・マシンを使って、はるか昔に滅亡の危機に瀕していた惑星カタイン(この話の中の架空の惑星。木星に接近することで崩壊。その残骸が現在の小惑星帯という非常に説得力のある架空話。)の住民を救出に行った主人公。これまたどういう経緯だったか、さらに過去へと遡ろうとしたところ、悪者の策略でマシンが破壊され、気を失っている間にとんでもない大昔に漂着してしまい、窓の外を眺めると太陽系が無かった、という絶望的状況に追い込まれます。そして、またもやどういう経緯だったか、地球どころか星屑ひとつない虚無の世界で、どうにかこうにか機械を修理し、元のカタインの時代へ戻る途上で、この、太陽系完成の様子を超早回しで目にすることになるのです。薄暗く光る太陽に、宇宙の彼方からやって来た別の恒星が衝突、その衝撃で生じたガスや塵芥が冷えて徐々に固まり始め、いくつかの岩塊が生じ、ぶつかり合って大きくなって、やがて太陽を周回する惑星が誕生する、という大スペクタクル! 未来の世界やタイム・マシンを題材としたSFは数あれど、地球も太陽系もない時代を描いた話など他にあるでしょうか?

…と感動していた頃が幸せでした。今、キーボードに向かって記憶を辿っているうちに、余計な知識がロマンをぶち壊し始めました。すべての惑星を、はっきりとした形で俯瞰できる場所ってあるのか? 水星から冥王星まで全部を見ることができるなんて。どう考えても小さな光点にしか見えないのではないか…? そもそも、とんでもないスピードで時間移動しているわけで、仮に惑星を見ることができたとしても、超高速回転の光の帯にしか見えないのではないか…? そして、致命的なことに…、数百億年の時空を移動している最中に、まず間違いなく、小惑星なんかとぶつかってしまい、悲しいかなキャプテン・フューチャーは宇宙の藻屑になってしまうのではないか…?

去年だったか、かなりの割合の小学生が天動説を信じているという話が新聞紙上を賑わしたことがあり、これはこれで困ったもんだと思いもしましたが、子供の頃に胸ときめかせたSF小説のディテールにケチをつけるようになってしまった我が身も、ちょっと悲しいです。05/1/10「Fuk−Dah」

広島カープ優勝の瞬間。といっても私は阪神ファン。見てみたいのはその日の放送席です。そして、今は亡き村山実氏と一緒に…。

江夏豊氏の著書に紹介されていたエピソード。同氏がカープ在籍中の優勝ということは、1979年か1980年のことだと思います。

その日、解説席には故・村山実氏がいたそうです。ところが、カープが優勝を決めた瞬間…、村山氏は泣いてしまい、言葉が出なくなり、実況にならなかったとのこと。江夏氏は「他人の優勝であんなに泣いてくれる人はいない。純粋なのだ、野球に対して???。あの情熱はワシのいい手本だった」と著述しています(※)。

そうです。村山氏は純粋な人なのです。間違ったことなど言うはずがありません。ということで、天覧試合の長嶋氏のサヨナラ・ホームラン、ありゃ、やっぱりファールです。

※ 引用:大谷晃一(2003)『大阪学 阪神タイガース編』,P120,新潮社 05/1/10「Fuk−Dah」 



***レス(発言は古い順に並んでます)***


あの日あの時か〜。歴史を変えたりしたら駄目なんだよね。ようするに透明人間のようになってその現場を観られたら、ということだね。う〜ん、とりあえずいろいろあるけど、関東大震災で壊れた大正時代の浅草の仁丹塔が出来て人々が興奮しているところ。月に初めて人が立った時の地球の司令塔の喜びの様子。ダウンタウンのふたりが初めて会った瞬間。あと、俺が産まれてすぐに亡くなった俺の記憶にはないお婆ちゃんに俺が抱っこされてるとこ。05/1/10(石川浩司)

100年前の地元。写真が残っていないころの地元の風景を見てみたい。
自分とつながっているものを見たいです。05/1/17(kyuuri)

都会だったらほとんど残ってないだろうね。神社の木ぐらいで。俺の高校時代の家のあったところ、大学のグランドになってる。 05/1/17(石川浩司)

ありがちですが、生ビートルズが観てみたいです。05/1/17(Rio)

生ずうとるびを。でもお目当てはそのバックで演奏する凄い若いライオンメリィさん。 05/1/17(石川浩司)

「人類月に立つ」には私の父も興奮した痕跡が残っています。几帳面だった父は、私と妹の毎年の誕生日の新聞を大切に保存してくれていたのですが、その中に、唯一の例外として、1969年7月20日の紙面が混じっていました。「視力が悪くなければパイロットになりたかった」と真顔で言っていた父が、どんな顔してお月様を見上げていたのか。

ちなみに新聞の保管を引き継いだ私、いい方法を見つけました。「賞状用」として売られている大型のクリア・ファイル、というものがあるんですが、これが新聞四つ折にぴったりサイズ。切り取ったりせず、かつ、折り曲げを最小限にとどめることができて便利です。 05/1/17「Fuk−Dah」

おそらく1970年代前半だったと思いますが、日曜正午から、故・夢路いとし師匠&喜味こいし師匠が司会の「がっちり買いましょう」というTV番組があったのを覚えています。たしか、数組の家族が出場し、スタジオ内に山と積まれた電化製品、衣類、食品、等々の雑多な品物の中から、制限時間内に好きなものを好きなだけゲットできる、ただし、上限額(たしか10万円だったような)を超えてしまうとすべて没収されてしまうというルール。「ああ、そこで止めておけば…」、心にも無いことを口にする視聴者。その、すれすれのところで欲望を抑えきれずに、躊躇しつつも「あと一品」を手にする出場者。そして、かなりの確率で上限額をオーバーして失意落胆する出場者の様を、実は喜んで見ている二重人格的視聴者。まさに高度成長期の際限なき物欲、それに突き動かされるエコノミック・アニマルの醜態、その愚を皆で冷笑するこの番組、ぜひもう一度見てみたいです。相変わらず煩悩の尽きぬ現代日本に復活させてみるのも面白いかもしれません。ダウンタウン司会の「ごっつ買うたるで!」とか。 05/1/17「Fuk−Dah」 

ありですな。突っ込みが楽しみ! 05/1/17(石川浩司) 

豊臣秀頼の出生の真相を探る。あわゎっ! 淀君どの、そのような艶かしき肢体を大胆に! そして、その透きとおるようなうなじ越しに見えるその顔は…、おぉっ、やはり御主であったか、石○どの! あ、でも、そんなことはもうどうでもいい。拝みたいのは淀君どのだ。ゆっくり、つづきを見させてもらおう。「…ウヒョヒョヒョ」、透明だから見えないけどその声は…。 05/1/17「Fuk−Dah」

大正天皇の御世へ。そして、大正天皇とはどのような人物だったのか、この目で確かめてみたいです。生まれてこのかた、大正天皇の写真や肖像画を見たことがありません。公の評伝も読んだことがありません。ただ、風聞で「ちょっと魂が純粋すぎた」ということが伝わっているのみ。でも、本当にそうだったのでしょうか?

興味本位ではありません。こんな仮説はどうでしょうか。シベリアやアジアにしゃしゃり出て帝国主義の真似ごとを始めたとはいえ、世情は「大正デモクラシー」。原敬内閣ら、政党政治が萌芽。女性の地位向上。大衆文化の開花。実は…、実は大正天皇は民衆の社会運動に呼応して、急進的に民主主義化を進めようとしたリベラルな名君だった。しかし、それが故に悲しいかな、軍部や守旧勢力の策謀により、軟禁状態に置かれ、さらには人格が破綻するような毒でも盛られた。こんなこと、考えられないでしょうか? あまりにも謎が多すぎるゆえ…。

※「話題30 天皇制」で真摯な書き込みをされている皆さま、ごめんなさい。05/1/17 「Fuk−Dah」

いや、仮説としては面白いね。 05/1/17(石川浩司)

世界三大美女とやらを見てみたい。体臭はきつそうだけど。 05/1/17「Fuk−Dah」

ポールとジョンが初めて会った教会に行きたい。05/1/17(ペロ)

やすきよの漫才を生で見てみたい。物心がついた頃には、やすしさんが死んでいた。05/1/17(フィールドオブウンコ)

長寿番組『笑点』、最近は放送時間も短縮され、冒頭のテーマ音楽もショート・ヴァージョンになってしまうなど、斜陽の感です。ところで、今や不動の司会者として君臨する三遊亭円楽師匠(72)が、二十年ほど前までは一介の回答者として、座布団もらったり持っていかれたりして、一喜一憂していたことをご存知の方はどれほどおられるでしょうか? ちなみに当時の司会者は故・三波伸介氏でした。

私自身も円楽師匠がどんな回答をしていたかの詳細については記憶がありません。しかし、今現在思うに、人情噺の名手であるとともに、何かとウンチクを垂れる知性派の円楽師匠が、一体どのような「名回答」で笑いを取っていたのか、はたまた、「迷回答」で座布団を持っていかれたりしていたのか、そして、その時どんな表情だったか、非常に興味があります。同時に、当時の「お笑い」のトレンドもわかることでしょう。あ、それから歌丸師匠のヘアースタイルは??? 05/3/7「Fuck−Dah」

宮川大助・花子のプロポーズの場面。しかし一体、どっちからだったのでしょう? 大助師匠からだと「あわわわ…」(あくまでもネタ上のキャラでしょうけど)となってしまいそうですし、花子師匠からだったら一気にまくし立てて、大助師匠に考える猶予を与えなかったような…。しかしまあ、プロポーズの現場だけで結構です。その後の愛の営みは遠慮しておくつもりです。が、万一、プロポーズもなしに「ツッコミ」だったらどうしよう。 05/3/7「Fuck−Dah」

ピラミッド。どなたが最初に造った(造らせた)のか存じませんが、最初の一個目の石を積んだ時の無限の苦役への絶望的瞬間と、最後の一個を積み上げて完成した時の歓喜の瞬間を見てみたいです。ピラミッド…、太古にあのようなものを構築してしまう「科学」と、そもそもあのようなものを造ろうと考える「狂気」とを併せ持つのがエジプト文明だ、と論じたのは藤原新也氏だったか…? しかし、完成の瞬間をご満悦そうに見守る父王の横で、世襲制の弊害を体現するかの如き、例えるなら金正男のような、ちょっと足りない王子が呟く。「ボクもほしい…」。再び始まる絶望の日々…。 05/3/7「Fuck−Dah」

そりゃ、NTT株が売り出された時でしょう。
そして、最高値の時にもう一度行って売る。05/3/7アイマラ

ドルを100円ちょっとの今のレートで買い、360円固定時代に両替する。 05/3/7(石川浩司)

リアルタイム(?)のイカ天を見てみたいです。若かりし頃のたまを見てみたいから。でも精神年齢はいつまでも変わらなさそうですな。05/4/13(36)

確かに精神年齢は変わってない。いや逆に老いて幼児化してるかも・・・。 05/4/13(石川浩司)

若手お笑い芸人の、初々しいころ。青木さやかのテレビ初出演時のビデオを見て、なかなかの綺麗さにびっくりw05/4/13(kyuuri)

1980年12月8日のニューヨークで、ジョンの暗殺を止めたい。05/4/18(ペロ)

あの時期にジョンがああいう形で亡くなったことでさらに「ビートルズ」が神格化されたところはあるね。本人は生前神格化されるのを嫌がってそれに反抗するような歌も作っていたのにね。 05/4/18(石川浩司)

明治維新の頃、男性がちょんまげをばっさり切り落とした当時の空気って、興味があります。引退した力士の断髪式みたいに感無量だったのでしょうか? 床屋は大忙しだったのでしょうか? それとも各自好き勝手に自分で、あるいは家族や知人からカットしてもらったのでしょうか? ザンギリ頭とちょんまげの人々が入り混じって歩いている姿って、なんか滑稽そうです。ちなみに石川さんのご先祖はやはり「寝癖直しはいやだー、少しでも寝ていたいよー」というような方で、「ザンギリ頭でうっしっしー!」などと喜んでおられたのでしょうか?

追伸 この文章を打っていると、「ちょんまげ」の「ちょん」だけに赤い波線が付きます。私は100%、そういうネガティヴな意識は持っていないのですが、やはり歴史的背景や先方の感情に配慮して「その言葉、使っちゃだめー」と言ってくれているのでしょうか? 05/5/16「Fuck−Dah」

ちょんまげって漢字で書くと「丁髷」なんだね。朝鮮人とは全く関係ないことは確かだね。当たり前か。 05/5/16(石川浩司)

戦国時代のドラマとかで、馬に跨って爆走する武将の後ろを足軽たちがヘイコラ走って追っかける、などというシーンがよくありますが、あれは史実なのでしょうか? 足軽さんたちは、一日に何十kmという距離を、馬並みのスピードで本当に走っていたのでしょうか? どうにも信じられません。それだけの身体能力があったのなら、その子孫であるニッポン人は、東京オリンピックで陸上長距離のメダルを総なめにしていたでしょうし、『走れメロス』などまったく感動に値しないものになっていたでしょう。それとも・・・、忠義心と体力に勝る者が、不憫なことに次々と討ち死にし、途中で落伍した者や逃げ出した者が、実はちゃっかり生き残った・・・? 我々の祖先はムッシュかまやつ? 05/5/23「Fuck−Dah」

単に他の国にも足軽さんみたいな職業あったのでは? 欧米は馬という印象だけどアフリカとかはもっと過酷に走っていた足軽さんがいたのでは。 05/5/23(石川浩司)

大昔の人がマンモスをやっつけるところがみてみたいです。
みんなひょろひょろなんじゃないかと思うのだけど意外と力あるのかなぁ。
あと卑弥呼ってどんな顔だったのか見てみたいー。05/6/13(りあ)

卑弥呼「な〜んだ」という顔に100ルピー。05/6/13(石川浩司)

1930年くらいのドイツへ行ってみたい・・・。05/7/4(ペロ)

江藤新平どの、ぜひぜひお目にかかりたい。「佐賀の乱」で非業の死を遂げたとはいえ、明治維新から新政府、特に法制の立ち上げの最大の功労者。なのに過小評価の感。最初に江藤新平を知ったのはNHK大河ドラマ『獅子の時代』(明治維新の頃が大好きな私は、この作品だけは全部見た。宇崎竜童のサントラも秀逸!)。細川俊之演じる江藤は、子供心にもとても颯爽として、かっこよく見えた。後に司馬遼太郎氏の『歳月』を読み、さらに心酔していった。ちなみに地元佐賀県でも、鹿児島県の西郷どんのようなカリスマ人気はない。なぜ? 05/8/3「Fuck-Dah」

僕はマニアックなところで畠山重忠。
地元の歴史上のヒーローです。05/9/5(kyuuri)

え〜と、誰!? 05/9/5(石川浩司)

木曽義仲の甥だった気が。義経がらみの人でこの前の大河ドラマでも出てました。
なにやったかは知りません(^^;)05/11/29(kyuuri)

戦国時代の馬の話しですけど、武将が乗ってた馬って、ポニーみたいなショボい馬だったみたいですよ!そんで槍で戦ったらしい!
俺もホントはどんな戦いしてたか見たいです!

でも、やっぱり25年前くらいに戻って、スライダーズとかのライブ見たいです!その位のバンドばっか好きなんですよ!あの時代の不良っぽい感じが好きです。05/11/29(コウイチ)

自分の生まれた年に行きたいです(昭和53年)。そんな記念すべき年なのに自我とか意識がないからその年の事を全然わかってないので。 06/10/6(あきたけ)

俺が17の頃か。少なくとも携帯電話は天皇でも持ってなかった。 06/10/6(石川浩司)

やっぱりね〜 恐竜を見てみたいです。
骨を見ても、信じられないんだよなぁ。 07/3/12(基次郎)

実は肉がついてなくて、あのまんまの骨だけの生物だったりして。 07/3/12(石川浩司)

ドリフ全盛時代の「全員集合」を直接見に行きたいです。そして、いかりやさんと「オイッス!」をしたいです。生放送ならではのハプニングで笑ってみたいです  07/8/16(たちつ亭と〜助)

伝説の「生放送停電事件」の時はテレビだったけど、すごいドキドキして見た。アポロが月に到着した映像より子供心にはドキドキ感強かったかも。  07/8/16(石川浩司)

昭和初期の日本にあこがれます。
ラーメン博物館みたいな世界。
懐かしいような切ないような不思議な気分。 07/8/26(りあちゃん)

でもふたつの戦争の狭間だよね。微妙な時代でもあるね。 07/8/26(石川浩司)

私が生れて2ヶ月で亡くなった祖父に会いたい。
少女漫画黄金時代を、連載で追いかけたい。
山口百恵の引退をこの目で見たい。
たまの解散までを追い続けたい。 07/9/10(桃玉)

たま19年だから長いぞ〜。途中でかならずや呆れ果て、そして挫折するであろう。 07/9/10(石川浩司)

いやあ、19年なんてあっという間だということをファザー自身ご存知の筈!
このホームページに投稿している人たちにも、ファン歴19年以上の人は沢山いそうですし。
たまーーーーーーーーっっ!!!!  07/9/23(桃玉)

小さい頃の記憶がほとんど残ってないのを差し引くと、ほぼ人生の半分だからなー。もちろんどんどん過去のことは忘れていくので、その意味ではあっという間だけどね。  07/9/23(石川浩司)

たまのことを言い出すときりがないのでそれ以外の話を。
9歳のお正月、祖母の家に着物を着て行きました。
それを気にして祖母の家の犬ピーターとあまり遊びませんでした。
そのあとすぐピーターは病気で一歳にもならずに死んでしまいました。
着物なんか気にせずにもっと遊んでやればよかったと物凄く後悔しました。
だからそのお正月に戻ってピーターに会いに行きたいです。 07/11/10 (若様)

人のピーターならまだ生きているのだが。駄目か。 07/11/10(石川浩司)

「方向音痴」というタイトルだったツアーで友達になった、たまファン同士で、東北や九州旅行してました。関東の子だったんですが、東北に行く時には、私がその子のいる場所まで行くのにかかる費用を半分出してくれていました。またあの時代に戻って北海道にでも行きたいな。 07/11/10(秘密の座席)

割と初期の頃のツアーだね。俺はあの忙しい時代は思い出だけで充分です(笑)。 07/11/10(石川浩司)

自分が生まれた1990年。
この頃は、たまはどういうところでライブをしていたのだろう。。
とにかく生で4たまのライブを見たい。
あと、「たま現象」を感じたい(?)。 07/11/17(ふう)

1990年はたま史上最も忙しかった年かも。元旦にも、大晦日にも武道館で演奏してた。 07/11/17(石川浩司)

私も「4たま」のライブを見たい!!!
ファンのライブレポとか読んでるとホンットうらやましい!!!
曲はモチロン、合間のミンナのやりとりとか超体験したかった><!!!
それか1960年代が縄文時代。 07/12/11(ミナミ)

1960年代が縄文時代・・・。一気に飛ぶな。途中の安土桃山時代くらいで手をうってくれないだろーか。07/12/11(石川浩司)

三国志の時代に行って名だたる武将参謀のひとりになりたい07/12/11(女だけど)。
飛鳥時代に行って聖徳太子と推古女帝を見てみたい。
平安時代に行って藤原全盛期を見てみたい。
そして「たま」の活動期に戻って生ライブを見てみたい。 07/12/11(梅桃ひよ子)

その時代に行ったものの、どれもコネや金がなくて何ひとつ見れなかったりして。07/12/11(石川浩司)

実は、95年に宮崎でライブがあったことは知っていたのですが、当時は免許もなく、交通手段の関係上断念せざるを得ませんでした。でも最近あのライブは奇跡的に良かったということを聞き、行けばよかったと後悔の嵐に襲われています。ぐすん。 08/1/25 (梅桃ひよ子)

なんかすごい田舎のお寺で2年続けてやった。終わった後、境内でスタッフの人たちと鍋食ったりして楽しかったなぁ。 08/1/25(石川浩司)

紀元前の生き物とかもまだあんまりいないとかの頃に行って素っ裸で仁王立ちでキャンプして帰ってきたいです。でも今と空気の中身の色々の濃度とかが違ったりして多少具合悪くなったりしちゃうのかなぁ??08/2/12(ことり)

逆に健康になる気もするな。化学合成物質が空気の中にまったくないんだものね。 08/2/12(石川浩司)

スターの子供時代にタイムスリップして、「浩司くん、おねえちゃんと遊ぼうか」とさんざん手なづけてみる。
ただし大人になってもギリギリ記憶が残る年齢で、何度も会って私の顔を覚えさせ、そして今、この現代で「浩司くん、おねえちゃんのこと覚えてるかな?」とスターの目の前に登場して、驚かせる。 08/10/26(注意・私の年齢はそのまま変わりません。) 08/10/26(さっちゃん)

たぶん怯えて逃げる。 08/10/26(石川浩司)

たま自体を目にする事もできなかった方々には申し訳ありませんが、やはり柳原さんがいた頃のたまの時代に戻りたいです。
なにせ、たま自体を知ったのが、脱退後だったんですから。 08/12/13(Hi-)

あの年齢でならいいね。今4人が集まってもあの時と同じことはもう出来ないからねー。 08/12/13〔石川浩司〕

うちに据置型のビデオデッキが来たのが1981年の秋。三菱電機のVHS方式のやつでした。
あの日、あの時に戻りたいとすれば、ビデオを買う前の自分が子供の頃から熱狂して見ていたテレビ番組を、片っ端から録画したいです。

「時間ですよ」「寺内貫太郎一家」などで有名な久世光彦さん演出の一連のドラマ作品は、ほとんどすべてリアルタイムで観ていましたが、今特に観てみたいのは1980年の秋から毎日放送製作でOAした「ミセスとぼくとセニョールと」。郷ひろみが浪人生役で出ていて、人妻の阿木耀子に恋してしまい、夫の藤竜也との三角関係をコメディータッチで描いた作品です。このドラマはハマりまくりましたね。柄本明さんがこのドラマでブレイクしたと記憶しています。でも製作著作が毎日放送だったためか、今にいたるまで関東エリアでは再放送されてないと思います。
観たいですー!! 09/5/21(波照間エロマンガ島)

うーん、俺は見たことあるような・・・はっきりしない。
「健ちゃんシリーズ」が見たいかなー。あと「ありがとう」もちょっと見たいかな。  09/5/21(石川浩司)

偶然見つけた私が赤ちゃんの頃のビデオを見ていると笑ったり泣いたり普通の赤ちゃんだったのですが一度だけ真面目な顔で母の顔を見て「まんにゅ☆◎にゃ●〜」と聞き取れない言葉を発しました。
ビデオを何度再生しなおしてもなんて言ってるかわからない!
赤ちゃんだからわけわかんないこと言ってるってわかってるけど どうしても生で聴きたい!
自分の赤ちゃん時代に行き影に隠れてこっそり聴きたい! 09/10/9(マキノな人)

陰に隠れるならともかく、影には隠れづらいかも。
太陽が動くと大きくなったり小さくなったり移動したりするし・・・。  09/10/9(石川浩司)

小学校5年生だった昭和52年。男女関係なく仲のいい友達がたくさんいて、毎週『マカロニほうれん荘』が読めて、毎日毎日暗くなるまで遊び倒して、これまでの人生で一番楽しい時代でした。 10/5/31(わにこ)

鴨川つばめ、面白かったよねー。
最後はかわいそうだったけど。東京ひよこ時代・・・。  10/5/31(石川浩司)

おいらは1965年〜1995年までの東京に戻りたい。
高度経済成長のときから、95年のたまのお歳暮95を見るまで30年時の流れとともに・・・  10/11/15(ぼくたち玉二郎)

夢で思っていた方がいいよ。
見たらきっと「なあんだ、こんなものか」と・・・。  10/11/15(石川浩司)

サイレント映画末期からトーキー映画初期に活躍し、天才監督の誉れが高かった山中貞雄(1909−1938)の監督作品は現在3本だけしか残っていません。20歳の頃その3本の映画を立て続けに観て、50年も前の映画なのになんてモダンでテンポがよくて内容が快活なのだろう、と感銘を受け山中貞雄の熱狂的ファンになり、関連の書物を追いかけたことがありました。映画化されたシナリオを読むと、今はもう観ることのできない山中貞雄の作品を頭の中でただただ夢想するのみなのですが、もし「あの日、あの時、あの時代に行ってみたい」とするならば、昭和10年前後にタイムトリップして山中の映画を観たいですねぇ。 11/3/8(波照間エロマンガ島)

あぁ、昔のフィルムは現存しないものも多いよね。
京橋のフィルムセンターも焼けちゃったしね。 11/3/8(石川浩司)

当時、京橋のフィルムセンターのすぐ裏でアルバイトをしていたので、火事があったときのことはよく覚えています。故・伊丹十三氏が火事場の群衆の中にいてビルを見上げていたなぁ。映画館の火事といえば、渋谷駅前にある渋谷東映の火事も中学時代、塾の帰りに見ました。今はビルは建て替えられて1階はマクドナルドになっていると思います。  11/5/29(波照間エロマンガ島)

映画館自体がどんどん廃れてなくなっていってるよね。
これも時代か・・・。
「ぴあ」すら廃刊にはビックリ。 11/5/29(石川浩司)

わたしは東京都渋谷区に生まれたのですが、幼いころの記憶として明治通りにトロリーバスが走っていたのをかすかに覚えています。トロリーバスは道路上の架線からトロリーボールという集電装置で電力を取り込みそれを動力にして動くバスのことです。現在日本では黒部ダムのトンネル内で運行している路線しかないそうです。トロリーバスの路線の近くは電線が張り巡らされ、空があまり見えなかった記憶があります。できることならその頃に戻って東京を見てみたいなぁ。あ、映画「ALWAYS 三丁目の夕日」の舞台から数年後、東京オリンピック前後の東京です。 11/6/27(波照間エロマンガ島)

都電も東京中に張り巡らされていたよね。
乗ってみたかったなぁ。地下鉄は景色が見えないからなぁ。 11/6/27(石川浩司)

手淫は左手で行う。なぜかこっちのほうがキモチイイのです・・・(ちなみに右利きです) 11/11/26(ズミ天)

最近は映像が主だからなあ。
俺が若い頃はエロ本が主だったので利き手じゃない方ではページをめくりづらかったんだよね。 11/11/26(石川浩司)

行ってみたい時代。たま結成の瞬間はもちろんですが色々ありますねぇ。両親のなれ初めの現場とか、近代的建築が次々に生まれた「大大阪モダン時代」とか、戦の時代が過ぎ去って落ち着いた江戸時代の市井なんか活気がありそうで興味深いです!
恐竜とかより前の時代はね・・・ ものすんごくデカい黒光りの奴がブンブン飛んでたらしいので・・・ イヤデス。 14/4/4(オポムチャン)

両親のなれ初めがすんげーヒドい状態だったら嫌だな。
「おっとい嫁じょ」とか・・・。 14/4/4(石川浩司)

たまもあるし一番行きたいのは90〜00年代ですが、そうでなければ「傘」という道具を初めて思い付いた人の顔が見てみたいです。
だってなんですかあの芸術的な形状。しかも大ヒットですよ。その芸術的な形状に気づかない人もたくさん生まれるぐらいの当たり前の物になっちゃってるんですよ!?
あ、できれば思い付いた人だけでなく思い付いた瞬間も見たいなあ。そういうことで石川さん、お願いします。 14/6/24(すこんぶ)

確かに傘って多分それが生まれた時からほとんど形が変わってないよね。
ということは最初から完成されていたということでもしその人物が特定出来たら特許取ったら傘御殿出来てたろうな。
そのうちデカい傘が上を覆う「雨の降らない町」が生まれるかもねっ! 14/6/24(石川浩司)

今年になって僕は突然段ボールの未発表音源のboxを買ったのですが、それはとても衝撃的でした。特に「くそまみれ」と「ジェリー・ビーンズの言い分」には圧倒されてしまいました。だから蔦木栄一さんがまだ生きていたときの時代に行ってライブが見たいです。このライブを生で見たかった!  14/8/7(安いドラム)

いやあスゴかったよ。
特に気負うでも無く淡々とステージをシュールな日常生活の場所にするというか・・・。
とにかく俺も若い時上京していろんなライブを観たが、ここまでガツンと衝撃を受けたものはなかった。
だって、ステージに普通に自転車に乗ってやって来たんだもん・・・。 14/8/7(石川浩司)

突然段ボールは1980年、パスレコードからdebutする前後から10回以上は観たんじゃないかな。今も活動していますが、当時大好きなバンドでしたー。1980年4月13日、最初に観た時のレポートをブログにアップしています。 http://rive-gauche.jugem.jp/?eid=11#totsudan  〔以下、ばっすい〕 ・・・これぞ俺の求めていた音楽であった!冗談、ユーモア、おふざけ、ニヒリズム、奇をてらう、・・・・・それらすべてを内包しMIXしたような音像。ニューウエーブとビジー4の中間地帯を行くような。演奏の下手さは学ぶべきものがある。コンセプトがかっこいければ、いいものができるんだ、と目からウロコ状態だった。これからも追っかけていきたい。  14/8/11(波照間エロマンガ島)

おおっ!そこまで突然段ボールを評価してくれてたとは嬉しい〜。
兄生前の折に共作アルバムも2枚作れたし、本当に幸せ。
ただ冗談、ユーモア、おふざけ、ニヒリズム、奇をてらう・・・これって日本ではなかなか売れないんだよね。
完全にお笑いか、カッコイイロックなら売れることもあるんだけどこういう狭間の「ニヤリ」が分かってくれる日本人が少ないようで・・・しょうがないのかなあ。 14/8/11(石川浩司)

一つ目は、昭和50年代のアニメ全盛期に。大人でリアルタイムの懐かしアニメを楽しむ。
やっぱり、まず一つ目は高校3年生の頃。就職より進学を選びたい。
素直に親に甘えて短大でも出ていればよかったと、本当に後悔しているので・・・
もう一つ、たまのライブを最後に見た年に。
「これからもライブに行った方がいいよ!解散したときが後悔するよ!」とその時の私に伝えたいです。 14/8/28(ハーブティー)

思い返せば俺が子供の頃、即ち1970年代くらいの漫画が未だにリバイバルされてる。
本当にアニメの黄金期だったんだなあ。
漫画雑誌だって「明日のジョー」と「巨人の星」は同時期に連載されていたんだものね。しかも作者も一緒!
凄い時期に子供時代を送っていたんだなあ。 14/8/28(石川浩司)

僕が生まれる前と言うより、母親が結婚する前に死んだ祖父に会ってみたいですね。
  実は母方の祖父は鍼灸師だったようです。死ぬ少し前に変な宗教にはまったらしく、母親はあまり人に言うなと言いますが、 当時普通に見えてる男が職業として鍼灸師を選んだ理由聞いてみたい!  14/12/22(西大路)

大谷もお父さんがやはり盲目で鍼灸師だったのだが、何故盲目でもない大谷がそれを継いだのかはよく分からん。
女体を仕事で堂々と触れるからかもしれんな・・・。 14/12/22(石川浩司)

あーいくつもあります。関ケ原の戦いを空から見てみたい。邪馬台国がどこだったか確認したい。維新回転時の長州藩を肌で感じてみたい。。西南戦争を見てみたい。いやいや当時の英雄豪傑を写真に取って、現代に持ち帰って新しい学説を展開してみたい。スポーツだったら、「最後の早慶戦(1943)」「早慶六連戦(1960)」「雪の早明戦(1987)」を生で見てみたい。アジア太平洋戦争を阻止したい。いくつもありますよー。 17/2/24(わいわい)

太平洋戦争が無かったらどんな点が変わっていたんだろうね。
少なくとも日本は今と違う感じになってた気がする。どこがどうかは分からないが。
スポーツものは行けても人気がすごくてチケット手に入らなかったりして。 17/2/24(石川浩司)

17/2/24の石川さん。フィリップ・K・ディックの「高い城の男」は歴史改変SF小説で、もしも第2次世界大戦で日独伊が勝利して連合国が敗戦したら、という内容の作品だった記憶があります。ディックのこの作品に影響された作品は一時期よく見かけました。 17/10/19(波照間エロマンガ島)

もしもトランプが大統領にならなかったら・・・というのも出そうだね。 17/10/19(石川浩司)

17/10/19の追記。そういえば1984年製作のジョン・ミリアス監督『若き勇者たち』という戦争映画を思い出しました。ある日、アメリカ合衆国全土にソ連が侵攻してきて、アメリカ全土を占領してしまうも、ある田舎町から若者たちが山中に逃げて武器を取りゲリラ戦を戦うという内容。「11PM」で今野雄二が紹介していたのを覚えています。ごりごりの反共のアメリカ愛国映画というよりは、パトリック・スウェイジ、チャーリー・シーン、リー・トンプソンなど1980年代前半のアメリカのヤングアダルトの俳優たちが、突然非日常空間に放り出されるも力を合わせて敵と戦うサバイバルドラマになっていました。映画の冒頭、ハイスクールの校庭で生徒がスポーツしているところにソ連のパラシュート部隊がとつぜん降下して制圧する映像はショッキングでした。 18/5/19(波照間エロマンガ島)

アメリカは難しいだろうけど中東の国や旧ソ連の国などなら今でもあってもおかしくなさそう。
イメージかな。 18/5/19(石川浩司)


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